「ほ、ホントに大丈夫なのか? 小学生のアタシがこんなところ来て」
次の日曜日、僕は本当につかさちゃんを連れて(一応学校からはかなり離れた)ラブホテルに来ていた。
ちなみに僕の言いつけ通り、つかさちゃんにはサングラスに目深帽子といういつもの風体を実施してもらった。
まだ幼い顔立ちが見事に隠されて、小学生離れしたスタイルしか目に入ってこない。
なるほどこの姿の彼女を見て、小学生だと思う人間はいないだろう。
それだけ並外れたぼんきゅっぼん。大人でも羨むようなスタイルだ。
これならラブホテルのフロントを堂々と通過しても、従業員に声をかけられることはないだろう。
とはいえ、法を犯している自覚は僕とつかさちゃん双方にある。現にフロントでお金を払って、鍵をもらって指定の部屋のドアをくぐるまで、つかさちゃんは僕の服の裾を強く握りしめていた。
「あー! 緊張した! なんだよこの罰ゲーム」
サングラスをしたままのつかさちゃんが部屋のベッドに倒れ込む。それだけ緊張していたのだろう。正直僕も心臓はバクバクだった。
「ホントにこんなことで慣れるのかよ……確かに大人とラブホテルには来たけどさ」
ほとんど強引に生まれて初めてのラブホテルに連れ出されたことでつかさちゃんは不満タラタラのようだった。実は僕もラブホテルなんか利用するのは初めてなので、事前にネットで勉強しまくったくらいだ。ボロが出なくてよかった。
「しかし、中はこんな風になったんだな。なんで照明がこんなたくさんあんだよ。てかテレビでか」
互いに生まれて初めてのラブホテルを共有する教師と教え子。多分このテレビを付けたらAVなんかも見られるんだろうけど、純情なつかさちゃんが沸騰しそうなのでやめておく。
「先にシャワー浴びて来れば? それとも僕と一緒に入る?」
「は?」
さりげない僕の提案につかさちゃんが一瞬固まる。いったい何言ってんだこの人という内心がモロに表情に出ていた。
「な、なんのためにシャワーなんて浴びるんだよ。一緒にラブホテルに入って、それで終わりだろ?」
「入って終わりだなんて言ってない。セックスの真似事をしようって話だったはずだ」
「な、何言ってんだあんた! セックスの真似事って、いったい何するんだよ!」
「そりゃ、実際にセックスする直前までの行為だよ。シャワー浴びて、お互いの身体をまさぐりあって、オーラルセックスして、挿入に至るまでがセックスの本番。今回は挿入の手前まで行こう。そこまで行けば、大人に少し声をかけられたぐらいじゃ動揺しなくなるよ」
「そ、挿入――」
その文言だけで、つかさちゃんは卒倒しそうな勢いだった。実際には挿入までは至らないという名目だが、彼女の中では僕と連結するイメージが既に完成してしまっているのだろう。
「ほら、さっさとシャワー浴びてきて」
「ちょ、待て、まだ心の準備が――」
慌てふためくつかさちゃんをシャワールームに押し込む。一緒に入るという手もあるが、お風呂だとそのまま生挿入に突入しそうなのでやめておく。
「なんで、アタシがそんなこと……」
締め切ったシャワールームの中から教え子の声がする。少し強引かなと思ったが、やがて中からシャワーの音が聞こえ始めたので、仕方なく何かを観念したのだろう。
(下準備しとくか)
僕はそっと脱衣所のドアを開け、乱雑に脱ぎ散らかされた教え子の衣服を回収する。その代わりに備え付けのバスタオルとバスローブを置いておいた。小学生にバスローブとは何とも不似合いな組み合わせだが、多分つかさちゃんなら様になるだろう。
あとは僕自身もシャワーを浴びるかどうかだが、こっちがシャワーを浴びている間に「やっぱやめとく」となっても面倒だし、生まれて初めてのラブホシャワーで高揚してるところをそのまま畳みかけることにしよう。
なので僕も服を全部脱いで、男モノのバスローブ一枚で身を包んだ。あとは照明をエロチックモードにして準備完了だ。
「……お、終わったぞ。先生も入るのか――ってなんだこの部屋!」
紫とピンクにライトアップされた部屋を見てつかさちゃんが唖然とする。その驚きで隠すのを忘れているのか、バスローブ姿の肢体が遠慮なく晒されている。
まあ、なんと色っぽいことか。
普段はボサボサなセミロングが、水気を帯びて少女の頬に張り付いている。
バスローブの結び目の高さで腰高は丸わかりだし、とっさのことで守り切れていない胸元から、あまりにたわわすぎる谷間が覗いている。
これで、本当に小学生?
あの花音ちゃんに対しては、奇跡のロリ巨乳という表現がよく似合う。
でも目の前の大和つかさちゃんに対しては、もうほぼ大人じゃんというツッコミ以外出てこなかった。
今すぐに裸にひん剥いて犯し倒したい。
せっかく立てた計画を全て台無しにする選択肢が頭を過ぎるも、僕はすんでのところで踏みとどまった。
「てか、なんで先生もバスローブ着てんだよ! シャワー浴びるんじゃないのかよ」
バスローブ姿ですっかり準備万端の僕に教え子が不安を抱いている。
僕がシャワーを浴びている間に心を落ち着けようと思っていたのだろうが、そうは問屋が卸さない。
「先生は家で浴びてきたから。それとも直前にシャワー浴びてないと舐められない?」
「な、舐めるって何を、わっ――」
つべこべうるさい教え子を問答無用で押し倒す。ベッドの上で仰向けになったつかさちゃんはバスローブの前がさらにはだけ、その豊満なおっぱいが半分近く顔を出してしまっている。
「始めるよ。セックスの真似事」
「え、ちょっと待って、まだ心の準備が――」
「問答無用」
「うわっ、どこ触ってんだ!」
手始めに、僕はバスローブの上からつかさちゃんのおっぱいを触り始めた。
バスローブ越しでもわかる、本当に小学生かよとツッコミたくなるボリューム。これはまさにおっぱいだ。僕がこれまで揉んできたちっぱいでなく、正真正銘のおっぱいである。
「ちょ、直にっ――」
そのままバスローブの胸元に手を忍ばせた僕は、今度は直接つかさちゃんのおっぱいを揉み始める。バスローブ越しとは全然違うボリューム。手のひらを押し返す弾力。人肌の温かさ。どう考えても乳首でしかない先端の自己主張。
「あっ、そこはっ――」
おっぱいばっかり守って下がお留守なので、僕は悠々とバスローブの裾に腕を侵入させた。当然下着なしの股ぐらは、つかさちゃんの未使用の割れ目に直通している。
仄かに湿る割れ目を指で拡げ、くちゅくちゅと指で掻き回す。
そのまま股ぐらに顔を突っ込んだ僕は、つかさちゃんの無防備なおまんこを遠慮せずに舐め始めた。
「あっ――♡」
途端に、普段のボーイッシュな態度からは考えられない甘い声が聞こえる。すっかり濡れていたおまんこは僕の舌を難なく受け入れ、仄かなメスの香りを僕の鼻腔全体に広げた。
少しだけしょっぱい、つかさちゃんの愛液。しかし不快さはかけらもなく、分泌液の人間味がより一層つかさちゃんの魅力を引き立てた。
「ああああっ、だめぇっ――♡」
舌を出し入れするたびどんどん溢れてくるおまんこ汁。つかさちゃんの両手が僕の後頭部を押さえているが、もはや遠ざけるためなのか、おまんこに顔を押し付けるためなのか、判別がつかない。
「舌ぁっ、そこ舐めちゃだめだっ――」
奥を舐めるのがいいのか、つかさちゃんの下半身が痙攣する。
教え子のバスローブに顔を埋めておまんこを舐めまくる教師。
なんとも変態的な構図だが、罵るなら好きなだけ罵って欲しい。僕はつかさちゃんのおまんこに舌を突っ込むだけだから。
「はぁ……はぁ……」
散々のおまんこ舐めに疲れたのか、つかさちゃんが肩で息をしている。しかしこの程度で手を抜く僕ではない。
「じゃ、次はおっぱい行こうか」
「えっ、ちょっと何するっ――」
下からつかさちゃんのバスローブをご開帳した僕は、今度はその豊満すぎる双丘に顔を埋めた。
もはや何カップかすらもわからない谷間に顔を埋め、その感触を頬で愉しむ。すかさずつかさちゃんのいやらしい乳輪を捉えた僕は、その中心の突起物に容赦なく吸い付いた。
「あっ、何してんだあんたっ――」
「何って、おっぱい吸ってるんだけど」
「そりゃ見りゃわかるっ、あっ――♡」
母乳をねだる赤子のごとく激しく乳首を吸う僕。手のひらでおっぱい全体を揉み揉みすることも忘れずに、右の乳首、左の乳首と、それこそ本当に母乳が出るような強さで小学生のおっぱいを吸い続けた。
「乳首、めっちゃ勃起してるよ?」
「し、知らねーよそんなことっ、ああんっ――♡」
顔を真っ赤にして身悶えるつかさちゃん。一歩間違えば街のナンパ男にこれをされていたかと思うと怖気が走るが、つかさちゃんの豊満なおっぱいは今、僕だけのものである。
「あっ、やめっ――」
完全に勃起したつかさちゃんの乳首を吸い続ける。おっぱいは出なくても、吸い続けることで安心する自分がいた。男に刻みつけられた本能だろうか。
「ちょ、なんでアタシなんかで硬くなってんだっ!」
そんなことをしていて僕が勃起しないはずがなく、僕はバスローブ越しにほぼ完勃起した男根をつかさちゃんの綺麗なお腹に擦り付けていた。
硬くなったチンポを遠ざけるためか、手のひらで必死に押し返すつかさちゃん。しかしその動きそのものが実質チンポへの刺激になっていて、バスローブ越しに、つかさちゃんの手のひらが僕の硬さを感じ取っていることがわかった。
「デカすぎんだろ……なんでこんなに逞しくなってんだ……」
顔を真っ赤にしながらも、さりげなく僕の男根へのマッサージをやめないつかさちゃん。
この分だとそろそろご開帳してもいい頃だと思い、僕はバスローブの中に直接つかさちゃんの手を忍ばせた。
「だ、ダメだ、アタシまだ小学生だぞ?」
「小学生だってチンポに触る権利くらいあるでしょ」
「そんなわあるかっ! あぁ……、なんかめっちゃ脈打ってるし……」
口では拒否しつつも、手のひらではしっかり僕の男根を握るつかさちゃん。
僕がアシストしてあげると手コキのように男根を気持ちよくし始めている。カウパーが上手く潤滑油になってめちゃめちゃ気持ちいい。
「目、つぶってていいからさ、少し舐めてみてよ」
「な、そんなことできるわけっ――」
今度は僕のバスローブの中につかさちゃんの頭を招き入れる。おそらく彼女は今、バスローブの中で僕の男根とご対面していることだろう。彼女は多分見てないと嘯くだろうが、年頃の彼女が大人の勃起チンポから目が離せるわけがない。
「僕もつかさちゃんのおまんこ舐めたんだからさ、今度はつかさちゃんが舐めてよ」
押し売り強盗ならぬ、押し売りクンニ。
教育者としてどうかと思うが、これだけの身体つきを前にして引き下がれる僕ではない。
「べつに……頼んだわけじゃねーし」
最後まで強気な姿勢を崩さないつかさちゃんだが、歯切れが悪いところを見るとさっきのクンニのことを思い出しているのだろう。どんなに言い繕おうが、あれだけ愛液がダダ漏れなら気持ち良くなかったという言い訳はまず通らない。
「一回だけでいいから、根元から先っぽにかけて大きく舐めて」
バスローブの中で押し黙る小学生。彼女が中で反り返った僕のモノを凝視しているのは考えなくてもわかることだ。
そして僕の「一回だけ」というお願いを断れないことも、教師である僕にはわかりきっていた。
「……しゃーねーな」
数秒の沈黙の後、つかさちゃんの舌が僕の根元を捉える。そして、
(ああ……)
紛れもないつかさちゃんの舌が、僕の男根を根元から先端へと這っていった。
無常の快感。
究極の征服欲。
あのつかさちゃんが、ついに僕の勃起生チンポを舐めたのだ。
「その調子。同じように何度も舐めて」
「ちょ、一回だけじゃねーのかよっ!」
文句を言いつつも、僕の金玉に顔を埋めて、つかさちゃんの舌先が再び僕の男根を這う。
「もう一回」
そう言うと、つかさちゃんが無言で僕の男根に舌を這わせる。
根元から先っぽへ。時には金玉、時には亀頭だけと、小学生のつかさちゃんが、僕のペニスのありとあらゆる場所をなめていく。
回を追うごとに、いやらしく。
つかさちゃんの舌が、僕のチンポを何度も何度もマッサージした。
「じゃ、今度はこれ着けてみよっか」
「なっ、なんだよこれ」
「コンドーム。本か何かで読んだことあるでしょ?」
ベッドの傍らに置いてあった包装を破り、中から取り出した風船ことコンドームを手渡す。
「し、知らねーよこんなもの」
「だったら見てて。着け方教えてあげるから」
ベッド傍からコンドームをもう一枚取り出して、つかさちゃんの前で装着してみる。とはいえこれは見本なので、すぐに剥がしてゴミ箱に投げ入れた。
「ほら」
「ほらって、言われても……」
顔を赤くしつつも、つかさちゃんは見よう見まねで僕の男根を手に取り、上からその避妊具を被せ始めた。
最初はゴムごと伸ばして被せようとしていたが、丸まっている部分を広げるだけだとわかると、意外と簡単に僕の男根をゴムの薄膜で包んでしまった。
「これが避妊具をつけたペニス。これなら中で出しても妊娠する心配がない」
本当はゴム着けても妊娠するときはするけど。そんな本音はもちろん心の中にしまっておく。
「なんか、すげーな……。大人はこんなの着けてセックスするんだ」
もはや恥じらうことなく僕の勃起チンポをガン見するつかさちゃん。あれだけ舐めたら恥じらいも消えるのが道理だが、こうもまじまじと見つめられると逆にこっちが緊張してしまう。つかさちゃんだって乳首もおまんこも丸見えだし、少しは恥じらってもらいたい。
「じゃ、実際に挿入する直前まで行ってみようか」
「え、ちょっと待てこれで終わりじゃ、ああっ――」
そのままベッドの上に押し倒して、ゴム着きのチンポを少女の割れ目に擦り付ける。
生々しいチンポの感触に少女が感じているのは伝わるが、時間が経ったせいか愛液の分泌が薄れている。
そこで、
「あっ! なんでまた舐めんだよっ――」
再び僕はつかさちゃんの股ぐらに顔を埋め、容赦ないクンニを開始した。今度は両脚を押さえつけ、見事にご開帳したおまんこを容赦なく責め立てる。
「あっ! ああっ♡♡」
先程よりも抜けるような嬌声だと思った。今度はバスローブの中に隠れているわけではないので、それだけ羞恥心がますのまろう。
「あんっ♡ だめだっ♡ これ以上したらっ――」
おまんこの中を舐めまくり、ついでに指先で中を掻き回すと、自然とつかさちゃんの腰が浮き上がるのがわかった。
大和つかさちゃんはクンニが好き。頭のメモ帳にそんなことを記憶しながら、僕はスパートとばかりに教え子のおまんこを責め立てる。
「ああっ――♡♡」
ひときわ甲高い強制と共に、少女の愛液が勢いよく飛び出す。僕の顔もバスローブも激しいメスの匂いで染めて、つかさちゃんが激しく絶頂するのがわかった。
「まじ、ありえねえ、セックスってこんなに気持ちいいのかよ……」
もはや気持ちいいという感情を隠しもせず、つかさちゃんが肩で息をしている。
絶頂を終えた割れ目はパックリと広がり、中の小陰唇まで丸見えだ。
「いや、これまだセックスじゃないから。これを中に挿れて初めてセックス」
「え? ちょ、何やってんだっ――」
すっかり発情したつかさちゃんのおまんこに、ゴム着きの怒張チンポをあてがう。
約束だとここまでがセックスの真似事だが、もちろんそんな寸止めで終わる気はない。
「考えてみたら、セックスって中出しするまでを言うんだよ。だからゴム着きの段階じゃまだまだセックスじゃないよね?」
「ちょ、何わけわかんないこと言って、ああっ――」
もちろんキツいが、十分に解れたつかさちゃんのおまんこに男性器を沈めていく。
膜があることは承知の上。処女であることも理解の範疇。
その上で、僕はつかさちゃんとセックスがしたい。この教え子と繋がりたい。そう思ったんだから仕方ないじゃないか。
「だいたい、なんで大人のあんたが子供のアタシとセックスできんだよっ! その時点で意味わかんねーしっ!」
貫通直前になって足掻くつかさちゃん。正直膣壁はもうウェルカムな動きをしているが、彼女の精神性がそれを許さないのだろう。
「まあ、世の中色々な人間がいるってことだよ。つかさちゃんは僕とセックスしたくない?」
「し、したくないとは言ってねーよ。アタシだってホントは気持ちよくなりてーし……でもあんたはそれでいいのかよ!? ホントにアタシなんかとセックスしたいのか?」
つかさちゃんの最後の砦は、本当は僕が彼女とセックスしたいだなんて思ってないのではないかという疑問だった。
確かにこの世界ではそんな事例はありえない。ありえないが、さっきから亀頭をきゅんきゅんと締め付けてくる小陰唇が、彼女の本音を物語っている。
子供だって、セックスしたい。
多分元の世界でだってある程度そうだったはずだ。
でも色んなしがらみに囚われて、素直にそう言うことができない。
だったら僕は、素直でいよう。
子供たちが素直になれるように。
僕自身もまた、僕の欲望を包み隠さない。
「したいよ。心の底からつかさちゃんとセックスしたい。本当はこんな無粋なゴムだって外したいくらいなんだ。直に君の中を感じたい」
真顔のまま、僕はつかさちゃんを見つめる。彼女の瞳は潤んでいて、両腕は僕の首の後ろ、両足は僕の腰に回っている。
「…………取れよ」
「え?」
まさかの言葉に思わず聞き返すと、つかさちゃんの顔がさらに赤くなる。
「ゴム取れって言ったんだよっ! アタシと生でしてーんだろっ!」
もはや焼けっぱちの彼女に、僕は可愛いという感想すら抱いてしまう。お互いに裸で、亀頭は小陰唇に食いつかれているというのに、どうしてこんなのどかな感情が湧いてくるのだろう。
「……一回だけしか言わねーから、ちゃんと聞けよ」
「え?」
僕を見つめるつかさちゃんの顔が限界まで赤くなる。声は震え、おまんこもヒクついているのがわかる。
それから何度も深呼吸して、彼女は己の伝えようとしていることをやっとのことで叫んだ。
「ア、アタシが生でしてーんだよっ! あんたの逞しいチンポ、直接おまんこで感じたいんだ。一回中で出したくらいじゃ妊娠しねーだろ? だから先生のデッカい生チンポで、アタシのおまんこひと思いに貫いてくれっ!」
涙も赤面の叫びと同時に、少女自らの手で無粋なコンドームが外される。
全てを解き放たれた僕は、やがて教え子のひくつくおまんこに、
「ああっ――!!」
その欲望の化身を、一気に奥まで突き立てたのだった。
「せ、先生っ……」
涙目になったつかさちゃんが、僕に潤んだ瞳を向けている。しかしその顔は赤く染め上がっており、痛さもあるだろうが同時に強い高揚感があることも見て取れる。
男の人に生まれて初めて貫かれた瞬間。僕は女の子ではないからよくわからないけれど、それはきっと特別な瞬間なのだろう。
僕の方も、教え子の処女を貫く瞬間はいつだって格別だ。
未踏の膣壁をメリメリとこじ開け、子宮口という最奥部まで到達する瞬間。
身体が他の子より大きいせいか、つかさちゃんは膣内の容量も他の小学生より大きい。しかしあくまで処女であることに変わりなく、僕のペニスをがっちりと咥え込んだ膣壁は、ただ挿れているだけで襞の感触がありありと感じられてイキそうになった。
これが、大和つかさちゃんのおまんこ。
小学生離れした小学生の、まさしく生の女性器だ。
「あっ……あっ……」
ただ最奥部でじっとしているだけで少女が悶えているのがわかる。ただでさえ初めての場所に大人のモノを飲み込んでいるのだ。その圧迫感は計り知れないだろう。
それでも肉棒に絡みついてくる襞は、この子もまたメスの一人であることを教えている。
痛みもある。恐怖もある。
それでもこの先にあるセックスという行為に、途方もない期待を抱いてしまう。
それが、この世界における小学生。
いや、元の世界であっても、小学六年生の女の子なんてみんな似たようなものだろう。
年頃になれば、誰だってセックスがしたい。
たとえその子が、おっぱいやおしりが膨らみ始めたばかりの小学生であっても。
「動かすよ?」
「あっ……」
きつく締まるおまんこの中で、少しずつ男根を出し入れしていく。
最初はそれこそミリ単位の動きだ。亀頭の先を少しだけ子宮口に押しつけてみたり、カリのゆっくりとした動きで膣壁を引っ掻いてみたり、差し支えのない腰の動きで、少女の身体全体をほぐしていく。
1ミリ。それが慣れたら2ミリ、3ミリと、僕は少しずつ腰のグラインドを大きくしていく。
その幅が1センチを超えた頃、僕もカリ首に引っ掛かる膣壁の感触が愉しめるようになってきた。それはすなわち、彼女の方もセックスの気持ち良さを覚え始めているということである。
「気持ちいいかい?」
「き、気持ちいいっ――先生のカリが壁に擦れて、わけわかんなくなるっ――」
小刻みなグラインドを開始して15分が経った頃には、つかさちゃんはすっかりペニスの感触を覚え始めていた。
もはや、痛みもだいぶ薄れていることだろう。中の濡れ方もクンニのときに匹敵しているので、本格的なセックスを始める準備は整ったということだ。
「じゃあ少しずつ始めていくよ」
「ああっ――♡」
これまでは1センチだったグラインドを急に2センチまで大きくしてみる。途端につかさちゃんが抜けるような嬌声を漏らし、そのことにびっくりしたのか必死に自分の手で口を押さえる。
「んっ、んっ、あぁんっ♡」
それで気を良くした僕は、3センチ、3.5センチとグラインドの幅を広げていく。
ここまで来れば少女のおまんこのぬるぬるの感触がはっきりとわかって、途端に今「自分はセックスをしているんだ」という実感が湧いてくる。
ぬるぬるで、それでいて全体を締め付けてくる感触。
少女のおまんこだからこその感覚。オナホールでは体感できない、本物の生セックスの感覚だ。
「あっ♡ ああっ♡」
4センチ、5センチ。
その頃になると、もはや少女も自らの声を抑えられなくなる。口を塞いでいた手は二つともベッドのシーツに回り、快楽のたびに布地がしわくちゃになるくらい強く掴んでいる。
「あんっ♡ だめだっ♡ 声抑えられねぇっ♡」
6センチ、7センチ。
その時点で、彼女のおっぱいが上下に激しく揺れ始める。それで本当に小学生か?と思ってしまう巨乳を、ピンク色の先端をびんびんに勃起させて、教え子がセックスの快楽に身を委ねている。
「抑えなくていいよ。思い切り叫んでいい」
優しい口調で言いながら、ついに僕はつかさちゃんの子宮口を激しく突き始める。
亀頭の先が何度も奥に当たって、そのたびに小学生の膣壁が僕のペニスを締め付ける。
「ああっ! 先生っ! 先生ぇっ!!」
もう、痛さはないだろう。
彼女にあるのは、大人のセックスによる凄まじい快楽だけだ。
「つかさっ! 僕のチンポがわかる!?」
「あっ、わかるっ、先生の逞しい生チンポが、アタシの奥を叩いてるっ――」
これで本当に小学生なのか。
絡みつく生き物のような名器に、一瞬で意識を持っていかれそうになる。
それでも構わず奥を突き続けると、セックスは次なるフェイズに突入する。
身体だけでなく、精神もこの子と繋がりたい。
身も心もひとつにして、この子をチンポで愛し続けたい。
「ああっ♡ 先生っ――♡」
生チンポでセックスをしながら、向かい合った教え子と手を繋ぐ。いわゆる恋人繋ぎをしながら、僕らは互いの肉体を求め合う。
「つかさ、気持ちいいかい?」
「き、気持ちいいっ、先生の生チンポ、気持ち良すぎてわけわかんねぇっ――」
セックスの最中に、膣壁が何度もチンポを締め付けてくる。
このままだと、中出しになる。
そう思って一度チンポを抜こうとしても、つかさちゃんの長い脚がしがみついてきて離れられない。
出して欲しい――。
快楽に歪んだつかさちゃんの表情がそう告げる。
僕ももう、限界だ。
このままつかさちゃんのおまんこに射精するしかない。
「つかさっ! 出すぞっ!!」
「ああっ!! 来てくれっ! 先生のザーメンアタシにくれぇっ!!!」
子宮にダイレクトでキスしたまま、ありったけのザーメンを注ぎ込む。
睾丸に溜め込まれたザーメンが、尿道を通って教え子の子宮に放出される。
単純に排尿行為とはまるで違う。睾丸から精液が迫り上がるたび、とんでもない解放感と快楽に下半身を包まれる。
教え子への、中出し。
しかも小学生相手にラブホテルで。
その事実が、何よりこのセックスの快楽を倍化させる。
なんて解放感なんだ。金玉という牢獄から解き放たれた精子たちが、幼き小学生の子宮に楽土を見出したかのようだ。
「ああっ! 先生の精液、奥かかってるっ!!」
物凄いおまんこの締め付けで、つかさちゃんが精液を搾り取ってくる。
これぞまさに至高の中出し。
最高の相性を持つ膣壁と出会った、人生最高の瞬間だった。
「何だこれっ……セックスってこんなに凄えのか……」
連結部から白濁液を垂らしながら、つかさちゃんが絶頂の余韻に浸っている。
明日香ちゃんの生まれて初めてのセックスをしたとき、僕も同じような感覚になった。セックスとは我を忘れて快楽に没頭できる、己の全てを曝け出した至高の快楽行為なのだ。
「休憩時間が終わるまで、まだまだ時間あるよ」
セックスにおいては少しだけ先輩である僕が、つかさちゃんを組み敷いたままその艶めかしい髪を撫でる。
まだ、セックスするかい?
その言外の問いかけに、少女は顔を赤くしながらも、
「……時間が余ってんなら、このまま帰ると損なんじゃねーの」
彼女なりの積極性で、時間いっぱいまでのご休憩を受け入れた。
私立小学校の支援教諭と、小学六年生の女子児童とのラブホテルでの房事。
元の世界なら大問題だが、この世界では多分、この行為を裁く法律は存在しない。
だったら、つかさちゃんとのセックスを愉しまなきゃ損じゃないか。
ただのセックスではなく、ゴムなし生ハメの中出しセックスを、継続しないという選択肢はどこにもない。
「あっ! この格好、なんかやばいっ――」
それから先は、もう獣だった。
ホテルの壁に手を着かせて、立ちバックでつかさちゃんを突きまくる。
小学生とは思えない巨尻が激しく揺れ、たわわな巨乳が上下左右に乱舞している。
「つかさ、気持ちいいかっ!?」
「き、気持ちいいに決まってんだろこんな格好っ! おまんこの上に亀頭が当たって、やばいっ――」
「イクときはちゃんとイクって言うんだぞ!」
「あっ、わかってるよそれぐらいっ、あっイクイクイクっ、先生の大人チンポでまたイクっ――!」
結局、本番直前までという約束だったセックスは、十回連続の中出しという過去最高記録で幕を閉じた。
休憩のつもりが完全に宿泊料金になり、帰りが遅くなったことをつかさちゃんの両親に平謝りしたことは言うまでもないが、その後つかさちゃんが街の男のナンパを軽くあしらえるようになったのかは、今ところ定かではない。
まあ、休みのたびに僕とホテルでセックスしてれば、男に声掛けられることなんてないだろうけどさ。