「アタシ、お兄さんのチンポが硬くなったとこ、見てみたい」
「え?」
僕らの銭湯での日課が定着して数日が経ったある日、ギャル小学生の楓ちゃんがそんなことを言い出した。
勃起前のチンポを散々触って、次に年頃の小学生が興味を持つのは勃起後のチンポ。
至極自然な流れなのだが、それを実現するにはひとつ問題がある。
この世界では、大人は子供に対して欲情しないということだ。
もっと正確に言えば、小学生の女の子たちの身体で興奮する人間はどこにもいない。
そうなると、僕は彼女たちの前で勃起を披露できないのだ。楓ちゃんたちの手コキや玉揉みで勃起したら、僕はこの世界では“ありえない存在”、“理解不能な存在”になってしまう。
しかし、
「じゃーん!」
楓ちゃんが脱衣所から嬉々として持ってきたのは、一台のスマートフォンだった。
銭湯にスマホ。色々な意味で問題があるが、そもそも女子小学生たちのおまんこやおっぱいを好き放題している僕にしてみれば、今さらそんな規範やルールはどうでもいいことだった。
「楓、それをどうするつもりなの?」
夢乃ちゃんも、ついでに言うと僕も明日香ちゃんも小首を傾げる。勃起した僕のチンポを拝むために、スマートフォンでできること。それは、
『Oh! Yes!! Fuck! Fuuuck!!』
まさかのエロ動画の再生だった。しかも何故か洋物。爆乳の金髪美女が、黒人の超絶巨根に突かれて喘いでいる。
「か、楓ちゃん……」
案の定、明日香ちゃんは顔を真っ赤にして目を背けている。対する夢乃ちゃんは至って平常で、普段から似たような動画を視聴していることは安易に想像できた。
「アタシたちで興奮できなくても、エロ動画でなら興奮できるでしょ?」
名案とばかりに、立ちバックで突かれて爆乳を揺らしまくる金髪美女の動画を見せつけてくる。
確かにこの動画があれば、僕は小学生たちではなくこのエロ動画で興奮したという言い訳はできる。
あの雪乃ちゃんも僕のチンポをシゴきながら、僕が勃起しているのは頭の中で大人の女性とのエロいことを想像していたからだと勘違いしていた。
確かに、この動画を“使えば”僕は堂々と女子小学生たちの前で勃起チンポを披露できる。
しかし、そこまでして――という想いもある。
目の前に小学生の女の子たちがいるのに、その子たちをそっちのけで、別の女(しかも大人)に勃起するような体を取るなんて。
いくらなんでも、彼女たちに失礼ではないかと思ったのだが、
「ね? 興奮してチンポ勃たせたくなってきたでしょ?」
耳元で妖艶に囁いて、スマホの画面を見せつけてくる楓ちゃん。
密着しているので、おっぱいは乳首ごと背中に押し付けられている。しかももう片方の手は僕の股間に伸び、竿をシゴくようにチンポを刺激してくる。
スマホの画面では、相変わらず白人女性がファックを愉しんでいる。
しかし僕は、この動画の内容に何一つ思うところがない。自分がロリコンだと自覚したときから、僕は成長途中の女の子以外では勃たなくなったからだ。
でも今、吐息がかかるぐらいの密着度で、小学六年生の膨らみかけおっぱいが背中に押しつけられている。
成長途中の可愛らしい乳首もはっきりと形がわかるくらい強く。
しかもチンポには、女子小学生の手。
こんな状況で、興奮しない僕ではない。
「あ、来た! 本当に硬くなってる!」
楓ちゃんの手にチンポを揉み揉みされていると、必然的に陰茎は勃起してくる。
竿を肥大化させ、皮も剥け、反り返った大人のチンポが、亀頭も剥き出しで三人の女子小学生の前でさらけ出される。
「すごい……こんなにおっきくなるんだ」
「亀頭が剥き出しだと、やっぱり凄いわね。上反り具合も逞しい」
「これが……大人のおちんちん……」
勃起した僕のチンポに、少女たちが一様に釘付けになっている。
僕としては君たちの膨らみかけおっぱいに釘付けなんだけど、そんなことには気付きもせず、反り返った僕の股間に熱烈な視線を注いでいる。
この状態で、お預けなんてことはできないだろう。
だから僕は、大人チンポにうっとり見惚れる小学生たちに、大人が決して与えてはいけない許可を与える。
「三人で舐めていいよ」
そう告げると、誰かが唾を飲み込む音が小さく響き、
「ああ……」
おずおずと舌を伸ばした女子小学生三人が、僕のチンポをそれぞれの舌先で舐め始めた。
「ん……硬い……」
女の子たちの舌が、怒張した僕の男根を這う。雪乃ちゃんにもフェラはしてもらったけど、三人同時というのは初めてだ。
それぞれ別の動きをする滑らかな舌が、僕の竿を、玉を、亀頭を、一心不乱に舐め始める。
なんという承認感。
膨らみかけのおっぱいを持った裸の小学生たちに、まさかのトリプルフェラをされる日が来るなんて。
「ああ、太いわ……」
竿の根元をがっつり握った夢乃ちゃんが、僕の玉袋を下から舐め上げてくる。
「エラ、すごいね明日香」
「うん……舌先にひっかかってる」
それに対抗するように、楓ちゃんと明日香ちゃんが両サイドからカリ首を攻めてくる。
てっきり明日香ちゃんは戸惑うと思ったが、他の二人への対抗心からか、むしろ一番積極的にチンポを舐めてくる。
最初のチンポ洗いのときもそうだったけど、この中で一番大人のチンポに興味があるのは、むしろ明日香ちゃんなのかもしれない。
「ねえ、これって射精までできるの?」
僕の鈴口を舐めながら、すっかり高揚した様子の楓ちゃんが尋ねてくる。
僕の手には、申し訳程度のエロ動画。
この動画を見て興奮した僕が、三人にオナニーを手伝って貰っているという体裁を取れば、射精をしても言い訳にはなりそうだ。
他の二人の興味もそこにあるようで、全員チンポを舐めながら、上目遣いで熱心な視線を向けている。
正直、この状態でも十分射精できる。
でもせっかくなら――僕の頭にちょっとした欲が湧き出て来た。
「吉野さん、気持ちいいですか?」
仰向けになった僕の乳首を、明日香ちゃんが舌先でレロレロと舐めている。案外いやらしい動きをする彼女の舌は、僕の乳首を確実に勃起させ、確実な快楽へと導いていく。
明日香ちゃんをこのポジションに選んだのは、彼女の大きな膨らみかけおっぱいが乳首ごと、僕の脇腹に当たるからだ。
「んっ、んっ――」
僕の真横に屈み込んだ楓ちゃんが、その小さな口で目一杯チンポを含んで、一生懸命フェラしている。もちろん全てを咥え込むことはできないが、小学生の可愛らしい口が僕のチンポを含んで、一生懸命唇と舌でマッサージする様は、それだけでもう射精に値する光景だった。
「まさか、アナルまで舐めさせてもらえるだなんて」
その下で僕の下半身に潜り込んだ夢乃ちゃんが、あろうことか僕のアナルに舌を突っ込んでいる。
当初は一番プライドが高そうな夢乃ちゃんに屈辱を与えることが目的だったけど、舐めやすいよう僕が腰を浮かせた途端、躊躇いなく肛門に舌を突っ込んで来たので、その目論見はあっけなく外れてしまった。
(ああ……ありえないほど気持ちいい……)
乳首とチンポとアナル。
その三点を小学生に同時に刺激されて、僕は天にも昇る心地だった。
乳首には明日香ちゃんの舌先、チンポには楓ちゃんの口、肛門には夢乃ちゃんの舌。
まさに夢のような酒池肉林に、僕は呆気なく射精しそうになる。
できればもう少しこの天国を味わいたいが、アナルの奥に舌を迎え入れるこの体勢が、流石にだんだんとキツくなってきた。夢乃ちゃん、信じられないほど奥まで舐めてくるし。
「ああっ、射精るよッ!!」
「んっ――!!」
宣言と共に、楓ちゃんの口の中に射精をぶちまける。流石に直飲みとまではいかなかったのか、一射目で口を離した楓ちゃんの顔とおっぱいに、二射目以降のザーメンが発射される。
小学生への、口内射精および顔射胸射。
初めての射精に放心する楓ちゃん。その顔や身体に付着した精液を、夢乃ちゃんが「これが……本物のザーメンなのね」と一心不乱に舐めとっていく。
まるでロリ百合のような光景で興奮するが、その二人を尻目に「次はわたしですね」と言って、明日香ちゃんが楓ちゃんのフェラポジションを奪い取る。
「ああっ……」
明日香ちゃんのフェラチオは、はっきり言って熱烈で、小学生とは思えないほどエロかった。無意識なのか積極的におっぱいも押し付けてきて、小学生とは思えない豊満さを僕に伝えている。
「じゃあ、今度はアタシがこっちね」
下半身に潜り込んだ楓ちゃんが、たどたどしくも僕のアナルを舐め始める。
夢乃ちゃんのように奥の奥まで突っ込むことはないが、これはこれでそそられるものがある。
となると今度は夢乃ちゃんが乳首舐めと思ったのだが、
「私、もう我慢できないわ。あなたの舌でイかせてちょうだい」
待っていたのはまさかの顔面騎乗。
この体位がすっかり気に入ったのか、艶髪の小学生が積極的に顔におまんこを押し付けてくる。
そっちが、そのつもりなら、
「ああっ! 何これっ!? 本当にセックスしてるみたいっ!」
明日香ちゃんへの口内射精と夢乃ちゃんへのクンニが終わってから、僕は背面座位の体位で夢乃ちゃんを犯していた。
犯すと言っても、もちろんセックスではない。勃起したチンポでおまんこの表面を擦り上げる、いわゆる素股というやつだ。
「ああっ! おまんこが擦れて気持ちいいっ!! 亀頭とクリが擦れて、潮以外のものも出ちゃうっ!!」
小学生を下半身に乗せて、激しく腰を突き上げる。それだけでもう射精ものなのだが、夢乃ちゃんの柔らかいおまんこがチンポの上に擦れて、フェラ以上の快楽が襲ってくる。
セックスって、こんな感じなんだろうか?
三十三歳らしからぬことを思いながら、僕は一心不乱に腰を振った。
動画なんてもう見ていない。白人だろうが爆乳だろうが、僕は大人の身体になど興味がない。
「ああっ! イクッ! 大人のチンポに犯されてイッちゃうっ!!」
後ろから推定Cカップの膨らみかけを鷲掴みにし、素股でスパートをかけると、夢乃ちゃんの小さな身体がびくんと跳ねた。
少女のおまんこが激しく収斂すると同時に、僕の鈴口が大量の精液を射出する。
「ああっ! かかってるっ!」
チンポが反り返っている分、ザーメンは夢乃ちゃんのおっぱいや顔を直撃した。
この妖艶で高飛車な小学生を白濁液で穢すというのは、楓ちゃんのときとはまた違う達成感がある。
「すごいね……アタシもこれ、絶対やってもらおう」
息も絶え絶えの夢乃ちゃんを見ながら、楓ちゃんが独りごちる。その指は自らのおまんこと乳首を軽く触っていた。
「わたしも……こんな風に激しく犯して欲しい……」
奇跡のロリ巨乳を持つショートボブ少女の明日香ちゃんもまた、僕のチンポを熱心に見つめている。
僕の次のターゲット。
それは、紛れもなくこの明日香ちゃんだった。