女神による改変世界(夢)ではない現実世界において、Dカップの小学六年生・久道明日香ちゃんと生ハメセックスすることに成功した僕は、当然ながら他にも改変世界でセックスした小学生たちと、こちらでもセックスできないかと思案していた。
雪乃ちゃんは、目覚めた段階で一緒にいた。
というか彼女は正当な方法で僕とお付き合いした小学生の恋人なわけで、そんな雪乃ちゃんとはまだセックスできていないことに申し訳なさを覚えつつも、一度火がついたロリコンチンポは、そう簡単に静まってくれなかった。
明日香ちゃんは元々近所の住人だ。愛犬のビスケットと散歩しているところに出くわしたのは偶然だが、いつかどこかで出会える可能性は十二分にあった。
そして出会えてしまえば、夢の世界で彼女たちとセックスしまくっていた僕は、彼女たちとそういうことに持ち込む材料をいくつも保有していたのである。
どういうものが好きか。
どういうものが嫌いか。
どこが性感帯で、どういう体位が好きなのか。
そういう情報は、恋愛やセックスにおいて大きなアドバンテージになる。
向こうにとっては初対面であるはずの男が、自分の好みを何から何まで知り尽くしているのだ。
しかも相手はまだ経験の浅い小学生。恋愛関係に持ち込むことなど造作もないことだった。
要するに、彼女たちの居場所さえ掴めれば、僕はまた高確率で小学生たちとセックスできるのだ。
そこで問題になるのは、居場所を把握している小学生たちが、どれだけいるのか。
僕は改変世界において、大半のセックスを聖ローレンス学園で行っていた。
この世で一番小学生が集まるのは小学校なのだから当たり前だが、それが一番効率がよかったのだ。
しかし今の僕は改変世界と違って、私立小学校の職員ではない。
おいそれと小学校になんて出入りできないし、校門前で彼女たちに声をかけるのはリスクが大きい。だからといって彼女たち一人ひとりの自宅になんか行ったことはない。強いて言えば知っているのは、小学三年生の三倉サラちゃんと、中学生のお姉ちゃんであるキャシーちゃんの自宅くらいか。
もちろん、そこもいずれは攻略したい。
しかし今、僕が最もセックスしたい小学生がいた。
霧島花音ちゃん。
奇跡のU-12アイドルと呼ばれ、Eカップを超えると言われるロリ巨乳に、僕は改変世界で奇跡的に邂逅した。
そこで胸が大きすぎる悩みを相談され、そこから乳揉みや生ハメセックスに持ち込んだのだ。
できるなら、現実世界でも花音ちゃんとセックスしたい。
あの理想のロリ巨乳を揉みしだきたい。
しかしながら現実世界の花音ちゃんは、ややアンダーグラウンドな業界とはいえ、れっきとした芸能人だ。
おそらく夢の世界で彼女が聖ローレンス学園に通っていたのは、向こうの世界において、ロリコンをターゲットとするU-12アイドルという職業が存在しえなかったからだ。
水着を着てイメージビデオを撮影する機会のない彼女は、当然ながらU-12アイドルではなく、その結果一般人(といっても富裕層や外国人の子供が多かったが)が通う聖ローレンス学園に所属していたのだ。
だからこっちの世界では、花音ちゃんは聖ローレンス学園に通っていない。
芸能活動が忙しくて、学校にすら通っていないかもしれない。
そんな中花音ちゃんを探し出すのは至難の業に思われるかもしれないが、それを打開する決定的なチャンスがある。
――握手会。
当日CDやDVDを買ってくれたファンに、アイドルが直接握手をするというイベントだ。
某大人数アイドルグループで有名になったこの言葉だが、花音ちゃんの事務所も定期的にこの握手会を開いている。
僕も実は、恥ずかしいと思われるかもしれないが、何度か花音ちゃんの握手会に参加している。
何度も通うのはもちろん霧島花音というアイドルに惹かれるからだし、彼女に名前を覚えてもらいたいという下心もある。
実際、握手して名前を覚えもらえるために大枚を叩いてDVDを買いまくる猛者はたくさんいる。
ロリ巨乳小学生美少女を、汗臭いロリコンどもで囲う会。
そういう言い方もできるが、表向きはあくまでアイドルとファンの交流だ。花音ちゃんも毎度天使のような笑顔を僕らに向けてくれるし、たとえ下心があろうと、そしてそれが決して達成されないとわかっていも、彼女の笑顔と(できれば生の胸の膨らみ)を見るために、僕らは握手会に足を運ぶのである。
そんなわけで、僕は花音ちゃんの握手会場に足を踏み入れていた。
さすがにこれだけの美少女でロリ巨乳となるとファンも多い。いつものことだが、待機列は200人を超えていた。この手のアンダーグラウンドアイドルとしては破格の数だ。ここにいる全員が握手券付きの2万円のDVDを買うわけだから、イベントとしての収益も凄まじい。
長い待機時間を経て、順番が段々と近づいてくる。
こんな姿を雪乃ちゃんや明日香ちゃんに見られたら間違いなく殺されるが、彼女たちがこんな異様な空間に足を運ぶことなどまずない。ここには霧島花音という天使と、有象無象のロリコンたちがいるだけだ。
「あ、武田さん、こんにちは」
僕の5人前のファンが、花音ちゃんから天使の笑顔を向けられている。
彼女がアイドル活動を開始した当初から足繁く現場に通うファンのことを、花音ちゃんは結構律儀に覚えてくれている。
そういうところに惹かれて、自分も顔や名前を覚えて貰いたいとこの数のファンが大挙するわけだが、少なくとも僕が見ている範囲だけでも彼女は50人くらいの名前と顔を記憶しているのではないだろうか。
そこは多分、彼女本人の努力の賜物。
見えないところで努力するからこそ、彼女はU-12アイドルではトップクラスになれた。
もちろん容姿もおっぱいの要素も大きいけれど、彼女は自らの努力で自分自身という宝石の価値を高めているのである。
少なくとも夢の世界での彼女は、胸が大きいことがコンプレックスの、自分に自身のない、ただ可愛いだけの小学生だった。
ある意味で、人前で水着姿を晒すU-12アイドルという職業が、現実世界での彼女をここまで成長させたのかもしれない。
ハキハキした話し方も、ひまわりのような笑顔も、改変世界の聖ローレンス学園では見られなかったものだ。まあ僕はその小心さにつけ込んで、おまんこもおっぱいも堪能したのだけれど。
「ゆっしーさん、お久しぶりです」
次々と順番が近づく。彼女の姿が近づくと、僕も含めた全員が彼女のキレイな顔立ちと、小学生とは思えない胸の膨らみに目が釘付けになる。
さすがに握手会で水着は着ないが、運営も需要を把握していて、それなりに胸の大きさが形のわかる服をチョイスしている。
親御さんからすればたまったものではないかもしれないが、誤解を恐れずに言えば、出さないだけで実質は性産業の一端。ロリコンたちが彼女の水着イメージビデオで全員チンポをシゴいていることは、花音ちゃん本人はどうかはわからないが、スタッフたちは全員知っているだろう。
僕もそうだ。花音ちゃんのDVDで、あの揺れる膨らみで、何度シコったかわからない。
でも少なくとも、改変世界での話ではあるが、彼女と実際にセックスしたのも、あのたわわなバストを揉んだのも、きっと僕だけに違いない。
もちろん向こうは僕のことを覚えていないだろうけど、僕の方は、あの子のおまんこの中の温度や感触、揉みしだいたときのツンと勃起した乳首の形まではっきりと覚えている。
「あ、吉野さん、こんにちは」
僕だけに向けられる、天使の笑顔。エンジェルボイス。
最近僕も彼女に名前を覚えてもらうことができた。そのために投じた出費は数十万を超えたが、小学生ウォッチングだけが趣味の僕には関係ない。こうして生の笑顔に会えるだけで、そして前の前で小学生Eカップをウォッチできるだけで、天にも昇る心地なのである。
おまけに、もちろんそういうイベントだからだが、彼女はためらいなく手を差し伸べてくる。
小学生の美少女と、握手。
ここに集まった男たち全員がそれ目的だ。
もっと言うと、彼女の手に触れている間、全員が目の前の小学五年生とセックスする自分の姿を想像している。
僕もまた、霧島花音ちゃんとのセックスを思い出していた。
あのロリ巨乳の張りと柔らかな感触。
ぷりぷりの乳首。瑞々しい桜色の乳輪。すべてが鮮明に思い出せる。
繋がれたこの手のひらに、何度チンポをシゴかれたかわからない。僕はこの小学生と、かつて肉体関係だったのだ。
「また、来て下さいね。待ってますから」
最大10秒と決められた握手時間。
花音ちゃんとその間ずっと僕の目を見つめてくれて、言い方はあれだが顧客の心を離さない。
しかしふと、そこで疑問に思ったことがある。
握手している間、花音ちゃんが何度か僕の手を、ぎゅっぎゅっと強くにぎにぎしてきたのだ。
前回の握手会ではそんなことはなかった。名前を覚えたファンには全員こういう動きをしているのだろうか。
僕は何となく、彼女にチンポをにぎにぎされた経験を思い出してしまい、不覚にも握手会場で勃ちそうになった。もちろんそれは我慢して、そそくさと花音ちゃんから離れたのだけれど。
そして数十分後、近くの公園で外の空気を吸っていた。
「会えたには会えたけどな……」
目的の花音ちゃんは再会できた。
しかし相手はアイドル。スタッフの目も厳しいし、握手会場では同胞という名のライバルが目を光らせている。個人的に連絡先を聞き出すなどできるはずもなく、もちろん電話番号の書かれた紙を渡しても出禁になるだけ。いくら彼女の好みを色々知り尽くしていたとしても、個人的に話す機会がなければ意味はない。
イベントのたびに彼女の居場所はわかるけれど、これは案外というか予想通り、かなりハードルの高い計画なのかもしれない。
「どうしよっかなー」
大人しく地元に帰って明日香ちゃんとセックスするか、ラインで雪乃ちゃんといちゃつくか。
端から諦めムードの僕は、公園そばの区民センターのトイレで用を足すことにした。
区民センターといっても、ここは利用者はほとんどいない。
無料開放のトイレがむしろメインの施設で、外は公園や商業施設で賑わっているのに、中に入ると一転して都会の喧騒から離れた静かさがある。
トイレがあっても利用者がほとんどいないのは、単純に建物そのものがボロすぎるからだ。近くの商業施設に綺麗なトイレがあるのだから、普通はこんな場所の公衆トイレは訪れない。
僕は小便器で用を足しながら、大人しく地元に戻ると決めた。
花音ちゃんとは多分、セックスできない。
もちろん改変世界に行く前はそんなこと重々承知だったけど、改変世界であの子とのセックスを経験してしまったから、その現実が予想以上に大きくのしかかった。
僕は改変世界のときにみたいに、好き放題小学生とセックスできるわけではないのだ。
「ん?」
男子トイレを出ると、ふと何か物音が聞こえた気がして振り返る。
しかし今利用した男子トイレは個室も全扉が開いていて、僕以外の利用者は一人もいなかった。
では隣の女子トイレ?
そう思ったが、女子トイレの電気は消えている。区民センターのトイレには「こまめに消灯」という張り紙がしてあるので、僕も今しがた男子トイレの電気を消したばかりだ。
でも、女子トイレの奥からかすかに女の子の声が聞こえる。
普通、トイレで声なんか出さないので、具合の悪い女の子でもいるのかと思い、心配して声をかけようと思った。
しかし、
「んっ、んっ……」
耳を澄ますと、聞こえてきたのは艶声だった。
あきらかに、行為に励む女の子の声。振動は聞こえないから一人での行為だろう。
こんな区民センターのボロトイレで、まさかそんな現場に出くわすとは。
普通なら、そっとしておくのがベストだろう。
あるいは性欲に飢えた狼なら、扉の奥の相手がドブスである可能性にも目をつむって、引き続き聞き耳を立てることぐらいはしたかもしれない。
しかし僕は違った。
「あっ、あんっ――」
一際大きく聞こえた女の子の艶声。
その声質に、僕はかすかに聞き覚えがあったのだ。
喘ぎ声なんてみんな一緒だろうと思われるかもしれないが、向こうの世界で百人の女子小学生とセックスした僕は、女の子たちには千差万別の喘ぎ声があることを知っている。
その中の脳内データベースに、明らかに当てはまるものがあった気がしたのだ。
知っているということは、改変世界で僕がセックスした相手の一人。
そう気付いた僕は居ても立っても居られず、犯罪行為と知りつつ、ゆっくり女子トイレの扉を開けていた。
一番奥の個室から聞こえる、くちゅくちゅという例の音。
その音に混じって、音主の声が先程より鮮明に聞こえる。
「んっ、武田さんっ、今日も私のDVDでオナニーしてきたんですかっ……私と握手したとき、おちんちん半勃ちでしたもんねっ……」
心臓が、止まるかと思った。
女子トイレの個室で自慰行為に耽る声。
その声の主に、僕は明らかに聞き覚えがある。
「ゆっしーさんっ、私の顔じゃなくてずっとおっぱい見てましたよねっ、女の子は、自分が男の人にどこ見られてるかわかるんですよっ、気をつけて下さいねっ、嫌われちゃいますよっ、あっ……」
ありえないと思いつつ、奥の扉ににじり寄る。
聞き覚えのある名前とワード。
まさかとは思いつつ、僕は個室トイレの前に立つ。
そして、
「んあっ、吉野さんっ、今日もすごいかっこよかったっ――あなたと握手してとき、私ずっと吉野さんのおちんぽで貫かれるとこ想像してましたっ、あっ……吉野さんもずっと、私のおっぱい見てましたよねっ……スタッフさんがいなかったら、触ってもらったのに、そしたら代わりに、吉野さんのおちんぽ、にぎにぎしてもいいですよね? 握手の最後、私そのつもりでにぎにぎしましたっ、幸太郎さんのおちんちん、私の手で勃起してくれたら嬉しいなって思いながら――」
だんだん激しくなる動きと声。
僕は彼女は、顔を覚えているファン全員で彼女がオナニーをしていると思った。
しかし予期せぬ集中砲火を浴びて、抗えずチンポが勃起する。
「あぁんっ! 吉野さんのおちんちんほしいっ! 吉野さんのロリコン勃起ちんぽで、花音のいやらしいおまんこっ、握手会のたびに手洗わずにオナニーしてるいけないおまんこっ、いっぱいいっぱいお仕置きしてほしいですっ――」
激しく、そして早くなるくちゅくちゅ音。
中で声の主が指を激しく動かしているのがわかる。
そして徐々に、声の主が高みに達しようとしているのがわかった。
「あぁっ! 吉野幸太郎さんっ、好きですっ! 初めて握手会で会ったときから、あなたとずっとセックスしたかったっ……あなたの勃起おちんぽで貫かれたいっ! いつも撮影のときにみんなおちんぽ想像してるいやらしい霧島花音の小学生おまんこっ、吉野さんの勃起ちんぽでお仕置きしてぇっ!! あぁっ! イクっ! 吉野さんの大人ちんぽで花音イクっ!!」
もはや人が来たら終わりの激しさで、彼女が絶頂する。
予期せぬ形で彼女に間接的に告白され、僕は名乗り出るかどうか迷ったが、ここは多分乗り込むタイミングだと考え、社会の窓全開で勃起チンポを晒したまま、声の主がいる個室に足を踏み入れた。
「えっ、きゃっ――」
予想通りの、悲鳴。突然の闖入者に警戒する女の子の声。
霧島花音ちゃんは、女子便器の上で両脚を広げていた。
奇跡のロリ巨乳Eカップをブラがズレた状態で丸出しにして、自ら乳頭をつまんでいる。
予想通り、もう一つの手は自らの股ぐらに伸びており、ぱっくりと開かれたピンク色のおまんこが、僕に向かってヒクついているのが見えた。
「花音ちゃん?」
突然トイレに入ってきた、しかも勃起男性器丸出しの不審人物(どっちかと言うと区民センターの個室トイレでオナニーしている小学生も不審だが)に、花音ちゃんは最初恐怖に怯えていた。
しかし暗がりの中もその正体が誰であるか確認し、今度はべつの意味でぎょっとしていた。
「え……もしかして吉野さん?」
公開オナニーで、おっぱいもおまんこも丸出し。
そんな内容のDVDは発売されていないが、僕はそれを特等席で拝んでいる気分だった。
軽くパニックに陥るかと思ったが、彼女は意外と冷静だった。
状況から考えて、僕が花音ちゃんのオナニーボイスで自慰行為に耽っていたのは明らかだ。
そして僕が他でもない花音ちゃんのファンであるという事実が、彼女に一種の安心を与えたのかもしれない。
「もしかして、私の告白オナニー……聞いてました……?」
「うん」
否定しても意味ないので、首肯する。
彼女は小学生らしく顔を赤くしていたが、格好と体勢はおよそ一般的な小学生とはかけ離れたものだ。もちろん、そのエロすぎるスタイルも。
「私……こんなことしててまだ処女なんですけど、せっかくこんなところでお会いしたので、このまま吉野さんのおちんちんで、私におまんこしてもらってもいいですか……?」
おそるおそる尋ねる花音ちゃん。
こんなところって僕は女子トイレに侵入してる罪人なんだけど。
状況適応早すぎだろと思ったが、だからこそ彼女は芸能界という修羅の場でやっていけているのだろうと察する。
予期せぬ状況で花音ちゃんの身体を目撃できた僥倖。
人など絶対に来るはずのないボロボロの区民センターの個室トイレ。
ギンギンに勃起したままのチンポと、いまだヒクついたままの小学生のおまんこの中。
それを晒した状態で僕たちが何をするか、僕と十一歳の少女は、はっきりとわかっていた。