※この作品はR-18です。

セックスは最高の異文化交流   作:かしわもち@ハーメルン

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エピソード1「イギリスのシングルマザー」③

 "Do you like SEX with white?"

 

 そんなとんでもない質問をされて、YESと即答するほど僕は盛っていないと自負しているし、何よりロサンゼルスでは同じような流れから美人局に遭っているので、目の前の金髪美少女がいかに綺麗であろうと、おいそれと警戒心を解く僕ではない。

 

「え?」

 

 しかし彼女の取り出したスマホの画面に写っていた画像を見て、僕は心臓を直掴みされる思いがした。

 そこに写っていたのは、つい先程の僕とジェシカさんの画像だった。

 つまりは、SEXの決定的証拠写真。全裸でふくよかなお尻を突き出したジェシカさんが、僕に立ちバックで突かれているのをほぼ真横から撮った写真だ。

 まさかあの行為を、他人に見られていただなんて。

 

 "Do you dislike SEX with white?"

 

 これでも、白人とのSEXが好きじゃないって言える?

 おそらくそんなようなことを言っているのだろう。

 確かにこれを見て、一心不乱に腰を振るアジア人の男を、白人嫌いだと思う人間はいないだろう。SEXをする自分の姿を客観的に見るのは初めてだが、なんと気持ちよさそうなことか。

 

 しかしこんな場面を写真に収められているとなると、あのジェシカさんからして彼女のグル――要するに美人局である可能性が浮上する。

 勤務中のCAを空港内で犯した不届き者として、どこかしらに突き出される可能性すらある。

 

 言い逃れはしたいが、僕がジェシカさんとSEXして、中出しまでしたのは事実。思えば変だったのだ。あんな白人美女が僕を誘ってくるだなんて。

 最初から美人局だったと考えれば、途端に合点が行くのである。

 

「僕を、脅す気なの?」

 

 途端に悪女に見えてきた美少女アリスを、僕はありったけの警戒心を持って見つめる。

 もっとも今さら警戒したところで、僕がCAさんを抱いた事実は覆せないけど。

 

 "I can't speak japanese. It's only one that I ask of you."

 

 私があなたに頼みたいのはひとつだけよと彼女は告げる。

 多分、ジェシカさんとのことを黙っている代わりに、金銭なり何なりを要求するのだろう。

 僕の懐には、まだ両替していないアメリカドル紙幣が何枚も入っている。これをそのまま要求されたら、僕は再び見知らぬ地で無一文だ。

 

 "Can you have SEX with her?"

 

「はい?」

 

 再び差し出されたスマホの画面に、一人のブロンドヘアーの白人女性がウェストアップで写っている。

 年の頃は三十代中頃か。スタンレー農場のアリシアさんと同じくらいか、少し若い。

 アリシアさんと同じくらいの美人で、ややビジネスウーマン然とした凛々しい顔立ちをしている。

 

 僕の英語力が正しければ、少女は今、僕にこの女性とSEXして欲しいと言った。

 まさか、僕に更なる罪を上塗りさせる気かと思ったが、続けられた言葉に僕はますます混乱する。

 

 "She is my mom."

 

「マムって――お母さんっ?!」

 

 言われてみると、写真の中の女性と目の前の少女はよく似ている。この女性の子供時代は、多分目の前の少女とそうそう変わらないだろう。

 

 しかしそれが本当なら、彼女は自分の母親と僕とのSEXを望んでいることになる。

 どこぞの馬の骨かもわからないアジア人の旅行者に、自らの母親の豊満な肉体を差し出そうと言うのだ。

 

 狂気の沙汰なのは間違いなく、美人局の誘い文句にしても、いささか非合理的な側面がある。

 

「フォーワット?」

 

 自分にわかる精一杯の英語で、理由を尋ねる。

 少女は少し答えづらそうにしていたが、隠すつもりは毛頭ないようで、ちゃんとその理由を答えてくれた。

 

 "Please be my father."

 

 

   ◇ ◆ ◇

 

 少女、シルビア・スタントンには、生まれながらに父親がいない。

 いないと言っても、生物学的な父親はいるのだろうが、彼女はその男の名前も顔も、どこに住んでいる人間なのかも知らない。

 シルビアの母親、ステイシー・スタントンは、いわゆる未婚の母。シングルマザーというやつだ。

 日本でシングルマザーというと、離婚したか、夫と死別した人間が大半だ。しかしイギリスでは、そもそも結婚しないで子供を産む女性も多いという。

 つまり少女シルビアには生物学的な父親はいても、戸籍上の父親は存在しないのである。

 

 ステイシーさんは奇しくもロンドン・ヒースロー空港でCAをしており、僕がSEXしたジェシカさんはその同僚だという。

 母親のステイシーさんに会いにきたシルビアが偶然目撃したのが、僕とジェシカさんの房事だったというわけだ。

 

 "SEX is very important."

 

 SEXはとても大事とシルビアは言う。彼女の年頃で経験があるとはとても思えないが、どこかで聞きかじった知識で、夫婦関係にはSEXの相性が重要だと考えているのだろう。

 

 それが正しいのか間違っているのか、僕は知らない。僕は結婚したことがないし、それどころか恋人が出来たこともないからだ。

 

 とはいえ、少女は僕とジェシカさんのSEXを見て、ステイシーさんと僕のSEXの相性が良いと判断した。それに関しては正直まったく意味が分からないが、少女はそれを確信している。

 

 でも、なぜシルビアは今さら父親が欲しいと思うのだろうか。

 片親で寂しいと思う気持ちは、少なくとも両親が健在の僕にはわかってあげられない。

 過去に持ったことがない"Father"というものに憧れがあるのかもしれないが、それにしてもこんな冴えないアジア人に白羽の矢を立てなくてもいいのにと思う。

 

 "I'll invite you to our house. You have SEX with my mom tonight."

 

 しかし少女は強引に僕の手を引いて、おそろくロンドン市街地の方角へと歩いていく。

 大人っぽさもあるが、まだ顔立ちにあどけなさを残す少女は、不思議とウサギのぬいぐるみがよく似合う。

 

 方法が正しいとは思わないけれど、父親が欲しいと願う子供の気持ちに、他人が杓子定規を持ち込むのはそぐわないと、僕は思った。

 

 とはいえ、これは厄介なことに巻き込まれたなと思った。

 ただでさえ日本で女性に縁のなかったこの僕が、フリーとはいえ一児の母親、しかも白人の美女とSEXするなんて、いくらなんでも実現不可能にも程がある。

 そもそもSEXしたところで即結婚なわけじゃないし、第一シルビアは僕なんかが父親で本当にいいんだろうか。

 

 "You are best daddy."

 

 いったい何を根拠に言っているのか。

 しかしこんな白人美少女にそう言われて、嬉しくないと言えば嘘になる。

 もちろん、彼女の父親になる、なんてことが現実になるとは思っていないけれど、彼女の夢物語に一日くらいは付き合ってもいいと、明確な予定のない放浪者の僕は思ったのだ。

 

 さらさらのブロンドヘアーを青い空の下に揺らしながら、屈託のない笑顔の少女が僕を引っ張る。

 

 まさに天使。

 大人への階段を登るアリスそのものだと思ったのだが――

 

 "I've heard that SEX is feeling good. Is it true?

 

 そのあまりに気まずい質問に、僕は早くも彼女の家に訪れたことを後悔した。

 

 彼女とステイシーさんの家はごく普通のアパートで、ロンドンにあるだけあって家賃が高いのだろう。母娘二人が住むのにはかなり手狭な間取りだった。

 

 食卓の椅子に僕を座らせたシルビアは、ここでステイシーさんの帰りを待つと言った。

 そこでなんとかして僕に母親を抱かせるつもりらしいが、どうやらステイシーさんの勤務が終わるまで、あと二、三時間はかかる見込みらしい。

 

 先の質問は、二人きりで間がもたなくなったシルビアからの問いかけだった。

 

 SEXって気持ちいいの?と聞かれても、僕は男の側からしか意見を述べられないし、そもそも脱童貞がごく最近なので、語るに値するとも思わない。

 そもそも明らかに未成年の少女と二人きりで、SEXについて情熱的に語っても変態以外の何者でもない。

 

 "Do you feel horny to watch my body?"

 

 天使のような美少女が、上目遣いで尋ねてくる。

 さっきまでは幼さ全開の少女だったのに、こうして黙っていると途端に大人の女性に思えてくる。

 そもそもシルビアは何歳なのか。未だ小学生という選択肢を残す僕に、彼女は徐にその反証を突きつけてくる。

 

「シ、シルビア!?」

 

 "My boobs are smaller than my mom's..."

 

 シルビアは恥ずかしそうに、その真っ白なパーカーをたくし上げた。

 すらと現れたのは、彼女の眩しいくらいに真っ白な肌と、ピンク色のブラジャーに収められた、たわわな膨らみだった。

 

 彼女が未成年で、成長途中の少女だというのは多分事実だ。

 でも小学生という線は一瞬で霧散した。小学生でこんなにおっぱいが大きいわけないからだ。

 

 目測で、Eカップくらいはあるだろうか。スタンレー農場のキャロルとほとんど変わらない。

 こんなに幼い少女なのにバストは見事だなんて、本当に欧米人というやつは厄介だ。

 

 "Please show me yours."

 

 顔を赤くしたシルビアが、僕の股間を見つめて訴えかけてくる。

 自分が胸を出したのだからイチモツを出せという意味なのはわかるが、果たしてこんな少女に下半身を晒して僕は本当に許されるのだろうか。

 

 "Not enough?

 

「シ、シルビア何を?!」

 

 するとシルビアは何を思ったのか、自らの背中に腕を回して、ブラのホックを外してみせた。

 腕を後ろに回したことでパーカーは元通りに下がったが、代わりに彼女のカップを収めていたブラジャーがすとんと床に落ちる。

 

 つまりシルビアは今、ノーブラだ。

 欧米においてノーブラの女性はそこまで珍しくはないけれど、それでも目の前にいるのが未成年の美少女であることを考えると、事の重大さは飛躍的に上昇する。

 

 "l want Daisuke's cock."

 

 ダイスケのチンポが欲しい。

 こんなことを面と向かって言われて、理性が保てるほど僕は大人じゃない。

 

 ほとんど無抵抗に硬さを帯びたペニスは、シルビアの手に掴まれることを何ら拒否しなかった。

 

 "So hard..."

 

 ズボンの上から、シルビアが僕の股間さすってくる。

 僕にはロリコンの気はないと信じたいけど、こんな美少女に硬くなったペニスをさすられて、平気でいられる僕じゃない。

 

 "Look at..."

 

 僕の男根をさすりながら、スカイブルーの瞳が僕を見つめてくる。

 前屈みになった彼女の胸元から、ノーブラの谷間が無防備に晒されている。

 その先端に見えるのは、ほとんど肌の色の見分けがつかない薄桃色の乳輪と、突起物だ。

 やはりこの大きさだと、形状は大人の女性と変わらない。

 見事なまでの白人おっぱいが、僕の目の前で柔らかそうに揺れている。

 

 "Wow!"

 

 劣情に負けて少女のパーカーを剥ぎ取ると、たわわな乳房が二つとも顔を出した。

 ウェーブを抱いた鮮やかな金髪ロングが、少女の華奢な肩と鎖骨を覆い隠している。

 幼い上半身の真ん中に鎮座ましますのは、しかし見事な乳房だった。

 

 なんと見事なロリ巨乳。

 

 このまま挟んで貰いたいと願うのは、男として罰当たりなことだろうか。

 

「は、挟んで……」

 

 日本語でそう懇願しながら、僕はパンツごとズボンを下ろした。

 途端に、フル勃起した男根が姿を表す。その全容を見て、シルビアは目を丸くしていたが、

 

 "O.K."

 

 見よう見まねで、たわわな乳房を使って、彼女は僕の男根を挟み込んだ。

 

 柔らかい。

 そしてなんて温かいのだろう。

 未成年の膨らみかけの巨乳が、僕のグロテスクなペニスを優しく挟み込んでいる。

 

「ブ、ブロウジョブ」

 

 "Uh..."

 

 僕は半ば強引に、シルビアのお口に男根をねじ込んだ。

 フェラチオというものにまったく慣れない少女の口の中は、お世辞にも気持ちいいとは言えなかったけれど、つい先ほどまで「不思議の国のアリス」そのものだと思っていた少女に、剥き出しの男根をねじ込むというのは、その事実だけで射精を呼び込む背徳感があった。

 

 "Uh...uh..."

 

 大人の男根が大きくて苦しいのか、シルビアは涙目になりながら僕の男根を咥えている。

 しかし自らご奉仕をやめることなく、むしろ自分から進んで舌を使って、僕の男根を気持ちよくしようとしている。

 そして、

 

「ああっ!!」

 

 相手の許可も取ることなく、僕はシルビアの幼い顔とたわわなバストに、ありったけの精液をぶっかけた。

 罪悪感がないわけでは決してないけれど、無垢な少女に己の子種をぶっかけるのは、オスとして尋常じゃない征服感があった。

 

 "Oh my god..."

 

 僕の精液を上半身に浴びて、シルビアが放心している。まさか自分の娘になりたいと言ってきた少女に顔射するなんて、不道徳にもほどがある。

 

 "Come on Dad."

 

 しかしシルビアは、自らズボンとショーツを脱ぎ去って、その綺麗なpussyを僕の前に突き出した。

 しかも僕のことを「お父さん」と呼んで。

 これはどこぞのエロゲのプレイなんだろうか。

 

 一目で未使用だとわかる綺麗なピンク色のスジ。

 そんな場所に僕の穢らわしいモノを打ち込むなんて、下手すると国際問題になりかねない。

 

「行くよ、シルビア」

 

 しかしもう、自制など効かない。

 僕は少女の処女pussyに男根をあてがって、その柔らかな媚肉に、己の欲望を挿入していった。

 

 "Ah...! Ah!!"

 

 さすがにシルビアは苦しそうだった。

 しかし痛いとは一言も言わない。食卓の端を握って、必死に痛みに耐えて、僕の欲望の刀をその小さな身体で、成長途中のおまんこで受け入れていく。

 

「シ、シルビア……!」

 

 未踏の地を開拓する気分だった。

 僕はまだキツいシルビアのpussyに、少しずつペニスを飲み込ませていく。

 後ろからたわわな乳房を揉み上げると、愛液が溢れてくるのか、少しずつスムーズに事が運び始めた。

 

 そして、

 

 "You are best daddy..."

 

 僕の亀頭の先端が、少女の子宮口に到達する。もちろん全部入るわけがないが、彼女の最奥までペニスを挿入したという事実だけでも、イギリスに来た甲斐があったというものだ。

 

「動いても、いいかな……?」

 

 彼女は苦しそうだ。しかし少しずつ体が慣れつつある。このままSEXを開始しても、なんだか上手く行きそうな気がした。

 

 "Come on Dad."

 

 彼女の懸命なおねだりに、オスとしての本能が応える。

 この雌に種付けしよう。僕の中の野生がそう告げた。

 

 "AHHH! DAAAD!!"

 

 少し強引なピストンに、しかしシルビアは淫靡に喘ぎ始める。

 彼女にとって父親とは何なのか、さっぱりわからないけれど、もうここで行為を止めることはできない。

 彼女が拒否しないなら、このまま中出しまで行く。

 

「ああ! すごいよシルビアっ!」

 

 僕は相手が未成年であることも忘れ、無我夢中で腰を振る。

 少女のおまんこは少しずつ解れてきて、だんだんと"良い具合"になっていく。

 

 "AHHH!! AHHH!!"

 

 少女のそれも、すっかり淫靡な大人な喘ぎ声だ。

 僕が激しく腰をぶつけるたび、その鮮やかな長い金髪と、未成年とは思えないたわわな胸の膨らみを、激しく上下に揺らしている。

 

「行くよシルビア!!」

 

 "COME ON DAD!! CUM INSIDE!!!"

 

「ああっ!!」

 

 少女の嘆願の声を合図に、僕はありったけの精液を彼女の新品の子宮にぶちまける。

 

 とんでもない気持ち良さが僕を襲うが、同時に罪悪感という後悔が、性欲の発露と同時に湧いてくる。

 

 中出しと同時に達したらしい金髪の少女は、しばらくは床で仰向けになり、肩で呼吸を整えていたが、

 

 "You are true my dad."

 

 やがて思い出したようにスマホを取り出し、僕が未成年を犯したという"決定的現場"を収めた。

 

 どんなに後悔しようが遅い。

 

 僕がシルビアの母親を抱くというミッションが、人助けではなく、絶対の義務になった瞬間だった。

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