「綺麗にしてよ。僕はまだまだ射精できるからさ」
射精してもなおも衰えない男根を屹立させ、僕は仁王立ちのまま目の前のつかさちゃんに言い放った。
かたや相手は、小学六年生の女の子。
大の大人が全裸で勃起チンポを晒したまま、しかもペニスを愛液と精液まみれのまま言うセリフではない。
本来であれば、鬼畜の所業。
でもこの世界では鬼畜ではない。ほぼ全ての大人には理解し難い変態的な発言であるが、それを向けられる小学生の女の子にとっては、とても魅力的な提案なのである。
たとえば性に多感な中学生男子が、二十代前半の美人教師、しかもおっぱいの魅力的な女性に、保健室のベッドに寝転がられ、「私のこと好きにしていいよ」と言われたとしよう。
多分、おっぱいにもおまんこにも触れず、セックスせずに終わる男子は一人もいないだろう。
この世界では、つかさちゃんにとって僕の全裸仁王立ちはその状況に等しい。
要するにこのシチュエーションで、大人のペニスにがっつかない女子小学生はいないのである。
たとえ口では生意気に言っていても、僕の股間に釘付けになった姿がその答えである。
小学生らしからぬEカップのバストを抱えて、これまた小学生らしからぬ煽情的な尻肉を晒して、綺麗なピンク色のスジを股ぐらに描いた教え子は、
「あ、あんたさすがに鬼畜すぎだろっ、そんなあからさまな液体まみれのチンポ咥えろなんて」
言葉とは裏腹にホテルの床に膝をついて、僕の目の前に薄ピンク色の綺麗な乳輪と乳頭を晒しながら、それでもゆっくりと、下から上へ、僕のペニスにその可愛らしい舌を這わせ始めた。
「いいよ……つかさ」
「う、うるさいっ――」
その憎まれ口とは裏腹に、丹念に僕の男根を舐めていく大和つかさちゃん。ぬめりとした感覚が裏筋を這い、そのたびにゾクゾクとした感覚が背筋を伝う。
女の子が乱暴な口を聞けば聞くほど、僕を軽蔑すればするほど、怒張した男性器を舐め上げるという行為にギャップが生まれる。
どんなに憎まれ口を言おうが、嫌っているような態度を見せようが、言われた通りチンポを舐めている時点で、私はあなたの奴隷ですと言っているようなものだからだ。
大和つかさちゃんもまた、言葉では抵抗しつつも、Eカップのおっぱいも綺麗なおまんこも晒したまま、床に跪いて僕の男根を綺麗にしている。「ここが……いいのかよ?」なんて上目遣いをしながら、本人は渋々を装っているのかもしれないが、その透き通るような瞳は大人の勃起生チンポにすっかり見惚れてしまっている。
この世界の小学生女子で全員そうであるように、つかさちゃんもまた、大人のチンポには逆らえないのだ。
「そろそろ、来いよ。アタシの中に入れたいんだろ?」
僕の男根に付いた精液と愛液をひとしきり舐めとった後、つかさちゃんは誰に言われるまでもなくベッドの上に手をついて、綺麗な割れ目を向けてくる。
本当に小学生かよと思えるつかさちゃんの下半身は、とんでもなく脚が長く、大人の僕でもさほど屈まないまま挿入できる位置に秘部があった。
このまま言われるがままに挿入するのもいいのだが、基本的に僕は小学生とのセックスにおいて常にマウントを取りたい派だ。
「どうだろうね。つかさがして欲しいんなら挿れてもいいど」
「なっ――」
まさかのお預けにつかさちゃんが絶句する。とはいえ本人は準備万端で、割れ目もしっかり濡れているし、そもそも両手をついてお尻を差し出すという格好を取っている時点で、もはや引っ込みがつかないのは誰が見ても明らかである。それにしても、重力に従って少しだけ垂れ下がった小学生のEカップ、最高だな。
「そ、そりゃねーだろっ! アタシは言われた通りあんたのチンポ綺麗にしたんだからさ! この火照った身体どうしてくれるんだよっ!」
小学生の段階で「火照った」なんて使う時点で末恐ろしい。何にせよ、挿入しなければおさまらないというのは決定事項のようだ。
「挿れないとは言ってないよ? その気持ちを素直に言葉にしろって言ってるんだ」
「はぁ!?」
つかさちゃんは、自分の願望を言葉にするのが苦手だ。
一見直情的なタイプに見えるが、その実恥ずかしがり屋の面も持っており、この小学生に見えないスタイルも相まって、道で声をかけてくる男どもに恐怖すら覚えている。
自分の気持ちに素直になる。
それは大和つかさという児童にとって、人生における課題でもある。
まあ、僕に言われるがまま乳首もおまんこも晒している状況で、果たしてこの子が本当に素直ではないのかは疑問に残るところだが、少なくとも日常生活においてこの子は致命的に不器用である。
教師として、教育者として、僕はこの子の不器用な部分を直す必要がある。
そのための訓練だ。決して自分が小学六年生の女の子とヤリたいからではない。
なんて言ってもまあ信じてはもらえないだろうけど、つかさちゃんのためにも、ちゃんと素直な言葉を言わせる必要がある。
「どうして欲しいか、言ってみな? 先生は言われた通りにするから」
教え子と教師の腹を割った会話。
そう言えば聞こえはいいが、互いに全裸を晒していて、教師の男根がガッツリ怒張している場面を見れば、とんだ鬼畜なシチュエーションであることは理解できる。
このチンポ一本で、僕はこの聖ローレンス学園での生活を乗り切って来たのだ。
「ア、アタシは……」
「声が小さい!!」
急にスパルタっぽくしてみる。少し可哀想な気もするが、つかさちゃんのあるべき姿を引き出すためだ。
「ア、アタシが先生とセックスしてーんだよっ! そのデッカい大人チンポで、おまんこの奥掻き回して欲しいんだっ!」
既に顔を真っ赤にしたまま、つかさちゃんが思いの丈を叫ぶ。小学生の女の子にここまで言わせた大人が果たしてこの世界にいるのかは定かでないが、僕はこれが本当につかさちゃんのためになると、心の底から信じている。
「もっと素直に!!」
なので僕もこれぐらいじゃやめない。つかさちゃんにもっと恥ずかしいセリフを言わせてやる。
「あ、あんたが悪いんだろっ! まだ小学生のアタシにセックスなんて教えて、あんな気持ちいいこと教えといて、ハメずに放置するなんて鬼畜のすることだっ!」
恥ずかしがりつつも、つかさちゃんが少しずつ自分の本心を引き出していることがわかる。だから僕は何も言わずに、そのまま次の言葉を待った。つかさちゃんがどんなに躊躇っても、決して見逃してなどあげない。
「先生のチンポでアタシのおまんこパコパコ突きまくってくれよっ!! アタシはもうセックスなしじゃ生きられねーんだっ! 先生の生チンポと繋がってなきゃ、生きてる実感がしねーんだよっ!」
小学六年生の、渾身の叫び。
もはやそれは大人と大差ない。セックスがしたいという想いは、ここまで女の子を大人に成長させるのか。
それでもなお動かない僕に、少女はより一層意を決したように、真っ直ぐに僕を見つめる。まるで戦地に赴くかのような面差しに、大人の僕でも少し気圧されてしまったことは内緒にしておく。
続けざま、決心したつかさちゃんが僕に言った言葉は、
「先生のことが、好きなんだ……」
「「へ??」」
僕と同じ反応を示したのは、ずっと眠っていると思っていた花音ちゃんだった。
おそらく寝たふりをしていたであろう花音ちゃんが、あまりに突然の告白に反応してしまったのである。
それは僕も、同じこと。
まさかこのシチュエーションで、教え子に愛の告白をされるとは思わなかった。まあ、もっと素直になれと言ったのは僕だけど。
「吉野先生っ! 吉野孝太郎さんっ!! アタシはあんたのことが好きなんだ! 正直言って惚れてる、ゾッコンだ! できるなら将来あんたと結婚して、子供も何人も作りたいって思ってる。だからその証として、アタシのおまんこに先生の中出しザーメン、孕むまで何度も注ぎ込んでくれっ!」
子供によるまさかの子作り宣言。まあこの子なら多分出産もできるだろうけど、世間が許すかどうかは定かじゃない。
もちろん、教え子に恋愛感情を持たれることは嬉しい。僕の心が雪乃ちゃんのところにあろうとも、種付けをする相手は多ければ多いほどオスとしては良い。
「先生は、アタシのことが嫌いか? アタシのおまんこには、チンポ挿れたくないって思うか……?」
「そ、それは……」
不安そうな顔で「私のこと嫌い?」と言われることの、何という破壊力か。本当はもっとお預けして楽しむつもりだったが、教え子からプロポーズまでされて静観していられるほど鬼畜ではない。
だから僕は、挿入を心の底から待ち望む教え子に、念願であろう怒張した男性器を、躊躇うことなく充てがったのだった。
「愛してるよ、つかさ」
「ああっ、挿入ってくるっ……」
教え子の細腰をがっしりと掴んで、ズブズブと怒張したチンポを沈めていく。
つかさちゃんの肉襞は容赦なく僕の表面に絡みついてきて、温かな体温とびしょ濡れの愛液で僕のオスの象徴を包み込んだ。
子宮口への、到達。
この子には容赦なく男根を突き立てる。他の子よりも身体が大きい分、おまんこの容量も大きいからだ。
とはいえまだ十二歳。大人の男根を満足に呑み込めるわけじゃない。
それでもいい。この子の僕を求める愛は、本物であるとわかったから。
「ああっ!! 先生っ!!」
激しくピストンを始めると、つかさちゃんが小学生とは思えない色っぽい声を上げる。出し入れするたび激しくチンポを締め付けてきて、上下に揺れるEカップのおっぱいがなんとも言えず壮観だ。
やっぱり、つかさちゃんとセックスしてよかった。
初めてこの子が相談を持ちかけてきたとき、無理矢理な理屈でラブホテルに連れ込んで、本当によかった。
「ああっ♡ めちゃめちゃ気持ちいいっ!!」
目的を達成したつかさちゃんがあられもない声を上げる。僕も僕で乳揉みやスパンキングも交えて、小学六年生の女の子の豊満な身体を堪能していく。
「つかさの中、気持ちいいぞっ!」
「ああっ! アタシもっ、先生のチンポで奥突かれるのめちゃめちゃ気持ちいいっ!!」
もなやそばで花音ちゃんが見ているのもお構いないしに、本気のセックスをする僕ら。
悪いけど容赦なく子宮口を突き上げるこのセックスは、小学五年生の花音ちゃんにはまだ早い。
「ああっ! イクっ!! 先生のチンポでイっちまうっ!!」
必死に快楽に耐えつつも、徐々に上り詰めようとしている教え子。我慢することなんて何もない。だってこれからも、僕らは数えきれないのどセックスするのだから。
「ああっ! つかさっ! 出すぞっ!!」
「出してくれっ!! 先生のデカチンポで、アタシのおまんこ種付けしてぇっ!!!」
少女の絶頂と、とんでもない締め付けと同時に、僕は教え子の子宮にザーメンをぶちまける。凄まじい勢いで射出された白濁液は、弾丸となって教え子の子宮を叩きつけられる。そしてその放出に合わせて、とんでもない量の快楽物質が僕の脳内を駆け巡った。
――教え子への中出し、気持ちよすぎる。
大和つかさちゃんへの種付け、信じられないほど感無量だ。
「出されてるのっ、わかるっ――孝太郎さんのザーメンが、アタシの子宮の中泳いでる」
教え子の妊娠するかもしれないというとんでもない状況を、つかさちゃんが妙な実感を持って実況する。
実際女の子がどこまで射精の感覚を掴めているかは不明だが、おそらく子宮の中の精液の感覚など本来わからないだろう。
それだけ、つかさちゃんが僕のセックスに没頭しているということ。
僕からの中出しを、つかさちゃんが心から望んでいたことに他ならない。
しかしこれで、僕は二人の教え子への種付けを終えたことになる。
もちろん僕は二回の射精くらいで枯れたりはしないが、ここまで濃厚なセックスを何回も連続で行うのは負担が大きい。
さすがに少し休憩を挟むべき。そう思ったのだが、
「つかさちゃんだけ、ずるい。私も孝太郎さんとプロポーズセックスしたいです」
「え、花音ちゃん?」
純粋にセックスを求めてくる花音ちゃんが、僕の手に自慢のEカップを押し付けてくる。
今つかさちゃんに中出ししたばかりなのに、すぐさま僕との再戦を望んでいるようだ。
「アタシもまだまだ終わりじゃねーからな。セックスを覚えた小学生の体力、舐めんなよ」
「つ、つかさちゃん!?」
早くも復活したつかさちゃんが僕の上に覆い被さってくる。
意図せず二人のEカップを顔に押し付けられた僕は、あまりのパイ圧で呼吸すらできなくなった。
「わりぃけど、今夜は一晩中付き合ってもらうからな。アタシも花音も、一回中出しされたくらいじゃ満足できねー身体だから」
「今度は、私のおまんこに挿れてください」
「か、花音ちゃんっ――」
まだ半勃ちのままのペニスを、無理やり騎乗位で飲み込んでくる花音ちゃん。
ここに来て僕は気付く。度重なるセックス指導で、僕は教え子たちを過度に鍛えすぎてしまったと。
「ああっ♡ 先生っ!」
間髪を入れず、花音ちゃんとのセックスが始まる。自らの意志で膣壁を何度も締め付けてきて、もはや腰使いは小学生のそれじゃない。
「花音が終わったら、次はまたアタシだからな」
「つ、つかさちゃんっ――」
当たり前のように僕の乳首をこねくり回しながら、舌先を当ててくるつかさちゃん。
どうやら、この二人を同時に相手にするという選択は、あまりにも無謀なものだったらしい。
「あんっ♡ 孝太郎さんのおちんちん硬いっ――」
とは言っても、あの霧島花音に騎乗位で腰を振られたら復活しないわけにもいかない。僕は小学生とのセックスにおいてはある程度絶倫を自負しているが、十代前半の女の子二人相手にどこまで保つか、いったい全体定かではない。
これは多分、こっそり用意したバイアグラを使うことになるんだろうなと、心の中で思う僕であった。
「あんっ♡ 先生の勃起チンポで花音イキますっ♡」
「もうイクのかよ花音、アタシはぜってー、十五分は続けるからな」
ドーピングしたところで、この二人相手に勝てるかどうかはわからないけど――。