※この作品はR-18です。

ロリコンのいない世界   作:かしわもち@ハーメルン

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第17話 小3でもフェラはできる

「じゃあ次は、サラちゃんがおちんちんを咥えてみようか」

「え?」

 

 美人クォーター姉妹、キャシーちゃんことキャサリンと、僕の教え子でもあるサラちゃん二人による竿揉みと手コキ。そして二人に対する連続口内射精を達成した僕は、洗い場にいた他の入浴客が全員脱衣所に捌けたのを見計らって、サラちゃんに一つの提案をしていた。

 

 白人の血が色濃く残るクォーター姉妹。

 お姉ちゃんのキャシーちゃんなんてどこからどう見ても白人で、鮮やかなブロンドヘアーのツインテールと、これまた鮮やかな色白の肌。スカイブルーの瞳に、精巧なアンティーク人形のように整った顔立ちは、どこからどう見ても純粋な白人少女だ。

 中学一年生。半年前まではランドセルを背負っていたのにもかかわらず、身長155センチのスタイルはあまりにも抜群だ。

 まず脚の長さがありえない。腰の位置など大人の僕と大差ないくらいだ。その分両脚はすらりと長く、しっかりと肉のついた臀部はあまりにも煽情的だ。モデルみたいなくびれ、艶やかなピンク色の筋、そして見事なお椀型を描くCカップのおっぱいは、境目がわからないほど淡い薄桃色の乳輪と乳頭を備えている。

 

 三倉(みくら)キャサリン。

 

 ファミリーネームに違和感を覚えるその中学一年生は、既に僕の鈴口からの直接精飲を経験した性的な猛者でもある。

 

 そして同じく、姉に続いて直接精飲を経験した小学三年生の妹、三倉サラ。

 

 我田引水なキャサリンと違って、大和撫子的なシャイ性を持っているサラちゃんは、見た目においてもお姉ちゃんとの違いがある。

 

 クォーターとはいえ、ほとんど白人と変わらないお姉ちゃんに対し、サラちゃんの方は日本人の血が色濃く出ている。

 

 とはいえ純粋な日本人かと言えばまったくそうではなく、茶色がかったショートヘアも、綺麗なブラウンの瞳も、小三とは思えないほど整った顔立ちも、日本人離れしていると言っていい。

 とくに身長140センチの子供なのに対し、くびれも、胸の膨らみも、お尻の肉も、既に第二次性徴を体現していることが凄まじい。

 

 普通、小三の女の子なんて胸もお尻もつるぺただ。だってそうだろう。彼女たちはまだ八歳か九歳なのだから。

 

 しかし目の前の三倉サラちゃんは背丈も顔立ちも子供なのに、おっぱいが明らかに膨らんでいる。もちろんまな胸板の上に小さな丘がある程度だが、その膨らみは明らかに乳腺と脂肪によるものだし、何よりぷっくり膨れた薄桃色の乳輪と乳頭が、乳房というものの始まりを伝えている。この膨らみはもう、既に立派なおっぱいなのである。

 

 そんな小学校三年生の教え子に対し、怒張した男性器へのご奉仕を要求する。

 鬼畜そのものの自覚はあるが、既に僕らは乳揉み乳首揉み手マンを済ませており、距離的にもグッと縮まったことを自覚している。

 

 だからここで男性器を突き出しても、素直に咥えてくれるのではないかと思ったのだ。

 

「どうしたの? さっきは精液飲んでくれたでしょ?」

 

 顔を赤くして躊躇うサラちゃんに、僕は急かすように尋ねる。この子はさっき、怒張した僕の男性器から直接精液を飲み込んだ。

 唇だけとはいえ亀頭に口をつけたのは確かであり、ご奉仕はその延長上の行為でしかない。

 だとしたら、もっと素直に咥えてくれてもいいのだけれど。

 

「ちょっと先生、サラはまだ三年生なんだよ。フェラはまだ早いって」

「フェ、ラ?」

 

 お姉ちゃんであるキャシーちゃんに言われてハッとする。そうだこの子はまだ三年生なのだ。チンポを咥えてと言われてもそれがいったい何を意味するのか、まだはっきりとは理解できていない。

 雰囲気があまりにも大人っぽいので(とは言っても小学校五年生程度の雰囲気だが)、彼女が中学年の児童であることを忘れていた。

 

「だからまず私が咥えてあげる。私のお手本を見てから、サラも真似してみればいいんじゃない?」

 

 お姉ちゃんの提案に、サラちゃんが無言で頷く。多分この姉妹はいつもそうして来たのだろう。お姉ちゃんがまずお手本を見せて、妹もやってみる。その構図が出来上がっているからこそ、サラちゃんも素直に頷くのだ。

 

 妹を攻略するには、まず姉から。

 キャシーちゃんにやったことなら、サラちゃんも迷わずに受け入れてくれる。

 

「とは言っても私も生まれて初めてのフェラだから、先生のご教示お願いね」

 

 キャシーちゃんは恭しく僕の前に跪いて、半勃起したままのペニスを可愛らしい手のひらで持ち上げた。

 そのままスカイブルーの瞳で僕の亀頭を見つめていたキャシーちゃんだったが、やがて高まる胸の鼓動に身を任せるように、僕のチンポを半分近くまで咥え込んだ。

 

「んっ……」

 

 僕のチンポの半分が、中一女子のお口の中に包まれる。

 生温かく、ぬめりとした少女の口腔内。

 最初は口に含んで舌を回すだけだったが、やがて大人の男性器を咥えるという行為を自らの意思で受け入れたのか、先っぽから根元へ、淫靡な上下運動を始めた。

 

「んっ、んっ……」

 

 初めてとは思えない、キャシーちゃんのフェラ。少女の口の感触が、怒張した男根を上下する。チンポの表面をマッサージする動きに刺激され、早くも僕は最高潮の勃起を復活させた。

 

「自分から唾出して音も立てて。手のひらで金玉や根元をマッサージするんだ」

「んっ、んっ――」

 

 見様見真似で音を立てたフェラを開始するキャシーちゃん。唾液まみれの手で袋と根元もマッサージして、男が求める刺激を徐々にマスターしていく。

 

 この子、本当にまだ中学一年生なのか?

 

 そう思えるくらい、激しくていやらしいフェラだった。大人の股間に顔を埋めて、口の中でチンポをマッサージする金髪ツインテールの白人少女。生温かく、気持ちいい刺激がチンポを擦り、中一の女の子にフェラさせているという背徳感も相まって、普段よりもずっとずっとチンポが気持ちよくなる。

 

「んっ、あっ――」

 

 乳首丸出しの真っ白なCカップを揉みしだき、心ばかりの刺激を少女に与える。とてつもない弾力と柔らかさを兼ね備えたクォーター少女のおっぱいは、激しいフェラで興奮しているのか、既に先端部がかすかに勃起していた。

 

 このまま口の中に出そうか。それとも浴びせようか。そう迷う間に、少女が自ら選択肢を選ぶ。

 

「おいでサラ。一緒に先生のザーメン浴びよう」

「ザー……メン?」

「さっきサラが飲んだやつ。男の人が出すミルクだよ」

「ミルク……」

 

 姉の言葉に唆され、サラちゃんは先程直飲みした僕の精液の感触を思い出しているようだった。

 そのときもサラちゃんは、戸惑いながらも姉を真似して僕のザーメンを嚥下した。もしそのときの“嫌な”感触が残っているのなら、この提案にも従わないはずと思ったのだが、

 

「男の人のミルク、サラはどうだった?」

「どうだった……って」

 

 姉からの質問に、妹はしばし黙考していたが、つい先程感じた舌触りや匂いを思い出したのか、

 

「すごく……いやらしかった」

 

 本能に赴くままなのか、頬を紅く染めながらたどたどしくも感想を口にした。

 

「じゃあ、一緒に先生のチンポ舐めよ」

「……うん」

「ほら、さっきみたいに袋と根元マッサージして。最初は先っぽのところチロチロと舐めるの」

 

 姉のフェラ指南に従って、おずおずとサラちゃんのさらに小さな手が僕の玉袋を持ち上げる。そのままもう片方の手を根元に添え、姉のつけた唾液を潤滑油にして、初めは小さく、やがて大きな動きで、僕の竿と袋をモミモミし始める。ここまでは先程も経験した感覚であるが、さっきよりも明らかに動きがいやらしくなっている。小三の教え子に袋と棒をモミモミされる淫猥な感覚に包まれながら、やがて亀頭の裏側を、少女の舌先がそっと這うの感じる。

 

「ん……」

 

 あの三倉サラちゃんが、僕の勃起チンポを舐めている。

 

 これには射精寸前だった僕にも、まだまだ耐えねばという気持ちが湧き上がる。

 こんな光景、一瞬の射精で終わらせるなんてもったいない。この子がより大胆な行動を取るまで、最高の瞬間はとっておくべきだ。

 

「上手だね。先生のデッカいチンポも、きっと気持ちよくなってるよ」

 

 姉の指導に従いながら、今度は亀頭をぱくりと咥えるサラちゃん。子供には大人のサイズは大きいのか、動きとしては舌の方をわずかに舐めるだけだが、その動きを補うように、キャシーちゃんが根元から先端にかけてを大きく舐め上げてくる。

 

 妹の控えめなフェラと、姉の大胆なフェラ。

 その二つのフェラの違いと、姉妹による玉揉みがアクセントになって、僕の下半身をとんでもない快楽が襲う。

 小学三年生の女の子と、中学一年生のお姉ちゃんにダブルフェラさせているという状況が、さらなる背徳感を僕のチンポにもたらす。

 

「そのままさっきのお姉ちゃんみたいに、唾で音立てて上下にフェラしてみて」

「ん……」

 

 お姉ちゃんの提案に、最初はおずおずと躊躇っていたサラちゃんだったが、やがて覚悟を決めたのか、少しずつ奥に、僕のペニスを飲み込み始める。

 

「ん……、ん……」

 

 徐々に深くなるストローク。少しずつ唾液も馴染んで来るのか、段々とじゅぽじゅぽという聞こえ始める。

 あのサラちゃんが、まさかこんな本格的なフェラをするなんて。

 まだ小学三年生の少女が、こんないやらしい顔をして大人のチンポを咥えるなんて。

 

「いいよサラ、もっと激しく、そのまま裏筋も舐めて」

 

 今度は僕の方が直接指示を出す。その要望に従って、サラちゃんはより深く、激しい音を立てて僕のペニスを咥えるようになった。

 

 ジュボジュボと響く、あからさまな音。

 音の大きさに従ってチンポへの快楽も当然大きくなる。数分も経てば、サラちゃんは大人にも遜色ない立派なフェラを披露できるようになった。

 

 気持ちいい。

 小三教え子への強制フェラ、最高だ。

 

「じゃ、私はこっち舐めるね」

「ああ……」

 

 妹への指導役から解放されたキャシーちゃんが、左右の玉を交互に激しく舐め始める。

 妹のとはまた違う舌の動きが、本来人に舐められることなどないはずの部位を激しく刺激する。

 

 白人クォーター少女たちによる、姉妹フェラ。

 当たり前だが二人とも全裸を晒しており、同世代よりも大きめの胸と膨らみかけの乳首、綺麗なスジまんこまでもが丸見えだ。

 

 そんな眼福に心を打たれながら、チンポと金玉をそれぞれ刺激される。

 次第に深くなるサラちゃんのフェラと、毛の生えた大人の金玉を躊躇いなく舐め続けるキャシーちゃんの舌。おまけにお姉ちゃんによる根元のモミモミマッサージまでついてきて、さすがの僕の睾丸から迫り上がる白濁液を我慢できない。

 

「ああっ……このまま中に出すよっ!」

「んんっ――」

 

 サラちゃんが一番深くチンポを咥え込んだタイミングを見計らって、僕はありったけの精液を教え子の喉奥にぶちまける。

 突然の出来事に目を丸くしていたサラちゃんだったが、やがて天性の才能なのか喉で直飲みする方が負担が少ないと気付き、自ら喉を開いて直接僕の射精を受け止めた。

 

「ああ! サラだけずるい!」

 

 自分も僕のザーメンを浴びるつもりだったキャシーちゃんは不満の声を上げるも、それでめ金玉や根元を甲斐甲斐しくマッサージして、妹への僕の射精をアシストする。

 

「んっ、んっ――」

 

 鈴口に残った全ての精液をサラちゃんの胃の中に放出するまで、僕は断固として教え子の口の中からペニスを引き抜こうとはしなかった。

 やがて教え子の口からチンポを引き抜くと、小三少女の唇と、大人チンポの亀頭がいやらしく糸を引いていた。

 

「どうだい? これがフェラチオと精飲だよ」

「せい……いん?」

 

 当然ながら涙目にはなりつつも、思いのほか平気そうに振る舞うサラちゃん。

 実のお姉ちゃんがすぐそばにいてくれるという安心感が、初めてのフェラと精子直飲みへの不安感を和らげるのだろうか。

 

 いずれにせよ、僕としては人生最高レベルに気持ちいい射精だったことは間違いない。

 だってあのサラちゃんに、僕は思う存分口内射精をかましたのだから。

 

「それにしても、そんなテクニックどこで覚えたの? とても初めてには見えなかったんだけど」

 

 それよりも特筆すべき点は、キャシーちゃんことキャサリンのテクニックだ。

 最初はたどたどしかったフェラも手コキも、慣れてくると男を満足させるのに適した動きに変わっていた。これでまだ中一だなんて、とても信じられないくらいに。

 

「そんなの、毎日のイメージトレーニングの効果に決まってるでしょ? 私たち女の子は、先生みたいな大人チンポ咥えるところを想像しながら、毎日のようにオナニーしてるんだから」

 

 自信満々に言い切る金髪ツインテールの全裸少女。楓ちゃんたちにも聞いていたが、この世界の女の子の結構多くが当たり前のようにオナニーをしている。あの明日香ちゃんでさえ、小五の頃に自らを気持ちよくする方法を覚えたという。

 元の世界で言うところの、男子。

 いやそれよりも早熟な速度で、この世界の女の子たちは性への興味を抱いている。

 

 にもかかわらず小中学生は全く性の対象にならないのだから、抑圧された性への興味が増幅されてもなんらおかしくはない。

 そこに小中学生の身体に興奮できる僕みたいな人間が現れれば、必然的にローティーンの性的ハーレムが出来上がるのである。

 

「そんなことより、次は私に咥えさせてよ! 私も先生のザーメンいっぱい浴びたかったんだから」

 

 妹に予想外に精飲ポジションを奪い取られ、フラストレーションが溜まっているキャシーちゃん。しかしさすがに、そろそろタイムリミットだと思ったところに、

 

「二人ともー! いいかげんに終わりになさい!」

 

 女湯の方からお母さんの声が響く。おそらくいつまでたっても娘たちが戻ってこないので痺れを切らしているのだろう。

 ちょうど折りよく他の男性客も入ってきたので、本日の“講習”はあえなく終了となった。

 

「もう、いいところだったのに」

 

 あからさまに不満タラタラなキャシーちゃん。あるいは今日だけで一線を超えてしまうつもりだったのだろうか。

 

 さすがにそれは時間的にも場所的にも無理があるが、子供にもフェラさせてくれるという奇特な人物を、キャシーちゃんが逃すはずはなく、

 

「私のスマホの番号書いた紙、先生の脱衣籠に入れておくから。今度は先生がうちに来てよ。ママがいないタイミング教えるからさ。そこでさっきの続きしよ? 私もサラも待ってるから」

 

 そう小悪魔的な笑みを見せて、ついでと言わんばかりに僕にキスしていくキャシーちゃん。妹のサラちゃんもその後ろをついていくが、やがて思い出したように振り返り、

 

「先生のザーメン、また飲ませてもらってもいいですか? 先生におまんこやおっぱい触られるの、すごく気持ちよかったです……」

 

 シャイな感じにお礼を言って、姉の真似なのか僕に口付けて去っていく。

 ただのキスではなく、最後に名残惜しいと言わんばかりに棒をひと揉みしていったのは、少女の中に確実に芽生えつつある、性的興味への証左なのだろう。

 

 繰り返し言うが三倉サラちゃんは小学校三年生の女の子である。

 しかしあの艶姿と膨らみかけのおっぱいを見た後では、決して子供だと一蹴することはできないだろう。

 

 ご両親のいないタイミングを見計らって、教え子の家に行く。

 なんとも鬼畜な行為だけれど、教え子たち本人が望むのだから、断る理由は何もない。

 

 美人クォーター姉妹。

 それをひとまとめに頂ける日も、もしかしたら近いのかもしれない。

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