※この作品はR-18です。

ロリコンのいない世界   作:かしわもち@ハーメルン

7 / 56
第7話 おちんぽ見られても恥ずかしくないもん

「愛宕(あたご)楓(かえで)でーす! 見ての通りギャルっ娘美少女小学生です」

「西宮(にしみや)夢乃(ゆめの)よ。以後お見知り置きを」

「……久道(くどう)、明日香(あすか)です。よろしくお願いします……」

 

 三人組と小学生は、各々独特の雰囲気で自己紹介した。改めて言うが全員スッポンポンであり、膨らみかけのおっぱいもつるつるのおまんこも、恥ずかしげもなく全部晒している。

 少女たちは全員小学六年生のようで、この世界においては男湯への入浴を許されている。

 とはいえ元の価値観を引きずっている僕は、ロリコンにとっては充分セックス適齢期と言える女の子たちが男湯の脱衣所に裸でいることに、やっぱり強い違和感を覚えてしまうのである。てか、目のやり場に困るし。

 

「ねえねえお兄さんは? あたしたちが自己紹介したんだから、お兄さんも名前教えてよ!」

 

 あまりの光景に惚けていたら、小学六年生の少女に常識を諭された。大人の前で膨らみかけのおっぱいもおまんこも全部披露してるこの子が果たして常識的なのかは置いておいて、僕は礼儀に則って自己紹介をすることにした。

 

「吉野孝太郎、三十三歳です。今は、事情があって休職中のサラリーマンです」

 

 何もそんな事情まで話す必要はないと思うが、女子小学生たちがあまりにもジロジロ見るので詳しい素性まで話してしまった。

 この世界でこのシチュエーションは「通常」とはいえ、どうしても膨らみかけの小学生たちと対峙することに罪悪感を覚えてしまう。

 

「えっ、と」

 

 自己紹介が終わったのに、なんだかジロジロと見られている気がする。いきなり全員のおっぱいを鷲掴みしてしまった手前、じゃあ僕はこれでと去るわけにはいかないが、どうにも落ち着かないというか、次に何をすればいいかわからなくなる。

 そんな僕に、なぜか痺れを切らした様子のギャルっ娘楓ちゃんが単刀直入に質問してくる。

 

「脱がないんですか?」

 

 一瞬「え?」と思ったが、ここが男湯の脱衣所だということを考えると、そう不自然な文言ではないとわかった。

 ここはお風呂に入るための場所。

 お風呂に入るためには服を脱がなければならず、必然的に僕は、この女子小学生たちの前で全裸を晒す必要がある。

 

(そんなこと、していいのか……?)

 

 この世界が改変された世界だとわかっていても、流石に動揺してしまう。確かに雪乃ちゃんには全てを見られたけど、あれは不可抗力の面もあって、密室だった。

 

 でもここは、公共の場。

 

 公共の場で小学生の前で全裸になることは、果たして許されることなのか。

 それがこの世界では普通だとわかっていても、躊躇わずにはいられない。

 しかし小学生たちの目線があまりに熱心なので、僕は仕方なく決意を固め、

 

「おお……」

 

 僕を凝視する小六女子三人(全員全裸)の前で、ズボンを脱ぎ、チンポを晒したのである。

 

 スースーして落ち着かないだけでなく、小学生たちの股間への視線に緊張してしまう。

 気を抜くと勃起しそうになってしまうが、この世界でそれはご法度なので必死に堪える。

 

「若い、大人の」

「立派だわ。さすが成人男性」

「想像より……大きいかも……」

 

 小学生たちは各々反応を見せるが、全て僕のチンポに対する言及だった。

 脱衣所でスッポンポンになった僕の下半身を、楓ちゃん、夢乃ちゃん、明日香ちゃんの三人が熱心に見つめている。

 

「そんなに……おちんちんが気になるの?」

 

 あまりにもジロジロと見られるので、僕はたまらず聞いてしまう。雪乃ちゃんも結構僕のチンポをガン見してきたけど、この世界の女の子たちは、そんなにチンポに興味があるんだろうか。

 

「だって、これが見たくて男湯入ってようなものだし……ねえ?」

 

 大人のチンポに目を白黒させて楓ちゃんが、他の二人に問いかける。夢乃ちゃんも明日香ちゃんも無言だが、顔を仄か赤くしているのを見るに、おそらく図星なのだろう。

 

 楓ちゃんたち小学生は、僕のような大人のチンポを見るために男湯に入ったという。

 これでひとつ、この世界の核心に近づけた気がした。

 理由はわからないが、この世界の女子小学生たちは、大人のチンポに興味があるのである。

 

「よかったら、中で好きに触ってみる……?」

「いいの!?」

 

 途端に楓ちゃんが瞳を輝かせる。

 他の二人は平然を装ってはいるが、思わぬ僥倖に目を丸くしているのがわかった。

 

 少し危険な賭けだが、この世界の秘密を探るため、僕は自ら体を張ることにした。

 おっぱいの膨らんだ小学生たち三人に、好きにチンポを触らせる。

 改めて考えると少しどころでなく死ぬほど危険な賭けであるが、ロリへの好奇心と改変世界探求への使命感がそうさせた。

 決して、女子小学生たちにチンポを触って貰いたいわけじゃない。

 

「うわ、皮ってこんな風になってるんだ……」

「明日香、玉ばっかり触らないで。次は私よ」

「ゆ、夢乃ちゃんこそずるい」

 

 僕の体を好きに洗っていいという名目で、僕は洗い場で少女たちに身を差し出していた。

 最初は背中など無難な辺りを洗っていた少女たちも、ふとしたきっかけで股間に行きつき、今はそれぞれ石鹸のついた手のひらで、僕のチンポを洗浄もといこねくり回している。

 

 楓ちゃんや夢乃ちゃんだけでなく、お淑やかそうな明日香ちゃんもかなり熱心に僕のチンポを揉んでいる。

 その姿は、まるで道端に落ちたエロ本に群がる男子中学生。それに近い感情を、この世界の女子小学生たちは大人のチンポに持っていることになる。

 

 小学六年生の少女たちが、寄ってたかって僕のチンポを揉んでいる。しかも石鹸が潤滑油になって、いい感じにいやらしい。

 

 体中の至る所に石鹸がついても、少女たちは構わず僕のチンポに群がっている。

 当然ながらみんな裸で、それぞれ個性のある膨らみかけを乳輪と乳頭ごと晒している。

 

 やはり、目立つのは黒髪ショートボブの久道明日香ちゃん。小学生レベルを軽く超えたたわわな膨らみが、ふとした弾みでもぷるぷると揺れている。

 艶のある乳首は大人のように淫靡で、石鹸の泡と相俟っていけないものを見ている気分になる。

 

 艶髪の少女、西宮夢乃ちゃんもなかなかだ。

 雪乃ちゃんよりもひと回り大きいおっぱいは見事なお椀型で、大人にはまずありえない張りの強さを如実に主張している。しっかりと成長した薄桃色の乳輪と乳頭も高評価だ。

 

 明るいセミロングの小学生ギャル、愛宕楓ちゃんも子供らしくて良いおっぱいだと思う。

 三人の中では一番小ぶりだが、張りは間違いなく一番だ。小さくても確実に成長している小ぶりな乳輪と乳頭も、実に子供らしくて素晴らしい。

 三人の中で唯一、興奮した乳首が硬くなりかけているというのも、このシチュエーションでは高評価である。

 

 そんな女の子たちに膨らみかけのおっぱいを無防備に見せつけられて、生チンポを揉まれる。

 正直、かなり厳しい。

 まさかここまで積極的にチンポを触ってくるとは思わなかった。

 手つきもなんだかいやらしいし、三人同時というのもまた厄介だ。何より小学生たちの膨らみかけおっぱいがことあるごとに僕の体に当たるので、僕もそろそろ限界を迎えつつあった。

 

「はいっ! おしまいっ! この続きはまた今度ね!」

「えー!」

 

 必死な思いでチンポを引き剥がすと、少女たちから不満の声が漏れる。だって仕方ないじゃないか。もう完全にチンポが勃起する寸前だったんだから。

 

 危なかった。

 それが率直な感想だった。

 雪乃ちゃんの手コキフェラを経験した僕なら小学生三人相手にも耐えられるとたかを括っていたのだが、思いの外強い小学生たちの熱量に、僕の方がたまらず根負けしてしまった形だ。

 それにしても、

 

(あのじいさん、これだけの膨らみかけ小学生がいるのにスルーかよ)

 

 僕らの前に男湯に浸かっていたのは七十歳くらいのおじいさんが一人だけ。そのおじいさんはこれだけのスタイルを待つ女子小学生が三人も浴場に入ってきたというのに、まったくの無反応。

 

 何度も言うように、この世界ではそれが普通なのだろうから驚きはしないが、違和感がないと言えば嘘になる。

 それにこの人、女の子たちがしこたま僕のチンポを触っていても無反応だ。

 単純に目が悪くて見えてない可能性もあるが、こんな大胆な行為も、ここでは小学生たちの単なる戯れとして処理されてしまうのかもしれない。大人が子供におちんちんを触らせることに、いかがわしいという発想すら存在しないのがこの世界なんだろう。

 

「それにしても、とても貴重な体験だったわね。まさか私たちみたいな小学生に、好きなだけおちんちんを触らせてくれる親切な大人がいるだなんて」

 

 三人の中で一番大人っぽい雰囲気の艶髪少女夢乃ちゃんが、今回の行為への感想を述べる。女子小学生たちはこんなにもおちんちんに興味津々なのに、これまで触らせてくれる大人はいなかったのである。

 

 この世界では、女子小学生は性的な対象では見られない。欲情の対象でないのなら、そんな場所を触らせないのも道理である。

 たとえば僕の実感に照らし合わせると、見ず知らずの五歳の女の子に突然「おちんちん触らせて」と頼まれても、OKしないのと同じである。

 

「ほんとだよね。お兄さんマジで神。親切すぎてマジ感動しちゃう」

 

 親切。

 女子小学生におちんちんを触らせることが、この世界では親切らしい。

 楓ちゃんの言うことに最初は違和感を覚えたが、需要と供給を考えると自然なことに思えてしまう。

 

 この世界で女子小学生は、なぜかはわからないけど大人のおちんちんを触りたいのに、触らせてくれる大人は一人もいない。

 というか、触らせることで性的快楽を得られる大人が一人もいない。

 そんな中にあって好きにおちんちんを触らせてくれる奇特な大人が現れたら、それは彼女たちにとって紛れもない親切な人なのだろう。

 

「明日香も感動したよね!?」

 

 そんな楓ちゃんの問いかけに、最初明日香ちゃんは硬直していた。おちんちんを好きなだけ触れて嬉しい。そんな気持ちを表明するのが、恥ずかしいことだと知っているのだろう。

 でも念願を果たせた高揚感ゆえか、少女は顔を真っ赤にしながらも、

 

「とても……逞しかったです……玉とかもすごく」

 

 俯きながら、僕に感謝の意を示した。実はこの中で最も大胆におちんちんを触ってくれたのが明日香ちゃんだった。

 顔に似合わずというか、この子はこの中で人一倍、おちんちんに興味があるらしい。

 本音を言えば、この明日香ちゃんの手が一番気持ちよかった。

 

 だから僕は、そのお礼の意味も込めて、自分の欲望に正直になることにした。

 この世界の女子小学生たちは、あの雪乃ちゃんを含め、性的なことに飢えている。

 突然の乳揉みにも少女たちが抵抗を示さなかったのは、それが彼女たちにとって望むべき行為だからだ。

 

「君が一番頑張ってお勉強したから、そのご褒美だよ」

「え――」

 

 念のため、唯一の入浴客であるおじいさんが脱衣所に出るのを見計らってから、僕は明日香ちゃんの膨らみかけのおっぱいに、そっと顔を埋めた。そして、

 

「え? えっ? 吉野さんっ!?」

 

 その艶を帯びた膨らみかけの乳頭を、自らの唇でそっと挟み込んだ。

 途端に顔をゆでだこのようにする明日香ちゃん。

 小学生の乳首を吸っているという事実に堪らず勃ちそうになるが、欲望を必死に抑えて少女の推定Eカップに顔を埋める。

 

(柔らかい……なんて柔らかいおっぱいなんだ)

 

 少女の乳房に顔を押し付けると、凄まじい弾力で強く押し返してくる。

 むしろ手のひらで揉むとき以上に、少女の柔らかさを直に感じられるような気がした。

 

 確かな弾力を持った、膨らみかけ。

 その双丘に顔を埋め、両の頬にその弾力とボリュームを感じる。

 いわゆる、ぱふぱふ状態。

 銭湯で僕はあろうことか、小学六年生のおっぱいでぱふぱふをしているのだ。

 

「んっ、あんっ――」

 

 ぱふぱふ状態で両方の乳首を摘むと、少女の口から淫靡な声が漏れる。手のひらと顔で目一杯おっぱいの柔らかさと弾力を感じ、指先ではしっかりと小学生の乳首の弾力を感じる。

 

「んっ、んんっ――」

 

 強く摘めば、それだけ少女の反応は強くなる。乳頭がしっかりと勃起しているところを見るに、小学生でもちゃんと感じているのだろう。

 

 銭湯の椅子に座った小学生の胸に顔を埋める大人。

 自分でも異常で、滑稽に見えるのはわかってる。

 でもそれが許される世界で、赦される環境で、実行に移さないロリコンがいたら見てみたい。

 

 無理だ。

 この膨らみかけのお椀型ロリ巨乳。乳首の色素も薄く、白い肌との境目も曖昧な理想的なおっぱい。このおっぱいに顔を埋めないなんて、どんな聖人君子でもありえない。

 

「あっ!!」

 

 完全に勃起した薄桜色の乳首を、交互に吸う。

 手のひらでは収まらないくらいのロリ巨乳を両手で揉み上げ、艶のある乳首に食らいつく。

 自らの鼻と頬に膨らみかけの感触を押し付け、赤ん坊のごとく乳首を吸い上げる。

 

 まるで、明日香ちゃんの子供になったような気分だ。

 でも僕は三十三歳のサラリーマンで、少女は小学六年生、せいぜい十一歳か十二歳の子供である。

 

 子供なのに、このおっぱい。

 このボリューム。この張り。この乳輪と乳頭。

 

 子供の頃、人生で初めて見た少女の膨らみかけおっぱい。

 そのおっぱいで、何度オナニーしたかわからない。

 手のひらで揉んだときの感触を夢想し、乳首を吸ったときの感覚を想像する。

 あくまでも想像だ。人生経験に乏しい子供の、貧相な妄想でしかない。

 

 でも、あのおっぱいが今僕の目の前にある。

 あのおっぱいどころではない。あの膨らみかけよりもずっと大きい、より優れた膨らみかけおっぱいが、僕の手のひら、僕の顔に押し付けられている。

 

 僕は手のひらに勃起乳首の感触を感じ、その鮮やかな色を網膜に焼き付ける。

 

 もう、何もいらない。

 明日香ちゃんのおっぱいだけあれば、それでいい。

 

「んっ、吉野さんっ……」

 

 このおっぱいの所有権を主張するかのように、僕はただひたすら明日香ちゃんの乳首を吸い続けた。

 母乳が出るわけでもない。セックスができるわけでもない。

 でも僕は積年の妄執を昇華するように、ひたらすら小学六年生の乳首を吸い続けた。

 

「夢乃、見てる……?」

「ええ……見てるわ。にわかには信じられない光景だけど」

 

 無我夢中で小学生のおっぱいを吸い続ける僕と、その行為に身悶える明日香ちゃん。

 そんな光景を見て、楓ちゃんと夢乃ちゃんが戸惑っているのがわかる。

 

 この世界において、小学生の身体に興奮する大人はいない。

 その反証を実行する僕の姿は、二人の小学生にはさぞかし不自然に見えたことだろう。

 

 でも、止められない。

 こんな最高の膨らみかけ巨乳、薄ピンク色の乳首を前にして、吸い付かずにいられるだろうか。

 

「気持ちいいかい? 明日香ちゃん」

「んっ、わかりませんっ!」

 

 なおもおっぱいを吸い続ける僕に対し、明日香ちゃんの反応は顕著だ。

 小学生にもかかわらず、明らかに感じている。

 少女にはおそらく未体験な感覚。

 大人に乳首を吸われ続けるこのシチュエーションを、どう言い表せばいいかわからないのだろう。

 

 それならば、行けるところまで行く。

 少女が、この感覚を気持ちいいと叫べるように。

 心のうちの欲望を、素直に解放できるように。

 

「――っ!!」

 

 次に僕がした行動。

 その内容に、明日香ちゃんだけでなく他の二人も驚愕する。

 この乳首吸いが前戯なら、次にすることは決まっている。

 たとえ三十路オーバーにして童貞の僕でも、それぐらいの作法は心得ているつもりだ。

 

「あっ、そこっ!」

 

 僕が明日香ちゃんに実行した行為。

 その鮮やかな乳首を吸いながら、プラスアルファで追加した行動。それは――

 

「ありえないわ、こんなことありえない」

「ね、ねえ夢乃、これ現実だよね? 夢なんかじゃないよね?」

 

 既にしっとりと湿った小学生の割れ目を、指先で刺激する行為だった。

 いわゆる、手マン。

 三十三歳サラリーマンによる、小学六年生女子への手技だった。

 

「んっ! あっ!」

 

 鮮やかなピンク色の小陰唇を指先でぐちゅぐちゅとかき混ぜ、可愛らしいクリトリスを時折撫で上げる。

 少女のスジまんこは既に濡れていて、ぐちゅぐちゅという音からもわかるように、小学生にもかかわらずしっかりと愛液を分泌していた。

 

 それにしても、なんて綺麗なおまんこだろう。

 中は鮮やかなピンク色で、余分なものは一切ない。それこそ保健体育の教本で見たものを、数段階綺麗にしたような理想的なおまんこだ。

 

 これが大人のおまんこなら、どうだったかわからない。

 しかし目の前の小学生のおまんこは、グロテスクという言葉からは程遠い、理想的な小学生おまんこだった。

 

「ああっ! 吉野さんっ!」

 

 すけべ椅子ではないけれど、銭湯の椅子に座って手マンに身を任せる小学生。

 僕の行動も大胆になり、中を傷付けない程度で指先を中に出し挿れするようになる。

 

(なんて、柔らかな感触だ)

 

 おっぱいだけに飽き足らず、少女のおまんこの肉は信じられないほど柔らかかった。

 この中に怒張した男性器を迎え入れること、ひいては出産すらも想定すると柔らかくて当然なのだが、ぷにぷにとした少女のスジまんの感触に、指先がくせになりそうになる。

 

「どう、明日香ちゃん?」

「んっ! あんっ!」

 

 すっかり勃起した薄ピンク乳首から口を離し、小学生の少女と見つめ合う。

 その間も指先はおまんこをいじめたままで、顔を紅くした少女が快楽を堪能する姿をじっくりと観察する。

 

 小刻みに揺れる膨らみかけの胸も、汗で濡れるショートボブも、快楽に戸惑う幼なげな表情も、何もかも愛おしい。

 こんな少女に手マンができるなんて、僕はこのまま死んでもいいと思った。

 

「気持ちいい?」

「わ、わかんないっ!」

 

 綺麗なおまんこをはっきりと濡らしながら、それでも少女はかぶりを振る。

 全身を襲う未体験の感覚を、どう名状すればいいかわからないのだろう。

 

「あんっ!」

 

 手マンに身悶える明日香ちゃんの、硬くなった乳首を軽く噛む。

 この時点では痛さも快楽に変わるのか、指先を包む膣壁が軽く締まるのがわかった。

 

「もう一度聞くよ? 僕の手は気持ちいい?」

 

 自らの身体の反応に戸惑う小学生を、矢継ぎ早の質問で追い詰める。

 これが快楽なのかそうでないか、少女もまだわからない段階のかもしれない。それならば僕の方からこの感覚に名前をつけてあげよう。

 

 ――これは、気持ちいいってことだよ。

 そう耳元で囁いてあげると、少女の中で明確なスイッチが入る。

 

「ああっ! 気持ちいいですっ! 乳首もおまんこも気持ちいいっ!」

 

 僕の手と口に悶えながら、気持ちいいと叫ぶ小学生。

 その姿の、なんと美しいことか。なんと艶やかなことか。

 小学六年生のロリ巨乳美少女が、僕の手マンと乳首責めに身悶えているなんて。

 

「このままイッていいよ」

「――っ!!」

 

 見よう見まねで、手マンのラストスパートを開始する。

 痙攣のごとく指先を震わせ、もっとも反応のいい上の部分を重点的に責める。

 少女の反応から、頂点が近いことを察した僕は、

 

「ああ――っ!!」

 

 これまでとは比べものにならないくらい、小学生のおまんこへの刺激を激しくした。

 

 これがイクってこと?

 少女の考えていることが手に取るようにわかる。たとえ僕が童貞でも、二十歳以上の歳の差は大きい。

 経験豊富な女性相手なら僕も萎縮してしまうけど、小学生相手なら大胆に出られると自分でもよくわかった。

 そして、

 

「ああっ!! イクっ!!!」

 

 小さな上体を弓なりに反らせて、明日香ちゃんが絶頂する。

 おまんこの膣壁が激しく収斂し、勢い良く潮が噴き上がった。

 僕の指先に全身を委ね、無防備に果てる小学生の姿は、この世のものとは思えないほど美しかった。

 

 その潮を全身に浴びたとて、何ひとつ気にならない。

 むしろ光栄なくらいだ。小学六年生の潮噴きを直浴びできるなんて。

 

「はぁ……はぁ……」

 

 絶頂した明日香ちゃんが激しく肩で息している。

 その姿は、やはり小学生とは思えないくらい色っぽかった。

 

 絶頂したばかりのおまんこは、先程のスジまんことは違い、ぱっくりとその綺麗な内部を晒している。

 やはり美しいそのおまんこは、彼女がまだ小学生である証拠だ。

 

「あ、ありえないよ夢乃っ! 明日香が大人の指でイッてるっ!」

「ええ、私も見たわ楓……なんて激しい潮噴きなのかしら――」

 

 残りの小学生二人が、明日香ちゃんの絶頂ぶりに圧倒されているのがわかる。

 この行為が何なのか、具体的な名称も含めてはっきりと把握しているようだが、実際にその目で見るのは初めてのことだったのだろう。

 

 正直、僕も明日香ちゃんの艶姿には勃たせないのでやっとだった。

 途中から少女を気持ちよくすることだけを考え、彼女とのセックスを想像しないよう、自らに強く言い聞かせていたくらいだ。

 

 それだけの、逸材。

 

 今の明日香ちゃんのイキ姿だけで、僕は五百回はシコれる気がした。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。