「こ、こんにちは……」
次の土曜日、僕は自宅のアパートに明日香ちゃんを呼び出していた。
その傍らに楓ちゃんや夢乃ちゃんの姿はない。久道明日香ちゃん一人を、僕はサラリーマンの独り暮らしであるこの部屋に呼び出したのである。
「よく来たね。中に入りなよ」
「は、はい」
黒のショートボブヘアの、眼鏡をかけた比較的地味な女の子。しかし伏し目がちなその目鼻立ちは非常に整っており、雑誌の読者モデルでもCMの子役でも違和感のない出立ちをしている。
濃いグレーベースのTシャツに、白のショートパンツという決して華美ではない服装。
しかしショートパンツから覗く生脚はあまりに白く、何より見下ろした位置にくる胸の膨らみは、小学生の平均的なそれを容易く超越している。
身長150センチそこそこ。小学六年生として平均の域を出ない背丈は、少女がまだ11、12歳の子供である証拠だ。
「し、失礼します……」
玄関のドアをくぐる明日香ちゃんは、傍目にも緊張しているように見えた。
それもそうだ。この歳の女の子にとって、独り暮らしの男性の家に足を踏み入れるなど生まれて初めての体験だろう。
しかも横には、いつも一緒にいる気の強い親友たちはいない。
(誰も、見ていないだろうか)
無意識にそんなことを警戒してしまう。
小学六年生の女の子を自宅に連れ込む。元の世界なら問答無用で逮捕の行動だ。
しかしこの世界にそんな規範はなく、明日香ちゃんのようなロリ巨乳を独り暮らしの自宅に招き入れても、世間的なお咎めは一切なしだ。
僕のようなロリコンにとっては、まさに夢のような世界。
しかし潜在的な罪悪感というものは確かに存在していて、僕は明日香ちゃんの膨らみかけの胸を横目で覗くたびに、本当にこんなことをしていいんだろうかという気持ちになる。
『今度の日曜日、一人で僕の家においで』
この前銭湯でそう耳打ちしたとき、明日香ちゃんは他の二人に気付かれそうになるくらい顔を真っ赤にしていた。
基本的に、僕はことあるごとに銭湯に足を運び、楓ちゃんら小学生たちにえっちなことをしている、もといさせている。しかし小学生たちの少ないお小遣いで毎日のように銭湯に通えるわけはなく、その日程は飛び飛びだった。
彼女たちが銭湯に来ない日をあらかじめ知っていた僕は、タイミングを見計らって明日香ちゃんに声をかけたというわけだ。
発言だけ見れば、まあ即逮捕の案件。
しかし日頃から明日香ちゃんの“知的探究心”を知る僕からしてみれば、この提案が最終的に承諾されることはたやすく想像できた。
案の定、僕が明日香ちゃんの脱衣籠に忍ばせた住所メモと時間に従って、小学校六年生の少女は僕のアパートに足を踏み入れたのである。
彼女を突き動かしたのは、あくまで歪んだ世界の、歪んだ好奇心。
そうであっても、女子小学生に存在を認められたようで、心が昂るものを感じる。
あなたのことを信用しています。
もとい、あなたがアパートでしてくるであろう行為も含めて、あなたのことを許容します。
小学生の少女にそう言って貰えているようで、たちまち僕の承認欲求が満たされていく。
元の世界では、決して満たされることのなかった願望。
しかも相手は、雰囲気こそ地味であるが、誰が見ても美人さんな、ロリ巨乳小学生である。
「とりあえず、ベッド座りなよ」
「……はい」
決して広くない六畳のワンルームに、ソファなどという小洒落たものはない。
あるのはマットだけ敷かれた簡易ベッドで、それ以外も普段の生活のまま、乱雑に散らかっている。
今日はベッドの上だけ片付いていればいい。それが僕の考えだ。
「失礼……します」
緊張した面持ちでベッドに腰掛ける明日香ちゃん。その姿勢はとても良く、背筋がまっすぐ伸びている。猫背ではないのでTシャツの中の膨らみが無駄なく主張されて、僕は何度もその存在感を盗み見てしまう。
いつもより、少し大きめの服だろうか。
小学生にはありがちなことで、親が成長期を見越して少し大きめの服を買うことはよくある。あるいはお姉ちゃんがいれば、そのお下がりということも。
しかしこの歳の少女ではあまりないことで、とくに小学生はすべからくノーブラというこの世界において、あらゆる意味でリスクが伴う服装である。
「少しサイズの大きい服だね」
「は、はい。二歳上の姉がいるので、そのお下がりです」
ストレートに聞くと、明日香ちゃんは予想の範疇の答えを返してきた。二歳上、ということは現在中二か。さぞかし立派なものを持ったお姉ちゃんなのだろう。
「普段、学校とかでも着てる?」
「……? 着てますけど、それが何か?」
キョトンとする明日香ちゃんを尻目に、僕は内心驚愕する。
普段の学校でも、この服装。
それはつまり、彼女のクラスメイトや先生はこの膨らみかけのおっぱいを見放題ということだ。
この世界で彼女の身体に欲情する人間がいないことは前にも述べた通りだが、このレベルでサイズの大きい服なら、ふとした動作でおっぱいや乳首が見放題だろうに。
(僕は少し……誤解していたのかもしれないな)
女神によって常識を改変されても、大勢において何の変化もないと思っていた。
なぜなら公園でのJSウォッチングで見える景色は、ほとんど一切と言っていいくらい何も変わらなかったからだ。
しかし考えてみれば、僕が公園ウォッチングで特定の小学生を見る時間は、せいぜい一時間や二時間に限られる。
距離だって決して近くはなく、鬼ごっこなどで走り回る姿を、せいぜい数メートル先から観察するだけである。
だが、彼女たちを担当する小学校の先生はどうだろう。
明日香ちゃんレベルの巨乳でもこの防犯意識だ。他の子の警戒心は皆無と言っていいだろう。
学校の先生は、そんな教え子たちの学校生活を至近距離から観測できる。
それこそ、授業中なんてほぼゼロ距離だ。
机に座って問題を解く生徒を、真正面に立った先生が指導する。
それこそ、今日の明日香ちゃんの服装なら、膨らみかけの谷間なんて常に見放題なんじゃないか。
谷間どころか、その先まで。
今日の明日香ちゃんを見ると、そんな邪な感情が鎌首をもたげてしまう。
明日香ちゃんならおまんこの中身まで全部見てるじゃないかと思われるかもしれないが、ふとした日常空間で不意打ちで覗けてしまうおっぱいというものは、とんでもない破壊力を持つ。
僕が小学生の頃に見たあの膨らみかけおっぱいも同様のシチュエーションだったわけで、あの日の経験が未だにオナネタのトップであることを考えると、モロ乳よりもチラ乳の方が威力が高いのは自明の理である。
いわば今日の明日香ちゃんは、胸チラし放題の日。
小学生の胸元を覗くという背徳感と向き合いながら、性的快楽を得る絶好のチャンスである。
「じゃあ、この前みたいに咥えてみようか」
「……はい」
僕はベッドの上に仰向けに寝転び、パンツごとズボンを脱いで剥き出しのチンポを晒した。
小学生の前でチンポを晒すという行為にもう慣れつつあるという事実に自分でも驚愕してしまうが、僕と明日香ちゃんはもう、お互いの裸をよく知る関係である。
『あっ! 気持ちいいっ!』
エロ動画を見て興奮しているという体を取るため、スマホを取り出してエロ動画を再生する。
ながらスマホをしながら小学生にチンポをしゃぶらせるという非常に横柄な態度に見えるかもしれないが、その実僕のスマホ画面にはエロ動画など映っていない。
『ああっ! おち◯ぽイイっ!』
このエロ動画、実は正確に言うとエロ動画ではなく、エロ音声である。市販のAVから録音した音楽ファイルをスマホのスピーカーを通じて再生しているだけだ。
では画面には何が映っているかというと、ロリコンにとっては最大の禁忌――録画画面である。
エロ動画のエロ音声だけを聞きながら、僕は堂々と明日香ちゃんの胸元をスマホのカメラで撮影していた。
仰向けになった僕に覆い被さり、剥き出しのチンポを手に取る明日香ちゃん。
それだけでもう射精ものだが、だらりと垂れ下がったTシャツの胸元から、明日香ちゃんのたわわで真っ白な谷間がこれでもかというくらい覗いている。
まさに、絶好の胸チラスポット。
しかもその様子を堂々と撮影しているのだ。僕は明日車に轢かれて死ぬかもしれない。
『ああんっ! おま◯こ気持ちイイっ!』
スマホのスピーカーから女優の淫靡な喘ぎ声が響いているが、そんなことはどうでもいい。肝心なのは僕が至近距離で明日香ちゃんの胸チラを観察・録画しながら、男性器を揉み揉みとマッサージされていることだ。
(ああ……めちゃめちゃ気持ちいいよ明日香ちゃん……)
明日香ちゃんにチンポを揉まれていると、あっという間に陰茎が肥大化を始める。
これでもかというほど竿を揉みしだかれ、真っ白な谷間のほぼ全容を見せつけられる。
Tシャツの胸元からは谷間だけでなく薄ピンク色の乳輪すらもチラチラと見え隠れし、少女のおっぱいがいかに小学生離れしているかを教えている。
こんなノーブラの巨乳小学生が教室にいる。
そう考えただけで、小学校がどれほどの楽園かがわかるだろう。
明日香ちゃんクラスの巨乳はそういないかもしれないけど、きょうび雪乃ちゃんくらいの膨らみかけおっぱいを持つ小学生はいくらでもおり、それらを全てノーブラで拝み放題だと思うと、オナニーのおかずはまるで事欠かないだろう。
「んっ、んっ――」
肥大化した陰茎を、明日香ちゃんがすかさずその可愛らしい口で咥える。
途端に僕の勃起チンポが、柔らかで温かい感触に包まれる。できるだけ奥まで棒を咥えたはずみで、右の乳房の先端が一瞬だけ顔を覗かせた。
もちろん、その瞬間も撮影済み。まだ勃起前の純粋な突端は、僕のスマホのカメラにばっちりと収められている。
そんなことは気付きもせず、無我夢中で僕の男根をフェラする明日香ちゃん。
銭湯のときからそうだが、明日香ちゃんは男根への奉仕というものに積極的だ。今日は他の二人の視線がないからか、一段と激しくフェラしている気がする。手だけでなく舌もちゃんと使って、怒張した僕の男性器をマッサージしている。
言わずもがな、僕のチンポはとんでもない硬さで勃起していた。皮も全て剥け、亀頭もカリも露出して、正直小学生の女の子に見せるにはあまりにもグロテスクな状態になっている。
しかし明日香ちゃんは気にしない。本人はこの勃起がスマホの動画によるものだと思っているかもしれないが、とんでもない。全ては明日香ちゃんの献身的なフェラと、霰もない膨らみかけの胸チラによる功績だ。
「んっ、んっ……」
可愛らしい口で僕の男根を目一杯咥えて、明日香ちゃんが僕のチンポをマッサージする。
最近では舌を使って裏筋まで舐めるようになり、本格的なフェラのやり方を覚えつつある。こうしていると僕が明日香ちゃんにフェラを“させている”ように見えるが、この世界において小学生に興奮する大人はおらず、僕はあくまでボランティアで、男根を咥えたいという少女の希望を叶えているだけである。
その証拠に、明日香ちゃん本人も自身の高揚を隠さない。胸元からチラチラと見えるピンク色の先端は、その高揚を反映して左右ともにピンと尖っている。
小学六年生のロリ巨乳少女が、僕の勃起チンポをお口に咥えて興奮している。
明日香ちゃんは三人の中でも比較的地味で、気弱な女の子だ。
にもかかわらず日曜日に一人で僕の家に来て、脇目も振らずに大人のチンポを咥えている。
これが、この世界における小学校高学年の女子。
女神によって常識を歪められ、欲望を抑圧された結果生まれた、ロリコンにとって奇跡のような存在だ。
「服の中、見せてごらん」
「…………はい」
明日香ちゃんが濃いグレーのTシャツを脱ぐ。
すると小学生とは思えない、推定D〜Eカップのたわわなおっぱいが顔を出した。
眩しいくらいに真っ白で、重力の影響すら受けないお椀型。肌の色と区別がつかない薄色の乳輪。その先端の乳頭は、霰もなくピンと勃起している。
この世界の小学生は、大人に裸を見せることに恥じらいを持たない。
しかし乳首があからさまに勃起している状態だとべつのようで、自らの興奮を悟られていることが恥ずかしいのか、明日香ちゃんはその白い頬をほのかに紅く染めている。
「今日は、その大きなおっぱいで挟んでみようか」
「……挟む、ですか? わたしのおっぱいで、吉野さんのおちんちんを……?」
上半身丸裸の小学生が、僕の言葉に戸惑っている。この様子だと、おそらくパイズリという行為についてはうっすらと知りつつも、まさか小学生の自分がすることになるとは思ってもみなかったようだ。
小学生フェラで完全勃起したチンポを、少女はしばらく黙って見つめていたが、
「これで……いいですか?」
そのたわわなおっぱいで、たどたどしくも僕の男根を挟んでくれた。
明日香ちゃんの膨らみかけおっぱいが、僕の生チンポに直接当たる。
「ああ、そのまま上下に動かして」
「……はい」
僕の指示に従い、おっぱいを上下させる明日香ちゃん。
なんて柔らかいおっぱいだろう。手で揉んだときも凄かったけど、こうしてチンポを挟んでもらうと少女の胸がどれだけすごいかよくわかる。柔らかで弾力のある感触に、チンポを丸ごと全部包み込まれているみたいだ。
「んっ、んっ……」
おっぱいを上下させる過程で勃起乳首が擦れるのか、明日香ちゃんが定期的に大人っぽい声を漏らす。小学生のおっぱいが僕のチンポをマッサージする光景は壮観だが、そもそも小学生で大人のチンポをパイズリできる子がどれだけいるだろう。
比較的胸の大きな夢乃ちゃんでも、多分添え物程度になる。それだけ小学生の膨らみかけおっぱいの質量は少ないのだ。体全体がまだ小さいから、おっぱいそのものの容積もたかが知れている。雪乃ちゃんや楓ちゃんなら、多分挟むことさえできないだろう。
しかしこの明日香ちゃんは、僕の完全勃起したチンポをしっかりパイズリしている。
やはり、正真正銘のロリ巨乳。
この機会を逃したら、いつ同等の小学生美少女に出会えるかなんてわからない。
「明日香ちゃん、ぱんつを脱いで、脚を広げて」
「は、はい……」
十分以上明日香ちゃんの小学生パイズリを堪能してから、僕は次の指示を出す。
少し冷静になって考えるととんでもない要求だが、明日香ちゃんは抵抗することなく従ってくれる。
ショートパンツと下着を脱ぎ、僕の前で全てをさらけ出すと、途端に小学生の秘密の花園が露わになった。
普段は綺麗なスジのおまんこ。
しかし今は割れ目がぱっくりと拡がり、形の良いピンク色の小陰唇が顔を出している。
少女が明らかに恥ずかしがっているのは、傍目に見てもわかるくらい中が濡れているのと、これから起きるであろう行為の期待感からだろう。
「あんっ!」
剥き出しになった少女のおまんこを、僕はためらいなく舐め上げる。
小陰唇全体から、これまた形の良いクリトリスにかけて、何度も何度も、満遍なく舌を這わせていく。
単純に聞いただけの話だと、女の子はおまんこは人によって酸味がキツかったり、匂いが強いものもあるらしい。
しかし小学生の明日香ちゃんのおまんこにそんなことはなく、ほとんど無味無臭、ほのかにメスの匂いが香る程度の、童貞の僕にはすごく舐めやすいおまんこだった。
「んっ、あっ!」
舌を入り口にねじ込むと、少女の華奢な上半身が捩れる。
しかし下半身は変わらず差し出したままなのは、少女からの無言の、もっと舐めて欲しいという合図だろう。
あの地味で大人しい明日香ちゃんが、ベッドの上ではここまで大人になるのである。
「ああっ! 吉野さんの舌気持ちいいっ!!」
僕の顔におまんこを押し付けながら、明日香ちゃんが淫靡に叫ぶ。この数日間の“教育”で、明日香ちゃんは素顔に自分の快楽を叫ぶようになっていた。
イクときはちゃんとイクと叫ぶこと。
その指導に従って、明日香ちゃんは小学生とは思えない淫靡な声を出す。
「ああっ! おまんこイクっ!!」
女の子は絶頂するとき、おまんこの中を収斂させる。これは銭湯通いをする中で僕もまた学んだことだ。表面を舐めているだけでも、明日香ちゃんは可愛らしいおまんこが小さく収縮するのがわかった。
「はぁ……はぁ……」
絶頂の激しさで、明日香ちゃんがベッドに仰向けになって呼吸を整えている。
真っ白で華奢な肩が上下する姿がなんとも妖艶で、それに従って上下するおっぱいは、とても小学生のものには思えない。
絶頂の余韻でヒクつくおまんこもまた淫靡で、果たして僕は小学生のこんな姿を見てもいいのか、撮影までしていいのかわからなくなる。
しかしこの世界において、女子小学生のエロ動画はエロ動画としての意味をなさない。
ポルノとして看做されないのだから、万が一この動画を警察や他の大人に見られても、お咎めなしということになる。
小学生をイかせられる変わり者としては見られるかもしれないが、罰則の対象ではない。
じゃあ中学生の女の子はどうなのかと言うと、この世界において、どうやら中学生もまた性的な対象にはならないらしい。
世の大人たちがエロいと見做すのは女子大生くらいから。一目見て中高生とわかる女の子は、その対象からは外れるというわけだ。
それは同世代の男子から見ても同じことのようで、つまりこの世界の女子中学生と女子高生は、彼氏とセックスすることもないようなのである。
中学生高校生が対象にならないから、小学生などチンコがぴくりとしないのも自明の理。
中学生高校生の女の子は男湯には入れないが、それはその歳の女の子の身体がエロいからではなく、流石にそろそろ性別を分けないとね、くらいの感覚であるようだ。それについても男どもに女の子の身体を見せないようにするというより、女子中高生たちに男の下半身を見せないようにという意味合いが強いようだ。
元の世界の感覚でいうと、女子中学生で小学校中学年、女子高生で小学校高学年程度の扱いなのかもしれない。
そうなると女子小学生など低学年や幼稚園程度の扱いなわけで、そんな子が男湯に入っても誰も動じないのは当然のことだ。
女の子は高校を卒業するまで性的な目で見られない。
JKビジネスもJCビジネスも存在しない。子供たちにとっては楽園であるように見える。
しかしその実、女神によって不自然に社会通念をねじ曲げられ、性的興味を不当に抑圧された女の子たちがいることも事実だ。
本来なら平気で何割かは処女を卒業している女子中高生たちは、高校を卒業し、自分たちが性的な目で見られるようになることを今か今かと待ち望んでいるのである。
とくにこの世界の小学生は気の毒だ。
自由に男湯や男子更衣室を使用していいと言われているのに、自分たちは男たちの性欲の歯牙にもかからない。まるで性的な対象としては扱われないのである。
その気になれば大人のチンポも同級生のチンポも見放題なのに、自分たちの未成熟の果実に、手を出してくれる存在はいないのである。
そんな子供たちに、救いの手を差し伸べるのは、この僕しかいないんじゃないか。
僕は近頃とみに、そう思うようになっていた。
ただ自分が女子小学生と繋がりたいだけの、テイのいい言い訳なのかもしれない。
でもこれだけ性行為を渇望する女の子たちを見たら、救ってあげるのが大人の使命なのではないかと、そんな風にも思うのである。
――――――――
何人も、青少年にわいせつな行為をさせてはならない。
何人も、青少年に対し、淫行又はわいせつな行為を教え、又はこれらを見せてはならない。
――――――――
これが僕が元にいた世界に存在した、未成年との淫行を禁ずる条文の一部である。
もちろんこれ以外にも類似するものは多々あり、日本国は全面的に、未成年との淫行を禁止している。
僕は今の世界で、法律関連のホームページや書籍を隈なく調べてみたが、これに類する法律や条例は存在しない。
青少年(この場合は18歳未満の女の子)とセックスしたいと思う人間自体が存在しないのだから至極当然だと言えるが、その反面、18歳未満の男の子との淫行は明確に禁止する条文は存在するので、いかにこの世界が無理やりで、歪なものなのかがわかる。
――――――――
何人も、青少年“男子”にわいせつな行為をさせてはならない。
何人も、青少年“男子”に対し、淫行又はわいせつな行為を教え、又はこれらを見せてはならない。
――――――――
俄には信じがたいことだが、この世界には実際にこのような条例が存在するのである。いかに18歳未満の女の子が、性的に無視されているかが把握できる。
「明日香ちゃんって、初潮は来てるの?」
この世界の小学生たちを救いたい。そう考えた僕の答えが、この質問だったのだ。
「初潮……生理のことですか? まだ、来てませんけど……」
いったいなぜそんなことを聞くのか。明日香ちゃんは不思議そうな顔をしていた。
かたやおまんこ丸見えで脚を広げ、かたやフル勃起させたペニスを恥ずかしげもなく女子小学生の前で晒している。
その先に何が待っているのか、元の世界の女の子なら小学生でもわかることだ。
でも、明日香ちゃんにはわからない。
それがありえないことだから。
そんなことが起きるとは、たった一人で独身男性の家に上がり込んでもなお、想像もつかない世界だから。
「今からすることは、他の二人には絶対に内緒だよ。もちろん、ご両親や他の大人の人にもだ」
「え?」
耳元でそう囁いて、僕は明日香ちゃんの綺麗なおまんこに亀頭をあてがう。
今から何が起きるか、考えただけでも身震いがした。本当にこんなことをしていいのか。本当にしても逮捕されないのか。僕がこの数日間で何度、法律書の類を読み返したかわからない。
答えは、是。
ここで明日香ちゃんの処女膜を貫いても、僕は何の罪にも問われない。
「んっ、んっ――」
そのまま亀頭をおまんこの表面に滑らせてあげると、明日香ちゃんが唇を引き結んで頬を紅くする。トロトロのおまんことクリにカリが擦れ、僕の下半身もまた快楽に包まれる。
これまでの素股は、全て後背位や背面座位で行われてきた。少女と正面から向き合う形では一度もない。
それはただ単に事故を防ぐためでもある。後ろからチンポを擦り付けているだけなら、小学生の小さなおまんこには間違っても挿入が起こることはない。
もちろん正面からでも同じことが言えるが、少女の可愛らしいおまんこを前にして、僕自身の忍耐が効かなくなるという可能性は多分にあった。
このまま、奥までチンポを突き込みたい。
小学生の処女膜を貫いて、少女の膣壁にチンポを包まれたい。
素股で感じている明日香ちゃんの顔を見ていると、そんな欲望が鎌首をもたげてしまう。
でも、もういい。
僕は、明日香ちゃんと繋がる。
正真正銘、小学六年生の女の子と、おっぱいの大きなロリ巨乳と、ゴムなしのチンポと未使用おまんこを連結するんだ。
「挿れるよ」
「あっ、で、でも、本当にこんなことしてっ――」
僕の予期せぬ行動に、明日香ちゃんは明らかに混乱、動揺していた。
本当にこんなことをしていいのか。より正確な文脈でいえば、わたしみたいな小学生なんかが大人とセックスしていいのか、である。
この世界において、女子小学生たちはセックスをする価値がないもの。
しかし僕は、今から明日香ちゃんの処女膜を貫こうというのだ。少女の戸惑いももっともだ。
「あっ――」
しかし戸惑う少女を他所に、僕は少しずつ亀頭を少女のおまんこに沈ませていく。
処女の、しかも小学生のおまんこだ。そう簡単に挿入できるわけがないが、それでもすっかり濡れて準備を整えた明日香ちゃんのおまんこは、意外なほどスムーズに僕の亀頭を飲み込んでいく。
生の亀頭が、柔らかい何かに包み込まれる感触。口や手とは全然違う。明らかに男性器を包むために作られた何かが、僕の亀頭を温かさとぬめりで包んで、締め付けていく。
とはいえ、明日香ちゃんは処女。そう簡単に貫けるわけはなく、確かな抵抗が僕の亀頭を押しのける。膜がどうこう以前に、そもそも膣自体がキツくてなかなか大人のペニスを受け入れようとはしない。
「力、抜いていいよ」
「は、はい――」
やはり痛さを感じているのか、明日香ちゃんが少し苦悶の表情を浮かべている。しかしその奥にうっとりした大人のそれも感じられ、彼女は今、大人への階段を昇る途中なのだと実感できた。
「明日香ちゃんのおまんこが、僕のチンポを飲み込もうとしてるよ」
「は、恥ずかしいこと言わないで下さいっ、あっ――」
淫語で純粋な少女を責めながら、少しずつ奥へ亀頭を沈ませていく。
未開発の少女のそれをこじ開けて、生の男根を貫通させていく。とんでもなくキツい、リアルなオナホールと言えばいいだろうか。少女の膣壁がぐいぐいチンポを締め付けてきて、僕はそれに抗うように、奥へ奥へとチンポを沈めていく。
メリメリと少女の中に侵入していく感覚の、なんと気持ちいいことか。
「あっ」
僕の亀頭の先が、ついにおまんこの最奥に到達する。
すなわち、子宮口。少女の一番大事な場所と、僕の亀頭の先端が、恥ずかし気もなくキスをしている。
「繋がったよ、明日香ちゃん――」
「あ、ああっ――」
あまりの膣圧にチンポごと持っていかれそうになる。市販のオナホールとは比べ物にならない。ぐいぐいとチンポを締め付け、握り込んでくる膣壁は、正真正銘の名器だと僕は確信する。
「どう? 僕の形がわかる?」
「わ、わかりますっ――はっきりと、吉野さんのおチンポの形っ――」
今日のために壁に立て掛けてあった鏡を見る。男根を怒張させた一人の成人男性が、どう見ても小学生にしか見えない女の子のおまんこにペニスを突き立てている。
元の世界なら、重罪。
単なる淫行ではなく、小学生児童のおまんこを貫いた変態という社会的レッテルを貼り付けられる重罰。
しかし今、僕を阻むものは何もない。
誰にも破られるはずのなかった小学生の処女膜でさえ、僕のペニスの侵入を阻めなかったのだ。
「あっ、おっきいっ――」
痛さも当然あるだろう。少女の目尻にはうっすらと涙も滲んでいる。
しかしそれ以上に、念願だった処女膜の貫通、大人チンポとの連結に、痛さ以上の高揚感と感動を覚えているように見えた。
少女の膣壁が大きく蠢いているのがわかる。
それはこの異物を押し出すべきか、迎え入れるべきか、身体が協議している最中なのだろう。
しかしいつまでも僕がペニスを突き立てたまま、膣圧の抵抗に逆らっていると、次第に抵抗そのものが和らぎ、ピッタリと僕の性器を受け止める感じになる。
明日香ちゃんのおまんこが、僕のチンポを受け入れた。
そう確信した僕は、少しずつゆっくりと、少女と繋がったまま腰を振り始めた。
「あっ、あっ、あっ――」
最初は苦悶の表情に満ちていた明日香ちゃんも、少しずつ甘い声を漏らし始める。
おまんことチンポが擦れ合うこの行為を、少しずつ少女の身体が受け入れ始めているのだ。
「あ、明日香ちゃんっ――」
僕もまた、少女の膣壁とチンポが擦れ合う生まれて初めての感覚に感動すら覚えていた。
チンポに肉襞が絡みついて、信じられないほど気持ちいい。小学生おまんこの締め付けも半端なく、数センチペニスを出し入れするだけで簡単に射精しそうになる。
これが、セックス。
小学生の女の子と、ゴムなしで繋がるということなのだ。
「あっ、吉野さんっ!」
次第に明日香ちゃんの声が、甘さから淫靡な大人へと変わり始める。
マットの軋む音が部屋に響く。鏡に映る成人男性は、無我夢中で小学生の身体に腰を打ちつけていた。
未使用だった小学生おまんこに、怒張したチンポが出入りする姿。
そのなんといやらしく、神々しいことだろう。二十歳も離れた男女の性器同士が、こんな風にいやらしく絡み合うなんて。
「あっ! 吉野さんとのセックス気持ちいいっ!」
僕の指導通り、気持ちいいという感覚を素直に叫ぶ明日香ちゃん。僕は嘘でも気持ちいいと言えとは教えていないので、本当にこの小学六年生少女は、僕とのセックスで快楽を感じ始めているのだろう。
セックス。
そう僕らはセックスをしているのだ。
まだ十一歳のロリ巨乳少女と、三十三歳の大人が。
一人暮らしの部屋で、お互い一糸まとわぬ姿になって、興奮した女性器と男性器を、無我夢中で擦り合わせている。
気持ちいい――。
小学六年生との生ハメセックス、気持ち良すぎる。
「ああっ! そろそろ射精するよ明日香ちゃんっ!」
あまりの気持ち良さに耐えきれず、僕は早々と射精を宣言する。
まだ初潮の来ていない明日香ちゃんに行うのは、当然ながら中出しだ。本人もそれを理解しているようで、
「ああっ! 来てっ! 孝太郎さんのザーメン、明日香のおまんこに中出ししてぇっ!」
淫靡に、激しくおっぱいを揺らしながら、少女が中出しを懇願する。
快楽のあまりベッドのシーツを両手で掴むその姿は、小学六年生の女の子とは思えないほど色っぽかった。
「ああっ!! 精子来てるっ!!」
無防備な明日香ちゃんのおまんこに、精液を余す所なくぶちまける。
一射や二射ではなく、三射、四射。ありったけの精液をぶちまけて、ああ僕は今小学生の女の子に中出ししたのだと実感する。
ありえないほど、気持ちいい。
腰ごと快楽の世界に持っていかれそうだ。小学生の女の子と、おまんことチンポで繋がって、欲望の全てを解放する。
女神に世界を改変してもらってよかった。
津波の如く押し寄せる快楽の余韻に浸りながら、僕は全ての精液を明日香ちゃんの子宮に出し終える。
「はぁ……はぁん……」
小学生のおまんこからチンポを引き抜くと、カリが引っかかって色っぽい声が響く。
パイズリできる大きさのおっぱいといい、ふとした仕草の色っぽさといい、この子は本当に小学六年生なのかと、疑いたくすらなってしまう。
しかし開かれたピンク色のおまんこから溢れる白濁液と、そこに混じる血を見て、彼女はあくまで小学生で、今この瞬間まで処女だったのだと確信する。
流石に初めてのセックスで絶頂までは至らなかったようだが、少女が腰が浮くような浮遊感に包まれていることは、傍目にもわかった。
今日は、僕が初めて女子小学生とセックスした日。
この日のことを、おそらく僕は生涯忘れないだろう。
この気持ち良さを、今後も継続的に味わえるなら――。
そう強く思いながら、僕は今後の進路について考える。
ずっと諦めていたこと。
天職でありながら、僕にとってはリスクがありすぎて諦めざるを得なかったこと。
――小学校の教員になるという長年の夢。
その夢を、僕は本気で叶えようと思うのだった。