「お、おはようございます……」
その日から、花音ちゃんはいつもより30分早く登校して、僕のいる相談室に直行することが習慣となった。
艶のあるサラサラなショートヘアがふとしたはずみで揺れる。朝っぱらからあの霧島花音ちゃんの可憐な相好を拝めるなんてとんでもない僥倖だと思うが、これから行われる予定の行為を思うと、僥倖なんて言葉がいかに生ぬるいかわかる。
昨日の今日だからか、花音ちゃんは緊張の面持ちを向けている。昨日の相談の時点で彼女から全幅の信頼を得たことは理解しているが、窓もない密室でこの奇跡の小学生美少女と二人きりという事実に、教師である僕の方も緊張してしまう。
白地のTシャツに黒のホットパンツという、小学五年生にしては何の変哲もない格好。
しかし腰の高さも、まっすぐな脚の綺麗さも一般人とはかけ離れている。
紛れもなく、芸能人のそれ。
しかも人に身体を見られることに特化した、プロのグラビアアイドルのスタイルだ。
可憐な顔立ちもさることながら、小学生にしてはエロすぎるお尻も、たわわすぎる胸元も、僕というロリコンには女神に等しい存在だ。
このまぎれもないEカップの小学生おっぱいがノーブラだなんて、やはりこの世界はおかしいと思う。
白地のTシャツ。その胸元にじっと目を凝らすと、さすがにキャミソールは一枚着ているようだが、その奥にスポブラやジュニアブラ特有の布地は見られない。
それもそのはず。よく見ると乳輪の形が少しだけ浮いている。あの霧島花音の乳首が、あくまで乳輪の形だけとはいえ、外から見える形で浮き出ているのだ。
まさに、世も末。
こんな大人っぽいおっぱいの女の子がランドセルを背負って道を歩いているのだ。世の男は声をかけたいとか、犯したいとか、そんなことを思わないのだろうか?
もちろん、その問いに意味のないことはわかっている。
これだけのスタイルを持っても、小学生には不似合いなEカップを持っても、小学生の女の子は性的に意識されないのがこの世界だ。
現にあからさまに乳首が浮いたこの状況でも、花音ちゃんは顔を赤くすることもなく僕の前で堂々と直立している。
まあ往々にして乳首の浮いた女の子というのは、自らにそういう事態が生じていることに気付かないものだけれど、花音ちゃんに至ってはそういう感じではない。だって昨日僕の前で生乳も生乳首も晒しているわけだから。
「じゃあ、昨日みたいにおっぱいのマッサージから始めようか」
「は、はい……」
緊張した面持ちで、僕の言葉を受け入れる花音ちゃん。本音を言えば「本当にこのマッサージが必要なの?」という疑問は持っているかもしれない。
でも昨日の反応を見る限り、女神霧島花音もやはり人の子という感じだった。
僕にEカップのたわわなおっぱいをマッサージされて、明らかに敏感な反応を見せていた。
「んっ……」
服も着たままの花音ちゃんのEカップを、僕は後ろから持ち上げる。相変わらず小学生とは思えない張りと重さだ。ブラを着けていないからおっぱいの柔らかさがほとんど直に伝わり、あの霧島花音のおっぱいを揉んでいるという事実を如実に意識できる。
「凄い張りだね。肩凝ってるでしょ?」
「は、はい、少しっ……」
シャツの上から僕におっぱいを揉まれる花音ちゃんの反応は、肩の凝りなどもはやどうでもいいという感じだった。
人生でもほぼ未体験の感覚に、とにかく身を委ねたい。中身は子供だが、外見は大人に近い花音ちゃんの真骨頂は、自分の意識とは裏腹に大人っぽく成長するスタイルにある。
本人は大人であるという自覚はなくても、外側はまさしく大人のそれと変わらない。
それを周囲の大人たちに持て囃されて、本人の意思とは裏腹にグラビアデビューしてしまったというのが元の世界での実情ではないのだろうか。
だからこそおっぱいへの刺激に戸惑う彼女こそが本当の彼女で、身を委ねることは本人の意思じゃない。
しかし内心はどうあれ身体はほぼ大人。おっぱいへの刺激に思わず頬を赤らめてしまったとしても、それは本人にはどうしようもないことである。
「乳首も、マッサージしておくね」
「んっ!」
明らかに浮いた乳首の部分を指で押すと、少女の華奢な身体が跳ねるのがわかった。
おっぱいを散々マッサージされたことで、身体自体はそれなりに昂っているというのが本音だろう。徐々に浮き出てきた少女の突起を、僕は愛おしげに指の腹でコロコロと転がしていく。
「んっ、先生っ――」
円を描くようにEカップのおっぱいを揉みながら、摘んだ乳首を指先でコリコリする。
少女が感じているのは明らかで、教師である僕に対してもはや全幅の信頼を預けていることがわかる。
「あっ! 先生っ!!」
行けると思った僕は、そのままシャツの上から花音ちゃんの乳首を高速でこねくり回した。誰がどう見ても勃起した花音ちゃんの乳首は、明らかな硬さをもって僕の指先と擦れ合う。そして、
「ああっ!!」
花音ちゃんの華奢な身体が、びくんと大きく跳ねるのがわかった。
イッたのだ。
あの霧島花音が、服の上から僕に乳首をこねくり回されてエクスタシーに達したのである。
まさに、奇跡。
元にいた世界では考えられないことである。
いや、これが改変世界だと考えても、僕があのUー12アイドル霧島花音と教え子と教師という形で出会い、こんなことになる確率などどれほどあると言うのだろう。
花音ちゃんの小学生とは思えないたわわな胸を僕が手のひらで鷲掴み、あまつさえ乳首責めで絶頂させることなど、元の世界のどのロリコンに説明しても信じてはもらえないだろう。
多分、僕自身でさえも。
「ブラ着けるね」
「は、はい……」
すっかり顔を紅潮させた花音ちゃんが、無抵抗に僕にシャツとキャミソールを脱がされる。
二枚の布地を取り払われ、ぷるんと飛び出して来た小学生のEカップは、昨日とは違って薄桃色の乳頭が完全に勃起していた。
あとはこのまま、僕が用意したブラジャーを着けるだけ。
そう自分に言い聞かせても、目の前であの霧島花音の生おっぱいを見せつけられて、僕は我慢が効くような男ではなかった。
「せ、先生!?」
あろうことか、そのたわわな膨らみに、僕は堂々と顔を埋めた。
あの霧島花音のおっぱいに顔を埋め、頬にたわわな乳房を押し付ける。
弾けるような弾力とプリンのような柔らかさが同居した奇跡の感触。少女のおっぱいの温かさと、吸い付くようなもち肌。
そのあまりのたわわさに、これが小学生のおっぱいであることを忘れてしまう。
小学生のおっぱいが、これ。
まさに世も末を地で行く瞬間である。
「あの、これもマッサージなんですか……?」
答えなどわかっているだろうに、顔を真っ赤にした花音ちゃんが恥ずかしそうに尋ねてくる。それでも抵抗する素振りを一ミリも見せないのは、僕という教師への信頼なのか、はたまた花音ちゃんでさえ、僕の行為に期待があるからなのか。
「こうやっておっぱいの血行を良くするんだよ。乳首も刺激するね」
「え、あっ――♡」
硬くなった花音ちゃんの乳首を、何の躊躇いもなく口に含む。唇で少女の硬さを確かめて、淫靡な先端に無我夢中で吸い付く。
あの霧島花音のおっぱいを吸う。
元の世界のロリコンが誰もが夢見た、至福の瞬間がここにあった。
「せん、せいっ――」
左右の乳首に満遍なく吸い付いて、霧島花音の“味”を確かめる。もちろん母乳など出やしないが、これだけ大きければ少しぐらいミルクが出るのではないかという幻想を抱いてしまう。
「そろそろ時間だね。ブラ着けようか」
「は、はい……」
散々焦らしてお預けを食らわせたためか、心なしか残念そうな声を漏らす花音ちゃん。
僕は花音ちゃんのために用意したストロベリー柄のブラジャーを少女のEカップに装着し、ついでと言わんばかりに揃いの色のショーツに履き替えさせた。
当然ながら、目の前で露わになる花音ちゃんの割れ目。
想像と寸分違わぬ綺麗なピンク色の筋に、僕の高揚感がマックスになったのは言うまでもない。
さりげなくガン見した花音ちゃんのおまんこは、明らかに奥が湿り、既に男を迎え入れる準備を整えているように見えた。
あとは放課後、彼女のブラジャーを外すときにどうするか。
それは花音ちゃん本人の反応を見ながら、プロである僕が判断することである。
すなわち、いたいけな女子小学生たちの悩みに答える、ロリコンのプロが――。
☆ ☆ ☆
「先生、その……放課後のマッサージなんですけど……」
放課後、約束通り相談室を訪れた花音ちゃんが、言いづらそうに僕に提案を持ちかけてきた。
正直、やらかしたと僕は思った。
本能に任せてあまりに際どいところを攻めすぎた。あんな風にあからさまにおっぱい揉みまくったら、どんないたいけな小学生でも警戒するに決まっている。
きっと花音ちゃんは、この朝夕のやり取りそのものを中止するように頼みに来たのだと。
「できれば、その……こっちの方も、お願いしていいですか?」
顔を真っ赤にした花音ちゃんが、こっちの方と一瞬だけ見やった箇所。
その衝撃に、僕がしばし固まったのは無理からぬことだった。
花音ちゃんが指定した、マッサージして欲しい場所。
それが紛れもなく、彼女の秘部を指していたからだ。
「え、えっと」
それにはさすがの僕も混乱した。
冗談で言っているとしか思えないが、花音ちゃん本人の人柄を考えると、そんな際の際を攻めた冗談を言うとは思えない。
花音ちゃん自身もそのお願いの際どさは理解しているようで、今にも消え入りそうな声で細々と弁明するしかなかった。
「今朝先生にマッサージされてから、ここが熱くてたまらないんです……最初は大人用の下着を着けてるっていう罪悪感というか、高揚感かと思ったんですけど、ここの熱がどうしても止まらなくて、先生にマッサージして貰ったら、ここの凝りもおさまるんじゃないかって」
まさしく蚊の鳴くような声で、おまんこの疼きを「凝り」と表現した花音ちゃん。
純粋な花音ちゃんが女性器の疼きを上手く表現できないのは当たり前のことで、これが今の彼女にとって精一杯の表現であることは理解した。
花音ちゃんはきっと、自らの身体に起きた変化を病気か何かだと信じているに違いない。
元より小学生の身分でブラを着けたいと思うことに罪の意識を感じるような子だ。ある意味で世界改変の一番の被害者とも言えるが、その身体の変化について行けず、身近にいる大人を頼るのは小学生として至極当然のことである。
だからこそ、僕は少女の期待に応える必要がある。
少女の身体の疼きを抑える方法。
性を知らない小学生に、大人の僕ができることと言えば。
「ぱんつを脱いで、おまんこマッサージして下さいって、お願いしてみて」
「!?」
おまんこ。
その言葉の意味くらいは理解しているのか、途端に純粋な花音ちゃんの顔が沸騰する。
なぜそんないやらしいことを言う必要があるのか、花音ちゃんにはわからないだろう。僕にだってわからない。だって僕は、単に霧島花音におねだりされたかっただけだから。
「そ、そんなこと……」
できない。
消え入りそうな声でそう訴えるUー12アイドル。
しかし自分だけでこの疼きをおさめることができないのも理解しているのか、無言の僕の圧力に、東尋坊から飛び降りるような覚悟を決めて、
「……おまんこ、マッサージしてください」
信じらないくらい端正な顔の少女が、よりにもよってこの僕に、夢にも思わなかったおねだりをする。
セリフとしては、言わされているだけ。
しかし股間の疼きを解消して欲しいという少女の願いは、紛れもない本物だ。
「もっと正確に、丁寧にお願いして。主語と述語をしっかり表現しろって、この前の国語の授業でも教わったでしょ?」
自分でも、限りなくゲスに近い発言だと思う。
でもあの花音ちゃんが僕の意のままであることが嬉し過ぎて、ついつい調子に乗った発言をしてしまう。
花音ちゃんも花音ちゃんで、将来は男の要望に従順に従うタイプなのだろう。僕の要望をとても恥ずかしいことと知りつつも、その華奢な身体の中にある勇気を全て振り絞って、僕の要望に応えようとする。
「……お願いします。吉野孝太郎先生の手で、この霧島・アイリーン・花音のおまんこ、今朝みたいにいっぱいマッサージしてください。先生にマッサージされないと、本当にもう、頭がおかしくなりそうなんです……」
切羽詰まった少女の願い。
その証拠に、花音ちゃんは躊躇うことなく僕の用意したぱんつを脱ぎ捨てた。
途端に露わになる花音ちゃんの秘部。
あまりに綺麗なスジと割れ目が、僕の前で堂々と晒される。
こうなると期待して、朝のマッサージを中途半端に終えたことは認める。
しかしまさかここまで効果覿面とは。やはりこの世界の小学生は、元の世界の小学生よりもエロいことに飢えているらしい。
「みんなには内緒だよ」
やっぱりこれはいけないこと。そういたいけな少女に言い聞かせて、「……はい」という明確な同意を引き出す。
おっぱいをしこたまマッサージするだけでなく、まさが花音ちゃんのおまんこにもありつけるなんて。
僕は今日、帰り道でトラックに轢かれて死んでしまうかもしれない。
でも、それでも構わない。
だって今日、僕の本懐は果たされるから。
あの霧島花音と繋がるという宿願を、思いもよらない形で果たすことになるのだから。
「花音のおまんこ、舐めるよ」
「…………はい」
既に湿り気を帯びてむっとした花音ちゃんの陰唇に顔を近づける。花音ちゃん相手なら多少酸味があっても構わないが、クリトリスも小陰唇もとても綺麗な形をした花音ちゃんのおまんこは、何ひとつ不快感を与えることなく、僕の唇を受け入れた。そして、
「ああんっ!!」
突如として始まったクンニ手マンに、花音ちゃんとは思えない甲高い声が響く。
これが、あの霧島花音のおまんこの味。
やがて僕の男を受け入れる、入り口と肉襞の感触だ。
「ああっ! だめっ!!」
クリトリスと入り口を激しく攻めながら、霧島花音の膣口を激しく舐めまくる。
次々と溢れてくる半透明の液は、霧島花音をメスへと昇格させる魔法の液だ。
まさか、あの霧島花音のおまんこに舌を突っ込む日が来るだなんて。本当に今すぐ死んでも構わないと思った。
「おまんこ気持ちいいって、叫ぶんだ」
「そ、そんなことっ、ああっ――」
花音ちゃんが、秘部への激しい刺激に戸惑っているのが伝わる。
この感覚の正体がまぎれもない快楽であると、経験の浅い小学生はまだ知らない。
でも大人の方からこの感覚が「気持ちいい」であると教えてあげると、子供たちは面白いほど素直に、この感覚が何なのか理解し始める。
「ああっ! おまんこ気持ちいいっ!! 吉野先生に舐められて、頭おかしくなるっ!!」
その言葉通り、花音ちゃんの表情はもうぐちゃぐちゃだった。
女性器への快楽に身悶え、端正な唇から涎まで垂らして、次々とおまんこから魔法の液を溢れさせていく。
「イクならイクって言え。小学生なのにおまんこでイッてごめんなさいって謝れ」
花音ちゃんの性感帯を的確に捉えた僕は、折り曲げた指でその位置を重点的に刺激した。
なんて艶やかなおまんこ、なんて艶やかな小学生だろう。僕が性感帯を指で引っ掻くたび大人っぽい喘ぎ声を上げ、僕の舌を迎え入れるように入り口をパクパクさせている。
そして、
「ああっ、イクっ!! 小学生のくせにブラなんかしてっ、おっぱいいっぱい膨らませてっ、おまんこでいやらしくイッてごめんなさいっ!!」
神への懺悔の言葉を叫びながら、花音ちゃんの膣壁が強く収斂する。その瞬間、大量の潮が僕めがけて噴き出してきた。
絶頂する花音ちゃんの無修正おまんこを至近距離で見つめながら、噴き出してくる潮を浴びる。
まさに、感無量。
僕はこのために教師になったのだと、確信するには十分な出来事だった。
「ごめんなさいっ……おしっこなんかかけて……」
肩で艶やかに息をしながら、それでも相手への気遣いを忘れない花音ちゃん。
この辺りが彼女が人を惹きつける一番の理由だと思うのだが、そんな彼女に対して、僕は更なる劣情を催した。
「え……?」
机の上に仰向けになった花音ちゃんが、目の前にあるものを見て絶句する。
すなわちそれは、フル勃起した僕のチンポだった。
皮が剥け、天高く反り返った大人の勃起チンポ。
その毛むくじゃらの金玉も、露出した勃起カリ首も、花音ちゃんにとって間違いなく生まれて初めて目にするものだろう。
予想外の展開に思考停止した花音ちゃんが、そのつぶらな瞳で僕の勃起チンポを真っ直ぐに見つめている。
まさしく、凝視。
男の人体でもっとも恥ずかしい部位を、瞬きすらせず見つめるUー12アイドルの姿がそこにあった。
「これは、先生の顔におしっこをかけたお仕置きだ。今から先生は、大人しか許されていないセックスをする。セックスを経験したら花音ちゃんは、もう純粋な子供ではなくなる。穢れた大人の仲間入りをするんだ。それでもいいね?」
「は、はい……」
ぱっくりと割れたおまんこに亀頭を充てがわれながら、花音ちゃんは戸惑いつつも首肯する。
多分、状況がよくわかっていないというのが本音だろう。生まれて初めてのクンニ手マンで生まれて初めての絶頂と潮噴きを経験して、生まれて初めて見る大人の勃起チンポに目を奪われて、自分が今どんな状況にいるか、正確に理解しろというのが無理な話。
相手はまだ小学五年生の女の子。
スタイルで言えばとても小学生には見えないが、正真正銘、まだランドセルを背負って小学校に通う子供なのだ。
そんな小学生の割れ目にギンギンの勃起チンポを押し付けて、僕は今まさに果たされようとしている己の本懐に鼻息を荒くしていた。
あの霧島花音を、犯せる。
あの霧島花音と繋がれる。
あの霧島花音のおまんこに、ガチガチの勃起生チンポをぶち込めるんだ。
そうと決まれば、迷うところはどこにもない。花音ちゃんがまだ処女であることとか、僕が教師で彼女が教え子であることとか、そんなことは関係ない。
ここが紛れもない小学校の中であろうと、僕はただ目の前のロリ巨乳美少女にチンポをぶち込むだけなのだ。
とんでもなく柔らかなおまんこの肉を押し広げて、愛液で潤滑された膣道の入り口を進む。この先を行けば処女は終わる。天使であるあの花音ちゃんの聖性が失われると知ってもなお、僕は進行を続けずにはいられない。
僕は今から、花音ちゃんと繋がる。
伝説のUー12Eカップアイドルと、心も身体もひとつになれるんだ。
「ああっ――!!」
容赦なく、無慈悲に、僕は霧島花音のおまんこに肉棒を突き込んだ。
生まれて初めて男を受け入れるキツい膣道。それでもなおいやらしく絡みついてくる襞。
小学生のおまんこと繋がったのだという、この世で最も大きな背徳感。
僕は今、あの霧島花音ちゃんとセックスしたのだ。
「あっ、先生っ……」
意外なほど痛がらなかった花音ちゃんは、僕のチンポを受け入れて切なそうな表情をしながら、硬くなった乳首を僕に摘まれている。
もちろん痛みはあるだろうが、事前の潮噴きが効いたのか、はたまた大人と繋がるということが彼女にとっても念願だったのか、この連結という行為、大人とのセックスという行為を少女は驚くほど十全に受け入れていた。
「あっ、あっ――」
まだ未使用の場所の多い膣壁を腰のうねりで解しながら、少しずつ花音ちゃんに男根の感触を覚え込ませていく。
これが大人のチンポだと。セックスをするための凶器だと、まだ小学生の少女に理解させていく。
「これで大人の仲間入りだね、花音」
「あ、あっ……」
あえて意識してゲスの笑みを向けてみる。途端に少女の顔が絶望に満ちるのがわかった。
小学生はブラを着けることすら罪とされる世界。そんな世界で小学生がセックスを経験したとなったら、それ相応の事件である。
楓ちゃんのような自他ともに認める変態エロ小学生ならまだいいが、花音ちゃんみたいな真面目な女の子がそんな境遇に陥ったら、罪の意識で塞ぎ込んでしまうのは目に見えている。
だからこそ、ここからが大切。
セックスは気持ちいいもの。
セックスは女の子には必要なこと。
それをわかってもらえるようなプレイを、教師としてしなくてはならないのだ。
「あっ、先生っ――」
十分に中も奥も解した後、ゆっくりとピストンを開始する。花音ちゃんはまだ戸惑っているようだったが、身体の方は少しずつ快楽を感じ始めているのか、膣壁が確実にチンポを締め付け始める。
「ああっ、いいよ花音っ」
「あっ、先生っ、だめっ――」
この「だめ」というのは気持ちいいからダメという意味ではなく、小学生の私がセックスなんかしちゃダメという意味を多分に含んでいるような気がした。いかにも真面目な花音ちゃんらしい反応だが、各方面から奇跡と称された身体の方は僕のチンポに正直だ。
「花音、先生の形がわかるかい? カリが花音の中を引っ掻いてるよ?」
「あっ、言わないでっ♡」
腰付きをリズミカルに変えてやると、少しずつ花音ちゃんの頬が紅潮を始める。
腰を振るたびに柔さそうに揺れるEカップは、やはり僕らロリコンにとって凶悪だ。
濡れ方も十分。
中だってちゃんと解れている。
間違いない。
霧島花音は今、僕のセックスで、僕のチンポで気持ちよくなっているのだ。
あの霧島花音が、まさか僕のチンポでよがる日が来るなんて。
「ああっ! それだめですっ!!」
僕の激しい突き上げに、自らの指を噛んで必死に耐える花音ちゃん。
でも今さら後戻りはできない。花音ちゃんの中はめちゃくちゃ気持ちいいし、そんなセックスを僕が途中でやめられるわけがない。
「ああ、気持ちいいよ花音っ!!」
「あっ、そんな動きだめっ、奥、当たって――」
必死に快楽に耐える花音ちゃんだが、小学生の華奢な身体で抗えるはずもない。
ゴムすら着けない僕のピストン運動に、少しずつメスの反応を晒し始める。
「あっ、これ凄いっ――」
「イキそうなのかい? イキそうならイクって言うんだ! 君を産んでくれたお母さんやお父さんに謝りながら、おまんこでいっぱい気持ちよくなりなさい!」
獣のように腰を振りながら、花音ちゃんのおまんこでチンポを擦りまくる。花音ちゃんも限界だが、僕だって限界だ。
こんな小学生おまんこて何度と擦られたら、あっという間に中出ししそうになる。
「あっ! ごめんなさいっ! 私気持ちいいっ! 先生のおちんちんで、おまんこ気持ちよくなってるっ!」
Eカップのおっぱいを激しく揺らし、その端正な顔を真っ赤にしながら、花音ちゃんが僕とのセックスに没頭する。
肉襞と膣壁が激しく男根を締め付けてきて、絶頂の予感を肌で感じる。
「お父さん、お母さん、ごめんなさいっ! 私小学生のくせにセックスでイキそうっ! 先生のガチガチ勃起チンポで、おまんこ奥まで犯されてイっちゃうっ!!」
花音ちゃんらしからぬ淫語に、僕の興奮度も倍加する。
もう、いい。
この子は正真正銘のメスなのだ、
正真正銘のメスならば、生ハメチンポで中出ししても許される。
「ああっ! 中で出すよ花音っ!!」
「来てぇっ! 先生の生ハメチンポで、花音の中にいっぱい射精してぇっ!!!」
もはや絶叫に近い声とおまんこの激しい締め付けで絶頂する花音ちゃん。
快楽が高まれば小学生でもエッチなことを叫んでしまう世界で、やはり花音ちゃんとまた、生ハメなどという言葉を頭で理解している。
(ああ……最高だ……)
理想的なペットとなった花音ちゃんに、僕は躊躇いなくありったけの精液をぶちまける。
睾丸に蓄えられた精液が、尿道という不浄の場所を通って、小学生の子宮にぶちまけられる。
あの、霧島花音への中出し。
信じられないほどの、解放感。
僕の射精が一度や二度では終わらなかったのは、もはや言うまでもない。
この改変世界にいれば、Uー12アイドルのEカップ美少女とさえ、簡単に中出しセックスできてしまうのである。
心の底から、女神様々である。