"Who are you?"
仕事が終わって自分の家に帰ってきて、見知らぬ男が居たら誰でもそう尋ねる。それが現地で大多数を占める白人ではなく、アジア人の若い男だったらなおさらだ。
「ハ、ハロー……?」
家に帰ってきた家主ことステイシーさんに、僕はぎこちない挨拶をした。
ステイシーさんは、シルビアをそのまま大人にしたような美人だった。
鮮やかなブロンドのセミロングで、瞳はアクアマリンのように透き通っている。
CAというだけあってクールな佇まいの美人で、モデルのように背も高い。
また、コートの中に隠れているが、胸元のそれにもザ・白人を感じさせる。
"He is Daisuke. He is my boyfriend."
"Boyfriend?"
シルビアの紹介に、ステイシーさんは「まさか、冗談でしょ?」という顔をする。
年齢がわからないけど、まだ中高生のシルビアと、大学生ではあるが二十歳を越えている僕とでは、あまりに歳が離れ過ぎている。
というかそれ以前、天使と寸分違わないシルビアと、見るからに朴訥で冴えないアジア人の僕という組み合わせ自体が、国際条約に違反するレベルの違和感だ。
当然ながら、ステイシーさんは疑ってかかる。ただでさえ大事な一人娘だ。それがどこの馬の骨かわからない、しかも出身地すら違う男と恋人関係にあるとなれば、親としての警戒心はマックスだろう。
"Where are you from? How old are you?"
「え、えっと……」
当然ながら質問は矢継ぎ早だ。ただでさえ背の高い白人女性が詰問気味で迫ってくるのだから、僕の方も気が気じゃない。
しかもその豊満そうなバストが当たりそうなくらい近いし、僕の緊張たるや、単に初めて恋人のお母さんに挨拶する男の比ではない。
というか、僕とシルビアは恋人ではないし。
「ア、アイムフロムジャパン。アイムトゥエンティーワン、イヤーズオールド」
できるだけステイシーさんを刺激しないよう、僕は誠実な対応を心がける。とはいえ英語の発音が壊滅的だから、それ以前の問題かもしれないけど。
"Where did you meet him?"
僕に聞いても拉致があかないと思ったのか、ステイシーさんが質問の対象をシルビアに変える。
対するシルビアは涼しげな顔で、鬼の形相(とはいってもかなりの美人)をした母親の質問に答えていく。
"Heathrow Airport."
"When!?"
"Today."
アメリカとは若干発音の違う英語で、二人の母娘は問答を繰り広げる。
さながら娘がいかにもなチャラ男を家に連れてきた母親の心境なのだろうが、僕自身もシルビアが何を考えているのかわからないので、端的に言えば被害者である。
シルビアの目的は、僕とステイシーさんがSEXすること。
この流れではまずありえないと思うが、シルビアは僕とステイシーさんが結婚し、僕がシルビアのお父さんになることを望んでいる。
いったい何のために?と思うが、あれからがっつりシルビアを犯し、中出しまでキメてしまった以上、僕に断るという選択肢はない。
"I invited him to the dinner."
今夜彼を夕食に招待したの。
満面の笑みでそう話すシルビアに、母親であるステイシーさんは頭が痛い思いだろう。
いったい何が良くて娘はこんな冴えないアジア人の男を恋人に選んだのか。
そんな疑問で頭がいっぱいに違いない。
しかしステイシーさんは、僕に最大級の猜疑心を向けつつも、娘の決めたことを無碍に否定しない様子だった。
シングルマザー、というのは事前に聞いている。
僕は鍵っ子ではなく、母親も専業主婦だったので、家で一人で過ごす寂しさというのはわからない。
ただシルビアがなぜ母親の職場であるヒースロー空港にいたのはわかる気がする。
多分、そういった思いを察するからこそ、母親として無碍に僕を追い出すことはしないのだろう。
ただ、うちの子の男の趣味平気?とは、本気で感じてそうだけど。
"Only dinner."
夕食が終わったら出て行くことを念押しして、ステイシーさんは僕が留まることを受け入れた。
お泊まりなんて絶対不可。
今後のシルビアとの交際も認めたわけじゃないという気迫も存分に含みつつ、ステイシーさんは渋々と夕食の準備を始まる。
「シルビア、イズシーオーケー?」
明らかに不機嫌そうに夕食を作るステイシーさんの背中を見ながら、僕は今一度シルビアに確認する。
このまま隙をついて刺されやしないかと、僕は不安だ。海外のドラマで見るような大袈裟な溜息まで吐いてるし。
"You are all right. You are wonderful daddy..."
「シ、シルビア!?」
すると何を思ったのか、シルビアは再び僕の股間をさすり始めた。
蒼い瞳でまっすぐに僕を見つめて、蠱惑的な表情を浮かべながら。
当然ながら、少女のすべらかな手のひらがもたらす快感で、僕のイチモツは反応を始める。
僕らは隣り合わせで食卓に座っていて、テーブルの陰に隠れて肝心の部分はステイシーさんから見えないけれど、もし勘付かれたら一巻の終わりだ。
「ああ……」
そしてあろうことかシルビアは僕のジッパーを下ろし、社会の窓から硬くなった男根を露出させてしまった。
食卓を挟んで、向かい側の台所ではステイシーさんが料理をしている状況。
そんな中で、僕はまだ年端もいかないシルビアに直接手コキをされている。
まるで搾乳をするように、シルビアの手が素早く僕の男根を扱く。
なんだこの状況。
どうしてこうなった?
こんな状況にも関わらず、どうしてこんなにもシルビアの手は気持ちいいんだ?
(ああ……射精るっ……!)
露出魔的な解放感も相まって、僕はあっという間に射精してしまった。
睾丸を迫り上がった白濁液は、凄まじい快楽と共に尿道を駆け抜け、あっという間に外界に放出される。
テーブルの裏側に付着した僕の精液は、重力に逆らえずポタポタと床に零れ落ちていく。
当然ながら、射精された精液の匂いが、少なからずリビングに拡散する。
ステイシーさんは"What's that smell? "と鼻をくんくんさせていたが、振り返った先の僕らに異変がないことを確かめると(本当はテーブルの下でとんでもないことになっているけど)、眉を顰めつつもまた調理に戻った。
「シルビア」
僕は目でシルビアに訴える。
こんなことをしていたら絶対にバレる。バレたら殺されるとは僕なのだ。その辺りをこの天使はちゃんとわかっているのか。
"Don't worry."
しかしシルビアは小悪魔的な笑みを崩さない。おまけに自らの指に付着した僕の精液をチョコレートのように美味しそうに舐めとった。
僕にはわからないけど、精液はそんなに美味しいものなんだろうか。ただ苦くて生臭いだけってネットには書かれてたけど。
"Here you are."
それからしばらくして、すごくおざなりな「どうぞ」と共に、スタントン家の食卓に夕食が並ぶ。
先程の手コキの後も、シルビアはブラの中に僕の手のひらを導いたり、服の上から僕の乳首をこねくり回したりしてきたけど、なんとかステイシーさんにはバレずに夕食にまでたどり着いた。
「ル、ルックスデリシャス」
お世辞でも何でもなく、ステイシーさんの作った夕食は美味しそうだった。
日本でも名前を聞くスコッチエッグ、マッシュポテト。そしてテレビで一度だけ見たことがある、ハギスと呼ばれる肉や玉ねぎの詰め物だ。
べつに娘の恋人が来たから、というわけではないだろう。そもそも彼女は僕が夕食に来ることを知らなかった。
にも関わらずこうしてそれなりに豪華な食事が出てくるのは、どんなに忙しかろうが娘のための食事に手は抜かないという、ステイシーさんの主義の表れのように見えた。
アメリカから中南米に入ってから、僕はロクな食事を摂っていない。というかそもそもロクな目に遭ってない。
こうして温かみのある家庭料理を目の前にすること自体、僕にとっては久々の体験なのだ。
思わず、アリシアさんとキャロルのことが想起されてしまう。思い出されるのはアメリカの家庭料理だけでなく、たわわに揺れる四つの膨らみもだけど。
"Enjoy the meal."
自分で作った料理ではないけれど、シルビアが自信満々に進めてくる。
そういえばこれはステイシーさんに僕を売り込むためだけでなく、僕という人間にステイシーさんを売り込む場でもあるのだ。
うちのママはこんなに料理が上手で美人よ? 是非とも結婚したいでしょ?
というシルビアの心の声が、直接耳に聴こえてきそうだった。
「い、いただきます」
アメリカを旅していても、未だに英語圏における「いただきます」の訳語がわからないので、僕は日本式の作法で手を合わせた。
ナイフとフォークばかりで箸はなくとも、尊い命を頂くことに変わりはない。
「ベリー、デリシャス」
お世辞でも何でもなく、ステイシーさんの手料理は美味だった。
羊肉のミンチの歯応えも、味付けも絶妙で、ただ芋を潰しただけのマッシュポテトでさえ、体の隅々に美味しさが染み渡った。
イギリスの料理はまずいとネットで吹聴する奴らを、片っ端から懲らしめたいと思うくらいに。
"That's good."
それはよかったわと、ステイシーさんがかすかに表情筋を和らげる。
曲がりなりにも、自分の料理を褒められて嫌な思いをする人間はいないだろう。
"Mom. Here you are."
そして何気ない流れで、シルビアがステイシーさんにお茶を入れる。いつも同じことをしているのだろう。動作自体は小慣れている。
しかし僕は見てしまった。シルビアがこっそり、ステイシーさんのカップに白い何かを入れるのを。
"Thank you, Silvia."
そして何一つ疑わず、ステイシーさんがそれを口に含む。
瞬間、ステイシーさんは「ん?」と眉を顰めたが、その違和感を気のせいだと断定してカップの半分ほどを飲み干した。
シルビアがカップに入れた白いもの。
それは紛れもなく、先程僕が射精したザーメンだった。
いったい何を考えているのか。自分の母親に精液を飲ませるなんて。
しかしステイシーさんは気付かない。夕食が進む中、あれよあれよという間にカップのお茶を飲み干してしまう。
指でひと掬いの、僕の精液。
それがあろうことか、ステイシーさんの胃の中に納められてしまった。
やがてつつがなくディナーは終わり、会はお開きになるはずだった。
約束通り僕はスタントン家を追い出され、今から今夜の宿を探すことになる。そう思っていたのだけれど。
"Mom?"
シルビアが、心配そうにステイシーさんに声をかける。
ステイシーさんは、熱でもあるかのようにふらついていた。
顔も少し紅いし、少しだけ目も虚ろだ。
"O.K. O.K. Silvia."
ステイシーさんは大丈夫大丈夫とシルビアの介抱を断る。
しかしこれは普通じゃない。本当に熱でもあるんじゃないかと思ったのだが、
"Are you all right, mom?"
シルビアの口元が、軽く笑っている。
彼女はこうなることがわかっていたのだ。
もしかして精液以外に、何か薬を持ったのか?
夕食前はしっかり者のママだったステイシーさんが、ここまで体調を崩すなんてありえない。
"You are O.K. l'll help you."
全力で介抱する娘を演じながら、シルビアはソファの上にシルビアさんを寝かせた。
ブランケットを掛け、ミネラルウォーターの入ったコップを差し出す姿はまさに献身的な娘だが、僕はそのコップにもシルビアが僕の精液を混ぜ入れるのを見てしまった。
まさかこれは、僕の精液のせいなのか?
まあ本来飲むものじゃないのはわかっているけど、たったひと掬い口に含むだけで女性がこんな風になるなんて。
今まで僕の精液をひと掬いどころかペニスから直飲みしてきた女性たちは、本当に大丈夫だったのだろうか。
ソファの上のステイシーさんはぐったりしている。まさかの展開に僕は気が気でないが、続けざまのシルビアに言葉に、さすがの僕も度肝を抜かれた。
"Please give your medicine to my mom."
「シ、シルビア?!」
何を思ったのか、シルビアはグロッキー状態の母親を余所に、再び僕のズボンを脱がせ始めた。
母親の前で、こんなに堂々と。
もはや人間の所業じゃない。
幸い、ステイシーさんは目を瞑っているので気付いてないが、眠っているわけではないのでいつバレても不思議じゃない。
"Come on daddy."
しかしまた、シルビアは愛おしそうに僕の男根をさすり始める。
今度は竿や亀頭を舐め上げ、的確に僕の勃起を誘発する。
"Great."
グレイトかどうかは知らないが、再び僕の男根は勃起した。
僕は下半身裸で、股間には恥ずかしげもなくそそり立った屹立。
こんなところを見られたら、さすがに国外退去は免れないと覚悟していたら、
"Silvia?"
ソファの上で、虚な目をしたステイシーさんが僕らのことを見ていた。
終わった――と思ったが、ステイシーさんは動じない。多分熱が何かに浮かされて、僕らが何をしているかよくわかっていないのだろう。
"Mom. It's medicine."
すると何を思ったのか、シルビアは下半身裸のままの僕をステイシーさんのすぐそばまで連れて行く。
まるで僕の男根から万能の薬が出るかのように、さあこれを口に含んでとステイシーさんを誘導している。
ステイシーさんは寝ぼけ眼で起き上がり、まじまじと勃起した男根を観察している。
この時点でまともな精神状態なのは見て取れる。本当に病院に連れて行かなくて大丈夫かと僕が心配していると、シルビアがまさかの言葉を口にする。
"This is Daisuke's cock."
その瞬間、ステイシーさんが悲鳴を上げた。
悪夢から覚めたその瞬間のような叫び声で、僕の股間を、悪魔を見るような目で見つめながら、彼女のソファの背もたれに後ずさる。
"Silvia. What are you doing?"
完全に我に返ったステイシーさんが、事態を飲み込もうと必死に頭を働かせているのがわかる。
しかし目の前に広がっているのは、娘の彼氏だというアジア人が男根を勃起させている姿と、それに対して何ら恥じらいも見せない愛娘だ。
たかだか数秒で事態を理解しようなど、土台不可能な話だった。
"I have SEX with him."
"What?!"
その瞬間、ステイシーさんが驚きの声を上げる。
僕のことを睨んで、本気なの?と威圧する。
あなた、シルビアが何才なのか知ってるの?
そんなようなことをステイシーさんがイギリス英語で捲し立てている。
"It is CRAZY."
今のこの状況を、ステイシーさんはそう結論付けた。
そう。クレイジーだ。
僕にとっても、ステイシーさんにとっても。
"Daisuke is best daddy."
"Silvia!!"
今度は母親の前で、シルビアが僕の男根を扱き始める。
必死に堪えようとする僕を見て、シルビアは再びそのパーカーをたくし上げ、いつの間にか、あるいは最初からノーブラだったのかもしれない乳房を露出させる。
まさに理想のロリ巨乳。
膨らみかけなのに、乳首も乳輪も立派に育った一人娘が、母親と僕の前でその成長の証を晒している。
"Come on Daisuke. Big cumshot again."
「ああっ!!」
剥き出しのロリ巨乳と、高速の手コキに耐えられず、僕は再び射精した。
今度はシルビアめがけて。綺麗な顔もおっぱいも精液まみれにして、挙げ句の果てに食卓の上にもザーメンをぶっかけて、母親の前で娘を精液まみれにしたのだ。
これはもう、許されない。
本当に刺されると、僕は思った。
"Go away."
しかし僕に課せられた刑は、ただスタントン家を出て行くことだけだった。
刺されずとも、最低限警察に突き出されることを覚悟していた僕は、正直拍子抜けした。
しかし、
"Go away, Silvia...please..."
"Yes! Mom!"
予想外なことに、ステイシーが追い出したのは僕ではなく、他でもない娘であるシルビアだった。
まさか、娘の前では僕を殺せないから、一旦シルビアを追い出したのか?
最初はそう思ったのだが、しかし様子が変だ。
ステイシーさんは力なく床にへたり込んで、射精したばかりの僕の男根を見つめたり、目を逸らしたりを繰り返している。
やがて彼女は、迷いつつも僕の目を見ながらこう言った。
"Please...let me suck your cock."
それは多分、彼女自らのフェラチオのお願いだった。
いったい全体、何が起きたのかさっぱりわからない。
夕食を食べ終わってからたった数分間の間で、ステイシーさんにいったい何が起きたのか。
まるで夢でも見てるんじゃないかと、僕が頬っぺたをつねろうとした瞬間、
「あ、ああぁ……!」
恥じらいながらも、ステイシーさんが僕の半勃起したペニスを口に含んだ。
生温かい、ステイシーさんの口の中。
僕の男根をマッサージする舌の動きは、決して手慣れたものとは言えなかったが、
"What is this?"
イギリスのシングルマザーにblow jobさせているという背徳的な事実が、あっという間に僕を勃起させた。
再び硬さを取り戻した男根を見て、ステイシーさんが目を丸くしている。
「あっ……ステイシーさんっ!」
そのまま彼女は、僕の玉袋や裏筋を熱心に舐め始めた。
さすがは白人の成人女性。シルビアとは大胆さが違う。
"What are you...?"
やがてSEXという行為を久々に思い出したように、ステイシーさんが大胆なフェラチオを開始する。
唾を出し、いやらしい音を立て、ノーハンドで顔を激しく動かして、僕というアジア人のペニスを、白人にもかかわらず淫猥に咥えている。
そして、
「ああっ!!!」
その気持ちよさに耐えきれず、僕はすぐさま射精していた。
ステイシーさんという、シングルマザーの口の中に。
遠慮なくザーメンを噴射して、そのほとんどを直飲みさせた。そして最後の一射を、申し訳程度に彼女の整った鼻梁にトッピングする。
白人女性の顔に精液をかけるというのは、この世でもっとも背徳的な行為のひとつだと思う。
だってそうだろう?
日本では女の子に見向きもされなかった僕が、僕を振った女の子たちより何十倍も美人で何百倍もスタイルの良い白人女性に、チンポの先から出た汁をぶっかけるなんて。
しかもこの液は、他のでもない僕の金玉で溜め込んだものなのだ。
普通なら、根元からペニスを斬り取られてもおかしくない、そんな大罪のはずなのに。
"You are...special."
「ス、ステイシーさん?!」
何を思ったのか、ステイシーさんは顔についた精液を拭うことすらせず、自らが纏っていた衣類を脱ぎ始めた。
薄手のセーター、紺色のジーンズ、ソックス、キャミソール、ピンク色のブラジャー(何カップあるかわからない)を脱ぎ捨てると、途端に彼女の胸元に隠れていた、とんでもない巨乳が露わになる。
なんて形のいいバストなのだろうと思った。
経産婦とは思えない、張りも血色も抜群の乳房。
乳輪も乳首も鮮やかなピンク色で、これがかつて授乳を経験した乳房なのかと疑いたくなる。
日本人と白人女性は体格も身長も違うので、仮に日本人とカップサイズが同じでも、おっぱいの体積そのものにはとんでもない差が生まれる。
目の前のステイシーさんがまさにその典型で、まさに洋物ポルノというべきセクシーなおっぱいが、僕の前で恥ずかしげもなく晒されていた。
「オーマイガ」
と言いたいのはこちらの方だった。
やがてステイシーさんは、最後に残っていた禁断の衣類すらも、剥ぎ取って、
何も言わずに、僕に向かってたわわなお尻と剥き出しのpussyを突き出した。
これまた経産婦とは思えない、形の綺麗なpussyだった。
抱いてくれと言っているのはさすがの僕にもわかる。
だが果たしてこのまま挿入れるべきなのか。ちゃんと前戯を挟んでから挿入すべきなのか、僕が迷っていると、
"No need to lick!! Put your dick in me!"
ステイシーさんの懇願するような叫びに、僕は全てを把握した。
本当にも何ひとつよくわからないけど、僕はこの人とSEXするしかないんだ。
"AHHHHHH!!!"
何の遠慮もなく、僕はステイシーさんもpussyに後ろからペニスをねじ込んだ。
舐めなくていいという言葉通り、ステイシーさんはこれ以上ないくらい濡れていて、理由はわからないけど僕の男根を待ち望んでいたことがわかった。
そして、
"AHHHH!!! OH MY GOD!!!!"
僕がゆっくりピストンを始めると、ステイシーさんは乙女のような声で喘ぎ始めた。
その姿は、シルビアとほとんど瓜二つ。ステイシーさんの方が体もおっぱいも大きいけれど、SEXの反応は本当に生写しだ。
"What are you?! What is your penis??!!"
僕と立ちバックでSEXしながら、ステイシーさんは大いに乱れていた。
そこにはもう、娘との交際を反対する母親の姿はない。
ただ単にSEXを楽しむ、一人の成熟した雌の姿があった。
「ああ! ステイシーさん!!」
ステイシーさんのたわわな爆乳を両手で鷲掴みにしながら、僕は一心不乱に腰を振る。
彼女の巨尻に腰をぶつけるたび、肉と肉とがぶつかり合う卑猥な音が響く。
アリシアさんのときもそうだったけど、経産婦のpussyは僕の男根を優しく、それでいていやらしく包み込んでくれて、膣壁と襞すべてを使って男を射精させにかかってくる。
"AHH!! What dick is this!! I don't know it!!"
気持ちいい。
なんて気持ちいいpussyなんだ。
このままだとホントに、この人と結婚したくなる。
こんな素晴らしい女性と毎日のようにSEXできるなら、もう日本に帰られなくていいと思ってしまう。
「あああ!! いくよステイシーッ!!! このまま中に出すからねッ!!!」
"AHHHH!! I'M COMING!!!"
これまでにないくらいの高速の腰振りで、僕はラストスパートを開始する。
自慢じゃないけど今回の旅行で、僕の足腰の筋力は大幅に向上したと思う。
"AHHHHHHH!!!"
ステイシーさんの絶叫に近い叫びと共に、男根が強烈な膣圧に締め付けられる。
その膣圧に搾り出されるように、僕は今日一番の射精をシングルマザーの子宮にぶちまけた。
娘に出させてもなお衰えない射精が、少なくとは一度は受精卵を着床した子宮を襲う。
かつての妊娠や出産の事実すら上書きするかのように、他に行き場のない僕の精液が彼女の子宮を満たしていった。
"AH...Crazy cumshot..."
息も絶え絶えのステイシーさんが、そのまま中にへたり込む。男根とpussyは連結したままだが、彼女が確実に絶頂を迎えたことは感じ取れた。
僕も少しは、SEXが上手くなってるのかな?
"Hallo mom."
"Silvia!?"
玄関の物陰から現れたシルビアに、さすがのステイシーさんも焦っていた。
正直僕は、玄関を出る振りをして物陰に隠れるシルビアの姿を見ていたので、驚くことは何もないが、完全に人払いができていたと思っていたステイシーは当惑している。
どう言い逃れしようとも、僕とステイシーさんは今まさに連結中だし、その結合部からは大量の白濁液が溢れ出ているから、言い逃れなどしようがない。
僕はステイシーさんとSEXした。
それは紛れもない事実だ。
"He is my dad."
連結する僕と母親を見ながら、シルビアが嬉しそうに言う。
これで彼女の目的は果たされた。僕とステイシーさんがSEXした以上、そういうことになる。
"Silvia..."
そんな娘の顔を見て、ステイシーさんは何かを感じ取ったようだ。
そこまでして父親が欲しかったのか。
そんなステイシーさんの胸中が、繋がった性器を通して伝わってくる。
"Come on Silvia."
僕と後ろ向きで繋がったまま、ステイシーさんが駆け寄ってきたシルビアがハグをする。
母娘にとっては心を重ね合わせた瞬間なのかもしれないが、今まさに女性を犯している体勢の僕の何が正しい反応なのかさっぱりわからない。
しばらくそうしてハグしていた母娘だったが、やがてシルビアの方が恥ずかしがりながらも、今度は僕を見つめてこう言った。
"Daddy...l want to have SEX with dad, too."
「は?」
私もパパとセックスしたいの。
そう言ってにじり寄って来たシルビアは、まさしく雌の顔をしていた。
そのまま少女は、母親と同じ全裸になり、自分が産まれてきた穴からペニスを引き抜いて、僕の上に跨った。
"No. He is my husband."
「え?」
しかしすかさず、ステイシーさんが娘から僕のペニスを奪い返す。
SEXを覚えたばかりの娘と、久しぶりにセックスを思い出した母親。
その晩、僕がアパートでどんな目に遭ったのか、思い出しただけで最高の天国で、地獄だった。
僕が一日における射精回数の最高記録を大幅に更新したのは、さすがに日本へとハガキには書かずにおいた。
そもそも、そんな気力や体力は残ってなかったかもしれないけど。