Fate Grand Orderのレクイエムコラボに出てくる黒いマリーに搾り取られちゃうお話というリクエスト内容でした!(少しおまけもあります。)
黒いマリーいいですよね…実装されたらガチャ回します。
史実では100cm超えと呼ばれるおっぱいを見事に体現してますね!
(劇中で赤い普通のマリーが食べても胸に栄養がいくような話をしていて、サンソンが驚きつつ赤面するシーンがあるんですが、なるほどな…と。)
Hシーンをいっぱいリクエスト頂いており、全部詰め込みました!
こんなに色んなシーンを詰め込んだことなかったので、上手く出来てるとよいのですが…
また、「このシーン的に、こういう事もありえるよな…こういうのもいいな…」と途中で思いついたルート分岐したエンドも書きました!
よければどうぞ!
最初の方がリクエストルート、最後の方がアナザールートになります。
途中にルート分岐がありますので、アナザールートを通しで読む際にはお手数ですがそこから最後の方を見ていただけると嬉しいです。
ちなみに、レクイエムコラボを久々に見返しましたが、黒いマリーってかなりいい線いってますよね。
途中の人狼ゲームで上手い事だます。
最後の方まで立夏を誘惑し続ける。
最終局面では、エリセの戦意を失くし(すぐ戻っちゃった点だけは痛い。)、紅葉との仲間割れの誘発。
マシュとボイジャーも戦闘に参加するためカルデア陣営の戦力を仲間内で落とす事に成功しています。
更には最後の助っ人は本物のマリーで戦力としてはそれ程期待できない上に、遊戯界のプレイヤーから魔力を搾取しまくってる…。
「戦闘後に体力が回復する謎のお約束さえなければほぼ勝ち確なのでは?」っていうかなりありえるIFだったので書いててテンション上がりましたね!
あのお胸で魔力を搾取されたい…
「大口を叩いておいて、この程度とは情けないのですね?」
「くっ…!!」
遊戯界の最終局面。
拝殿の封印は解かれ、あと一歩という所で、マスターは敗北してしまった。
エリセ、紅葉、ボイジャー、マシュ、そして本物のマリー。
全員の力を合わせれば勝てない敵ではなかったのかもしれない。
しかし、マリーの『告発』によって、エリセの罪は暴かれ、紅葉は激昂した。
エリセは戦う意思を失い、紅葉は義憤にかられて相争う。
当然、マシュやボイジャーはエリセを護った。
しかし、戦闘は激化し、双方が痛手を被ってしまう。
特に、戦意を失ったエリセを庇ったマシュとボイジャーのダメージは深刻だった。
満身創痍。
唯一の希望は封印が解かれた本物のマリーだった。
が、プレイヤーから魔力を奪って霊基を強化していた非情な黒いマリーと、心優しい本物のマリー。
力の差は歴然だった。
数の有意も虚しく、彼らは大敗を喫してしまう。
全ては彼女の手のひらの上。
彼女の思い描いた形でゲームは終わりを告げつつあった。
「さて、遊戯は私の勝ちだけれど…」
黒のマリーは睥睨する。
「そうですね。貴方達に最後のチャンスをあげましょうか。」
その視線の先にあるもの、それは立夏だった。
マスターは当然、戦闘に参加しない。
そのため、彼が無事でいる限りは本当の意味で敗北ではない。
…が、成した功績は大きくとも、能力的には平凡なマスター。
彼は一騎当千の大英雄でもなければ稀代の大魔術師でもない。
パチン!
と黒いマリーの指が鳴る。
「うわっ!?」
瞬間、マスターの身体が宙に浮かび上がる。
「さあ、私の元へ来なさい?」
彼女の魔力に抗えず、吸い寄せられる。
深手を負ったサーヴァント達は誰一人として動けなかった。
彼女の目の前で、彼の身体が固定される。
「このっ…!!」
無理矢理に抗う。
が、サーヴァントをも凌ぐ彼女の力に抗えるはずもない。
マスターの声だけが虚しく響き、魔力で固定された身体は動かなかった。
「くすっ♡慌てなくて良いのです。
先にも言いましたが、貴方にチャンスを与えましょう。」
「デタラメをっ…!」
「あら?良いのかしら?私にそんな口を聞いても?」
言うと、彼女から黒い魔力が放たれる。
「貴方達如き、消し炭にするのは訳ないのだけれど?
あらあら。手が滑ってしまいました。」
ドガアァァァァァァァァアアアンン!!
と、彼女の圧倒的な魔力で、拝殿は木端微塵に吹き飛ぶ。
あんなものが皆に放たれたらーーー!!
「よく狙いを定めないといけませんね?」
「ま、待ってくれっ…!!分かった!言うことを聞く!!」
「くすくす…良い心がけですね。
では貴方と私で最後の遊戯をしましょう?」
「遊戯…?」
「ええ。ルールはとてもシンプル。
貴方が負けを認めれば私の勝ち。ただそれだけです。」
「?………分かった。」
意味は分からなかったが、断る事などできはしない。
時間さえ稼げればチャンスはーーー
「ちゅっ♡」
「!?」
突然のキス。彼女の灰色のカラーリップが彼の口に重ねられる。
「な、なにをーーー」
「ちゅっっ♡」
「まっーーー」
「ちゅううううう♡」
有無を言わせずに、マリーは彼にキスをする。何度も、何度も。
とても柔らかく、とても気持ちよく、とても心地よい彼女の唇。
男であれば誰もが虜になる魔性のキス。
それを、ただの少年が受けたとなれば敵うはずもない。
彼の唇を、彼女の灰色のリップが蹂躙していく。
「ちゅうううううううう♡」
「んんんんんっー!!!」
身体は動かせない。顔を背けることさえ出来ない。
その中でとろけるような甘いキスが雨のように降り注ぐ。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
暫くして、その柔らかな唇が離れる。が。
むにゅん♡
「!!!?」
圧倒的な柔らかさが、彼を襲う。
彼の頭は彼女の服からこぼれんばかりに露出したおっぱいの中へとうずめられていた。
「どうかしら?私の胸は?」
「んー!んー!!」
彼女の柔らかなおっぱい。おっぱい。おっぱい。
きめ細やかで、柔らかくて、とても大きい魔性のおっぱい。
逃げ場などどこにもなく、ただただその甘やかな感触を味わわされる。
「くっ…んっ…!!」
「くすくす♡本来なら平民が触れて良いものではないのです。
たっぷりと味わいなさい?」
マリー・アントワネット。
彼女の胸は、史実で100cmを超えていたとされる。
その歴史上稀に見る程の爆乳が、目の前にある。
その心地よさで、彼のあそこが反応しないはずはなかった。
「くすくす。いかがかしら?私の胸の感触は?」
「な、なんとも、思わない!思うはずないだろーーーはぅうぅ!?」
彼女の指が、服の上から彼の膨らんだそれをくりくりといじめる。
「さ、さわるなっ…ぁっ…っ、やめ…ろぉ…!!」
おちんちんをくりくりくりくりといじめるマリー。
彼女は言葉に反応せず、ただただ彼のとろける表情を眺めながら、おちんちんをいじめる。
「こ、のぉっ…っぁ!?ぅんっ…!!あっ…!!」
(なんでっ…こんなっ…!?)
マリーの手は、加速度的に弱点を暴きつつ、彼を追い詰めていく。
それもそのはずで、彼女は彼を観察しながらあそこを触っていた。
どの部分をどのように弄ぶか。
彼の震える身体、漏れる喘ぎ声、浮かぶ快楽への悦びの顔…。
その一つ一つの所作を彼女は見過ごさなかった。
「そろそろ手加減はいいかしら?」
「っっうっーーー!!」
ぽろん、とおちんちんが外に出される。
マリーによっていじめられたおちんちんはすでにとろっとろにとろけていた。
「くすくす♡気持ちよかったのかしら?
こんなに大きくしているなんて…♡」
「そんな事ない!」
「あらあら?本当かしら?」
くちゅりと音を立て、彼女はおちんちんを握り込む。
「ーーーっ!!!!」
彼女の美しい手が彼の勃起しきったおちんちんを、扱く。
「っ!っ!っっぅーーー!!」
「くすくす♡いかがかしら?かなり仕上がっているようだけど?」
「そ、んなこと…っない…ひぅぅぅぅ!!」
「そう♡ならもう少し本気になりましょうか♡」
ごしゅっごしゅっごしゅっごしゅぅぅぅ!!
「んぁっ、ぁっ、ぁっぁぁぁぁっぁっ!!!!」
おちんちんが無慈悲にしごかれる。
濁流のように激しい気持ちよさが、立夏を襲う。
「ぅぁっ!ぁ!ぁ!ぁっ!!ぁぁぁっぁぁぁぁあぁぁっぁぁ!!」
「はい、ストップ」
「ぁっ?ぁ、ぁっ、くっぅぅ…!!」
おちんちんからマリーの手が離れる。
「くすくす♡どうかしら?」
頭が冷え、冷静になっていく。射精寸前まで追い込まれていた自分自身を立夏は恥じた。
「こんなのっーーーはぅうぅ!?」
「じゃあ頑張りなさい?」
「ぁっぁっっぅぅぁっぁぅぁうぅぁうぁうっぁぁぁっぁあああああ!!!!!」
扱き上げられ、そして。
「ほら、ストップ♡くすくす♡」
「ま、まって、もうやめーーーはぅうぅ!?
ぅぁぁぅぅあぅぁうあぅぁううあうあぁうぁうあぁうあうあぁうぁうぁあああああああ!!!」
「ほらほら頑張りなさいな?貴方が負ければ全て終わりよ?
ちゃんと敵には抗わないとね?くすくす♡
ほら♡ストップ♡」
「まって、もう、だめたえられにゃーーーぅっぁぁぁぅぁうぁうあぅあぅぁうあぅああうぁうぅあぁぁぁ!!!」
「そんな言葉が聴きたい訳では無いの。愚劣な脳みそでも分かるでしょう?
はい、ストップ。」
「はひっ、ま、負けましたぁ!負けましたあああ!だからおねがい!もう出させてぇえっぇえぇl!」
グツグツと煮えたぎる快楽から逃れられず、懇願する立夏。
「良いのかしら?
貴方が負ければ、この子たちは元の世界には帰れないのだけど?」
「良い!良いですからぁ!もう寸止めやだあぁぁl!!」
「そう…♡なんて醜悪で浅ましい…♡おちんちんのことしか考えてないのね?
いいでしょう。平民風情には過ぎた褒美ですが…♡
ちゅううううううつうるるるるるるるううるうるるる!!」
「んんんんんんーっ!!!」
ベロチューを仕掛けられ、おちんちんを扱かれる。
その気持ちよさは天にも昇る心地だった。
そして、この気持ちよさは次こそ開放される。その確信があった。
そう、もう寸止めはおわる。
「んんんんんんんんんんんんっーーー♡」
彼女の手の中で。おちんちんから精液が爆ぜて、弾けて、撒き散らされる。
「あらあら♡くすくすくす♡汚らわしい…♡」
「ぁっ…ぁっ…ぁっ…♡」
天国だった。何度も寸止めされてからの射精。
これにまさる快感はない。ましてや相手は歴史に名を残すほどの絶世の美女。
彼女とキスをして、彼女の手の中での射精。
天国以外の何物でもなかった。
「さて、これで最後の遊戯はおしまい。私の勝ちとなったわけですね。
ですがーーー♡
くすっ♡どうやらまだ足りないようですね?」
「ぇっ…ぁっ…はぅぅぅぅ♡」
もう、彼女への敵対心も何もない。
ただ、とろけるような心地よさに、それを与えてくれるマリーに身を任せるだけ…。
「ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡」
「ぁぁぁっぁぁぁぁ♡」
射精したおちんちんが、マリーのキスで再度勃起していく。
「はむ♡ちゅううちゅうるうるううるるるるるうじゅるうぅるるっっっるうううう!!」
「んぉっ♡おっ♡おっ♡おおおおおおおっっ♡」
「くすっ♡ストップよ。」
「え…あっ…!!」
艶めかしい唾液がおちんちんとマリーの間を結ぶ。
おちんちんがマリーから開放される。
いや、開放されてしまう。
「ぁぅ…ぁ…ぁ…!!」
おちんちんへの快楽は再度ためこまされてしまう。
「くすくす♡残念そうね?でも…♡」
「ぁっ…ぁっ…ぁぁぁぁっ…!!」
ぱあっと輝く立夏の目。
彼の目に写ったのは、マリーの大きくて柔らかなおっぱいだった。
そして緩やかにおっぱいでずりずりと挟み潰されてしまう。
「くすくす♡ほらほら♡どうかしら?
私が与える敗北の蜜の味は?とても甘いでしょう?」
「はぅぅ…最高です...!マリー様ぁ…!!」
「くすくす♡すっかり骨抜きね。
では、平民…いえ、私の奴隷。もっともっと出せるわね?」
「は、はぃぃ…!!」
へこへこと、腰をふるマスター。そこにおっぱいをあてがうマリー。
「くすくす。ほら、頑張りなさい?もっともっと出せるように。」
「は、はぃぃぃぃ♡」
彼の腰振りが速度を上げていく。
「ぁっ、ぁっ、ぁっ、ぁっ!出ます!もう出ますぅ!!」
「良いでしょう。許します。さあ、出しなさい?」
「んぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁああぁぁぁ!!!」
おちんちんが溶けてなくなってしまう。
そんな非現実的な妄想まで働くほどの圧倒的な快楽。
頭が真っ白になる立夏。
もうすでに、そこには世界を救う為のマスターの面影はない。
彼の身体も精神も完全に彼女への思いで塗りつぶされていた。
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分岐。リクエストルート 「黒のマリー」
「お゛っお゛っお゛っお゛っ!!」
しばらく後、獣のように、咆哮するマスターの姿があった。
パイズリに溺れた立夏は、自らへこへこと腰を振り、黒いマリーのおっぱいへと突き入れていた。
そして。
「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああ!!!!」
どぴゅん!どびゅん!どびゅるうるるるうるっるるる!!!!
おちんちんから何度も何度も精液を爆発させる。
マリーのおっぱいはもはや彼の精液でまみれていた。
「あら?もうおしまいかしら?」
「はっ、はっ、はっ…こ、これ以上、は…!!」
「そう?よく頑張ったのね?褒めてあげる。はむっ♡ちゅっ♡ぢゅうるうるるるるるう♡」
「はぅぅぅぅ!!?」
言って、マリーはおちんちんから精液を吸い上げる。
「なかなか濃厚だわ。思った以上には頑張ったみたいね?」
「は、はい…ぃ…!!」
「じゃあ、もっと出しなさい?ぢゅううるうるうるるるるるるるる!!!!!」
「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁああっっああああ!!!!」
言って、彼女はおちんちんをおっぱいでずりずりとずり合わせながら、激しく口で吸い上げる。
尿道口へのバキュームフェラをしながらの極上パイズリ。
おちんちんはおっぱいに完全に隠れてしまっていたものの、わざわざおっぱいの中で溺れているおちんちんを探し出して、マリーがお口で吸い上げる。
「おっぉおおぉおぉおぉぁっぁぁぁぁぁぁ!!」
立夏が叫ぶ、が。マリーは意に介さない。
「意外ね。もう魔力がかなり溜まっているわ。
さすがは人類最後のマスターといったところなのかしら?」
「はひぃ…ぁぁ………」
完全に疲弊する立夏。しかしーーー
「魔力が溜まったことですし、これも試してみましょうか。」
「なっ…ぁっ…ぁぁっ…!!?」
言って、彼女が増える。
そして、彼女らは位置を変え、4つのおっぱいをおちんちんへとすり合わせていく。
「こうすればより良く搾り取れるかしら?」
「分身は魔力を使うのだから、もっと激しく射精しなさい?」
「ま、まって…やめっはぅぅっはあっはははっぅああぅあぁうぅあぅあああああ!!」
黒いマリーのWパイズリ。
むぎゅんむぎゅん!ずりゅんずりゅん!
ぐちゅんぐちゅん!ばちゅんばちゅん!
おっぱいの中で逃げ場をなくしたおちんちんが暴れまわる。
しかし、マリーのおっぱいにかかれば、どれだけ暴れまわろうが全く意味がない。
おちんちんはおっぱいに溺れ、既に見えない。
彼女のおっぱいの中でのたうち回って、出口を求めてさまよっているのだろう。
しかし、周りはすべておっぱい。
逃げ場などどこにもない。
「ぁっぁっぁぅあぁっぁっっぁぁぁああああああ!!!」
そのあまりにも激しい刺激から身体を震わせて射精する立夏。
しかし、その射精すらも彼女のおっぱいの中。
必死に噴き上がる白い涙さえも、マリーのWおっぱいの中からは逃げ出せない。
「んおぉぉんぉぉぉぉんぉぉおおおおおおおお!!?」
出て来ない精液はおっぱいとおちんちんを円滑に滑らせるローションとして働く事になる。
二人のマリーの4つのおっぱい。
その荒波のなかで、おちんちんは激流に揉まれ、溺れ、爆ぜる。
決して逃れることの出来ないおっぱいでの快楽地獄。
しかし、終わりは唐突にやってきた。
「あらあら。こんな事になっていたのね。」
「くすくす♡無様なこと…」
二人のマリーはおっぱいを広げて、哀れな犠牲者を晒した。
精液が糸を引く中で、ひくひくと震える小動物のようなそれは立夏のおちんちんだった。
「ぁぅ…ぁぁ…ぁぁぁ…!!」
快楽地獄から逃れることが出来た立夏。
しかし、そのまま見過ごす程に黒のマリーが優しいはずがない事は立夏が一番良く分かっていた。
「や、やめ…やめてっ…おねがいっ…!!んひぃぁぁぁぁぁぁああぁっぁあぁぁぁっぁうぅあぁあぁっぁぁぁあっぁあぁぁぁぁ!!!!」
「「ぢゅうるううるるるるるゆううううるるるるるうぢゅるうるうるるるるるるるる!!!」」
涙ながらに懇願するも、そんなものが受け入れられるはずもなく。
彼女ら二人のお口は、おちんちんを吸い上げる。
一方は玉袋へ、一方は亀頭へ。精液をぢゅるぢゅると吸い上げていく。
「ぉっぉぉぉぉっっぉぉぉっぉぉぉっっぉおぉぉぉおおぉおっぉおぉぉおぉおおっっっぉl!!!!」
「ぢゅうるううるるるるるぢゅううるうるうるるるるるるるるうううぢゅううるうるうるるるるるるるるうるるるるるうぢゅるうるうるるるるるるるる!!!」
おっぱい地獄から逃れた先はフェラ地獄。
黒マリーの容赦のないフェラがおちんちんを、そして立夏を狂わせる。
「やめでぇぇぇぇ!!もぉでないがらぁっぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
んぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!!」
言葉とは裏腹に、何度も何度も射精する、いや、射精させられる立夏。
その濃密な快楽地獄は立夏の心を、身体を、精神を、犯し尽くした。
「では、そろそろ本番といきましょうか。」
「ぇ…あ…?」
どちゅんっ!と彼女の身体が馬乗りとなり、おちんちんがおまんこへとつつまれる。
「ぁぁぁぁああぁぁぁぁぁぁっぁぁ!!!!」
どびゅっ!どぶゅっ!どびゅるううるるるるるるううる!!!
「…あら?もう出したの?ただ入れただけなのに?」
マリーが嘆息する。しかし、彼女に容赦などという言葉はない。
「それでは、腰を振ってあげましょうか。」
どちゅん!どちゅんどちゅんどちゅんっ!!!
マリーの腰振りが立夏のおちんちんを何度も何度も飲み込んでいく。
そして、
「うぁうぁうぁうぅあぅうぅぁぁっぅぅあぁうぅあっぁうぁうあっぁうぁうぁううあぅあぅあぁ!!!!!!!!!!」
何度も何度も射精させ、魔力もろとも精液を飲み込んでいく。
「もぉむりぃいぃいむりいいいいむりだからあぁあぁぁあぁぁ!!!ぁああああああ!!!」
「うるさいお口ですね。ほら、私のおっぱいを口に含みなさい?
そして離さないように。」
皮肉にも、立夏を介したカルデアからの膨大な魔力を奪われて、操られる立夏。
その口がマリーの乳首をくわえ込む。
「んんんんんんんんんんぅぅぅんんんん!!!」
「くすっ♡
私のおっぱいには媚薬効果があるのです。
あなたのような情けないおちんちんでも精液を作ろうと身体が働きつづけるのですよ♡」
どびゅるうるうるるるるるる!!!!
それは異常な量という他なかった。
彼女の母乳は彼のおちんちんに働きかけ、精液をどんどんと作らせていく。
そして、カルデアからの魔力がそれに溶け込む形で放出されていく。
「こうすればもっと出がよくなるのかしら?」
くりくりっ♪と乳首まで責め立てるマリー。
その快楽でとうにおかしな身体が、よりいっそう壊れていく。
どびゅるるるるうるうるうるうるる!!と立て続けに射精するおちんちん。
それは、人間の限界を遥かに超えるものだった。
「ほう…なかなかですね。褒美をとらせましょうか。」
言って、彼女のおっぱいがお口から離されていく。
が。
「んんんんんんんんんんんんんんぅぅぅっぅぅうぅぅ!!!?
んんんんんんんんんんんっぅぅぅうぅぅぅぅううぅんんんんんんんんんぅぅぅんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんぅぅぅぅぅんんんんんんんんんんんんんんんんんんんっぅぅ」
「ぢゅうぢゅうぢゅううるうるうるるるるるるるるうるうるうるるるるるるるるうるうるうるるるるるるるぢゅううるうるうるるるるるるるる!!!!!ぢゅううるうるうるるるるるるるる!!!!!ぢゅううるうるうるるるるるるるる!!!!!ぢゅううるうるうるるるるるるるる!!!!!!」
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ!!!
ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ!!!
ぐちゅぐちゅぎゅちゅっぎゅちゅぎゅちゅぎゅちゅぅ!!!
濃厚すぎるディープキス。そしてあまりにも激しいセックス。
彼女の褒美。
それは男の体など壊れてしまうほどの快楽のキスハメセックスだった。
暫くして。彼はほぼ虫の息となってしまい、動かなくなってしまう。
しかし、そんな事は黒のマリーには関係がない。
彼女が欲しているのは、魔力。
膨大で、人理を修復する程のカルデアが持つ絶大なる魔力の源泉。
立夏はその蛇口に過ぎない。少なくとも、黒のマリーにとっては。
「ふぅ…全く。少しは自分で動けないのかしら?」
言って、彼女は後ろを向いて、お尻を突き出す。
そして分身のマリーが彼の身体を支える。もちろん、それが献身的なものであるはずもなく。
「ま、まって、もう、これ以上は…!!」
ふくよかなおっぱいが背中に当たる。
その心地よさだけで、立夏のおちんちんは簡単に勃起してしまう。
「い、いやだ…もう…ぁっぁぁぁぁぁぁあああ!!!!」
ずちゅんずちゅんずちゅんずちゅん!!!
マリーのおまんこを立夏のおちんちんが串刺しにする。
ただ、それは彼の意思でもなんでもない。
彼を支える背後のマリーが動き、強制的に立夏の腰を振らせているのだ。
「いやだぁっぁぁっぁぁっぁぁぁ!!」
快楽にまみれた立夏の悲鳴が木霊する。
気持ちよさから逃れられない永遠の快楽地獄。
そして、立夏はその声すらも、封じられてしまう。
彼女は搾り取った魔力で何人もの分身を作り上げてしまったからだ。
身体の至る所にキスを受け、舐められていく…
彼の身体には彼女の灰色のリップの後が次々と増えていく。
それは彼女の奴隷へと変わっていく彼の在り方を示しているかのようだった…
「ほら♡おっぱいを咥えなさい?そう。よく出来たわね。」
暫くして、秋葉原。
黒のマリーの敵が居なくなったこの街で、立夏は彼女に飼われていた。
「いい子には、おっぱいでおちんちんをしごいてあげましょう。」
むぎゅむぎゅむぎゅん!と、幸せなまでの柔らかな塊がおちんちんをのみこむ。
「んんぅぅぅう…♡」
立夏は完全に彼女に屈していた。
もはや敵対していたことすら覚えていない。
言語が喋れないかどうかは分からない。
彼女がそれを求めてはいなかったから。
「んぅ♡んぅ♡んぅぅぅぅう♡」
どぴゅうるるるるるるるうるるるうるる!!!
授乳パイズリ。
黒のマリーが授乳させ、その分身がおちんちんをおっぱいで擦り上げる。
おっぱいを飲まされ、おっぱいにイカされる。
おっぱいと触れるためだけの柔らかな生き地獄。
彼はその中でこれからもイキ続ける。永遠に………。
「くすっ♡ほらもっと魔力を貢ぎなさい?私の立夏♡」
ただ、彼の心には幸せと感じる以外の感情は何も残っていなかった…
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分岐。アナザールート。「黒と赤のマリー」
「………!!」
瞬間。そこに桃色の光線が閃く。
そして、黒のマリーはそれに貫かれてしまった。
「!!!!」
黒のマリーは倒れ伏す。
あまりにもあっけない幕切れーーーかに思えた。
「貴方だけは傷が浅い。それを理解していないとでも思って?」
言って、霧散する黒のマリー。
それは分身だった。
「なっ………!!んんんんんんんっぅぅう!!?」
黒のマリーの本体が、本物のマリーの唇を奪う。
(な、なにを…!!?ぁっぁっぁっ…!
なにこれっ!?おっぱいが、おしりが、おまんこが、身体が…熱い…!!)
異常な光景だった。
黒のマリーがキスした相手。
本物のマリーの姿が変わっていく。
異形種に変わっていくのではない。
むしろその逆。
おっぱいはどんどんと膨れ上がり、お尻は丸みを帯びていく。
そんな中でもお腹のくびれはよりはっきりとしたものへと変化していく。
そしてその美貌は、あどけなさを残しつつも、その可愛らしさと愛らしさに美しさを混ぜていく。
「んんんんんんぅぅぅぅっぅんんんんんっぅ!!」
(だめぇっ、私が、私じゃないなにかに…!私が…なくなって…………)
ギュッと抱きしめられていた本物のマリーは必死でバタバタともがいていた。
しかし、その動きが止まる。
それを確認したように、やがて黒のマリーが唇を離す。
そして、本物のマリーだったものが声を上げる。
「ヴィヴ・ラ・モンド・ドゥ・ジュ!マスター♪」
何が起こったのか、分からなかった。
しかし、彼女が、彼女ではなくなったことは察せられた。
黒のマリーのキス。それが終わった彼女は、黒のマリーと同じ史実通りの豊満な身体つきになっていた。
「強制的に私の魔力を流し込んだのよ。
似た霊基だからこその裏技、と言った所かしら?
…私の魔力を流した事で、私の年齢まで引き上げられたのは少し予想外だったけれど…」
くすり、と黒のマリーが笑う。
「本来なら魔力が足りない所なのでしょうけど、貴方から魔力を吸い上げたおかげ。
私のために働くのは、奴隷だから当然ですが。」
コツコツコツ、と足音を響かせながらマスターの元へと近づく二人。
黒のマリーと赤のマリー。
一人は冷然とした気位の高いマリー。
そしてもう一人は、気さくで話しやすいながらもいつもとは異なる豊満な身体つきのマリー。
そんな二人から目を離せなかった。
「でもでも、奴隷さんにもご褒美が必要じゃなくって?」
「まあ、それくらいは良いでしょう。他ならぬ貴方の言葉ですし。」
「ふふっ♪ではでは…あら?あらあら♪くすくす♪
おちんちんはもう期待してるのね?マスター?」
「くすくす♡なんと浅ましい…♡」
「そんな事ないです♪可愛いですよ♪
敵に負けて、おちんちんをとろとろにして、恥ずかしげもなく晒す♪
こんなに弱々しくて愛らしい人がいますか?
ふふっ♪」
ぷるんっ♪ぷるんっ♪
と二人のマリーのおっぱいがゆれる。
「ふふっ♪よわいよわーい赤ちゃんおちんちんのマスター♪
どうしてほしいんでちゅかー♪」
「ぁぅ…ぁぅ…ぁ………」
思わず、その口を見つめてしまう。
「くすくす♪そうでちゅかー♪ちゅっちゅしたいんでちゅねー♪
いいでちゅよー♪んんー♪ちゅっちゅっちゅぅぅぅううぅぅぅうっぅううぅ♪」
「んんんんんんんっぅぅぅううぅ♪」
「「さて、では私も本気で魔力を絞りにかかりましょうか。」」
いつの間にか、黒のマリーは二人へと分身していた。
そして、身体がふわりと横向けにされて浮かび上がる。
ちょうど二人の黒いマリーのおっぱいの前へとおちんちんがさらされる形で。
その間もずっと赤いマリーにキスはされたまま。
二人の黒いマリーはおっぱいを重ね合わせ、おちんちんが飲み込まれる。
「んんんんんんぅぅぅぅぅぅ!!?」
「ちゅっちゅー♪ちゅっちゅううう♪」
赤いマリーはキスを離さない。
そのまま黒いマリーは好き勝手に動いていく。
「「ちゅううちゅうるうるううるるるるるうるるっっっるうううう!!」」
黒いマリー二人による容赦のないWパイズリフェラ。
「んんんんんんんっぅぅぅんんんんん!!!!」
どぴゅん!どぴゅんっ!と体を震わせて射精する立夏。
しかし、それは一滴残らず二人の黒いマリーが飲み込んでいく。
「んんんんんぅんんんんぅんんんんんんんんんん!!!!!」
「ちゅっちゅっちゅうううー♪」
羽衣のように優しく、だけれども絶対に離れない赤いマリーの慈愛のキス。
それによって悲鳴をあげることすら敵わない立夏。
そんな中で、黒いマリー二人はパイズリフェラを休めることはない。
おちんちんはおっぱいによりもみくちゃにされ、激しいフェラの後に射精へと強制的に導かれる。
本来なら萎えるところも、黒いマリー二人のおっぱいにかかればどうということもない。
赤いマリーが唇を離してくれないために、もう止めてほしいという言葉すら紡げない。
「んんんんんぅんんんんぅんんんんんんんぅぅんんんんんん!!!!!」
そんな中でも天に祈りが通じたのか、おちんちんへの刺激が止み、赤いマリーも唇から離れていく。
「はぁ…はぁ…はぁ…!も、もう、無理です、マリー様ぁ…!」
「何を言っているのかしら?奴隷にそんな自由があると思って?」
黒いマリーが厳然とつぶやく。
「分からない奴隷さんはぁ、分かるまでお射精させないと♪
ん~♪でもちょっと可愛そう♪あ、そうだ♪」
言って、赤いマリーはその豊満なおっぱいを露出する。
「私達のおっぱいを飲めば元気になれると思うの♪
ね?いい考えだと思わない?」
言って、赤いマリーが立夏のお口をおっぱいへと導いていく。
「さて、ではお遊びは終わりにしましょうか?」
言って黒いマリーは彼の上へと跨り、おちんちんをおまんこへと突き入れさせる。
「さ、踊りなさい?」
「んんんんんんぅぅぅぅぅぅ!!?」
その中は、とろとろとして、今までに味わったこともないーーー
「んっんっんんんんんんんんぅぅぅうぅ!!」
どぴゅどぴゅどぴゅう!!
彼女のおまんこへと突き入れる。たったそれだけ。
それだけの行為で彼のおちんちんから精液が放たれる。
「…貴方はカルデアから魔力を得ているのでしょう?
ご主人さまにこの程度しか分け与えないつもりなのかしら?」
黒いマリーは少し怒気をはらんだ声で静かに呟く。
「こぉら♪もっともっと私達のために全力で頑張ってね?
ほらほら♪腰をふりふり♪おっぱいちゅっちゅでちゅよー♪」
明るい声音で赤いマリー。
「んんんんんんんんんんぅぅぅぅう!!!!」
今できる全力で腰を振り、おっぱいを吸い上げる。
「ふふっ♪かわいらしいちゅっちゅでちゅね~♪マスター♪」
「………本気でやっているのかしら?」
しかし、二人を感じさせる事は微塵も出来ず、彼女らが満足する程の質と量の精液すらも出せはしなかった。
「全く。弱点を責められれば少しは頑張れるのかしら?」
言って、黒のマリーは乳首をカリカリと責めあげる。
「んんんんんんんんぅぅんんんぅぅう!!」
悲鳴のような嬌声を漏らしつつも、快楽に負けた身体ではもはや満足には動くことなど出来なかった。
「ふぅ…仕方ないですね。」
「ちょっと無理みたいね?それなら♪」
言って、黒いマリーは後ろを向いてお尻を突き出す。
赤いマリーは彼を後ろから支える形となる。
「はぁい♪後ろから動いてあげますねー♪ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅー♪」
言って赤いマリーが腰をふる。
当然、その前にある立夏の身体が動き、黒いマリーのおまんこへとおちんちんを突き入れる。
「ぁぁっぁぅ、まってっ、おねがい、ぎもぢよしゅぎてぇんぁぁぁっぁぁぁあぁぁ!!」
「ほらほら♡もっと出しなさい?貴方は私の、私達の奴隷♡
マリー・アントワネットに搾り取られる世界で一番幸せな奴隷なのですから。」
「ほらほらほらほらぁ♪ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅ~♪」
「んぉおお、むりぃぃぃもぉむりだかりゃああああああ!!!」
ばちゅんばちゅんばちゅんばちゅん!!!!!
肉と肉がぶつかり合い、精液が弾ける。
それでも二人のご主人さまは決して手を、腰を、おまんこを緩めない。
男を狂わす徹底的なまでの搾精行為。
「んぉおんぉぉんぉっぉんぉぉぉっっぅぅぉぉぉおぉぉ………!」
獣のような雄叫びを上げ、彼の意識は閉ざされた。
「あ♪おはよう♪マスター♪」
「くすくす♡さ、奴隷。今日も私達のためにいっぱい出しなさい?」
赤のマリーと黒のマリーがおっぱいを出している。
その間には立夏のおちんちんがある。
それだけで、もう何が起こるのかを理解してしまう。
「あっ、ぁっ、そんな…む、むり…!!!」
恐れおののくマスター。
「あ、そうそう♪私も分身を出せるようになったの♪えいっ♪」
「くすくす♪どうかしら?マスター♪」
「ひぃぁ…!!」
「私が分身を出すのも消すのも自由自在なのは」
「理解してますね?」
「ぁっ…ぁっ…ぁぁぁっぁぁ!!」
そこにいたのは、黒のマリー、そして赤のマリー。
彼女らが何人も何人も分身している。
たった一人でも立夏には過ぎた相手。そんな相手が何人も何人も何人もいるのだ。
「マ、マリー!お願いだ、目を覚まして…!!」
一度眠って正気になったマスターは赤いマリーがもとに戻る事に一縷の望みをかける。
「………?あ♪
…んぅぅぅ…ますたぁ…♪」
「マリー!?」
赤いマリーの様子が変わる。
(もしかしたら彼女はもとに戻れるのかもしれない…!)
「ますたぁ…んぅ…わたし…」
くすくす、と黒いマリーが嘲っている事に立夏は気づかない。
「わたし…なんで…今まで…?」
「マリー!もとに戻ったんだね!?」
「ええ。私はマリー…マリー・アントワネット。ね?マスター…
魔力を私に…」
「うん。一緒に頑張ろう…!」
言って、魔力を彼女へと分け与える。
「ありがとうマスター♪」
くすりと、笑顔で微笑みかけてくれる赤いマリー。
「それじゃお礼に、今から私達で一緒にぱいずりしてあげますね♪」
「な…ま、マリー…!!?」
「では、私は裏切り者におっぱいで分からせれば良いのかしら?」
「くすくす♪殺してはだめよ?
彼がいなくなってはカルデアから魔力を引き出せないんだから♪」
「分かっています。それでは、やってしまいましょう…♡」
赤と黒のマリー。その豊満なメートル超えのおっぱいがにじり寄る。
たった一つの、取るに足らない平凡な少年のおちんちんに向かって。
「ま、まって、やめ、やめっ、ふあぁっぁぁぁっっぁっぁぅぅあぅぁあうぁぁぅぅあぅぁううあっァァァァァっぁっぁうぁうぁうあぅあぅあぅあぁうぁうぁうぁうぅあぅあっぁうぁうぁううあぅあぅあぁ!!!!!!!!!!」
二人のおっぱいが、おちんちんを押しつぶし、こね回し、擦り上げる。
「んんんんんんんんんっぅぅぅうぅぅぅぅううぅんんんんんんんんんぅぅぅ!!!」
赤と黒のマリーの分身達。
赤はいたずらに、脇の下、脇腹、足の裏などをくすぐって弄ぶ。
そして黒は徹底的なまでに乳首や耳などの性感を刺激していく。
彼女らに弄ばれ、おちんちんから精液は出きって枯れ果ててしまう。
「ほら、私のおっぱいを飲みなさい?
そうすればおちんちんで精液がもっと生成できるでしょう。」
黒いマリーの授乳。
それによって、空打ちは許されず、カルデアの魔力とともに、精液が体外へと放出されていく。
立夏はそのための呼び水。カルデアからの膨大な魔力を得るためのただの蛇口。
そんな道具に、黒のマリーが気にかけるはずもない。
そして、そんな黒のマリーの魔力を受けた赤のマリーにも情など残ってはいない。
そう見えるのは、彼女がそういった性質をかつて持っていたから。
その優しかった外殻が残っているに過ぎない。
本質である体内の邪悪で禍々しい魔力は黒のマリーそのものなのだから。
立夏を介した魔力の流出。それは当然カルデアにとって痛手のはずだった。
しかし、カルデアにとっては最後のマスターである立夏を切り離すということは選択肢としてありえない。
通信手段は遮断してある。
カルデア側は、立夏が危険な場所で戦っている、その程度の認識でしかないだろう。
そのため、魔力は供給され続ける。
そして、その膨大な魔力はすべて黒と赤のマリーへと注ぎ込まれていく。
もはや、彼女らに抗えるものは誰もいない…
やがて、立夏は彼女らに抗う無駄を悟り、快楽にその身を委ねたのだった…