僕が聖ローレンス学園の臨時教師になって、三ヶ月が過ぎた。
輪番で担当していたクラスも、一年A組から六年C組まで全てを回り終え、僕はこの学園にどんな児童がいるか、その児童の身体的な成長はどれぐらいか、事細かく把握するに至った。
もちろん、花音ちゃんとの朝夕の定期セックスは続いているし、銭湯での楓ちゃんたちとのエロ行為、通い妻と化した明日香ちゃんとの房事は続いており、つい先日僕のペニスにより貫通を果たしたキャシーちゃんとの関係も、そろそろ本格的に賞味してもいいかと思い始めてきたサラちゃんとの関係も続いている。
まあ要するに、僕は結構な数の小学生児童たちと性的な関係を持っているのである。
聖ローレンス学園には数多くの児童がおり、将来的にはこの子とも関係を持ちたいという子もたくさんいる。前にも述べたようなこの学園には見目麗しくスタイルの良い子が多く、僕のような小学校高学年がどストライクゾーンの男には至れり尽くせりの環境だった。
しかしこんな僕にもまだ、手を出せていないクラスがある。
「インターナショナルクラス? 確かにあるけど、わたしたち通常クラスとはほとんど接点がないわよ。向こうはカリキュラムそのものが違うし、担当してる先生も違うでしょ?」
いつものように、生活指導室で僕の男根を咥えながら、黒髪の少女白瀬雪乃ちゃんが僕と世間話をしている。
相変わらず雪乃ちゃんは僕の下半身の世話をしており、今では僕の好みをほとんど知り尽くすまでに至った。
こうやって世間話をしながら、絶妙な力加減で僕の男根を刺激することなど、彼女にとってはもうお手の物である。
「そ、そうなんだ。先生になったけど、全然接点がないと思って」
僕が雪乃ちゃんを通じて聞き出そうとしているのは、この聖ローレンス学園に存在するインターナショナルクラスについてだ。
僕も就職するまで知らなかったけど、聖ローレンス学園には通常クラスとインターナショナルクラスの二つのクラスが存在する。
インターナショナルクラスは読んで字の如く、日本在住の外国籍の子供や、日本国籍でも向こうでの在住歴が長い子供たちが在籍する。インターナショナルスクールと言った方がわかりやすいのかもしれないが、国際色豊かな聖ローレンス学園には、そのインターナショナルスクールがクラス規模で存在するのである。
とはいえ各学年ごとにインターナショナルクラスが存在するのではなく、1〜3年までの低学年学級と、4〜6年までの高学年学級の二つだけに分かれている。
各クラスの所属人数は男女合わせて15人程度で、通常のクラスの約半分だ。
雪乃ちゃん曰く通常クラスとはカリキュラムそのものが違っており、担当する先生も基本的には別口である。
建物は同じだが、通常クラスとはフロアが違っており、通常クラスの児童とインターナショナルクラスの児童が交わることは基本的にはない。なぜなら、
「向こうは基本授業は全部英語だし、そもそも日本語を全く話せない子も多いわよ。あそこだけ外国って捉えた方がいいかもね」
「そ、そうなんだ……」
僕のチンポを唇でマッサージしつつ、カリ首に舌先を這わせる雪乃ちゃん。
ほとんど小学生離れした舌技だと思うが、意外なことにこれまで僕は、雪乃ちゃんにフェラと手コキ以外のことをして貰っていない。
要するに、セックスはしていないのである。
ある意味、僕が一番セックスしたい相手が雪乃ちゃんであることに間違いはない。
最初に僕のペニスに触ったのは雪乃ちゃんで、僕に目測Bカップの胸の谷間をチラつかせて来たのも雪乃ちゃんが最初だ。
かれこれもう、半年以上の付き合い。
それを考えると、僕がこの黒髪超絶美少女と本番行為をしていないのは意外と思われても仕方ない。
とはいえ、この子は現理事長の実孫。
雇用してもらった恩義もあって無闇矢鱈に手を出せないのもあるし、何よりこの雪乃ちゃんにだけは、セックスを申し込んで拒否されたらどうしようという気持ちもあるのが事実だった。
これまで僕は、色々な小学生美少女を騙くらかし、エッチな行為をさせ、場合によってはセックスまでしてきた。
生徒からの信頼を利用して、極めてゲスな行為だと思うが、この小学生をここでハメても逮捕されないという特殊な境遇が、僕のリミッターを解除してしまっているというのが現実だ。
何より小学生自身が僕とのセックスを望んでくるので、無碍には断れないという現実もある。
小学生たちとのセックスは、死ぬほど気持ちいい。
とくに霧島花音ちゃんとの生ハメセックスなんか、僕の人生を百回分捧げても釣り合いが取れない僥倖だった。
花音ちゃんだけでなく明日香ちゃんもキャシーちゃんもサラちゃんも、本来僕のような人間は接点を持つことすら許されない美少女だ。
そんな小学生たちに生ハメし、中出しし、場合によっては精液まで飲ませる。
まさに酒池肉林を極めている僕のことだ。雪乃ちゃんだって同じように押し倒してしまえばいいのだが、なぜかこの子だけは乱雑に扱えない自分がいるのは事実だった。
「んっ――」
やがて僕が射精を迎えても、嫌な顔ひとつせず飲み込んでくれる雪乃ちゃん。まあむしろこの子の方から飲ませてくれと言われているのも事実だが、こんな献身的な小学五年生に、無闇矢鱈に手を出せない僕の気持ちもわかって貰えるだろうか。
「……でもまあ、あなたがそうしたいなら、おじいちゃんに頼んでみてもいい。そもそもわたし、あなたの要望に逆らう権利、どこにもないし」
至極当たり前のように黒髪の少女は言う。
僕はかつて、トラックに轢かれそうになった彼女を命を賭けて守ったという過去がある。
その恩義を返すためという意味ではあるのだろうが、悲壮感のカケラもなくそう言われてしまうと、「あなたになら何されても構わないんだけど?」と言われているようで勘違いしてしまう。
「ただ、少し気をつけた方がいいわよ。あそこの生徒たちは根本的に、わたしたちとは違うから」
僕の鈴口を可愛らしい舌先でほじくりながら、雪乃ちゃんが意味深長なことを言う。
わたしたちとは根本的に違う――。
その言葉の意味を、僕はインターナショナルクラスの教室ですぐに理解することになる。
★ ☆ ★ ☆ ★
インターナショナルクラス。
聖ローレンス学園に存在する、外国籍の子供や帰国子女の児童を集めた特別クラスは、低学年クラスと高学年クラスから成る、合計30人しかいないような少数学級である。
低学年クラスと高学年クラスで30人。
つまりは1クラス15人である。
これまで聖ローレンス学園で教師をしていても、インターナショナルの児童はほとんど見かけたことがない。
存在するフロアそのものが違うし、カリキュラム自体が違うので僕のような一般学級の講師が受け持つことはまずないからだ。
しかし僕は、現理事長である槇原おじいちゃんの権限を利用して、このインターナショナルクラスに潜り込んだ。
インターナショナルクラスの教師は科目ごとに存在する。その科目担当の中から毎年持ち回りで担任の教師を決めるシステムのようだ。
今現在高学年クラスを担当しているのはマーティン先生という白人男性教師だった。僕がそのマーティン先生に自己紹介したときの反応は、有り体に言えば「なんだこの見るからに無能そうなジャップは」だった。
マーティン先生の名誉のために補足しておくと、べつに面と向かってそんな酷いことを言われたわけではない。
Hello, Mr. Yoshino.と向けられた爽やかな笑顔の下に、僕が勝手にその言外のメッセージを感じ取っただけである。
ちなみにこのマーティン先生、日本語は話せない。
マーティン先生だけでなく、インターナショナルクラスの児童たちもまた、ほとんど日本語が通じない。
さらに補足しておくと、僕は英語はほとんどダメである。
「そんな環境に行って、あなたに何の生産性があるのですか?」
ストレートにそう聞いてきたのは秘書の森繁さんだ。オブラートも何もない眼鏡美人の言葉に、僕は正直返す言葉がなかった。
英語のできない僕が、英語しか通じないインターナショナルクラスで何ができるのか。
インターナショナルにどんなロリっ娘がいるか見たかったからでは理由にならない。
いくら理事長が許可しても、この森繁さんに突っぱねられると思った僕は、
「つ、通常クラスとインターナショナルクラスの垣根を、取り払えないかなと思いまして」
その場で適当に、それっぽい理由をでっち上げたのだった。
「……まあ、通常クラスとインターナショナルクラスの断絶は兼ねてより指摘されていたことです。あなたがおっしゃる通り、この二つのクラスが垣根なく交流できれば児童たちだけでなく学園そのものにも利益があるでしょう。ただ兼ねてより指摘されていたにも関わらずこの状況である理由は、少し考えればあなたでもわかることです」
あなたでも、という言葉に僕の評価が垣間見えたが、インターナショナルクラスに対する森繁さんの根本的な考えは僕と同じようだ。
聖ローレンス学園において、通常クラスとインターナショナルクラスの交流は皆無だ。
フロアは違えど同じ校舎にいながら、休み時間に遊ぶ広場も別々で、合同授業もなく、行事すらも別々。もはや別の学校と言っていい断絶具合だ。
多分、色々なしがらみがあるのだろう。
言葉の問題、文化の違い、保護者の意向、児童たちの距離感。
ありとあらゆる原因が考えられるが、おそらくその中で一番大きなものは、
「――エリート意識。一言で言えばそれに尽きるでしょう。インターナショナルクラスの児童はそもそもが外資系大企業の重役クラスの御子息ばかり。多少なりとも富裕層が多いと言ったところで、受験で入学できる通常クラスの子とはスタートラインが違います。何よりインターナショナルクラスの保護者向けのホームページには、通常クラスの生徒とは一切接触がない旨まで明記されている。本来通常クラスの臨時講師であるあなたが教室に入ることさえ問題なのですが、またしても理事長の強権発動ということで、私はなんとかしなれけばなりません」
大いにため息を漏らす森繁さん。お得意様であるエリート外国人と豪放磊落理事長との間に挟まれた森繁さんこそが、この学園で最もストレスを受けるポジションにいるのかもしれない。
「三日間。あなたに与えられた時間はそれだけです。その期間内に目立った手応えを掴めなければ潔く身を引いて下さい。でなければ通常クラスの二十倍違い授業料を払っているお得意様からのクレームに繋がります」
「に、二十倍って……」
そもそも通常クラスの授業料でさえ公立校と比べればめちゃくちゃ高かったはずだけど、その二十倍ともなるともはや想像がつかない。
そんな家庭で生まれ育てば、さぞかし児童たちのエリート意識は高いだろう。
それに加えて英語が話せない人間に対し、一種の見下しまで存在する可能性がある。
とはいえ相手はあくまで小学生の子供たち。
親の代に一種の選民思想があろうとも、学校の先生には無邪気に接してくれるだろう。
そう、タカを括っていたのだけれど、
(……これは、一筋縄ではいかないな)
教壇で超カタコト英語の自己紹介をし、教室の後ろに立ったとき、僕はインターナショナルクラスの生徒たちから明らかな奇異の視線を向けられた。
え? 日本人?
なんで日本人の先生がここにいるの?
そもそも英語全然話せないって、ここで教師やる資格あるの?
私日本人と同じ空間で過ごすの嫌なんだけど
半分は僕の被害妄想だが、半分は的を射ているように思う。
なぜなら休み時間や授業中、生徒たちが僕に話しかけてきた回数はゼロだからである。
授業をする先生でさえ、僕に話を振ることはない。
まあ話しかけても「パードゥン?」というカタコト英語が返ってくるのがわかりきっているので話を振りたくても触れないというのはあるだろうが、着任当初の森繁さんみたいに「ここにあなたの居場所はない」という言外のメッセージを向けられているのは流石にわかった。
そもそも僕は通常クラスの先生方ともべつに上手くやれているわけではない。面倒くさそうな雑務は全部押し付けられるし、会話も表面上だけのものだ。
でもその裏で、花音ちゃん然り、雪乃ちゃん然り、児童たちとはそれなりに仲良くさせてもらっている。
大人たちのしがらみはどうであれ、僕は(変な意味ではなく)小学生たちと仲良くするためにこの学園にいるわけで、その点に関しては問題のない職場だと思っている。
しかし、
(翠目、蒼目の児童たちからの視線が痛い……)
いつもならすぐに馴染んでくれる生徒たちも、このインターナショナルクラスにおいては別である。見るからに警戒心を露わにされ、近づいて来ようとすらしない。
おそらく普段から、この子たちは英語圏の人間たちばかりと接しているのだろう。この狭い教室においては、僕自身が他でもない「外国人」なのだ。
ちなみに僕が受け持つことになった高学年クラスの児童たちは、15人中15人が外国籍である。要するに日本国籍の帰国子女は一人もいない。
白人系、黒人系、アジア系と色々な児童がいるが、話される言語は全て英語である。
全体的に、とくに女子は白人系の割合が多く、ブロンドヘアと碧眼、蒼眼の子が目立つ。
高学年クラスなので4年生から6年生。その割合はわからないが、仮に真ん中である五年生の通常クラスと比べると、明らかに異なることがある。
ザ・アメリカンスタイル。
いやべつにアメリカである必要はないけれど、白人の女の子の成長具合が通常クラスの児童より明らかに進んでいる。
腰高が高いのはもちろんのこと、顔立ちはみんな整っているし、小学生とは思えないようなくびれがある子も存在する。
さすがに花音ちゃんクラスのスタイルを持つ子は存在しないが、バストの成長もおしりの膨らみも、日本人の平均を軽く超えた子が多いのは事実だった。
(これが……海外の血か)
キャシーちゃんやサラちゃんといかがわしいことを経験した僕だからこそ知っている。
白人の女の子はやはり日本人の女の子より発育が進んでいる。
低学年クラスに行けば、サラちゃんのようにおっぱいの膨らんでいる女の子も存在するかもしれない。
目のやり場に困るというのがまさに本音で、彼女たちのくびれや胸の膨らみから、僕は一秒たりとも目が離せなかった。
救いなのは、日頃から花音ちゃんのスーパーボディを見ていることで、少なからず免疫があること。
そう考えると花音ちゃんのロリボディがいかに凄いか実感できる。白人エリートたちと混ざっても間違いなくトップだ。さすがは奇跡のEカップロリ巨乳。我らが日本代表だ。
閑話休題。
結論から言えばインターナショナルクラスの子たちのスタイルは凄い。物凄い美人も複数人いる。
しかしながら、今日を含めた三日間で結果を出せというのはスケジュールがシビア過ぎる。そもそも結果が何なのか曖昧すぎるし、ひとまずのゴールを僕自身の目標に置き換えると、三日以内にこのインターナショナルクラスの生徒の誰かとエッチなことをする、である。
とはいえこの雰囲気。
それがいかに難しいことなのかは考えずしてもわかることだ。
せめて誰か一人でも、僕に話しかけてくる子がいたら――。
そう思っていた僕のところに、念願の白人女子児童が一人やってきた。放課後、誰もいない廊下で、その白人美少女が清冽な表情で呟いた英語は、
“Get out, Japanese teacher.”
だった。
本人の言い方も踏まえて意訳すると、出てけジャパニーズ先公。
なんとも乱暴な内容だが、その言葉を口にする児童は、なんとも見目麗しい容姿を持っていた。
どうしたらそんなにまっすぐでサラサラになるの?と聞きたくなるブロンドロングヘアー。
君のこと例の子供向け魔法使い映画で見たよと言いたくなるキュートな相貌。透き通るようなスカイブルーの瞳。
残念ながらバストは目測Aカップと日本人のそれと大きく変わらないが、腰高の高さはあのキャシーちゃんを彷彿とさせる。
「き、君はたしかアリサちゃんだね。超有名外資系ホテルの社長令嬢とかいう」
インターナショナルクラスの児童の情報は森繁さんに頼んであらかた調べていた。
この子はアリサ・フローレンスという名前の超絶VIPで、父親は日本政界にまで顔が利くという。
国籍はイギリス。出身はロンドン。
インターナショナルクラスの高学年の仕切っている、実際的な首領(ドン)という立ち位置らしい。
“Speak English. It's international class here.”
僕は日本語を話したことが不快だったのか、アリサちゃんが形の綺麗な眉を顰める。
いや、インターナショナルクラス以前にここ日本だしというツッコミも通じなさそうな雰囲気である。というか僕にはこの程度の日本語を英訳する英語力もない。
クラスのドンからの明らかな敵意。
三日間どころか初日で退場を命じられかねない事態に、流石に僕も困ったが、
(できれば……この手段は使いたくなかったけれど)
本来であれば、インターナショナルクラスの子たちとも時間をかけて絆を築いて、あわよくば――というのが僕の考えだ。こんなチートめいた手段を使うのは気が引けるが、ここまで冒頭から敵意を剥き出しにされてしまうと致し方ないところである。
むしろ「あわよくば」から始まる人間関係もある。そう信じよう。
「イフ、ユービカムフレンズウィズミー、ユーキャンタッチティーチャーズコック、オールユーウォント」
“What's!?”
僕がメモを見ながら読み上げた超絶カタカナ英語に、アリサちゃんが瞬時に顔を赤くする。突如として狼狽えるその姿は、先程までのクールな雰囲気とは対照的で、ある意味年相応だ。
If you become friends with me, you can touch teacher's cock all you want.
僕が昨夜、エキ◯イト翻訳等を駆使して作り上げた文章だ。
もし僕と友達になってくれたら、先生のコック(チンポ)を好きなだけ触っていいよ。
おそらく文法等に間違いもあるだろうが、アリサちゃんの反応を見るに意図するところは伝わったのだろう。
仲良くしてくれたらチンポ好きなだけ触っていいよ。
元の世界なら国際問題にも発展しそうなこのフレーズだが、アリサちゃんの反応を見るに、女神による世界改変は外国の地にも及んでいるようだ。
差別意識・選民意識 < 大人のチンポへの興味
この構図が成り立つならば、インターナショナルクラスでの振る舞いも決して難しいものではないだろう。
要するに、
“Too big...”
たやすくこういうことにできるからである。
ブロンドロングヘアーのアリサちゃんが、完全に勃起した僕のペニスを見て、すっかり惚けてしまっている。
例の生徒指導室にアリサちゃんを連れ出した僕は、そのいたいけな少女の手でしこたまチンポを触らせた。
男性器への興味というのはやはり万国共通のようで、最初は戸惑いがちだったアリサちゃんも、手のひらでサポートしてあげると次第に大胆に僕のチンポをマッサージするようになった。
そうなると、白人美少女にチンポをこねくり回された僕が勃起するのは時間の問題で、僕はあられもない形になったペニスを、白人VIP少女の眼前に晒すことになったのである。
“Oh...”
アリサちゃんの蒼い瞳に、もはや差別意識の色はない。
あるのは、逞しい男性器への興味だけ。
その証拠に、
「キスミー、アリサ」
その言葉に、アリサちゃんは躊躇いなく僕の亀頭に口付けて来た。
お人形さんみたいな白人小学生少女が、怒張した僕の亀頭にキスをする。
その瞬間、全ての承認欲求を満たされた気がしたのは気のせいだろうか。
性への興味は海を越える。
たとえ人種の違いがあっても、チンポに触りたいという女の子の気持ちは変わらないのだ。
「ああ、気持ちいいよアリサちゃん……」
キスした後も、アリサちゃんは僕の金玉を揉み揉みとマッサージしてくる。
マッサージしながらまた亀頭にキスしたり、裏筋に舌まで這わしてくる。
「ショウミーユアバスト」
そんな要求にも、少女は躊躇うことなく従う。
キャミソールワンピース一枚を下ろして晒されたバストは、なんとまあ綺麗な膨らみかけだった。
もちろんノーブラで、こぶしよりも小さな膨らみだが、白くて、張りがあって、成長途中の乳頭は鮮やかな薄ピンクだ。
その小さな膨らみを手のひらで包み、乳頭をそっと舌の上に乗せる。とたんにアリサちゃんの華奢な身体がびくんと跳ねたが、以降は抵抗せず僕の乳首吸いに身を委ねていた。
“Hmm...hmm...”
あからかに感じている。そもそも乳頭が勃起しているのがその証拠だ。
さらにぱんつの中に指を這わすと、アリサちゃんの華奢な身体が僕に抱きついてきた。
“AH!! AHH!!”
そのまま手マンへと移行すると、アリサちゃんがあられもない声を上げ始めた。
おまんこもめちゃめちゃ濡れているし、僕との行為に完全に感じてしまっているのだろう。
“AH! Teacher!! Teacher!!”
さっきの生意気な口調へのお仕置きも込めて、その真っ白で柔らかなおしりを何度も叩いてやる。凄くいい音のするスパンキングで、どうやらこの白人小学生は感じているようである。
おまんこの濡れ具合は申し分なし。小学生でもすっかり本番モードに突入している。
そう判断した僕は、アリサちゃんの綺麗なピンク色おまんこに怒張したチンポをあてがい、
“Ah! Ahhh!!!”
メリメリと、少女の奥へと勃起チンポを沈めていった。
生まれて初めて異物を迎え入れる少女の膣壁が、絶妙な力強さで僕の勃起チンポを掴んでくる。
処女の貫き方には、もう慣れた。最近では破瓜の出血もなしに教え子の処女を奪えるようになったほどだ。あっという間にアリサちゃんの子宮口だ。
そのまましばらく小学生の締め付けを堪能する。
キャシーちゃんのときでわかっているが、白人も日本人も、おまんこの締め付けに変わりはない。
でも白人のときは、白人の子供を犯しているという謎の背徳感や征服感に襲われる。
それらは往々にしてセックスの快楽に上乗せされるので、白人の小学生を犯すときは通常の1.2倍から1.3倍気持ちいいのだ。
“AAH!! Teacher!! Teacher!!”
そのまま慣れてきたら、容赦なくピストンを始める。容量の小さい白人おまんこの奥を突くたび、自分は年端もいかない子供を犯していると実感できてよかった。
何より、アリサちゃんのこの締め付け。
イギリス人小学生の肉襞がこのロリコン勃起チンポに絡みついてきて、あられもなく射精をおねだりする。膨らみかけのおっぱいも弾力が強く、強く揉むたびに手のひらを押し返すのがわかった。
すっかり勃起した乳首は、この子がもう完全に僕の虜になった証拠だ。
「アリサちゃんのおまんこ、めっちゃいいよ」
激しく腰を振りながら、白人おまんことの摩擦を堪能する。亀頭と子宮口のキス。肉襞による棒の締め付け。勃起したチンポと白人小学生おまんことの擦れ合い。そんなことを繰り返していれば、あっという間に僕の睾丸は限界を迎える。
「カムショット! インサート!」
白人少女のおまんこに容赦なく解き放たれる、男の欲望。睾丸から尿道を伝い、凄まじい快楽と共に発射される精液。
“AH!! AHH!!!”
白人小学生の子宮に中出しすると、アリサちゃんの綺麗な身体がびくんと跳ねた。そのまま精液を搾り出すように白人おまんこでチンポを締め付けてくるので、初の中出しセックスにもかかわらず絶頂に達したのだとわかった。
「アーユーマイフレンド?」
長い中出しの途中で、アリサちゃんにそう尋ねる。するとブロンドロングヘアーのアリサちゃんは昇天後の余韻に満ちた端正な顔を晒しながら、
“Yes... Teacher is my best friend.”
と、セックスへの敗北を認めたのだった。
インターナショナルクラスのドンへの勝利。
これでインターナショナルクラスそのものを掌握したも同然。そう確信していた僕だけれど、次の日から、インターナショナルクラスの恐ろしい洗礼を浴び続けることになる。