※この作品はR-18です。

ロリコンのいない世界   作:かしわもち@ハーメルン

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最終話 今夜のご注文はどっち?

 修学旅行、最終日前日。

 北海道の政令指定都市札幌にある、定山渓と呼ばれる温泉地の温泉旅館。

 その温泉旅館の露天風呂で、僕が何をしていたかというと、

 

「あっ♡ 先生っ、これいつもと全然違うっ!」

 

 正常位で抱きついたまま、霧島花音ちゃんを犯していた。

 もちろんお風呂だから互いに全裸。胸板に奇跡の小学生Eカップを押し付けられながら、僕は激しい腰振りで花音ちゃんの生まんこを堪能していた。

 

「あっ♡ だめっ! このセックス凄いっ――」

 

 花音ちゃんの反応がいつもと全然違う。

 いつもだって余裕があるわけではないけど、まさに乱れに乱れているという感じで、彼女のファンが見たら卒倒しそうなくらい淫靡な姿を露天風呂という公共の場で晒している。

 おまんこの締め付けもいつもより遥かに強く、少女の身体が如実に僕の中出しを望んでいることがわかる。

 

「ああっ! 先生のおちんぽいいっ!!」

 

 僕の腰にがっちりと両脚を回し、あられもなくおまんこを締め付けてくる小学五年生。

 どうして花音ちゃんがこんなにも変わったのか。

 それはひとえにも、僕のセックスが変わったからだと思う。

 

「あっ! イクっ! 先生のチンポで花音イキますっ!!」

 

 いつもの三割り増しの締め付けを感じながら、奇跡のEカップ小学生霧島花音に中出しする。中出しされた後も花音ちゃんは積極的に舌を絡めてきて、まだ小学生の少女が絶頂の余韻に浸っていることがわかる。

 

「んっ、んっ――」

 

 そんな花音ちゃんがあまりにも可愛くて、僕は早くも二回戦のピストンを始める。女の子の反応があからさまに変わるから、僕の精力も鰻登りだ。

 

「花音ばっかりずるいぞ! アタシにも先生のチンポくれよ」

 

 同じくEカップを持つつかさちゃんが、僕の顔におっぱいを押し付けて挿入をせがんでくる。

 つかさちゃんだけじゃない。この露天風呂に集まった総勢十人以上の小学生たちが、僕との生ハメセックスを望んでいる。

 

「あっ、なんかこれやばいっ、先生のチンポ、なんかいつもより硬くないかっ――」

 

 結局花音ちゃんから僕のチンポを奪い取った形のつかさちゃんが、後背位でおっぱいを激しく揺らしながら僕のチンポを受け入れる。

 成長が早いとは言え、まだまだ小学生のつかさちゃんのおまんこは、大人にはありえない強い締め付けで僕の男根をシゴいてくる。

 

「あっ、カリやばいっ! こんなん絶対すぐイッちまうからぁっ!」

 

 なんだか女の子たちが絶頂するペースが早いと思うのは、やっぱり気のせいではない。

 

 昨日、雪乃ちゃんとの数時間に及ぶセックスを経験してから、明らかにセックスに対する僕の意識が変わった。

 

 具体的に言えば、相手をいかに気持ちよくするかに重きを置くようになった。

 

 この子はおまんこのどこを突かれるのが好きなのか。おまんこ以外で感じるのはどこなのか。好きな体位は。耳や乳首は感じやすいのか。

 そう言った総合的なことを考えてセックスに打ち込むようになった。

 

 その結果、待っていたのは、

 

「あっ♡ 先生のチンポすげぇっ! こんなんもう絶対離れられないっ!」

 

 女の子たちの露骨なまでな反応の変化。

 これまでが感じていなかったわけではないが、よりセックスに没頭できる環境を手に入れたというのが正しいだろうか。

 それこそ全身全霊をおまんこに集中させて、普段は男の子っぽいつかさちゃんが交尾に没頭するメスの姿を晒している。

 

「ああっ! イクぅぅっ!!」

 

 普段のつかさちゃんからは考えられない高い声を出して、ナイスバディの小学生少女が絶頂する。つかさちゃんの激しい締め付けに、堪えているのに射精しそうになってしまう。

 

「なんや、今日はいつもと全然違うやんか先生、その逞しい日本人チンポ、早くもうちらも御相伴にあずかりたいわ」

 

 僕の乳首をコリコリと弄りながら、耳元に息を吹きかけてくるエリカ。

 このDカップ白人少女には、普段は結構主導権を握られているが、

 

「あっ! なんやこれっ! いつもと全然ちゃうや

んっ!」

 

 いつもはやらない松葉崩しという体位でエリカの奥を突きまくる。するとあからさまにエリカがよがり狂っているのがわかった。

 肉襞がチンポに絡みついてきて、まさに名器と言わんばかりに激しく締め付けてくる。

 いつもと違って余裕のないエリカ。普段は本性を隠し、飄々と立ち振る舞っている彼女だが、どうやら膣の横の方を亀頭で引っ掛かれるのが弱点らしく、

 

「あっ! おまんこいいっ♡ 先生の大人チンポですぐイッちゃうっ♡」

 

 普段は絶対に使うことがない標準語で激しく喘いでいた。

 関東生まれ関東育ちのエリカがどうしてコテコテの関西弁を使うのか謎だったが、やはり自分を装うために意識して用いていたようだ。

 何をカムフラージュしたかったのかはわからないけど、おまんこは意外と正直だ。

 

「先生っ! こんなん卑怯やっ! 普段こんな気持ちいいのすることないやんかっ!」

「いいだろ? 今日は修学旅行なんだから、エリカの奥もすごい悦んでるよ?」

「あっ、だめっ♡ 私そこだめだからっ♡ そんなとこ何度も突かれたらイッちゃうからっ♡」

「イッていいよ。俺のチンポで気持ちよくイキなよ」

「あああっ――♡♡♡」

 

 乱雑な口調に興奮したのか、エリカが絶頂しながら激しくおまんこを締め付けてくる。

 意外とMっ気がある子なのか、普段よりもずっと激しい締め付けに僕の方も射精してしまう。

 

「これ……絶対孕んだわ……子宮めっちゃ降りて来てたし……」

 

 石畳みの上で激しく呼吸をしながらエリカがひとりごちる。普段は射精の直後もやれ二回戦や三回戦やと息巻いてくる子なのだが、今のセックスでの絶頂が余程激しいものだったらしい。

 

「先生……私また、先生のチンポ欲しいです」

 

 そう言いながら、花音ちゃんが僕の乳首を舐めてくる。その姿があまりにも可愛らしく、淫靡で、同時に花音ちゃんの手で手コキされた僕の男根が再び硬さを取り戻し始める。

 

 “Watch me, teacher.”

 

 とはいえここにいる女の子は花音ちゃんだけでなく、インターナショナルクラスの子も含めて何人もいる。

 その全員が裸であり、僕の挿入を待っている状態だ。

 

 “Ah!! Teacher!!”

 

 その結果待っているのは、当然ながらハーレムプレイだ。

 騎乗位で跨るシアちゃんのおまんこにチンポを咥えられながら、顔に跨ってきたアリサちゃんのおまんこを密着状態で舐め続ける。

 右手はエレナちゃんのDカップおっぱいと乳首、左手は花音ちゃんのEカップおっぱいと乳首を激しく揉んで、千紗ちゃんとエリカに左右の乳首を舐められる。

 つかさちゃんは一昨日のアナル舐め対決で癖になったのか、僕が騎乗位でシアちゃんとセックスする合間を縫って、器用にも僕の肛門に舌を挿れてくる。

 それ以外にも、身体の至るところで他の小学生たちの膨らみかけのおっぱいやつるつるのおまんこを押し付けられている。

 

 小学生十人以上を相手にした、まさに夢のハーレムセックス。

 教え子たちのおっぱいに身体中を包まれて、綺麗な割れ目の湿り気を感じ、いたいけな少女の舌を左右の乳首や肛門に感じる。

 おちんぽにはシアちゃんの生まんこ。

 それをローテーションで順番に。女の子がイクまで続ける。

 

 この状況を一年前の僕に説明しても絶対に信じて貰えないだろう。

 しかもこの行為が合法とは、まさに夢にも思わない事態だ。

 

 このまま、教え子たちのおっぱいとおまんこに押しつぶされて死んでもいい。

 薄れゆく意識の中で僕がそう思ったとき、露天風呂のドアが開く音が聞こえた。

 

 大人ではない。

 ぴたぴたと石畳みを歩く子供の足音が聞こえる。

 

 やがて露天風呂で酒池肉林状態の僕が見える位置で立ち止まった彼女は、

 

「やっぱりここでセックスしてた。てか一度にいっぺんに相手にし過ぎじゃない? これだと私が入る隙間どこにもないんだけど」

 

 同じ全裸でやってきた雪乃ちゃんだった。

 昨日、晴れて僕と結ばれた小学五年生の女の子は、相変わらず美しい肢体と綺麗な割れ目、形の良いおっぱいを惜しげもなく僕の前で晒していた。

 

「そんなん順番に決まってるやろ? 大人しく後ろの列周りや」

 

 僕の乳首を舐めらながら、エリカが雪乃ちゃんに順番を諭す。確かに一番遅れてきた雪乃ちゃんが列の一番後方に回るのは当たり前のルール。そのある種日本人的な価値観が白人であるエリカによって主張されていることには違和感があるが、とはいえこの子は日本生まれの日本育ちなので普通のことだ。

 

 そんなことよりも重要なのは、後ろに回るように諭された雪乃ちゃんが少し不服そうな顔をしていることだ。

 

 この場において、子供たちは平等。

 とくに僕は教職者だから、特定の子を優遇するわけにはいかない。

 

 それはわかっているが、昨日のセックスを経験した後だと、雪乃ちゃんが他の子と同列に扱うのはあまりにも抵抗がある。

 

 なぜなら僕にって、雪乃ちゃんは既に特別な誰かになっていたからだ。

 

 この子とキスしていると、身体の全体が熱くなる。

 この子のおっぱいを揉んでいると、この世の至福に触れた気分になる。

 この子の膣内にチンポを挿れていると、この世界に生まれて来て良かったと、心の底から思える。

 

 そんな子を小学生ハーレムの他の子と同列扱いするなんて、抵抗がないと言えば嘘になった。

 

 でももし、ここで「この子は特別だから優先ね」と言えば、他の子たちの不平不満は避けられない。あるいは最悪の場合、このセックスハーレムが崩壊する危険性すらある。

 

 “AH!! Teacher!! Teacher!!”

 

 僕が悩む間も、女の子たちとのセックスは続いている。

 こんなに何度もセックスして、何度も何度も中出しして、判明していないだけで妊娠している児童もいるだろう。

 小学生たちのおまんこは最高に気持ちいいけれど、僕はもう後戻りできない場所に来ているという自覚はあった。

 

 後戻りできないなら、このままハーレムの世界への突き進むべきなのか。

 はたまた雪乃ちゃんへの想いから目を逸らさず、今からでも一途な道を進むべきなのか。

 

 シアちゃんの激しい腰振りと、激しく揺れる褐色のおっぱいを見上げながら、僕は、

 

 僕は――。

 

「お悩みのようですね」

「は?」

 

 突然の声に、僕は一瞬思考が停止した。

 この場には小学生の女の子しかいないはず。にもかかわらずすぐそばで聞こえて来たのは、明らかに大人の女性の声だからだ。

 

 もしこの場を他の大人に見られたら――。

 そう思う恐怖は常にあった。

 

 でも今この瞬間の思考停止は、そういった恐怖とは別次元にあった。

 

 なぜなら、その声は、ギリシャ神話の女神みたいな格好をした蒼髪の巨乳美女は、かつて僕をこの改変世界に連れ込んだ、件の女神その人だったからだ。

 

 なぜ女神がここに。

 

 そんな疑問に答えるかのように、世界がかつて見た“闇”に包まれている。

 その闇に浮かび上がっているのは女神様と、直前の状態と同様地面に仰向けになった僕。

 そしてそんな僕を取り囲むように位置している、雪乃ちゃんを含めた小学生の女の子たちだった。

 

 女神様以外の女の子たちは、言葉で説明するのは難しいが、止まっている。シアちゃんは騎乗位で腰を振る躍動感を保って、エリカは舌先を僕の乳首に添えて、つかさちゃんは僕の肛門に舌を挿れたまま、時間停止した世界のように止まっていた。

 よくよく見ると、僕の身体も動かない。かろうじて眼球を動かすことは許されているが、いきり立ったペニスはシアちゃんの外国人おまんこに咥えられたまま、動かない。

 

「あなたは今、人生の岐路に立たされています。このまま小学生たちを犯し続ける毎日を選ぶのか、はたまたたった一人の少女を選ぶのか。違いますか?」

 

 違わないと答えようにも口が動かない。

 そもそもどうやってこれで生命活動を保っているのかと思うが、以前女神が言っていた生と死との狭間の世界のような、科学的には説明がつかない世界なのだろう。

 

「いいでしょう。あなたがたった一人を選ぶというなら、他の子たちとの関係は精算してあげても構いません。逆にこの子たち全員を選ぶというなら、決して尽きることのない精力と、種付けの意志がなければ中出ししても妊娠しないザーメンを与えましょう。どうします?」

 

 種付けとかザーメンとか、お前は本当に女神なのかとツッコミたくなったが、そんな言葉はもはや無意味だ。

 現に世界は一度女神によって改変されている。この人が無限の精力を与えると言えば、本当に僕は無限の精力を手にするのだろう。

 

「たった一人のおまんこを選ぶか、何十人ものおまんこを選ぶかは、あなた次第ですよ」

 

 おまんこ連発のにこやか女神にドン引きしつつも、この人のおかげで今僕は小学生たちの生まんこを堪能できていることに気付いて思い直す。

 

 このまま、教え子たち全員とセックスする毎日を選ぶのか。

 それとも、たった一人の女の子を選ぶのか。

 

 それは――。

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