※この作品はR-18です。

ロリコンのいない世界   作:かしわもち@ハーメルン

26 / 56
第26話 眼鏡巨乳秘書への説得

「あっ! あっ!」

 

 その後、毎放課後のつかさちゃんとのセックスはしっかりと僕の予定に組み込まれた。

 

 霧島花音ちゃんに負けず劣らずのスタイルを持つ小学生を、立ちバックで激しく犯しまくる。

 つかさちゃんのお尻に腰がぶつかるたび、相談室に乾いた音が響く。花音ちゃんと同程度と言ったが、迫力という意味でつかさちゃんの右に出る者はいない。

 これまでに何人もの小学生をこの相談室で犯しているが、ここまでいい音が鳴るおしりはつかさちゃんを除いて他になかった。

 

「し、尻と胸がでかいのはコンプレックスなんだからいちいち言うんじゃねーよっ!」

 

 個人的には褒めたつもりなのだが、本人は気に食わないらしい。まあ身体的特徴がコンプレックスに転じるのはよくあることだが、自分の恋人にこのおしりと胸を望まない男が果たして存在するのだろうか。

 

「それで、僕とラブホテルに行った効果はちゃんと出たの?」

 

 後ろから教え子の子宮口を小突きながら、世間話をする。平静を装ってはいるが、肉襞がチンポに絡みつき、亀頭の先と子宮口がキスするたび、僕は今にも射精してしまいそうであった。その快楽にギリギリのところで耐えながら、僕は教え子とのセックスコミュニケーションを続ける。

 そもそも僕とつかさちゃんがラブホテルに行ったのはつかさちゃんが街のナンパであたふたしない心を身につけるため。

 それが達成されていないのなら、僕がわざわざこの小学生とセックスした意味はどこにもないのだが。

 

「あっ、奥やばいっ! そりゃ、確かにちょっと男に声掛けられたぐらいじゃ動じなくなったけどさ、でも実際にセックスするなんて聞いてねーしっ!」

 

 そうは言いつつも最後はノリノリで犯されてたくせに。今も濡れ濡れのおまんこで僕の生チンポ咥え込んでるし。

 

「そうは言っても、こうして毎日僕に犯されに来てるよね?」

「ああっ――」

 

 従順な教え子のおまんこを後ろから突く。まさに教師冥利に尽きる光景だ。

 

「気持ちいいもんは気持ちいいんだから仕方ねーだろっ! あんたの逞しいカリに襞抉られてると、子宮がどうしようもなく孕みたくなるんだよっ!」

 

 いったいどこでそんな言葉を覚えているのか。男を満足させるという意味では百点満点の回答だ。

 

「そろそろスパートかけるけど、イク?」

「イかせてくれっ! 先生のデッカいチンポで気持ちよくイキたいんだっ! あっ!!」

 

 コンプレックスだという尻肉の音を大きく鳴らして、リズミカルにピストンする。

 最高の身体を持つ教え子に、最高のピストン。まさに教師冥利に尽きる瞬間だ。

 

「あっ! ああっ! あんっ♡♡」

 

 つかさちゃんの細腰をがっちり掴んで、高速で腰を叩きつける。僕にとってもつかさちゃんは理想のおまんこだ。

 霧島花音ちゃんが最高のセフレなら、大和つかさちゃんは最高のオナホール。

 誰が何と言おうと、絶対に手放したりするもんか。

 

「ああっ! だめだっ! もうイクっ!!!」

 

 絶頂と同時に、つかさちゃんが膣壁を激しく締め付けてくる。それに合わせて、僕は今日三度目の精液を教え子のおまんこに注ぎ込んだ。

 

 二射、三射、四射と、教え子への種付けはとどまるところを知らない。

 何度中出ししても最高の身体だ。

 この子が僕とのセックスに夢中になるなんて、まさに天国にいるような心地である。

 

 つかさちゃん、花音ちゃん、サラちゃん、アリサちゃん、エレナちゃん、シアちゃん、他のインターナショナルクラスの生徒たち。

 

 この学校だけでも、僕はこれだけの女の子たちとセックスしてきた。

 セックス本番はまだでも、フェラや手コキという行為ならその倍の生徒たちに手を出している。

 

 まさに、夢のような環境。

 指導員として全てのクラスを輪転し、少しでも「いいな」と思った女子のほぼ全員に、少なくともチンポは咥えさせた計算になる。

 

 相談室という皮を被った、小学生セックスハーレム。

 当初はここまで派手なことをするつもりはなかったが、相談室という密室を与えられたこと、そして行為を仄めかせばたやすく従順になってくれる生徒たちのおかけで、僕は予想外のハーレム帝国を作り上げていた。

 

 これも全て、女神による改変世界のおかげ。

 ロリコンがいない。ただそれだけのことで世界が歪み、性的に抑圧された女子小学生たちは、僕が陰茎を晒すだけで、恥じらいながらも100パーセント僕のチンポに触れてくる。

 

 まさにイージーモードの世界。

 真面目な相談に来たはずのつかさちゃんでさえ、少し強引に事を運んでやれば、おまんこを差し出す従順なお嫁さんに変わる。

 

 あまりにとっかえ引っ換え小学生たちとセックスしているので、最近では何か罰が当たるのではないかとすら思い始めている。

 あきらかに初潮が来てるつかさちゃんにまで平気で中出しししてるし、この辺りで大きなしっぺ返しが来ても何もおかしくはない。

 

 でもだからといって、目の前の無防備な小学生たちを抱かないかと聞かれたら、答えは断じて否である。

 そもそも花音ちゃんやつかさちゃんを前にして犯したいと思わない男は、非ロリコンどころかもはや男ですらない。それだけ妖艶な身体を今の小学生たちは持っているのである。

 

 幸いなことに、僕の精力は今も尽きない。

 今日だって朝は花音ちゃんに2回も中出しセックスし、中休みは千紗ちゃんによる手コキフェラ、昼休みはトイレの前で待ち構えていたシアちゃんとエレナちゃんに捕まって中出し3P。放課後の相談タイムでは名もなき4年生と5年生にそれぞれ手コキ顔射した後、つかさちゃんとのセックス三連発である。

 

 女神の力で精力まで強化されたのかとも思ったが、多分これはこれまでの人生で抑圧されていたものを一気に発散させたゆえだろう。

 どんなに数多くの公園を回っても、膨らみかけの谷間すら拝むことができなかった。

 それが今では谷間どころかモロ乳首まで見放題で、小学生のおまんこに生のチンポを挿れ放題なのだ。学生時代以上に性欲がハッスルしても何らおかしいことではない。

 

 抱きたいと思った生徒は全員モノにした。

 挿入がまだの生徒も、あと2、3回の相談タイムを経て賞味にあずかる算段である。

 もはやこの学校のおまんこの8分の1には僕の勃起チンポが挿入された、または挿入寸前と言っていい。

 残りの8分の7の中には僕の食指が動かない低学年の生徒や発育が十分ではない子も多分に含まれるから、もはや僕が犯したいと思った子には全員何らかの手を付けていると言ってもいい。

 

 そもそも夏のプール授業の段階で「更衣室見回り」というとんでもない役目を託された僕は、4年生以上の生徒ほぼ全員の裸を上から下まで観察している。むしろその中から狙う生徒を決めて相談室に誘導したというのが実際なのだ。

 

 第二次性徴に突入した女子児童たちが一同に全裸になる光景はまさに圧巻だった。

 花音ちゃんやつかさちゃんみたいな明らかな巨乳の子もいれば、千紗ちゃんのような膨らみかけを象徴するおっぱいの子もいる。

 それでも言えるのは今の小学生は僕が子供の頃より明らかにスタイルが欧米化していて、くびれや腰高の高さ、おしりの膨らみを見ても、僕が思う“セックス適齢期”の子が多分にいるということだ。

 昔の世界でなく、今この世界で小学校の教員をやれていることに僕は感動を禁じえなかった。

 しかもこの世界の女の子たちは、僕の前で膨らみかけのおっぱいや綺麗なおまんこを晒しても何とも思わないのである。

 

 夏のプール授業が終わり、僕があれだけの数の女子生徒の裸を一度に見る機会は皆無となった。個別に指導室に呼び出せば好きなことができるが、あそこまでの光景にはそうはお目にかかれない。

 

 来年の夏までお預け。

 でも来年になれば、今年ぺったんこだった生徒も僕好みの膨らみかけになっているかもしれない。

 この時期に子供たちは成長が早く、三ヶ月前はただの子供だと思っていた生徒が、急に雰囲気も身体つきも大人っぽくなっていたりする。

 

 そういう楽しみもあるのだけれど、やはりあれだけの女子生徒の身体を一度に見たいという思いはある。秘密の共有という観点から、露骨なハーレムプレイはできないし、せいぜい二人同時に相談室に呼び出してエッチなことをさせるのが関の山である。

 

 でもこの秋に、待ちに待った学校行事がある。

 

 すなわち、修学旅行。

 修学旅行には温泉旅館への宿泊という定番メニューが組み込まれており、女湯の監視というポジションを獲得できれば、プール授業のときとは比べ物にならないほど一度に、大切な教え子たちの成長具合を確認することができる。

 

 しかもこの聖ローレンス学園の修学旅行はかなり特殊で、なんと4、5、6年生の合同なのだ。つまり聖ローレンスの子供たちは、初等部に所属する6年間で合計3回も修学旅行に行けるということなのである。

 そりゃ、そこらの庶民は通えない学園だよなと実感できる。三回分の修学旅行への積立金は、多分想像を絶する額だろう。しかもその全てが一泊二日ではなく三泊四日。子育て世代には痛烈な大打撃である。

 

 大浴場での監視は生徒たちの“観察”が主である。しかしながらこれだけの子供たちが集うのだ。中で“何”が起こってもおかしくはなく、そのための準備は今のうちに済ませて置かなければならない。

 

 有り体に言えば、まだ食べていない4年生以上の女の子たちを食べておく必要がある。

 学年ごとに時間を分散しているといっても、児童たちの入浴時間は短い。

 その中に一人でも未貫通の生徒がいれば余分な時間を取られることは必須。

 三学年合同修学旅行までの約一ヶ月間で、最低三回はセックスを済ませておく必要がある。

 

 それにあと一つ、僕にはやらなければならないことがある。

 

 理事長秘書である森繁女史との交渉だ。

 

「合同修学旅行にインターナショナルの生徒たちも参加させたい?」

 

 その言葉に、森繁さんの眼鏡が曇るのがわかった。実際に曇ったのは眼鏡ではなく眼鏡の奥の森繁さんの瞳だが、そんなことはどうでもいい。

 

「その方がいいと思いませんか? 普段分断されている通常クラスとインターナショナルの子を交流させる絶好の機会ですし、良く言うでしょう? 裸の付き合いって。温泉旅館の大浴場で裸の付き合いをすれば、生徒たちの仲も深まるんじゃないですか?」

 

 その“裸の付き合い”の中に自分が入っていることはおくびにも出さず、僕は森繁さんを説得する。せっかく計画を実行するなら、成長もスタイルもひと回り上のインターナショナルも参加させたい。好みの小学生たちを一度に揃えてこそのハーレムなのだ。

 しかし森繁さんは、僕の提案に難色を示す。

 

「そうは言いますけど、合同修学旅行は年間行事に組み込まれていることですし、安易に変更なんてできませんよ。前にも言ったようにインターナショナルクラスの保護者たちは我が学園のお得意様です。まず彼らの了承を得る必要がありますし、インターナショナルの子たちともなると上級の個室をそれぞれ用意する必要が出てきます」

 

 小学生相手に上級の個室って……どんだけ金持ちなんだあの子たち。

 さらに聞くところによるとインターナショナルの子たちは通常クラスとは別途に修学旅行に行っていて、行き先は毎年海外だという。同じ学校での格差が半端ない。

 

「インターナショナルクラスの参加は希望者だけというのはどうでしょう? 希望する生徒たちで、自ら保護者の許可を貰ってきた生徒だけが参加する。それなら学園側がわざわざ親御さんの許可を得る必要もないですし、参加したくない生徒たちはそもそも参加せずに済みます。部屋だって参加人数が少数なら、僕が使う予定の部屋にまとめて寝かせたっていい」

「インターナショナルのVIPを個室に雑魚寝って、あなた……」

 

 森繁さんは絶句しているが、僕にはそもそも勝算があった。僕が直接呼び掛ければ、確実に5人の参加者が出る。部屋だって雑魚寝で十分なんだ。だってそもそも寝ないから。

 

「……わかりました。この件は私から理事長に掛け合ってみます。インターナショナルと通常クラスの垣根を取り払うことは、この学園長年の課題でもありますから」

 

 あの森繁さんがこんな提案でも無碍には断らず理事長に掛け合ってくれるのは、先のインターナショナルクラス体験のアンケートで僕がそれなりの結果を残したからだろう。

 着任当初は絶対に無理だった。森繁女史の中の僕が、意外と最低限の評価を受けている証拠なのかもしれない。まあいくら美人でおっぱいが大きくても、二十代以上は僕のストライクゾーンから大幅に外れるけど。

 

 ともあれ、あの豪放磊落な槇原理事長のことだ。案の定僕の提案はすぐに可決され、学園のお得意様でもある保護者から許可を得たインターナショナル組4人が、通常クラスの合同修学旅行に参加することになった。

 

 もちろんその4人とは、先のインターナショナルクラス体験で僕が生ハメセックスした、4人の女子生徒のことである。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。