※この作品はR-18です。

セックスは最高の異文化交流   作:かしわもち@ハーメルン

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Amanda Tracy(26) アメリカ合衆国 人物紹介&おまけ

『ああ凄いっ! 凄すぎるっ! こんな気持ちいいセックス初めて♡♡♡』

 

 英語もロクに喋れない日本人ヒッチハイカーに犯されてから、一ヶ月。

 

 これまで色々な男とSEXしてきたが、自分があんな風になったのは生まれて初めてのことだった。

 

 何しろ、とにかくSEXが気持ちいい。

 ナニのデカさも硬さも桁違いだし、持続力も半端ない。

 何より獣のようなピストンと、力強さだけでない繊細な腰使い、女の身体を知り尽くしたSEXが、まさに天国と呼ぶに相応しい境地に私を連れて行ってくれた。

 

 これまでの男とのSEXは、ひとえに女対男の勝負だった。

 相手をどれだけ気持ちよくするか、自分より多くイかせるかどうか、そういう肉体競技でもあった。

 

 とくに男社会で働いてきたあたしには、とかく男には負けたくないというプライドがあった。

 それがSEXだろうと関係ない。とにかく相手より上に立ち、その上で自分も気持ちよくなれたら申し分ない。そういう立ち位置だった。

 

 でも、

 

『お願いだダイスケっ! このままアタシを犯し続けてくれっ! ダイスケがイクまで、アタシのpussyを好きに使ってくれっ!』

 

 ダイスケとのSEXは、それとはまるで違った。

 完全に、あたしは犯される側。

 抵抗などまるでできず、ただ逞しいpenisに貫かれるだけ。

 

 立ちバックは後背位も生まれて初めてのことだった。

 男側に完全な主導権のある体位を、あたしはあえて拒んできた。でもダイスケとのSEXでは、自分から手をついて、お尻を差し出す自分がいた。

 

 そしてそれが、とんでもなく気持ちいい。

 全てを投げ出し、pussyもboobsも全部さらけ出して、犯されるSEXのなんて気持ちいいことか。

 言うなればSEXではなく、FUCK。

 完全に犯す側と犯される側が明確な、一方的な行為。

 

 その快楽、多幸感に、あたしは完全に負けていた。

 そもそもリボルバーを突きつけてもなおpenisの挿入をやめない男に、あたしが勝てるわけがない。

 その時点でもう、あたしはあの男の逞しさに圧倒されていたのだ。

 

 ダイスケ・サカガミ。

 

 それがあの男の名だった。

 ヒッチハイクでアメリカを横断しようとしていた、無名の日本人。

 まさかあたしが東洋人とSEXすることになるとは思わなかった。

 でも実際SEXしてしまったんだから、しかもそれが極上級に気持ち良かったのだから、今更否定する理由はどこにもない。

 

 あたしだって白人の端くれ。

 東洋人とのSEXに敗北したと認めたくない時期もあった。

 

 あたしは日本人に負けたんじゃない。

 たまたまダイスケが凄かっただけで、トップクラスの男なら白人の方が上。

 

 そう思ったあたしは、自分自身で確かめることにした。

 

「ああっ! ああっ!」

 

 まず、これまで忌避していたトラック野郎に片っ端から抱かれてみた。

 奴らはかなり筋肉質だし、日頃からマグナムのデカさを自慢していたから、それなりに骨はあるはずだと思った。

 

「おおっ、アマンダ! 出すぞっ!」

「ああっ!」

 

 トラック野郎たちとのSEXは、確かに気持ち良かった。

 penisの逞しさも自分で言うだけのことはあるし、ピストンだってそれなりに荒々しい。

 

 でも、あの日のSEXには遠く及ばなかった。

 

 筋骨隆々のトラック野郎たちでも、ダイスケには到底勝てなかったのだ。

 

 でも、あくまでコイツらは素人。

 SEXのプロじゃない。

 だからあたしは、試しにポルノビデオにも出演してみた。

 

「ああっ♡ ああっ!!」

 

 プロの男優たちのcockはトラック野郎たちより逞しく、腰使いや乳首の触り方からしてまず違った。

 まさにSEXのプロと呼ぶに相応しく、あたしは久々に相手に蹂躙されるSEXというものを体験できた。

 

 でも、彼らでさえ、SEXのプロのポルノ男優たちでさえ、ダイスケには及ばなかった。

 

 cockの大きさで言えば、ダイスケクラスは普通にいた。筋肉質な身体は東洋人に負けるはずもなく、持続力もテクニックも、プロの面目躍如と言っていい男たちばかりだった。

 

 しかし、あの日のSEXには及ばない。

 何かが足りないのだ。

 

 彼らはcockは大きいが、硬さが圧倒的に足りない。巨根であれば巨根であるほど、あの石のような硬さからは遠くなる。

 試しにダイスケよりもcockのデカい黒人男優とのビデオにも出てみたけど、あそこまでの気持ち良さは担保されなかった。

 

 あれだけの大きさであれだけのcockを持った男は、アメリカのプロでも一人もいない。

 そもそもダイスケのSEXの凄さは、硬さだけには起因しない気がする。

 

 全てにおいて逞しいSEX。

 他の男とSEXすればするほど、いかにダイスケが凄かったか思い知らされる。

 

 結局、認めざるを得ないのだ。

 ダイスケがナンバーワンだと。

 

 そうなるともう、ポルノ女優を続ける意味もなくなる。

 今からトラッカーに戻るつもりもないし、アメリカの男たちを見ても何の興味も湧かない。

 

 だから私は、

 

「ハイ、いちごクレープ二つね。次のお嬢さん方は何をご所望?」

 

 トラックを売った金とポルノビデオ出演で稼いだ金で、日本にクレープ屋を出店していた。

 

 店を始めて、かれこれ三ヶ月。

 アメリカでは考えられないくらい狭い店舗だけど、店は意外と繁盛していた。

 

 クレープを選んだことにとくに意味はないけど、前々から屋台みたいな場所で飲食業をやることには興味あったし、トラッカーみたいに誰とも話さず八時間、なんてことはまずないから、案外あたしの性に合ってたんだと思う。

 

「ハイ、チョコバナナとミントチョコね」

 

 こういう甘いお菓子というのは、当然ながら若い女の子たちに人気があった。うちの客層の多くはいわゆる女子高生というやつだし、彼女たちの需要を見越して始めた商売でもある。

 

 しかし、

 

「アマンダさん、今日もチョコバナナお願いします!」

 

 あたしの店は、結構男の子の客も多かった。どうやらいわゆるファンというものらしく、ツーショットの写真をお願いされることも多々ある。多分Tシャツにエプロンというラフな格好が一部の男どもに刺さるのだろう。

 胸の大きさは日本ではまず見ないサイズだし、そもそもアメリカ人という時点でそそられる何かがあるのかもしれない。

 ちなみに件の女子高生たちにも写真をお願いされることが多々ある。日本という国は、まったく不思議なことの多い場所だ。

 

「ハイ、いつものチョコバナナね」

 

 そんなお客たちと接するうちに、あたしの日本語も少しずつ上達した。

 数ヶ月前までアメリカでトラッカーをしていたあたしが、まさか極東の島国でクレープ屋を経営することになるとは思わなかったけど、ここでの暮らしも存外、悪くないものだった。

 

 それに、

 

「お疲れさん。次は夕方からの再開だよ」

「お、お疲れさまです」

 

 このクレープ屋は、基本あたし一人で切り盛りしてるけど、忙しい時期はこうして手伝いを頼んでいる。

 裏方の仕事が主だが、決して悪くない時給を出してる。でも時給が高いのは、通常業務のためではなく、

 

「三時間、上で休憩しようか」

 

 二階の住居兼休憩スペースで行われる、三時間の特別業務によるものだ。

 

 アルバイト店員の名前は坂上大介。

 一階ではあたしがオーナーで、彼が従業員だけど、

 

「あっ♡ やっぱりこのチンポ凄いっ♡」

 

 二階では完全に、この男の方が立場が上だ。

 

「ああっ、アマンダさんっ!」

「いいっ♡ ダイスケっ、お前の硬いのでもっと奥を突いてくれっ♡」

 

 騎乗位という女の優勢の体位でも、主導権は完全にダイスケにある。

 この逞して硬いモノを挿れられた瞬間から、あたしはこのチンポの奴隷になる。

 

「ああっ♡♡ 日本人のチンポ気持ちいいっ♡♡」

 

 ダイスケのSEXハーレム。

 あの女の提唱したシステムに、あたしは最終的には従わなかった。

 元ハリウッド女優に養われることを拒否し、自分で労働ビザを取得して、こうして自ら、ダイスケとの時間を作り出している。

 

 男もSEXも、勝ち取るもの。

 この世界最強の男をものにするのは、このあたしで決まっている。

 

「ああ! また二階でこんなことして!!」

 

 しかし時折、というか頻繁に、他の女が二階に上がり込んでくる。

 ツインテールのアメリカ人少女、エリザベス・カーターだ。

 

「あんたはクレープ屋なんだから、大人しくクレープだけ作ってなさいよ!」

「従業員をどうしようとオーナーの勝手だろ。あっ……ダイスケそこめっちゃいい」

 

 金髪ツインテール娘を軽くあしらって、あたしはダイスケとのSEXを続ける。

 ダイスケはあたしとリズの板挟みになってあたふたしているが、おまんこでペニスを咥え込んでいるのはあたしなので、俄然あたしの方が有利である。

 

「ダイスケも、選ぶなら私を選んでよ! 私の方が絶対、ダイスケのことを愛してるんだからっ!」

「あっ、リズっ!」

 

 結局いつも、この娘が雪崩れ込んでの3Pに発展する。あたしのテクニックで、こんな青二才すぐに追い返してやろうと思うけれど、

 

「ああっ! やっぱりダイスケの凄いっ♡♡」

「ダイスケぇっ! あたしにも早く挿れてくれっ!!」

 

 結局いつも、二人まとめてたやすく料理されてしまうことになる。

 

 この男は本当に無尽蔵で、無限大だ。

 いつか必ず、この男に選ばれてみせる。そう自分の心に誓うけれど、

 

「ああんっ♡♡♡ 日本人のSEXヤバいっ♡♡♡」

 

 ダイスケに本気で組み敷かれると、そんなことどうでもよくなってしまう。

 こんな風に犯してもらえるなら、ハーレムの一員でも構わない。

 多分、隣で絶頂して気を失ってるツインテール娘も、同じこと考えてるんじゃないかしら。

 

 あたしの経営するクレープ屋は、今日もいつものように、二階から激しい軋み音を響かせていた。

 

 この建物の二階からよく英語の喘ぎ声が聞こえるというのは、もはや世間では有名な都市伝説になっているらしい。

 

 そんなこと、あたしにはどうでもいいけどね。

 

 

◆人物紹介◆

 

 名前 アマンダ・トレイシー(Amanda Tracy)

 出身国 アメリカ合衆国

 年齢 26歳

 身長 178cm

 体重 59kg

 バスト Gカップ

 男性経験 普通に生活してきて12人くらい ポルノビデオ出演本数は8本

 

 アメリカで長距離トラックを運転していた働く女性。

 いわゆるヒスパニックで、スペイン語も話せる。

 男には負けないが信条で、力仕事でも何でもこなす。

 ダイスケの代替として色んな男とSEXしてみたが、ダイスケに勝てる人間はいないと悟り、来日。

 トラックを売った金で小さな店舗を借り、クレープ屋を経営している。アメリカンボディの彼女には男女問わずファンが多く、男子たちからはいつかSEXしてみたい憧れの対象、女子たちからはとにかく格好いい外国のお姉さんとしてそれぞれ絶大な支持を得ている。

 定期的にダイスケをアルバイトとして雇い、店舗の二階でSEXしている。

 

◆ダイスケへの評価◆

 

 一言で言えば、卑怯よね。

 あんなSEXに勝てるわけないもの。

 日本人だと思って甘く見た。甘く見てなくても、結局は同じことになってただろうけどさ。

 

◆読者への一言◆

 

 金曜日はプレミアムデーでクレープ半額よ。

 味には自信あるから、みんな食べに来てね。

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