ロンドン・ヒースロー空港。
イギリスは首都ロンドン西部にある国際空港で、二〇一三年までは世界一の国際線利用者数を誇った世界でも有数の空の玄関口だ。
自分にとっては、人生で初のヨーロッパ。
イギリスと言えばビッグベンやバッキンガム宮殿など、観光地にだって事欠かない。
そんな場所で、僕が何をしているかと言うと
“AHHH!! OH MY GOD!! OH MY GOOOD!!”
イギリスの美女と、なぜかSEXをしているのだった。
すっかり全裸になった白人美女が、待合室の机に手をついて、後ろから僕のpenisに突かれている。
白人女性らしい巨乳を揺らし、眩しいぐらいの金髪を振り乱して、彼女はむき出しのpussyで、僕の怒張した男根を咥え込んでいる。
白人美女の膣壁が僕の男根に絡みついて、離さない。
普通だったらこんな美人、話しかけることすらおこがましいのに、なぜか僕らは、かれこれ一時間も濃厚なSEXを続けている。
しかも、生ハメ。
コンドームなんて知らないわと言わんばかりに、彼女は躊躇なく僕の生のpenisを自らの秘部で受け入れている。
「ああっ! そろそろイキそうですっ!!」
“OH YEEEESS!!”
射精に差し掛かると、僕は躊躇なしに腰を振る。
白人らしい巨尻に腰をぶつけると、まるで衝撃波でも受けたように、彼女の美臀が激しく波打つ。
“AH!! COME ON JAP!!”
たわわな爆乳を後ろから鷲掴むと、彼女は物欲しそうな顔で僕を見つめてくる。
自分でも思うが、まさに美女と野獣。
冴えない日本の大学生に犯される、白人爆乳美女。
本当に、白人と黄色人種は人種が違うと思う。
いや、そんなことは当たり前なのだが、こうしてむき出しの性器で繋がると、彼女たちの腰高の高さ、脚の長さは際立っている。女性なのに背の高さは僕以上だし、こうして手のひらで持ち上げた二つのバストは、ずっしりと重く、とても手のひらには収まらない。
それでいて弾力が合って、信じられないほど柔らかくて、桜色の乳輪と乳首は、美しく、そしていやらしく突き出ている。
そんな彼女が、僕とのSEXに全身を委ねている。
まるでこのまま中出ししても文句は言わないとばかりに、僕との情熱的なSEXに没頭している。
“OH...KISS ME JAP”
彼女の妖艶なお願いに、僕は舌を絡めて応える。金髪碧眼の美女と、濃厚な唾液交換。こんな白人美女と、まさか生で繋がりながらディープキスができるなんて、僕は日本人には恐れ多い僥倖を享受している。
しかも何を隠そう、この人はこのロンドン・ヒースロー空港のCAだ。
僕が搭乗したロンドン行きのジャンボジェットに機上していた彼女は、当然ながら先程まで、CAとして僕ら搭乗客の接客をしていた。
強いて何かがあったと言えば、彼女は機内サービスの一環で僕に注ごうとしたオレンジジュースを、僕の股間にこぼしたことだ。
CAとしてはありえない失態。当然ながら僕は彼女に平謝りされたが、その時点ではまだ単なる乗客とCAの関係でしかなかった。
変化があったのは、その後。
件のCAさんが、やたらチラチラと僕のことを見るようになったのだ。
失態を犯した相手として、少しでも僕が要望を告げる仕草を出せば瞬時に応える。そういうプロ意識の表れだと思ったが、どうもそれとも違う。
彼女は僕の顔と、そして股間を交互に見ていた気がした。
ズボンはもうとっくに乾いている。ジュースをこぼした後、すぐさま彼女がタオルで拭いてくれたし、もう大丈夫だと何度も股間を見せてアピールしたのだ。
そして飛行機を降り、イギリスへの入国手続も終わったと、僕は彼女に呼び止められた。
最初はさっきの謝罪がしたいという要件だった。
なんて仕事熱心なCAさんだろう。初めはそう思っていたのだが、やがてひと気のない待合室のような場所に連れて行かれ、ズボンを洗濯するから貸してくれと言われてから、雰囲気がおかしくなった。
もちろん最初は断った。
ズボンはもう乾いているし、何よりこれを脱いだら着るものがない。
まさかこんな美女を目の前にしてパンツ一丁で過ごすのかと思っていたら、ほとんど強引にズボンを脱がされて、ついでにパンツも脱がされて、身体についたオレンジジュースをキレイにしてあげると言われ、そのまま彼女に股間を舐められた。
“AHH!! YOU ARE EXELLENT!!”
あとはもう、本能の赴くままである。
僕らは互いに一糸まとわぬ姿になり、こうして獣の本性をむき出しにして、遠慮なしの生ハメFUCKをしているのである。
「ああっ! イクよジェシカっ!!」
“COME ON!! COME ON DAISUKE!!”
ネームプレートに書かれた彼女の名前を叫びながら、僕はスパートを書ける。彼女がなんで僕の名前を知っているかと言うと、多分乗客リストを見たのだろう。
全力で腰を振ると、彼女の尻肉と僕の腰がぶつかり合う乾いた音が待合室に響く。
彼女と僕のたぎる汗を飛び散らせながら、彼女のひときわ甲高い嬌声を聞き、
“AAAAAHHHHHHHHHHH!!!!”
僕は彼女のpussyに、ありったけの精液をぶちまけたのだった。
むき出しの白人pussyに、男根を根本まで搾り取られる。まだ一射目の途中なのに、膣壁で棒を根本からマッサージされて、金玉の中の白濁液を搾り取られる。
なんて気持ちいいSEX。
久しぶりの英語圏。ようやく言葉の少しは通じる国に戻ってきたというのに、僕らが使うのは肉体言語だ。
SEXという、国境も言葉も人種もない、本能むき出しの生殖行為だ。
“AH...DAISUKE...You are GOD.”
絶頂の余韻の中、ジェシカさんが再びキスを求めてくる。
僕と濃厚に舌を絡めつつも、手のひらで肉棒をマッサージすることも忘れない。早くも二回戦に突入する予定のだろう。
どうしてこうなったのか、僕にもさっぱりわからないけれど、据え膳食わぬは侍の恥。
せめてこの夢から醒める前に、思う存分目の前の白人美女に中出ししよう。
“AH!! GREAT!!”
再び固くなったイチモツに、ジェシカさんが歓喜の声を上げている頃、待合室の入り口で、獣のようにまぐわう僕らを見つめる一つの視線があった。
このときの僕は、まだ“彼女”の視線に気付かない。
彼女と、そしてもう一人の女性と、“どういうこと”になるのか、さっぱりわからないのであった。