「いらっしゃい! さ、上がって」
例の銭湯から程なく違い、小綺麗なマンションの一室。
オートロックすらない、直結のインターホンを押すと、見知ったブロンドヘアの少女が顔を出した。
三倉キャサリンちゃん。
俺の教え子である三倉サラちゃんの姉であり、白人クォーターの中学一年生。
トレードマークである艶のある金髪ツインテールを揺らしながら、キャサリン、通称キャシーちゃんは僕を自宅へと招き入れた。
「きょろきょろ見回さなくても大丈夫だよ。今日はパパもママもいないから」
小悪魔的に笑いながら僕を中へと案内するキャサリンは、中学一年生とは思えないほどスタイルが良い。
ホットパンツから伸びる脚はとんでもなく長く細いし、それでいておしりもちゃんと膨らんでいるのでくびれがすごく目立つ。玄関のドアを開けるときにチラリとCカップの谷間が見えたが、多分ノーブラだろう。わずかなはずみで柔らかそうに揺れていたし、何より白いTシャツの背中には下着の類が一切透けていない。
今日、僕が来ることがわかっていたからか、それとも普段から自宅ではそうなのか。いずれにせよ、ほぼ入口の段階から、僕がこの女子中学生の身体に欲情しているのは事実だった。
「はい、ここが私とサラの部屋だよ」
間取り的にもさほど広くはないマンション。玄関を入ってすぐ右にある扉を開けると、女の子らしくコーディネートされた六畳ほどの部屋が顔を出した。
横並びになった二つの小さな勉強机。その手前に布団代わりの大きめのベッドマットが敷かれているので、それ以外の家具を置くスペースはほとんど残されていない。
せいぜい折りたたみ式のミニテーブルとクッションが置かれた程度で、それ以外のあらゆる場所に、女の子用の服やらアクセサリーやらが散らかっている感じだった。
開かれたままのクローゼットにも洋服がびっしり詰まっているが、そのどれもにあまり見覚えがないので、ほとんどが姉のキャサリンのものなのだろう。単純に性格の違いなのか、姉と妹のパワーバランスなのか、むしろキャサリンの部屋に妹のサラちゃんが居候しているという印象だった。
そんなもう一人の部屋主、三倉サラちゃんはお行儀よくベッドマットに上に座っていた。
どことなく、というかかなり緊張して見えるのは、父親以外の成人男性がこの部屋に訪れるのが、おそらく初めてのことだからだろう。
さらに言えば、今日これから何が行われるのかも、その面持ちには関係しているだろう。
「当然ながら、今日はセックスまでしてくれるんだよね? 私もサラも心の準備はできてるから、今日は思う存分、私たち姉妹のおまんこに先生の精液注ぎ込んでね」
あけすけに僕を誘惑してくるキャサリン。中出し前提なのかよとツッコミたくなるが、今日僕が、この二人の少女に種付けをしに来たのは間違いない。
銭湯で聞いた電話番号で事前にやり取りして、両親が確実に遅くまで帰って来ない日を選んで僕をマンションに招き入れたキャサリン。
その目的は言うまでもなくこの前の銭湯での“続き”であり、ひいては僕とのセックスで処女を喪失することにある。
しかも姉だけでなく、妹までセット。
包み隠さず話せば、一週間くらい前から、この日が楽しみでよく眠れなかった。
あの、美人クォーター姉妹とセックス。
小学三年生と中学一年生の姉妹と、思う存分繋がれるなんて。
「んっ、んっ――」
「なんか、この前より上手くなってない?」
当たり前のように、ベッドに腰掛けた僕の陰茎を咥えるキャシーちゃん。
中学一年生の女の子が僕の男根を口に含み、いやらしく水音を立てながら、舌や唇を上手く使って、僕の男の象徴をマッサージしていく。
当たり前だが、キャシーちゃんのお口の中はめちゃくちゃ気持ちいい。
人肌よりも温かく、粘膜と唾液でぬめりとしていて、さらにぬめりとした舌の腹が怒張した男根の表面を這うたび、たかだか十二歳か十三歳の少女にこんなことをさせていいのか不安になる。
口とは飲食をする器官であり、呼吸をする器官であり、言葉を発する器官であるが、男性器を咥えるための器官では決してない。
でも目の前の金髪Cカップ中学生は、怒張した僕のイチモツをこれでもかと言わんばかりに口に含んで、口全体と舌を使って的確にマッサージしている。正直その背徳感と陰茎への直接刺激だけで、早々と射精してしまいそうなくらいに。
「そんなの、いっぱい練習したからに決まってるじゃん。この日のために友達のお姉ちゃんから先生と同じくらいの大きさのディルド借りてきて、サラと一緒に練習したんだから」
中一にしては少し大きめな胸を張って、自信満々にお咥えを続けるキャシーちゃん。キャシーちゃんはともかく、あの寡黙なサラちゃんがディルドを咥えて一生懸命フェラチオの練習をする姿は、想像するだけでそそられた。
「じゃあ、もうちょっと奥までいけるよね」
「んんっ――」
そんな少女たちのいじらしさに、普段は眠っている嗜虐心が鎌首をもたげる。僕は腰を使って少し奥までペニスを押し込み、キャサリンにさらに深いフェラをするよう要求する。
さらに深くなる少女の生々しい感触。
自らも浅く腰を振って、ここを重点的に舐めろと命令してあげると、キャサリンは余裕のない表情をしながらも、賢明に僕の気持ちいい部分に舌を這わせた。
「根元の方まで舌伸ばせよ」
「んっ――」
喉に亀頭が当たってえずきそうになるのを必死に堪えながら、懸命に根元まで舌先を伸ばすキャサリン。それでもこのブロンドツインテール少女が高揚しているように見えるのは、この世界の女子小中学生ほぼ全員が、こんな風に大人の男に命令されたいという気持ちを備えているからだろう。
この世界の女の子のほとんどは、男の道具になりたいという願望を抱いているように感じる。これも女神の世界改変によって抑圧された性がもたらす歪みなのか。多少無理な命令でも、女の子たちは何も言わず従ってくれる。
たとえそれが、お尻の穴の中に舌を伸ばせという命令であっても。
「んっ、なんかこれ、すごい変態チック、んっ……」
僕の命令に従って、キャサリンはベッドに仰向けになった僕の肛門の中に舌を這わせていた。中学生のぬめりとした舌が、また別の性感帯の奥を刺激していく。そもそも肛門に中学生の顔を埋めさせるという行為自体、とんでもない罪悪感と背徳感で満ちている。
「んっ、んっ――」
その上では妹のサラちゃんが、甲斐甲斐しく僕の男根をフェラしていた。
姉との特訓の成果か、サラちゃんのお咥えテクも確実に向上しており、本当にこれが小学三年生のフェラなのかと、現実感が掴めなくなる。
「先生っ、気持ちいい……っ?」
「ああ、最高に気持ちいいよサラ」
上目遣いで、顔を真っ赤にして尋ねてくるサラちゃん。
その表情だけで十分射精しそうだが、小三少女のお口によるマッサージと、たどたどしくも添えられた手のひらの上下運動に、さらなる射精欲を刺激される。さらに下方では、中一少女によるアナル舐め。僕が極上の気持ちでいることは、もはや言うまでもないだろう。
しかも僕は、既に二人の少女たちを裸に剥いていた。
お姉ちゃんの真っ白なお椀型のCカップ、妹のAAカップくらいの膨らみかけおっぱいがふとした動作で揺れるのを眺めながら、女の子にご奉仕させることのなんと清々しいことか。白人の遺伝子を如実に受け継いだ、肌の色を見分けが付かないくらい色素の薄いに乳輪と乳頭もまた加点要素だ。しかも二人とも、しっかりと思春期の少女仕様に乳頭も乳輪も膨らんでいる。
さらに僕は、足の指でキャサリンの、伸ばした手でサラのちゃんのおまんこをマッサージしていた。さらには膝頭でキャサリンのおっぱいを、もう片方の手でサラちゃんの膨らみかけを揉みしだき、まさにもう酒池肉林の様相を呈していた。
柔らかで弾力のある膨らみが、手のひらと膝頭を包み込む。手と足の指先には姉妹のおまんこの感触が如実に感じられ、溢れ出る愛液が少女二人の興奮を隠すことなく教えている。しかも同時進行で手コキフェラとアナル舐めまでされているのだから、僕の恍惚はもう筆舌に尽くし難い域だった。
このまま、サラちゃんの喉奥に射精したい。
そういう気持ちもあったが、言われたからには全て種付けに費やすのが礼儀だという気持ちもあった。
放出された精液は全て子宮に。
そう思う僕の気持ちを、姉妹の極上フェラが容赦なく追い立てていく。
こんな気持ちいいの、我慢するの無理だ。
早くも迫り上がる快楽と白濁液を、僕は我慢することなく解き放った。
腰を上げ、キャサリンにアナルの最奥部を舐めさせることをスイッチにして、愛しき教え子の喉奥に、睾丸に収められた全ての精液を放出する。
「んんんっ――」
当然のように、サラちゃんは驚いて目を丸くしていた。しかし前回の直飲み経験があるからか、今度もまた当たり前のように、僕の精液を喉奥で直飲みする。
もはや、小学生の域ではない。
ひょっとしたらこの少女は、姉以上の才能を受け継いでいるのかもしれない。
「あー! またサラだけずるい! 先生、もしかしてサラのこと好きなの?」
仕返しばかりに、殊更奥まで舌を突っ込んでくるキャサリン。
そんな姉の勘ぐりに、サラちゃんが顔を赤くしているのがわかった。本来であれば、君たちが今やっている行為こそに、赤面をすべきと思うのだが。
「わかったよ。次はキャサリンにちゃんとおまんこしてやるから」
「…………ホントだからね」
前回に引き続き二回も連続で妹に先を越され、むくれているキャサリン。
そんな白人クォーター少女を宥めるために、僕は射精の余韻の冷め切らぬまま、白く鮮やかな肢体に覆い被さる。
ベッドマットの上に仰向けになったキャサリン。
トレードマークのツインテールは解け、鮮やかなブロンドヘアがマットの上に広がっている。
すらりと伸びた長い脚に、シミひとつない綺麗な肢体。
くびれもバストもとんでもなく艶やかで、これが本当に中一の身体かと瞠目する。
これもまた白人の血のなせるわざか。透き通ったスカイブルーアイと、見つめただけでドキリとしてしまう整った顔立ちが、僕の中のオスをとんでもないスピードで発覚させる。
綺麗なおへそに、その裏に流れ込む柔らかな臀部の流線。ぱっくりと開かれた下腹部の割れ目は、無駄なものの一切ない、新品未使用のおまんこだ。
「あんっ!」
その綺麗な割れ目を、下から上に舐め上げる。すると少女から艶やかな声が上がり、細腰が少し浮き上がるのがわかった。
少女の秘部の最奥部から、次々と湧き上がってくる透明な愛液。
その液体の存在が、少女がもう性交をするに足る存在であることを教えている。
「綺麗だよ。もうすっかり準備万端だね」
「そんなの、先生がずっと触って――あっ!」
会話の途中でも容赦なく割れ目を舐め上げる。小陰唇、クリ。既にずぶ濡れになっていても、僕は容赦なく少女の入り口を責め立てた。
「ああっ! おまんこ舐められるのめちゃくちゃ気持ちいいっ!!」
舐めるというより、舌で縦横無尽に掻き回す。愛液以上に、小刻みにヒクつく中の動きが、少女の途方もない恍惚を教えていた。
中まで十分濡れている。
もはや、前戯の必要などない。
「そろそろ、挿れようか」
僕の優しい問いかけに、キャサリンが言葉も発さずに頷く。
もはや声を出す余裕すらないのか。中学生のメス穴は、既にオス棒を迎え入れる準備を終えていた。
「んっ、あっ――」
そんな少女の入り口を、硬くなった男根で擦るという形で刺激する。まだ完全ではないペニスを復活させるためだが、悶えるようなキャサリンの反応がクセになって、何度も何度も表面を擦り上げてしまう。
「ああっ、先生のチンポ、逞しすぎるっ――」
薄桃色の膨らみかけ乳首をビンビンに勃起ささて、キャサリンが嬉しいことを言ってくる。対するキャサリンの表面もかなりのもので、擦り合わせているだけでかなりの快楽が僕の下半身を襲った。
あとはもう、挿入だけ。
相手が中学生だとか、両親が不在の自宅だとかいうことは関係ない。
一回こうなってしまったら、僕らはただの一組の男女なのだ。
「挿れてもいい?」
自らの正当性を確保するため、僕は挿入前には必ずこう聞くようにしている。
まあこの段階でダメという女の子はいない。僕はガチガチの勃起チンポを、手を使わず腰の動きだけで、少しずつ少女の秘部に沈めていった。
もちろん、ゴムなど着けず生でである。
「あっ、んっ――」
ベッドマットのシーツを掴み、破瓜の痛みに堪えるキャサリン。
それでも後に続く妹に不安を与えないためか、できるだけ声は押し殺しているように見える。
やはり初めては痛いもの。しかしこの世界の女子小学中学生全てに共通するのは、その痛みの先に、しっかりと対価を期待していることである。
痛くてもいい。
本当にセックスができるなら。
この痛みの先に、極上の快楽が待っているのなら。
そういう期待があるからこそ、この世界の小学生たちは、おそらく元の世界の小学生よりも思い切りよく、大人の男根を迎え入れてしまうのである。
「奥まで挿ったよ、キャサリン」
「あっ、あっ――」
中学生相手でも、もちろん根元まで全てが入るわけではない。しかし小学生相手よりはやや根元まで僕の男根を咥え込んだキャサリンの膣内は、僕の亀頭にしっかりと子宮口の感触を伝えている。
あまりにもキツい、処女のおまんこ。
しかしそれでも、時間が経てば少しずつ解れていくのがわかる。もちろんそれは乳首やクリトリスを愛撫する僕の動きがあってこそだが、少女自身の意志、本能が、自分から男を迎え入れようとしていることは伝ってくる。
「んっ……あっ♡」
挿れたまま愛撫すること、10分。
腰のわすがな動きで膣内を解し始めて10分。
やがて1センチずつくらいの出し入れに、キャサリンが甘ったるい声を出し始めてから10分。
合計30分もの時間をかけて、僕はついに、念願の言葉を引き出すことに成功した。
「…………好きなように突いていいよ、先生。私もうたぶん、ううん絶対、先生のチンポで気持ちよくなれると思うから」
強がり、とはまた違うだろう。
1センチ程度の出し入れの中で、僕は別の意味でキャサリンが限界を迎えつつあることに気付いていた。
すなわち、もっとめちゃめちゃにして欲しい。
浅い出し入れでもう焦らさないで欲しい。
こんなサインを感じ取ったからこそ、僕はあえて腰の動きを浅くしたのだ。
その意味を、キャサリンをしっかりと感じ取っている。
だから恥ずかしそうに顔を赤くしながらも、そのスカイブルーの瞳で僕の目を真っ直ぐに見つめて、ブロンドのロングヘアーをマットの上に広げながら、僕に一人の女としてのおねだりをしたのだ。
「先生の勃起チンポ、キャシーの奥にちょうだい。そのガチガチの男らしいチンポで、キャシーの中学生おまんこ掻き回して」
怖さがないわけではないだろう。
しかしそれは痛さへの恐怖というより、自分が女になる瞬間へ不安と言った方が正しいかもしれない。
未知の体験。
未知の快楽への不安。
しかしそれ以上に、少女の中に期待が大きいがことは、いやらしく収斂してくる膣壁の感触からすぐにわかった。
だから、僕は、
「あああんっ♡」
既に準備万端になったキャサリンの最奥部に、容赦なく勃起ペニスを突き立てたのだった。
「ああんっ♡ 何これっ、意味わかんないくらい気持ちいいっ!!」
何度も激しくキャサリンの奥を突き上げる。Cカップのお椀型おっぱいが激しく揺れるさまと、少女の頬がいやらしく紅潮するさまを、僕はとっておきの特等席で観察する。
「大人チンポっ、大人セックス、予想の何倍も気持ちいいっ♡♡」
締め付けると同時に、激しく絡み付いてくるキャサリンのおまんこ。
やはり予想通り、“前戯”は十分過ぎるほど済んでいたようだ。
「ああんっ♡ チンポっ♡ 大人チンポ凄いっ♡」
キャサリンの細腕を掴み、動けないように固定してから、正常位で激しく奥を突き上げる。初めてのセックスでの絶頂は至難を極めるが、この分だと僕が射精するまでに、キャシーは絶頂に達するだろう。
「ああっ♡ なんか来てるっ♡ 先生のセックスで凄いの来るっ♡♡」
本能的に絶頂を感じ取るのか、何かが“来る”と表現するキャシー。
おそらくその感覚は正しくて、少女の身体の中には今、生まれて初めての感覚が湧き上がっているのだろう。
「先生もイクから、そのままキャシーもイキな」
「これがイクなのっ? イクのってこんなに気持ちいいのっ!?」
激しいピストンに既に我を忘れながら、首の筋を張るキャシー。
この子はもう寸前だ。おまんこもめちゃくちゃ締め付けてくるし。そんな絶頂の気配を感じ取った僕は、自分好みにピストンの早さを強め、やがて、
「あああんっ♡♡ イクぅぅぅっ♡♡♡」
少女の激しい絶頂に合わせて、ありったけの精液を子宮の中にぶちまけた。
初モノへの射精は、やはり素晴らしい。
絡みつき、修練するおまんこが、僕の鈴口からほぼ全ての精液を吸い出してくれる。
射精でもあり、金髪少女からの吸い出しでもある。
そんな極上の射精感に包まれて、僕は三倉キャサリンへの初めての種付けを終えたのだった。
「はぁっ……やばい……サラも絶対にセックスしてもらった方がいいよ……」
息も絶え絶えのキャサリンが、ぱっくりと開いた割れ目から僕の出した精液を垂らしながら、姉のセックスを顔を赤くしながら見つめていたサラちゃんに感想を告げる。
僕にとってこのセックスは、三倉サラという少女を頂くための前菜。
キャサリンには悪いけど、ランドセルを卒業した二軍には退場してもらう。もしくは妹がセックスする傍らで、僕のアナル舐めに徹するかだ。
僕にとってのメインは、間違いなくこの三倉サラという小学三年生の膨らみかけ少女なのだから――。