「んっ、あっ、先生っ……」
生徒指導室で、いつものように生徒と繋がる僕。今日の相手はあのサラちゃんだ。
銭湯で互いの裸を見せ合った僕らはその後も距離を縮め続け、ついには互いの性器を連結する間柄になった。
小三とは思えない膨らみかけを持つクォーターの女の子。身長140センチにも満たない女の子を立ちバックで犯すのは流石に背徳感が半端ないが、これは僕とサラちゃんの同意に基づいた行為である。
生徒指導室の床に四つん這いになったサラちゃんの女性器に、大人の怒張した男性器を挿入する。
小学三年生のおまんこは流石にキツいが、サラちゃんの大人っぽい身体つきならなんとか男根を受け入れることができる。
最初の挿入のときは時間がかかったが、今では数分のクンニで僕のモノを受け入れられるほどに成長している。
「あっ、あっ――」
「サラのおまんこ、気持ちいいよっ」
「サ、サラも、おまんこ気持ちいいっ……」
Aカップにも満たない膨らみかけのおっぱいを揉みながら、少女の膣壁の感触を堪能する。流石に根元までペニスを突き込むことはできないが、そもそも容量の少ない膣に男根を挿入している事実に、僕はどうしようもない興奮を覚えるのだ。
「ああっ、いくよサラっ!」
「あんっ、ああんっ!!」
小三とは思えない色っぽい声を出して昇天する色白のクォーター少女。ただでさえキツい膣壁の締め付けが痛いくらいに強くなったので、この嬌声が演技ではなく本気なのだとわかる。初潮もまだの少女に容赦なく中出しして、僕は規定の20分の相談時間を終える。
20分1コマを合計4コマ。
それが僕の一日の相談時間である。
大抵はもう、この前の千紗ちゃんみたいなチンポ揉みタイムか、サラちゃんのような本番行為。
次々と相談にやってくる無垢な小学校高学年の女の子たちに、僕は望む通りのチンポをプレゼントしているのである。
良心の呵責?
女の子たちの方からセックスを望んでいるのになぜ?
僕は女の子たちの希望に沿っておちんちんを揉み揉みさせ、必要ならばおまんこにチンポをぶち込んでいるのだ。
僕の行為は奉仕の精神、ボランティアそのもので、生徒たちからは神様とすら崇められている。
こんな僕を、いったい誰が責められるというのか。
――なんて開き直れたら楽だと思うが、実際のところ僕はそんなにタフじゃない。
教え子におちんちんを揉ませるたび、そのいたいけな処女まんこに勃起チンポをぶち込むたび、本当にこんなことをして許されるのか?という思いに駆られるのである。
だったらやめればいいじゃないかと言われるのはわかっている。
でもやめようとしてもやめられないのだ。
あんな興奮する行為、あんな気持ちいい行為、どうして簡単にやめられよう。
一度でも経験した者ならわかる。
小学五年生の女の子に服の上からチンポを揉み揉みされる感覚は、何事にも代え難い至上の快楽なのだ。
教え子の小さな手が棒を揉み、玉を揉み、やがて怒張したそれを見て「すごい」と感嘆の息を漏らす様は、もはや絵画すらも超える芸術なのだ。
僕はロリコンである。
女子小学生の膨らみかけおっぱいを拝むことを夢想し、新品未使用のつるつるおまんこに不浄の棒を突き込むことを夢見てきたのだ。
この状況に、どうしてブレーキをかけられるというのだろう。
そんな善悪の心に挟まれながら、今日も僕は生徒たちからの相談に応える。
願わくは、性に関係ない相談事でありますように。そう思っても、いざ可愛い生徒からチンポのことを聞かれれば、僕は黙って己の股間を差し出してしまうのである。
「先生、ちょっと聞いて欲しいんだけどさ」
今日最後の相談相手は、6年B組の
苗字も名前も男の子っぽいが、れっきとした女の子である。最近とみに増えてきた中性的な子ではなく、見れば一目で女子とわかる子だ。なぜならその身体つきが、まさに小学生離れしているからである。
整えているというより、結構ボサボサのままでいることが多い黒髪のセミショート。
背は160センチと高く、遠目に見れば高校生でも十分通用する高さである。
とはいえ近くで見ると顔立ちは幼く、まだまだ小学生の子供っぽさを残している。
可愛いというよりクールな雰囲気で、それが彼女の大人っぽさに拍車をかけているのかもしれない。
まあそのような御託を並べても、所詮はただの前置きに過ぎない。大和つかさの大人っぽさを決定的にしている理由は、どう見ても大人にしか見えない、扇情的な身体付きにある。
足首は細いのに、太ももは肉付きがいいという今時の体型。例によって腰高は非常に高く、デニムのホットパンツで強調された臀部は大人と遜色ない妖艶さだった。
くびれの大人っぽさもまた他の六年生とは比べ物にならない。ごく普通の黒Tシャツなのにぱっつんぱっつんになった胸元は、彼女のそれが花音ちゃんクラスの巨乳であることを物語っている。
多分顔を隠せば、高校生の巨乳グラビアアイドルと遜色ない。というかこういう身体付きのグラビアアイドルは普通にいる。
顔だけを見れば小学生か、高く見積もっても中学二年生ぐらい。要するに顔立ちは幼いのに、身体だけ見れば非常に大人っぽいという、純粋なロリとはまた違った人種なのだ。
「聞いて欲しいっていうのはだな、その」
この大和つかさちゃん、雰囲気や言葉遣いはヤンキーっぽいが、中身は意外とシャイである。その辺りがこの子の可愛らしいところでもあるが、こと相談というシチュエーションにおいては厄介で、なかなか本題を切り出そうとしてくれない。ただ一人で口をパクパクして、顔を赤くしているだけである。
先生のチンポ触りたいんでしょ?
ほら(ボロン)
と下半身を露出してしまってもいいのだけれど、万が一そうでなかったときの取り返しがつかない。
こんなとき、生徒の悩みをちゃんと聞き出してあげるのも教師の役目。仮にも損得抜きで教職者を目指していた身だ。ここは焦れずに相談事を聞き出してあげよう。
「悩みっていうのは学校のこと? それともおうちのこと?」
こういうとき、あえて質問を選択制にしてあげれば子供は答えやすくなるものである。目の前のつかさちゃんはスタイルに関しては子供離れしているが、中身はまだまだ小学生なのである。
「ち、違う、学校のことでも家のことでもない!」
「じゃあ学校と家の外のこと? 人間関係での悩み?」
「に、人間関係というか、対人関係というか」
「つまり赤の他人との付き合い?」
「そ、そうだ! 全然知らない人についての悩みなんだ!」
なんか色々と不器用そうな子だなと思いながら、漠然とした内容から具体的な内容へと話を移していく。
彼女の悩みというのは、学外、家庭外での対人関係についての悩みだ。
彼女は体質なのか、街でよく赤の他人に声をかけられるのだという。
その内容というのが、
「ほら……その、アタシってちょっとばかし小学生らしくない見た目してるだろ? それがいけないのか、よく大人の男の人から誘われるんだよ、その、あの、例の場所に」
「例の?」
全然ピンとこない説明に小首を傾げる。ちょっとばかしどころかこの子はだいぶ小学生らしくないおしりと胸をしていると思うが、それに関してはコンプレックスに関わるのでストレートなことは言えない。
「わ、わかるだろ? 先生だって大人なんだから、大人の女と大人の男が行く、あ、あの場所だよ」
「大人同士が行く? ああラブホテルのこと?」
「わー! デカい声で言うなよっ!」
慌てて僕の口を抑えてくるつかさちゃん。その弾みで少しおっぱいが手に当たったが、内心僕はそれどころではなかった。
この子、街で大人にナンパされてるのか?
正直、驚嘆である。
この世界において、高校生以下の女の子は男から性的対象に見られない。子供に邪な感情を抱く大人はいないのだ。
つまりつかさちゃんは、一部の男から女子大生だと勘違いされている。
確かに身体だけ見れば十分大人だけど、顔を見れば一発で子供だとわかるはずだ。一目で子供とわかる子供には欲情しない。この世界では絶対だと思っていたルールが突如として揺らいだのだ。僕の動揺は計り知れない。
しかし、
「一人で外歩くときは目立たないようにサングラスとか帽子とかしてるんだけど、それじゃ足りねーのかな? アタシってそんなに大人に見えるか?」
思わずズッコケそうになるのを必死に堪える。当人は至って真面目なのだからふざけるわけにはいかない。
この子がサングラスをして目深に帽子を被っていたら、どう見ても小学六年生には見えない。角度によってはむちむちボディのヤリ頃お姉さんに見えるだろうから、安易に世のナンパ男たちも責められない。
「男に声掛けられるのそんなに嫌?」
「い、嫌に決まってるだろ! まだ小学生なのにホテルでセックスしようなんて、非常識にもほどがある! それにもしアタシが子供だってバレたら、声掛けてきた男に手のひら返されるかもしれねーじゃん?」
確かに、騙したなクソガキと逆上する姿も想像できなくもない。要するにこの子は自分のことを子供だと思っているのに、周りから不当に大人として扱われるのが嫌なわけだ。
まあ周囲より大人っぽい子供は往々にしてそうなんだろうけど。小学生なのに子供料金でバスに乗れなかったり。
要するに、中途半端なのだ。
子供でもなく、大人でもない。思春期の子供がよく抱える悩みである。
ならばいっそのこと、吹っ切れてしまえばいい。
「実際にしてみればいいじゃん。大人と、ラブホテルでセックス」
「は?」
僕の提案に、つかさちゃんはしばらく固まっていた。多分想像と真逆の答えが飛んできて、頭の整理がつかないのだろう。
「な、何言ってんだよあんた! アタシがセックスなんてできるわけないだろ! まだ小学生だぞ!」
「できるかどうかは置いておいて、真似事でもしてみれば堂々と振る舞えるかもしれないよ? ラブホテルでのセックスがつかさちゃんにとって大したものじゃなくなれば、ナンパされたときも堂々と断れるでしょ?」
多分この子は、街でナンパされたときもパニックになっているのだろう。ただのナンパなら断ればいいだけなのに、ナンパに加えてセックスという具体的イメージまで入ってきてしまうから、上手く切り返すことができなくなる。あまり耳年増なのも考えものである。
「ただの真似事でいいんだよ。今度の日曜日に先生と実際にホテルに行ってみて、そこでセックスをする振りをしよう。そうすればきっと街でのナンパも気にならなくなるよ」
「じ、実際にホテルって――」
教師と個人的にラブホテルに行く。そのイメージだけでつかさちゃんは顔が真っ赤になっている。
この相談に対する正しい答えは「街に出るときサングラスや帽子をしない」なのかもしれないが、それ以前につかさちゃん自身がセックスというものについて過度なイメージを抱いている部分に問題があるような気もする。
セックスなんて大したことじゃない。そんな風にこの子が思えれば、より根本的な問題が解決するのでないのかと僕は思うのだ。
まあそれまでの過程で、僕も色々と好き勝手することになるかもしれないけど。