今からちょうど一年前、このスタンレー農場に一人のバックパッカーが雇われていた。
就労期間は一週間。ダイスケ・サカガミというその日本人の学生さんは、繁忙期の手伝い要員として、この農場の馬や牛の世話をしていた。
いや、違うか。
ダイスケが農場の手伝いをしていたのは最初の一日や二日の話。
それ以降はもっぱら、私たち母娘への“種付け”が仕事だった。
『ああダイスケッ! 来てダイスケッ! 私をあなたのモノにしてぇっ!!』
まず最初に、私のママであるアリシア・スタンレーが餌食になった。
仕事中の何気ない会話で、たやすくママを“その気”にさせてしまったダイスケは、その自慢のペニスと圧倒的な技巧で、人妻であるはずのママをあっけなく陥落させた。
普段のクールなママしか知らない私からして見れば、衝撃的な光景。
あのママが馬小屋で裸になって、後ろから日本人バックパッカーに犯される姿は、ママの女としての一面を知る決定的なきっかけになった。
女としての一面。
それを引き出されたのは、何もママだけじゃない。
『ああっ凄いっ♡ 日本人のSEX凄いっ♡』
当時処女であり、それどころか男性恐怖症だったはずの私も、気付けばダイスケに後ろから突かれていた。
生まれて初めて知る、逞しい形のモノで最も敏感な場所を抉られ、擦られる。
SEX、交尾というものに恐怖しかなかった私も、身体を絆されれば同じだった。
この逞しいモノで奥を突かれたい。張り出したエラで中を抉られたい。彼の野生的な手で、乳首をもっと摘んで欲しい。
ママと同じ、立ちバックで犯されて、SEXというものの素晴らしさを実感する。
これまで、知らずうちに男の子を欲情させてしまう特殊体質が嫌だった。
でも今は、それが素晴らしいことなんだって実感できる。
こんな風に、気持ちよくSEXしてもらうための才能なら、それは神様が与えてくれたモノなんだって思えるから。
『ああっ来てぇっ! 日本人のpenisで種付けしてぇっ♡』
避妊具なしで中出しされても、私は何の抵抗感もなかった。
馬だってゴムなんて着けずに種付けするんだ。私たち人間だって、ゴムなしで種付けされるのが、自然だ。
『あっ! あっ!』
ダイスケの荒々しい射精で、私は何度もイかされる。
イクという行為でさえ生まれて初めてだったのに、この人とのそれは全ての男の人の中でも極上なのだと、直感的に理解できた。
この人は、人類でも最上位のオス。
私やママが、束になっても敵わない、最高のペニスを持つ人なんだって。
「あの日から、もう一年も経つのね」
一年経っても、このスタンレー農場は変わらない。
馬たちも牛たちも、変わらない景色の中で、日々長閑な時間を過ごしている。
変わったことと言えば、私が学校に復学したことくらい。
相変わらず、男の子たちは私にいやらしい視線を向けてくるけど、今は一歩引いた視点で、見たければ好きなだけ見れば?くらいに思っている。
屈んだ拍子に胸の谷間を覗かれても、後ろからお尻を凝視されても、あえてそれを隠すような真似はもうしない。
さすがにあからさまな体目的で声をかけられたら断るけど、一緒に映画を見に行くくらいの誘いだったら、受けている。
男の子たちは映画そっちのけで私の身体ばかり見てくるけど、それに対してもわざわざ拒否感は示さない。
これは私の特殊体質で、仕方がないこと。
私がダイスケのペニスに見惚れ、魅了されたように。
男の子たちも私のおっぱいやお尻に見惚れ、魅了されているのだ。
そう考えたら、べつにいいかなって思える。
男の子たちの視線を恐れて最新の映画やテーマパークが楽しめないなら、それはそれで人生の損失だから。
だから私もあえて、胸元の空いた服を正したりしない。
映画の間だけ曝け出された胸元を、どうぞ好きなだけ凝視すれば?って堂々と構えている。
たまにエスカレートした男子が、おっぱいを触ってくることもあるけれど、
「……もう、映画の間だけだよ?」
映画が終わるまでの二時間だけ、好きに揉むことを許可している。
多分もう、クラスの男子の三分の一が、暗がりの中で私のおっぱいを揉んで、左右の乳首を吸ってると思う。
でも、そこから先は許さない。
下半身は絶対触らせないし、キスも人差し指を添えて「だめ」と拒否する。
おちんちんを触ることもないし、触ったとしてもミルキングフェラで射精させるだけ。そのまま本番に突入したり、男の子の家に上がり込むこともない。
多分クラスの男子たちの中での私の評は「頼めばSEXさせてくれそうな推しに弱い女子」から、「パイズリやフェラはしてくれるけど本番だけは絶対にさせてくれない女子」に変化してると思う。
ただ男の子たちに視姦されるだけの存在から、ある程度は主体的に参加する側になったことで、私の男性恐怖症はいくらか落ち着いたと思う。
そんなショック療法があるかと、色々な人に咎められそうだけど、あえて自分からフェラやパイズリをすることで、私は自分自身に「SEXなんて大したことない」と言い聞かせているのかもしれない。
それにダイスケに仕込まれたミルキング手コキ、ミルキングフェラをすれば、同世代の男の子たちはあっという間に射精する。
ダイスケのは三十分近くかけて射精させるのに、男の子たちは二桁秒保てばいい方。
そう考えると、いざ私が襲われてもSEXで負けることは絶対にないから、その点でも安心を享受できる。
もちろん、女の子たちからの風当たりは強くなる。
前にも言ったように、女の子たちが想いを寄せる男の子が軒並み私の身体に魅了されるから、人気のある男子と二人で遊びに行った翌日には、あからさまなイジメを受けることも多い。
でもそんな女子たちに対し、私が言ってやれることがある。
エリオットのペニス?
これぐらいの大きさで、皮は少し被ってたよ。SEXしても、そんなに気持ちよくないんじゃない?
スペルマは……どうかな、思ったより苦くなくて、平均より飲みやすい味だったかな?
満面の笑みでそう言うと、女の子たちはヒステリックを起こす。でも不思議と、翌日からは私に絡んで来なくなる。
だって女の子として、私に負けたという事実を、あからさまに思い知ったのだから。
そのエリオットが他の男子たちと「キャロルのブロウジョブがめちゃくちゃ気持ちよかった」なんて話してる姿を見た日には、もはや私をイジメること自体が惨めだと思えるのだろう。
少し特殊だけど、これが私と世界の新しい付き合い方。
子供の頃のママは、もう少し大人しくしていたようだけど、イジメもどんどん苛烈になる現代において、そんな弱腰ではやっていけない。
それにママだって、学生時代は結構な数の男の子とSEXしてたって聞いてたから、私と同じ特殊体質を、私と同じような手段で乗り切ってたんだと思う。
いつだったか、パパのライバルだったいけ好かない農場主に「お前の親父が飲めない酒を飲んで酔い潰れてる間に、お前の母親としこたまSEXしてやったぞ」と、悪酔い混じりに暴露されたときは驚いたけど、まあ別に本当でもおかしくないと思った。
私たちの体質との付き合い方は、男の欲望をある程度受け止めるというところに肝がある。あれだけしつこく言い寄ってきた男とママがSEXしてないという方が考えにくく、考えてみればある日を境にあの男がスタンレー農場に来なくなったのも、ママとSEXするという大目的を果たしたからじゃないかと今では睨んでいる。
もちろん、ママだって大の大人。
今さらそんなことは詮索しないし、誰とSEXしようが個人の自由だ。
仮に今、ママがあの男とSEXしていたとしても、未亡人であるママの自由を阻害する権利はどこにもない。
止められるとしたら、多分世界に一人だけ。
一年前、私たちをそのSEXに夢中にさせた、一人の日本人青年だけだ。
「ジャック?」
ふと、馬小屋のジャックが激しく嘶いているのが聞こえた。
嘶いているというより、暴れているに近い。
まさか馬小屋に侵入者が?と思い、干し草用のピッチフォークを護身用に抱えて、私は恐る恐る馬小屋を覗き込んだ。
そこに――、
“Dou, dou, dou. Calm down, Jack.”
カタコトの英語と異国の言葉で、ジャックを宥めようとする黒髪のアジア人がいた。
大柄で、全体的に朴訥として雰囲気で、がっつく感じはまるでない。
人畜無害な草食動物のような雰囲気を携えたその人は、私がよく知っている男の人だった。
「落ち着かせようとしても無駄よ。あなたがいると私とママがどうなるか、ジャックはよくわかってるもの」
ピッチフォークを壁に立てかけ、私はその男に声をかける。
ダイスケ・サカガミ。
間違いなく、私がずっと会いたいと思っていた男性の名前だ。
私とママ宛の婚姻届に、同時にサインを書いた破天荒な男の人。
破天荒なのはそれだけに留まらず、馬小屋の中でもベッドの上でも、その草食動物の外見に潜む、野生味溢れるその姿を、私はよく知っている。
自らの膣壁に、刻み付けられている。
“Carol!”
私の顔を見るや否や、その人顔がパッと明るくなる。こんな風にリスみたいな反応をするから本当に誤解してしまうけど、この人ベッドの上では紛れもないライオンだ。
「会いたかったわ、ダイスケ」
私は何の躊躇いもなく、強くダイスケを抱きしめる。胸板におっぱいが当たることも構わず、一年振りの匂いを堪能する。
普段は、お日様のよく当たった干し草の匂い。
でも条件を満たすと、女を蕩けさせる淫猥な匂いを発する。
“Ca, Carol...?”
だから私は当たり前のように、跪いてダイスケのズボンのジッパーを下ろす。
トランクスの隙間からその逞しいものを取り出し、彼に教わった通りに、搾乳のようなミルキング手コキを開始する。
「ダイスケ……」
根元から搾るように上下させると、徐々にダイスケのモノが硬くなる。
太さや長さが増し、明確なそり返りを帯び始める。
やっぱり、クラスの男の子とは全然違う。
こんな逞しいペニス、白人の男には到底持ち得ないんだ。
“Ah...Carol...”
ある程度硬くなったペニスを、私はそのまま咥え始める。
これもダイスケに教わったブロウジョブ。
根元から搾るように手コキして、亀頭や棒の上の部分を唇で激しくマッサージする。
ジュポジュポといういやらしい音は、ダイスケが興奮してくれている証拠。
私の唾とダイスケのカウパーが混ざり合って、いかにもいやらしい音が立っている。
やっぱり、全然違う。
咥えるだけで顎が外れそうだし、脈打つ血管も、手のひらに伝わる熱も、男らしさの幅がまるで異なっている。
これが、ダイスケのペニス。
日本人の男性が持つ、世界で一番逞しいペニスだ。
「これが好きなんでしょ?」
“Ah...”
一年前にお願いされたプレイをなぞるように、私はブラを外して曝け出したバストで、ダイスケの逞しいものを挟み込んだ。
これまで、何人もの男子たちに同じことをしてきたけど、こんなに胸が熱くなるのは彼のペニスだけだ。
今ではFカップある胸が、全体を挟み込めないなんて彼だけだし、カウパーと私の唾で濡れ濡れになった亀頭が谷間を出入りするのを見て、こんなにも興奮してしまうのはダイスケ・サカガミのペニスだけなのだ。
「このまま、私の顔に出す? それとも、あのときみたいにpussyに全部ぶちまけたい?」
この段階で、クラスの男子なら三回は射精している。
でもダイスケはSEXに対する堂々とした余裕を持って、私のパイズリやフェラを受け止めている。
選ぶ権利は、彼にある。
だって私は、彼に婚姻の権利を捧げた妻なんだから。
“I, I want to cum inside...”
その拙い英語を聞いて、私のお腹の奥がキュンと熱くなる。
お腹?
ううん、子宮。
彼が私に中出ししたいと聞いて、私の子宮が疼いているんだ。
だってこの部屋は、ダイスケに射精されることの気持ち良さを知っているから。
彼のザーメンを叩きつけられて、痙攣する快楽を知っているから。
クラスの男の子たちには絶対できない最高のSEX、ダイスケならたやすくできるから。
だから私は衣服を全部脱ぎ捨て、馬小屋の柵に手をついて、ダイスケに向かってお尻を突き出す。
見なくたってわかる、ずぶ濡れのpussyを、惜しげもなくさらけ出して。
「私を犯して、ダイスケ」
おねだりするように、上目遣いをダイスケに向ける。すると、
「あっ、ああっ――」
久しぶりのモノが、私の膣内に入り込んで来る。
本物のオスの、本物のペニス。
硬くて太くて長く反り返ったモノが、私の中をいっぱいに満たしてる。
「ああっ! ダイスケっ!! ダイスケっ!!」
ゆっくりと始まったピストンに、私は彼の名前を叫ぶことしかできない。
気持ちいい。ダイスケのチンポ、やっぱり最高に気持ちいい。
カリが中を擦るたび声が出る。
亀頭が子宮の叩くたび頭が真っ白になる。
日本人のペニスに犯されていると実感するたび、全身がメロメロになるのを感じる。
ああ、やっぱりSEXは日本人には敵わない。
日本人のペニスじゃないと、本物のSEXはできないんだ。
“AAH! Carol!! Deru!!”
Deruというのは、日本語で射精を意味する言葉。
過去がダイスケがこの言葉を叫んだ後、私は何度も中に射精されてきた。
あの気持ち良すぎる中出しが、また――。
そう考えるだけで、私の膣壁がキュッと締まるのが自分でもわかった。
「ああっ!! 出してっ!! ダイスケの日本人ザーメンで、今度こそ私に種付けしてぇっ!!」
前回は叶わなかった、ダイスケの子供を孕むという野望。
前は一週間という期限があったけど、今回はもう絶対に離さない。ダイスケの子供を妊娠するまで、何回でもこの逞しいペニスで射精して貰うんだ。
“Carol!! Carol!!”
「ああっ!! イクぅっ!! ダイスケのチンポでおまんこイクっ♡♡♡」
興奮する馬たちが見守る中で、私は大声で叫びながら絶頂する。
叩きつけられた快楽が頭の中で弾けて、全身に伝播する。手足の先、勃起した乳首、クリトリス、ありとあらゆる場所から、快楽の弾丸が脳天を伝い、抜けていく。
ここ一年、溜まりに溜まった欲求を全て絶頂に乗せて、潮と一緒に放出する。
「ああっ♡♡♡」
同時に、念願だった精液の弾丸が、私の子宮の奥に叩きつけられる。
三度、四度、五度、叩きつけられた精液たちは、あっという間に私の子宮を、膣を、彼の濃厚なザーメンで満たしていく。
これで妊娠しないのがおかしいと思えるくらい、凄まじい射精。
彼のペニスという巨悪な銃器と、金玉袋という無尽蔵の火薬庫。
馬の交尾すら及ばないのではないかという激しいSEXで、私は二桁回数の絶頂を同時に味わっていた。
「あっ♡ あっ♡」
それでも、ダイスケは射精をやめない。
逞しいペニスで私のおまんこと繋がったまま、馬のように無尽蔵の子種を私の中に注ぎ込んでいる。
“Carol?”
近隣の農住主の集まりから帰ってきたママが、この馬小屋に入ってくるまで、
私はただ無防備に、彼のザーメンを受け続けるしかなかった。
◆人物紹介◆
名前 キャロル・スタンレー(Carol Stanley)
出身国 アメリカ合衆国
年齢 15歳
身長 157cm
体重 47kg
バスト Eカップ→Fカップ
男性経験 ダイスケのみ
スタンレー農場に生まれた一人娘。
出会った男全員を欲情させるという、ダイスケの女性版とも言える特殊体質を持ち、それが原因で男性恐怖症の不登校にも陥っていた。
自分の母親であるアリシアとダイスケのSEXを目撃してショックを受けるも、次第にこれが人間の本来の姿だと思うようになる。
やがて自らの意志でダイスケに抱かれ、SEXの素晴らしさを知る。
今は不登校も脱却し、自らの体質に対してある種開き直っているが、心から抱かれたいと思っているのはダイスケ一人のみである。
◆ダイスケへの評価◆
家畜である私たち母娘の飼い主、って言った方が正しいかもしれない。
逞しいペニスを勃起させた彼に目の前に立たれたら、ほとんど自動的に発情するように条件付けされてる感じ。
スタンレー農場にダイスケ専用のSEX小屋があってもいいんじゃないかって、最近では思い始めてるわ。
◆読者への一言◆
あなたも日本人だから、結構なペニスの持ち主なのかな?
でもクラスの男の子たちと同じように、本番は無しだよ。おっぱいは飽きるまで揉んでいいけど、SEXしてあとで自信を失うのはあなただからね。
それでも良ければ、ここ使ってもいいけど。
その逞しい日本刀で、私のpussyと勝負してみる?