「あなた、誰なのよ」
帰ってきたママは、ダイスケの顔を見るなり警戒心を剥き出しにした。
そりゃ、一人娘しかいないはずの自宅に見知らぬ大人の男、しかも英語すらまともに離せない日本人がいれば当然かもしれない。
私もママもレイシストじゃないけれど、どうしても白人以外の人間は警戒せずにはいられない。べつに彼らが犯罪者だとは言う気はないけれど。
「彼はダイスケ。私のボーイフレンドよ」
「ボーイフレンド!?」
私が満面の笑みで告げると、ママは文字通り目を丸くした。
私はこれまで、ママにボーイフレンドを紹介したことはない。というかそもそもボーイフレンドが出来たこともない。
それがいきなり家にボーイフレンドを連れてきて、しかもそれが英語も話せないアジア人だから、ママが心配するもよくわかる。
なんだかんだ、ママは私のことを大切にしてくれるし、ボーイフレンドなんてまだ早いという気持ちもわかる。
でもダイスケは私のボーイフレンドではなく、ママのボーイフレンドになる人だ。そして将来的にはママの夫になり、私のパパになる人。
私はそのことに関して何も心配していない。
ダイスケならきっとママに受け入れられると知っている。
"Silvia...Is she OK?"
結局ママはダイスケをディナーにだけは招待したけど、それが終わればすぐ帰ってと念押しした。
ママはいつも、私のわがままはある程度許容してくれる。ダイスケをすぐには追い出さず、彼の分のディナーも作るのはその一貫だ。
「大丈夫よ。あなたは理想のパパだもの」
私には確信があった。ママはきっとダイスケを受け入れる。今夜のディナーが終わるまでに、必ずダイスケにママを抱かせてみせる。
それこそが私の目的だ。
ダイスケはママと結婚して、毎日のようにママとセックスする。そして私も、ママと一緒にダイスケに犯される。
"S, Silvia!?"
ママが料理をする後ろで、私はダイスケの股間のさすり始めた。
ママが帰ってくるまでずっと、私を犯してくれたpenis。
私はダイスケ以外のpenisは知らないけれど、前に見たママの元彼のpenisよりも遥かに大きく、逞しいことはわかる。
このpenisに犯して貰えれば、ママもきっと自分に素直になれるはず。
"AH..."
私はズボンの中から、再び逞しくなったダイスケのcockを取り出した。
あんなに中出ししたのに、まだこんなに硬いなんて、この人のこれは本当に凄いと思う。
(パパのcock……凄い)
ダイスケの反り返ったそれを、私は懸命に扱き始める。
何度も彼のこれを咥え、精液を浴びてわかったこと。
それは、ダイスケのpenisには女を酔わす特別な力があることだ。
(頭が、ボーッとしてくる……)
彼のpenisを見ていると、頭がボーッとしてくる。初めて見る硬くなった男性器でも、不思議と愛おしく思えてくる。
多分本能的に、ダイスケは私たちの中のメスに訴えるのだろう。
このオスはより優れた遺伝子を私たちの中に残せると。
周りの誰よりも、この男はセックスのパートナーに選ぶべき相手だと。
そして、
(すごい量……)
ダイスケのpenisが、テーブルの裏に大量の精液を射精する。
逞しい男根がびくびくと脈打って、あの白濁液を射出する。
(この臭い……やっぱり凄い……)
ダイスケの精液の臭いを嗅ぐと、全てのことがどうでもよくなる。
相手がアジア人だろうと非白人だろうと、おまんこを捧げて全てを任せたくなる。
日本人の精液が全部こうなのかはわからないけど、少なくともダイスケの精液を臭いを嗅いで、私はまともにいられる自信がない。
既に間近で、ダイスケの逞しい臭いを嗅いで、私の十二歳のpussyはとんでもないことになっている。
「何の匂い?」
当然ながら、ママもその臭気には反応する。まだこれが何の匂いかはわかってないだろうけど、ダイスケの臭気に犯され、少しずつ体が火照り始めているはずだ。
ここはひとつ、ダメ押しの手を加えるとする。
「はいママ。紅茶よ」
夕食時、私はいつものようにママに紅茶を差し出した。しかしその中には、指でひと掬いしたダイスケの精液が入っている。
ダイスケの精液を飲んだとき、または全身に射精を浴びたとき、女の火照りは頂点に達する。たとえ紅茶で薄められていようが関係ない。ダイスケの精液には、女をセックスの受容者に変える力があるのだ。
「大丈夫、ママ?」
案の定、食後にママの体調が急変した。足元がおぼつかず、すぐにソファへと倒れ込んでしまう。
ママは心なしか顔が紅く、目も虚だ。でも私にはわかる。ママは今、身体がオスを求めすぎて制御の効かない状態にある。
身体中が今、ダイスケのpenisを求めているのだ。
「大丈夫よ。私がなんとかするから」
ママをソファの上に寝かせ、ついでに精液入りのミネラルウォーターでダメ押しをしてから、私はダイスケに協力を求める。
彼女を元通りにするためには、彼の力が必要だ。
「私のママに、あなたのお薬を飲ませてあげて」
"S, Silvia?"
私はダイスケのズボンを脱がせ、その逞しいpenisを剥き出しにした。
ダイスケはいつママが目を覚ますかと冷や冷やしているが、もうそんなことは関係ない。ママはもう、セックスの虜なんだから。
「凄い……」
あれだけ中出ししても、ダイスケのそれはすぐに硬くなってくれる。私の手のひらの中で、男らしく脈打っている。
「シ、シルビア……?」
虚な目で、ママがこちらを見つめている。
多分もう、ママにはこれが何かわかってない。いや、わかっていても状況を理解する判断能力はない。彼女は今、身体の火照りをなんとか残った精神で抑えるのがやっとだ。
「はいママ、お薬」
私はママの目の前に、逞しく勃起したダイスケのpenisを差し出した。
ママはそれをまじまじと見つめながら、今にも手を伸ばしたそうにしている。意識は朦朧としていても、本能が逞しいオスを求めているのだ。
「ダイスケのチンポだよ」
しかしあえて、私はママの意識を覚醒させる。これが誰の何であるか、わかった上じゃないと意味がない。
「シ、シルビア、あなたいったい何をしてるの?!」
案の定、悲鳴を上げて後退りしたママは、信じられないという顔で私を見ている。
まさかまだ十二歳の私が、逞しく勃起した男性器をさする姿なんて想像したことがないのだろう。
「私、彼とセックスしたの」
「なんですって?」
満面の笑みでそう言うと、ママが絶句した。
それかダイスケを激しく睨みつけ「あなた、シルビアがいくつかわかってるの!?」と常識に縛られた叱責をしている。
「狂ってるわ」
ママはこの状況をそう結論付けた。
でもそれはママの勘違い。私たちはcrazyでもなければmadでもない。
女が幸せになるための行為を、ただ純粋に営んでいるだけ。
できればママにも、おんなじ風に幸せになってもらいたい。
ママの一人娘として、これが私にできる最高の親孝行だ。
「ダイスケは理想のパパなのよ?」
「シルビア!!」
ダイスケの逞しいそれを高速で扱きながら、私はノーブラのパーカーを脱ぎ捨てる。
上半身裸のまま、ダイスケのそれを全身に浴びる準備をして、
「来てダイスケ! あなたのを私の身体にぶっかけて!」
"AHH!!"
最高のパパの証を、顔とおっぱいにいっぱいかけてもらった。
本当に、すごい精液。
これを全身に浴びると、自分が女に生まれてきてよかったと心の底から感じられる。
日本人の精液は、女を幸せにする力がある。
「……出て行って」
しばらく放心してから、ママは搾り出したような声で呟いた。
ダイスケは自分に対して言われたと勘違いしていたけど、女である私はその意図をすぐに理解した。
「出て行ってシルビア……お願い……」
「わかったわ、ママ♪」
ママの本心は、
この人に抱かれたいから、部屋を出て行ってシルビア。
娘のあなたに自分が乱れるところを見られたくない、だ。
そんなこと、女なら誰だってわかる。
ダイスケの逞しいものと、逞しい射精を前にして、抱かれたいと思わない女なんてこの世にはいない。
そして、
「ああっ!!」
自分のママが日本人旅行者に貫かれる瞬間を、私は家の物陰から目撃した。
自分から服を脱いで、元彼とのセックスでは見たことない、自分からお尻を突き出す格好になって、おそらく最初に見たときは見下していたであろう男に、女にとって一番大事な部分を差し出した。
「あなた何者なのっ!? どうしてこんなpenisしてるのっ!?」
ママは後ろ向きで身体を預け、ダイスケの剛直に突かれ続けている。
そのたびにおっぱいを激しく揺らし、お尻のお肉もたくさん揺らす。
こんなママ、見たことない。
普段のクールなママからは考えられない、SEXに身を捧げる捨て身の姿。
penisが違うだけで、やっぱりSEXは違うんだ。
"AH!! STACY!!"
ダイスケがママの前を呼びながら、後ろからおっぱいを鷲掴みにする。
出会った当初なら即鉄拳制裁だっただろうけど、ママは何一つ抵抗せずダイスケにおっぱいを揉ませている。
むしろもっと揉んでと言わんばかりに、後ろを向いてダイスケにおねだりする。
「ああっ! なんてチンポなのっ! 私こんなの知らないわっ!」
普段私が使ったら絶対怒るdickなんて言葉を叫んで、ママがダイスケの素晴らしさを表現する。
彼に突かれたら、本当にSEXのことしか考えられなくなる。
彼の剛直に突かれることが、女にとって唯一の幸せであると確信してしまう。
ああ、やっぱり私の睨んだ通りだ。
これが、本当のSEX。
ママが元彼とは経験できなかった、本物のFUCKがここにある。
「ああっ♡ イクッ♡ イクぅぅぅッ――♡♡♡」
激しいピストンに背中を弓なりに反らせ、ママは思いっきり絶頂した。
大きなおっぱいを強調するかのように、前に向かって突き出して、絶対経験したことない快感に身を任せている。
我がママながら、色っぽい。
色んな男がママを口説こうとするのがよくわかった。でもママを本当の意味で堕としたのは、白人のイケメンパイロットでも、航空会社の社長でもなく、ダイスケ・サカガミという、一人の日本人旅行者だった。
「あああああああああああっ♡♡♡」
絶叫と嬌声が入り混じった声で、ママがさらに絶頂する。
多分、妊娠中に私が暮らしていた部屋の中に、ダイスケの精液が大量に注ぎ込まれているのだ。
ダイスケの中出しは、射精というより弾丸に近い。
もの凄い勢いで飛び出してきた精液のピストルが、一射、二射、三射と、女の大事な部屋に襲いかかる。
それこそ、まさに至高の瞬間。
理想のオスに種付けされる、女として最も幸せな瞬間だった。
「ああっ……なんて射精なの……」
ママはダイスケと繋がりながら、信じられないといった顔をする。
多分、ダイスケの射精はまだ続いていて、そのたびにママもイキ続けている。
「あぁ……」
ダイスケの射精が終わると、ママは裸のまま床にへたり込んだ。大きなおっぱいが床に押し付けられて、柔らかそうに歪んでいる。
ママとダイスケの連結部からは、未だ量の衰えない白濁液が、次々と溢れてきている。
「ハイ、ママ」
「シルビア!?」
私が物陰から顔を出すと、ママは心底驚いた顔をした。多分、自分がダイスケとSEXした事実を隠したいんだろうけど、ここまで決定的な現場を押さえられると、女としてはもはやどうしようもない。
「彼は私のパパだよ」
私が満面の笑みで告げると、ママは全てを察してくれた。
私がパパを求めていること。
私のパパは、ママをSEXで満足させてあげられる人だということ。
そのために私が、空港からダイスケを連れてきたこと。
「おいで、シルビア」
そのままママは、私のことをハグしてくれた。
男の人と繋がったままなんて、他の人は変だと思うかもしれないけど、私には全部わかっていた。ダイスケとのSEXを通じて、ママが私の気持ちを理解してくれたことを。
「パパ。私もパパとSEXしたい」
ダイスケとママのSEXを見て再び火照っていた私は、ママのpussyからダイスケのpenisを引き抜いた。
そして未だ硬さを失わないダイスケの剛直を、自らのpussyに迎え入れようとしたとき、
「ダメよ。これは私の夫」
ダイスケのチンポは渡さないとばかりに、ママが強引に割り込んでくる。
母娘愛は母娘愛。
セックスパートナーの奪い合いは別と言わんばかりに、ママが再びダイスケに跨る。
普通、母親や娘に幸せを譲るものだと思うけど、ダイスケの硬さや大きさを覚えてしまったpussyが、この日本人から離れられなくなったことは理解できる。
結局、そこからは奪い合い。
母娘共々全裸になって、アジア人男のpenisを奪い合う姿がそこにあった。
「ああっ♡ パパのチンポ凄いっ♡♡」
「シルビアばっかりずるい! 私にもあなたの極太チンポちょうだいっ♡♡」
「ああっ♡ ママと一緒なんて凄いっ♡ 白人の女二人がかりで、一人の日本人に手も足も出ないなんてっ♡♡」
「ああっ♡♡ 無理よシルビアっ! こんなチンポに犯されたら、女は言いなりになるしないのよっ♡♡」
「ああっ♡ ママと一緒にイクッ♡ 日本人のパパに種付けされるっ♡♡」
「ああっ!! 母娘一緒に妊娠しちゃうっ♡ 母娘一緒に妊娠させてぇっ♡♡♡」
まあ、最終的に二人ともダイスケのpenisに躾けられて、母娘並んでpussyを差し出すことになったんだけどね。