「うずめていい?」
そう聞くと、花音ちゃんは何を何にですか?というようなキョトンとした顔をしていた。
このシチュエーションでそんなものは一択だと思うが、いまいち世間擦れしていないところが、やっぱり小学生の子供だなと思う。
「花音ちゃんのおっぱいに、僕の顔」
そうストレートに告げると、花音ちゃんは「あ」と気付いたような顔を赤くして、「どうぞ」と僕におっぱいを差し出してきた。
見事な膨らみを伴った、紛うことなきおっぱい。
膨らみかけとかいうレベルではない。
しっかりと丸みを帯びた、ボリュームのあるおっぱい。それがまだ小学五年生の胸部についている。それだけで僕たちロリコンは、女神にでも出会わしたように崇め奉るのだ。
「私のおっぱい……好きに触って、吸ってください」
花音ちゃんの控えめなお願い。そしてゆっくりと彼女自ら、僕の顔におっぱいを近づけてくる。
薄桃色の見事な乳輪。
そしてその中央でかすかに自己主張する、小学生の可愛らしい乳頭。
その中心点目掛けて、僕は舌と唇を伸ばした。
「んっ……」
小学生のつんとした乳頭。柔らかさと弾力のあるその突起は、授乳器官でありながら女子の性感帯でもある。その生々しい突起を唇でつまみ、おそるおそる舌先で触れる。その間も花音ちゃん自ら、僕の顔におっぱいを押し当ててくる。
とんでもない弾力を伴った、とんでもなく柔らかな膨らみ。膨らみかけおっぱい。
雪乃や明日香とはまるで違う存在感に、僕はそれだけで身悶えするようだった。
ちゅ、ちゅ――。
花音ちゃんの膨らみかけの突起を吸う。少しずつ少女の甘い吐息が漏れる。
僕は顔だけで花音ちゃんのEカップを味わい、少しずつ硬くなる小学生の乳首を舌先で転がした。
僕が自分から強く顔を押し付けるようなことはしない。むしろ小学生が自らおっぱいを押し付けてくる動きに任せて、僕は小学生におっぱいを押し付けられる動きを楽しんだ。
柔らかい。なんて柔らかいんだ。それでいてしっかりと押し返す弾力まであるなんて、やはり小学生の膨らみかけおっぱいは最高だ。
「乳首、気持ちいいですっ……」
少しずつトーンの高くなる、小学生の声。
ボルテージが上がるのか、花音ちゃんはそのまま僕のチンポをシゴき始める。
小学生のすべらかな手のひらが、我慢汁で溢れた僕のペニスをにぎにぎとこねくり回す。
「こっちもいい?」
「ひゃんっ――」
僕はお返しと言わんばかりに、花音ちゃんの股ぐらの割れ目に指を這わせた。
小学生らしい、綺麗な割れ目。ピンク色のクレバス。改変世界で何度も見たおまんこだが、現実世界で触れる彼女の女性器は、改変世界にも増して妖艶だ。小学生なのに明らかに濡れていて、指で刺激するたびくちゅくちゅといやらしい音を立てた。少し弄っただけなのに小陰唇がひくついて、指先に入り口が絡みついてくる。当たり前のように分泌される小学生の愛液が、僕の手首にまで垂れてきた。
「吉野さんの勃起チンポ、おまんこにほしいですっ――」
「小学生なのに、大人とセックスしたいの?」
僕が焦らすようにおまんこを掻き回すと、花音ちゃんは顔を真っ赤にしてこくんと頷いた。
どんなDVDでも見られない花音ちゃんの艶姿。しかもその姿を、彼女はおまんことおっぱい丸出しで晒している。
「いじわる、しないでっ――」
「うっ――」
花音ちゃんが、自らの愛液も使って僕のモノをシゴいてくる。あまりものいやらしさと気持ち良さに、僕は思わず射精しそうになってしまう。しかも顔には、霧島花音のEカップが押し付けられているのだ。
「じゃあ、このままおまんこにチンポ挿れるよ」
花音ちゃんは一度こくんと頷いてから、女子トイレに座った僕の上に跨る。
小学五年生の綺麗なおまんこが、中のピンク色を少し晒した状態で、反り返ったチンポの前に晒される。
僕は花音ちゃんの細腰を抱き留め、Eカップの谷間に惜しげもなく顔を埋めたまま、亀頭の先を小学生の小陰唇に擦り付けた。
「んんっ――」
花音ちゃんの華奢な身体が身悶える。
この十一歳が、明らかに大人のチンポを求めていることがわかった。
まだ小学生なのに。そんな言い訳は通用しない。だってこの子の身体は、そこらの高校生よりもエロいからだ。
「水着着てアイドルなんてやってる小学生のくせに、僕の勃起チンポが欲しいのか」
「ほしいんですっ、ずっとずっと吉野さんのチンポに貫かれたかったっ」
「とんでもないどエロ小学生だな。水着撮影されながら、ずっと乳首勃起してたんだろ?」
「し、してました。二枚目の撮影とき乳首浮いちゃってニップレスすることになって、焦ってその場でニップレスつけちゃって、現場の大人全員に乳首見られて、それにも興奮しちゃって、他にも濡れながら撮影してるDVD、たくさんあって」
「とんだ変態小学生って、現場でもバレてるんじゃないのか?」
「バレてるかも、しれません……私けっこう、撮影中に水着がずれることがあって、カメラマンさんに乳輪や乳首見られたり、撮られちゃったりするんですけど、私マネージャーさんに指摘されるまで直さないし、見られたい願望あるって、ファインダー越しにはバレてると思います……」
なんと、霧島花音は現場でもとんだエロ小学生だということだ。
もちろん現場には女性マネージャーがいるし、他にも彼女を守る事務所の人間がいるから変なことにはならないだろうが、逆に言えばそういった大人がいなければ、いつ即席AV撮影が始まっておかしくないということだ。羨ましすぎるぞ、花音ちゃんの現場の人。
「カメラマンや監督に回されるとこ、想像したりする?」
「し、しませんっ、同時に触るくらいは想像したりしますけど、同時にするなんて……」
この分だと、AV撮影妄想でオナニーしたことあるなこの子。
ったく、現実世界での霧島花音はとんだどエロ小学生だったようだ。
そんなどエロ小学生の願望を、仕方ないから僕が今日叶えてあげようと思う。
「僕とはセックスの想像するの?」
「……してます。今ももう、吉野さんのおちんちんのことしか考えてません」
完全に発情しきった小学五年生。
そう。現実の十一歳だって、セックスはしたい。
とくに周りや市場からセックスシンボルとして扱われているU-12アイドルならなおさらだ。
そんな彼女たちの溜まりに溜まった願望を、僕らロリコンが叶えてあげる必要がある。だって彼女たち小学生の身体に欲情するのは、僕らロリコンしかいないのだから。
「自分からおまんこにチンポ沈めて」
「んっ……」
その要求に、彼女は素直に応える。
小陰唇で大人勃起チンポを咥えたまま、そのままゆっくりと体重をかけて、きつきつの処女まんこを沈めてくる。
普通であれば痛覚が行動を制止するのだろうが、彼女の場合は貫かれたいという願望が強すぎて、痛覚すらも凌駕している状態のようだった。
「半分、挿入ったよ?」
小学生のおまんこが、本当に半分近く大人のチンポを咥える。
大人に比べればかなり無理があるが、当の本人はこの光景を当たり前のように受け入れていた。
「これが……吉野さんのおちんぽ……」
さすがに初挿入で余裕がない。痛みもあるだろうし、生まれてこの方何も挿れたことがない場所に固形物を挿れている圧迫感もあるだろう。
しかし彼女はそれでもめげずに、少しずつ腰を沈めてくる。メリメリと、未踏破の膣壁を拡げていく生の感触がチンポを包む。改変世界も含めれば、もう何人もの小学生の処女を奪ってきたが、やはり伝説のU-12アイドル霧島花音の処女開通は格別だ。
「あっ――」
そしてついに、亀頭が彼女の最奥部に到達する。鈴口が小学生の未熟な子宮口にキスをして、早くも種付けをしたがっている。
「よくやったね。ここが花音ちゃんの、赤ちゃんを作る部屋だよ」
「んっ、んっ……」
さすがにまだ動けないだろうから、乳首を吸って両手でおっぱいを揉み、少しずつ小学生の未使用膣を解きほぐす。まだまだ硬い感じは否めないが、彼女がこのシチュエーションに興奮を覚え、徐々に愛液が分泌されたら、少しずつ快楽も生まれてくるだろう。
「どう? あの霧島花音が、ファンのチンポに貫かれてるよ?」
「どうって、言われても……感無量以外の何もありません……」
顔を赤くして、彼女が照れているのがわかる。
念願の、ファンとのセックス。
夢見る少女――と呼ぶにはだいぶ肉欲に満ちているが、彼女にとっては長年の夢が叶った形だ。
「乳首、綺麗だね」
「んっ……」
しばらくおまんこは刺激できないので、舌先を高速にして乳首を転がす。彼女は上半身で感じたように顔を赤くしながら、
「カメラマンさんにも、よく言われます……」
「それってセクハラ発言じゃない?」
「私が嫌がらないので、んっ……」
「カメラマンにも吸われる?」
「す、吸わせませんっ……あくまで私がしたいのはファンです」
「ファンとだったら誰ともしたい?」
「ファンとは全員したいですけど、一番したいのは吉野さんですっ……んっ……」
「どうして?」
「あんっ――」
少し痛いくらいに乳首を強く吸う。すると最初は躊躇っていた彼女は観念したように、
「一目惚れだからですっ、それに、吉野さんでオナニーしたのが、人生で初めてのオナニーでしたから」
なんと彼女が握手会後の女子トイレオナニーにハマったのは、僕がきっかけだったようだ。そう言われるとなんだか悪い気はしない。高いお金を出して同じDVDを何枚も買った甲斐があるというものだ。
「チンポは僕が初めて?」
「あたりまえですっ!」
「乳首吸われるのも?」
「吉野さんが初めてです」
「おっぱい触られるのも?」
「吉野さんにしか触らせてません」
「キスはしたことある?」
まっすぐに、小学生美少女の目を見つめる。
彼女は無言で僕を見つめ返して、ゆっくりと首を横に振った。
僕と花音ちゃんは、そのままゆっくり唇を重ねた。
三十代サラリーマンと、小学五年生のキス。
彼女の瑞々しく小さな唇は、僕の男として願望をいまだかつてないほど満たした。僕はあの小学生アイドル霧島花音の、ファーストキスを奪ったのだ。
「んっ、んっ……」
そのまま、僕らは舌を絡める。最初はたどたどしかったベロ絡ませだが、徐々に解れてきた花音ちゃんは、やがて柔らかな舌を積極的に絡ませ、唾液まで交換し始める。これも日頃のイメージトレーニング(オナニー)の成果か、僕らはまるで大人の恋人同士のように、裸のまま大人のディープキスを続けた。
「んっ、あっ――」
そうこうするうちに、徐々におまんこも解れてくる。
チンポへの締め付けが少しだけ弱くなって、その隙間に小学生の愛液が溢れてくる。
「チンポ、出し入れするよ?」
繋がったまま、こくんと頷く花音ちゃん。それを合図に、僕はゆっくりとペニスを上下し始めた。
「あっ……」
小学生のおまんこが、大人のチンポに絡みついてくる。
気持ちのいい襞が生のペニスを摩擦して、膣圧の強い女性器が僕の男根を圧迫する。
これが、霧島花音のおまんこ。
心なしか、改変世界のときよりもリアルだった。
それは紛れもなくここが、現実世界(リアル)であることの証拠なのだろう。
「僕のチンポ、気持ちいい?」
「は、はいっ……吉野さんの生チンポ、気持ちいいですっ……」
まだ痛みや圧迫感はあるだろうが、かすかに大人の快楽を覚えはじめている花音ちゃん。
大人の階段を昇るという表現は、セックスの快楽を覚え始めている女子小学生にこそ使うべきものだと思う。
「僕も、花音ちゃんの小学生おまんこ気持ちいいよ」
嘘でも何でもなく、霧島花音の膣内はとんでもなく気持ちよかった。
これでまだ処女なんて、この子の可能性はまさに無限大だ。
「呼び捨てに、して下さい……」
「妄想での僕は花音って呼んでた?」
そのセリフに、花音ちゃんのおまんこがキュンと締まるのがわかった。
図星なのだろう。どうしてこの子は、こうまで僕の理想を体現するのだろう。
「花音のおまんこ、めっちゃいいよ」
「あんっ、私も、孝太郎さんの大人チンポ気持ちいいっ……」
女子トイレでの対面座位で繋がりながら、僕らは激しくキスをする。
丸出しおっぱいも揉み放題で、乳首だって吸いまくり。まさにこの世の天国だ。
「花音のおまんこ、締め付けすごいね」
「そりゃ、まだ小学五年生ですから、あっ――」
女神による改変世界でも何でもないガチの現実世界で、霧島花音とセックスしてる。
その現実感を伴わない感覚は、少女の腰振りとリアルな生膣の感触によって、少しずつ現実味を帯びていく。
「花音の小学五年生おまんこ、気持ちいいよ」
「私も、孝太郎さんの大人勃起チンポ、気持ちいいです」
少し余裕が出てきたのか、恋人同士のように見つめ合いながら、自らもかすかに腰を振る花音ちゃん。やはりU-12アイドルという大人の現場を経験してきた花音ちゃんは、明日香や雪乃よりもだいぶ大人だ。
「小学生のくせに大人のチンポにこんなに興奮して、君は変態さんだね」
さらさらのショートヘアを撫でながら、指先で小学生の乳首を激しく刺激する。
その刺激と言葉で彼女は激しく顔を赤くしていたが、やがて大人にやり返すように、
「孝太郎さんこそ大人のくせに小学生のおまんこにこんなにおちんぽ勃起させて、とんだ変態さんですね」
仕返しで僕の乳首を指先で刺激しながら、おまんこを締め付けてくる花音ちゃん。大人びた体つきと雰囲気の花音ちゃんに、僕はもしかしてこれからも敵わないかもしれない。
「小学五年生のおっぱいにこんなチンポガチガチにするロリコンさん。そんなに私の乳首吸いながらおまんこの奥掻き回したいなら、この生チンポで好きなだけ私のおまんこ掻き回してもいいですよ?」
「望むところだ!」
小学生に挑発され、たまらずにギアを上げる。下から小学生の身体を突き上げるように、僕は思い切りピストンした。
「あんっ!! これだめぇっ――」
いつまでも小学生に主導権は握らせない。こちとら改変世界で五十人近くの小学生と生セックスしてるんだ。セックスで処女の小学生をイかせることなんて、造作もない。
「このまま中で出すぞ! 花音も大人の勃起チンポ咥えたままみっともなくイけ!」
「ああっ! 凄いっ!! 大人のセックスチンポすごいっ!!」
完全に受け身になった花音ちゃんが、僕の下からの突き上げに身悶える。
生のおまんこを激しく締め付けてきて、目の前でたわわなEカップを激しく揺らす。
「ああっ!! イキますっ!! 孝太郎さんの大人勃起チンポでっ、花音のおまんこみっともなくイッちゃうっ!!!」
ピストン中も僕の乳首を指先で激しく刺激しながら、花音ちゃんが外にも聞こえるような大きな声で叫ぶ。
その姿があまりもエロすぎて、僕の金玉もまた限界を迎えようとしていた。
「あぁんっ!!! 孝太郎さんのチンポでおまんこイクっ!!!!」
花音ちゃんの膣壁が激しく収斂する。少女の細越が激しく跳ね、下半身がびくんと痙攣するのがわかった。
その動きを見届けて、僕は我慢していた精液を一気に放出した。もちろん、守るものの何もない霧島花音の生まんこ――子宮にである。
「ああんっ!! ザーメン出てるっ――」
びくんびくんと痙攣しながら、花音ちゃんが子宮で精液を受け止める。ザーメンなんていやらしい単語を使うのは、彼女が普段妄想の中で、どういう言葉を用いているかの証左だ。
「んっ――」
僕は中出しの余韻に浸りながら、数秒の間も惜しんで花音ちゃんの乳首を吸い、おっぱいを揉んだ。このEカップ小学生の生乳を前にして触らないのは、ロリコンとしてはありえないのだ。
「吉野さん、本当に私のおっぱい好きですね」
「だからDVD買って握手会にも行ってるんじゃん」
「あの……これからも、私の握手会来てくれますか?」
「それは営業として言ってる? それとも」
「りょ、両方です。これからも吉野さんと握手したいし、握手会の後はこうやって、他の場所も握手したいし……」
「他の場所って?」
「……もう、孝太郎さんのいじわる」
「冗談だよ。これからもこうやって、小学生おまんこと大人チンポ擦り合わせよう」
その言葉に、U-12アイドルは顔を赤くしながら首肯で応えた。
僕らがその後も二回戦、三回戦と繰り出したのは、もちろん言うまでもなかった。