エリカ・ヒースロー。
小学六年生。
白人。
そう聞くと、誰もが欧米圏の少女を想像するだろう。
実際エリカは鮮やかな金髪ロングヘアーを持ち、アッシュグレーの瞳と、小学生とは思えない身体つきを持つ白人の少女である。
しかし彼女が欧米圏の人間かと聞かれたら、その答えは否である。なぜなら、
「孝太郎先生、ほんまウチみたいな身体でも硬くできるんやな。こんな膨らみかけのおっぱい見て何が興奮するん?」
放課後の相談室、僕の勃起ペニスを自身の唾液まみれの手でシゴきながら、白人の少女がニシシ顔を向けてくる。
いわゆる、コッテコテの関西弁。
まあ僕は関西圏の人間ではないのでそれが“正しい関西弁”なのかはわからないが、少なくとも僕の耳には板についた関西弁に聞こえる。
まさに浪速の少女だが、その顔立ちは純粋な白人そのもの。鼻筋が通っていて、目鼻立ちも整っている。
本人が「こんな膨らみかけのおっぱい」と言い捨てるバストも、たわわに膨らんだ推定Dカップの巨乳である。
透き通るような白い肌とマッチした、桜色の綺麗な乳輪と乳頭。身長155センチと背が高い分おっぱいそのものの質量も凄い。月並みだがやっぱり向こうの女の子は身体の作りそのものが違うのだなと思った。
「ま、そのおかげでうちもたっぷり咥えさせてもろてるけど――」
僕の怒張したチンポを、エリカは躊躇うことなく頬張る。ただ頬張るだけでなく舌や唇、自身の唾液すらも上手く使って、絶妙に気持ちいいフェラをしてくる。
この世界の法則を考えると、僕以外にフェラの経験はないはずだが、センスがあるのか、イメトレか何かの効果なのか、エリカのお口は僕のペニスに極上の快楽をもたらしてくれる。
小学生の、しかも白人の美少女のフェラ。
女神の世界改変がなければ絶対にありつけなかった事態にいまだ現実感が掴めないが、それ以上にどう見ても欧米圏の白人少女がこてこての関西弁という事実に、僕の脳は少なからず混乱してしまう。
「しかも先生、うちらインターナショナルの子もノーマルの修学旅行に行けるようにしてくれたんやろ? しかもうちらは先生と同じ部屋で雑魚寝。そんなにうちの小学生おまんこが恋しかったん? んっ――」
小学生とは思えない妖艶な声で囁きながら、僕に馬乗りになったエリカがペニスに腰を沈めてくる。パイパンの白人おまんこは最近まで処女だったはずなのに、大人の男根をいともたやすく受け入れてしまう。
とは言っても、中の方ではピチピチにチンコを締め付けられている。大人っぽいと言っても膣内の容量は子供で、そんな子供相手に僕が男根を挿入しているという事実を如実に思い知らされる。
(下から見ると、やっぱすごい身体つきだな……)
騎乗位で跨る教え子の全身を観察する。
脚が長いのは言わずもがな、白いお尻も肉付きが良く妖艶で、腰のくびれに至っては大人顔負けだ。それに推定Dカップのおっぱいはまさにザ・白人の迫力があり、単純な容積で言えばあの花音ちゃんにも匹敵しうる大きさだ。
まあ要するに、骨格からしてアジア人とは違う。そんな白人少女におまんこ剥き出しで跨られて、しかも本人が日本語ぺらぺらという事実に混乱する方もいるだろう。
エリカ自身が言うように、彼女はインターナショナルクラスの生徒だ。
僕がインターナショナルクラスの体験指導をしたときは最終日に手コキとパイズリだけをしてもらったが、今ではこうしてゴムなしのちんまんを擦り合わせる関係になっている。
最初に手コキをされたときは随分恐る恐る、見よう見まねでシゴいていたエリカだったけど、今では自分から男に跨るような妖艶少女に成長した。
しかしエリカは、欧米出身というわけではない。
日本生まれの日本育ち。帰国子女というわけでもない、コテコテの日本国籍保持者だ。
父親と母親はアメリカ出身のアングロサクソン系で、つまりその二人の子供であるエリカも血統としては純粋な白人だ。
だが本人は旅行でしか日本国外に行ったことがなく、小学校入学までは日本語しか話せなかったらしい。
それを見かねた両親が聖ローレンス学園のインターナショナルクラスに入学させて、今ではそれなりに英語が話せるようになったらしいが、彼女の母国語は日本語だ。
バリバリの関東生まれ関東育ちだという彼女がなぜコテコテの関西弁を操るのかは謎のままだが、本人はインターナショナルクラスではなく通常クラスに入りたかったらしく、VIPの子供たちが揃うインターナショナルクラスにおいて少し浮いた存在だ。関西弁を操ることも影響しているのか、どちらかと言えば庶民風というか、下町を思わせる姉御肌である。
「あっ! やっぱ大人のチンポめっちゃええわ、なんでこんな風にうちらとおめこできるん? あっ、そこ凄っ――」
顔を赤くして腰を振りながら、淫語にさえも関西弁を適用するエリカ。彼女にとっても小学生に欲情できる僕の存在は特別で、彼女と初めてセックスしたときは「うち、聖ローレンス入ってよかったわ……」と潤んだ瞳で言われたくらいだった。
とにかく、セックスのセンスは抜群。エリカの腰振りに身を任せるだけで、僕は難なく射精に至れる。
“AHH!! WHAT A WONDERFUL COCK!!”
しかも場面に合わせてネイティブに近い英語も折り混ぜてくるので、白人の少女を犯しているという感傷にも浸れる。
どうやら僕の顔色や反応を見ながら英語と日本語を使い分けているらしく、僕は小学六年生の少女に早くも弄ばれつつあった。
“AHH!!”
しかしどんなに弄ばれようとも、内心で嘲笑われていようと、中出しの気持ち良さには変わりない。そもそも男としては生のチンポをおまんこに突っ込んで中出しした時点で“勝ち”であり、この子が仮に内心で僕のことを小馬鹿にしていようとも、そんなことは知ったことではないのである。
「射精すよエリカっ!!」
“AHH!! I'M COMING!!!”
ありったけの精液を教え子のおまんこにぶちまける。この瞬間さえ味わえるなら、僕は最悪この子の奴隷になってもいいくらいだ。
「あぁ……、やっぱ凄いわ……、もううち、完全に先生のセックスの虜や……」
イッたことは事実なのだろう。肩で息をする姿は妖艶だが、何かと底が知れない少女であるのは事実だ。
「ちなみにうち、インターナショナル側の修学旅行実行委員やから、これから二人きりの機会もっと増えるで?」
「え?」
すぐさま妖艶モードに切り替えたエリカが、僕にもたれ掛かって耳元で囁いてくる。未だ硬さを持つ乳首ごとバストを胸板に押し付けられて、僕は蛇に睨まれたカエルように動けなくなる。
「よかったなぁ先生。これでうちのおめこに中出しし放題や」
細い指先を僕の胸板と乳首に這わせながら、全裸の白人少女が誘惑してくる。
このままだと本当にエリカに絡め取られかねないが、下半身は素直に従えと言ってくるので、僕は近づいてくる教え子の唇を拒めない。
「んっ、先生の唾、もっと欲しいわ――」
激しい唾液効果をしながら、おっぱいも子宮口も押し付けてくるエリカ。しかも指先では乳首を激しく弄られて、いまだ膣内にいる男根が早くも元気を取り戻しつつある。
三学年+インターナショナルクラスの合同修学旅行まで、あと10日。
果たして僕は、旅行当日まで無事にいられるだろうか――。
★ ☆ ★ ☆ ★
旅行当日まで無事でいられるか。
そんな疑問は、今となっては愚問のように思えた。
「んっ、んっ――」
修学旅行旅行本番のバスの中で、僕はエリカと“本番”行為をしていた。
バスの座席に座る僕に跨って、裸のエリカが激しく腰を振っている。
他にも生徒たちはいるのになんてリスキーな。そう思われるかもしれないが、実はこのバス、後ろの座席は僕とエリカ以外乗っていない。
「エ、エリカっ――」
「あんっ、先生、ちゃんとおっぱいも揉んでや。この旅行中はこの身体、みーんな孝太郎先生のものやで?」
いやらしい腰振りをしながら僕の性を貪るエリカ。いったいどうしてこんなことになったのか。全てはこのエリカによる差金である。
実はこのバス、インターナショナルクラスの生徒たち専用に、学園側が用意したチャーターバスだ。
たった4人の生徒のために40人は乗れる大型バスかよと思ったが、これが聖ローレンスにおけるインターナショナルクラスの立ち位置なのだろう。
当初は4人全員がこのバスに乗る予定だったが、どういうわけか他の3人は自家用ジェットや個人所有のリムジンなど、各々の方法で現地へと向かうことになった。
おそらく、吉野先生は通常クラスに引率するからバスに乗るのはインターナショナルクラスの4人だけ――そんな嘘まで言って、実行委員のエリカは他の3人がおのおの別の手段で現地に向かうよう誘導したのだろう。
結果、運転席スペースと客席スペースが仕切られたロイヤルサルーンバスの中で、僕は移動中の二時間をフルでエリカとのセックスに費やすことになったのだ。
本来なら4人全員とこのバスでセックスする予定だったのだけれど、そのことは目の前で腰を振る教え子には黙っておく。
「言ったやろ? これからはうちと二人きりの機会が増えるって」
「増えるって10日前からほとんどセックスしっ放しじゃないか!」
そう、このバスの中に限らず、この10日間はほとんどエリカに拘束され、朝も中休みも昼休みも放課後もセックスし放題だった。
僕には僕の予定があったし、他の生徒たちと過ごす時間もあったのだけれど、エリカの強引な状況作りにまんまと嵌められてしまった形だ。まあハメてるのは僕の方だけど。
「ええやないかべつに。うち、このままだと本当に先生のこと好きになりそうやで?」
チンポを締め付けられながら妖艶に囁かれると、小学生相手にもかかわらずドキリとしてしまう。まあ僕はそもそも小学生相手にしかドキリとはしないけど、このエリカはとくに僕を誘惑することに長けている。
「なぁ、せっかくこんな広いバス貸し切りなんやから、もっと広いところでせえへん?」
バスの車内で全裸を晒した少女が、まるでスポーツの誘いみたいに提案してくる。
確かにこのバスは広く、後方座席はテーブルを真ん中に囲んだパーティ仕様になっている。
「ここでバックで挿れてーな」
後部座席のテーブルに手を付いて、エリカが淫靡な下半身を突き出してくる。
流石に白人なだけあって、脚が長い。腰高で言えば僕とほとんど変わらないのではないか。これまでにも立ちバックでセックスはしてきたけど、ここまで高い位置におまんこが来たことは一度もなかった。
「んっ……ぁあっ――♡」
ほとんど背伸びをするような心持ちで、僕はエリカのピンク筋に竿を沈めていく。
男根に絡みついてくる膣壁は、もはや名器と呼んで何ら差し支えない。
移動するバスの車内で、白人の小学生とセックス。
それがどれほど解放感のあることか。ぜひみんなにも試して欲しいと思う。
「あんっ♡ あんっ♡」
エリカの白い肉尻を後ろから思い切り突きまくる。亀頭が子宮口に当たる感覚も気持ちいいが、何より僕にぶつかられて激しく揺れるエリカのおしりが柔らかくて、いやらしい。
パンパンと響く乾いた音が運転席に聞こえていないか心配だが、この車内セックスの気持ち良さを考えると、そんなことはどうでもよくなってしまう。
バスのサイドガラスに、エリカを犯す僕の姿が映っている。身体つきは大人だが、どう見ても子供であるエリカを犯す支援教師の姿がありありと映っているのだ。
少女の細腰をがっしり掴んで、容赦なく後ろから男根を突き立てて、淫靡に喘ぐ教え子の姿を満足そうに眺める男の姿。
激しく揺れるおっぱいも、ウェーブを描いたブロンドヘアーが揺れる様も、全ては僕の射精を引き出すための極上のおかずだ。
「あっ、イクっ、そんな長いので突かれたらあっという間にイッてまうわっ――」
もはやわざとらしいとすら感じる関西弁で喘ぎながら、エリカの手がテーブルの端をしっかり掴む。お互いに、イク準備を整える。セックスは言わば共同作業なのだと、エリカとセックスして初めてわかった。
「ああっ♡ イッちゃうっ♡♡」
関西弁のイントネーションでイクと叫んで、エリカがその極上の肉襞を締め付けてくる。
その締め付けに合わせて、僕はびゅるびゅるとありったけの精液を注ぎ込んだ。
白人美少女の教え子に、バスの車内で中出し。
それだけでもう僕は、この世に生まれてきてよかったと思ってしまった。
「はぁ……ホンマ、セックス魔神やな先生。何回出されてもその中出しだけでイッてまうわ」
連結部から白濁液を垂らしながら、中出しの余韻に浸るエリカ。バスは初日の目的地にすら到着していないのに、僕らのセックスは既に四度のフィニッシュを迎えている。
この旅行の間中、できるだけエリカと距離を置かなければと思うけれど、この修学旅行の実行委員を名乗る少女からどこまで逃げ切れるか、正直僕には自信がなかった。
このままだと本当に、エリカのおまんこの虜になってしまいそうだ。