Uー12アイドルのイメージビデオは、愛好家である僕が言うのもなんだけど、結構際どいシーンで溢れていると思う。
表向きは単なるアイドルの紹介ビデオと銘打ちつつも、明らかに「それ」を連想するシーンは多く、バランスボールに乗った女の子が腰を上下に動かしていたり、露骨なもので言えばアイスキャンディをしゃぶっていたり、“想像力豊かな”人間であれば、脳内で別のものに容易に変換できるシーンが溢れているのである。
また、事故なのかわからないもので言えば、水着に食い込んだ“スジ”が見えていたり、先日花音ちゃんのDVDでも話題になっていたが、胸の先端の“ぽっち”が浮いていたりと、見えてこそいないが「実質映っているようなもの」という作品もそれなりに存在する。
本当にごく一部の作品に限って言えば、本当に乳輪が映っていたり、事故的に一瞬だけ、乳首チラが映り込んでしまったようなものさえ存在するのである。
ただ僕の記憶で言えば、Uー12アイドルの“モロおまんこ”が映り込んでしまったものは、さすがにない。
というかそんなものは“チラ”ですら存在しない。そんなものを発売すれば昨今の状勢も相まり、国際問題にさえ発展しかねないからだ。
小学校高学年の女子の割れ目。
まさに魅惑のゾーンであるが、町中の小学生の乳首チラを拝むのすら厳しい昨今において、そんなものを拝める機会は、それこそ犯罪行為に手でも染めない限り出くわせない。本当に幻に近い。まさにユニコーンと言って差し支えない。
でもそれが、一部のファン向けとはいえ実際に頒布されるDVDに映っていたら。
しかもそれが伝説のUー12アイドルと謳われる美少女のもので、先日片方の乳首ぽっちが一瞬映っていただけで「祭り」になった女の子だったらどうだろう。
それはもう本当に永久保存版。歴史的資料といって差し支えない。
これだけはどんなに国際的圧力がかかろうが、死守すべきものである。どんなに削除されようが我ら有志が半永久的にネットにアップし続け、その手の愛好家の目に常に触れられるようにしなければならないのだ。
そんな歴史的瞬間に、僕はいま立ち会っていると言える。
花音ちゃんの個人的なファン向けDVD。
その撮影会に、僕は名もなきカメラマン役として招かれているのである。
僕はそこであの霧島花音の胸チラ、モロ乳、モロ乳首をすでに撮影し、映像ではわからないところで生の乳首を吸ったりもしている。まさに夢のような状況だ。
そして次は、おまんこ開帳。
たしかに僕は、過去に霧島花音ちゃんのおまんこを堪能したことがある果報者である。
偶然、彼女が公共施設の個室トイレでオナニーしているところを発見し、そしてたまたま、僕自身が彼女の「お気に入り」だったというだけで、その日のうちの霧島花音ちゃんとの処女喪失セックスを経験した。レジェンドUー12アイドルの、初めての男になったのである。
しかし、それでもなお緊張感がある。
小学生とは思えない豊満なEカップは、既にすべてが晒されている。
清楚可憐な美少女が身に纏うのはもはや真っ白なビキニの下側のみ。それを取り払えば、文字通り彼女は生まれたままの姿になる。
まあたとえば二十年前の世界であれば、この子の裸を男湯で拝めるようなこともあったのかもしれない。
防犯意識の薄い、それこそ片田舎のような場所であれば、小学生までであれば高学年でも混浴OKという世界はおそらく存在しただろう。
そこにたまたま花音ちゃんのような美少女が生まれていたら、ただ同じ地域に住んでいる、同じ時代に生まれたというだけで、この子のおまんこやおっぱいを拝み放題だった大人や同級生はたくさんいただろう。
でもここは現代日本。東京。
小学生本人ですら防犯意識が高い環境で、胸チラどころから裸を拝める機会なんてあるわけない。
もし花音ちゃんが男湯に入ってきたら、即「通報」の憂き目にあってしまう。それこそそこに居合わせたのが全員僕のようなロリコンでもない限り。
どんなに嗜好しても、小学生のおっぱいやおまんこなんてとても拝めない時代において、彼女は今、現代日本に降り立つ、文字通りの「女神」になろうとしている。
好きなだけ見てほしい。
好きなだけ、シコってほしい。
そういう純粋なご奉仕精神で、Uー12アイドル霧島花音は今、僕らファンに特大のファンサービスをしようとしている。
すなわち、みんなに送られるDVDの中で、裸になる。
四肢、素肌をすべて映し、たくさんの「想像」を生み出そうとしてくれている。
彼女は本当に文字通り、“伝説”だ。
こんなUー12アイドル、もう二度と現れないだろう。
だから僕は、撮影役に徹する。
この伝説的瞬間に、一切のノイズを生み出さぬように。
彼女が“最後の一枚”を剥ぎ取る姿を、歴史の生き証人として、撮影する。
生唾ひとつ飲み込むこともなく。もちろん、彼女の美しすぎる肢体に手を伸ばすこともなく。
小学五年生の彼女が生まれたままの姿になるシーンを、しっかりとカメラに「記録」したのである。
そして彼女は、現代日本において絶対秘匿しなければいけない部位、おまんこを、モザイク修正の予定も何もないカメラの前で、ゆっくりとさらけ出したのである。
「……はい、これが霧島花音の本物のおまんこですよ。正真正銘、小学五年生の生おまんこです」
カメラの前で一糸まとわぬ姿になった花音ちゃんは、それこそ普段のイメージビデオ撮影で胸の谷間や水着姿を晒すみたいに、躊躇いなくビキニの中をさらけ出した。
一糸まとわぬ美しい裸身。
Uー12アイドル霧島花音の生おっぱい、そして、生おまんこ。
小学五年生の股ぐら。神秘的な割れ目、まっすぐなスジを、何の衒いも嫌いもなくさらけ出したのである。
まさに、芸術作品だと思った。
大人とはまるで違う、でも一桁年齢の子供とも違う、小学校高学年でしかありえない、綺麗でいて、なおかつ淫靡さも兼ね備えた美しい割れ目。
完全なスジではなく、ピンク色の中身がかすかに垣間見え、包皮に包まれたクリトリスが、かすかに顔を覗かせている。保健体育の生教材にしたいような、本当に綺麗なおまんこである。
この子があと五歳上であれば、「パコるための器官」という印象を受けたのかもしれない。
でも今現在、小学五年生の霧島花音のおまんこは、紛れもなく芸術だった。
ダビデ像の陰茎が彫刻として世に晒されているように、この子の割れ目もまた、ちゃんとした形で世間に残されるべき、そう思った。
「“カメラさん”、もっと近くで撮影していいですよ。映しちゃいけないものは、ちゃんとあとでマネージャーさんにチェックしてもらいますから」
映しちゃいけないもの――既にもう、これが公式のイメビであれば全面モザイクである。
仮にモザイク処理をしたとしても、こんな映像を世の中に公開できるはずもない。
でも吉野孝太郎ではなく、あくまで“カメラさん”である僕は、この映像作品の製作に全力を注ぐ。
世の中の規範という誰が決めたかわからないものに身を委ねることなく、みずからの使命に没頭することに決めたのである。
「皆さん、これが花音のおまんこですよ。無粋なモザイクなんてかけさせないですから、ちゃーんと全部見てくださいね」
カメラの前で、膝立ちのまま脚を開き、魅惑のゾーンを余す所なくさらけ出す花音ちゃん。
直立不動であれば割れ目と、かすかに中身が見えるだけのおまんこだが、ちょっとした動作で見える世界は変わってくる。こうしてわずかではあれ股を開き、カメラが下からのアングルで捉えるだけで、映像の“過激さ”が倍増する。
さっきまでは、小学生の“割れ目”を映す映像だった。
でも今は、小学五年生の“女性器”を映す映像に変わりつつある。
かすかに開かれた割れ目から、綺麗なピンク色の小陰唇がかすかに顔を覗かせている。
さっきまでは少しだけ顔を覗かせていただけの霧島花音のクリトリスは、今は包皮に包まれた全容をしっかりとカメラの前で晒していた。
モザイクなしでは許されない、正真正銘、小学生の生まんこ。
霧島花音ちゃんのおまんこが、しっかりと映像に記録されている。
Uー12アイドルの“割れ目”が事故的に、本当に1フレームとかそういう単位で映り込んでしまった映像作品が、過去にまったくなかったとは言い切れない。僕だってその手の作品をすべてチェックしているわけじゃない。発売したものの即発禁され自主回収されたのであれば、そもそもチェックのしようがない。
仮にそういうものがあったとして、本当に割れ目だけだろう。本当に一桁年齢の子供と相違ない、純粋な割れ目。
でも今、カメラに映っているのは、霧島花音の女性器だ。
将来的に、男を“咥える”ことになる器官。その“入り口”をカメラがしっかり捉えていた。
「皆さんは花音のおっぱいとおまんこ、どっちが見たかったですか?」
カメラの前で、小学五年生がおまんこを見せながら、視聴者に問いかけている。
霧島花音は伝説のUー12アイドルで、その代名詞は清楚可憐な顔立ちと、小学生とは思えない豊満なEカップだ。
当然ながら、僕らも普段はおっぱいの鑑賞に全力を注ぐ。それはこの手の映像を“愛好”する人間に、僕もちょっと前までそうだったが、性経験のない大人が多くを占めていることも関係しているだろう。性とはすなわち「おっぱい」と考える男は多い。だからおのずとおっぱいへの興味が先行する。小学生でありながらこのバストというギャップが、Uー12巨乳アイドルの一番の売りでもあるからである。
でもこの映像を見た何人のファンが、おっぱい派から“おまんこ派”に鞍替えしただろう。
それだけ、彼女のこの領域は魅惑的で、神秘的だ。女体に対して“怖い”という印象を抱いている弱者男性も、この子のおっぱいとおまんこを見れば、決して女の子の身体は怖くないものだと実感するだろう。
怖いものではない。綺麗で、エロいもの。
この子が行おうとしているのは、もしかしたらそういう女体の啓発なのかもしれない。
彼女のことを、買いかぶりすぎ、神聖視しすぎだろうか。
昨今の少子高齢化社会を憂い、もっと男が女体に興味を持ってもらうよう振る舞う。何なら、年齢が二桁に到達した子供は大人と好きにセックスしていいという法律まで作ろうとしている。そんな気さえした。
もはや公共のフリー映像として、私の身体を使ってほしい。
女体が怖くても、小学生の身体だったら怖くないですよね?
そんな彼女の慈母や女神に似た声が、今にも聞こえてきそうな優しい映像だった。
「大丈夫ですよ。花音はおっぱいもおまんこも、どっちも皆さんに見てもらいたいんですから。この映像を見て、皆さんがいっぱいオナニーしてくれたら、私はそれだけで嬉しいです」
霧島花音がUー12アイドルとして活動するのは、自分の体を見て、世の中の大人たちにシコってほしいから。
頭の中で、ちゃんと揉んで、触って、堪能してほしいから。それが彼女の願いだ。
だから握手会のあと、彼女は決まってあの公共施設の個室トイレでオナニーをする。
ファンと握手した手を洗わずに、ファンとの痴態を想像して、没頭する。それが霧島花音の生き甲斐なのだ。
「だから私も、そんな皆さんのオナニーを想像して、気持ち良くなっちゃっていいですか?」
え?
と思わず声が出そうになった。
花音ちゃんがカメラの前で顔を紅くして、ファンのみんなに問いかけている。おそらく既に勃起チンポ丸出しであろうファンたちの前で、しおらくお願いしてから、
「んっ……」
カメラの前で、ドアップで、霧島花音の細い指先が、この世でもっとも美しい女性器の突端、クリトリスを刺激する。
彼女がいつもやっているみたいに、花音ちゃんがモニターの前のファンを想像しながら、無防備な小学生おまんこを刺激し始めたのだ。
「モニターの前のみんなに、花音のおまんこ、いっぱい舐めてほしいです……」
そう顔を赤らめながら、指先でトントンとクリをつつく花音ちゃん。おそらくそういう刺激をする前から彼女の秘部が湿り気を帯びていたのはレンズ越しにもわかっていた。
花音ちゃんは今、興奮している。
モニターの前でおちんぽをシゴくファンの姿を想像して、オナニーの世界に浸っているのだ。
「おまんこもっ、おっぱいも、いっぱい触っていいですからねっ――」
そう言いながら、花音ちゃんは折り曲げた指先でみずからの女性器を「くちゅくちゅ」と鳴らし始めた。小学五年生の「中身」がだんだん露わになり、愛液という名のアイドルにそぐわないものが少しずつ分泌され始める。
そしてもう片方の手では、花音ちゃんがみずからのEカップをこねくり回していた。
小学生とは思えない、豊満な膨らみ。彼女の綺麗な手が持ち上げ、こねるたび、その張りと柔らかさがカメラのレンズ越しにもしっかりと伝わってくる。
この世でおっぱいにしか作り得ない、奇跡の柔らかさと、弾力。それをしっかりとカメラの前で映しながら、彼女の指先が捉えているのは、
「んんっ……」
大人への階段を上り始めている、霧島花音の乳頭。
乳首責めと小陰唇責め。小学生みずからの手慣れた手つきで、霧島花音は自身の性感帯を刺激する。その突端が少しずつ硬さを帯びてきているのは、おそらくモニター越しのファンも感じているだろう。
それはまさに、日課ともいえるオナニー。
その手慣れた手つきは、伝説のUー12アイドル霧島花音がファンとの妄想オナニーを日課にしている証拠でもあった。
「本当は私っ、もっとこういう映像取りたかったのに、ケチなマネージャーさんが全然許してくれなかったからっ、んっ……」
そして始まる、アイドル時代の不満の吐露。
そりゃこんな映像撮れるわけないだろと思いつつも、彼女は本気で願っていたのだ。
ファンのみんなに、自分のおまんこもおっぱいもしっかり見られながら、オナニーされることを。
そんなファンの姿を想像しながら、自分もオナニーすることを。
そして“その映像”を、みんなにちゃんと見てもらうことを。
「だから今は、いっぱい花音のおまんこ見てくださいっ、乳首もおまんこも全部さらけ出しますからっ、乳首もクリもビンビンに勃起したとこ、ちゃんとみんなに見てほしいっ、皆さんのおちんぽザーメン全部、花音の顔とおっぱいとおまんこにかけてほしいんですっ」
霧島花音の、切実な願い。
その願いの強さが、徐々に早くなる手と指先の動きに表れている。花音ちゃんの薄桃色の乳首は端から見てもわかるくらい勃起し、可愛らしいクリトリスに至っては包皮が向けて本体が露わになっている。
「ティッシュじゃだめっ、みんなが見てるテレビやモニターの画面に直接かけてほしいっ! ファンのみんなのおちんぽザーメン、花音の顔にいっぱいかけてっ」
顔を紅潮させ、おまんことおっぱいの刺激に没頭しながら、花音ちゃんがカメラ目線を向ける。
彼女の願いは本気だ。本気でかけてほしいのだ。だから画面越しの間接的な“ふれあい”であっても、ティッシュなんて無粋なものに出すことは許さない。
モニターでも、テレビでも、携帯でも、画面越しに出されれば、それは紛れもなく霧島花音がファンの精液に穢されたという証拠だ。
彼女はそれを望んでいる。その願いを、しっかりカメラ越しにファンのみんなに訴えて、ロリコンたちの憧れである奇跡の小学生Eカップをゆさゆさと揉みしだいて、くちゅくちゅと小学生おまんこの中をかき回しながら、
「ああ来てっ!! ファンのみんなのおちんぽザーメンっ、花音の体にいっぱいかけてぇっ!!!」
下半身をびくんと痙攣させ、顎を跳ね上げてまっしろな喉元を晒した霧島花音は、果たして“今”何人のファンに精液をかけられているだろう。
小学五年生のオナニーおまんこと、膨らみかけおっぱいを全部晒して、その控えめなアクメ顔ですら、隠さず。
そのプロ意識に感化されたファンが、果たして何台のパソコンや携帯を破壊したか、わからない。これが繰り返し再生される映像であるながら、もはや「延べ人数」である。
「いっぱい出ましたか……? でもまだ、その立派な金玉の中のおちんぽ汁、溜め込んでないとダメですよ……?」
額に汗の雫を流し、顔を紅潮させながら、僕らに勃起の継続を訴えてくるUー12アイドル・霧島花音。
この映像は多分、未来永劫語られる。
世の中のPCモニターやキーボードの買い替えを促した映像として、もしかしたらギ◯ス記録に申請されるかもしれない。僕はレンズ越しに花音ちゃんの艶姿、激しい息遣いを聞きながら、本気でそんな風に思ったのだった――。
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