「やったー、中学一年にして魅惑の男湯」
金髪ツインテールのキャシーちゃんは、嬉々として脱衣所の空気を吸っていた。
これが女湯でエロ男子がやるならわかるが、キャシーちゃんはれっきとした女の子で、ここは銭湯の男湯である。
僕の感覚で言えば、もう四年生くらいなのにまんまと女湯に入り込めた男の子、くらいの感覚なのだろうか。中学一年というフレーズが思いっきり番頭のおじさんに聞こえている気がするが、おじさんは気にも止めずスポーツ新聞を読んでいる。
この世界では中学生以上の女の子は男湯に入れないが、中一の子が鯖を読んで男湯に入るくらいどうということはないのだろう。そりゃそうだ。身体の成長には個人差があり、いつからが中学生以上で、いつまでが小学生という身体的特徴があるわけではない。子供本人が小学生ですと言い張れば、この世界では小学生なのである。
とはいえ、
(こんな小学生、いないだろう……)
キャシーちゃんは先述のようにかなりの美人さんで、ほぼほぼ純白人ということもあってスタイルの良さは凄まじい。
いくら日本の女の子のスタイルが欧米化してると言っても、本家本元とは明らかな差がある。
まず、腰高の高さ。
身長における脚の比率と言い換えてもいい。キャシーちゃんは日本の女の子と比べて腰の位置が高く、それに比例して脚も長い。
身長は155センチほどなのに、腰高は175センチの僕に迫るほどである。
当然ながらお尻の肉付きもよく、おっぱいも大人のそれに近い。
これが、白人のロリ少女。
霧島花音ちゃんに勝るロリはいないと思っていたが、充分匹敵できる身体つきである。
「サラだって今のうちにたくさん入っておきなよ。大人になったら入りたくても入れなくなるんだからさ」
まるでエロ親父が純粋な男の子に諭すがごとく、キャシーちゃんが妹に男湯の利用を勧める。この世界において、とくに十代前半の女の子は元の世界と男女の貞操観念が逆転しているのは以前にも述べた通りだが、こうした縦の関係で女子小学生たちのエロ行為も踏襲されていくのだろう。
「わ、わたしは……べつに」
男湯に入って来たせいか、サラちゃんが少し緊張しているのがわかる。
まだまだ小三の女の子だが、自分が異性の脱衣所に入って来たという実感はあるらしい。
「それにしても、よくお母さんが許可してくれたね。そのあたりすごく真面目そうなのに」
子供たちの前でどうかとも思ったが、二人のお母さんについて話を振る。普通自分の子供がいわゆるエロ目当てで男湯に入りたいと言い出したら、止めるのが親だと思うのだが。とくに二人のお母さんは真面目そうだったし、キャシーちゃんのわがままを聞き入れる理由がわからない。
「そりゃ、ママだって元は多感な小中学生だったんだから、自分が子供の頃は同じようなことしてたんじゃない?」
「同じようなことって?」
自らの母親について断言する姉に、妹のサラちゃんが質問を挟む。全てを知る中学生はオブラートに包んだ表現を心得ているが、まだまだ小学三年生のサラちゃんは純粋極まりない発言を躊躇わない。
そんな妹に対し、既に思春期真っ盛りのお姉ちゃんは、
「そんなの若い男のチンポ観察に決まってるじゃん」
「――っ!」
途端に、サラちゃんが顔を真っ赤にする。
シャイな妹に対してこの姉は明け透け過ぎるというか、これでは妹の気苦労も絶えないだろう。
まああのお母さんがそれを許可したということは、この世界ではそれぐらいの行為は当たり前なのだろう。中学生男子が拾ってきたエロ本で観賞会を開いても警察が出てくることはないように、中一の女の子が男湯に入るくらいは社会としても許容範囲なのである。
もちろんその意図がわかっているからこそ、お母さんも恥ずかしそうにしていたのだけど。
「あからさまにおとなーっていう身体つきになるまでは、女は好きなだけ男湯に入っていいんだよ」
キャシーちゃんらしいとんでも理論を披露しながら、金髪ツインテールの少女は脱衣籠に衣類を脱ぎ捨てていく。
まず目についたのは白人らしい真っ白な肌、スカイブルーの可愛らしいブラだ。
この世界では中学生からブラ解禁。目測Cカップくらいのおっぱいを持った子がブラをするのは当たり前だが、この世界では花音ちゃんを除き出会った小学生は誰もブラをしていなかったので、なんだか新鮮な気分になる。
ブラで押し上げられていることもあって、まあ見事な谷間である。これがキャシーちゃんの言う「おとなーっていう身体つき」にカウントされないのかは甚だ疑問だが、この世界ではこの身体つきでも男湯に入れるのである。
そんなキャシーちゃんは僕の前でも躊躇うことなく、そのスカイブルーのブラを脱ぎ捨てる。
途端にお椀型の見事なおっぱいと、ザ・白人を象徴する超絶薄ピンクの乳首が露わになる。
乳輪も乳頭も見事な膨らみかけ。まさに理想的なロリっぱいだ。
そのままキャシーちゃんは下半身の衣類も全て脱ぎ捨て、その柔らかそうな白いおしりと、無毛のピンクすじまんこを露わにする。
こんなの余裕でセックス適齢期じゃんと思うけれど、僕はその気持ちを心の中に押し留めていく。
「二人も早く脱ぎなよ。みんなでお風呂入りに来たんでしょ?」
見事なまでの脱ぎっぷり。
おっぱいも乳首も、おしりもおまんこも全て曝け出した白人少女が、仁王立ちで僕らの脱衣を待っている。
楓ちゃんたちとの一件で似たような状況は経験しているけど、キャシーちゃんの方が年上の分、要求がなんだかストレートだ。
もちろんキャシーちゃんの目的は妹のサラちゃんを脱がすことではなく僕の下半身を拝むこと。それはわかっているが、僕は姉の隣で恥じらうサラちゃんのことが気になって気になって仕方がなかった。
小学三年生の脱衣を待つ。
それが限度を超えた変態行為であることはわかっている。
しかしブラウンショートヘアのサラちゃんは、お姉ちゃんほどあからさまではないが白人の血統を思わせるハーフ系美人で、お姉ちゃんよりはだいぶ控えめな身長と身体つきでも、大人への階段はしっかりと昇りつつある。
具体的に言えば、明らかにおっぱいが膨らんでいて、おしりも大きい。
非ペドフィリアを自負する僕がまさか小三の女の子に興奮するとは思わなかったけど、目の前の豊満ロリボディを持つキャシーちゃんよりも、僕は自分の教え子であるサラちゃんの身体が気になって仕方がなかった。
(ここは……大人が先陣を切るべきだよな……)
お姉ちゃんのあからさま発言も影響して、すっかり萎縮してしまったサラちゃん。今にもお母さんの待つ女湯に逃げ込んでしまいそうな雰囲気だ。
そんな小三ロリ少女を引き止めるには、まず僕の方が脱ぐしかない。
ここは銭湯。みんな裸になって当たり前。
そう示すように、僕は上着を脱衣し、下半身の衣類も全て脱ぎ捨てた。
途端に、僕の陰茎が空気に晒される。
楓ちゃんたち曰く結構立派だというペニスは、思春期の少女たちの表情を変えるには充分だった。
「うわ……めちゃめちゃ立派じゃん……」
先程の騒々しさはどこへやら。キャシーちゃんが僕の下半身をほとんど無言で凝視している。
そういう反応が一番気まずいんだけど、楓ちゃんたちのときと同様、姉妹揃って剥き出しのチンポを凝視されている。
「サラちゃんも一緒に入ろうよ」
チンポを晒しながら小学生を入浴に誘う大人。世が世から即逮捕だが、この世界では許されている。
いきなり大人のチンポを見せつけられて軽くパニックになっている様子のサラちゃん。
その背中を押すために、僕は伝家の宝刀を抜く。
「なんなら、中でお姉ちゃんと好きに触ってもいいからさ」
「え、ホント? 本気で言ってるの!?」
案の定一気にテンションを上げるキャシーちゃん。申し訳ないけどこのお姉ちゃんを差し置いて自分だけ女湯に逃げることはできないだろう。
「いいからサラも早く脱ぎなよ。こんなチャンス普通一生に一回もないんだから!」
「きゃっ――」
あっという間に、キャシーちゃんに服を脱がされるサラちゃん。白の長袖を脱がされて露わになったのは、小三にも関わらず楓ちゃんと同等のサイズに膨らんだおっぱいだった。
ある程度成長したお姉ちゃんとは違う、まさに膨らみかけのおっぱい。
かろうじて揉めそうな程度の膨らみだが、乳輪と乳頭は大人のそれに成長しつつある。
何度も言うが、これは小学三年生のおっぱいである。
小学校中学年の下の方。二分類なら低学年に位置する子供のおっぱいなのである。
彼女の中に流れる、白人の血か。
それともお母さんの持つ巨乳の遺伝子なのか。
何にせよその見事なロリータおっぱいに、僕はロリの真髄を見た気がした。
大事なのは、大きさじゃない。
確かに花音ちゃんのおっぱいは凄い。小六でEカップ。大人の手のひらでも収まり切らないほどの巨乳だ。
それがまだランドセルを背負う少女の胸に付いているのだから、そのおっぱいを愛でる背徳感もひとしお。
しかしロリっぱいの真髄は、膨らみかけにこそある。
かろうじて膨らみのわかる、大人の拳よりも小さな胸。
まだまだおっぱいなど膨らんでいるはずがないと油断したときにふとチラ見せされる、女の子の胸の膨らみ。幼少期よりも明らかに膨らんでいる可愛らしい乳頭と乳輪。
その決定的な瞬間、ギャップにこそ、僕らロリコンは興奮するのではないのか。
大きさが全てじゃない。
一見まだまだおっぱいが膨らんでなさそうな子供に大人には及ばない控えめな膨らみがあるからいいのだ。
どう見ても幼い子供が、小さく膨らんだ乳首を持っているからいいのだ。
僕が十年近く公園ウォッチングをして見たかったものがまさにこれ。
小学生の、理想的な膨らみかけおっぱいだ。
(あの子のおっぱいに、似てるかもしれない)
記憶はどんどん補正されて変化するものだが、サラちゃんの膨らみかけおっぱいは、僕が小学生の頃に生まれて初めて見たあの膨らみかけおっぱいに似ている気がした。
色白で、控えめだが明らかに膨らんでいて、乳頭も乳輪も大人に近い。
あの日は横からチラリと覗けただけだったが、今はその全容をしっかりと捉えている。
もしあの日のおっぱいを正面から堂々と捉えることができていたのなら、きっとこんな感じのおっぱいだっただろう。
教え子の膨らみかけおっぱいをガン見しながら、僕は軽く涙すら浮かべていた。
「はい、このままお風呂いくよ」
何の情緒もなく、ついでと言わんばかりにサラちゃんの下半身も脱がすキャシーちゃん。
突然目の前に現れたサラちゃんのおまんこは、当然ながら綺麗なスジまんで、しかしながら小学三年生とは思えない扇情さもあった。
同じくしっかりと丸みも帯びたおしりと相まって、場合によってはこの子もセックスできる身体じゃないのかと思えてくる。
流石に小三相手にそこまでのことはしないけれど、今後そうなることも見越して、この姉妹には相応のことを仕込まなければならないのだろう。
今日がその第一日目。
浴場にはどうやら何人か客がいるようだが、その中でこの子たちにできることは何か。
それは――。
「うわ、やっぱ思ったよりずっとボリュームある……」
洗い場に一般の男性客が三人。
そんな危険な状況の中で僕が選んだのは、浴槽の中で姉妹にペニスを触らせるという行為だった。
当然ながら、最初に食いついて来たのはキャシーちゃん。本当にいいの?と躊躇いながらもお湯の中で僕のおちんちんを揉み、亀頭の形や弾力を確認する。
当然ながら身を乗り出しておちんちんをマッサージする過程で、Cカップのおっぱいは乳首ごと僕の腕にしっかりと押し付けられている。
おちんちんに中学一年生の白人少女の手のひら。
陰茎に興味津々のキャシーちゃんは、積極的に僕のペニスをこねくり回してくる。その間も柔らかなおっぱいと乳首の感触が腕に当たり、少女の興奮した吐息が頬に当たるので、僕はたちまち勃起しそうになった。
(でも――がまんだ)
ここでイチモツを勃起させては、サラちゃんが怖がって近寄らなくなるかもしれない。
まだ比較的グロテスクじゃない平常時の陰茎から慣れさせることで、最終的に勃起時チンポのマッサージに繋げていくのだ。
「ほらサラ、あんたも触りなよ。こんな機会、小学生のうちじゃ絶対ないよ」
「で、でも――」
姉のチンポマッサージに圧倒されたのか、サラちゃんがあからさまに怖気付いている。
それでも焦点は水面の下で結んでいるあたり、少なからず興味はあるのだろう。
この世界の小中学生たちは、性的に抑圧されている分やはり性への興味は強化されている。このシャイで奥手な小学三年生も、本心では僕のペニスに興味があるのだ。
「せ、先生っ――」
顔を赤くする小学三年生の小さな身体を、ぐっとこっちに引き寄せる。改めて抱き寄せると本当に小さな身体だ。とてもあれだけのおっぱいとおまんこを持っている少女には思えない。
サラちゃんはまだ、小学三年生。
こういう行為はまだ早い。そう思ったのだけれど、
「ほら、凄く弾力あるでしょ?」
お姉ちゃんの補助もあり、手のひらを僕のチンポに触れさせると、サラちゃんは恥じらってはいるが、その淫猥なものから手のひらを離そうとはしない。
未知の体験をする小学三年生の横顔は、やはり教室で思った通り美しく、雰囲気的な意味でも大人への階段をかすかに昇り始めている。
「う、うん――」
僕が優しく手を添え、チンポを揉む動作を補助してあげると、サラちゃんは拒否することなく僕の大人チンポを揉んでくる。
しばらくそのまま補助ありでマッサージをさせた後、そっと手のひらを離すと、サラちゃんは自分一人でも僕のチンポマッサージを続けていた。
少女と密着した腕には、当然ながらその膨らみかけのおっぱい。
姉よりも小さく、少しだけ硬さを帯びたおっぱいだが、普通の小学三年児童のものとは明らかに感触が違う。
白人と日本人のクォーター。
その美人姉妹。
片方は中一で、片方は小三。
その二人に揃ってチンポマッサージをされ、両腕にその膨らみかけのおっぱいを乳首ごと押し付けられる。
まさに、至福。
こんな状況で勃起しない男などいない。
「え、なんか硬くなってない?」
僕の陰茎の変化を感じ取ったキャシーちゃんが如実に顔を赤くしている。
大人のおちんちんが硬くなる意味。その意味を、中一のキャシーちゃんは既に理解しているように見えた。
だからこそ、この狼狽えたような反応。
子供の身体で大人が興奮するはずない世界で、小学生と中学年にチンポをマッサージされた大人が、その陰茎を勃起させることなどありえない。
「なんか、別のモノみたい」
逆にサラちゃんは、硬くなった僕の棒を興味津々にニギニギしている。サラちゃんはまだ勃起というものを知らない。だからこそ姉妹でこの反応の違いなのだろう。
「言ってなかったけど、先生は何もないところでもおちんちんを大きくできるんだ」
「え、そんなことできるの……?」
主にお姉ちゃんに向けて、僕の偽の特技を暴露する。
何もないところで興奮できる。
それがこの世界における無難な回答だ。
小学生の身体に興奮することがありえない世界で、君たちの身体に興奮できるとありのままのことを話せば、僕は社会からどういう扱いを受けるかわからない。
でも何もないところでも何かしらを想像しておちんちんを大きくできる。そんな奇異な体質を持つ大人として振る舞えば、ロリコンのいない世界でロリコンのレッテルを貼られる心配はなくなる。
そもそもこの世界で小学生の身体に興奮できると言っても誰にも信じて貰えない。
だからこそ僕は、この世界用の偽の言い訳を準備する必要があるのだ。
僕は小中学生の手で興奮してるんじゃない。頭の中の何かしらの妄想で興奮しているのだと。
「硬くなったおちんちんも、好きなだけ触っていい……?」
キャシーちゃんが上目遣いで、とても淫猥なことを聞いてくる。もちろん僕はオーケーするが、そんな可愛らしいキャシーちゃんとその膨らみかけのおっぱいに更に興奮してしまったことは、この姉妹には知らせない。
「サラも好きなだけ触りな。こんなことは普通は絶対ないよ」
「う、うん」
矢庭に高揚し始めたお姉ちゃんと、意味はわからずとも従う妹。
二人の熱量を反映してか、キャシーちゃんの手コキは激しく、サラちゃんの手コキは見よう見まねでたどたどしい。その二つのコントラストが僕に云いようのない興奮をもたらしたことはもはや言うまでもない。
中学一年生の綺麗な手と、小学三年生の可愛らしい手。
姉妹の手で勃起したチンポをシゴかれながら、僕はおのおの高揚した様子の姉妹の姿を堪能する。
気持ちいい。
なんて淫猥な光景だろう。
中学一年生と小学三年生のハーフ系美人姉妹が、お風呂の中で僕の勃起チンポをシゴいているなんて。
しかも当然ながら全裸で。
単純に男根への刺激だけでなく視覚の面からも、僕の性的興奮は加速していく。
二人の露骨な動きと表情で、何をしてるかバレそうなものだけど、僕以外の入浴客はお風呂場で小中学生の女の子が何をしていようと我関せずだ。完全に浴槽の中で遊んでいる程度だと思っているらしい。
完全に女の顔で僕のチンポをシゴくキャシーちゃん。
反対に物凄く恥ずかしそうに根元に手を這わせるサラちゃん。
「……んっ」
「あっ……」
そんな二人の膨らみかけおっぱいを、僕は構うことなく揉みしだく。周囲がここまで僕らの行動に無関心なら、僕は好き放題、小中学生たちの身体を玩ぶだけだ。
「んっ、んっ……」
「乳首、すごっ……」
お姉ちゃんのCカップおっぱいと、妹のAカップおっぱい。大きさにこそ差はあれど、弾力と美しさは流石は姉妹と言わんばかりに同じだ。膨らみかけの乳頭を指先でこねくり回すと切なそうな顔をするところも美人姉妹でそっくりである。
(僕の方も、もうイキそうだ……)
段々と激しくなる少女たちの手コキ。僕の射精感も確実に高まりつつある。
根元を揉むようなサラちゃんの刺激と、カリを中心に亀頭をこねくり回すキャシーちゃんの動きに、僕は至高の快楽を覚えつつある。
しかしただで射精する僕ではない。
こんな天国のような光景、二度と味わえないかもしれないのだ。
「んっ……!」
「え、これなにっ――?」
だとしたら射精するだけでは勿体ない。僕は二人の小中学生の股ぐらに手を回し、姉妹の割れ目をくちゅくちゅと刺激し始めた。
「せ、先生っ、これ凄っ、あたまがへんになるっ――」
おそらくオナニーを知っているキャシーちゃんは、早くも僕の指からもたらされる快楽に全身を委ねている。僕の亀頭はこねくり回しつつも、おっぱいごと僕の上体にもたれかかってくる。
「お姉ちゃんっ、なんかへんっ、なんかへんだよっ――」
おそらく快楽の正体すらわからないサラちゃんが、切なそうに唇を引き結んで、指先からの快楽に耐えている。
「サラちゃん――」
そのあまりの可愛らしさと色っぽさに、僕は相手が小三の教え子にも関わらず唇を重ねる。
行為の意味はわからずとも、舌先でリードしてあげるとサラちゃんは意図を汲み取り、たどたどしくも僕と舌を絡めてくる。
まさか小三の女の子に手コキされながら、手マンしつつディープキスする日が来るなんて。
(小学生との唾液交換、気持ち良すぎる――)
もはや我も忘れそうな快楽だった。
射精など到底我慢できそうにない。
「そろそろ、イクよ」
おそらく意味がわかるだろうお姉ちゃんに向けて、僕は小さく耳打ちする。
頭を軽く抑え、水面に導いてあげると、中学一年生の白人少女はその意図を察したのか、
「んっ――」
水面から亀頭だけ出したペニスを、その可愛らしいお口で咥え込んだ。
と同時に、僕は欲望の丈を吐き出す。
小三の妹とまさぐり合いディープキスをしながら、中一の姉に遠慮なく口内射精。
その快楽に、全身が打ち震えそうになったのは言うまでもない。
「サラちゃんも、飲んで」
「んっ……」
名残惜しそうに舌を離す教え子の口に、そのまま亀頭をぶち込む。やや驚いた表情のハーフ少女に、僕はもう半分の精液をぶちまけた。
「んっ、んっ――」
突然の出来事に意味がわからない様子のサラちゃんだが、それでも僕の鈴口から放出される白濁液を甲斐甲斐しくも飲み込んでいる。
多分、姉がやっているのを必死に真似したのだろう。おそらく生まれて初めての生精液を亀頭から直飲みしている。
まさに、感無量。
この美人姉妹に、同時に精飲してもらうなんて。
「キャシー! 先生にご迷惑かけてないでしょうね!」
そんなタイミングで、女湯の方からお母さんの声が響く。本来なら向こう側の景色を想像して高揚する場面だが、僕がもっとも高揚できる相手二人は女湯側でなく、男湯側にいる。
ちょうど僕の出した精液を口の中に溜め、その臭いや舌触りを堪能していたキャシーちゃんだったが、
「んっ――だ、大丈夫だってば! 何にも迷惑になることしてないっ!」
慌てて僕の精液を嚥下して、壁の向こうのお母さんに弁明する。そう、この子たちは迷惑になるようなことは何もしてない。僕の下半身がめちゃくちゃ気持ち良くなることを、率先して行ってくれているのだ。
「んっ……」
そんなキャシーちゃんに対し、僕は未だおまんこに添えたままだった指を動かす。キャシーちゃんの身体はすっかり僕を受け入れていて、膣内も既に濡れ濡れだ。
「サラも先生に迷惑かけてないー?」
「だ、大丈夫だよお母さん! 私たち何もしてない!」
僕に膨らみかけのおっぱいを揉みしだかれながら、サラちゃんが必死に返答する。
とっさに取り繕ってしまうのは、これが「いけないこと」だというのが何となくわかっているからだろう。
でも僕に好き放題おっぱいを揉まれても乳首を摘まれても、ついでに言うと膝でおまんこをぐいぐい刺激されても身を委ねているのは、この感覚を「病みつきになるほど気持ちいいもの」と幼いながらも把握しているからだろう。
今洗い場にいる客が全員脱衣所に戻ったら、今度はサラちゃんにフェラを教えてあげよう。そう思いながらも今は、水面の下で二人の姉妹を気持ち良くすることに徹する。
壁の向こうのお母さん。
あなたの娘たちは感度抜群ですよ。
あなたもあと25歳若かったら気持ち良くしてあげてもよかったんですけど、残念ながら僕のストライクゾーンからは外れてます。
また生まれ変わることがあったら、ロリ巨乳JSとして僕に犯されに来て下さいね。