※この作品はR-18です。

ロリコンのいない世界   作:かしわもち@ハーメルン

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雪乃② 公園デート、青空の下のフェラ

 僕には彼女がいる。小学五年生の女の子だ。

 そう言うと小五か小六男子の微笑ましい告白に聞こえるかもしれないが、僕は正真正銘の成人男性である。

 

 彼女の名前は白瀬雪乃ちゃん。

 黒髪ロング、身長144センチの美少女である。

 

 僕は彼女がトラックに轢かれそうになっているところに“たまたま”出くわし、思わず身を乗り出して彼女を守った。その結果、僕は全身を複雑骨折して入院。彼女は軽傷で済んだが、僕は長期間の入院とリハビリ生活を余儀なくされた。

 

 しかしそれが縁となって、僕らは付き合うことになった。

 

 入院中、僕は事故から目覚めるまで長い夢を見ていて、どういうわけかその夢の中で小学生の女の子たちとセックスしまくっていた。

 元々がロリコンであり、そもそも雪乃ちゃんの事故現場に居合わせたのもロリコン活動が理由だった僕にとって、それは夢のような体験だった。まあ文字通り夢だったんだけど。

 

 そしてその“お相手”の中には雪乃ちゃんも含まれていて、夢の中で僕と雪乃ちゃんは結構ラブラブにセックスしていた。その記憶やイメージを引きずっていた僕は、思わず雪乃ちゃんに言ってしまったのだ。

 

 ――君のことが好きだなんて言ったら、さすがに引くよね

 

 犯罪すれすれというか、ほぼ犯罪の発言。しかしそれを聞いた雪乃ちゃんは、

 

 ――本当言うと、公園で見たときから気になってたから

 

 と、あろうことか僕への興味を示してきた。

 

 冗談だと思ったが、本人はいたって気で、かつ僕が「ロリコン」でもいいと言ってくれた。むしろロリコンじゃないと困るとも。

 だから、

 

『僕のこと想像してオナニーするときは、クリ責め?』

『し、知らないからっ』

『そう? その割に、おまんこめっちゃヒクついてるよ』

『あっ、そこだめっ』

 

 先日のように、お互いのとんでもない部分を触り合う関係になったのだ。

 

『ああっ、イクっ! 大人の彼氏にクリ舐められてイッちゃうっ!!』

 

 僕は雪乃ちゃんの膨らみかけおっぱいや子どもおまんこを自由に触り、雪乃ちゃんも僕の大人チンポを触ったり咥えたり、ときに膨らみかけのもので挟んだりしてくれている。セックスこそしていないが、お互いをちゃんとイかせ合う関係になっているのだ。そして僕の“出した”精液を、雪乃ちゃんは甲斐甲斐しく直飲みしてくれる。

 

 そんな僕らは、月に一回くらいのペースでデートをしている。

 頻度が少ないのは、僕らの仲を雪乃ちゃんのご両親に知られないようにするためだ。

 仲というのは具体的に言えば、大人と子どもの関係でありながら、セックス手前の関係まで陥っている不貞行為のことである。

 

 今日のデートは、「公園を二人で散歩」だった。

 

 土曜日の昼下がり、あまり人のいない自然観察公園で、小学五年生の女の子と手を繋いで歩く。

 三十三歳と十一歳。一応表面上は、仲の良い親子というテイでいることはできる。

 顔は全然似ていないが、こんな白昼堂々、小学生の女の子と“パパ活”している男はさすがにいないだろうという世間の先入観は、僕らのデートの一助となった。

 

 でも、好きな子と手を繋いで歩いていると、ムラムラしてしまうのが男である。

 とくに雪乃ちゃんの、小学生にしては十分な膨らみは、横から見ているだけで十分に“毒”である。

 

 そんな僕の“変化”を見て、雪乃ちゃんは嫌な顔ひとつせず、というかむしろ自分から進んで、

 

「咥えるから」

「あっ……」

 

 ベンチに座った僕の陰茎を、外だというのに堂々と咥え始めたのだ。

 

「んっ――」

 

 小学生の女の子の口が、僕の卑猥なものを咥える。唇で亀頭にキスをし、雁首に舌先を這わせ、根元を小さな手で扱きながら、チロチロと舌先で鈴口を刺激する。そうするとあっという間に、僕のチンポは勃起してしまう。

 

(ああ……)

 

 そして刺激は、ペニスにだけではなく、視覚からも訪れる。

 

 ベンチの前に前かがみになったことで、小学生のシャツの中がありありと見える。二つの小さな膨らみかけが、チラチラと見えそうになっている。

 

 僕とデートをするときの約束。

 必ずノーブラで来ること。キャミソールやカップ付きのチューブトップなどを着ないこと。そしてできるだけ胸元の緩い服を着てくること。

 

 そうすることで、こうして際どい姿勢になると小学生の膨らみかけが見えそうになる。

 雪乃ちゃんの胸は、Bカップ。小学生にしては十分。手のひらに収まるサイズだが、走るたびに柔らかそうに揺れるし、乳輪と乳頭はちゃんと大人みたいに膨らんでいる。ブラカップで誤魔化された偽りの膨らみではない。ちゃんと柔らかさとボリュームを持った、立派な小学生のおっぱいだ。そんな小学生の膨らみかけが、僕はこの世で一番大好きだった。

 

「そんなに膨らみかけおっぱい見たいの?」

 

 雪乃ちゃんがシャツの胸元を伸ばし、さらに際どい位置までおっぱいを見せてくる。

 現代の小学生は、屈んだところでおっぱいは見えない。昨今の女児向け性犯罪対策で、キャミソールや中シャツでがっつりガードしているからである。

 

 でも今の雪乃ちゃんは、ブラすらしていない。おまけにほぼノーガードの服装をしているから、少し屈むだけでおっぱいが見えるのだ。現に何度か、デート中におっぱいが見える位置で、他の男に陣取られたことがある。絶対あれはロリコンだ。雪乃ちゃんみたいな小学生美少女がノーブラで歩いていたら、とたんにその手の人種に狙われるのが今の世の中なのである。

 まあ不可抗力というか、乳首を見せるくらいはサービスで良しとしよう。でも揉むのは僕だけである。吸うのも僕だけだ。雪乃ちゃんの膨らみかけおっぱいにチンポを乳首コキさせていいのは、この世で僕一人だけである。

 

「おっぱい見たい……小学生の膨らみかけおっぱいが見たいんだ」

 

 そう答えると、雪乃ちゃんがさらにギリギリの角度で前かがみになった。そのまま覗き込むと、シャツの中で雪乃ちゃんの小ぶりなおっぱいが下を向いていた。隙間から差し込む陽光が、薄桃色の乳輪と、つんとした乳頭を瑞々しく照らし出している。

 

 小学生の、生乳。

 現代日本では絶滅危惧種の小学生胸チラを、僕は特等席で鑑賞することができた。

 

「私のおっぱい見て興奮してる?」

 

 雪乃ちゃんは決して隠すことなく、自分のおっぱいを見せてくれる。

 薄桃色の小学生の乳首は、ぺったんこの子どもとも、膨らみきった大人とも違う。まさに小学五年生のおっぱい、生乳。それを惜しげもなく僕に曝け出して、少しだけ乳頭を勃起させている。

 

「もっとチンポ扱いて」

「うん……」

 

 小学生の手が、根元からコキコキと僕のチンポを扱く。少女は竿から裏筋へと舌先を這わせ、手と口の両面――いやチラリズムのおっぱいを含めた三面から攻撃してくる。

 

「孝太郎さんの大人チンポ、めっちゃ勃起してる……」

 

 小学生の女の子にとんでもなく卑猥なことを言わせ、とんでもなく卑猥なものを触らせる。やがて彼女は勃起したそれを口に含み、青空の下で大人のチンポをフェラし始めた。

 

「んっ、んっ――」

 

 清々しい公園で、小学生のフェラチオを堪能する。まだたどたどしいがちゃんと卑猥な動きをする舌が、大人の陰茎を刺激する。時折玉袋までマッサージして、冒険心のある指先が肛門間際まで刺激した。

 

 僕はたまらずシャツの中に手を突っ込み、小学五年生の魅惑の膨らみを鷲掴んで、

 

「んあっ――!」

 

 フェラチオに熱中する雪乃ちゃんの乳首を、これでもかというくらいイジめ抜いた。指先で乳輪ごと乳首を揉み、小学生の突起を呼び寄せる。

 

「雪乃ちゃんの乳首、硬くなってきてるよ?」

「んっ……そりゃ子どもだって、こんな風にいやらしく触られたら勃起するわよ」

 

 自分はまだ子どもである。でもエッチなことにもちゃんと興味がある。そういう事実がことさら僕の興奮を誘った。

 小学五年生はセックス適齢期。そういう持論を、僕は雪乃ちゃんの膨らみかけBカップ柔らかさで立証していく。

 

「どこにほしい?」

 

 そんないたいけな子どもに、ザーメンを出してほしい場所を聞く。ゲスだとは思うが、聞かずにはいられない。この子が「お口の中」とか「乳首」とか言うと、僕は本当に興奮するのだ。

 

 しかし彼女が、僕の竿と袋をマッサージしながら、上目遣いで答えたのは、

 

「小学生のおまんこ」

 

 大人のチンポを扱きながら、とんでもないことを言ってくる雪乃ちゃん。

 僕はその言葉にギクッとしながらも、小学生のいやらしい手コキに耐えきれず、

 

「ああっ!」

 

 雪乃ちゃんの綺麗な顔に、大人の白濁液を射出してしまった。

 小学生の顔と髪が、大人のチンポ汁まみれになる。しかし当の本人はそれを拭い取ることも、すくい取ることもなく、

 

「まだ出てる……」

 

 大人の白濁液まみれになりながら、鈴口から直接、残りの白濁液を舐め取った。何度か湧いて出た白濁も、ちゃんと律儀に吸っていた。事故から助けた他所様の小学生の娘に、僕は卑猥な体液を飲ませているのである。それはある意味、この世で一番興奮する行為だった。

 

 でも同時に、罪悪感も込み上げる。

 小学生にチンポを咥えさせているからではない。

 

『明日香ちゃん、どうしてほしいか、ちゃんと言って』

『吉野さんのチンポと……セックスしたいです』

 

『花音のおまんこ、締め付けすごいね』

『そりゃ、まだ小学五年生ですから、あっ――』

 

 僕が既に、久道明日香ちゃんと霧島花音ちゃんという二人の小学生と、セックスを済ませてしまっている。

 

 雪乃ちゃんとの関係は大切にしたい。だから結婚するまで本番はしないなどと言いつつ、裏でこっそり二人もの小学生に中出ししているのである。

 

 二枚舌。というか、ダブル浮気。

 そのゲスさには我ながら呆れ果てるが、雪乃ちゃんとしちゃいけないと思うからこそ、他の小学生に昂ってしまったのはまた事実だった。雪乃ちゃんでは解消できないことを、他の小学生たちの身体で解消する。ある意味ではそれが一番ゲスかもしれない。

 

 僕だって、雪乃ちゃんとセックスしたい。

 あくまで夢の中だが、青髪の女神に「雪乃ちゃん一人を選びたい」と言ったのは、彼女のことが恋愛的に好きだったからである。

 

 どうするべきなのか。このまま他の小学生たちと同じように、雪乃ちゃんともセックスするべきなのか。青空の下でとんでもないものを露出しながら、僕は本気で悩んでいた。その悩みを雪乃ちゃん自身が察していたかどうかはわからないが、そこで彼女が言ったのは、

 

「今日……うちの両親遅くまで帰らないんだけど」

 

 という、実にわかりやすい「OKサイン」だった。

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