娘の交換留学相手(11)がぐうシコ過ぎる件 作:かしわもち@ハーメルン
『ジゼル、今日はパパとパーントゥをやってみよう』
『パーントゥ?』
あのかなまら祭事件――つまり俺が何も知らないジゼルちゃんに男根を咥えさせ、顔射までお見舞いした日から一週間後の日曜日、僕はブロンドゆるふわヘアーの娘に、新たな日本文化体験を提案していた。
パーントゥとは、沖縄県宮古島に伝わるお祭りで、簡単言えば全身泥まみれのナマハゲのようなものが、町内の家や人々に泥を塗りたくるという祭りである。
祭りには井戸の底に溜まった臭い泥を使うので、塗られた側は堪らないという気もするが、泥には厄除けの効果があるとされ、地元民はこの泥を有り難がるのだという。
『もしかして、あの怖いお面のお祭りのこと……?』
パーントゥはパーントゥ役の人間が能面のようなお面を着けて行われる。黒い泥まみれになったお面は正直かなり不気味で、子供にとってはトラウマにもなりかねない見た目をしている。
ジゼルちゃんもこの前見せた写真のことを覚えているようで、途端に表情を強張らせた。
もちろん俺も、あの本物のパーントゥが我が家に来るとなれば御免被りたい。
しかし今回は、あくまでパーントゥの真似事をするという提案だ。
『怖がらなくていいよ。あんな特殊なお面はうちにはないし、それ以前に家の中であんなことをしたら花憐や凛花に死ぬほど怒られる』
あくまで真似事だと笑いながら説明すると、ジゼルちゃんはホッと胸を撫で下ろしていた。反応はまるっきり子供なのに、その撫で下ろした胸には立派な膨らみがついているのだから、いかにこの子が特別か思い知らされる。
『でも、どうやって家の中を汚さないで泥のお祭りをするの?』
ジゼルちゃんの疑問も尤もだ。家の中を汚すのがご法度なら、とてもパーントゥの真似事などできない。しかしある特定の場所でなら、家の中を汚すことなくパーントゥができる。
汚れた人間でも使っていい場所。
というより、汚れた人間が使うことを前提として作られた場所。
要するに、お風呂場のことである。
『準備はできたかな、ジゼ?』
“I'm O.K.”
俺とジゼルちゃんは、我が家のお風呂場にやってきていた。
とは言っても互いに裸ではなく、汚れてもいい服(というかそのまま捨ててもいい服)の上下を身に付けている。
ジゼルちゃんは古いショートパンツとTシャツ。
俺もまた使い古したステテコとTシャツを身に付けて、望月家オリジナルのパーントゥに備えている。
こうして狭い空間で二人並ぶと、改めてスタイルの良い小学生だなと実感する。
素足を晒した下肢は本当にまっすぐで、モデル体型とはこういう子のことを言うのだと実感する。くびれもあり、今は大きめのシャツに隠れているが胸の膨らみも立派で、これぞまさしく俺の求めた理想のロリ巨乳だと改めて確信する。
そのロリ巨乳に、フェラと顔射まで経験させた俺。
次に俺がやるべきことは、当然ながら決まっている。
“This is japanese oke, and mud.”
“Oh, I've seen that.”
俺が用意したのは、昔ながらの木桶二つと、その中に並々と注いだ泥だった。泥と言っても本物の泥を使うわけではなく、中身は美容用の泥ボディーソープだ。それを贅沢に木桶いっぱいに入れて(トータルで六本分だった)、ひとつを手元に、ひとつをジゼルちゃんに差し出す。
『いいかいジゼ。これはパーントゥの真似事だ。お互いの身体にこの泥を塗りたくることで厄除けの儀式をする。もちろん本物の泥を使うと花憐が怒るからあくまで泥の成分の入ったボディーソープだけど、それでも厄除けのご利益はあるはずだ』
あるはずなかった。そもそもお面も身体に纏う蔓草もないし、側から見れば小学五年生の白人少女と三十越えのサラリーマンが服を着てお風呂場に並んでいる構図に過ぎない。
しかし当のジゼルちゃん本人は目を輝かせていた。おそらく特別な日本文化を体験できるだけでウキウキだろうし、ここだけの話、この子は「ご利益」という言葉に弱い気がする。
『じゃあ、パーントゥ開始だ』
“Let’s get started!”
開始の合図と共に、俺はジゼルちゃんの頬に泥ボディーソープを塗りたくった。これは顔という大事な場所にいきなり泥をぬりたくることで、彼女自身の大胆さを引き出す狙いがある。余談だが、手のひらで触れたジゼルちゃんの頬は物凄く張りがあってすべすべとしていた。さすがは小学生である。
“Oh, dad!”
お返しと言わんばかりに、ジゼルちゃんが俺の頬に泥を塗ってくる。泥遊びというものは、本来めちゃくちゃ楽しいものだ。普段汚してはいけないと教えられる服を泥だらけにしていいという免罪符も重なり、子供は夢中になって泥遊びに興じる。
大人である俺がやっても結構楽しいのだから、小学五年生とはいえまだまだ子供のジゼルちゃんが楽しいのは言わずもがなである。
“Covered with mud!!”
大人と子供がはしゃぎながら、段々と泥まみれになる。俺もジゼルちゃんにお腹にも背中にも泥を塗りたくられて、白かった服が徐々に黒く染まっていく。ジゼルちゃんに泥という名のボディーソープを塗りたくられる行為は、正直かなりの背徳感に満ちていた。服越しとはいえジゼルちゃん手が積極的に身体に触れるわけだし、アクシデントで股間すれすれに泥を塗られたこともあった。
また、本人もまた泥遊びに夢中で、はしゃぐたびに胸が激しく揺れていることにも気付かない。屈んだ拍子にDカップの谷間が見えたが、おそらく今日はノーブラだ。汚していい服の一覧に、ジュニアブラは入っていなかったのだろう。
“Oh! Daddy!”
どさくさに紛れて、俺もジゼルちゃんの身体に泥を塗りたくる。
泥をつけた手でお腹を撫で、そのままの流れで華奢な背中へと手のひらを流していく。上のガードが硬くなったら今度はまっすぐな生足に泥をなぞらせ、少女の身体を満遍なく泥遊び塗れにしていく。
そうなると当然ながら、危険な部位だけが白く残る。背中とかお腹とか、毛先とか、脚は真っ黒になるものの、下腹部や胸部、お尻の部分はあからさまに白い部分が残っていた。
これはまさしく、俺がチキンぶりを発揮している証拠。手コキフェラに顔射までかましている相手にも関わらず、俺は心のどこかでジゼルちゃんにセクハラを訴えられることを恐れているのだろう。
俺は全身満遍なく真っ黒だが、やはり股間のど真ん中だけは白く残っている。
お互いに、肝心の部分では遠慮している。
この父娘の壁を取り払うのは、やはり大人の役目なのだ。
『ちゃんと全身泥まみれにならないと、厄除けにはならないからね』
“O.K...Dad.”
彼女の中で、何かが決心されたのがわかった。たとえるならそれは、日本の文化だからと言われて、俺と混浴に入ることを決意したジゼルちゃんに似ている。
恥ずかしがっていては、本当の意味での日本文化は体感できない。純粋なジゼルちゃんはそんな風に思っているのだろう。
“Come on dad!”
大胆に両手を広げて、俺からの泥攻撃を待つジゼルちゃん。
その健気に心を打たれた俺は、少女のまだ白さを残す部分に、容赦なく泥を塗りたくった。
『んっ……』
まずはお尻。
前方から後ろに手を回し、ジゼルちゃんのお尻に泥を塗る。
なんとも柔らかい、小学生の臀部。
やはりお尻の成長も凛花を遥かに凌駕している。
そのままジゼルちゃんの背後に回った俺は、緊張した面持ちの小学生の前方に両手を回し、その膨らみかけのDカップを、泥まみれの手のひらで補足することに成功した。
『パパっ……?』
両の手のひらを、とんでもない弾力が押し返してくる。
サイズは手のひらにちょうど収まるか、ややはみ出すくらい。Hカップの花憐と比べれば当然ながら子供だが、小学生としては十分すぎるボリュームだ。すまん凜花。アメリカの女の子はやっぱりお前とは全然違う。
ジゼルちゃんのお椀型のおっぱい。
何度も夢に見た二つの膨らみを、ようやく手中に収めることができた。
奇跡の柔らかさ。奇跡の張り。そんな神秘のロリ巨乳から、俺が手を離せるはずもない。
『んっ――』
両手で思い切り揉む、ジゼルちゃんのおっぱい。
なんて柔らかさ、なんて弾力か。
手のひらサイズ以上の膨らみが、僕の手のひらをシャツ越しに押し返してくる。
この前は背中越しにこの膨らみを感じたが、手のひらで触れるのとは大違いだ。とても小学生とは思えない柔らかな膨らみを、俺は夢中になって揉みまくっていた。
“D, dad...?”
もはや泥遊びなどは関係ない。ジゼルちゃんも戸惑いの声を漏らしていた。
しかし俺は、小学生白人少女へのパイ揉みをやめない。
こねくり回すようにして柔らかな乳房を揉む。
やはりボリュームが凄まじい。何度も言うがとても小学生とは思えない。
振動を与えるようにして小刻みに容積を確認する。ただの脂肪の塊ではない。乳腺という女性の神秘がたっぷり詰まっている。それでいて、信じられないほど柔らかい。この世でおっぱいしかなし得ない奇跡の感触だ。彼女が小学生であることが輪をかけて、奇跡の感触にさらなる神秘を与えている。
下乳を手のひらで持ち上げて、顔に似合わない凶悪な重量感を体感する。
巨乳は重いというが、ジゼルちゃんのそれもやはり重量がある。むろん花憐ほどではないが、ただ膨らんでいるだけの凜花とは雲泥の差だ。下から持ち上げるだけで、“持ち上げている”という確かな感覚がある。
これぞ、アメリカ産のロリ巨乳おっぱい。
東洋人にはなし得ない奇跡の膨らみ。
この一ヶ月、ずっと焦らされて来たのだ。
揉みたくても揉めなかった少女の膨らみを、こうして二人きりで好きにできる。
もはや、セクハラで訴えられても構わない。こうなったら好きなようなジゼルちゃんのおっぱいを揉んでやる。
『んっ……パパ……』
ジゼルちゃんは、抵抗することなく俺の手のひらに胸を預けている。胸板で抱えた少女の背中は華奢であるが、仄かな熱を帯びているようにも感じた。
調子に乗った俺はついに、禁断の領域へと指を伸ばすことになる。
“Ah! Dad...”
ジゼルちゃんの華奢な身体が小さく跳ねるのを感じる。俺の指先は少女の先端部、二つの突起をシャツ越しに捉えていた。
あの混浴温泉の日、見るだけで触ることは叶わなかった薄桃色の乳輪と乳頭。その突端部を、俺の人差し指と親指は確かに捉えていた。
軽くであるが、勃っている。
その先端を指で摘んだり弾いたりしていくと、ジゼルちゃんは完全な勃起を俺に披露することになった。
あの夏祭りのときに薄々勘付いていたが、ジゼルちゃんの性感帯は、乳首だ。
むろん本人にこれが性感帯であるという自覚はないだろうが、俺の手のひらと指先がもたらす快楽を、本能的に抗えぬものと感じているに違いない。俺に明らかに乳首を責められながらも、抵抗することなく背中を俺に預けている。
そんな状態で勃たないわけがなく、すぐさま俺のペニスはあの日のような硬さを取り戻していた。
ジゼルちゃんのお尻に、俺の勃起したチンポが当たる。あの日のかなまら祭を思い出したのか、その硬さを感じ取ったジゼルちゃんが、たどたどしくも後ろ手を俺の股間に回して、泥まみれの手のひらでしっかりと手コキしてくる。
もはや、本能か。
“かなまら様”は鎮めなければならないものと刷り込まれているのか。
意図せず状況は、乳揉みと手コキの応酬となった。
『パパ……またかなまら様が……』
『神聖な儀式だからかなまら様が降臨したみたいだね。またジゼの手でお鎮めして』
デタラメの日本神話で少女を手コキへと誘導する。あの日を思い出したのか頬を紅く少女は、素直にこくんと頷いてきた。
(ジゼル……めちゃくちゃ気持ちいい……)
泥石鹸まみれの少女の手が、ステテコ越しに俺のペニスを擦り上げる。
その間も俺はジゼルのおっぱいを責めまくり、硬くなった乳首を焦らすように周囲をなぞっていた。
『パパ……もっと、乳首触って』
焦らし作戦が成功したのか、余裕を失った少女がついに己の快楽を白状する。その言葉でさらに前に進めると確信した俺は、大量の泥石鹸を吸って重くなったジゼルちゃんのシャツを、容赦なくその場で剥ぎ取った。
途端に露わになる、少女の真っ白な素肌。
二つのお椀型の膨らみと、ピンと存在感を放った薄桃色の乳輪と乳頭。
『あっ……』
その少女の生膨らみかけおっぱいを、俺は容赦なく揉みしだき始める。
当然ながら、シャツ越しよりも柔らかい。
生で感じるジゼルちゃんのおっぱいは、まさしく俺が想像していた通りのロリ巨乳の触り心地だった。いや、弾力と柔らかさに関してはもはやそれ以上かもしれない。
“Ah...Dad...!”
もはや喘ぎ声と大差ない声を漏らし始める金髪少女。泥を模したボディーソープはこの場においてはただのローションとなり、俺と少女双方の手のひらに抜群の滑らかさを付与する。
“Ahh!! daddy!!”
硬くなった乳首を強く摘むと、少女の真っ白な身体が大きく跳ねた。今の叫びにおけるダディが俺のことなのか、はたまた母国のお父さんのことを指すのかはわからないが、そんなことはもはやどうでもよかった。
俺の手のひらを包み込むバストと柔らかさと、股間を摩ってくる手のひらの感触が全てだった。
やがて俺はショートパンツのボタンを外し、そのまま少女の唯一の履き物を床に落とした。汚れるのを想定してかパンツを穿いていなかったジゼルちゃん下半身は、見事なピンク色の筋をお風呂場の鏡に映し出す。
ほのかに濡れているであろう少女のおまんこ。その割れ目に、俺は泥まみれでなくシャワーで洗った手を滑り込ませた。女性の秘部に石鹸の成分を入れるのはあまりのぞましくないと、花憐に教わったことがあったからだ。
“Ahh!! Dad!!”
しかしボディーソープなしの手であっても、ジゼルちゃんの秘部はすんなりと俺の指を受け入れた。既に自前の潤滑油が分泌されていたからだ。
少女にとっては、もはや未知の快楽。
下手をしたら少女自身ですら触ったことないような場所に、俺は指の先端を忍ばせたのだ。
夢にまで見た、白人少女のおまんこ。
その表面に、ついに俺は手を伸ばすことに成功したのだ。
その少女のクリトリスを指先で捉え、俺はこの日を夢見て何度も練習して来た高速手マンを披露する。
“Ahh!!!!”
途端に跳ね上がる少女の顎。
もはや本人には何が起きているかさっばりわからないだろう。
右手による高速クリ責めと、左手による乳首パイ責め。
やがて、
『ああっ!! パパ、だめっ、何か来るっ!!』
絶頂の予感を的確に“Coming”と表現しながら、少女の下半身がびくんと跳ねる。表面越しであるが少女の小陰唇が収斂し、確かな絶頂を迎えたことが伝わってくる。
“Da, dad...”
生まれてはじめての絶頂を経験して、少女は放心状態だった。
絶頂という言葉の意味を、少女は知識としては知っていたのか、はたまた知りさえしなかったのか。その真偽はわからないが、生まれてはじめての大人の快楽に、少女はもはや抵抗するすべを失っているようにも見えた。
『今度は、ジゼルの番だよ』
俺はゲスの利いた笑みでステテコとパンツを下ろし、少女の目の前にフル勃起した陰茎を露出する。
そのまま俺が床に仰向けになると、少女は自らに課せられた役割を明確に理解して、
『パパのかなまら様、どうしてこんなに硬くなったの……?』
四つん這いのまま、俺のペニスをゆっくりと手コキし始めた。
教えられた通り、玉袋も丁寧にマッサージする。泥ボディーソープがローションの役割を果たし、前回よりも遥かに強い気持ち良さが俺の下半身を包んだ。
洋ロリ小学生による、まさかのローション手コキ。
泥のボディーソープがいやらしい感触を生み出して、ただでさえ気持ちいいジゼルちゃんの手コキが、何倍にもなって俺のチンポを刺激してくる。
「壮観だよ……ジゼル」
「ソウカン?」
小首を傾げながらも、俺の“かなまら様”を丁寧に手コキするジゼルちゃん。
露わになったお椀型のおっぱいが乳首ごと露出されて、目の前でいやらしい谷間を作っている。その景色のなんと理想的なことか。泥ボディーソープによって潤滑された手コキがただでさえ気持ちいいのに、少女はその柔らかそうな谷間を、俺の股間に押し当ててきて、
『こうすれば、またパパ射精できる?』
ソープ嬢顔負けの巨乳パイズリを、ボディーソープまみれの身体でお見舞いして来たのだ。
激しいパイズリで泥石鹸は泡立ち、ぬるぬるになった小学生の膨らみかけおっぱいが俺の硬くなったイチモツを挟み込む。
少女の上目遣いと、小学生の張りのあるパイ圧、おまけに硬くなった乳首を太ももに擦り付けられて、とんでもない背徳感に包まれる。
『こうして乳首でパパのかなまら様を挟むと、どうしてだかお腹の奥が熱くなるの』
今日学校であった出来事を話すかのように、乳首コキの感想を押してくるジゼルちゃん。
あどけない顔立ちに、純粋な心。
しかし身体つきだけは立派な大人で、絶妙な柔らかさと感触で無意識に俺の中のオスを誘惑してくる。
小学生の硬くなった乳首が、執拗に俺のカリを攻撃してくる。あくまで俺のかなまら様を射精させるという目的だが、実際は俺のチンポを使ったジゼルちゃんの乳首オナニーである。前回よりも明らかに積極的な動きで、硬くなった乳頭を薄桃色の乳輪ごと、たびたび俺の竿やカリに押し付けてくる。
『パパ、射精したくなったら言ってねっ……』
俺の竿を乳首で責めながら、切なそうな顔をしてくるジゼルちゃん。もはや乳首でイキそうなのだ。絶頂という激しい刺激を覚えた子供は、無意識のうちに更なる絶頂を求めている。
そんな少女の股ぐらに手を伸ばし、今度は小陰唇のあたりを重点的に手マンする。少女の股ぐらはとんでもなく柔らかく、濡れていて、俺の指先を誘うように呑み込んできた。
『ああっ! パパっ! また来るっ!!』
本日二度目の絶頂。
そのタイミングに合わせ、俺は再び少女と端正な顔を胸部にザーメンをぶちまける。
挿入はしていないが、同時イキ。
とんでもない高揚感と連帯感に、雄竿はなおも硬さを失わない。
『そのまま、この前みたいに咥えて』
シャワーで泥を流した後のペニスを、そのまま四つん這いのまま咥えさせる。
少女に抵抗の素振りは一切なく、このかなまら様の儀式を抵抗なく受け入れているように見えた。
(ああ……ジゼルちゃんの全裸フェラめちゃくちゃいい……)
唾を使って音を立てて、一生懸命に俺のチンポをフェラするジゼルちゃん。
舌遣いもこの前より向上し、生き物のような舌が這うように俺の裏筋をマッサージしている。
喩えが鬼畜だが、まるで洋ロリ巨乳専門のソープランドに来ている気分だった。
『いいよジゼル。そのまま全部飲んで』
俺はあろうことか、そのままジゼルちゃんに精飲を強要する。
しかし勉強熱心な少女は首を横に振ることなく、さらにフェラの激しさを増して、大人のイチモツを責め立てる。
そして、
「ああっ! 射精るっ!!」
とんでもない快楽と共に、ありったけの精液が少女の口の中に放出される。
その勢いに最初は驚いていたジゼルちゃんだったが、やがてコツを掴んだのか、俺の鈴口が次々と放出する白濁液を、たどたどしくも自らの胃の中に収めていく。
『苦い?』
『……ううん、大丈夫。ちゃんと全部飲めるわ』
そう言って、最後の一滴まで嚥下してしまう白人少女。
日本の伝統、聖なる儀式。
そんな言葉で誤魔化しつつも、多分少女の中には明確にある言葉が浮かんでいることだろう。
――SEX。
大人の男女がするいやらしい行為。
おそらくその程度の知識だろうが、そのぼんやりとした言葉と、今の自分たちの行為が、少女の中で明確に結ばれつつある。
その危険な可能性を考慮しつつも、ジゼルちゃんは後戻りできない。
あの乳首責めの気持ちよさを、手マンでの絶頂を知ってしまったのだ。
いくら精神が子供でも、いや、子供だからこそ、今さら後戻りなどできない。
多分もう、儀式や伝統とは関係なく、この子は俺のペニスを咥えるだろう。
問題は、いつ事を為すか。
今はまだ早い。今はまだ彼女は、性行為の気持ち良さを覚え始めたひよこに過ぎない。
これからじっくり、その準備を整える。
理想のペースでジゼルちゃんの未熟な身体を開発して、これ以上ないタイミングで本懐――連結を達成する。
それこそが、ジゼル・アップルヤードを望月家に迎え入れた理由なのだから。