「これからも、私といっぱいセックスしてくれたら嬉しいな」
そんなとびきりの笑顔で、霧島花音ちゃんのU-12アイドル引退DVDの撮影は終了した。
DVDがファンのみんなに送られるのはおそらく一年以上後だろうが、この映像が将来に渡って“何トン”の精液を搾り取ることになるかは計り知れない。
霧島花音はまさしく伝説級のU-12アイドルで、彼女の“疑似”セックス映像が世のロリコンたちにとって金字塔とも言えるお宝になることは想像に難くない。このDVDを持っている人間と持っていない人間で、圧倒的な“格差”が生まれることも容易に想像できるのである。
女神による改変世界でもそうだったように、霧島花音は本名だ。本名も顔も晒してる“芸能人”のエロ姿がネット上に拡散される危険性について、彼女が考えているのかと聞くと、
「そんなの……想像するだけで頭おかしくなります……」
ベッドの上で顔を真っ赤にして、恋する乙女のようにはにかんだ。
見られたらまずい、ではない。この子は見られたいのだ。水着なんて無粋なものに護られていない、自身のおっぱいやおまんこを。なんなら引退後にはファンの一人一人を回って、これまで応援してくれた“お礼”すらしたいと思ってそうである。
撮影用の“疑似”セックスと“疑似”中出しを終えた僕と花音ちゃん。さながらピロートークのような雰囲気だが、花音ちゃんの伝説級の身体を目の前にして、僕が一度きりの射精でおさまるはずもなかった。
「カメラ、固定に変えましょう」
花音ちゃんは、僕が使っていたカメラをテーブルの上に置いて固定した。置いたのでなく、固定。つまり撮影は続いているのである。
「僕の姿、映っちゃってるけど……」
そういう危惧を告げると、花音ちゃんはコロコロと笑いながら、
「これをファンのみんなに配るわけないじゃないですか。今から私と吉野さんのするセックスは、あくまで私の個人用です」
「個人用?」
セックスというストレートな表現にドキドキしつつも、その意図がわからなかったのであらためて問い返す。すると花音ちゃんはさっきみたいに顔を紅くしながら。
「……そんなの、私が後でオナニーする用に決まってるじゃないですか」
いけしゃあしゃあと自慰習慣があることを告白する伝説のU-12アイドル。そう言えば僕が初めて花音ちゃんと“こんなこと”になったのも、彼女が区民センターの個室トイレでオナニーしているところに遭遇したのがきっかけだった。
『んっ、武田さんっ、今日も私のDVDでオナニーしてきたんですかっ……私と握手したとき、おちんちん半勃ちでしたもんねっ……』
『んあっ、吉野さんっ、今日もすごいかっこよかったっ――あなたと握手してとき、私ずっと吉野さんのおちんぽで貫かれるとこ想像してましたっ、あっ……吉野さんもずっと、私のおっぱい見てましたよねっ……』
彼女はそこで、ファンの一人ひとりと“致す”ところを想像していた。
花音ちゃんは僕に出会う前から、ファンのみんなとの“エロいこと”を妄想していたのである。
「花音ちゃんがはじめてオナニーしたのって、いつ頃なの?」
興味本位で、そんなデリカシーのないことを聞いてみる。普通ならセクハラだが、花音ちゃんならなんだかんだで答えてくれそうな雰囲気があった。
近頃の女の子は“早い”と聞く。なんだったら小三くらいで初オナニーを経験する子もいると聞いたことがある。
「……もう。こんなこと答えるの吉野さんだけですよ?」
そう言いながらも、花音ちゃんはこっそり教えてくれた。部屋には誰もいないのに至近距離で耳打ちして、まるでASMRを聞かせるように囁いてくる。
「私……高校一年生のお兄ちゃんがいるんですけど」
ちなみにそのお兄さん、義理でも何でもなく“実”だという。ある日花音ちゃんは妙な物音を聞いたので、その兄の部屋のドアを開けてみた。
「……お兄ちゃん、私のDVD見てたんです。私の芸能活動について正直何も言ってこない兄だったですけど、こっそり応援してくれてたんだなって思って。でも水着姿だから家族相手でもちょっと恥ずかしいなって思ったりして」
それで終わっていれば、ただの妹想いのお兄ちゃんである。正直ちょっと“違う”気もするが、その僕の違和感はずばり当たっていたようだ。
「お兄ちゃん、私の胸の谷間が思い切り見えるシーンで画面止めて、ずっと見てたんです。恥ずかしいからやめてよって言いに行こうとしたんですけど」
そのときお兄さんはおもむろにズボンを脱ぎ、高校一年生なら誰もが致している行為を始めたのである。
実の兄が妹のDVDでオナニー。さぞかしショックだったと思うが、そこはあの花音ちゃん。肝の据わり方がそこらのU-12アイドルとはまるで違っている。
「……お兄ちゃん、ずっと私のおっぱいで興奮してたんだって。そう思ったら、いけないとはわかっていたんですけど」
それがまさかの、U-12アイドル霧島花音ちゃんの“初オナニー”。
高校生のお兄ちゃんが、妹の“おっぱい”で勃起したチンポを扱くところを見ながら、花音ちゃんはこっそり致してしまったという。
妹のあれこれを想像して致す兄。
そんな兄の姿を見て致す妹。
それはある意味で、唯一“合法”と言える近親相姦だと思った。
「私、そのときまでU-12アイドルの仕事が具体的にどう“受け止められてる”のか理解できてなかったんですけど、私のDVDを買ってくれるファンの人たちもきっとお兄ちゃんと同じことしてるんだなって、そのとき初めて思って。それってなんか、凄く尊い仕事なんだって感じて、それからはちゃんと、『私でいっぱいシコってほしい』って思いながら撮影に臨むようになりました」
意外にも、花音ちゃんのあの“プロ意識”のきっかけはお兄ちゃんだったという。
お兄ちゃんみたいに、もっと色んな人を射精させてあげたい。それが花音ちゃんにとってのやりがいになった。
やがて花音ちゃんはそんなファンのみんなのオナニーを想像しながら、自分もオナニーするようになった。それからしばらくして、僕とあのトイレで遭遇したのだ。
「ち、ちなみにそのお兄さんとはその後……」
「あ、あるわけないじゃないですかっ! 相手はお兄ちゃんなんですよ!?」
顔を真っ赤にしてありえないと断言する花音ちゃん。さすがにそんなライン越えはモラルの面でも個人的な感情の面でもありえないという。実の兄のオナニー見ながらオナニーするのは、僕としては“ライン越え”だと思うけど。
「……ただ、最近は一緒にお風呂に入ることはあります。もともと四年生までは入ってたので、それを再開する感じで」
ファンが聞いたら卒倒しそうな告白である。実の兄とはいえ、高一男子が花音ちゃんのおっぱいやおまんこを見放題ということなんだから。
というか四年生までって、小五の今でEカップあるのだから、当時だって相当なものだろう。日々成長する妹のおっぱいを生で見せられたら、発売された妹の疑似エロDVDで欲情してしまう気持ちもよくわかる。
仲睦まじい兄妹。
ご両親はそう思っているのだろうが、お互いにエロい目で見まくっているのは妹のみぞ知る事実である。
「でもこんな風に実際にエッチするのは、吉野さんだけですよ?」
少しだけむくれたように僕を見つめるショートヘアの小学生美少女。今の一連の質問で、僕がお兄さんに嫉妬したと思ったらしい。
実際、してなくはない。花音ちゃんがデビューしたのは小五のとき。霧島花音の幼少期から今に至るまでのおっぱいとおまんこを知る男は、残念ながら彼女のお兄ちゃんだけである。
ただ、実際に花音ちゃんのおっぱいを揉んで、“パコった”ことがあるのは僕だけである。この子をもう一度破瓜させることができる男はもう世界中のどこにもいない。
僕と花音ちゃんの関係が何なのかは、微妙である。
セフレ? それが一番近いが、この感じだとお互いに恋愛感情がゼロなわけでもないだろう。
僕には雪乃ちゃんという恋人がいるし、明日香ちゃんという通い妻もいるが、花音ちゃんに座らせている席は、他の二人と比べても劣るものではない。
アイドルと、ファン。
その間でこっそり行われる個人的な関係。
逢瀬。密会。そんな感じ。
もし花音ちゃんが一般の芸能人ならとっくに週刊誌に載っていることだろう。パパラッチされないマイナーなジャンルだからこそ、僕はこうして小学五年生の花音ちゃんとラブホテルに来られているわけである。
嫉妬……くだらない。
どんなに積み重ね上げられた関係があろうと、こうしてホテルでパコった相手こそが真の勝ち組なのだ。
あのDVDがどれだけ世間に出回っても、花音ちゃんのパイズリや、花音ちゃんへの中出しを知る者は、この世界に僕だけなのだから。
「きゃっ――」
だから僕は、花音ちゃんの小柄な身体を押し倒す。
ベッドの上で、一糸まとわぬ姿のU-12アイドルに覆いかぶさって、小学生とは思えないそのEカップの生乳に顔を埋めるのだ。
なんで弾力。なんてボリューム。
これで本当の小学生なのか?
温かで柔らかで張りのあるものが、僕の顔面を押し返してくる。イメビとは違い全部晒された乳首はとんでもなく綺麗で、指先で触れるとおっぱいとはまた違う「ぴと」っとした感触がある。
「……もう、吉野さんは本当に私のおっぱいが大好きですね」
小さな子供を叱りつけるお母さんのように、生乳にがっつく成人男性に呆れる花音ちゃん。でも彼女が僕を引き剥がすことはない。優しく後頭部を抱き寄せて、おっぱいと僕の顔をみずから密着させている。
「当たり前だろ。小学生なのにこんなおっぱい大きくして……こんなのロリコンに揉まれるためとしか思えないじゃないか」
自分でもキモいことを言っているのはわかっている。でも霧島花音の生乳を見て顔を埋めないロリコンなんているわけない。そして伝説のU-12アイドル霧島花音は、そんなロリコンたちの欲望を全肯定してくれる。
「……そうですよ。私のおっぱいは吉野さんみたいなロリコンさんに揉んでもらうために、こんなにおっきくなったんです」
いちロリコンとしてはもう、女神としか思えない花音ちゃんの発言。
夢にまで見た小学生ロリ巨乳をこんな風に揉ませてくれて、その願望そのものを肯定してくれるなんて、女神以外の何者でもないじゃないか。
「だって私本当は、おっぱい触り放題の握手会をやりたいくらいなんですから」
サービス精神でも何でもなく、それが花音ちゃんの本音。
高価なDVDを買ってもらうなら、おっぱいぐらい触らせてあげないと釣り合ってない。むしり触らせてあげたい。彼女は本気でそう考えている。
そういう女神。でも今は、そんな女神を独り占めしかった。
みんなのアイドル霧島花音ちゃんじゃなくて、僕だけの小学生セックスフレンド・花音ちゃんでいてほしいのだ。
「ダメ。花音のおっぱいもおまんこも僕専用だから」
「……もう」
その口調は呆れつつも、嫌という感じではない。その証拠に僕が綺麗な小陰唇に亀頭をあてがっても、彼女は何の抵抗もしなかった。そして、
「んぁあっ――♡♡」
ズブリとひと思いに、怒張したチンポを突き立てる。
小学生の淫猥な襞が僕のチンポを包み込んで、絡みついてくるのがわかる。
僕は花音ちゃんの下半身に、無我夢中で腰を打ち付ける。この映像はおそらく花音ちゃんの“個人用”映像になると思うけど、他のファンや花音ちゃんの実兄に生まれたというとんでもない“果報者”高校生に対して、僕は見せつけるような気持ちで彼女の肢体を貪る。
「あぁんっ♡ 気持ちいいっ――」
小学生とは思えない、抜けるような淫猥な嬌声。それが僕のチンポによってもたらされていると思うと、これ以上の自己承認はない。
花音ちゃんは今、“気持ち良く”なっている。それは他のファンでもお兄さんでもなく、僕の生勃起チンポで。
「チンポっ、チンポいいっ! 大人の勃起チンポ気持ちいいっ!」
花音ちゃんが綺麗な黒髪を振り乱しながら喘ぐ。両腕を僕の背中に、両脚を僕の腰に絡みつけて、縦横無尽に揺れる柔らかなEカップを僕の胸板に押し付けてくる。
小学生が僕みたいな大人とセックスをしているとき、やはり「いけないこと」をしているという意識が働くという。
それは雪乃ちゃんも明日香ちゃんも言っていたことで、同世代のクラスメイトではなく、一回りも二回りも離れた大人に犯されていることに対して、とんでもない背徳感を覚えるという。
だから世の小学生がネットを通じてセックスするときは、いつも大人を選ぶのである。
同世代のガキではなく、大人のチンポで気持ち良くなりたいから。子供なのに大人に犯されちゃってるという背徳感がほしいから、処女卒した小学生の卒業相手は以外にも、その四割が十歳以上年上の大人なのである。
「ああすごいっ♡ 吉野さんの大人勃起チンポ、花音の小学生おまんこと擦れてるっ――」
「子供なのにこんなにいやらしくチンポ咥え込んで、いけない子だ!」
「ああっ、ごめんなさいっ、でもおちんぽ気持ちいいっ!!」
チンポを使った、小学生へのお説教タイム。
こんなにもいやらしくチンポを咥え込んで、悪い子だ。こんな悪い子は、僕が大人のチンポで叱ってあげないといけない。
「カメラの前で言ってみろよ! 自分がどれだけいけない小学生なのか!」
霧島花音を“お仕置き”する。自分は子供たちの身体を貪る変態なのに、一丁前に教育者ぶりながら、小学生のおまんこにおちんぽを抽挿しまくっている。
でも花音ちゃんは素直な子供だから、ちゃんとカメラの前で「ごめんなさい」してくれるのだ。
「ああごめんなさいっ!! 私、霧島花音は、みんなのおちんぽ大好きなエッチなU-12アイドルですっ、五歳の上のお兄ちゃんのおちんぽ見てオナニーしちゃう、いけない小学生なんですっ!」
懺悔という名の、これもまたセックスのおかず。花音ちゃんのみずからの変態性を詫びながら、それを告白することでみずからの快楽をかつてないほど高めていた。そんな彼女を見て、僕も自前のチンポを滾り散らかす。
「自分が今何をしてるか言ってみろ!」
「あぁっ!! パコってますっ、いやらしい大人の勃起チンポと、花音のおまんこパコってるのっ! ファンの人に生パコされて、おまんこ気持ち良くなっちゃってるっ!!」
小学五年生の女の子を組み敷いて、激しくパコリまくる行為。
こんな場面誰かに見られたら僕の人生は終わりだ。女神の改変世界と違い、こっちでは小学生とのセックスは犯罪なのだから。
でも、腰が止まらない。
花音ちゃんの膣襞にチンポ擦りつけるの、気持ち良すぎてやめられない。
小学生の成長途中のおまんこが、大人の怒張チンポを咥え込んでいる。
だが成長途中だから何だというのだ。こうして大人チンポを咥え込んで気持ちよさそうに喘ぎ散らかしているんだから、こんなのもう十分セックスできる身体じゃないか。
花音ちゃんはもう“セックスできる女の子”だ。
そんな子とセックスするのが犯罪だなんて、法律の方が間違ってるんだ。
「ああ気持ちいいっ! またイクっ! 吉野さんのカメラマンおちんぽで小学生おまんこイクっ!!」
ほら、セックスのできない女の子が「おまんこイク」なんて言うわけないだろ。だから僕は全面的に正しいんだ。花音ちゃんへの種付けはちゃんと正当性のある行為なんだ。
「僕もイクよ花音ちゃんっ! どこに出してほしい!?」
ラストスパートで激しくチンポを出し入れする。小学生のいやらしい肉襞がさらに生々しくチンポに絡みついてくるのがわかる。僕はそんな小学生の膣壁に、さらに容赦なく怒張チンポを摩擦する。
「あんっ♡ 中がいいですっ! おまんこの奥におちんぽ汁ほしいっ! 吉野さんのロリコン種付けザーメンでっ、花音の小学生おまんこ妊娠させてっ!!」
「じゃあイクよっ! 花音ちゃんの小学生おまんこにザーメン出すからねっ!!」
「ああイクイクイクイクっ!! ロリコン変態男のザーメンでおまんこイクっ!!!」
「あああっ!!!」
突如、すごい締め付け。
U-12アイドル霧島花音ちゃんのおまんこが、僕の怒張した生のチンポを咥え込んでくる。中に出してという女性器の囁き。その声に従って、僕は金玉の中のありったけのザーメンを女神の子宮に放出した。
「あっ!! 奥かかってるっ――」
霧島花音ちゃんが、子宮で僕のチンポ汁を受け止めている。
生殖行為。子供を作るための神聖な行為だとわかっていても、自分たちの体勢や目の前の光景があまりにエロすぎて、子作りよりもエロさが先行する。当たり前だけど、子供を作るためにセックスするのではない。セックスで気持ち良くなった結果子供ができるのだ。
それだけ僕らの本能には、セックスをしたいという願望が刻み込まれている。そして本能が求めるより優れたセックス相手は、より若いメス。つまりセックス適齢期になったばかりの小学五年生の女の子が至高なのだ。
そんな真理を全身に感じながら、僕は花音ちゃんのおまんこに精液を注ぎ込む。花音ちゃんが中出しされながらも僕の背中に腕や両脚を絡める感触、Eカップのおっぱいを胸板に押し付ける感触は、誇張でも何でもなくこの世でもっともエロいものだと思った。
「小学生に中出しして、いけないんだ……」
息を切らしながらも、花音ちゃんが耳元で囁いてくる。そんなこと僕だってわかっている。こんなのはれっきとした犯罪だ。僕だって許される行為だとは思ってない。でも、
「あっ、まだ硬いっ――♡」
僕は挿入を解かずにまた腰を振り始める。
こんなエロい小学生を前にして、“止められる”わけがないのだ。
僕はこれからもきっと、霧島花音ちゃんとセックスするだろう。
雪乃ちゃんとも、明日香ちゃんとも、もしかしたらそれ以外の小学生とも“再会”して、腰を振り続けるに決まっている。
「あんっ、ロリコン男の勃起チンポ気持ちいいっ――」
だって僕は、彼女たちみたいな小学校五、六年生の女の子とセックスするために、この世に生まれてきたのだから――。
これにて現実世界編も完結です。ご愛読いただきありがとうございました。
<Fatiaにて連載中のおまけ>
「つかさ花音キャンプ」(連載中・現在11話)
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「霧島花音のおしおき部屋」(全2話)
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「久道家長女(JC2)の詰問タイム」(全13話 明日香、花音登場)
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