――私……こんなことしててまだ処女なんですけど、せっかくこんなところでお会いしたので、このまま吉野さんのおちんちんで、私におまんこしてもらってもいいですか……?
ずっと憧れていた、U-12アイドルのロリ巨乳美少女にそんなことを言われて、果たして首を横に振る男がこの世にいるだろうか。
しかも美少女――霧島花音ちゃんは、綺麗なロリおまんこを湿り気を帯びた状態で晒しながら、奇跡のEカップのおっぱいを、見事な薄桃色の乳輪や乳頭ごと、丸ごと晒してしまっている。
しかも僕の方も不可抗力で、フルに勃起した生チンポを空気に晒したままだ。
こんなお互いに欲情した状態。たとえ三十代のサラリーマンと小学五年生の組み合わせであっても、帰結は当然ながら種付けセックスだ。
利用者なんて一人もいないボロボロの区民センターの個室トイレ。
仮に人が来ても、個室を閉じてやり過ごしてしまえばいい。
これが同意のないセックスであれば話は別だが、しっかりと合意を得ている――というか向こうの方から挿れて下さいとおねだりされている状況。
据え膳食わぬはロリコンの恥。
僕が花音ちゃんの座る個室に足を踏み入れ、後ろ手でドアの鍵を閉めたのは言うまでもなかった。
「いつも、トイレでこんなことしてるの?」
「……は、はい。握手会に来たファンの下半身のこととか想像して、自分でするのが日課です……」
バツが悪そうに、みんなのアイドル霧島花音ちゃんが答える。同時に、僕が本当に個室に入ってきたことで緊張しているようにも見える。
ここは改変世界ではないから、僕が女神とのあれこれを経験する以前から、花音ちゃんはこの個室オナニーを繰り返していたことになる。
むしろ改変世界の方の彼女は、こんな“行為”とは完全に無縁だった。ロリコンという概念が存在する普通の世界だからこそ、彼女はファンとの“妄想”に明け暮れることができたのだ。
「もしかして、僕らファンとの妄想をするためにU-12アイドルになったの?」
「ち、ちがいますっ。最初は、握手会に来たファンの方のズボンが盛り上がっているのを見たのがきっかけで、そのとき初めて気付いたんです。この人たちはみんな、小学生の私とセックスしたくてここに来てるんだって……」
ある意味では周知の事実の、U-12アイドルという性産業。
しかし当初の花音ちゃんは、スカウトの人に誘われ、単純にアイドルの真似事をするという名目で握手会や、IV(イメージビデオ)の撮影に参加したという。
しかし小学五年生ともなると、だんだんそういう事実に気付いている。
彼女のファンの100パーセントが、彼女の水着DVDを見て射精したことがあるということに。
普通であれば、割り切って仕事ととして徹するか、気持ち悪くなって電撃引退するのが筋だろう。
でも彼女は、そのどちらでもない方向に自分自身を進ませた。
「引かないで……欲しいんですけど、みんなが私の水着姿や水着の中身に興奮してるって知って、それがすごく、自分の中の承認欲求みたいなものを満たすようになって、気付いたらファンの人たち全員と“そういうこと”を妄想してました」
「オタクへの嫌悪感とか、なかったの?」
「私には……ありませんでした。他のU-12の子たちはみんな気持ち悪いとか言うけれど、私は全然、そんなことなくて、むしろファンの人たちが握手会中に“勃って”たら、触ってみたいとか思わないのかなって、疑問で」
意外にも霧島花音はむっつりだった、という一言では済まされない何かがある。
要するにこの子は、そういう素養があるということ。
全裸で勃起したオタクがいたら、気持ち悪いではなく、触ってみたいと思う子なのだ。
だから彼女からしてみたら、念願のファンの勃起チンポが目の前にある状況。
ファンとしてももちろん同じことが言えるわけだが、下半身丸出しのファンが目の前に現れても叫び声一つ上げないというこの状況は、ひとえに彼女のその性格が生み出したと言える。
それにオナニー中の彼女の言葉が嘘でなければ、僕は花音ちゃんにとってお気に入りの相手。
他のファンの男でオナニーした事実に変わりはないが、その中でもとくに、僕とは“そうしたい”ということだ。
「吉野さんには……はじめて見たときから、好みのタイプで、押し倒されたいなって思ってて、でも連絡先なんか渡したらスタッフさんたちに怒られるから、渡せなくて。今日みたいに吉野さんの手を、おちんちんに見立てて握るくらいで、それがまさか、本当に目の前に現れるなんて……」
言いながら、花音ちゃんは僕のチンポをよそ見一つすることなく凝視していた。
当たり前のようにフル勃起した、大人チンポ。
自慢ではないがちゃんと反り返っているし、剥けている。玉袋もそれなりの大きさだと自負している。
それが小学五年生女子の目の前にあるという状況は異常かもしれないが、今日もどこかで行われているようなことだ。
そんな僕のペニスを、あの霧島花音が見つめている。あからさまに、触ってみたいという顔をしている。
僕らロリコンが、小学生の膨らみかけおっぱいを初めて生で見るように、彼女にとっても、ロリコンの勃起チンポを初めて生で見る状態。
中学生男子が、巨乳教育実習生のおっぱいを揉みしだきたいと思うように、花音ちゃんもまた、僕の勃起チンポを触ってみたいと思っているのだろう。
それに対して、僕もいじわるなんかしない。
それこそボランティアみたいな感覚で、あの霧島花音ちゃんに、禁断の言葉を告げる。
「好きに触っていいよ」
いいんですか?
そういう確認もなく、花音ちゃんがおずおずと僕の股間に手を伸ばす。
さっきまではお金を払って握手してもらうことが精一杯だった霧島花音ちゃんの手が、今度はあろうことか、僕の生チンポに触れた。
「これが……吉野さんのおちんちん……」
子どもの手のひらで僕の勃起チンポを握り、感無量のため息をもらす花音ちゃん。
普通これは僕が花音ちゃんのEカップに触ったときの反応だが、現実に花音ちゃんは、興味津々で、宝物に触れたかのように、大人である僕の勃起チンポをニギニギしている。
「大きい……やっぱりおちんちんって、物凄く硬いんですね」
大人のモノの感触をこれでもかと堪能する花音ちゃん。竿を揉み、玉袋もマッサージし、親指と人差し指で作った輪っかで、亀頭のエラをニギニギとする。
大人の勃起チンポがどういう形か、彼女は自らの手を余すところなく使って確かめているかのようだった。
「吉野さんは……小学生の手でも気持ちよくなったりするんですか?」
上目遣いで、僕のチンポをニギニギしながら聞いてくる花音ちゃん。
それがロリコンだからね――と僕は答えようとしたが、あからさますぎて憚られる。
僕は自分より二回り近く年下の女の子に、できるだけ多くの主導権を確保しようとしていた。
「花音ちゃんが頑張ってシゴいたら、大人でも気持ち良くなるかも」
「じゃあ、吉野さんのおちんちんシゴいてもいいですか?」
その上目遣いの質問に、たまらず僕は射精しそうになる。
でも必死に堪えて、こくんと無言で、小学五年生にさらなる動きを促す。
「まさか……大人の人のおちんちん、触らせもらえるなんて……」
花音ちゃんが僕のチンポをシゴき始める。何度も言うがまさに感無量という感じで。
こちらからすれば、まさかこっちの世界でも霧島花音ちゃんに手コキしてもらえるなんて、である。こっちこそが感無量なのだ。
「どうかな?」
「ずこく大きくて……硬いです。こんなのおまんこに挿れられたら、絶対頭の中真っ白になる……」
霧島花音とは考えられない卑猥なセリフ。
しかし不思議と下品な感じはしない。なぜならこの光景は、僕らファンがずっと頭の中で再生してきた、理想の光景そのものだからだ。
「口で咥えてみてもいいよ」
その言葉に、手コキを続けていた花音ちゃんの動きがぴくんと止まる。
さすがに変態行為すぎて引かれたかと思ったが、続く彼女の言葉は違った。
「本当にそんなことまでしていいんですか……?」
いつかの改変世界での出来事を彷彿とさせる反応。
その言葉が出るのは、花音ちゃんが頭の中で「できれば咥えたい」と思ってくれていたということ。
こういうむっつりスケベな女の子に、ノーサインを出す僕ではない。
「花音ちゃんが咥えたいなら、咥えさせてあげる」
まさかの立場逆転の言葉。
しかし花音ちゃんに不平不満の言葉はない。それどころか、
「あとでやっぱりダメとか、絶対なしですからね」
しっかりと僕の根元を握って、取り消しは無しですよと念を押しながら、彼女はゆっくりと、僕の先端から発せられる臭気を確かめるように、名が体を成した瑞々しい花唇を開いて、ゆっくりと僕の怒張した勃起チンポを口に含んだ。
ああ……本当に感無量だ。
まさか現実世界で、あの霧島花音にチンポを咥えさせるなんて。
「動かせる?」
チンポを咥えたまま動かない花音ちゃんにフェラチオを促す。
すると花音ちゃんは一度ゆっくりとチンポを抜いて、少し涙目になりながら、
「吉野さんの、イメージトレーニングのときよりもずっと大きくて、つらいです……」
可愛らしく顔を赤くしながら、初めてのフェラの難易度の高さを白状する。
花音ちゃんはあくまでも小学生。いきなり成人男性へのフェラはつらいのはわかっているが、
「でもこれ、お口どころかおまんこに挿れたいんだよね?」
自らの要望した、僕とのセックスで花音ちゃん焚き付ける。
その言葉で、やがて彼女は決心したように、
「私のお口まんこで、吉野さんの男らしい勃起チンポ、いっぱいいっぱい気持ち良くしますね」
思わずぞくりとするような“可愛らしい”セリフを言って、彼女は少しずつ僕のチンポをフェラし始めた。
最初は、かすかに顎を前後させる行為。
しかし徐々に慣れて来たのか、花音ちゃんは少しずつ根元まで僕のチンポを咥え始めた。
小学生の、フェラ。
それだけでも凄いのに、相手はあの霧島花音なのだ。股間が反応しないわけがない。
小学生の温かでぬめぬめのお口が、僕のチンポの表面をマッサージしていく。それだけで飽き足らず、向上心の高い花音ちゃんは、僕の根本や金玉を、そのすべらかな手のひらで小刻みに揉み始めた。
「気持ちいいよ、花音ちゃん……」
正直な感想だった。
初めてとは思えないくらい、花音ちゃんのフェラは上手かった。それはこれまでに彼女が、影でどれほどの“イメージトレーニング”を積み重ねてきたかを物語っていた。
「んっ、んっ――」
その言葉で気を良くしたのか、彼女はさらに激しく、今度は唾液を使ってじゅぼじゅぼ音を立てるように僕へのフェラを激しくする。
この子、本当にまだ小学生か?
舌の使い方とかはまだまだだけど、これだけで十分射精できそうな口使いだ。
それに今の今まで黙っていたけど、激しいフェラで激しく揺れる花音ちゃんのEカップ丸出しおっぱいが、なんと視覚的にエロいことか。
とんでもなく柔らかくて、膨らみかけ特有の張りがある。それが改変世界での霧島花音のおっぱいだった。今目の前にある花音ちゃんのおっぱいは、僕が改変世界で体感したのと寸分違わぬ見た目をしていた。
叶うことなら、花音ちゃんのEカップおっぱいにぶちまけたい。
しかし花音ちゃんは僕のチンポを片時も離そうとせず、やがて十数分足らずのじゅぽじゅぽフェラで、僕の金玉を射精へと導いてしまう。
「ああっ、でるっ!!」
「んっ――」
宣言通り、僕は霧島花音ちゃんの口の中に精液をぶちまけた。
初めての口内射精に彼女は目を丸くするほど驚いていたが、それでもチンポから口を離すことなく、それどころか射精中も金玉をモミモミマッサージしながら、僕の精液を一滴残らず口の中に受け切った。
飲んでいいですか?
亀頭を咥えたままの花音ちゃんが、上目遣いの視線だけで尋ねてくる。
僕がもちろん「いいよ」と優しく答えると、彼女は僕が見ている前で、僕が出したばかりの精液をほとんど胃の中に飲み込んでしまった。
チンポから精子直飲み。
あの霧島花音が。他のファンが見たら間違いなく卒倒するか、パンツを脱いで目の前でシゴき始めるだろう。
「……はじめて吉野さんのを咥えたときは、絶対に全部飲むって決めてたんです。だからちゃんとできてよかった」
口元に僕の白濁液を残した花音ちゃんが、ほっと胸を撫で下ろしたような表情をする。
その格好の何とエロいことかと思いながら、もちろんこのままでは終わらないだろと自分自身に告げる。
今度はこの子のおまんこを、そして丸見えのEカップを好き放題にする番だ。
小学生相手なら、何度でも勃起できる僕のチンポが火を吹く。
悪いけど今は雪乃ちゃんや明日香ちゃんから着信が来てもスルーだ。
小学生の奇跡のEカップを前に、DカップやBカップは引っ込んでろと言いたい。
「じゃあ、しよっか」
「はい……」
顔を真っ赤にしながら、彼女が僕と立ち位置を入れ替える。
女子トイレの便器に座るのが僕。
その上に立つのが、おまんことおっぱい丸出しの花音ちゃん。
次に何が行われるのか、僕だけでなく花音ちゃんの方も、しっかりと理解しているようだった。