FINAL FANTASY Ⅶ ティファ・ロックハート 彼岸島の世界に迷い込む 作:ずーさん
ティファ・ロックハート(20)は、
手に入れた新しいマテリアを早速試そうとする。
戦闘中に敵を一掃しようと放った魔法「デジョン」。
だが、放ったとたん突如、暴発してあろう事か自分自身にもかかってしまい、異空間に飛ばされてしまった、、
どうやらマテリアにヒビが入っていたらしく、不良品だったらしい。
そんな事があり得るだろうか!?
不幸にも異空間をさ迷うティファだった。
が、しばらくすると歪みの空間が目の前に現れて、異空間から奇跡的に脱出する事が出来た。
ホッと胸を撫で下ろしてたのも束の間、、
見たことも無い場所、光景に不安の表情を浮かべて辺りを見回してみる。
建物やビルの建ち並ぶ、ミッドガルを思わせる雰囲気の街並み、、
また戻ってきてしまったのか!?
しかし、辺りはやたらにボロボロで、今にも崩れ落ちそうな建物ばかり。
どうやら全て廃墟と化してしまっている様だ。
一体ここで何があったのだろうか。
そんな事を考えながら途方に暮れてると、何やら気配が!しかも一人ではない!
ゾロゾロとティファの元に群がって来た大勢の人間。
「良かった!人が居た!
ねぇ、あなた達、ここは何処?
どうしてここはこんなにボロボロなの?ねぇ、何かあったの?」
だが返事は返ってこない、、
それどころか、ニヤニヤと薄ら笑いを浮かべる者までいる。
随分と感じの悪い連中だと腹を立てる中、一人が口を開いた。
「お前こそ何者だ?
この東京で、まだお前の様な人間が居たとはな!
この、雅様の統治される東京になぁ!!」
何を言っているのか、理解に苦しむティファ。
東京とは一体、、ここは、、?
元居た世界にそんな名前の場所は無かったはず、、
どうやら、異世界に迷い混んでしまったらしい。
そうだとしたら、すぐに元の世界に戻らないと!
クラウド達も気にかけているはず。
そしてまた一人が口を開いた。
「オイ女ぁ、何も知らないのか?
俺達を見ても何とも無いって事は、本当に何も知らないのかぁ!?」
またワケの分からない事を、、
呆れる彼女は、見切りをつけて立ち去ろうとする。
しかし、一人の男に腕を引っ張られ、
羽交い締めにされてしまった。
「へへへへ、何処行こうってんだぁ?
このまま逃がすと思ってんのかぁ?
こんなウマそうな人間をよォ!」
ティファは必死に抵抗して
「ちょっとォ、放しなさい!
何するの!」
ふと男の顔を見ると、、
目は赤黒く充血して、口元には尖ったものがある。牙?
他の人間を見ても、同じ様な状態であった。
一瞬で分かった。コイツら、人じゃない!
渾身の力を込めて腕を振りほどこうとするも、ビクともしない、、
間髪入れずに、数人に手痛い攻撃を食らい、ボコボコにされてしまったティファ、、
「ガハッ、、クッ、、そ、、そんな、、ぁ、、この、、あたしが、、こんな奴らに、、」
腕っぷしと体力にはかなり自信のあるティファだったが、その圧倒的力の差でねじ伏せられてしまった、、
そして意識が朦朧とする中、
謎の集団は、
「ギャハハハ、口ほどにもねぇ奴だぜ!」
「弱~!つーか、よくこの東京まで来られたなァ、コイツ(笑)
途中で邪鬼や雅様の息子に会わなかったのか!?」
「へっ、運の良い奴だ!ま、それも今日限りだがな!ギャハハ!!」
「雅様に差し出すか?
それとも、、お楽しみと洒落混むか~(笑)!?」
、、、、何なんだ一体、、コイツらはぁ、、、薄れゆく意識の中、
遂に気絶してしまった彼女、、。
そして目を覚ますと、
広いショッピングモール跡らしき所で、手はグルグル巻きにされ、後ろでギチギチに縛られてしまい、柱に固定され、自由を奪われてしまった、、。
周りには、さっきの大勢の人、、いや、魔物?、、とも違う集団が薄ら笑いを浮かべながら、集まっていた。
一人が喋りだす。
「それじゃあ、今からコイツをまたいつもの人間共の様にタルに押し込めるぜ!
お前らも見てないでちゃんと手伝えよー!」
「オォォーー!待ってましたァ!!」
「早く始めようぜ!」
「やれやれーー!!」
謎の集団が一斉に盛り上がった。
そのあまりの異様なテンションに、
不安と焦りを見せるティファ、、
「な、何?何よ!?
一体何が始まるってゆうの!?
それに、タルって、、どうゆう事、、」
また一人が喋りだす。
「ほんじゃ、始めるぜー!
オイ、いつもの鉈~!」
みるみる青ざめるティファの顔色。
それは何と、その鉈でまず両手足を切断し、
次に両目をくり抜き、舌も引っこ抜いてから、最後に蛇口の付いたタルの中に押し込めて、その鮮血を存分にいただくとゆう、、残忍極まる惨たらしい処刑である、、、
「イ、、イヤ、、そん、、な、、ウソでしょ!?
イヤだぁぁ、、ね?お願い、そんな事しても楽しくないわよ?、、、、
あ!そうだ、、みんなあたしの体を見てムラムラしているでしょ?
ここに居る全員とヤラせてあげるわ!だから、、ね?
お願い、、この縄ほどいて?」
集団は、
「オイ、コイツ下品な事言ってやがるぞ(笑)
それも良いかもしれないが、
もう処刑は決定してしまってるんでな~!」
「聞いたか!?とんだゲス野郎だぜコイツ~(笑)!
残念だったな、俺達はな、抵抗する女を回すのが好きなんだよ!
マグロにゃ興味ねぇな!!」
「て事だから?
お前の目論見(もくろみ)は外れたな!」
ティファの顔色は更に悪くなり、
目からは涙を浮かべ、必死に命乞いを続けた、、
「そんなぁ、、イヤ、、イヤァ、、イヤァァァァ~~~!!!!
ま、まって、、お願い、、許してェェ、、あ、、ああぁぁ、、、、」
「うるせえ(笑)」
ズシャ!
ブシュ~~~~!!
飛び散る血しぶきが、辺りを赤く染め、
ティファの足元に肉塊が落ちた。
それは、ティファの左腕だった、、
「うぎゃあぁぁぁ~~~!!!!
い、、痛いィィ~~!!
そんなァァ、、本当に、、本当に、
、斬りやがった、、、あ、、あぁぁ、、イヤ、、イヤァ、、イヤァ゛ァ゛ァ゛ァ゛~~!!!!」
そのあまりの激痛で、顔を歪ませ、涙を流して、ヨダレも垂らしながら、、口いっぱいに胃の中のモノまで思い切りブチ撒けてしまった、、!
「うわっっ、キタねぇなコイツ!ゲロ吐きやがった!!」
「うげェェ〜〜!!てか、少しこっちに掛かったわ!コイツ〜〜!!」
「こんなお行儀の悪い奴にゃ、キツ〜〜いオシオキが必要かァァァ〜〜!?」
彼女に浴びせかけられる罵声が、より惨めさを醸し出した。
「そんな下品な奴は、こうだ!!」
ズシャッ!
ブシュ~~~~!!
また血しぶきが宙を舞い上がり、、
また一つ、足元に肉塊が転がる。
そう、ティファの右腕であった、、
「ヒギィ゛ィ゛ィ゛~~~!!!!、、、あ、、あぁぁ、、ぁ、、ぁ、、」
激痛に悶え苦しみ、顔を歪ませ、
涙、鼻水、ヨダレを垂らしながら、吐瀉物を撒き散らし、泡まで吹いてしまう彼女。
情け容赦の無い非情なる吸血鬼達は、恐怖と絶望に歪んだティファもお構い無しに、、
「、、オイ、そこのお前、こっち来い!そっちの足しっかり頼むぜ?
と、その前にロープでコイツを吊るして、、と。
もう自分で立てなくなるからなぁ!?覚悟は良いかァァ〜〜!?ヒヒヒヒヒヒ、、、
よし、一気にいくぞーー!!
そら、いっせ~の~、、せ!!」
ズシャッッ! ズシャッッ!
ブシュゥゥゥゥ~~~~~~~~!!!!!
激しく血しぶきを飛ばしながら、辺りは鮮血ですっかり真っ赤になっていた、、、
そして大きな肉塊が二つ転がった、、
それは、ティファの両足だった、、
「う゛ぎゃあ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~!!!!
あ゛、、、あ゛ぁ゛ぁ゛、、、だ、、だずげでェ゛ェ゛ェ゛、、も、、もう、、ゆるじでぐだざい゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~!!、、、、」
ガクガクと痙攣(けいれん)を引き起こして白目をむき、涙、鼻水、ヨダレ、吐瀉物、、そして大量の泡を吹きながら、もう既に失神寸前の彼女。
更には、、
「ブシィャァァァァァァァァァァ~~~~~~!!!!じょぼじょぼじょぼじょぼじょぼじょぼじょぼじょぼ、、、、、、ブリュッ、、ブッ、、ブボッ、、ブボボボ、、、ブリュブリュブリュブリュブリュブリュ~~~~!!!!
」
遂には、極まった恐怖は頂点まで達してしまい、、失禁までをもやってしまい、、やがては、
けたたましい排泄音を鳴り響かせて、
何と!
脱糞までやらかしてしまったティファ、、、
宙吊りになった胴体から、
まるでダムの決壊の如くあふれ出す大量の失禁と脱糞、、
床に叩きつけられる小便と、臭い湯気、、
純白のパンツはみるみる下品な音と共に茶色くなっていき、どんどん膨らんでいき、黒のミニスカートからはち切れんばかりに盛り上がってきている。そして、パンツの中に受け止めきれなかった残りの糞が、ボトボトと地面に叩きつけられる音がした、、。
血と尿と糞と、混ざりあってとんでもない悪臭を放っている凄惨な光景、、。
集団
「ウゲェェェ~~!!ちょ!マジ!?サイアクだぜコイツ~(笑)!!」
「うわぁ~~、、ウソでしょ?
終わってんな~~、、(笑)
うっクッサ~!!」
「こりゃ、恥もプライドも何もかもありゃしねぇな(笑)!!
プププ、、この(笑)クソブタ女にはよぉ!!ププププ、、ギャ~ハハハハハハ~~!!!
」
「てかコレもう公害だろ(笑)
オイ誰かケーサツ、、て、そんなのとっくに壊滅してるか!
じゃ、どーするよ、コイツ(笑)」
「くぁ~~、臭くてたまんねぇぜ、、女捨ててんな、いや、人間も捨ててんな(笑)!だとしても俺ら吸血鬼にもなれやしねぇ、、プププ、、ブザマだねぇ、本当(笑)!!」
彼女に痛烈に浴びせかけられる罵詈雑言の数々、、だがもはや彼女には一切届いてはいない、、。
「う゛あ゛ぁ゛、、ぁ゛ぁ゛、、、、、ごめ゛んな゛さ゛い゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛、、、ゆるじでぐだざいぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~、、、、死に゛だぐな゛い゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~、、、、」
あの気の強いティファが、すっかり変わり果てた姿になってしまい、不様な命乞いを必死に続けている、、
集団は、
「もうこうなっちまったら最後だな(笑)!
せめてもの餞(はなむけ)として、
残りもちゃんと処刑執行してやるからなー!」
「お前らもちゃんと見とけよ。
俺達吸血鬼、雅様に逆らったらこうなるとゆう手本をしっかり頭に叩き込んでおけよ!!」
ティファ「ああぁぁぁぁ、、、そんなぁ゛ぁ゛、、ま、、まっでェ゛ェ゛ェ゛、、イ゛ヤ゛ァ゛ァ゛ァ゛、、、いやだぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~!!!
どうかあ゛ぁ゛ぁ゛ゆるじでぐだざい゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛おねがいじまずう゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~!!!、、、
誰か、、、誰か、、だずげでェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛~~~~!!!!」
顔を涙、鼻水、ヨダレ、泡でグチャグチャに濡らし、
下からは残りの糞尿を今だに垂れ流しながら、、、必死の懇願と命乞い、、、、
集団は
「ギャハハハハ~~!!見ろよコイツ~(笑)
もう、初め会った時とは別人だぜ!?
こんなにも不様で情けない腰抜けは初めてじゃねぇ!?」
「おねがいじまずう゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~だってさ(笑)
どーする?(笑)
」
「ギャ~ハハハハハ~~(笑)!!
残念だなぁ~~もうお前に未来は、、無いのよ~~?」
「て事!オイ、コイツの首押さえつけろ!動かれたら出来ねぇからよォ!」
「ヒヒヒヒ、、じゃ、始めますか、、どっちの目ん玉からが良い?右か?左かぁ?
、、、よし、左だぁぁぁ~~!!」
ガッ、、、グリュグリュ、、、グリュゥゥ~~~、、、
左目をくり抜かれ、激しくまた痙攣して、声にならない声を発するティファ、、
「あ゛ががががぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛、、、ぁ゛、、ぁ゛ぁ゛、、、痛い゛!!痛い゛よ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~イ゛ヤ゛ァ゛ァ゛~~~~!!!!」
続けて、
ガッ、、、グリュグリュグリュ、、、グリュゥゥゥゥ~~~、、、
右目もくり抜かれ、完全に何も見えなくなった彼女、、
「ヒヒヒヒ、、どうだぁぁ~~?
苦しいかぁ?痛いかぁぁ!?
」
ティファ「あが、、、が、、が、、、が、、ぁ゛、、ぁ゛、、、ぁ゛、、、、ハァ、、ハァ、、ハァ、、ハァ、、ハァ、、ハァ、、ハァ、、、、」
過呼吸までも引き起こして、もはや事切れる寸前の彼女だった、、。
「ヒヒヒヒヒヒ!!
そんなに息づかい荒げてどうしたぁ?こんな状態にされて、お前まさか感じてるんじゃあないだろうなぁぁ~~(笑)!?」
「ギャハハハハ(笑)
笑わしてくれるぜコイツ本当に!!どこまでドMなんだよ(笑)!!!
なら、もっと気持ちよくおなり~~(笑)!!」
クイッ、、ビロ~~~~、、、、ブチブチ、、、ブチブチブチ、、、、
ティファ「ん゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~!!!!ひゃ、、、ひゃめてぇぇぇぇ~~~~~!!!!、、、、、、、ガクッ、、、、、(失神)」
けたたましい叫び声を上げながら、、
ブチブチ、、、、ブチッッ!!、、、
遂には両目をくり抜かれて、最後には、舌も引っこ抜かれて失神してしまったティファ、、、
物言わぬ肉塊と化したティファの胴体を、手際よくタルの中に押し込めていく吸血鬼達、、。
「ヒャハハハ!完成したぞ~!!
ヒヒヒヒ、、今晩は楽しくなりそうだなぁぁ!!」
「うひょ~~!!久しぶりの人間の血だぁぁぁ~~!!」
「人間の、特に女の血は格別だからなぁ!!ムチムチの女の血となれば、尚更な!」
「それにしてもよ(笑)
コイツ情けなかったよなぁ(笑)
あんな不様な命乞い、初めてだぜ!?」
「だな(笑)このクソブタ女、マジでよくここまで来たよなぁ、この東京に!こんな弱ぇ奴が、雅様の本拠地に辿りつれる訳ねぇよな!?」
「まぁまぁ、もうそんな事どうでも良いじゃねぇか!
それよか、早く夜になんねぇかなーー、待ち遠しいぜ!」
「ギャハハハ!それもそうかぁ(笑)!!」
、、そしてその晩は、吸血鬼達の盛大な宴が開かれた。
取れたての鮮血を肴に、大いに盛り上がっている吸血鬼達、、
元居る世界のクラウド達の心配は、見事に的中してしまったのであった、、、、。
、、、、タルに押し込められて、あれから数日が過ぎた、、。
だが、ティファ・ロックハートは、まだ辛うじて生きていた!
四肢を切断され、両目をくり抜かれ、舌もひっこ抜かれている酷い状態で、、。
血を流しながら、その血を吸血鬼達に飲み尽くされ、そしてまた血を流し、飲み尽くされる、、
まさに無限地獄であった、、。
数日が過ぎてるのにもかかわらず何故、血が流れるのかはそのタルの中身に原因があったのだ。
中世ヨーロッパの拷問器具、アイアンメイデン、、鉄の処女の異名を持つソレを彷彿とさせるモノであった。
それは、中に無数の刃が付いていて、入った者を突き刺して固定する残酷な拷問器具である、、要するに、それのタルバージョンである。
そんな中、今だに必死に命乞いを続けていたティファであった、、
「う゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~、、だ、、だじゅ、、、だじゅ、、げ、、、でェ゛ェ゛ェ゛ェ゛~~~、、!!!!」
舌が無いので、かなり間抜けな喋り方になってしまったのが酷たらしい、、。
吸血鬼達は、
「つーか、うるせぇなぁコイツ(笑)
だじゅげでェ゛ェ゛ェ゛ェ゛って(笑)!!
いやいやいや、もう流石に無理っしょ(笑)諦めなさいっって(笑)!!
こんな状態だってのに、よく頑張ってますなぁ~~~!!」
「だな~~(笑)すげぇよな~~!
生命力だけは大したもんだな、この女(アマ)は!生命力だけは、な(笑)!
ギャハハハハ~~~!!!!」
「だが、いい加減耳障りだよなぁ!?コイツのいつまでも続く命乞いもよ(笑)?
そう思うだろ、お前ら~!?」
「そうだそうだ~~!!」
「てな事で、こんだけしぶといし、まだイケるだろ!」
吸血鬼の一人が何やら大振りなペンチの様な物を手に取った。
ゆっくり彼女の元へと近づいていく吸血鬼、、
もはや、目が見えないティファは、その音で危険を察知していた。
ティファ「にゃ゛、、にゃ゛にぃ゛、、にゃ゛んにゃ゛のよォ゛ォ゛ォ゛~~~、、、(何、何なのよ)」
吸血鬼「その命乞いももう聞きあきたんだよな~~、だから~~、、
オシオキな(笑)!!」
そして、ゆっくりと彼女の口元にペンチを近づけていった、、
前歯を一本挟み、固定してからの、ぶっこ抜き!
そこからは血がジワジワと溢れてきた。
ティファ「あががががぁ゛ぁ゛~~!!!!、、ぃ゛や゛ぁ゛、、ぁ゛、、ぁ゛、、、ぁ゛、、、、、ぁ゛ぁ゛、、、、、」
苦痛に顔を歪ませる彼女。
そしてすぐに隣の前歯にもペンチが挟まれ、固定してからの、、ぶっこ抜き!!
ティファ「あが!!あがががが、、、ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~!!!!」
そこからも、血がジワジワ滲み出し、口内はみるみる赤くなっていった、、
声にならない声を発しながら悶え苦しむ彼女、、
その時、タルの中から何やら水の様な音がした、、
シュィィィィィィ~~~~~~!!!
そう、苦痛のあまり、またタルの中で失禁をやらかしてしまったみたいだ、、
死なない程度に水と食料を与えていたので、当然、出るものもちゃんと出る。当たり前だが、タルの中でそのまま垂れ流しである、、。
だから、吸血鬼達の飲む血に汚物が混ざるのも当たり前となっていた。
だが、なるべく中をチェックして出来るだけ汚物をかき出してはいるらしいが。
吸血鬼は、
「ギャハハハハハハハ~~~!!!またかよ~~(笑)また小便垂れやがったのかよコイツ~~!!」
「おいおい、俺達の血をまた汚しやがって!!
まぁ多少は構わねぇ!まぁ、、
野郎だったら、ぶっ殺したくなるがな(笑)!!」
「よ~し!!どんどんイクぜぇ~~!!おっっと、暴れんじゃねぇぞ?余計に痛くなるだけだぜ!?
ヒャハハハ!大人しく諦めるこったな!」
ティファ「あが、、、がぁ゛ぁ゛ぁ゛、、、、ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛、、、ひじょいわぁ゛ぁ゛、、、あんまひだわァ゛ァ゛ァ゛、、ゥ゛ゥ゛、、、、、(ひどいわ、あんまりだわ)」
、、、そして、残りの歯も一本残らずキレイサッパリひっこ抜かれてしまったティファ、、、
彼女の口元や口の中は吹き出した血で真っ赤に染まっていた、、
そして激しく痙攣を引き起こし、声にならない悲鳴をあげ、もがき苦しみながら、
再びタルの中から水の音が聞こえてきた、、、。
ジョジョジョォォォォォォォ~~~~!!!!
勢い良く、またも失禁をやらかしてしまった彼女であった、、、。
吸血鬼「うぉぉ!!オイオイオイ、、、うげぇぇ、、もう~~ かんべんしてくれよォ~~!
俺達の血がぁぁ~~( 。゚Д゚。)、、、」
「チッ このクソアマァァァ~~!!なあ、、もうコイツ殺すか?いい加減によォォ!?」
「いやいやいや、まてまて!
気持ちは分かるが、早まるなよ!
殺したら血そのものが飲めなくなっちまうぜ?それでも良いのか?あ~!?」
「そ、、そうだったな。悪ィ、、こんなうめぇ血が飲めなくなるのは困るなしな!」
「もののついでだ!オイ、俺の特注ナイフ持ってこい!!」
手にしていたペンチを、何やら大振りで幅広なナイフに持ち代えた吸血鬼。
そして、そのナイフで彼女は、鼻と耳を一気に
削ぎ落とされてしまったのであった、、、
転がる血塗れの三つの肉塊、、
鼻と両耳のあった箇所からは血がドバドバと溢れ出して来ていた、、、
もはや、五感の大半を失ってしまい、四肢は損傷、身体中穴だらけ、目は見えず、匂いも嗅げない、何も聞こえない状態の惨たらしい状態のティファ、、、、
「う゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~!!!!!
だじゅげでェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛~~~~!!!
ご、、、ごろ゛じゃれ゛る゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛~~~~~!!!!!」
今までで一番大きな断末魔の叫び声をあげるティファ。
吸血鬼は、
「ああああ~、ウッセェウッセェ~~~!!!
あ~マジ殺してぇぇぇ 」
「まぁ待て、、こうすりゃ早いだろ!!」
吸血鬼がナイフをとっさに逆手に持ち代えたその瞬間、思い切り喉仏目掛けて
ドスッッッッ!!!!
ティファ「ゴフッッ、、、、、、あが、、、、が、、、、が、、、、、、、ヒューー、、、ヒュー、、、ヒューーー、、、、、、」
激しく痙攣しながら、口からドス黒い血を吐きながら、
遂には、喉までをも潰されてしまい、声も一切出せなくなってしまったティファであった、、。
そんな時、遠くで大きな爆発音が、、!!!!
驚いた吸血鬼が外を見渡すと、
沢山の吸血鬼達がバラバラになっていた。そして、黒煙と粉塵が舞っていて、何やら巨大な岩がゴロゴロ転がっていた。
そして、粉塵から覗く人影、、
黒い服装に、金髪のツンツン頭の、
自分の背丈程はありそうな、やたらデカイ剣をかかげた男が立っていた!
そう、その男の正体は、、
何とクラウドであった!
さっきの爆発音は、十中八九、彼の仕業だろう。で、放ったのはきっと「メテオレイン」!!
無数の隕石をぶつける大技である。
慌てふためく吸血鬼達。
そしてその瞬間、
次々と手に持った巨大な剣、バスターソードで吸血鬼達を華麗な剣さばきで斬り進んでいった!
吸血鬼「うわぁぁぁ~~!!
な、何だコイツは~~!!」
「ぎゃあぁぁぁぁ~~!!」
「な、、何て強さだ、、グフッ、、
この男、、み、、雅様より強いんじゃねえか!!?」
「こんな奴がいるなんて、、
宮本明以外に、こんな奴がいるなんて聞いてねぇよ~~~!!!
うわぁぁぁ~~助けてェェェェ~~!!」
クラウド「フゥ、、、、
雅?宮本明?、、知らない名前だな。どうやら、ここは本当に異世界の様だ。」
クラウドは、元の世界で、とある悲しい出来事に直面した。
とほぼ同時期に、ティファが異空間に飛ばされてしまう、、、
そして、後日、一人でそこへ赴(おもむ)き、立ち尽くしているところ、
現れた謎の空間に飲み込まれ、行き着いた先が、この場所だった、、
とゆう訳であった。
コツ、コツ、コツ、コツ、、
胴体を真っ二つにされた、一人の吸血鬼に近づくクラウド。
そして、「おい、ここに、長い黒髪の、白いシャツに黒のミニスカートの女が来なかったか?」
吸血鬼「ぐぐ、、コイツ、、あの女の仲間か!?
しかし、あの女はてんで大した事無かったのに、コイツは、、何でこんなに強ぇんだよ~~!!
」
ザンッッ!!
吸血鬼の右腕が宙を舞う。
「うぎゃぁぁぁぁぁぁ~~!!!」
クラウド「、、、質問に答えろ。
黒髪の女を知らないかと聞いている。」
吸血鬼「うぐ、、、ぐ、、、
ハァ、、ハァ、、、
あの女に会ってどうするんだぁ?、、ハ、、ハハハハ、、
ちいとばかし来るのが遅かったみてぇだなァ、、もう、、あの女だって、、たぶん、、虫の息だぜ、、」
ザンッッ!!!
ブジュゥゥゥゥゥ~~~!!
目にも見えない斬擊で、
首をはねられた吸血鬼。
クラウド「ティファ、、、無事でいてくれ!、、、今行く、、!」
立ち塞がる吸血鬼の群れを、バッサバッサと斬り刻み、
奥へと進むと、、
何処からともかく、扇子がクラウド目掛けて飛んできた!
とっさにかわすが、頬に赤い線が出来、一筋の血が流れた。
扇子は、避けた先の建物を真っ二つに引き裂いていた、、
こんな攻撃を仕掛けるのは、あの男だろう。
そう、雅だ!
吸血鬼「!?
あ、ぁぁぁ、、み、、み、、雅様だぁぁぁぁ!!」
「うぉぉぉぉ!!
雅様が、、雅様が来たぞ!!
ハハ、、ハハハハハハ!!!!
おい人間!!お前、もう終わったなぁぁ!
最強の吸血鬼、、不死身の雅様に、、人間ふぜいが敵うものか!
今のうちに命乞いでもするこったな!そう、、あの無様な女の様に!!」
クラウド「!!?あの女、、?
ティファ、、ティファの事か!?」
吸血鬼「、、さぁな、それはどうかな(笑)!
手足を切り落とされて、顔中ぐちゃぐちゃにされながら、クソ小便垂れ流しながら無様に命乞いした黒髪のエロい身体の女なら、知ってるがなァァ〜〜!!!
」
ザンッッ!!!
ブジュゥゥゥゥゥ~~!!!!!
クラウドの怒りに触れた吸血鬼は、思い切り首をはねられた。
そして、、
雅「、、何者だ?貴様は?
なかなかやるではないか。
ふむ、、、宮本明では無い、、
驚いたな。あの男以外にも、まだこの私を楽しませてくれそうな男がいたとはなぁ!!
クラウド「コイツ、、出来るな、、!
オイ、お前!
さっきそこの奴が言ってた女を知らないか?」
雅「黒髪の女の事、、か。
フッ、何やら突然現れた、、と、部下から聞いた。
、、だが、最早あの女を今更助けたところで、手遅れだろう。、、、見ろ。」
雅が見上げる先には、
高いビルが建っていた。
その最上階に、ティファが捕まっていると言った。
雅「ククク、、、貴様がそこに辿り着く事は無い。何故なら、私に今ここで葬り去られてしまうからだ!」
クラウド「フン、ティファの居場所さえ分ければ、お前なんかに用はない。とっとと道を空けろ!!」
クラウドのなぎ払った剣を華麗なステップでかわす雅。
そしてバスターソードの上に乗っかり、
「どうした?私はここだ。」と、
嘲笑う雅!
クラウド「クソ!!」
そして激しい闘いが幕を開けた!
だが、クラウドの攻撃はことごとく雅にかわされていった。
対して雅の攻撃も、何とか寸でのところでカワしていった。
何度も何度も武器を交え、飛び散る火花。響き渡る金属音!
激しい鍔(つば)迫り合い、、、
お互い一歩も引かない、まさに接戦であった!
雅「ククククク、、なかなかの剣さばきだな。そのデカイ刀にでも仕掛けがあるのか?
でなければ、人間ごときにそんな力があるはずなかろう!
あの男、宮本明を除いて、な!」
クラウド「フッ、、そう思いたければそう思うがいい。
俺はクラス1stのソルジャー、、
他の奴と一緒にされてはかなわないな。」
雅「クククク、、言ってる意味はよく分からんが、貴様が明と同じ、
死にたがりだとゆうのは、よく分かった。」
クラウド「さっきから、その宮本明とゆうのは誰の事だ!?
強いのか、そいつ?」
雅「強い?ククククク、、、、
そうだな、この私に何度も立ち向かってきた気概だけは称賛に値する。
だが、何一つ、
守るもの一つ守れない、哀れな奴だよ。仲間も、師も、兄弟も、、
、、、そう、あいつの兄、篤もそうだったな。クク、、、まるで何年も昔の様な気がしてくる、、、懐かしいな。
貴様も、、あいつと同じ、、ククク、、、何一つ守る事も出来ず、、
ここで朽ち果てるのだ。この私の手によって、、!」
クラウド「、、、、、、なるほど。そうか、、。だが、、、、
興味ないね。
守る事も出来ないだと?、、俺は違う。
もう、あいつの様な目には、二度と合わせない、、!
、、、エアリス、、、、、
決めたんだ、だから、、失うのはもうごめんだ!ティファは俺の幼なじみなんだ!、、、そこをどけ!!
何がなんでも、俺が助け出す、、!!」
クラウドの身体が赤く光ったその瞬間、目にも止まらない速さで雅の懐に飛び込んだ。
雅「!!!」
そして、
ズバッ!ズバッ!ズバッ!
ズバッズバッ!!
大きく、「凶」の文字が浮かび上がり、雅の身体から勢いよく血が吹き出した!
クラウドの必殺技、「凶斬り」だ!
不意を突かれ、痛恨のダメージを負って片膝をつく雅。
雅「ぐぉぉぉぉ、、、
こ、、コイツ、、、
クソ!!クソォォ!!!クソォォォォ!!!!
こんな奴に、、こんな奴なんかに、、この私が、、圧されてるだと?、、、ぐぉぉぉぉぉ~~~!!
、、、ナメるなぁぁぁぁ~~~!!!」
雅の身体から、禍々しい程の紅いオーラを噴出しながら、
そして鉄扇をもう一つ取り出し、両手の鉄扇を大きく扇ぎ、無数の真空刃が次々と飛び出し、
クラウド目掛けて飛んでいった、、!!
それを一つ、二つ、三つとカワしていった。カワした真空刃が建物を次々と破壊し、砂ぼこりが舞う。
目の前も見えない程、粉塵が巻き起こったその一瞬、、、
砂ぼこりがキレイに割れ、勢い良く鉄扇が飛んできたのだ!!
そして、クラウドに直撃してしまった、、!
「がはぁ゛ぁ゛!!、、、くっ、、、、」
傷口から、大量の血が滴り落ち、地面が赤く染まっていった、、
お互い、深手の傷を負った状態、、
再び、激しくぶつかり合う二人!
そのあまりの衝撃で、大気が揺れ、風が巻き起こった!
延々と繰り出される斬擊と斬擊、、
飛び散る火花と火花、、
二人の傷口からは、血がボタボタと飛び散り、血塗れであった、、!
ぶつかり合う金属の音が無限とも感じるくらいの、しばらくの間響き渡る中、ようやく二人の動きが止まった。
雅「ハァ、、ハァ、、この男、、明以上かも、、な、、、、
、、クク、、クククク、、、クククククク、、、あははははははははは~~~~!!!!!」
クラウド「な、、!、、何が可笑しい!!」
雅「、、、これが笑わずにいられるか!!貴様の様な男に逢えて、私は嬉しいぞ!!ククククク、、、!!
、、、、さぁ、もっと楽しませてもらおうかァァァ!!!」
クラウド「コイツ、、、俺はそんなの、、、興味ないね、、、。
その、宮本明とか言う奴と勝手にやっていろ!
、、、俺は、あいつを、ティファを、、助け出す、、!!」
雅が、クラウドが、お互いが満身創痍(まんしんそうい)の中、武器を構えて睨み合い続けていた、、
すると突然、二人の真ん中に、
やたら長細い刀が飛び込んできて、地面に突き刺さった!
飛んできた方向を振り向くと、そこには、、、、
銀髪の長い髪をなびかせ、黒ずくめの男が立っていた、、!
そう、その男は、元居た世界のクラウドの宿敵・セフィロスであった!
だが、様子がおかしい。
いつらクラウドが呼びかけても全く無反応であった。
だが!その刹那の中、突然、
雅が大量の血を吹き出して首を斬られ、、その場に倒れた!
そして、セフィロスを再び見ると、長細い刀は鮮血で染まっていた、、。
いつの間にやら、地面に刺さっていた長細い刀は無くなっていたのだ、、。
どうやら、常人では計り知れない超高速スピードで雅の元に移動し、
何度も何度も串刺しにして、斬り刻み、首を刎ね、、、
また元の位置に戻っていった様だ!!
クラウド「は、、速い、、見えなかった、、な、何が起きたとゆうんだ、、!?
セフィロス、、、、、うぉぉぉぉぉ~~~!!!!」
意を決し、バスターソードで襲い掛かるも、そこにセフィロスは居なかった、、
キョロキョロ辺りを見渡すと、、
突然背後からセフィロスの刀がクラウドの身体を後ろから貫いた、、!!
ゆっくり持ち上がるクラウド、、
口から血反吐を吐きながら、
悶え苦しむクラウド、、
そして、
セフィロス「オイ、、、こんなところで、一体何をしているのだ?、、早く、、戻ってこい、、。
、、、、私は、北の最果てで、、待っている、、、。貴様風情が、、止められるものなら、止めてみせろ、、
無様に足搔いてみせるが良い、、クク、、、、
でないと、、世界がどうなるか、、、分かっているな?、、クラウド、、、ククククククク、、、、!!」
そう言い残すと、セフィロスは光に包まれて消えていった。
そして、貫かれたはずの傷口も、無くなっていた、、。
しかし、雅は大量の血を流して倒れたままであった。
訳が分からず、混乱するクラウドだった、、。
だが、その意味は徐々に分かってきた。
元の世界が危ない、、!
こんな異世界で油を売っている時では無い、と。
雅に教えてもらったビルの最上階まで、一気にかけ上がり、そこには、
数人の吸血鬼と、小さなタルが一つ、、。
吸血鬼は、
「あ、、ぁぁぁ、、そんな、、雅様が、、雅様が、、ま、、負け、、た、、だとぉ!?」
「しかも、ワケの分からねぇ男に、、、雅様と似た様な、、銀髪の野郎に、、、!!」
「一体なんなんだよ~~!!
オイお前!どうなってんだよォォ~~!!」
クラウド「フン、、知るか。クッ、、俺が聞きたいくらいだ。
そんな事より、お前ら!ティファを何処やった!?」
吸血鬼「ティファァ?誰だよ(笑)!?
、、、あ~~、、もしかして、コイツの事か?」
隣の、血塗れの小さなタルを指差す吸血鬼。
そこには、人の頭を出した小さなタルが置かれていた。
だが、それを見たクラウドは、沸々と怒りに打ち震えていた、、、!!
クラウド「お前らか?、、お前らが、、、やったのか!?、、、、
やったんだなァァァ!!!?うぉぉぉぉぉ~~~!!!」
ズシャッッ!!ザシュッッッ!!ズバァァァ!!!ブシュッッッ!!!!
ザンッッ!ザンッッ!!ザンッッ!!!ザンッッッ!!!!
鬼の形相で吸血鬼達をこれでもか、これでもかと斬り刻むクラウド!
吸血鬼達の返り血で、金髪のツンツン頭は真っ赤に染まっていた、、!
クラウド「ハァ、、ハァ、、ハァ、、ハァ、、ハァ、、ハァ、、、、ティファ、、、あぁぁぁ、、なんてことだ、、何で、、こんな事に、、クソォォ!!クソォォ!!!!どうすればいい!!
俺は、、俺はァァ、、どうすればいいんだァァァァァ!!!!!」
そんな時、突如、クラウドとティファを暖かく優しい光が包み込んだ、、
、、そこは、見渡すと古い教会と、中央に花畑、、ここは、まさか!
そこには、ピンクの服に赤いジャケットを着た、茶髪の女性がたたずんでいた!
そう、その女性は、クラウドがミッドガルで出会った花売りの女性、
エアリスであった!
クラウド「エ、、、エアリスなのか!?なんで、、あの時、、確かに、、お前は、、!」
エアリス「、、戻ってきて、、お願い、、クラウド、、ティファ、、、私の願いは、、この星の願い、、、、、」
その瞬間、、より強い光に包まれ、
眩しくて何も見えなくなっていった。
光が段々消えていくと、そこは、、
エアリスの眠る湖のほとりに居た、、
そう、ここは、忘らるる都だ。
戻ってきたんだ、元の世界へと!
そして、傍らにはティファの姿が、、、!!
小さなタルの中に押し込められて、顔中、ぐちゃぐちゃだったはずなのに、そこには、元の容姿端麗、スタイル抜群の、ピチピチむちむちの黒いミニスカートの、ティファが
そこには居た!!
クラウド「あ、、あぁぁぁ、、ティファ、、、奇跡か、、いや、、きっと、、エアリスが、、全部やってくれたんだ、、!
そうだろ、エアリス、、、!」
そして、ゆっくりと目を覚ますティファ、、
ティファ「ん、、、んんん、、、
イヤァァァ~~~助けてェェェェ~~お願いしますぅぅぅ~~、、、、、え?、、、、、あら!?ここは、、、
忘らるる都、、!?それに、
クラウド!!」
クラウド「あぁ、、安心しろ、どうやら無事に戻ってこられたらしい。もう、大丈夫だ。」
ティファ「あ、、、ぁぁぁぁ、、、」
クラウド「!?ど、、どうしたんだ、ティファ?
どこか痛むのか!?」
ティファ「、、ううん、ごめん、、何でも無い!良かった、、本当に、、、あたし、ちゃんと見えるよぉぉ、、ちゃんと聞こえるよぉぉ、、手も、、足も、、ちゃんとあるし、ちゃんと喋れるよぉぉ、、、、ぁぁぁぁぁぁ、、、良かったァァァ、、本当に良かったよォォォォ~~~!!!!!うわぁぁぁぁ〜〜〜〜〜んんんん!!!!!!!」
安堵の表情を浮かべ、子供の様に泣きじゃくるティファなのであった。
その時、遠くから聞き慣れた仲間の声が!!!
ユフィ「あ、居た居たぁぁ~~!!ね、みんな、こっちこっち~~!」
バレット「お~~!!!クラウドにティファ~~!!!
ったく、何処行ってたんだよあいつら!」
ケットシー「ほんまや!
あの二人、もう出来てるんちゃいますかぁ!?くぅ~~、羨ましいでんなぁ!!ルードはん、、残念やなぁ(笑)!」
シド「チッ!手ェ焼かせやがって!!」
レッドXⅢ「でも、良かった~~、ケットシーの占いもたまにはアテになるんだねぇ!!」
ケットシー「や、やかまし〜わい!!この犬っころ!!!」
ヴィンセント「フッ、、」