※この作品はR-18です。

ロリコンのいない世界   作:かしわもち@ハーメルン

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花音⑦ 二人きりのイメージビデオ撮影④ ~霧島花音の授乳タイム~

「あんまりおっぱい出してるとマネージャーさんに怒られちゃいますから、シャツだけ着させてもらいますね」

 

 そう言って、生乳丸出しだった霧島花音ちゃんが白いTシャツだけを着直す。

 ただその中にブラやキャミソールを着けるわけじゃない。生乳の上にそのまま白Tシャツ。イメージビデオではくよくある光景だが、花音ちゃん自身がネタバラシしたように、みんなそういうときは生乳ではなくニップレスを着けている。

 

 でも今の花音ちゃんは、ノーニップレス。正真正銘の生乳だ。

 ついさっきまで生乳首まで晒してしまっていた状態だから、余計に破壊力がある。だってその下のあの乳首がそのまま存在していると、僕らはわかっているのだから。

 

「あんまり小学生のおっぱいばっかり見ちゃ、だめですよ?」

 

 ちょっとしたお小言みたいに、僕らロリコンを叱りつける花音ちゃん。でもそう言いつつも彼女はベッドの上で四つん這いになって、明らかにサイズの大きいシャツの胸元から、生々しすぎる胸の谷間を晒していた。

 

 そしてみずから、シャツの胸元を何度も引っ張ってみせる。女の子が自分の胸元をアピールするときの、イメージビデオでは“定番”の動きだ。

 

 霧島花音は普段そんな動きはしない。どちらかというと清純派売りの路線だからだ。

 でも今の彼女は自慢のEカップを惜しげもなく晒している。そして、あの乳輪が見えそうで見えないスレスレの位置を攻めてくる。普段の僕らはそこにニップレスがあるとわかっていてもドキドキするのに、今の霧島花音は間違いなくニップレスを着けていない。

 

(あ……)

 

 だから時折、見え隠れする。

 小学五年生の、あの瑞々しい色の乳輪が。

 

 ばっちりと全部見えてるわけじゃない。でも動画を停止して、よく観察すればわかるだろう。あの霧島花音の、肌とは違う色の部分が、シャツの生地スレスレのところから顔を覗かせている。

 

 ――霧島花音、ついにイメビでハミ乳輪

 

 ――【撮影事故?】薄桃色の綺麗なご尊顔を拝見

 

 もしこれが本当に発売されるDVDなら、すぐさまネットのまとめ記事がアップされるだろう。制作事務所の何らかのミスで、小学五年生のEカップの乳輪が全世界に発売される。結構センセーショナルなニュースだ。

 

「どこ見てるんですか?」

 

 小学五年生の女の子が、カメラ越しに煽ってくる。

 とても十一歳には見えない大人っぽさだが、まだあどけなさの残る顔立ちが、彼女がまだ二十歳から半分程度の年齢の子供だと教えている。

 

 なんとなく、興味本位で、カメラでその“乳”に寄ってみる。

 怒られるかと思ったが、花音ちゃんはむしろノリノリで、

 

「マネージャーさんに怒られちゃいますよ?」

 

 胸元への接写を、自分から押し付けてくる。ちょうど、無防備な小学生の胸元をロリコンが隠れて覗き込むような形。そんなカメラが捉えたのは、

 

(やば……)

 

 時間にして、コンマ数秒。小学生胸チラの“生乳首”だった。小学生とは思えない乳輪と乳頭がはっきりカメラに映った。

 

 一瞬だけというのが、逆にリアル。本当に小学生の事故胸チラを目撃したような気分だった。

 その後は谷間は見せても乳首だけは一切許さないから、本当に奇跡的な瞬間で見られた乳首だと錯覚してしまう。

 

「こんなに小学生のおっぱいばっか見てたら、おちんちん勃っちゃうんじゃないですか?」

 

 この映像を見ているすべてのロリコンの心を見透かしたように、まさに芸能人という美少女がカメラ目線を向けてくる。

 多分みんな、ぎくりとしたことだろう。自分の姿なんて花音ちゃんからは見えないはずなのに、全部バレバレという事実に。

 

「ほら、硬くなっちゃってますよー?」

 

(!?!?!?)

 

 その瞬間、何が起きたのかわからなかった。

 四つん這いで谷間を晒した花音ちゃんが、“僕の”股間を触ったのだ。

 

 あくまで、カメラの画角の下。

 ここで“カメラマン”の身体を映すような野暮な真似は僕はしない。

 べつに高度なVR用ではなく単品のカメラだけど、この映像を見ている者にとってはまるで花音ちゃんに自分のチンポを触られているような映像だろう。

 

「小学生のおっぱい相手なのに、どうしてこんなに硬くなっちゃってるんですか?」

 

 カメラ目線で、視聴者に訴えかける花音ちゃん。

 こちらに伸ばされた手は明らかにもぞもぞと動いていて、本当に花音ちゃんに股間を弄られているような映像だ。

 

 否、弄られてるんだ。僕は今、花音ちゃんにチンポを揉まれている。

 それは視聴者にはわからないこと。あくまで過激なイメージビデオとして、霧島花音ちゃんが“そういうフリ”をしていると思っているだろう。

 

 でも実際は違っていて、僕は霧島花音ちゃんのイメージビデオを撮影しながら、その花音ちゃんにチンポを触られている状況だった。

 

(ああっ……)

 

 もちろん、声なんで出せない。呼吸音すらこのイメージビデオにはご法度だ。

 でもそれがわかっているからか、花音ちゃんはわざとイジメるように、僕の竿や金玉をモミモミとマッサージしてくる。

 

「いいんですよ。ちゃーんとエッチな声、私だけに聞かせてください。ここには私と“あなた”しかいないんですから」

 

 揉むことから、徐々に扱きに切り替えてくる花音ちゃん。それができるようになったのは、もちろん今のプレイで僕が完全に勃起したからだ。

 

「ほら、大人のくせに小学生のマッサージで情けなく鳴いちゃってください」

 

 囁くように、大人を誘ってくる花音ちゃん。

 この映像を見ている視聴者たちの何人が、実際にモニターの前でチンポを扱いて情けない声を出していることだろう。

 断言するが、全員だ。

 憧れのUー12アイドルのこんな映像を見せられて、自家発電しないロリコンなんているはずない。

 

「勃起、してますよ? あなたの大人勃起チンポ、花音の手の中が暴れてます」

 

 激しく腕を上下させながら、手コキの動きを“演出”する花音ちゃん。

 でも実際、僕は服の上から勃起チンポを扱かれている。Eカップの谷間丸出しの小学生に、前のめりでチンポを手コキされているだ。

 

「声、出していいですよ」

 

 それは小悪魔からの誘惑だ。実際にはこの状況で僕に声を出す権利はない。それがわかっていて花音ちゃんは、僕のチンポをイジメているのだ。

 

「実際に声に出してください。◯◯の勃起チンポ、花音ちゃんのお手々でお仕置きしてくださいって」

 

 とんでもない声出しプレイを要求してくる花音ちゃん。

 たとえ家の中で一人でも、その行為には抵抗があるだろう。

 でも花音ちゃんは焚き付けてくる。

 ちゃんと視聴者たち全員が自分の名前を、実際に声に出してつぶやくように。

 そんな変態プレイをしている自分に酔えるように。

 

「ちゃんと上手に言えたら、ご褒美に花音の85センチEカップおっぱい、好きに触っていいですよ?」

 

 霧島花音ファンなら誰もが夢見たことを、無垢な笑顔で提示してくる花音ちゃん。しかもみずから指で胸元を伸ばして、隠れていた生乳をほとんど晒してくる。

 

 そんな誘惑に耐えきれず、僕らは、

 

 ――◯◯(孝太郎)の勃起チンポ、花音ちゃんのお手々でお仕置きしてください

 

 僕は口パクで、モニターの前の全員は声に出して、その要望を訴えるのだった。

 

「はい、よくできました」

 

 カメラ目線で、小学生の花音ちゃんが大人っぽく笑む。その笑みにきっと、一回目に声を出すのを躊躇ったファンも、きっと映像を戻して声を出すことを選んだだろう。そう確信できるくらいの艶めかしい微笑だった。

 

「マネージャーさんには内緒ですよ?」

 

 そういって、下からTシャツをたくし上げる花音ちゃん。

 カメラの前で、またEカップのおっぱいが丸出しになる。ただ先程のモロ乳より、シャツをたくし上げるおっぱいの方がエロく感じるのはなぜなのか。まるで小学校に健康診断に来ているロリコン医者が、ロリ巨乳の子のおっぱいを正当な手続きでガン見しているような高揚があった。

 

 再び露わになる、霧島花音ちゃんの生乳。

 相変わらず張りのあるおっぱいと、子供とは思えない妖艶な乳輪と乳頭。

 全部の夢が詰まっている。理想の小学生おっぱいがそこにあった。

 

 思わず手を伸ばしたくなる。

 でも僕にはそれができない。この世で霧島花音ちゃんの生乳を揉んでいいのは僕だけだといいのに、ファン心理が邪魔をして何もできない。

 

 そんな僕のファン心理を理解してなのか、

 

「私のおっぱい、あなたの一番大事なところで感じてくださいね」

 

(え……?)

 

 おっぱいをたくし上げたまま、僕の上に覆いかぶさる花音ちゃん。とっさのことだったが、僕は自分の身体が一ミリも映らないようにカメラワークを工夫した。仮に映って編集点は作れると思うが、できるだけありのままの映像を届けたいという思いが僕の方にもなぜかあった。

 

 そしてカメラには映らない画角の下で、僕のズボンとパンツを下ろす花音ちゃん。

 カメラにはギリギリ見えていないが、ギンギンに勃起した大人チンポが露わになる。映像作品であれば絶対にモザイク必須なものだ。

 

 花音ちゃんが、そんな僕のふしだらな棒に、カメラ目線のまま胸元を沈めていって、

 

「花音のおっぱい、おちんぽで感じてくれてますか?」

 

 Eカップの生乳を、僕の勃起チンポに押し付けた。霧島花音の張りのあるおっぱいが、柔らかさと温かさが、僕に肉竿を押しつぶす。

 それだけでは飽き足らず、

 

「小学生の乳首もしっかり感じてくださいね」

 

 花音ちゃんは、まさかの乳首コキを開始した。僕のチンポの裏側に淫靡な突起を押し付けて、根元から先っぽへ、文字を描くようになぞってくる。

 

(やばいっ……)

 

 今度こそ声が出ると思った。霧島花音の、カメラ目線での乳首コキ。その中でも僕もできるだけ集中して、画角に僕のチンポがギリギリ映らない、でも花音ちゃんの乳輪の一部はギリギリ映るくらいの位置をキープした。

 

 これを見ているファンが、本当に花音ちゃんに乳首コキされていると感じられるように。

 真下に垂れ下がった、型くずれしない花音ちゃんのおっぱいを、ちゃんと乳首まで見えるように。

 花音ちゃん本人の乳首を、しっかりチンポで感じながら、僕もまた映像クリエイターの一人になったような気分だった。

 

「すっごい勃起してますよ。見て下さい。花音の乳首もこんなに勃起してます」

 

 僕のチンポに擦れたことで、明らかに勃起した小学生の乳首を見せつけてくる花音ちゃん。

 とんでもなく淫靡な映像だ。あの無垢で天使の花音ちゃんのおっぱいが、しっかり“メスの反応”を示している。

 

「ほら、ちゃんと“吸って”みせてください」

 

 その状態で、カメラのレンズに乳首を押し付けてくる花音ちゃん。

 無機質なレンズにぴったりと張り付いた乳輪と乳頭。押しつぶされて変形する張りのある乳房。映像を止めて明度を高くすれば、あの霧島花音の乳首が、多分とんでもない至近距離で映っていることだろう。

 

「花音おっぱい、赤ちゃんみたいに吸っていいですよ?」

 

 そんな控えめな目線の“許可”に、視聴者がどれだけハッスルしているか、今の僕にはもはや計り知れない。今すぐ花音ちゃん本人を押し倒したいという気持ちでいっぱいだった。

 本当に乳首に吸い付きたいという欲望で支配されている。でもそんなことはできないから、今の僕は生殺しだ。

 

 でもそんな中で、花音ちゃんは“カメラマン”の僕にも配慮する。

 無垢な天使と言われる理由がそこにある。握手会のたびのファンへの神対応。高額の有料チェキのとき、花音ちゃんがさりげなく腕を組み、肘に横乳を当ててくれるという都市伝説が一部であったが、多分実際に彼女が行ったことのあるファンサービスなのだろう。

 

 実際にマネージャーさんの目があるから露骨にはできないが、そこまで大きな事務所ではない。一瞬だけでもマネージャーさんが花音ちゃんから目を離すタイミングはあっただろう。その瞬間を見計らって過去にそんな“ファンサービス”があってもおかしくはなかった。

 

 だって彼女は、“そうしたい”子だから。

 彼女はファンサービスをしたのではない。自分の胸を、ファンの肘にさりげなく押し当ててみたかった。あくまで自分のしたいことをしただけだ。

 

 そうすれば高額チェキの常連になってくれる。そういう打算じゃなくて。

 彼女自身が、ファンに“触ってほしい”と思いながらイメージビデオを撮るUー12アイドルだからである。

 

(花音ちゃん……?)

 

 花音ちゃんがさらに僕の上に覆いかぶさる。

 そしてさりげなく、ハンディカムを僕から受け取る。カメラの位置を僕の頭上のやや上まで伸ばして、彼女は、

 

(んんっ……)

 

 僕の顔に、そのEカップおっぱいを押し付けてきた。彼女の生乳が、乳首の勃起したおっぱいが、僕の顔面に押し付けられる。そして口の位置を狙って、執拗に真ん中をキープしてくる。

 

「はい、花音のミルクの時間ですよー」

 

 おっぱいをぎゅっと押し付けて、小学生の乳首を吸うよう要求する花音ちゃん。

 今カメラに映っているのはおそらく、片手をついて、おっぱいをたくし上げた花音ちゃんの姿だけ。当然乳輪や乳首はもう映らなくなるが、その下で花音ちゃんは、

 

「あんっ、上手だよっ……」

 

 大人の僕に、思い切り乳首を吸われることになる。

 しっかり勃起した小学生の乳頭を、吸う。もちろん音を立てたら“バレる”から慎重に。

 でも本当に赤ちゃんみたいにおっぱいを“吸う”分には、おそらく音は出ない。僕は顔面に花音ちゃんの生乳を感じながら、母乳を欲する赤ちゃんみたいに、小学五年生ママのおっぱいに吸い付いた。

 

「ああいいっ、本当にファンに生乳首吸われてるっ……」

 

 “本当に”僕に乳首を吸われながら、淫靡な声を漏らす花音ちゃん。この反応だけで多分、察しのいい視聴者は、彼女が“そういう願望のある子”だと理解しただろう。

 伝説のUー12アイドル霧島花音はイメージビデオを撮影するのは、それが仕事だからではなくて、本当はファンにおっぱいと乳首を見てほしくて仕方がなかったからだと。

 

 カメラマンとして、霧島花音の乳首を堪能する。

 過去にも彼女の生乳首を目撃したカメラマンは多々存在しただろうが、実際に“吸いながら撮影する”なんて真似をしたのは、間違いなく僕一人だろう。

 

 こうしていると、意識が花音ちゃんの乳首に集中してしまう。今カメラを持っているのは花音ちゃんだし、気を抜くと撮影のことを忘れて生乳を揉んでしまいそうになる。

 

 しかし相手はプロのUー12アイドル。

 そんな僕の気配を察し、撮影を次の工程に移行させる。

 

「おっぱいだけじゃなくて、本当はママのおまんこも見たいんでしょ?」

 

 小学五年生、現役Uー12アイドルの、水着に守られた最後の部位。

 

 そのとっておきの“秘密”を、僕らは今から拝もうとしているのである――。




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https://fantia.jp/posts/2168863

先行公開おしながき
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花音⑨「二人きりのイメージビデオ撮影⑥ ~花音とセックスしてくれますか?~」
花音⑩「二人きりのイメージビデオ撮影 エピローグ ~撮影後のイチャラブセックス~」

「つかさ花音キャンプ」
 https://fantia.jp/posts/3790475
「霧島花音のおしおき部屋」
 https://fantia.jp/posts/2914809
「久道家長女(JC2)の詰問タイム」
 https://fantia.jp/posts/3054771
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