「ねえ先生。先生に頼んだら好きなだけ触らせてくれるって聞いたんだけど、本当?」
近頃とみに、そういう相談事を持ち掛けられることが増えてきた。まあこの場合相談というよりお願いに近いのかもしれないが、吉野先生が好きなだけチンポを触らせてくれるらしいという噂が一部生徒の間で流されているようで、それを確かめに僕との「相談タイム」に応募する生徒が、とくに高学年の児童を中心に増えてきた。
ちなみにこの相談タイムとは、一応児童たちの相談役という名目のある僕が20分区切りで受けている、完全予約制の個別相談のことだ。
場所は例の生徒指導室。
相談中は児童のプライバシーを守るという名目で、他の児童や先生が指導室に入ることは許されない。
指導者には廊下から見えるような窓もなく、ある意味で20分というシークレット空間が保証された中で、僕は児童たちからの相談を受けているのだ。
「うわ、クラスの男子のとは全然違うんだね。おっきいし、なんか、男らしいっていうか」
今ズボンの上から僕のチンポを揉んでいるのは、6年A組の藤井(ふじい)千紗(ちさ)ちゃんという生徒だ。
黒髪のロングで、背丈はまあ平均くらい。
特別地味というわけでも派手というわけでもない、至って普通の小学校高学年の女の子だ。
顔立ちもまた、この聖ローレンス学園では平均的。平均的と言っても聖ローレンス自体のそもそもの容姿レベルが高いので、それでも普通の学校ならクラスで二番目くらいに可愛い女の子だ。
「本当に、こんなことしていいの?」
既にがっつり僕のチンポを揉みながら、千紗ちゃんが少し不安そうな顔をする。
しかし密室、つまり誰にもバレない空間というのが手伝ってか、いいよと優しく囁いてあげると、千紗ちゃんは恥じらいながらも僕のチンポを好きなようにマッサージした。
教え子のまだ小さな手が、陰茎という僕の卑猥なものを揉みしだいている。動きやすいという理由で選んだジャージの薄い布生地越しに、千紗ちゃんの手のひらの熱をほぼダイレクトに感じる。
「先生のおちんちん、熱いね」
いけないことをしているという意識があるのか、悪戯っぽくはにかむ千紗ちゃん。密室で秘密を共有する児童と先生。それだけでも十分そそられるのに、前屈みになったシャツから、千紗ちゃんの膨らみかけの胸がかすかに覗いている。
Aカップ、あるかないか。でも紛れもなく膨らんだ女の子のおっぱいだ。
花音ちゃんやインターナショナルクラスの生徒たちなど、明らかに平均より大きなおっぱいを見ていると忘れがちだが、小学六年生の女の子のおっぱいはこれぐらいがまさに普通だ。発育の関係でぺったんこという子もいるのだから、千紗ちゃんだって十分色っぽい方だろう。
そして特筆すべきは、この世界の小学生が全てノーブラであること。
ブラの代わりにキャミソールやスポーツブラを使用するわけでもない。大抵の子が服一枚の下が直におっぱいなのである。
当然ながら、こんな前のめりで接近されたらすぐに膨らみかけの谷間が見える。
大抵の子は谷間というほどでもないけれど、胸元に幼児にはありえない膨らみがあることはわかる。
小学校六年生。
まさに第二次性徴を始めたばかりの子供たちは、胸にささやかな奇跡を抱いている。
膨らみかけのおっぱい。
たとえAカップに満たなくても、ロリコンにとっては至高の膨らみだ。
「うわ、本当に硬くなってる」
僕の股間を揉み揉みしながら、硬さの変化を敏感に捉える千紗ちゃん。
僕が小学生相手でも股間を大きくできるという情報は、既に他の女の子を通じて浸透して来ているのだ。
「このまま、触っててもいいの?」
いいの?と聞きつつも、変わらず僕の半勃起チンポをにぎにぎしてくる千紗ちゃん。その胸元から覗く膨らみの片鱗に、僕は目が離せない。
「いいよ。その代わり、シャツの胸元を下げてもらっていいかな?」
「シャツ? べつにいいけど」
もはや八割方勃起したチンポをにぎにぎしながら、シャツの襟元を下げる千紗ちゃん。当然ながらその瞬間、シャツの中に隠れた少女の膨らみが露わになる。
拳大もない、丸い膨らみ。
重力に従って下を向いてはいるが、膨らみかけならではの弾力で形を保っている。
薄暗いシャツの中でかすかに捉えた先端は、子供のものとは違う、第二次性徴中の乳首だった。
「これで、いい?」
小学六年生に男根をにぎにぎされながら、Aカップにも満たない膨らみかけのおっぱいを観察する。僕の男根への動きで千紗ちゃんのおっぱいは柔らかそうに揺れ、その膨らみがただのまな板とは違う乳房――おっぱいであることを物語っている。
「うわ、すご」
そんなシチュエーションで、僕がフル勃起しないわけがない。ジャージの中で完全体となったペニスは、股間がテントを張るくらい隆起していた。
たかが六年生。11歳の女の子の前で、大人があられもなく勃起チンポを晒しているのだ。
「見てみる?」
「う、うん……」
僕の問いに、千紗ちゃんが唾液を飲み込むのがわかった。本音を言えば生唾を飲みたいのはこちらの方なのだが、それについては多分、お互いが同じ気持ちだろう。
「うわ……想像よりずっとすご……」
ズボンとパンツを下ろし、衣類から解き放たれた勃起チンポを見て、千紗ちゃんは文字通り目を丸くしていた。
リアクションが素直でやや大きいところが、この藤井千紗ちゃんという少女の良いところだと思っている。もちろん教育者としての視点で。
この世界の小学生がどれだけ性的な知識を持っているかはわからないけど、ここまで間近で、リアルに怒張した男性器を見るのは生まれて初めてのことだろう。小学生相手ということで通常以上に勃起した陰茎は、お世辞にも見た目に優しいとは言えないグロテスクさを備えている。
ギンギンに勃起し、天高く反り返った竿。
皮が剥け亀頭が剥き出しになり、カリまで晒した先端部。
だらりと垂れ下がった玉袋もぱんぱんに膨れていて、早く射精したいという興奮を如実に物語っている。
太さも長さも、小学生には規格外だろう。成人男性のペニスなのだ。小学生女子に驚かれるぐらいじゃないと沽券にかかわる。
とはいえ、空気に直接屹立を晒し、教え子にまじまじと観察されていると、露出魔チックな興奮を覚えてしまう。僕にその手の趣味はないのだけれど、教え子に勃起チンポを隅々まで観察される高揚感は、実際に経験した者にしかわからないだろう。
「沙也加(さやか)は、咥えたって言ってたけど――」
言葉尻を濁し、僕の反応を待つ千紗ちゃん。沙也加ちゃんというのは千紗ちゃんと同じクラスの女の子の名前で、彼女が言うようにフェラ精飲までさせた経験がある。おそらく千紗ちゃんはその沙也加ちゃんから僕の相談のことを聞き出したのだろう。
「咥えてもいいよ。くれぐれも歯を立てないように。唇で挟む感じで頬張るといいよ」
「う、うん……わかった……」
過去の経験を元に、的確なアドバイスをする僕。四年生の女の子に歯を立てられてしまったときは、本当に涙が出るくらいの激痛に襲われたのだ。
「こんなに大きいの、本当に咥えられるの……?」
僕の前で跪き、屹立を目の前に置く千紗ちゃん。その大きさに躊躇しているようだが、それでも咥えてみたいという内心が透けて見えている。性に多感な小学校六年生は、どんな冒険でも受けて立つものだ。
「ああ――」
僕の言付け通り、歯を立てないよう丁寧に、千紗ちゃんが僕のチンポを咥えていく。
小学生の柔らかな唇が僕の表面をなぞり、裏筋に千紗ちゃんの舌が当たる。
柔らかく、ぬめり気がある温かなお口。
教え子に勃起チンポを咥えられて、僕は下半身の全体がムズムズする気持ちに駆られた。
フェラそのものではない。
小学生の教え子に、密室でチンポを咥えられている。その事実に、そのシチュエーションに、僕はどうしようもない興奮を覚えるのだ。
「できるだけ、奥まで飲み込んで」
「んっ――」
チンポを頬張っているので返事ができない千紗ちゃんが、僕の目を上目遣いで見ながら小さく頷く。大人のチンポは女子小学生が咥えるのには限度があるが、それでも千紗ちゃんはできるだけ奥まで、僕の張りのある勃起チンポを咥えていく。
「そう。その動きを繰り返して」
「んっ、んっ」
そうすることで、小学生によるフェラチオが出来上がる。僕の男根の半分を奥まで咥えたり戻したりして、千紗ちゃんの可愛らしい唇が僕の表面をマッサージしていく。教え子の柔らかな唇が男根を這う感触。やがて教えずとも裏筋を湿っぽい舌が這うようになり、あからさまなフェラの音が相談室に響き始めた。
「その調子だ、千紗」
上達の早いフェラに、千紗ちゃんの頭を撫でてみる。咥えやすいように根元を持っているのは無意識だと思うが、それすらも手コキのようで気持ちいい。
教え子の口の中はとんでもなく気持ちよくて、多少舌づかいがぎこちなかろうが、たまに歯が表面に当たろうが、関係なくオスとしての承認欲求を満たしていく。
「そんな風に呼ばれると、お父さんみたいだね」
フェラの最中で呟かれたセリフに、僕は内心驚かされる。お父さんくらい信用されているという意味なのだろうが、君がお父さんのチンポをこんな風に咥えることは絶対にないよと、心の中で思った。
「おっぱい、触っていい?」
「……? いいけど、そんなことして楽しいの?」
一応本人の許可を取ってから、膨らみかけの乳房を揉む。最初は服の上から。やがてシャツの胸元から手を差し入れて直に。
千紗ちゃんのささやかな膨らみかけおっぱいは当然ながら柔らかくて、小さくてもちゃんとしたおっぱいなのだと思い知らされる。
「んっ……」
膨らみかけの乳首を軽く摘んであげると、千紗ちゃんの小さな身体がぴくんと跳ねた。子供ながらに一丁前に感じているのだろう。
そりゃこれだけおっぱいが膨らんでいれば、身体の発育は十分に進んでいる方だ。
「千紗、このまま口の中に出すよ」
「んっ――」
多少鬼畜だとは思いつつも、僕は千紗ちゃんの頭を両手でがっちり固定した。
流石にイラマチオまでする気はないが、この子の口の中に余すところなく射精したいというオスの本能が、僕を大胆な行動に走らせる。
「んっ、んっ――」
千紗ちゃんの頭を前後させて、それまでより激しくフェラさせる。これだと強引にフェラさせているように見えるが、千紗ちゃんの方も舌の動きを激しくして、僕の要求に応えようとしてくれている。
お互いの、同意の上でのフィニッシュフェラ。
高まる射精欲に、千紗ちゃんの喉奥をしっかりロックオンした僕は、
「あ、ああっ――」
「んんっ――」
精飲処女の千紗ちゃんの喉奥に、ありったけの精液をぶちまけたのだった。
「ん、んんっ――」
喉が詰まる可能性がよぎりつつも、構わずザーメンを放出する僕。頭から手を離しても千紗ちゃんが離れる気配はないので、彼女もまた僕の放出するものを全て飲み込もうとしてくれているのだろう。
「せ、先生、出るなら出るって言ってよ、私心の準備まだだったし」
流石に全てを飲み込むのに至らなかった千紗ちゃんが、口元を精液まみれにしながら文句を言う。とはいえ精液をチンポから直飲みすることについては何の不満もないようで、口元についた僕の精液についても、とくに拭うような動作もなく受け入れている。
「でもすごいね。私相手でも射精できるなんて」
この歳で精飲フェラを体験できたことが嬉しいのか、千紗ちゃんがにひひ顔を向けてくる。この世界において小学生相手に射精できる僕は神以外の何者でもないのだろう。
僕からしてみれば精飲を直飲みしてくれておっぱいまで揉ませてくれる千紗ちゃんたちの方がよっぽどの女神なのだけど、この相互関係がこの世界におけるバランスなのだろう。
「次、予約いつ取れるの?」
口元の精液を掬い取って飲み込みながら、千紗ちゃんが相談室の予定を聞いてくる。まるでデリヘルかソープランドの予約を取るエロ親父のようだが、彼女は正真正銘の六年生である。
「次は来週まで埋まってるから、その後かな」
「えー、千紗早く先生のちんぽお咥えしたいー」
千紗ちゃんが自分のことを名前で呼ぶのは思い切り甘えてくるときだ。その内容が卑猥極まりないことには目を瞑りつつ、僕はそんな教え子のおねだりに、もう一つの回答を提示する。
「時間まであと8分あるよ」
腕時計を見ながら、再び硬さを取り戻しつつある男根を見せつける。すると千紗ちゃんは無垢な瞳を輝かせて、
「じゃあ、次も気合入れて射精させるね」
教師冥利に尽きるようなことを言ってくれるのだった。
そんな千紗ちゃんのお口の気持ち良さに触発されて、僕が次だけでなく次の次も射精してしまったのは、僕と彼女だけの秘密である。