私、キャサリン・マクブライドがロスのゴミ捨て場でしたことは、日本人のcockを咥えることだった。
そう書けば、何を血迷ったのだと思われるかもしれない。
あのオスカー女優のキャサリン・マクブライドが、アジア人のcockを咥える? しかもゴミ捨て場で?
エイプリルフールのネタとしてはあまりに悪趣味。多分私のファンが聞いたら卒倒しそうな出来事だ。
でもそれは、紛れもない真実の出来事だった。
「んっ、んっ――」
名前も知らない冴えない日本人のペニスを、私は必死に咥えていた。
必死になるのは、この日本人のペニスがあまりに大きいからだ。
大きいだけでなく、信じられないほど硬い。
おそらく人生でベストであろうペニスを咥えながら、私はこの男を屈服させることだけを考えていた。
私のフェラテクに観念して、許しを乞う姿。
SEXで腰を振られまくって、もう限界だと泣き叫ぶ姿。
そんな日本人の姿が見たかったのに、
「ああっ! またイクッ! アジア人のpenisでイっちゃうっ!!」
最終的に、泣いて許しを乞うたのも、もう限界よと泣き叫んだのも、私の方だった。
キャサリン・マクブライドは、ロサンゼルスのゴミ捨て場で見ず知らずの冴えないアジア人とSEXし、屈服した。
そんな記事をゴシップ誌に書かれたら、私はたちまち失墜するだろう。
でもそれは事実なのだから仕方がない。
ダイスケ・サカガミのペニスに、私はただpussy差し出すしかなかったのである。
でもそれは、女優キャサリン・マクブライドの転機だった。
私はいつも、人を見下すことばかり考えて生きてきた。
どんな男も、どんな女も、私に跪くのが当たり前だと思ってきたし、そのための努力は惜しまなかった。
オスカー像を獲得してからは最も顕著で、私は全ての人間の中の頂点に位置する人間だと考えていた。
でも、一人のアジア人に犯されて、全てが変わった。
アジア人なんて、人種ヒエラルキーの最底辺に近い人間だ。
そんなアジア人の男とSEXするなんて、死んでもありえないと思っていた。
でも実際は、アジア人が一番凄かった。
SEXにおける無尽蔵の体力と、逞しすぎるペニス。
彼のSEXにいとも簡単に絡め取られた私は、自分がいかに思い上がった人間であるか、思い知らされた。
それからはもう、男に支配されたいという欲求の方が強くなった。
より強いオスに屈服する快感。安心感。
その喜びを知ったことで、私はその関係性から抜け出せなくなった。
主従関係って言うのかしら。
優れたオスに対して、絶対的に尽くす女の立場。
男尊女卑なんて死んでもごめんって思ってたけど、こと私の性癖、無意識下の願望に限って言えば、極端な男尊女卑はまさに理想の世界だったようだ。
オスは基本、メスより優れている。
白人の男より、日本人の男の方が凄い。
その日本人の中で頂点に立つのが、ダイスケ・サカガミという男。
その理念に従って、私は彼のハーレム御殿を建設する計画を立てた。
まず手始めに彼の友人が暮らすアパートを丸ごと買い取って、洋風に改築した。
あとはめぼしい白人の女を連れてこようと考えてたけど、女たちは向こうの方からやってきた。
多分、道中で私と同じように犯された白人の女たち。
彼女たちは皆例外なく彼のペニスの虜となり、自ら日本を訪れるに至った。
あとはさらに大きな御殿を建設して、白人の女たちを囲う。
数十人、数百人の白人女を集めて、彼への奴隷として捧げる。
もちろん、その一番格はこの私だ。
御殿に出資したのはこの私だし、何より聞くところによると、ダイスケが生まれて初めてSEXしたのはこの私らしい。
童貞であのSEXなの!?とひどく驚かされたけど、ダイスケなら不思議ではない。
あのSEXの才能が天性のものであることは、彼とまぐわった女から誰でも理解できるだろうから。
今現在で十人強。
かき集めればもっといるだろう。
私たち白人の女が日本人のペニスに屈服した証を、このSEX御殿に残す。
私の布教が広まれば、多くの白人の女が日本に殺到するに違いない。
ダイスケに留まらず、日本人の男はみんな凄いはずだから。
手近な白人の男を捨て、日本の男に群がるSEXツアーが、近いうちに開催されるに違いない。
私の使命は、優生思想に毒された白人の女たちに現実を見せること。
本当に気持ちいいSEXはこの極東の島国にあるのだと、世界中に発信することなのだ。
「ねえシャーロット、あなたに是非紹介したい男がいるんだけど」
私はかつてのハリウッド女優仲間に、片っ端から電話をかけまくっていた。
もちろん目的は彼女たちはダイスケのSEXハーレムに加えること。
場所と機会さえセッティングすれば、ダイスケなら確実に堕としてくれる。
今朝も新進の売れっ子女優であるケイト・マクレーンを、ダイスケのSEX奴隷にしたばかりだ。
もちろん、一番の目的は私自身が彼に抱かれることだけど、布教活動も重視したい。
彼のSEXを知らない白人女がいる。
それは私たち人類にとって、紛れもない損失だと思うから。
◆人物紹介◆
名前 キャサリン・マクブライド(Catherine McBride)
出身国 アメリカ合衆国
年齢 27歳
身長 175cm
体重 54kg
バスト Hカップ
男性経験 有名歌手、有名俳優、有名新興企業の若社長など多数
◆ダイスケへの評価◆
わざわざ言う必要はないわね。
彼に匹敵する白人や黒人がいたら見てみたいものだわ。
◆読者への一言◆
もしあなたのそばに、白人の男と付き合っている白人の女がいたら、教えてちょうだい。その女が道を踏み外してるって、私が直々に教えてあげるから。