“Hi, Daisuke.”
“Снова ты.”
“Vous encore JAP.”
「え?」
部屋に入ると、更に三人の白人女性が僕を出迎えてくれた。
一人目はロサンゼルスで僕に美人局をした上、荒野まで尾行してきてSEXをしたポニーテールのアメリカ人少女サラ。
二人目はシベリア鉄道の初日に僕とSEXして一等車のチケットを譲ってくれたクール美人アレクサンドラさん。
三人目はフランスの地下通路で僕とSEXすることになった高校生くらいの少女エミリーだった。
先の七人を入れて、総勢十人。
押しも押されもせぬ白人美女たちが、僕を取り囲むように座っている。
こんなにいたらアパートの一室はすし詰め状態と思いきや、拓真の部屋は隣の部屋と壁がぶち抜かれ、目測でも二十畳近くある大広間に改築されていた。
僕の記憶が正しければ、拓真が暮らすのは六畳間の安アパートだったはすだ。
それがなぜ?と尋ねたくても、部屋の住人である拓真は隅っこに置かれたベットの上で死んだように眠っているだけだった。
“We came here to have sex with you, Daisuke.”
「え、え?」
私たちは、あなたとセックスするためにここに来たのよ、ダイスケ――十人を代表して発せられたキャサリンさんのセリフに、僕は当然意味がわからなかった。
英語の聞き間違い?
いや、曲がりなりにも数週間欧米圏を旅してきて、この程度の英語が聞き取れない僕ではない。
中にはスペイン語圏やロシア語圏の女性もいるけれど、それに対して異議を唱える女性は一人もいなかった。
唯一、僕とほぼ一緒に入国したエミリヤは事態を把握していなかったけど、隣に座ったアレクサンドラさんがロシア語で何か説明したら、「ああ、そういうことならべつにそれでも構わないわ」という風に、あっさりとキャサリンさんの言葉に同意してしまった。
エミリヤ。
リズ。
アマンダさん。
ディアナさん。
キャサリンさん。
シルビア。
ステイシーさん。
サラ。
アレクサンドラさん。
エミリー。
全員僕とSEXした女性であることに変わりないが、全員が僕とSEXするために来日したなんて、信じられないにも程がある。
総勢、十人の白人女性。
全員が相当の美人で、巨乳だ。
その途方もない色香に圧倒されながら、それでも僕はこの場にある女性がいないことに安堵していた。
エストニアで出会ったエナ。
全てが落ち着いた段階で結婚を申し込む予定の女性がここにいたら、プロポーズのプの字もなく見捨てられることが請け合いだ。
“Who do you look for?”
いったい誰を探しているの?
キャサリンさんのその冷たい言い回しに、背筋がなぜか寒くなる。
他の女性たちも心なしか空気がぴりぴりしているように見えるのは気のせいだろうか。気のせいだといいけど。
“Everyone here will marry you.”
「はい?」
ここにいる全員があなたと結婚するつもりよ。そんなキャサリンさんの言葉に、さすがに僕も混乱した。
確かに、そこにいるエミリヤには先程面と向かって逆プロポーズを受けたばかりだけど、ここにいる全員がなんて、ありえない。
「そ、それはつまり、僕にセックスした責任を取れと……?」
あまりにも混乱しすぎた僕は、ここにいる誰にも通じるはずのない日本語で会話してしまっていた。
これほどの人数の白人女性たちが、僕に結婚を迫る。
それはすなわち、中出しセックスをした責任を取れということ。
フリーセックスという文化の中にはいるが、中出ししたなら妊娠の有無に関わらず責任ぐらい取れ。
そういうことだって言うのか?
「全然違うぞ……大介、お前これだけの女性を日本にまで来させておいて、そんなこともわからないのか……」
「拓真!」
息も絶え絶えの拓真が、ベッドの上で目も開けずに話している。
一刻も早く眠りたいが、僕の会話が焦ったくて思わず口を挟んでしまったという感じだ。
「全然違うって、どういうことだよ」
戸惑いながらも、僕は意識も虚な親友に尋ねる。本当ならすぐにでも眠らせてあげたいけど、このままでは僕の方が夜も眠れなくなってしまう。
「どうもこうもないさ……ここにいる女性たち全員、お前と出会って人生変わったって言ってた。お前と出会って、セックスして、これまで下らないと思ってたことの中に一番の価値があることを知ったって……だからここにいる女性たちはみんな、お前に対して何の悪意も打算も持っていない。ただ純粋に、お前に会いに来ただけなんだよ……」
「そ、それ以上喋るな拓真!」
あまりに息も絶え絶えの拓真に臨終シーンのような気持ちになってしまうが、依然として拓真の言葉への疑念は尽きない。
僕とSEXして人生変わった?
だって彼女たちは、フリーセックスの文化に基づいて僕とSEXしたんじゃないのか?
例えばアマンダさんやディアナさんに関しては、ほとんどレイプ同然でSEXしたはずだ。
そんな彼女たちが僕とまたSEXするために来日したなんて、意味がわからないにも程がある。
「俺は……日頃からお前に彼女ができないのは、ただ単に日本の女の子に男を見る目がないからだって思ってた。だからひょっとしたら海外に行けばお前の価値がわかる女性がいるんじゃないかって思ってたけど、まさかここまで大量に引き連れて来るとは――」
言い終わるや否や、拓真は大きく咳き込んだ。さながら結核の末期患者だが、ただ単に過労でこうなっているだけである。なんでここまで過労してるのかはまったくわからないけど。
「最初のうちは、彼女たちみんな言い合いしてた。大介に一番相応しいのは自分だとか、自分が一番激しく抱かれたとか。英仏西露入り乱れての大戦争だ。そんな中に、ひ弱な日本人である俺が入って行けるわけないだろ?」
なるほど、拓真の疲弊の一端はそこにあるらしい。とくにディアナさんのアマンダさんのマジ喧嘩なんて見ものだろう。僕なら絶対にその場から逃げ出す。
「でもそのうち、女の子たちの大喧嘩にも限界が来た。近隣や大家さんからの苦情は来るし、物を投げつけた抗争もあったから部屋も痛んだ。何より当の中心人物であるお前がいないんじゃ、何を話し合ったところで机上の空論だ。だからひとまず、彼女たちの間で休戦協定が結ばれた。その結果がこのアパートの有様だ」
アパートの有様。
それはつまり、壁を打ち抜かれた大広間のことを言っているのだろう。畳だった床もフローリングになってるし、これが大家さんによるリフォームの一貫とは思えない。
「キャサリンさんが……このアパートを一棟丸々買い取ったんだ。俺の部屋は壁をぶち抜かれて集会場になるし、他の部屋も軒並み洋風に改築されてそこにいる女性たちがルームシェアして使ってる。ほんと……アメリカの富豪はやることのレベルが違う……」
アパートを一棟買い取った?
他の部屋も軒並み改築?
そんなことあり得るのか?
そもそもなんでキャサリンさんにそんなお金がある。まさか彼女がハリウッド女優だって話も本当なのか?
「ちょうど昨夜のことだ……最後に来日したスタントンさん親子も加えて、最後の話し合いが行われた。最初は大介が帰って来たら相手を一人だけ選んで貰う。選ばれなかった人間は文句を言わず帰国する。そういう話だったんだが――」
突如、拓真がうっすらと目を開けて一人の女性を見る。
その視線の先にいるのは、キャサリン・マクブライド。
おそらく本当にハリウッド女優らしい僕が娼婦だと思っていた女性は、女性九人が集まる場で、とんでもないことを言い出した。
「大介ほどの男が、女を一人に選ぶ必要があるのか、ってさ」
「え?」
その言葉に、僕はキャサリンさんや、それ以外の女性の顔を見る。リズやシルビアなど、不服そうにしている顔の子もいるが、大半の女性が「それでも構わない」という風に泰然自若に構えている。
「もちろん最初は侃侃諤諤の大議論さ……一夫多妻制なんて今どき先進国ではありえない。でも最終的にはみんな納得した。大介が一人を選ぶ権利はあるけれど、私たちが一人に選べばせる権利はない。大介が複数の女を囲うならそれはそれで別に構わないっていう人が、多数決では半数を越えた。そこにいるリズちゃんは、最後まで反対してたけどね……」
「リズ……」
僕には優しい表情を向けてくるリズが、キャサリンさんには未だに食ってかかっているのには、どうやらそういう背景があったらしい。
「言っておくけど、これは俺が自分から進んで言ってるじゃなくて、一言一句正しく日本語で伝えろって、あらかじめ言われてたことなんだからな……」
察するに、彼女たちによる拓真への扱いは、決して優しいものではなかったらしい。
だからこそここまで疲弊しているのだろうが、単にこき使われただけでこうはならないだろうなと、僕はなんとなく察する。多分アマンダさんやディアナさん辺りに、色々と“酷い目”に遭わされたのだろう。
「よく聞けよ。これが彼女たちが全会一致ではないとはいえ可決させた取り決めだ。これを聞いた上で、お前はどうするのか選べ」
それは親友からの忠告であると共に、一種の惜別でもあった。
それだけ、僕を取り巻く環境はこの旅を通じて変わってしまった。
それが良いことなのか悪いことなのか、決めるのもまた僕自身の選択によるのだろう。
キャサリンさんが中心になって決められた取り決めは以下の通りだ。
一、ダイスケが複数の女の子を囲うことを邪魔しない(一夫多妻の許容)
二、それでも奪いたければ自らの身体で奪う(実力行使の認可、暴力の禁止)
三、妊娠初期者のSEXは禁止(オーラルは可)
四、生活費はキャサリン・マクブライドが持ち、ビザ等は各々が工面する
五、妊娠しても結婚を迫ったりしない(ダイスケからプロポーズする分には問題ない)
要するに、僕が白人ハーレムを持つことを許容する取り決め。
僕が一人を選ぶことは自由だが、女性の方から権利を主張したりはしない。
僕と結婚したければ僕にプロポーズされること。
つまりこれは、休戦協定という名の、冷戦だ。
互いのアドバンテージを休戦協定で牽制しつつ、あわよくば自分をプロポーズの相手として選ばせる。
これはそういう戦争なのだ。
「本当にみんな、僕なんかと結婚したいの……?」
この期に及んでも僕は、この現実を受け取め切れない。
本当にここにいる女性たち全員が、僕との夫婦生活を望んでいるというのか。
日本にいるときはありえなかったシチュエーションに、未だに僕はその事実が信じられない。
しかし、
“Of course.”
拓真が訳した僕の言葉に、全員が即答する。
フランス人も中米人もロシア人も、同じようなことを答えていた気がする。
モテている……という解釈でいいのだろうか?
日本では誰にも相手にされなかった僕が、総勢十人の白人美女に寄ってたかって逆プロポーズを受けている。そういう解釈でいいのだろうか?
にわかには信じられないが、状況が何一つそれを否定しない。
彼女たちは日本にまでやってきて、また僕とSEXしたいと言った。
これほどまでの巨乳白人美女たちが、僕のpenisに群がるなんて――。
「ああ……最後の条項を言い忘れてた……これから言うことはもう決まったことだから、お前に拒否権はないぞ……」
「え?」
拓真が深い眠りに落ちる刹那、言い捨てて行ったその言葉。
彼女たちにおける、六番目の休戦条項は――。
このアパート内でなら、いつでもどこでもSEXしてよいという、とんでもないものだった。
“Please have sex with us, Daisuke.”
「み、みんな……?」
キャサリンさんの言葉と同時に、その場にいた女性たち全員が服を脱ぎ始める。
上着を脱いで、ズボンも脱いで、下着すらも外して裸になる。
総勢十人。
年齢や身長は違えど、とびきりのスタイルを持った女性たちが、僕の目の前で裸になった。
豊満なバストも。
その先端の綺麗な乳輪と乳頭も。
誰も毛の生えていない綺麗なpussyさえも。
僕という男一人だけの前で、余す所なく披露している。
アパート内なら、いつでもどこでもSEXしていい。
その言葉の中に、人数制限の条項は含まれない。
つまり僕は今から、彼女たち全員を相手にすることになるのだ。
ただの美女ではない。
スタイル抜群の白人美女。
アメリカ人、イギリス人、フランス人、ロシア人、コスタリカ人と国籍も豊富。
三十代のMILFから中学生の少女(サラの実年齢によっては小学生)に至るまで、シングルマザーのCA、高校生のウェイトレス、中米のギャング、トラック運転手、ロシアのお嬢様、ハリウッド女優、パリジェンヌ高校生、美人局ティーンエイジャー、ロンドンJC、ロシアの妖艶クールビューティー、ありとあらゆる白人美女たちが、僕の前で生まれたままの姿を晒している。
ここで勃たなければ、男じゃない。
僕の勃起penisには何かあるという警戒心から、これまで必死に勃起を我慢して来たけど、ここまで白人女性たちの色香にあてられて、反応しないオスがいるわけがなかった。
“Daisuke...”
十人の美女が、異口同音に僕の名前を呟く。彼女たちはそれぞれ僕の周囲に群がり、その豊満なバストを揺らしながら僕の衣服を脱がせていく。
「んっ――」
まず最初にキスをしてきたのは、リズだった。
金髪ツインテールの女子高生が、僕の首に腕を回し、淫靡に舌を絡めてくる。潤んだ翠色の瞳が僕を見つめる。
I missed you.
会いたかったというのは、偽らざる彼女の本音なのだろう。
“Daisuke...Daisuke...”
僕の名前を連呼しながら、リズことエリザベス・カーターが僕に情熱的なキスを続ける。彼女のアメリカンらしい豊満なバストが、僕の胸板に強い弾力を与える。最初は日本人である僕に対し、明確な敵意を表して来た彼女だったが、いつしかそんな害意はなりを潜め、こうして情熱的なSEXをする関係になった。
“You're my husband...”
先程のキャサリンさんのキスを上書きするかのように、リズは長々と僕と舌を絡めた。
やがてその手は僕の股間にまで伸び、隠しきれないほど勃起していた僕のトランクスを、淫猥な手つきでずり下げる。
“Oh...”
飛び出して来た僕の勃起penisを見て、みんなが一様に崇敬の溜息を漏らす。
理由はよくわからないけど、みんな僕の勃起penisが好きみたいだ。
確かに人よりは大きいけど、僕のくらいある黒人ポルノ男優や白人ポルノ男優のそれは海外のエロ動画でいくらでも見てきた。
にもかかわらず彼女たちが僕にだけ群がるのは、何か他の理由があるのだろうか。
“I wanted this the whole time...”
剥き出しになった勃起penisを、アマンダさんがその豊満なboobsで挟み込む。
背が高く、健康的な小麦色の肌をした黒髪のアメリカ人。後ろ髪を一本に束ねたその姿は、まさに仕事人のそれだ。トラック運転手という、男ばかりの職場で、彼女は何一つ引けを取ることなく働いてきた。
その雄々しいまでの逞しさが、彼女のクールで強気な雰囲気に宿っている。
「ああ、アマンダさん、でかい――」
しかし男らしいのは雰囲気まで。
彼女の爆乳もくびれも巨尻も、まさにアメリカの女性を象徴する妖艶さだ。
それこそ、映画の中の戦うヒロイン。
映画の中のゴリマッチョたちがこぞって守りたくなるような紅一点。
アマンダさんとフリーウェイの荒野でSEXして、僕はアメリカというもののスケールのデカさを体感した。
男として生まれてきたからには、こういう強いナイスバディを犯してこそなんぼ。
そんな充実感のようなものを、彼女を立ちバックで犯しながら実感したことを覚えている。
“Don't forget us, Daisuke.”
「ステイシーさん……」
背中に張り付いてきたのは、ステイシーさんとシルビアのイギリス母娘だった。
アマンダさんに負けず劣らずの巨乳を背中に押しつけて、ブロンドセミロングのCAが耳元で囁いてくる。
その横ではこの中では小ぶりな胸をしたシルビアが、膨らみかけのロリ巨乳を母親同様背中に押しつけてくる。
“You are my dad...”
反対側の耳元で囁きながら、シルビアが僕の右の乳首をこねくり回してくる。
不思議の国のアリスによる、乳首責め。
しかも膨らみかけの胸も乳首ごと背中に押しつけられて、僕は“娘”の成長を実感する。
果たして世の中にこんなことをしている父娘がいるのかどうかは疑問だけど、背中に白人少女の膨らみかけおっぱいを押し付けられながら乳首で指で弾かれる快感は、何事にも変えられない多幸感があった。
“You are my husband.”
娘に釣られて、ステイシーさんもまた反対側の乳首をこねくり回してくる。
シルビアの弾力のあるおっぱいと違って、ステイシーさんのそれは柔らかさが主体だ。
しかしそれでも十分張りはあって、まだまだ成長途中のシルビアおっぱいと違い、まさに英国サイズのboobsを実感する。
二人ともしっかりと乳首が勃っているのは、僕のpenisの匂いにあてられたからなんだろうか。
“Дайсуке, прикоснись к моей груди.”
“Por favor, toca mis tetas.”
アレクサンドラさんとディアナさんがそれぞれ僕の手を取り、自慢のバストを触らせる。
「やっぱり……大きい……」
お互いに、なんて弾力、なんて大きさだろう。
力を入れて揉むたび指がおっぱいに沈み込み、弾かれる。ロシアン巨乳を象徴するアレクサンドラさんの爆乳と、中南米の情熱的なSEXを象徴するディアナさんの爆乳。
これほどまでの巨乳を同時に好きにした日本人は、果たして過去にどれだけいるだろう。
チンポにアマンダさんの巨乳、背中にステイシーさんとシルビアのおっぱいを受け止めているのに、その上ロシアンクールビューティーと中米ギャングの爆乳まで好きにできるなんて。
“Ой!!!”
“!AH!”
乳首を摘んであげると、二人とも抜けるよう嬌声を響かせた。
僕は心向くままに乳首を摘んだり、こねくり回したりしているだけなのに、二人の女性はまるでSEXのクライマックスに差し掛かったと言わんばかりに喘ぐ。
乳頭もそれぞれしっかりと勃起し、これらが演技でも何でもないことを如実に物語っている。
“Je veux faire ca aussi.”
フランス語でそう呟いたショートソバージュの金髪白人少女エミリーが、アマンダさんの谷間から飛び出た僕の亀頭を咥える。
パリジェンヌと聞くと、ずいぶんお高く止まっている印象もあるけれど、エミリーは甲斐甲斐しく舌を使い、僕の亀頭を転がし続けた。
“Daisuke, you are the human resource who I was looking for.”
「あぁ……」
僕の下に潜り込み、アナルに舌を突っ込んできた少女は、どうやらサラのようだった。
スタイルはいい、しかしどうみても小学生くらいの女の子が、僕のアナルを舐めている。
それだけでも背徳感満載なのに、サラはSEXのテクニックというものに、歳不相応に長けている。
背中にステイシーさんとシルビアのおっぱいに乳首責め。
両手にアレクサンドラさんとディアナさんのおっぱいに、リズの情熱的なディープキス。
チンポはアマンダさんの爆乳パイズリとエミリーの亀頭フェラ。おまけにはアナルには白人小学生サラの舌が入り、僕は我が世の春、酒池肉林を堪能していた。
その上、まだキャサリンさんとエミリアが余っている。
ハリウッド女優とロシアの巨乳お嬢様にお預けを食らわせるなんて、僕はなんて畏れ多き男なのか。
“Come on miracle JAP.”
僕の視界に入る位置で、キャサリンさんがdoggy styleで僕にpussyを突き出していた。
おそらく有名だろう巨乳ハリウッド女優に、チンポのおねだりをされる。
それだけでもう一生分の僥倖なのに、その隣では同じくロシアンお嬢様のエミリアが、彼女の下に潜り込む形で股を広げてpussyを晒け出している。
据え膳食わぬは男の恥。
僕は群がる白人美女たちを引き連れて、そのまキャサリンさんとエミリアの元へ向かい、
“Unfair.”
“Injuste.”
チンポを引き離されたアマンダさんとエミリーの不平不満を物ともせず、そのまま、
“Ahhhh!!!”
キャサリンさんのハリウッドpussyに、怒張した生のチンポをぶち込んだ。
奥の奥、キャサリンさんの最奥を亀頭で突く。大人とは思えないきつい膣壁が絡みついてきて、締め上げる。
彼女は、僕が生まれて初めてSEXした相手だ。
生まれて初めてSEXして、生まれて初めて中出しして、生まれて初めてキスもした。
そんな相手と再びこの日本で交わることになろうとは、僕は露ほども予想しなかった。
“AH!! YOU ARE GOD!!!”
しかし締め付ける膣壁、絡みつく肉襞、ピストンするたびに歪む尻、激しく揺れる豊満な外人バスト、遠慮のない喘ぎ声、チンポを包む明確な気持ち良さ、その全てが、紛れもない現実だ。
僕は今、キャサリン・マクブライドというハリウッド女優と、再びゴムなし生ハメのSEXをしているのだ。
“AH!! AWESOME!! YOU ARE KING OF SEX!!!”
KING OF SEX。
アメリカらしい、まさに誇張された表現だけど、乱れに乱れたキャサリンさんは本物だ。
彼女がハリウッド女優で、これが演技という可能性さえ、彼女の絡みつくpussyが否定する。
彼女は本気で気持ちいいんだ。
僕のチンポで、童貞だった僕のSEXで、余裕の欠けらのない喘ぎ声を上げている。
“Terrific...”
僕らのSEXを横で見ていたアマンダさんが感嘆を漏らしている。
僕に犯されるキャサリンさんを見ながら、彼女たちは自分が僕に犯される姿を想像したのかもしれない。
自分もこんな風になる。
大人びて、泰然自若としていたはずのキャサリンさんが、全身全霊で僕に肉体を捧げているように、彼女たちもまた、僕にpussyを差し出す準備を整えている。
その証拠に、
“Ah...Daisuke...”
なんと女性たちが、各々のpussyを弄り始めた。
あのアマンダさんやアレクサンドラさんでさえ、僕とキャサリンさんの交尾を見ながらSEXの準備、オナニーを始めている。
“Ah...ah...”
他の男には、まず見せないであろう光景。
部屋には女性たちの匂いが湧き立ち、ある種異様な量なフェロモンが分泌されつつある。
“Дайсуке...”
キャサリンさんの下で股を広げたエミリアが物欲しそうな顔で訴えてくる。
目の前でこれだけ激しいSEXを見せつけて私を殺す気なの?と、ロシア人の蒼い瞳が告げている。
“Ой!!!”
だから僕は、前フリなしでエミリアのおまんこにチンポを突っ込んだ。
キャサリンさんよりもきついおまんこ。十分過ぎるほど濡れている。十代の女の子の肉襞がpenisに絡みついてきて、中で射精してと訴えかける。
“Ой! Дайсуке!! Дайсуке!!”
僕は自らの背中をそらして反動をつけて、何度も深くエミリアの奥を突き続けた。
いまにもイキそうなロシアお嬢様の表情。
エミリアはここをこうして突かれるのが一番好きなんだ。
「あぁっ! エミリアっ!!」
亀頭のカリにエミリアの襞が当たる。奥を突くたび膣壁で締め付けてきて、膣全体で中出しをおねだりしているのがわかる。
本当なら、ここで中出ししてあげたいけど、今夜はきっと長くなるだろうから。
“да!! Я кончаю!!!”
そのままの体位でスパートして、まずエミリアを絶頂させる。
膣壁を収斂させて痙攣するエミリアを、さらに数度ピストンして再絶頂させ、彼女をしばらく再起不能にする。
生き物のように締め付けてるお嬢様のおまんこにあやうく射精しそうになったが、射精するのはこっちのアメリカ人のpussyだ。
“AHH!! DAISUKE!!”
再びキャサリンさんに挿入し、後背位でのSEXを再開する。待ち焦がれていたというキャサリンさんは、後ろ向きで僕を見ながら、まるで恋する少女のように頬を赤く染めていた。
いや、名実ともに彼女は僕に恋している。
心でも、身体でも。
おまんこでもおっぱいでも。
彼女は僕に、本当の恋をしてるんだ。
“AH!! I LOVE YOU DAISUKE!! I MISSED YOU SO MUCH!!!”
僕と会いたかった。
僕とSEXしたかった。
それは彼女たちにとっておそらく同義だ。
欧米文化圏は、SEXと恋愛の距離が日本よりずっと近い。
その人を好きだということは、その人とSEXしたいということでもある。
逆に言えば、その人のSEXが気持ち良かったら、その人を好きだということになるのだ。
“AH!! I'M COMING!! YOUR COCK IS SO GREAT!!! AHH!!!”
そのままピストンを続けると、キャサリンさんは激しい嬌声を出して絶頂した。
pussyの締め付けもさすが。
ついでに揉んだBUSTも申し分なし。
こちらも危うくイキそうになったが、今夜は絶対に“節約”が必要だ。
「フーイズ、ネクスト?」
生意気にも、次は誰かと尋ねる。
本当は僕はこんな傲慢な男ではないけど、少しでも野性味を失うと倒れそうになる。
これだけの女性を同時に相手にするということは、自分が出せる最大の野性を、数時間単位で保たなくてはならない。
僕はほとんど意識的に、自らの本能を剥き出しにしていた。
その熱気のようなものに、女の子たちは圧倒されているように見えた。
僕は今、自らをいわゆるセックスマシーンのようなものに変化させている。
十人という未体験の人数に対応するため、自らの心を鉄に変えて、連続SEXという試練に対応しようとしている。
しかし、
「え?」
待っていたのは、アマンダさんによる見事なハイキックだった。
“Don’t get a big head, Daisuke.”
アクションスターばりのハイキックが、僕のこめかみを直撃する。
見事な高さにまで上げられた長い脚は、見事なまでのしなやかさと脚力をもって、一瞬で僕を床に這いつくばらせる。
激しく揺れる彼女の乳房。
ほとばしる汗。
さながらそれは、某3D格闘ゲームのヒロインのようだった。
“Don’t get a big head. We came here to marry you, not for having sex with you like livestock.”
Don’t get a big head.
思い上がるな。
その言葉を繰り返し、アマンダさんは吐き捨てるように言う。
あたしらはあんたの嫁になりに日本に来たんだ。あんたの家畜としてSEXするためじゃない。
その強烈な一言に、僕はとっさに我に返る。
僕はいったい、何をしようとしたのだろう。
これだけの美女に囲まれ、思い上がって、彼女たちを性奴隷のように考えていなかったか?
僕のような非モテの日本人が、そんな畏れ多いことを……。
“It is OK that you only understand it. I just wanted to be fucked by you.”
わかればいい。
そんなことを言いながら、床にへたり込んだ僕に腰を沈めてくる。
“Ahh...!”
温かい。
アマンダさんのpussyの中はなんて温かいんだろう。
温かな肉襞で僕のpenisを包み込み、ついでに豊満のバストに僕の顔を引き寄せ、抱きしめてくれる。
“Take it easy, Daisuke. Just be yourself.”
いつも通りでいい。
まるで母親のように優しく抱きしめてくれるアマンダさんは、さながら天使のようだった。
彼女の爆乳に顔を埋めていると安心する。
でもその反面、彼女のpussyにpenisを挿れているという事実が、僕をどうしようもない興奮に走らせる。
僕は今、アマンダさんともSEXしている。
こんなに優しく、こんなに強い女性と、生まれたままの姿で繋がって、互いの一番敏感な部分を繋ぎ合わせている。
これがSEX。
これこそが、本当のSEXなのだ。
“I hate to admit it, but I can't forget your cock. Can you fuck harder like that time?”
珍しく少し照れながら、アマンダさんが僕にSEXをお願いする。
あのアマンダさんに、もう一度SEXしたいと思わせるなんて、案外僕の人生も捨てたもんじゃないのかもしれない。
“OH!! FUCK!!!”
僕が彼女の身体を持ち上げ、下ろすと、アマンダさんが激しい声を上げ始める。
あのアマンダさんといえど、僕とSEXするときは余裕がない。
当時は自分がSEXに夢中で全然気付かなかったけど、彼女たちの喘ぎ声は決して大袈裟でも演技でもなかったのだ。
“Daisuke, you are phenomenal after all.”
目を合わせて、爆乳を激しく揺らしながら、アマンダさんが訴えかけてくる。
あんたやっぱり凄いよ。
言葉は通じなくても、彼女の言いたいことは手に取るようにわかった。
“Ah! Ah!!”
心のままにSEXを始めた僕らは、やがてどちらともなくキスをし、舌を絡め始める。
この人と、永遠に繋がっていたい。
こんな風に性器を連結させながら、永遠に互いも気持ちよくさせていたい。
“I love you, Daisuke. I want to be your wife.”
pussyでpenisを気持ちよくされながら、アマンダさんか初めて愛の告白を受ける。
最初に彼女を見たときは、到底僕なんかとはSEXしてくれない女性だと思った。
でも今は、確かに僕らは繋がっている。
永遠の愛を誓い合った恋人のように、互いの性器の連結に何ら抵抗を持たずに。
“Daisuke, fuck me harder like that time.”
アマンダさんは近くにあったテーブルに手を付いてお尻を突き出した。
like that time.
あのときみたいに。
そう言われて思い出すのは、トラックのタイヤがバーストして立ち往生した荒野で、アマンダさんと獣のようにSEXしたあの日の出来事だ。
愛用のトラックに手をついて、“O.K. Daisuke. Come on”と、僕を挑発してきたアマンダさん。
それからは車の修理屋が来るまでずっと、いや、修理屋が来てからもトラックの中でずっと、僕はアマンダさんと激しいSEXを続けた。
ここはもう、あの日のようなロサンゼルスの荒野ではなく、日本だ。
僕が生まれ育った、慣れ親しんだ国。
しかし今もまた、あの日のSEXが続いている。
旅は終わっても、
僕とアマンダさんのSEXは続いている。
“AHH!!!”
立ちバックの体位でアマンダさんを貫く。
途端に彼女の強い膣圧が絡みついてくる。
あんたのデカいのを射精させてやる。そういった気概がアマンダさんのpussyから感じ取れた。
大人の白人女性とSEXするときはいつもそうだけど、彼女たちの脚の長さ、腰高の高さには圧倒される。
たとえ身長が同じくらいでも、連結部の位置は彼女たちの方が明らかに高い。
人種の違う相手。
海の向こうの相手と繋がっているという実感が、こういうところからも伝わってくる。
“AH!! AH!!”
それ以上に差を感じるのは、腰を打ち付けるたびに揺れる彼女たちの尻、バストの迫力だ。
pussyにpenisを出し入れするたび、日本人にはありえない巨尻が激しく揺れる。
上下左右、縦横無尽に振動する乳房は、日本ではグラビア女優でもありえないサイズだ。
まさに、アメリカンサイズ。
弾力も、柔らかさも、迫力も、アジア人の女性には到底及ばない。
“AH! DAISUKE!! DAISUKE!!”
そんな魅力的な白人女性が、僕の名前を一心不乱に叫んでいる。
生チンポを剥き出しのおまんこで咥え、ピストンのたびに男根と肉襞が擦れる。
アマンダさんとのSEX。
その至福の時間を、普段はクールな彼女の、少女みたいな喘ぎ声が倍加させる。
もう、このまま射精していい。
アマンダさんみたいな女性が、一心不乱に僕の中出しを求めるなら、拒む理由などどこにもないんだ。
“FUCK ME DAISUKE!! FUUUUUUCK!!”
遠慮なしのピストンの果てで、アマンダさんのpussyが激しく収斂する。
その気持ち良すぎる動きに合わせて、僕はありったけの精液を彼女の中にぶちまけた。
“AHH!! AHH!!”
射精のたびに、アマンダさんの身体が小刻みに跳ねる。放出されたザーメンが子宮を叩くたび、彼女が小刻みにイッているのがわかった。
“Ah...”
しばらくしてpenisを引き抜くと、ぱっくりと開かれたpussyから大量の白濁液がこぼれ落ちる。
本来なら妊娠の可能性を懸念すべきところだが、彼女たちのほとんどはもう、僕とのSEXで妊娠することに何の抵抗感も抱いていない。
その証拠に、
“AH!! FUCK!! FUCK!!”
続くステイシーさんとのSEXでも、僕らは当たり前のように避妊具なしのSEXに勤しんでいる。
元よりこれまで白人女性とのSEXでゴムなど着けた試しはないが、彼女たちもまた当たり前のように、僕との生ハメSEXを受け入れている。
“AH!! MOM!! He is awesome!!”
ステイシーさんを犯すときは、もちろんシルビアも一緒だ。
亀の親子のように折り重なった二人を、僕は交互の挿入で犯していく。
“Ah! Daaad! Fuck me harder!!”
パパ、もっと激しく犯して。
そんな背徳めいた英語が耳朶を打つと、僕の中のオスの本能がむくむくと鎌首をもたげる。その結果、
“AH!! COME!! I LOVE JAPANESE COCK!!”
いつもよりハッスルした僕は、そのままステイシーの中に射精し、
“AH!! I love daddy's cock!!”
完全には射精しきっていないpenisをそのままシルビアに再挿入して、スタントン母娘への同時種付けを済ますのだった。
“You can still get it.”
連続射精で息も絶え絶えの僕を、それでも焚き付けたのはサラだった。
スタントン母娘とのSEXで精液まみれになったpenisを、ポニーテールの少女は丹念にお掃除フェラし、誘うように僕の金玉を揉み始める。
“Je voudrais me joindre.”
「ああ……」
それに続いたのはフランス人少女のエミリーだった。
二人のティーンエイジャーはこぞって僕の金玉を揉みしだき、フランクフルトを頬張るように、交互に僕のpenisを咥えた。
アマンダさんやステイシーさんには劣るが、年齢を考えれば十分に成長した二人のバスト。
それを両手でそれぞれ揉みしだいてあげると、彼女たちはお礼と言わんばかりに僕の肉棒を揉み揉みし始める。
エミリーはともかく、サラに挿入するのは間違いなく犯罪だ。
しかし今さら、僕にそれを拒む権利はない。
金髪ポニーテールのロリ巨乳少女が僕の上に跨ったら、大人しくpenisを犯されることを受け入れるしかない。
“Ahh! Daisuke!!”
ずぶずぶと、サラの小学生pussyが僕のpenisを呑み込む。
しかし少女のpussyは、僕のpenisを半分も飲み込まない。それだけしか容量がないのだ。
だがその分、締め付けは桁違いだ。他の女の子たちが締め付けると言っても、あくまでもpussy。柔らかさもあるし拡張性もある。
されどサラのpussyは物理的な限界で文字通り僕のpenisを締め付けてくる。
他の女性が“きゅうきゅう”だとすれば、サラのは“ぎゅうぎゅう”というレベル。
まさしくキツキツのおまんこで、サラは僕のチンポをぴったりと締め付けてくる。
「ああっ、サラ!」
“Daisuke!! Daisuke!!”
penis半分までの容量で、サラは自分からピストンを始める。
その間、僕の手のひらを導いて、膨らみかけの乳房を揉ませることも忘れない。
手のひらに収まるほど小ぶりだが、弾力が違う。瑞々しさが違う。
何か別の性癖が目覚めそうなCカップぐらいのおっぱいに、僕は無我夢中で顔を埋めた。
“AHH!! Come on Daisuke!! FUCK ME JAAAAP!!”
「ああっ! イクよサラっ!!」
“AHHHH!!!”
ヤングティーンらしからぬ淫靡な嬌声を上げて、サラは僕の精液を受け止める。
当然ながら簡単に許容量を超えるサラの子宮は、僕の全てを受け止めることなくことキツキツの連結部から白濁液を溢れさせる。
小学生に、中出しした。
その罪悪感を、サラのpussyによる搾り出しが、たやすく忘れさせていく。
気持ちいいSEXに年齢も何も関係ない。小学生らしからぬ妖艶な表情をしたポニーテール少女が、膨らみかけのバストをピンと張り詰めた乳首ごと晒しながら、penisを締め付けることで訴える。
“Je suis le suivant, jap.”
サラのpussyから抜かれたpenisに、すかさずエミリーが腰を沈める。
サラほどではないが、当然ながら締め付けはキツい。サラよりもやや大人に育ったpussyが、僕のpenisを淫靡な襞で咥え込む。
まさにノンストップの連続SEX。
さすがの僕も気力を失いそうになるが、
“S'il te plait, baise-moi comme un animal.”
フランス少女の淫靡な誘いに、衰えかけたpenisは再び硬さと大きさを取り戻した。
私のことも激しく犯して。
エミリーのスカイブルーの瞳が激しく訴えかけていた。
“Oh! Incroyable!”
そして続けざまにエミリーとのSEXが始まる。対面座位で僕と繋がったフランス人少女は、女子高生にしてはたわわなバストを揺らしながら、またまだ使用頻度の少なそうなおまんこで僕のチンポを締め付けてくる。
高貴で、プライドの高いパリジェンヌ。
それを忘れそうになるほど、エミリーは本能剥き出しで乱れていた。
“Ah! Ah!”
街を歩けば、誰もが振り返るほどの金髪美少女。
それが今、僕の腰の上で躊躇いなく腰を振っている。フランスはセックス大国。それはよく聞く話だが、よもや僕のようなアジア人の男にもそれが適用されるとは、露ほども思わない。
「ああっ、エミリーっ!」
しかし現実として、僕とエミリー・クローデルは繋がっていた。
避妊具なしの剥き出しの性器を重ね合わせて、互いの快楽を貪るための行為に没頭している。
“Daisuke!! Daisuke!!”
エミリーが恍惚に満ちた表情で僕の名前を呼ぶ。
そこに侮蔑の色は欠けらもなく、ただ純粋に「あなたのpenis最高に気持ちいいわ」と、頬を赤らめた白人美少女は訴えていた。
このまま、彼女と繋がっていたい。
この美貌に満ちた高校生に、ありったけの精液をぶちまけたい。
“Je viens????”
「ああっ!!」
フランス人美少女のおまんこにしこたまチンポを擦られて、僕は再び射精する。
相手が未成年だろうが何だろうが関係ない。この極上のメスを犯せるなら、そんな道徳観念はどこかへ行ってしまえばいい。
“Ah!! Ah...!!”
エミリーもまた同様に、ザーメンで子宮を叩かれるたび絶頂する。
真っ白な額に汗のついたブロンドヘアーが張り付いて、十代とは思えない妖艶さが強調される。SEXをするとき、人はたとえ十代前半でも、とんでもなく色っぽくなるのである。
“Aaah...”
射精されたおまんこからチンポを引き抜くと、エミリーは息も絶え絶えになって倒れ込む。キャサリンさん、エミリヤ、アマンダさん、ステイシーさん、シルビア、サラ、エミリー。僕に中出しされて絶頂した白人女性たちが、開かれた連結部から白濁液を垂らしながら、絶頂の余韻に浸っている。
あと、三人。
少しばかり余裕はあるけれど、ここからまだ三連戦となると予断は許さない。
しかもその中に、まだ最強の女性が残っている。
“Estoy cansada de esperar.”
「ディ、ディアナさん……」
そこにいたのは、泰然自若と仁王立ちするディアナさんだった。
スペイン語の意味はわからないが、大方「ずいぶん待たせてくれたわね」とか、そんなところだろう。
曲がりなりにも自分が妊娠させた相手。
その女性を放っておいて、七人もの女性と連続SEXしたのだ。怒られて当然だが、逆に不敵な笑みを浮かべているのが怖い。
全裸になったディアナさんは、その爆乳も、巨尻も、おまんこも、全て余すところなく晒していた。
背が高く、脚も長いので仁王立ちすると迫力があるが、張りのある爆乳はとんでもなく扇情的で、今すぐその綺麗な乳首にしゃぶりつきたくなる。
しかしその正体は散弾銃所持の危険人物で、僕の中ではもっぱら麻薬カルテルを仕切っていた女ボスというイメージで固定されている。
実際に僕を拉致して一度は現金を奪っているから、危険人物という部分におそらく間違いはない。
中南米人らしい黒髪を後ろで束ねて、美人というより凛々しいという言葉が似合う彫りの深い顔立ちをしている。
美人であるところもスタイル抜群であるところも、ヒスパニック系のアマンダさんによく似たところはあるが、胸の大きさ、お尻の大きさは、多分アマンダさんよりひと回り大きい。
僕は過去にこの人を後ろから犯した。
最初は椅子に縛られた上でフェラをされ、パイズリをされ、騎乗位でしこたま犯された。
そのときの振動か何かでロープが解け、僕はその場を逃げ出すチャンスを得たが、選んだとは油断する彼女を後ろから、つまり立ちバックで犯すという無謀行為だった。
素直に逃げればいいものの、彼女の魅惑的な巨尻とバストに惹かれ、腰を振らずにはいれれなかった。
殺される可能性も十分あったが、最終的に彼女は僕のpenisを受け入れ、一晩中僕に犯された。
奪われた現金も何故か全額返金され、僕は晴れて自由の身となった。
でもそのときの子が、今彼女のお腹の中にいる。
日本まで追ってきたということはそういうことだ。僕に責任を取らせ、父親になれという。そういう意図がなければ、わざわざこんな地球の裏側まで来るわけがない。
“No me malinterpretes.”
「え?」
ディアナさんは、仁王立ちのまま僕に指を差した。今は全くわからないけど、勘違いするんじゃないわよ、的なことを言っているのは不思議と伝わってきた。
先程のアマンダさんの「思い上がるな」とは、根本的に違うニュアンスを含んでいるのはなんとなく理解できる。
“No te voy a explotar.
A veces necesito que participes en la crianza de los hijos.
Tu polla es incomparable.
No se puede evitar si todos se suavizan.”
全裸ではあるが、カルテルのボス(憶測)らしい威風堂々とした態度。
スペイン語の意味は何一つわからないけど、彼女が日本に置ける過ごし方、つまり僕との距離感について話しているのはなんとなくわかった。
脅して、結婚させるなどという気は毛頭ない。
あたしはただ、あんたに抱かれに来たんだ。
そんな感じの態度である。
“Es un poco vergonzoso, te quiero mucho.
Tanto la mente como el cuerpo se enamoran locamente de ti.
Asi que quiero ser follada por tu polla.”
ふと、ディアナさんの表情がかすかに和らぐ。先程僕に妊娠を告げたときような、肩肘を張らない清々しさ。
これが彼女本来の姿なのだと、生まれたままの彼女を見ながら思った。
“Por un tiempo es solo esto.”
「ディ、ディアナさん……」
その場に膝立ちしたディアナさんは、自慢の爆乳で僕の男根を挟み込んだ。
かつて地下室でパイズリされたときと同じ、信じられないほどの柔らかさと弾力を持った爆乳に、僕の半勃ちしたままのチンポが挟まれる。
“Call me Diana.”
「ディ、ディアナ……」
片言の英語で呟かれたリクエストに答え、僕はディアナさんを呼び捨てにする。
前回はSEXの快楽が高まってきたときに、死を覚悟で使った呼び捨てだけど、今は彼女の方からリクエストされている。
「さん」という日本語の敬称を付けない呼び名に、ディアナさんは納得したのか、たわわすぎるパイズリでおっぱいを揺らしながら、僕の亀頭にためらわず吸い付いてくる。
「ああっ、ディアナっ!!」
これだ。ディアナさんの超絶テクパイズリフェラ。
前回はこの超絶テクにあっけなくイかされた。たわわすぎるパイ圧もさることながら、亀頭の裏、先っぽ、裏筋と、縦横無尽に這い回る舌の気持ち良さと言ったら、とても言葉では言い表せない。
やはり、テクニックは出会った中でも随一。
亀頭を咥えてパイズリしながら金玉も揉んでくるなんて、いったい何がどうなってるんだ。
“?Te gusta este?”
「あっ、ああっ――」
これがいいんだろと言わんばかりに、ディアナさんが僕の金玉を強くにぎにぎしてくる。
握るだけでなく玉袋にも舌を這わせ、ついでにアナルの奥にまで舌を突っ込んでくる。
妊娠初期という話が本当なら、僕はしばらくディアナさんに挿入できない。
つまりこれからしばらく、この防戦一歩のオーラルSEXを強いられるということだ。
乳首責めやクンニという反撃手段はあるけれど、彼女がたやすくそれを許すとは思えない。
「ああっ、ああっ!!」
“Oh...”
そして僕は、乙女のような声を出しながらの射精を余儀なくされる。
ディアナさんの顔面やおっぱいに大量の精液をぶっかけ、その気持ち良さに浸るだけで反撃の余地すら与えられない。
全身僕の精液まみれになったディアナさんは、それでもとても満足そうに、僕の吐き出したザーメンの臭いを深い呼吸で嗅いでいる。
“Encantada de conocerte.”
そして精液のついた唇で、優しくキスをされる。
ディアナさんのフェラもパイズリもめちゃくちゃ気持ちいいけれど、今後この一方的な攻めが続くとなると、僕も何かしらの反撃手段を考えないといけない。
しかしそれ以前に考えないといけないのは、
“Is that woman better than me...?”
今にも泣きそうな顔で立ち尽くす、金髪ツインテールの女の子だった。
「リ、リズ、これは……」
どんなに言い訳しようとも、僕が世界中と女の人とSEXした事実に変わりはない。
それどころか目の前で立て続けに八人の女性とSEXしたのだ。
曲がりなりにも、かつて僕に愛してると言ってくれた女の子の前で。
“I love you more than they love you!
When I grow up, I become a nice body more than those bitch!”
「リ、リズ……」
ほとんど泣き顔を晒しながら、裸のリズが必死に訴えてくる。
僕はこれまで、女の子たちの身体に優劣を付けたことはない。成長の違いはあるけれど、みんな僕にはもったいないくらいのナイスバディばかりだ。
“Listen, Daisuke. Let's return L.A. together.
I have a dream. I will manage the LUCY with you.
If I'm with you, I can make LUCY the best restaurant in the world.”
リズの言っていることは、なんとなくわかる。
二人であのロサンゼルス郊外のレストランを経営しないか?と言っているのだろう。
でも僕には、すぐに首を縦に触れない理由がある。
このアパートの状況をどうにかしないといけないし、ディアナさんは僕の子供を妊娠している。エナのことだってある。
リズが最後までハーレムの“協定”に反対しているのはよくわかるが、今すぐ結果を出せるような状況では全くない。
“Please Daisuke. I want to be your wife.”
「リ、リズ……」
僕に折り重なって来たリズが、その手でpenisを擦り始める。
リズの豊満なバストが胸板に当たり、押し付けられて形が変わる。
でも弾力のあるバストはすぐに原型に戻り、そのままリズは薄桃色の瑞々しい乳輪と乳頭を僕の大胸筋になぞらせていく。
「んっ――」
やがて、濃厚なキスがはじまると、僕はもう抵抗できなくなる。
リズもリズで、結婚どうこうより早くSEXしたいという気持ちが先行しているようにも見える。
現にリズの股ぐらは、準備万端と言わんばかりに濡れているから。
“I love you, Daisuke. I missed you so much...”
僕に抱きついたリズは、柔らかなおっぱいと硬くなりつつある薄ピンク色の乳首を僕の胸板に擦りながら、何度も何度も甘い表情で舌を絡めて、綺麗なスジのおまんこで僕の肉棒を何度も擦ってくる。
リズの体温。柔らかさ。湿っぽさ。全てを体の前面に押しつけられ、視覚の上でも犯される。
“Ah...What a strong penis it is. Absolutely stronger than Mike's. Asian cock is better than white cock.”
僕の亀頭で自分のクリトリスをいじめながら、リズが着実と挿入の準備を整える。
本当はとっくに挿入してもいい頃合だが、前戯が長引けばそれだけ僕の性行為ができると目論んでいるのか、リズは絶頂する限界まで僕のチンポをおまんこの表面で擦り続けた。
“Ahh...”
そして既にずぶ濡れになったpussyで、僕の勃起penisを飲み込んでいく。
奥まで挿れたと同時に強い締め付け。多分イッたのだろうが、リズはSEXの手を緩めない。
“AHH!! Japanese cock!!”
やがて僕らは互いに腰を振り始める。
出会った当初は僕をJAPと蔑んでいた彼女も、今はその用語を使うことはない。
むしろ最初にSEXした夜に、JAPなんて呼んでごめんなさいと謝られたほどだ。
リズは、誠実な少女だとわかる。
今は人種差別もしないし、純粋に僕のことを愛してくれているとわかる。
だからこそ、一夫多妻など認められない。
僕を独り占めしたいとか、そういうことではなくて、純粋にそれこそが唯一正しい愛の形だと信じている。
むしろ、普通それが正しい。
一夫多妻ハーレムという不平等な制度を受け入れること自体、現代的な感性からはかけ離れている。
しかしリズ以外の全員は、僕という男、僕というpenisを共有することを受け入れている。
むしろそれが正しいと言わんばかりに、十対一というこの異様なSEXの状況を、全身全霊をもって楽しんでいる。
まさに、フリーセックス。
しかも男は僕一人だけ。
この状況を喜ばない男はいないけど、純愛を重んじる女の子にとって、その光景は地獄でしかない。
“AH!! You are my husband!!”
この期に及んでも、リズは僕の占有権を主張しながら、騎乗位で激しく腰を振る。
たわわなおっぱいを揺らして、乳首をピンと尖らせて、僕とのSEXに没頭している。
そんな健気な姿を見て、何も思わない僕ではない。
「ああっ、愛してるよリズ! 僕も君を愛してるっ!」
SEXの快楽で昂った心で、思いの丈をぶちまける。それが他の全員に対する裏切りだとわかっていても、そう叫ばずにはいられない。
僕はSEXをする瞬間、その人のことを愛してしまう。いや、瞬間だけじゃない。これまでSEXしてきた相手、その全員を愛していたし、愛している。
SEXによって醸成された僕の愛は、もはや歯止めが効かないところまで来てしまっている。
“AH!! DAISUKE!!”
「ああっ、リズっ!!」
騎乗位で互いの両手を繋ぎながら、僕はそのままの勢いでリズの中に射精する。
その射精で、リズもまた激しく絶頂する。
いったい何度目の射精なのか。これだけの白人女性たちを相手にして、僕の精力は止まるところを知らない。
“Я последний, можешь добавить что-нибудь еще?”
そして最後に残ったのは、ロシア人のアレクサンドラさんだ。
アマンダさんやディアナさん同様、爆乳爆尻の長身ロシア人。
鮮やかなブロンドのセミロング。
ロシアを象徴するクールビューティ。
スタイルはまさに一級品だが、他の二人と違うのは肌が眩しいくらいに真っ白なことだ。
他の国の白人女性たちも当然肌は白いけれど、ロシアの女性は別格。
それに比例して乳首と乳輪と色素も薄く、ほとんど白と見分けがつかないレベルだ。
大人の女性。
雰囲気や身体付きからして如実。
シベリア鉄道の一等室に七泊できるレベルには裕福で、何かと謎が多い不思議な女性。
“Мне не нужна чепуха добродетели.
Трахни меня, парень.
Пожалуйста, кончи внутрь.
Отныне я твой верный раб.”
高飛車でクールな雰囲気だが、むしろ「犯して下さい」とお願いされている雰囲気なのが実に不思議だ。
そもそもこれだけのナイスバディ美女が男の前で全裸を――それこそパイパンのおまんこまで晒しているなんて、あなたのことをセックスパートナーとして認めるわと、面と向かって言われているのと変わらない。
“Давай, король.”
他の女性と同様、壁に手をついて男を誘う。
これだけの美女に立ちバックでお尻を突き出されると、もはや男名利以外の何物でもない。
“Ах!”
既に濡れていたアレクサンドラさんのpussyに、精液まみれのpenisを突っ込む。
やはり、深い。他の女の子とは膣の許容力が違うと感じた。
僕の全体を包み込むような膣壁が、ロシア人女性のSEXにおける度量の深さを体現していた。
先端に当たる、子宮口の感触。
肉棒全体を包まれながらの、子宮口と鈴口のキス。
しかもロシアのナイスバディクール美女。
アレクサンドラさんの生pussyは、文句なしに気持ちいい。
“Ах! Что это? Невероятно!”
アレクサンドラさんの細腰を掴み、反動をつけてピストンをする。
パンパンと腰が当たるたびに彼女の臀部が激しく揺れ、今僕は大人の白人女性とSEXしてるのだと実感できる。
相変わらず、彼女たちは腰高が高い。立ちバックで犯すのに、やや背伸びをするぐらいの心持ちである。
しかしそれと引き換えに、penisにもたらされる快楽は極上だ。
金髪白人ロシア美女とのSEX。
しかも獣みたいな立ちバック。
正直、めちゃくちゃ気持ちいい。
“AX!! Ты великолепен!!”
眩いばかりの爆乳をゆらしながら、アレクサンドラさんが歓喜の嬌声をあげる。
こんな長身の白人美女を犯せるなんて。
しかも巨尻の、巨乳。
たとえ十人相手だろうと二十人相手だろうと、衰えるなんてありえない。
「ああっ! このままイクよサーニャっ!」
射精に差し掛かりながら、アレクサンドラの愛称であるサーニャの名前を叫ぶ。
ここで愛称で呼ぶのは一種の賭けだったが、アレクサンドラさんは受け入れてくれたようで、
“Ах! Давай! Пожалуйста, оплодотвори меня!”
高揚した顔でこちらを振り返りながら、ロシア語で僕の射精をおねだりしていた。
「ああっ! 出るっ!」
“да!! Я кончаю!”
射精の快楽に浸りながら、僕はチンポを奥で固定し、ありったけの精液をぶちまける。
子宮に精液の弾丸を注がれたアレクサンドラさんは、他の女の子同様膣壁を収斂させ、僕のpenisから白濁液を搾り出していた。
ああ、なんて気持ちいいSEXだろう。
この人たち相手なら、僕は二周でも三周でもSEXできる。
このまま彼女たちとのSEXに溺れ、全てを忘れて、このアパートでキャサリンさんに養われていたい。
そんなオスとして当然の願望が、僕の脳裏を駆け巡った刹那、
「え……」
立ちバックでアレクサンドラさんに種付けする僕の目の前に、一人いるはずのない女性が立っているのを目撃する。
手には旅行バック。
遠路はるばる日本にやってきたことがわかる。
栗色のショートヘアーで、顔の小さいキュートな相好。スレンダーで背が高いモデル体型。
喩えるなら聖女のような雰囲気を纏ったその女性の名を、僕はいくらでも叫ぶことができる。
「エナ…………?」
エナ・クラウス。
それが彼女の名前だった。
本来ならエストニアにいるはずの彼女が、なぜ日本にいるのかは知らない。
住所は教えてあるけど、日本での問題が片付いたら、僕の方から国際電話をかけることになっていた。
でも今は、そんなことはどうでもいい。
今この場で唯一重要な事実は、アレクサンドラさんと立ちバックで繋がり、僕が中出しするところを、エナに見られたということだ。
アレクサンドラさんだけでなく、床に横たわるのは明らかに事後の白人女性が九人。
中には女性器から白濁液を垂らした女性もいれば、見るからに小中学生の女の子もいる。
言い逃れはできない。
ここにいる男は、僕とベットの上で爆睡する拓真のみ。
何よりアレクサンドラさんと繋がっている決定的瞬間を見られたのだ。
言い訳する手段はどこにもない。
“Daisuke...What is this?”
見るからに、エナはひどく動揺していた。
彼女だけには絶対見せてはいけない場面を見られたのだ。当たり前である。
しかし今の僕は「違うんだエナ!」と英語で叫ぶこともできない。
なぜなら全然違わないから。
僕が肉欲に任せて十人もの白人女性を同時に犯していたのは、紛れもない事実だから。
この現場を見た女性は思うだろう。
坂上大介という日本人バックパッカーは、白人の女に目がない性欲バカで、行く先々で様々な白人女性とSEXしている。
しかもそれだけでは飽き足らず、帰国後もそれらの女性を日本に呼びつけて、複数人同時のSEX三昧。
不可抗力だった。
日本を訪れたのは彼女たちの勝手。
そんな言い訳が何の意味も持たないことはわかっている。
だって現に僕は、今も残りの精液をアレクサンドラさんの子宮に射出し続けている。
最高に色っぽいロシア人の女性に、生チンポによる種付けを執行中なのだ。
どうすればいい?
何を言えばいい?
世界でたった一人、結婚したいと思った女性に対して、僕はいったい何を言えばいいんだ。
“We are Daisuke Sakagami freaks. Would you like to be fucked by him?”
エナに状況を説明したのは、よりにもよってサラだった。
股ぐらから僕の精液を垂らした、裸の小学生。
そんな少女にこのカオスな状況を説明されたら、頭がどうにかなってしまうだろう。
まるで旧約聖書に登場するソドムの街。
この部屋には肉欲だけが存在し、道徳や倫理は欠けらも存在しない。
サラ・アンダーソンという少女の存在が、この部屋の異様さを象徴していた。
“I see...you are not an ordinary person”
壁に貼られた英語の六箇条を見て、エナが深い溜息を漏らす。
激怒されると思ったのに、エナの声色は至極落ち着いていた。
怒ってはいない。失望もしていない。しかしいくらかがっかりしたような面持ちで、彼女は蒼色の瞳で僕をまっすぐに見つめた。
“To tell you the truth, I was going to surprise you.”
エナは、これしきのことで崩れない。
泰然としていて、細身ではあるが胆力があって、物事をありのままに捉える目を持っている。
“I don't know that there are so many your wives.
To the best of my belief, there are not polygamy in Japan.
But how someone feels depends on the person.”
言っていることは、なんとなくわかる。
皮肉というよりは、事実の説明を淡々と行う感じ。
感情はできるだけ抑えて、自分の意見を客観的に語ろうとしている。
“They accepted being one of them.
I can understand. Because your sex is really awesome.”
部屋にいる女性たちを見回してから、エナは目を瞑って自分を落ち着かせようとする。
彼女が言うつもりなのか、わからない。
わからないから怖い。
でもそれは言葉が通じないからじゃない。
文化が違うからじゃない。
他人と関わるということは、本来そういうものだからだ。
“I am falling in love with not your sex but you.
I love you and your sex.”
かすかに頬を赤く染めながら、エナのキュートな顔がこちらを見つめる。
わかる。
これは愛の告白だ。
日本では到底出会えなかったものに、世界を旅することで何度出会ったか、僕にはわからない。
“Please give me you except your sex.
I want your time. Let’s grow old together.”
SEXはいらない。
その意味は日本語でなくても伝わった。
僕のSEXではなく、僕が欲しい。
それがエナの飾らぬ本音だと理解できる。
彼女は僕のSEXではなく、僕そのものを見てくれてる。
まるで水彩画のモチーフを見るみたいに、ありのままの姿を、真正面から捉えている。
この子なら僕を、
SEXの相手ではなく本当の僕を――。
“Objecion”
「え?」
そこで手を挙げたのは、意外なことにディアナさんだった。
大きなおっぱいを曝け出したままのディアナさんは、まるで意義ありと言わんばかりに、堂々と挙手をしている。
エナの喋った英語が理解できたのか、それまであくまでなんとなくなのか、謎は多いけれど、エナの今発言に大いに異議を唱えようとしている。
そして、
“Amo el sexo con Daisuke hasta la muerte, pero mas que eso amo a Daisuke. No me malinterpretes.”
悪党らしいニヒルな笑みを抱きながら、ディアナさんがスペイン語で何かを宣言する。
この場でスペイン語と英語の両方がわかるのはアマンダさんだけだ。そのことがわかっている彼女は、今のディアナさんの言葉を英語に翻訳する。
“I love sex with Daisuke to death, but more than that I love Daisuke. Don't get me wrong.
I think so too.”
私たちはダイスケのSEXが死ぬほど好きだけど、それ以上にダイスケのことが好き。
それに関しては私も同じ。
アマンダさんが訳した言葉を、全員が反論なく受け入れる。
アマンダさんの英語をアレクサンドラさんがエミリヤに対して翻訳して、彼女もまた同じ反応だったので、この場にいる全員がディアナさんの主張に賛同したことになる。
つまりこの場にいる全員は、僕とのSEXが大好きだけど、それ以上に僕のことが好き。
エナの主張はエナだけに当てはまるわけではなく、この場にいる全員に適用すること。
改めて堂々と宣言されると、こうも気恥ずかしいことはない。
この場にいる女性全員が、僕のことを愛してくれている。
リズやエミリヤだけでなく、ディアナさんやアマンダさんまで。
本当に身に余る光栄だけど、これで僕がエナだけを差別化する理由はなくなってしまった。
それを聞いたエナは、普段の彼女からは想像もつかないくらい憮然とした顔をしていた。
私だけが特別と思ったのに。
そんな子供めいた想いを、もはや隠すことなく表に出している。
“I see! I see! Should I join the group?
Just so you know I won't lose in sex!”
他の女性全員に向かってエナが叫ぶ。
それは多分、彼女から全員に向けた宣戦布告。
おそらく、SEXでもあなたたちに負けないからという宣言。
まさかエナまで、このハーレムの一員になるなんて。
彼女だけは、僕とプラトニックな関係を築けると思ったのに。
“Daisuke!”
「え?」
すると突然、エナが僕に覆い被さってきた。
エナによるまさかの押し倒し。その事実に僕が動揺していると、
“Just so you know I am woman. Do you know what time I masturbated since you returned home? I never done such a thing in my life! You should take responsibility!”
ジト目で僕を睨みながら、僕のpenisを握ってくるエナ。
まさかエナに押し倒される未来が来るなんて思ってもみなかったけど、
“Daisuke, I'm next.”
四つん這いで次々と群がってくる巨乳白人女性たちを見て、今後も僕はこんな生活を送るのだと思った。
総勢十一人。
合計二十二個の白人巨乳おっぱいが僕を囲む。
せめて曜日制にしないと僕が対応できない。
そんな風に思ったけど、
“Ah...Daisuke...”
私とおっぱいも揉んでと、次々にバストを差し出してくる女性たちを見ていたら、到底そんな提案は受け入れられないだろうなと、僕は覚悟を決める。
SEXは最高の異文化交流だけど、最高に体力と精力を使う異文化交流でもある。
たくさんの白人おっぱいに顔を埋めながら、僕はそんな風に思うのだった。
柔らかくて、温かい。
それが今回の僕の旅における結末である。