※この作品はR-18です。

セックスは最高の異文化交流   作:かしわもち@ハーメルン

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Catherine McBride(27) アメリカ合衆国 人物紹介&おまけ

 私、キャサリン・マクブライドがロスのゴミ捨て場でしたことは、日本人のcockを咥えることだった。

 

 そう書けば、何を血迷ったのだと思われるかもしれない。

 あのオスカー女優のキャサリン・マクブライドが、アジア人のcockを咥える? しかもゴミ捨て場で?

 

 エイプリルフールのネタとしてはあまりに悪趣味。多分私のファンが聞いたら卒倒しそうな出来事だ。

 

 でもそれは、紛れもない真実の出来事だった。

 

「んっ、んっ――」

 

 名前も知らない冴えない日本人のペニスを、私は必死に咥えていた。

 必死になるのは、この日本人のペニスがあまりに大きいからだ。

 大きいだけでなく、信じられないほど硬い。

 おそらく人生でベストであろうペニスを咥えながら、私はこの男を屈服させることだけを考えていた。

 

 私のフェラテクに観念して、許しを乞う姿。

 SEXで腰を振られまくって、もう限界だと泣き叫ぶ姿。

 そんな日本人の姿が見たかったのに、

 

「ああっ! またイクッ! アジア人のpenisでイっちゃうっ!!」

 

 最終的に、泣いて許しを乞うたのも、もう限界よと泣き叫んだのも、私の方だった。

 

 キャサリン・マクブライドは、ロサンゼルスのゴミ捨て場で見ず知らずの冴えないアジア人とSEXし、屈服した。

 そんな記事をゴシップ誌に書かれたら、私はたちまち失墜するだろう。

 でもそれは事実なのだから仕方がない。

 ダイスケ・サカガミのペニスに、私はただpussy差し出すしかなかったのである。

 

 でもそれは、女優キャサリン・マクブライドの転機だった。

 

 私はいつも、人を見下すことばかり考えて生きてきた。

 どんな男も、どんな女も、私に跪くのが当たり前だと思ってきたし、そのための努力は惜しまなかった。

 オスカー像を獲得してからは最も顕著で、私は全ての人間の中の頂点に位置する人間だと考えていた。

 

 でも、一人のアジア人に犯されて、全てが変わった。

 

 アジア人なんて、人種ヒエラルキーの最底辺に近い人間だ。

 そんなアジア人の男とSEXするなんて、死んでもありえないと思っていた。

 

 でも実際は、アジア人が一番凄かった。

 SEXにおける無尽蔵の体力と、逞しすぎるペニス。

 彼のSEXにいとも簡単に絡め取られた私は、自分がいかに思い上がった人間であるか、思い知らされた。

 

 それからはもう、男に支配されたいという欲求の方が強くなった。

 より強いオスに屈服する快感。安心感。

 その喜びを知ったことで、私はその関係性から抜け出せなくなった。

 

 主従関係って言うのかしら。

 優れたオスに対して、絶対的に尽くす女の立場。

 男尊女卑なんて死んでもごめんって思ってたけど、こと私の性癖、無意識下の願望に限って言えば、極端な男尊女卑はまさに理想の世界だったようだ。

 

 オスは基本、メスより優れている。

 白人の男より、日本人の男の方が凄い。

 その日本人の中で頂点に立つのが、ダイスケ・サカガミという男。

 

 その理念に従って、私は彼のハーレム御殿を建設する計画を立てた。

 

 まず手始めに彼の友人が暮らすアパートを丸ごと買い取って、洋風に改築した。

 あとはめぼしい白人の女を連れてこようと考えてたけど、女たちは向こうの方からやってきた。

 

 多分、道中で私と同じように犯された白人の女たち。

 彼女たちは皆例外なく彼のペニスの虜となり、自ら日本を訪れるに至った。

 

 あとはさらに大きな御殿を建設して、白人の女たちを囲う。

 数十人、数百人の白人女を集めて、彼への奴隷として捧げる。

 もちろん、その一番格はこの私だ。

 御殿に出資したのはこの私だし、何より聞くところによると、ダイスケが生まれて初めてSEXしたのはこの私らしい。

 

 童貞であのSEXなの!?とひどく驚かされたけど、ダイスケなら不思議ではない。

 あのSEXの才能が天性のものであることは、彼とまぐわった女から誰でも理解できるだろうから。

 

 今現在で十人強。

 かき集めればもっといるだろう。

 私たち白人の女が日本人のペニスに屈服した証を、このSEX御殿に残す。

 私の布教が広まれば、多くの白人の女が日本に殺到するに違いない。

 ダイスケに留まらず、日本人の男はみんな凄いはずだから。

 手近な白人の男を捨て、日本の男に群がるSEXツアーが、近いうちに開催されるに違いない。

 

 私の使命は、優生思想に毒された白人の女たちに現実を見せること。

 本当に気持ちいいSEXはこの極東の島国にあるのだと、世界中に発信することなのだ。

 

「ねえシャーロット、あなたに是非紹介したい男がいるんだけど」

 

 私はかつてのハリウッド女優仲間に、片っ端から電話をかけまくっていた。

 もちろん目的は彼女たちはダイスケのSEXハーレムに加えること。

 場所と機会さえセッティングすれば、ダイスケなら確実に堕としてくれる。

 今朝も新進の売れっ子女優であるケイト・マクレーンを、ダイスケのSEX奴隷にしたばかりだ。

 

 もちろん、一番の目的は私自身が彼に抱かれることだけど、布教活動も重視したい。

 

 彼のSEXを知らない白人女がいる。

 

 それは私たち人類にとって、紛れもない損失だと思うから。

 

 

◆人物紹介◆

 

 名前 キャサリン・マクブライド(Catherine McBride)

 出身国 アメリカ合衆国

 年齢 27歳

 身長 175cm

 体重 54kg

 バスト Hカップ

 男性経験 有名歌手、有名俳優、有名新興企業の若社長など多数

 

◆ダイスケへの評価◆

 

 わざわざ言う必要はないわね。

 彼に匹敵する白人や黒人がいたら見てみたいものだわ。

 

◆読者への一言◆

 

 もしあなたのそばに、白人の男と付き合っている白人の女がいたら、教えてちょうだい。その女が道を踏み外してるって、私が直々に教えてあげるから。

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