そのアジア人とジェシカさんのSEXを見たとき、私は「ああこの人だ」と思った。
「ああっ! なんなのっ!? こんなSEXってあるのっ!」
ヒースロー空港のCAであるジェシカさんは、私のママの同僚だ。
普段はクールなジェシカさんが、アジア人の男に後ろから突かれて甲高い声を上げている。
ジェシカさんは裸で、ママくらい大きなおっぱいを激しく揺らしていた。
彼女の秘部を出入りしているのは、アジア男の怒張したpenisだ。
これがSEXと呼ばれる行為であることは、まだ十二歳の私でもわかった。ママと元彼のSEXを覗き見したことがあるからだ。
私のママはシングルマザーだ。イギリスでは珍しくなんともないし、クラスでもパパのいない子は大勢いる。
でも心のどこかで、ママの彼氏がパパになってくれたらなと思うことはある。
血は繋がらなくても、同じ家に頼れるパパがいることは、私にとっては一種のステータスになっていた。
でもその願いは叶わない。ママは彼氏を作っても、だいたい半年で別れるからだ。
その理由は、価値観が合わないことだとか、いわゆる私がいることのコブ付きが原因だと思ってたけど、たった今本当の理由がわかった。
「ああっ! 日本人凄いっ!! 白人のSEXと全然違うっ!!」
乱れに乱れるジェシカさんを見て、確信する。ママの歴代の彼氏は、みんなSEXが下手だったのだ。
思えば、前にママと彼氏のSEXを覗いたときも、ママはあんなに激しい声を上げていなかった。なんとなく、気持ちいいんだろうなというのは伝わってきたけど、我を忘れるくらい気持ち良さそうというのはまったくなかった。
友達のシェリーが、夫婦関係でもっとも大事なのはSEXだと言っていた。粗チンの男は離婚率が高いとも。
ママの彼氏のpenisは、あんなに大きくなかった。あんなに逞しくそそり立ってなかったし、一度終わるとしばらくは復活しなかった。
でも、
「ああっ! あなたいったい何度射精できるのっ?! 金玉にタンクでも積んでるのっ?!」
私の見る限り、男は五回以上射精していた。
それも休みを入れず連続で。
ジェシカさんが乱れるのも無理はないと思った。私はまだ十二歳だし、SEXの経験はないけれど。
「ああっ! 神よっ!! この男に犯されてイクことを許してぇっ!!」
この人ならきっと、ママの夫になれると思った。
つまり私にとってのパパだ。
でも男は見るからに旅行者で、いつまでロンドンに留まるかわからなかった。ひょっとしたらロンドンはただの経由地で、ユーロトンネルですぐさまパリに向かってしまうかもしれない。
「私のママと、SEXして欲しいの」
だから私は単刀直入に、アジア人の旅行者・ダイスケにお願いした。
あなた白人とのSEX好きでしょ?
ジェシカさんとあんなに激しいSEXしてたもんね、と。
ジェシカさんとのSEX写真見せると、ダイスケは大人しく付いてきた。
全員が全員じゃないけれど、日本人は結構卑屈だから、上から目線で行けば結構簡単に従ってくれる。
「SEXはすっごく重要よ」
ダイスケを家に連れてきた私は、なぜ彼を選んだのか事細かく説明した。
英語がどこまで通じてるのかは定かでなかったけど、今夜あなたはここでママとSEXするのよということだけは何度も伝えた。
この男なら多分、ママを満足させられる。
ママは美人でおっぱいが大きいから、ダイスケが結婚相手に選ぶのはワケないと思った。
ママを幸せにできる理想的なパパ。
やっとそんな人に出会えたと、私は確信したのだけれど。
「えっ、と……」
困ったことに、私たちはすることがなくなってしまった。
ママが帰るまではおそらく三時間。
英語すらどこまで通じるかわからない相手と二人きり。
間がもたない。
世の女の子は自分のパパとどんな会話してるのかしら。
「せ、SEXは気持ちいいって聞いたけど、ホントなの?」
結局、話題はそこに戻っていった。
私にはボーイフレンドもいたことないし、そういう経験は皆無だ。友達の中には男の子とSEXしたなんて子もいるけれど、痛いだけでそんなに気持ち良くないという感想がもっぱらだ。
できるなら、この人とのSEXが本当に気持ちいいかどうか確かめてから、ママに会わせたい。
娘として、ママの恋人選びには慎重にならないとと考えるのは、至極当然の流れだ。
だから私は、
「ダイスケは、私の身体を見ても興奮するの?」
おそるおそる、私はダイスケの前でパーカーをたくし上げた。
ピンク色とブラジャー越しに、私のおっぱいを見せつける。
ママに似て、私のおっぱいはクラスでも大きい方だ。大きくて男の子にからかわれることもあるけれど、将来はこれが大きな武器になると確信していたので、何とも思わなかった。
まさかその武器を、十二歳で活用するとは思わなかったけど。
「ママよりは……小さいおっぱいだけど……」
とはいえ、男の人におっぱいを見せるのは恥ずかしいことだった。
ブラ越しでも、普段は見せない部分を晒すのには変わりないし、男の子にとって女の子のおっぱいは特別だから、どう見られるかどうか不安もあった。
”S, Silvia!!"
幸いなことに、ダイスケは私のおっぱいで大いに狼狽えてくれた。
よかった。ちゃんと私のおっぱいでも興奮してくれるんだ。それだったら、将来のパパだし、全部見せるのもいいかなと思った。
「……あなたのおちんちんも、見せて欲しいな」
私がおっぱいを晒しているのだから、ダイスケのも見せて欲しいと思った。
あの逞しいpenisを、遠目からじゃなく、目の前で。
「それとも、これじゃ足りないかな?」
私は決心して、ブラのホックを外してみせた。
でも全部見られるのはまだ恥ずかしいから、パーカーは元に戻して、ブラだけを床に脱ぎ捨てる。
「ダイスケのチンポが欲しいの」
ママには絶対使うなと言われている下品な言葉を言って、私はダイスケを誘う。
本当はSEXは怖いけど、パパになる人とのSEXを知っておくのは悪いことじゃないと思った。
そして、
「硬い……」
ダイスケのpenisは、ズボンの上からでも硬かった。あんな逞しいものが収められているのだ。ズボンの中がパンパンに膨れ上がってもおかしくはない。
「見て」
ダイスケの上にのしかかり、私は前屈みになる。多分だらりと下がったパーカーの胸元から、私のおっぱいが見えているはずだ。
恥ずかしいけど……多分谷間や乳首ごと。
「きゃっ!」
その瞬間、ダイスケが私のパーカーを剥ぎ取った。
途端におっぱいが丸出しになって恥ずかしかったけど、パパにおっぱいを見られるのは悪い気分じゃないと思った。
"Ha, hasande..."
向こうの言葉で何か言いながら、ダイスケは大きくなったおちんちんを露出させた。
ダイスケのおちんちんは反り返っていて、亀の頭みたいな部分も剥き出しで、ママの彼氏とは全然違った。
大きさもまるで違う。日本人のおちんちんはこんなにも凄いんだと思った。
ダイスケの言葉の意味はわからなかったけど、もしかしておっぱいで挟んで欲しいのかなと思った。
前にママが彼氏のおちんちんをおっぱいで挟んでいるのを見たことがあるから。
「わかったわ」
だから私は、上半身をダイスケに密着させ、その逞しいpenisをおっぱいで挟み込んだ。
私の大きさでは、とても全部挟みきれなかったけど、私自身はダイスケのものを挟み込んだことで、なんだか胸がドキドキした。
"B, blow job..."
blow jobって確か、女がおちんちんを咥えることだ。ママも彼氏にやっていた。
「んっ――」
私の許可を得る間もなく、ダイスケは私の口に逞しいそれをねじ込んで来た。
途端に、口の中がダイスケのそれでいっぱいになる。あまりに大き過ぎて顎が外れそうだ。大人はみんなこんなことしてるの?
「んっ、んっ――」
ダイスケのそれが、私の上顎や舌を摩擦する。大き過ぎて苦しいけれど、不思議と嫌な感じはしなかった。
男の人のおちんちんを咥えるの、私は案外嫌いじゃない。
"AHH!!"
すると次の瞬間、ダイスケが私の口からおちんちんを引き抜いて、先っぽから何かをかけてきた。
粘り気のある、凄い臭いの、白濁液。
これが話に聞くスペルマなんだと思った。
ママのときは避妊具に隠れてよくわからなかったけど、こんなに凄い量なんだ。
「神様……」
ダイスケの精液のシャワーを浴びて、私はなんだか気持ちが昂ってきた。
本当はSEXは怖かったけど、ダイスケの臭いを嗅いでいると不思議と安心できる。
この人とSEXするのは悪いことじゃないんだと、娘でなく女としての私が確信する。
「パパ、来て」
私はズボンとショーツを脱ぎ捨てて、ダイスケの前にお尻を突き立てた。
こんなこと初めてだけれど、私の股がぐしょぐしょに濡れているのがわかった。
私はこれから、ダイスケとSEXするんだ。
ママとの相性を確かめるため。
ううん、私がダイスケと、SEXしたいから。
"Silvia"
「あっ!」
ダイスケがそそり立ってそれを、私の入り口にあてがう。
なんて逞しい形だろう。
こうして接触するとこんなにおっきいものが入るのかと思うが、ダイスケならきっと上手くやってくれると思った。
だってあのクールなジェシカさんが、fuckと連発してダイスケとSEXしてたんだから。
"Silvia..."
「あっ……あっ!」
すると案の定、ダイスケはスムーズに私の中に逞しいものを挿入していく。
未経験の女には処女膜というものがあるとは聞いているけど、そんなものが貫通するのもわからないくらいに、ダイスケはその逞しいもので優しく、私をSEXの世界に導いていく。
ダイスケが私のおっぱいを揉んでいる。
揉まれれば揉まれるほど、この逞しいのを全部飲み込みたいという気分になった。
やがて、
「あなたは……最高のパパね」
私のpussyでは小さすぎて、ダイスケの逞しいのを全ては飲み込めなかったけど、それでもダイスケの先っぽが私の子宮口にキスすると、とんでもなく幸せな気分になる。
やっぱり、この人を選んでよかった。
早くママも、この人とSEXして欲しい。
「来て、パパ……」
しかしその前に、私とのSEXが先だ。
私だってもう、自分自身を抑えられない。
「ああっ! パパっ!!」
ダイスケが力強く腰を振り始めると、私の中に稲妻が駆け抜けた。
今の何?
なんで身体が浮きそうになるの?
どうしてこんなに、頭が真っ白になるの?
"S, Silvia!!"
「ああっ! あっ――!」
ダイスケに名前を呼ばれるたび、自分のpussyがぐいぐい締まるのがわかる。
想像以上だ。
SEX、想像以上に気持ち良すぎ。
「ああっ!! パパっ!!」
だんだん、喘ぎ声がジェシカさんみたいになる。自分がまるで子供じゃないみたいな、大人みたいな色っぽい喘ぎ声。自分は十二歳だけどもう女なんだと、激しく揺れるおっぱいや髪を見ながら感じる。
SEXが上手く行くと、クライマックスではイケると誰かが言っていた。
私多分、今イッてる。
ダイスケに挿入れられてから、腰を打ち付けられるたびに絶頂してる。
だから頭が真っ白なんだ。
身体が浮き上がるように気持ちいいんだ。
SEXって凄い。
日本人のパパとSEXできて、なんて幸運な日なんだろうと思った。
「ああっ!! 来てっ!! 中に出してっ!!」
ママが聞いたら卒倒しそうなスラングを叫ぶ。
そこまでよく知らない言葉だけど、自然と自分の奥底から湧いて出て来た。
もう記憶でなく本能に刻まれてるんじゃないかと思えるほど、CUM INSIDEという言葉がしっくりくる。
出して欲しい。
ダイスケのあの精子を、私の中に。
"AHHH!!!"
ダイスケの叫び声と共に、私は意識が飛びそうなくらい激しく絶頂する。
ダイスケの先っぽから凄い勢いで精液が飛び出して、私の子宮をいっぱいに満たしていく。
これがSEX。
女として生まれた幸せなんだと思った。
「……これで、本当のパパね?」
あまりの絶頂に忘れそうになりながらも、私はスマホでダイスケが私を犯した決定的画像を押さえた。
ママが帰ってくるまで二時間半。
その間に、私はもっと幸せになれると、未だそそり立つダイスケの逞しいものを見ながら、思った。