小学五年生の恋人、白瀬雪乃ちゃん。
この子が大人になるまではセックスはしないというのは、自分の中のけじめのつもりだった。
他所様の娘、年齢で言えばまだ十一歳。
そんな子と将来結婚することを考えたら、早々に手を出してしまいましたでは筋が通らないと思ったからだ。
でもそんな小学五年生のおっぱいを揉んだり、膨らみかけの乳頭を吸ったり、大人の勃起チンポを触らせたり、挙げ句の果てにフェラさせたり、精液を飲んでもらうというのは、果たして筋の通った行為と言えるだろうか。
最近では僕はもう、雪乃ちゃんのおまんこを平気で舐めている。
はっきり言って一線を超えてこそいないが、“線”にはもう触れているレベルである。セックスはしていないがオーラルセックスはしているでは、ほとんど手を出しているのと一緒じゃないか。
僕が小学生のおっぱいをたやすく揉んでしまったのは、言い訳になるが夢の世界の影響が大きい。
あの改変世界で100人は行かないものの数十人の小学生のおっぱいを揉んだり吸ったり、大きい子には挟ませたりしていた僕は、小学生のおっぱいを触ることに何ら罪悪感を持たなかったのである。
それに現実世界の小学五年生の女の子だって、大人のチンポには興味がある。
自分だって触ってみたい。そういう好奇心の下、僕が小五の美少女に股間を好き放題させてしまうのは時間の問題だった。向こうが嫌がっているならともかく、向こうの方から触りたいと言ってきたのだからなおさらだ。
触ったら、舐めてみたい。舐めたら、咥えてみたい。咥えてみたら、射精もしてもらいたい。
そういうステップアップをしていくことは目に見えたことで、それが最終的に「挿れてほしい」となるのはもはや当然のことである。
しかも僕らは、こんなことを言うのは恥ずかしいが、お互いに好き合っている。
小学生と成人男性という組み合わせではあるが、ちゃんと恋愛感情を持ち合っているのである。
そんな二人がセックスをしないことの方が不自然。それが雪乃ちゃんの意見だった。
そんな雪乃ちゃんに、僕が死んでも言えないこと――。
僕は既に、久道明日香ちゃんと、霧島花音ちゃんという二人の小学生と、セックスしてしまっているということだ。
二人とも改変世界ではセックスしまくった間柄。それが現実世界でも偶然もあって再会し(花音ちゃんについては僕からサイン会に行ったが)、なんだかんだでセックスすることに成功していた。
罪悪感がなかったわけじゃない。
でもできるかぎりたくさんの小学生とセックスしたいというロリコンの夢は、やはり現実世界でも健在だった。
僕は明日香ちゃんのDカップと花音ちゃんのEカップを好きに揉み、小学校高学年の少女の性への興味を利用して、まんまと“パコり”に持ち込んだのである。
そんな僕が、雪乃ちゃんとのセックスを拒む?
裏では年端も行かない小学生とパコりまくってるくせに、小学生のおまんこを堪能し、射精しまくってるくせに、それが“筋”だなんてどの口が言うのだろう。
幸い、僕と雪乃ちゃんのデートは月1ペースだし、彼女たち同士のつながりはどこにもないから、そんな僕の浮気行為が発覚することはないだろうけど、そもそもそういう問題ではない。さすがに小学五年生の女の子に対し「浮気してましたごめんなさい」とは言えない。でも他の小学生と裸で繋がりあったという事実は、そのまま雪乃ちゃんへの罪悪感、不憫さに直結する。
だから僕は、絶対ダメだと思いつつも、雪乃ちゃんの自宅を訪れてしまったのである。
改変世界でさえ、僕が雪乃ちゃんの自宅を訪れたことはない。
彼女の両親の顔は知っているし、例の事故の件では本当に死ぬほど感謝されたが、その裏で僕たちが恋人関係であることは一切知られていなかった。
というか、知られるわけにはいかなかった。いくら娘の命の恩人とはいえ、小学生と女の子と成人男性が付き合うなんて犯罪だ。仮にプラトニックな関係であり純愛だと言い張ったところで、実際の僕と雪乃ちゃんの関係はプラトニックでも何でもなく、古風な言い方だと結婚相手以外には触らせてはいけない場所を互いに触らせまくっている関係である。
もしバレたら、殺される。
雪乃ちゃんのご両親は比較的温厚な人だったが、そういう問題ではない。僕は今、社会的に絶対許されないことをしているのだ。
ある意味で、敵の総本山にわざわざ乗り込む形。
雪乃ちゃんは遅くまで帰らないと言っていたが、そんなの急遽予定が変わって早めに帰って来ることのフラグでしかないじゃないか。
ちなみに雪乃ちゃんは聖ローレンス学園というかなり大きな私立学校の、理事長の孫娘である。
それはあくまで僕が見た夢の世界の話だとばかり思っていたが、現実の世界でも彼女はあの槇原重蔵理事長(覚えていない人の方が大多数だろうが)の孫であり、要するにかなりのレベルの「お嬢様」だった。
僕が見たあの夢が、現実世界とどこまで相関性があるかはわからない。
事故の前は会ったこともなかった久道明日香ちゃんの名前やバストカップを知っていたり、同じく事故前は知る由もなかった雪乃ちゃんの家のことを知っていたり、そうかと思えば前々からU-12アイドルとして知っていた霧島花音ちゃんは全然性格が違っていたり、いまだにわからないことがたくさんあった。
でも今考えるべきはそんなことじゃない。
雪乃ちゃんの自宅に“お呼ばれ”してしまった僕が、どうやってこの場を乗り切るべきか考えるべきなのだ。
「何か飲む?」
小学生の女の子に、もてなされる。
端から見ればせいぜい叔父と姪。邪なことは何もないように見えるかもしれないが、
「だ、大丈夫」
「そう」
本革のソファ(しかもめちゃくちゃデカい、多分十人くらい座れる)に腰掛けた僕の隣に、黒髪ロングの小学生は構わず腰掛けてくる。
ただ隣に座っているだけじゃない。完全に肌と肌とが触れている。雪乃ちゃんは僕のもたれかかってきたのだ。
――どういうつもりなの?
そんな問いが愚問なのはわかっている。雪乃ちゃんは今日ここで、僕にセックスされるつもりなのである。
でなきゃ自宅なんかには呼ばないし、しかもわざわざ、両親の帰りが遅くなるタイミングなど狙ったりしない。
「雪乃ちゃん……」
する、しないはともかく、彼女の“圧力”に気圧されたのもあって、僕は彼女に優しく口づけていた。
ソフトなキスではあるが、それだけでは終わらない。彼女は当たり前のようにその滑らかな手を僕の股間に伸ばしてきて、服の上から陰茎や袋をマッサージし始める。
「んっ……」
すると僕も条件反射で、彼女の膨らみかけの胸を揉んでしまう。ノーブラ、ノーキャミソールの雪乃ちゃんのおっぱいは、Bカップという小五にしては大きいサイズというのもあって、生々しく僕の手のひらを押し返してきた。
「チンポ出していい……?」
「うん……」
前のめりになった雪乃ちゃんが、自宅のリビングで恋人の陰茎――チンポを露出する。既に半勃起状態のペニスを、彼女はさらに生の手のひらで揉みながら、
(見えそうだ……)
おそらくは意識して、服の隙間から膨らみかけの谷間を見せつけてくる。小学生ではあるがちゃんと膨らんだ手のひらサイズのおっぱいが、その張りのある膨らみを隙間からありありと晒していた。
その状態のまま、雪乃ちゃんが僕の竿を手コキする。するとその上下運動のはずみで、見えてはいけない部分がチラ見えしてしまう。
(ああ……)
小学五年生の女の子の、乳輪。
瑞々しい薄桃色のそれが、チラチラとシャツの隙間から垣間見える。多分明日香ちゃんのDカップなら見えないだろう。彼女の大きさなら膨らみ自体の大きさが邪魔をして、肝心な部分と布が接地してしまうのである。そのためいくら覗き込んでも乳首は見えない。
でも雪乃ちゃんのBカップなら。
貧乳でもない、程よいサイズの膨らみかけなら、こうして前のめりになることで、先端の淫靡な部分がチラ見えしてしまう。
しかし乳頭はギリギリ見えない範囲。そんなチラリズムの極意を会得しているのかそうでないのか、雪乃ちゃんは絶妙な状態のおっぱいを晒しながら、僕のチンポを小学生の小さな手のひらで手コキする。
気持ちいい……。
ただ小学生にチンポをシゴかれているという事実だけじゃない。
女の子の膨らみかけおっぱいを覗きながら、手コキされる。しかも彼女の自宅のリビングで、普段は家族団欒を過ごすための場所で、僕は雪乃ちゃんのおっぱいを見ながら、チンポを気持ち良くされているのである。
罰当たり。
不道徳。
インモラル。
どうなじられようと構わない。だって小学生のおっぱいだぞ?
それを見ながらチンポをシゴかれるなんて、それ以上のことがあるか?
「精液出(で)そう?」
年端も行かない子供にそう聞かれて、僕はたまらずコクコクと無言で頷く。
すると彼女は、
「じゃあおあずけ」
「え?」
手コキのストロークを意図的に弱くし、射精を寸止めしてしまう。小学生にチンポは撫でられるが、刺激的に射精には至れないもどかしい状態。そんな中、この蠱惑的な小学生に耳元で囁かれる。
「次は……私のおまんこ」
ソファの上で自分から仰向けになり、ショートパンツをショーツを脱いでしまう雪乃ちゃん。リビングの照明の下に、小学生の綺麗な筋が晒される。
まだまだ新品未使用のおまんこ。形の綺麗なピンク色の筋が、湿り気を帯びてほのかにテカっている。子供の股ぐら。ロリコン禁制の、法的に守られた女の子の穴。
「大人の舌で……気持ち良くしてほしい」
そう言って、みずから脚を広げる雪乃ちゃん。ぴっちりと閉じていた割れ目が、ほのかにピンク色の部分を晒してくる。
僕はたまらず、小学生の股ぐらに顔を埋め、
「あんっ――」
その綺麗なクリトリスと割れ目に、激しく舌先を這わせた。
「あっ、あっ……」
大人が小学生の股ぐらを舐める、淫靡な音。
その水音が白瀬家のリビングに響く。雪乃ちゃんは細腰をくねらせながら、徐々に蕾みたいなクリトリスを充血させていった。
「あんまりっ、みないで……」
僕は雪乃ちゃんの小陰唇を拡げ、つぶさに“中”を観察する。保健体育の教材よりも遥かに綺麗な小学生のおまんこ――ぷるぷるとしたピンク色の性器。クリだけでなく尿道、膣道までが全部見える。明日香ちゃんや花音ちゃんともまた違う。最高に綺麗な女性器だった。
もしこの状態でご両親が帰ってきたら、間違いなく背後から刺される。
僕はご両親でさえ拝んだことのない雪乃ちゃんのおまんこの全容を、リビングでまじまじと観察しているのだから。
「濡れてるよ」
「す、好きな人に舐められてるんだから当たり前でしょっ」
「小学生のくせにエッチだね」
「小五になったらもうみんなオナニーくらいしてるからっ」
とんでもない事実。でもスマホがあって耳年増の小学生なんてみんなそうなのだろう。
ここをこう弄れば気持ちいいという事実をもっと早く知っていれば、男の子も女の子も、小五よりも早い段階から自慰行為くらいするだろう。僕らの時代のオナニーが遅かったのは、ただ単に“知らなかった”からだ。
「指でイかせていい?」
「孝太郎さんのチンポでイキたい!」
顔を真っ赤にしながら、雪乃ちゃんが叫ぶ。
意地でも、テコでも、今日こそは僕と初めてを済ませるという覚悟を感じた。
「……好きな人のおちんちんをシゴいて、おっぱいやおまんこまで触られてるのに、セックスはお預けって、さすがに無理がある」
雪乃ちゃんは、いたって真剣な表情でつぶやいた。
正直、そうだろうなという意識はあった。ここまでして本番はしないなんて、相手がたとえ小学生でも無理があった。
さらに雪乃ちゃんは、畳み掛けるようにロリコンの僕を誘ってくる。
「孝太郎さんは、私のおまんこにおちんちん挿れたいと思わないの?」
小学生におまんこを晒されながらそう聞かれて、挿れたくないと答えるロリコンがどこにいるのか。
僕だって、今すぐこのおまんこを貫きたい。
雪乃ちゃんのおまんこを貫いて、彼女の“中”を思う存分味わいたい。
でも、僕には決心ができない。
このままここで彼女とセックスしたら、もう歯止めが効かないのではないか。
今の月一のデートではなく、週一、三日に一回とペースが縮まっていって、最終的に雪乃ちゃんのご両親に僕らの関係が知られるのではないかと、怖かったのだ。
僕だって雪乃ちゃんとセックスしたい。
でも、彼女が大人になるまで我慢すると決めた。
この子を愛しているから。
この子と、本気で結婚したいから。
でも、
「孝太郎さんってロリコンなんだよね……私が小学生でいられるのって、あと二年だけだよ?」
その言葉で、僕は揺らいでしまった。
そう。もし雪乃ちゃんが大人になるのを待ってセックスしたところで、その雪乃ちゃんはもう小学生ではない。中学生は小学生ではない。高校生なんてもっとだ。同じ未成年でもカテゴリーが全然違う。
僕はロリコンだ。できれば小学生の段階の雪乃ちゃんとセックスしたい。
でもそれだと「小学生だからいい」みたいで、雪乃ちゃん自身をまったく見ていないようで、僕には抵抗があったのだ。
「私が大人になったら……もちろん大人の私も愛してほしいけど、私が小学生なのは今だけだから、私の小学生のおっぱいとおまんこ、好きなだけ堪能してほしいから」
しおらしい、という言い方で正しいのだろうか。その言葉には雪乃ちゃんの献身性が滲んでいた。僕のロリコンという性癖を理解し、寄り添ってくれる彼女の在り方が。
その証拠に、雪乃ちゃんは自分の胸チラ動画や、おっぱいや乳首の映った動画を定期的に送ってくれている。
いつか自分が大人になるということを自覚して、僕が一番好きであろう小学生時代の身体を、映像記録として残してくれようとしているのだ。
そういう、ロリコンに理解のある小学生の恋人。
そんな彼女だからこそ、僕は他の女の子ではなく、この子をお嫁さんにしたいと思うのだ。
「……こんなこと言ったら、変態だって思われるかもしれないけど、私だって、子供のうちに大人とセックスしたいって願望はある。まだランドセル背負ってるうちに、ちゃんと大人のチンポにパコられたいの」
雪乃ちゃんは顔を赤らめながら、みずからの願望を吐露した。
子供のうちに、犯されたい。
それが今どきの小学生みんなが持つ感情なのはどうかはわからないが、少なくとも目の前の雪乃ちゃんは、自分の“小学生の”おまんこを犯されたいと思っている。
その言葉に応えるのが、大人としての、恋人としての責任ではないか。
僕はそう思いながら、みずからの勃起したチンポを、雪乃ちゃんの無防備な小陰唇に充てがった。
小学五年生の女の子。その女の子の自宅、しかもリビングで、僕は今日、禁断のセックスすることに決めたのだ――。