娘の交換留学相手(11)がぐうシコ過ぎる件 作:かしわもち@ハーメルン
朝目覚めると、案の定凛花は同じ布団の中にはいなかった。
おそらく途中でトイレから何かに目覚めて、自分が寝ぼけて父親の布団の中に潜り込んだことに気付いて絶句し、そのまま自分の布団に逃げ帰ったに違いない。
部屋での朝食でもそのことにはとくに触れられなかったが、凛花の態度もどこかよそよそしいから、仮に気付いていたとしても触れてくれるなということだろう。パパも藪蛇はつつきたくないので触れないよ。絶対ね。
「今日は奈良に出かけるのね」
年甲斐もなくウキウキ気分の花憐。凛花が年頃になって旅行の頻度は減っていたので、久しぶりの家族旅行が楽しくて仕方がないのだろう。
「ナラ……ダイブツサマ、ミラレル!?」
もちろんウキウキ具合ならジゼルちゃんも負けていない。昨夜の出来事があった凛花も最初こそ浮かない顔をしていたが、観光が始まればまた昨日のような笑みを取り戻していた。
凛花も、花憐もそうだけど、ジゼルちゃんが我が家にやって来たことで以前よりも笑顔が増えた気がする。
三ヶ月の留学期間が終わり、ジゼルちゃんがアメリカに帰ることになっても(もちろんその前に本懐は達成するが)、望月家は前よりも良好な関係を築けるのではないかと思えるくらいだ。
もちろんそれは、今回の旅行を上手くコントロールできたらの話だ。
今回の旅行は、宿泊先から訪問する観光地の順番や時間に至るまで、全て俺が計画を立てている。
俺はこの京都旅行において、女性陣三人の体調や疲労、全てを考慮して旅行をコンダクトしているのだ。
それでこそ、絶好の環境を生み出せる。
ただ本懐を遂げたいだけなら、凛花のエレクトーンが再開したタイミングで、他の誰もいない自宅で堂々とSEXをすればよい。ジゼルちゃんも絶対拒まないだろう。なにせ自らの夜這いをかけてパイズリやフェラをするレベルだ。知識はなくとも、無意識に俺との連結を望んでいると言っていい。
でもせっかくなので、思い出に残る形で本懐を遂げたい。
ずっと夢見てきた、白人巨乳小学生とのSEXなのだ。どうせなら特別な場所、特別なタイミングで完遂したい。
それでこそ、俺とのSEXに印象を残せる。
ジゼルちゃんの中で俺とのSEXが特別になれば、より早い段階での再開――つまり再SEXが望めると思うのだ。
そのために、俺は三人をコントロールする。
三人がいい具合に疲れて眠れるように、やや過密気味のスケジュールを構築し、それでいてジゼルちゃんには「少し疲れている」と嘘を吐かせ、体力の温存を指示する。
もちろん、不自然にならないように。
家族との触れ合いも、ジゼルちゃんより凛花との方が多くなるように努めた。
「お父さん、なんか今日距離近くない?」
「そんなことないぞ? 父娘なんだから近くたっていいだろ?」
「まあ……べつに家族だからいいけど」
珍しく、凛花の態度がしおらしい。
昨夜の同衾事件が効いているのか。いっそのことずっとこのままで、とも思ったが、反抗されないとイマイチ今の凛花っぽくなくて肩透かしを食らうこともある。年頃の娘というのは、なかなか父親には理解できないものなのだ。
「今日はなんか疲れたね」
「明日もあるし、今日は早めにお風呂入って寝ましょうか」
計画通り、花憐と凛花の二人はいい感じに疲弊しているようだった。そりゃそうだ。奈良県の観光地をほぼ全て一日の旅程にぶち込んだのだから。ちなみにパパは隠れてマムシドリンクを三本飲んでるから、平気だ。
「じゃああなた、凛花、ジゼルちゃん、おやすみなさい」
「おやすみ」
「オヤスミ、リンカ、パパ、ママ」
そして予定通り、夜の九時にはみんな床に就く。よく旅先では寝付きが悪くなる人もいるというが、同じ部屋に連泊しているのでその心配もない。
しばらくして、凛花と花憐が寝息を立て始める。端っこ同士に布団を敷いた俺とジゼルちゃんは軽く目配せして、凛花も花憐も確実に眠っていることを確認し合う。
二人して布団をすり抜けて、凛花と花憐の眠る部屋を出る。
他に誰もいない玄関で、静かに見つめ合う俺と身長145センチの白人少女。
これから自分たちが何を行うのか、この純粋無垢な少女も少なからず予感しているのだろう。
SEXという言葉は知らなくても。
SEXという行為は知らなくても。
自分たちが何か特別な行為をするだろうことは、理解している。
“Daddy...”
それでも少し不安なのか、浴衣姿の少女がぴとりと貼りついてくる。
こんな小さな身体の少女と――。だが今さら迷いなんてない。こんな小さな少女だからこそ、俺は邪な感情を抱き続けて来たのだ。
『大丈夫だよ。ジゼルに怖い思いはさせないから』
“娘”の瞳を見つめてそう言うと、少女は少し恥ずかしそうにしながら、無言でこくりと頷いた。貼り付いているとき、少女の手のひらが俺の股間に伸びかけたのは、少女が無意識のうちに挿入を望んでいる証拠なのかもしれない。
『行こうか』
無言で頷く少女。
そのまま俺たちは手を繋いで、大浴場の方へと歩いていく。
浴衣から見て取れるジゼルちゃんの身体のライン。
背は低いし、見た目はまるっきり小学生だけど、くびれやお尻の丸み、胸の谷間はそこらの中学生すらも凌駕している。
どうか、邪魔が入りませんように。
花憐と凛花に気付かれず、一晩中ジゼルちゃんと濃厚な時間を過ごせますように。
綿密な計画と、最後の最後の神頼み。
枕元に残したジゼルちゃんの「ねむれないから、パパとおふろにはいってきます」という拙い文字の置き手紙が、ちゃんと効力を発すること信じて、俺は白人小学生の少女と二人、旅館の大浴場へと向かうのだった。
★ ☆ ★ ☆ ★
「これだな……」
大浴場の内風呂をスルーして、露天風呂への扉を潜る。もちろん全裸で、タオルだけを肩に掛けて、石畳の上をただ悠然と闊歩する。
他の客は、内風呂に二人、露天風呂に一人だった。
これだけ広い大浴場なのに、人数はその程度。いかにここが少人数用の高級旅館かということが伝わってくる。
しかし、この旅館が本当の意味で高級なのは、ここからだ。
露天風呂の奥、石畳の上を十数メートル歩いた先に、一見すると従業員通路にしか見えない質素な木戸がある。
戸の隣には暗証番号を入力するための金属のボタンが設置してあり、それを見て従業員用の通用口だと思わない人間はまずいないだろう。
だがこの中にあるのは従業員室でも倉庫でもなく、れっきとした宿泊客用の露天風呂だ。
ではもしかして女湯への通路か?
そう思う人もいるかもしれないが、正確には違う。
この先にある露天風呂は、要予約、要別料金の貸し切り風呂なのだ。
予約は一晩につき一組まで。
予約者はフロントで告げられた日替わりの暗証番号を入り口で入力し、八メートル四方の貸し切り露天風呂空間に足を踏み入れることになる。
お風呂ということもあって、専属の従業員が控えているわけではない。飲み物こそ何本か防水冷蔵庫に用意されているが、一見すればただの中ぐらいの露天風呂。もちろん山奥の温泉と違って目張りがあるので外の景色も見えないし、この貸し切り風呂のために別途二十万円という大金を払うのは馬鹿げたことと思う人も多いだろう。
しかし重要なのは、露天風呂の中身ではない。
この露天風呂が、女湯からも入れるということだ。
つまり大前提として非混浴の大浴場なのにもかかわらず、中で男女が落ち合えるようになっているのである。
要するに、カップル専用の露天風呂。
その高級版といったところか。噂によるとVIPや政治家などが不貞の関係で使うことが多いらしい。
当たり前だがセキュリティは完璧。
誰からも覗かれる心配もないし、予約の終了時間まで従業員だって入って来ない。
先述の政治家云々の例もあるせいか、暗証番号や部屋の存在は予約者にしか伝えられないし、仮に途中で起きた花憐がフロントで俺のことを尋ねたとしても、部屋に入るための暗証番号はおろか、部屋の存在すら教えて貰えないようになっている。
まさに、完全犯罪。
小学生とセックスしてもまずバレない部屋。
俺とジゼルちゃんが姿を眩ませていたことは怪しまれるが、どこで何をしていたかなど適当に言い訳できるし、決定的証拠は一切残らない。
そんな場所を、俺は友人のツテで探し当てた。以来、この日が来ることを首を長くして待ち続けていたのだ。
“Daddy...?”
のぼせないように露天風呂の縁に座っていると、女湯側の扉からジゼルちゃんが顔を出す。
いつかの混浴風呂での出来事が思い出されるが、今回のジゼルちゃんは手拭きタオル一枚も持っていない。膨らみかけのDカップも小学生らしからぬくびれも丸いお尻も淫靡なスジも全て丸見えにして、僕の待つ貸し切り風呂――別名蜜月風呂へと足を踏み入れできた。
お互いに、緊張が走る。
セックスすらも理解していないジゼルちゃんでも、今夜ここで“何か”が起こるということは理解している。
その上で、それに同意した上で、ジゼルちゃんはこの露天風呂にやってきた。
パパが相手なら何をされても構わないという殊勝な態度で、後ろ手で暗証番号付きの扉を閉め、完全なる“密室”を自らの手で完成させる。
しばし、無言。
互いに見つめ合ったまま何も言わない。
ゆるふわブロンドヘアーの白人少女は、その膨らみかけのおっぱいも、綺麗なピンク色の筋も全て晒して、少し恥ずかしそうに、俺の股間にぶら下がるモノを見つめている。
“Daddy.”
意を決して、まっすぐに俺を見てくるジゼルちゃん。小学生として相応な幼い容貌に、思わず生唾を飲むような綺麗で妖艶な裸身。
そんな奇跡のロリ少女は、もはや恥ずかしいのも仕方がないという勢い任せで、自らの伝えたいことをまっすぐな気持ちで伝えてくる。
「カナマラサマノ、ギシキ、シテモイイ?」
かなまら様の儀式。
そういう言い方をするのは、この少女はまだこれらの行為が何を意味するのか、理解していないからだろう。
少女はただ純粋に、このかなまら様の儀式に“ご利益”があると思って、大人の男性器を口に含んでいる。
ただそれだけでシャイな少女が積極的になるとは思えず、勃起した男性器を咥えるという行為に、本能的な意味での高揚を覚えていることもまた事実だろう。
「ジゼルの好きに触っていいよ」
そう告げると、ジゼルちゃんは恥ずかしそうに僕に近寄りながら、湯船の底に膝をついた。俺が浴槽の縁に腰掛けている関係上、少女は半身を湯船に浸かるような格好で、その真っ白な二つの膨らみをプカプカと湯面に浮かべていた。
凛花のではまず浮かないだろう。ジゼルちゃんのDカップだからこそなせるわざ。
そんな絶景を見下ろしながら、俺は少女が陰茎を手に持って摩(さす)る様子を、ただ黙って見つめていた。
(やっぱり、めちゃめちゃ気持ちいい……)
陰茎を握り、いきなりシゴくのではなく、まずにぎにぎと根元を刺激してから、次第に手コキやマッサージをへと移っていく。
小学生の小さな手が俺のチンポをマッサージし、少しずつ勃起を引き出していく様は、およそこの世の極楽と言っても差し支えない光景だった。
「ダディノ、カナマラサマ、ドウシテコンナニ、オオキイノ?」
たどたどしい日本語で聞かれながら、白人の膨らみかけ少女に陰茎を褒められる。
本人は褒めたつもりはないかもしれないが、お椀型の膨らみかけを披露したままの小学生にそんなことを聞かれたら、ダダでさえギンギンだった男根が、過去最大限にまで勃起してしまう。
小学生に勃起チンポ揉まれるの、めちゃくちゃ気持ちいい……。
こんな状態で亀頭を咥えられたら、ホストファザーの威厳など一瞬にして吹き飛んでしまう。
「んっ、んっ――」
少女の柔らかな舌が、剥き出しの陰茎を這う。手コキとフェラを同時にされて、その上膨らみかけのおっぱいまで丸出しにされて、興奮しないロリコンがどこにいようか。
白人の美少女が、懸命に俺のチンポをフェラしている。
舌を使ってカリ首をチロチロと刺激し、玉袋や竿を手のひらでこねくり回しながら、およそ小学生とは思えないフェラのテクニックを披露している。
これが、日々のトレーニングの結果。
真面目で一生懸命なジゼルちゃんだからこそ会得した、男を気持ちよくするための技である。
「ジゼル、この前書斎でやった続きしないか?」
書斎――。
そのワードを聞いただけで、ジゼルちゃんは顔を紅くしていた。
書斎でやった続きとは、言わずもがな素股である。あのときは凛花の邪魔が入って中断になったが、ここでは今夜、そんな邪魔が入ることはない。
“Daddy...”
言われたジゼルちゃんは拒否をせず、黙って露天風呂の縁に手をついて、既に丸味を帯びたお尻を俺の前に突き出した。
当然ながら丸見えになる、小学生の割れ目。
綺麗なピンク色の筋を携えたジゼルちゃんのpussyは、もはや神秘的とも言えるほど綺麗で、神々しかった。
これは日本で有名な儀式なの?
そんな無粋なことも彼女は聞かない。
この行為の理由がどうあれ、ジゼルちゃんは知ってしまっている。
あの素股の気持ち良さを。
大人の陰茎で割れ目を舐(ねぶ)られる快楽を。
その証拠に、リビングでのときも書斎でのときも、ジゼルちゃんの割れ目は濡れていた。
セックスという行為自体は知らなくても、身体はペニスの気持ち良さを体感できるように出来ているのだ。
それが、本能。
小学五年生の女の子であっても備わっている、人間としての機能なのだ。
“Ah! Daddy...!!”
だから俺は遠慮なく、後ろからジゼルちゃんの割れ目を刺激し始める。
ギンギンに反り返った竿で少女の表面を割れ目に沿って滑らせ、時折亀頭で小陰唇を拡げるような動きを混ぜながら、亀頭の上部分で少女のクリトリスを擦り上げる。
この時点で、かなり気持ちいい。
素股にもかかわらず少女の割れ目からは透明な愛液が止めどなく流れ出るし、それがペニス全体を覆って、更なる素股を加速させる潤滑油となる。
“Ahh!! Ahh!!”
リズムを変え、不規則に深い動きを繰り返すと、少女は耳たぶを真っ赤にして盛り切った声を上げた。
もはや声すらも抑えられない状況。
俺は少女の細腰を掴んでお尻の丸味を観察してみたり、ずばり尻肉を揉み込んでみたりして、小学生とエロいことをしてるという事実を実感する。
それですらも飽きたらない俺は、後ろから少女のお椀型を両手で鷲掴みにして、拳大のボリュームと膨らみかけならではの弾力を堪能する。
(乳首は……もう十分硬いな。おまんこ擦ってるだけでこんなに勃起するんだな)
膨らみかけのおっぱいを手のひらでしっかり堪能して、小学生の身体状態を確認する。
たとえ十一歳の子供であっても、これだけ同時に性感帯を刺激すれば、身体の方はすっかりと準備を整えてしまうらしい。
“Daddy...?”
だから当たり前のように、俺は愛液の潤滑油を利用して、亀頭を割れ目にセットする。
これまでもフェイントで小陰唇をこじ開けてはいたが、その場で数秒間留まるのは初めてのことだった。
あの日、夜の書斎で未遂に終わった挿入。
夢にまで見た白人小学生との連結に、俺はついに王手をかけている。
ここまで来て、引くという選択肢はない。
俺は今夜、ジゼルちゃんにチンポを挿れるために生まれてきたのだ。
しかし日本の侍として、紳士として、本人の同意なしに事に至るわけにはいかない。
『ジゼルちゃん。今からジゼルちゃんの中に、パパのかなまら様を挿れていいかな?』
『え?』
案の定、顔を紅くして戸惑う少女。
今まさに亀頭に入り口をロックオンされている状態だというのに、とても困惑した表情を見せている。
『かなまら様を入れたら、どうなるの……?』
『最初はすごく痛い。でもかなまら様の出し入れを繰り返すことで、パパとジゼルは本当の意味での相互理解を実現できる。これが日本人流の、本当の意味での、裸の付き合いのあり方なんだ』
『裸の、付き合い……?』
いつか混浴風呂の際に説明した相互理解。
日本人は男女かかわらずお互い裸になることで心の内を見せ合う。
かなまら様を入れるということは、それこそ究極の相互理解である。
無理があるのは承知の理論だが、事ここに至っている二人に細かな理屈は重要ではない。
要するに、痛いのを我慢してでも“かなまら様”を受け入れるかどうか。
ジゼルちゃん本人が、ホストファザーである俺と相互理解を心から望んでいるかどうかである。
ジゼルちゃんが望月家に来てからの二ヶ月近い時間で、俺はそれなりに信頼関係を築いてきたつもりだった。
毎朝の勉強会に始まり、混浴風呂や、パーントゥ、かなまら様の儀式。互いに裸を見せ合っても何ら抵抗のない信頼関係を作り上げたつもりだ。
でもそれが、俺個人の独りよがりだったら。
俺の方が勝手に感じていた信頼関係の、半分くらいがホストファミリーに対する忖度だったとしたら、少女はここで首を縦に振ったりしないだろう。
ここで問うているのは、挿入の可否ではなく、ジゼルちゃんの俺への信頼関係の度合いだ。
少女がここで許可を出したら、俺は心から彼女の信頼を得られていたということ。
でもなんだかんだ理由をつけて断られたら、心のどこかで「危ないホストファザー」と思われていたということ。
あるいは凛花がどこかで展開を先回りして、俺とは絶対にSEXしてはいけないという内容の言葉を含まされていた場合、彼女が俺よりも親友を取って、ここでの挿入を拒否する場合だってある。
もしそうだった場合、いかに実の娘とはいえ許さない(お小遣い半減も辞さない)が、それもあくまで、ジゼルちゃん本人の決めること。
状況は整っている。
夜中の露天風呂。
完全な密室。絶対に邪魔は入らないし、誰かに見つかることもない。
俺の方はフル勃起。
ジゼルちゃんの方もずぶ濡れで、亀頭は既に数ミリ彼女の膣口に食い込んでいる。
据え膳の、極み。
この状況で拒否されたら、俺はよほど嫌われていたということになるだろう。
でも俺は信じている。
あのジゼルちゃんが、俺のことを嫌っているわけがないと。
『どのくらい……痛いの?』
『多分すごく痛い。転んで怪我したときの何倍も。でも身体がかなまら様に馴染んだら、さっきまでの何十倍も気持ち良くなるよ』
『んっ……』
問答が長引けば、それだけ膣が乾き、挿入もしづらくなる。俺の方も萎えては意味がないので、会話の最中も俺は、少女のクリや乳首を刺激してお互いの興奮を保っていく。
これはべつに、快楽で相手を堕とそうというのではない。
あくまで俺は、お互いの同意を持ってセックスがしたいだけなのだ。
『パパは、私と相互理解したいの……?』
『したいよ。ジゼルの中にかなまら様を挿れて、本当の意味でわかり合いたい。凛花やママ以上の関係に、ジゼルとなりたいんだ』
『あっ――』
乳首を指先で小刻みに刺激しながら、亀頭で小陰唇の表面を掻き回す。ここで相手の意思を確かめるのは、心が弱い方に流れている証拠だ。自分では決められないから、パパがいいならいい。そんな思考で本能的なガードが甘くなっているのなら、凛花や花憐を持ち出して、二人以上と断言することで、俺たちの関係の特別性を強調する。
『かなまら様を入れたら、特別な関係になれる……?』
『なれるよ。特別な関係になれるし、物凄く気持ちよくなれる。パパは、ジゼルの中にかなまら様を挿れたいんだ』
『あっ――!』
ずぶ濡れの割れ目に潤滑された亀頭を、もはや半分くらい挿入する。当然未到の地である入り口はぐいぐいと俺の先端を締め付け、追い出そうとしてくる。
『パ、パパっ――』
この先っぽだけ挿入で、ジゼルちゃんは多分「これ以上入れるなんて絶対無理」と思っているに違いない。頬を紅潮させながらも隠しきれない焦りが表情に露われている。
花憐と付き合い始めて、最初の夜に処女を奪ったとき、あいつもそんな感想を漏らしていた。こんなサイズのものを自分の中に入れるなんて絶対無理と。
でも、今では平気で俺のモノを奥まで受け入れている。挙げ句の果てに奥がいいとまで言うくらいだ。
ジゼルちゃんだって女の子だ。セックスし始めてしまえばそうなる。
でも問題は、処女喪失時の花憐に比べ、今のジゼルちゃんが遥かに幼いこと。
小学生なんだから容量も小さいし、大人の男根が根元まで入るなんてことはまずないだろう。
亀頭を挿れたときの圧迫感も数倍だろうし、この時点でジゼルちゃん本人に迷いが起きても不思議じゃない。
『んっ、あっ――』
しかしそんなときでもあえて、少女の乳首やクリトリス、耳の穴なんかを同時責めにする。
考える暇なんか与えない。必要な情報は、セックスが気持ちいいということだけだ。
『ジゼル、パパと一つになろう! パパと一つになって、幸せな家族になろう!』
差し迫った勢いで叫んで、また素股を開始する。本番以外での性感帯を全て手の中で、俺はここぞとばかりに少女の気持ちいい部分を責め立てた。
『あっ、あっ――!』
あとはもう、少女が堕ちるのを待つだけ。
両手で浴槽を縁を掴み、一心不乱に快楽に身を任せる小学生が、大人への階段を踏み出す言葉を待つだけだ。
『ジゼル、挿れるよッ!』
蒼い瞳と、目が合う。
ホストファミリーの、娘。
実の娘の親友。
異国の地で生まれた、言葉も肌や髪の色も違う少女。
三十四歳と、十一歳。
あらゆる関係性や感情が俺の中に生まれ、理性という名のフィルターを掛けようとするが、たった一つの関係性が、その何重ものフィルターをあっという間に取り払った。
男と、女。
牡と、牝。
この少女の綺麗なヴァギナの形と、俺の勃起したギンギンチンポを見て欲しい。
全てをひっくるめても、最終的に俺らはオスとメスなのだ。
年齢差がなんであれ、社会的関係性がなんであれ、チンポが硬くなって、おまんこが濡れていたら、それはセックスができるということだ。
その単純明快な理論に基づいて、俺は全ての覚悟を決める。
同意などなくても、挿入してしまおう。
再び亀頭を小陰唇に添えて、俺が体重を腰にかけようとしたそのとき、
“Daddy!”
すっかり自分の世界に没入していた俺を、ジゼルちゃんの声が呼び戻す。
小陰唇で亀頭を咥えたまま、後ろ向きで振り返った少女は、まっすぐな瞳で俺のことを見つめている。
まさかこのまま、断られるのか?
もしこんな天使の瞳でやめてと言われたら、俺はすぐさま自分の不貞を恥じて、返す刀で出家して、そのまま生涯聖職者として生きていく自信がある。
ジゼルちゃんは普段は引っ込み思案だが、ここぞというタイミングでは思い切りの良い子供だ。
例の混浴風呂なんてその際たる例だし、パーントゥに見せかけた泥遊びのときも、勇気を振り絞って両のおっぱいを差し出してきた。
もしその思い切りの良さが、断るという方に働いているとしたら。
この挿入するしかないという雰囲気の中も、少女が頑として、挿入を突っぱねる可能性は十二分にある。
ジゼル・アップルヤードは、素直で、純粋無垢で、芯のある女の子である。
もしここで彼女が、ロリコンという俺の不貞を正すのなら、俺は全ての欲望を取り払って、この神が遣わせた天使の命を、甘んじて受けるしかない。
たとえ、あと数センチで目的を達成しても。
ほんの一スライド分、腰を前に倒せばセックスが成立するとしても。
俺は目の前の、至高のロリ巨乳とセックスするという夢を、その根幹から捨て去らなければならないのだ。
すなわち、ロリコン癖の卒業。
小学生と繋がるという夢を、根本から見直さなければいけないのだ。
もし彼女がNOと言ったら。
俺のペニス(かなまら様)を拒否したら。
やっぱりやめて――と、彼女が思い止まったら。
俺は自裁ばりの衝撃を、この身に受けることになる。
しかし、
『…………いいよ』
あまりに突然の承諾に、呆気に取られる自分がいた。
さっきまで無理やりにでも挿入する気満々だったのに、ジゼルちゃんの純粋な視線とひと声で、全てを取りやめようと賢者モードに入った矢先の出来事だった。
あまりに驚きすぎて、逆に俺の方が萎えてしまいそうなくらいだった。
いや、こんな白人ロリ巨乳のおまんこにチンポロックオン状態で萎えるわけがないんだけど、それぐらい俺は、ジゼルちゃんとのセックスから撤退しそうな勢いだったのだ。
しかし少女は、この眩いばかりに真っ白な四肢を持つ小学生は、俺からの挿入を許可するという。
よもやの方向転換に、俺が少女のおまんこにペニスを突き立てたまま、固まってしまうのも無理からぬ話だった。
『かなまら様……挿れていい。私も、パパと本当の家族になりたいから。かなまら様を挿れたら本当の家族になれるなら、痛いのだって我慢できる。私、パパと本当の家族になりたい』
それは、俺が考えるまさに百点満点の答えだった。
性欲のためでなく、俺にお願いされたからでもなく、本当の家族になるという目的のためだけに、貞操を捧げる。
ジゼルちゃん本人に貞操なんて概念はないだろうが、痛いのを覚悟で“貫通”を覚悟したのは、決して並大抵の考えではないはず。
これで本当にパパと家族になれるなら、貫かれてもいい。
そんな純真少女の想いに、下世話な欲望のみで乗っかろうとしていることに後ろめたさはあるが、もはや少女の秘部に突き立てられた竿は、理性などという下らないものに抑えられるはずはなかった。
『あっ、あっ――』
ズブズブと、少女の未到の地に飲み込まれていくペニス。
その旅程は決して順風満帆ではなく、確実な抵抗に押し返されることもあった。しかしやがて亀頭という先遣隊が少女を貫くためのピンポイントを見つけると、後衛部隊である竿は先遣隊である亀頭すらも押し込んで、自らを少女の膣内という桃源郷へと到達させた。
『パ、パパ――』
後ろ向きの少女に、どんどんとチンポを沈めていく。
俺は今、小学生と繋がっている。
Dカップのおっぱいが煽情的な白人小学生のおまんこに、ガチガチに勃起したチンポを挿入しているのだ。
(ついに、やったぞ――)
初めてのモノを迎え入れた肉襞が、キツい中も確実に絡みついてくる。まだ奥があるということがわかっていた俺は、そこからさらに中をほぐして、あと数ミリの冒険――宝の間、つまり子宮口へとたどり着く。
小学生のロリ巨乳少女、しかも白人に、怒張した生のペニスを差し込んでいる。
小学生なだけあって、物凄い締め付けだ。経産婦である花憐とは大違いだし、花憐の処女を奪ったときとも全然違う。
少女の小さくて華奢な背中。
その下に子供らしからぬくびれがあって、確かな丸みを帯びた煽情的な尻肉の根元に、俺の勃起チンポを咥え込んだ小学生のおまんこがある。
ジゼルちゃんのおまんこが、俺のチンポを飲み込んでいる。
それだけで十分射精しそうだったが、その先の交尾への快感を思うと、ここで暴発するわけにはいかなかった。
『パパっ――』
痛いのだろう。大人のモノをしっかりと咥え込んだジゼルちゃんが、縁を掴む手に力を入れて必死に耐えている。
その実、膣壁がしっかりと俺のペニスを締め付けてきて、とんでもない背徳感と充足感に襲われた。
今はまだ、異物感と圧迫感があるだけ。
花憐も初めはそうだったという。やがて三度くらい快楽のないセックスを繰り返すことで、ようやく腰を振ることを覚えた。
でも、俺もそのときのままじゃない。
処女貫通直後の少女であっても、セックスの快楽を覚えるための術は色々と考えてきたのだ。
ジゼルちゃんにとって人生初めての挿入。
それが破瓜の痛みだけで終わらないように、俺は緩やかにペニスの出し入れを始めていた。
“Da, daddy...”
まだ痛みはあるだろう。しかしここでいけないのは、動きを止めることで愛液の分泌を止めてしまうこと。
初挿入の痛みを消すためには、とにかく愛液の分泌を止めないことだ。
『あっ、あっ――』
俺はゆっくりと、前後だけでなく上下の動きも交えて、ジゼルちゃんの中全体を優しく解し始めた。
その間、ちゃんとおっぱいも乳首も揉むし、挿入したままでも指でクリトリスを刺激する。
ジゼルちゃんが、少しでも愛液の分泌をやめないように。これはいやらしくて気持ちのいいことなんだと、小学生の未成熟な身体に覚え込ませるように。
“Daddy...”
そうすると、次第に少女の声に甘いものが混じり始める。元々素股であれほど感じていた女の子だ。セックスで気持ち良くなる素養は持っているし、大人のペニス自体が気持ちの良いものという意識は、そこらの普通の小学生よりも高いだろう。
『あっ、パパっ――』
それから三十分くらい緩やかな出し入れを繰り返すと、痛みよりも快楽の方が上回り始める。
破瓜の痛みは、もっと大きな感覚の向こう側に押しやられ、おまんこの中を擦られて気持ちいいという感情が、一気に小学生の意識を支配し始める。
『パパのかなまら様、どうかな?』
『あっ、あっ――』
返事はないが、この頃になると素股のときと反応が変わらなくなる。
表情に余裕はないが、それは痛みや圧迫感があるから、という感じではなく、自分の内部に未知の物体が入り込んできて、いやらしい部分をいやらしく刺激している、ということに起因しているように見えた。
『かなまら様の形、わかるかな?』
『あっ、ああっ――』
会話は成り立っていないが、対話はしている。
俺がカリ首のエラの形がわかるように引っ掻くような動きをすると、ジゼルちゃんは明らかにそれに感じているように淫靡な声を漏らした。
この時点では、本当にただの慣らし。
ジゼルちゃんの小学生おまんこに意識を持っていかれそうになるが、この時点で暴発してしまうような刺激はない。そうならないよう、俺が腰の動きをセーブしているからだ。
ジゼルちゃんの方も、いきなりそんな動きが来れば痛さの方が優ってしまう。
だから俺はあくまで慎重に、この少女がセックスという行為に慣れるための準備体操を、挿入という実技を交えて実践しているのだ。
だから、これはまだセックスじゃない。
俺もジゼルちゃんも、素股のときのような本能に任せて感じるという行為を、一パーセントも体現できていない。
本当のセックスを始めるためには、何かスイッチが必要。
でもそれはそんなに難しいことじゃない。挿入・破瓜という最大の障壁はクリアしているのだ。ジゼルちゃんのおまんこは十分濡れているし、大人のサイズである俺のペニスも、奥までしっかりと咥え込んでいる。
さっきまでぎちぎちだった膣壁も、今では少し余裕がある。決して緩くなったという意味ではなく、突然の挿入による緊張、そして拒否反応による強張りが、いやらしい腰の動き、すなわちペニスの出入りによって、少しずつ解されていった結果に過ぎない。
少なくとももう、腰を打ち付けるくらいの余裕がある。小学生のおまんこはキツいが、押し返されるような感じはなく、見ると結合部はなんといやらしく俺のチンポを咥え込んでいることか。
この子はもう、セックスのできる身体だ。
性格の純真無垢さとか、本人の清廉潔白さには一切関係なく、男のモノを咥え込む股ぐらを、しっかりと持っているのだ。
だから俺は、きっかけを与えるだけ。
この四十分近い準備運動の中で探し当てた、ジゼル・アップルヤードの弱い部分を、ピンポイントで攻撃してあげるだけなのだ。
“Ah! Daddy...”
その瞬間、俺はこれまで焦らすように刺激していた膣壁の上の方を、ピンポイントで重点的にこすり始めた。
その瞬間、ジゼルちゃんの声音が明らかに変わる。ピストンというより振動に近い動きで、少女の弱い部分を執拗に突き続けると、小学生の蜜壺から止めどなく愛液が溢れ始める。
“Ah! Daddy... Daddy...!”
これはもう、セックスで明らかに感じている。頬を紅く染め、明らかに恍惚とした顔で、大人のペニスによる刺激を無防備なおまんこで受け入れている。
ここまで来ると、俺も結構射精が近い。曲がりなりにも小学生のおまんこに長時間包まれていたのだ。動き自体がゆったりでも、射精のボルテージは確実に積み上げられてきた。
しかしまだ、イけない。
俺はまず、ジゼルちゃんをチンポでイかせる義務がある。
『パパっ……これ何っ――』
明らかに感じて、おまんこをひくひくさせながらも、少女はこの行為の正体を知り得ずにいる。ある程度年頃なら、これがセックスであると気付きそうなものだが、アメリカで完全に温室育ちであったであろう少女は、自らの膣を貫くモノの正体を、用途を、全くもって知らずにいる。
『あっ! あっ!』
その頃から、俺はピストンを深くして、更なる性感帯である奥の部分をピンポイントで突き始める。
小学生のおまんこはさっきから収斂して俺のモノを肉襞で刺激してくる。
しかしまだ本命は最初に突いた上の部分。俺は再びターゲットをそこに変え、先程よりも激しく早く、おまんこの中の弱点を突き続けた。
『ああっ! これなんか変っ――』
愛液をもはや水音がするくらい流しながらも、ジゼルちゃんはこの刺激の正体が掴めない。セックスに慣れ始めた頃の花憐の言葉を借りるのなら、下半身がふわふわして、現実感がなくなる感じ。それが気持ちいいという感覚の入り口なのだと、後になってから花憐は気付いたという。
だからもう、ジゼルちゃんは射程圏内。
俺は彼女が快楽というものの正体に気付くまで、あらゆる手を使って少女の性感帯を刺激する。
『あっ! パパっ!』
後ろから膨らみかけのおっぱいを強く揉んで、硬くなった乳首をコリコリと刺激する。
ピストンのリズムも小刻みに変動させて、人間の意思でペニスを出し入れしているのだとわからせる。
小学生の柔らかそうな尻が揺れる。
純真無垢なジゼルちゃんのおまんこが、俺のチンポをがっちり咥え込んでいる。
なんていやらしい光景。
なんて背徳に満ちた景色だ。
あのジゼル・アップルヤードちゃんが、俺に勃起チンポを挿入されているなんて。
初めて少女が家に来たとき、パジャマの上からの胸の膨らみだけでも勃起できた。
あの膨らみに顔を埋められたら、それだけで生まれてきた価値があると思っていた。
でも今は、そんな次元ではなく、少女の小学生おまんこに、生の勃起チンポをぶち込んで、その肉襞の感触を思う存分堪能している状況だ。
それだけでなく、少女を真っ白な尻肉を揺らして、大人のピストンすらも受け入れさせている。
『あっ、あっ――』
どこからどう見ても、セックスで感じている。
俺の勃起チンポでジゼルちゃんが、わけもわからなくなるくらい気持ちよくなっているのだ。
『ジゼル、かなまら様は気持ちいいかい?』
『わからないっ! お腹の奥が熱くなって、頭がおかしくなりそうっ――』
お尻を突き出して、ただ快楽に身を任せる小学生。奥をかき混ぜるたび膣壁がキュンキュンと締め付けてきて、肉襞にカリを鷲掴みにされる。
『ここがいいんだろ?』
『あっ! パパっ、そこ凄いっ――、頭の中が真っ白になって、私が私じゃなくなるっ――』
さらに弱点を重点的に突き上げると、ブロンドヘアの小学生はかぶりを振って、必死に全身に伝播する快楽に耐えている。
されどまだ、気持ちいいという感覚には直接結びついていない。
ここはまた、小学生を言いくるめるための問答が必要なようだ。
『ジゼル、書斎やリビングでした、これと似た動きのことを覚えてる』
『書斎やリビングって、あれのこと……っ?』
書斎やリビングでの似た動きとは、もちろん素股のことである。
俺の男根で散々秘部の表面を擦られたジゼルちゃんは、明らかに女性器への快楽を感じていた。表情や声もそうだし、乳首を摘んで欲しい自ら懇願するところを考えても、乳首やクリトリスといった身体の表面への刺激については、素直に気持ち良さを自覚していると言っていい。でなければ、昨夜のように自分から、俺の布団に潜り込んでくるということもないからだ。
だから俺は、あの素股と今のセックスを明確に結びつける。
素股が気持ちいいのなら、これだって気持ちいいはず。それをジゼルちゃんにわからせるのだ。
『そうだ。あのときジゼルは、パパのかなまら様が気持ちよかったんじゃないのか? 乳首を摘んで欲しいってお願いしたのも、パパにそうされるのが気持ちよかったからだろう?』
『あっ、ああっ!』
乳首、おまんこ、クリトリスを三点責めしながら、俺はジゼルちゃんの答えを引き摺り出す。膨らみかけのおっぱいをいやらしそうに揺らしたDカップ小学生は、もはや性行為の快楽に我も忘れるほど没頭している。
『き、気持ちいいっ! パパに乳首やお股触ってもらうの、気持ちよかったっ――』
それに対して、ジゼルちゃんは何ら否定の材料を持ち得ない。あの行為への快楽を、素直に認めるに至った。
後はもう、あのときの感覚と今の感覚を結びつけるだけ。
そのために使うのは、『気持ちいい』という人類が生み出した言葉だ。
『じゃあ、かなまら様がジゼルの中で擦れるのも気持ちいい?』
『わ、わからないっ!』
『そんなことないでしょ。ジゼルのお股はさっきから気持ちいいって言ってるよ?』
先程から、小学生の柔らかな膣壁がぐいぐいとペニスを締め付けてくる。男性器で膣壁を掻き回されて、ジゼルちゃんはしっかりと感じていた。
『パパのかなまら様出し入れされるの、どうだい?』
『ああっ、そこっ、だめっ――』
『ここを引っ掻かれるのが気持ちいいんだろ? 気持ちいいって言ってみな』
『あっ! そこ突かれるの気持ちいいっ! パパのかなまら様、中でいっぱい擦れてるっ!』
全身が、総毛立つ。
今この瞬間、ジゼル・アップルヤードという少女は、気持ちいいという感情とセックスを結びつけた。
あとはもう、没頭するだけ。
生まれて初めての、白人ロリ巨乳少女とのセックスに、己の全てを賭けて、快楽に没頭するだけだ。
『ああっ! それ凄いっ! パパのかなまら様っ、私の中でいっぱいになってるっ!』
小学生のおまんこにペニスを挿れて、腰を振る。少女の性感帯と思しき部分を執拗に責めて、身体の自由を完全に奪う。
これぞまさにセックス。
俺はジゼルちゃんと、正真正銘のセックスをしているのだ。
『ああっ、だめっ、何か来るっ! 私の中に何か来ちゃうっ!』
弱い部分だけを執拗に突くと、さすがに小学生でも絶頂の波を捉え始める。浴槽の縁をがっちりと掴み、大人の腰振りに膨らみかけのおっぱいを揺らして、少女が自分の全神経をおまんこに集中する。
そして、
『ああっ!! I'm cumming!!”
下半身全部を痙攣させて、小学生がイク。
おまんこの中がまるで別の生き物みたいに収斂して、生のチンポを搾り上げる。
縁を掴んでいた腕の力も抜け、一気に少女の華奢な身体が脱力するのがわかった。
なんという、快感。
なんという征服感。
俺は、白人のDカップ膨らみかけ小学生を、セックスでイかせたのである。
手マンでもクンニでもなく、挿入で。
破瓜からおよそ一時間。一度もペニスを抜くことなく、少女の口から一度も痛い苦しいと言わせず、自分が射精する前に、物の見事に小学生のジゼルちゃんを絶頂させたのだ。
まさに、計画通りのセックス。
自分が最初にイク前に射精されても、ジゼルちゃんはセックスに対してよくわからない激しいものという感想を抱くだけ。これからも是非にしたいものとはならない。
でも俺は、間違いなくジゼルちゃんを絶頂させた。
性感帯を執拗に突き、わざといやらしい腰つきをして、セックスの持つ淫猥さをわからせる形で、無理やりではなく自然と小学生を絶頂させた。
ジゼルちゃんが、俺と連結したまま放心しているのがわかる。
彼女にとって俺とのセックスが紛れもなく気持ちいいものになり得た証拠だ。今もなおジゼルちゃんのおまんこの中がひくついているのは、俺とのセックスが気持ちよかったからである。
でも、これで終わりじゃない。
なぜなら俺は、セックスの気持ち良さをまだ三分の一も愉しんでいないからだ。
『あっ! パパっ――!』
絶頂の余韻に浸っていたジゼルちゃんのおまんこを、今度は深いグラインドをつけて激しく突く。
当然ながら、俺のペニスは小学生の肉襞により深く掴まれることになり、抽送の快楽も倍加する。あまり奥を突いても痛がるかもしれないから、そのギリギリのラインを突いて、お互いがベストで気持ちよくなる深さを見つける。ジゼルちゃんの反応でそのベストラインを見極めたら、後はもう本能に任せて激しく腰を振るだけである。
『あっ! んぁあっ!』
腰と腰がぶつかり合う音と、小学生とは思えない淫靡な喘ぎ声が露天風呂に響く。
深く激しい抽送は、当然ながら俺のチンポにも快楽となって跳ね返ってくる。
リズミカルに、淫靡に、激しく。
ジゼル・アップルヤードという純真無垢な少女にはおよそ似つかわしくないセックスという行為を、一児の父である俺が全力で提供しているのである。
白人ロリ巨乳の小学生に、露天風呂で、裸で、ゴム無しで、俺は今、生の勃起チンポを突き立てているのである。
まさに、感無量。
これが本懐でなくて何が本懐か。
俺は今、自分がこの世に生まれてきた意味を、何十倍もの密度をもって体感している。
純真無垢な、ジゼルちゃんとの生セックス。
人生において、これ以上の瞬間が果たしてあろうか。
小学生の子供と、三十過ぎの男が、おまんことチンポを擦り合わせている。
それだけでも背徳感満載なのに、俺は小学生の膨らみかけおっぱいを両手で思う存分揉みしだいているのである。
手のひらも、チンポも、尻肉にぶつかる腰も、全てがもう幸せである。
このままセックスをしたまま腹上死できるなら、それもいい。そう本気で思えるほど、ジゼル・アップルヤードの生おまんこは最高だった。
『ああっ! パパっ! また来るっ!』
ジゼルちゃんの声に合わせて、さらにピストンのリズムも早める。完全にセックスの“気持ちよくなり方”を覚えたジゼルちゃんは、俺のチンポに全身を預けて、生チンポの快楽に没頭している。
これ以上、耐える必要がどこにある。
ここが全てを網羅するタイミングだ。全てを解放しなければ、自分が生まれてきた意味がわからない。
「ジゼル! 全部中で出すぞッ!!」
高らかに日本語で宣言して、俺は人生最大のラストスパートを開始する。
中出しがなんだ。妊娠がなんだ。今ここでジゼルに中出しできなかったら、俺の残りの人生は死んだも同然だ!
『ああっ!! 来るっ!!』
顔を真っ赤にして、ジゼルちゃんが全身全霊で絶頂する。膣壁を先程以上に締め上げ、俺に耐えるという余裕を一切与えない。
「あああ! 出るぞッ!!」
大人なのに情けない声を上げて、最後の数ピストンに命をかける。
ジゼルちゃんのおまんこがいやらしく収斂したタイミングに合わせて、俺はありったけの量のザーメンを、小学生の子宮に直接ぶちまけた。
「中に、出してるぞ……」
極上の快楽が下半身を包み、大きな波となって鈴口から放出される。
もはや、永遠かのように感じられる射精だった。
睾丸の中に備蓄されたザーメンが、勢いよく尿道を駆け抜ける。その際に快楽は一挙に放出され、鈴口から出た大量の精液が、ジゼル・アップルヤードの子宮を満たしていく。
『パパっ、気持ちいいよ……』
完全に脱力し、浴槽の縁におっぱいを着いたジゼルちゃんが、おまんこの収斂で俺のチンポを搾り上げる。
俺はなおも小学生のおまんこに精液を注ぎ続け、小学生は俺のチンポを搾り上げて、限界まで精液を受け入れようとする。
まさに、射精と受精の共同作業。
お互い無意識だが、おまんことチンポが相思相愛になって、それぞれの役割を全力で果たしていた。
『まだまだ、朝までいっぱい続けるからね』
今なお下半身を痙攣させる小学生に、俺は囁くように告げる。
この行為に対して、ジゼルちゃん本人が疑問を持つという危険性もあったが、予想外に白人Dカップ小学生は、今の中出しにハマったらしく、
『……うん』
と一言、恥ずかしそうに頷くのだった。
その後、何度この小学生の子宮に中出ししたか、俺は覚えていない。
気付けばもう朝方で、ジゼルは俺の腕枕でぴたりと胸板にひっついていた。
『……パパ、もしかしてこれは、SEXなの?』
今更すぎることを、真顔で聞いてくるアメリカ人の娘。
どうやらジゼルは中出しまでされながら、本当にこれがSEXであると気付いていなかったらしい。
『そうだよ? やってて気付かなかった?』
同じく真顔でそう説明すると、今さら顔を赤くしてジゼルは恥ずかしがった。これまで散々同様のことをしていたのに、少女の中では“性行為”とこれまでのことが結び付かなかったようだ。まあそれだけ、この白人少女にそういった知識がなかったんだろうけど。
『もしかして、パパとの赤ちゃんできる……?』
『一回SEXしたぐらいじゃできないよ。毎日続けてたら、そのうちできるかもしれないけど』
『でも、今日はパパに何回も赤ちゃんの素出されたわ』
赤ちゃんの素。
おそらくジゼルが受けた低刺激の性教育では、精液はそういった呼ばれ方をしていたのだろう。
逆に知識がオブラートに包まれ過ぎていたので、実際に俺が放出していた白濁色の何かを、赤ちゃんの素と結びつけることができなかった。
『一回のSEXで何度射精しても一緒だよ。それこそ中で射精しなくてもできるときはできるんだから、回数は関係ない』
『でも……』
小学生を煙に巻く――ことはできなかったようだけど、大丈夫だから安心してと頭を撫でると、ジゼルは素直にホッとしたようだった。
『パパのかなまら様……すごく元気だった』
今は落ち着いている陰茎を、恥ずかしそうに見つめるジゼル。
『かなまら様じゃなくて、dick(チンポ)だよ』と告げると、
『……そういう汚い言葉、使っちゃいけないんだよ』
と大人を嗜めつつも、昨夜のお礼を込めて、というように、優しく俺のペニスを咥え始めた。
『……これからも、パパとSEXできる?』
恥ずかしそうに、そして不安そうに尋ねてくるブロンド髪の小学生。
後半のSEXでの乱れ方は、もはや小学生のそれとは程遠い。
『凛花と花憐のいないところだったらね』
『り、凛花とママのいるところでなんてできるわけないわっ、とくに凛花の前でなんて、私間違いなく絶交されちゃう……』
心配のしどころが少し違うような気もするが、それもまたジゼルらしくてクスッとしてしまう。
経験をすれば女の子は大人っぽくなると言うけれど、身体は大人っぽくても、ジゼルはまだまだ子供のままだ。
朝日が差す。
流石に部屋に戻らないとまずい思いながらも、このピロートークが心地良すぎてなかなか起き上がる気にならない。
せめてひとっ風呂浴びてお互いの汗や体液を洗い流してから。
そんな提案に、彼女も間違いなく同意してくれるだろう。
望月太一、三十四歳。
人生最大の目的を叶えて迎えた、清々しい朝の出来事だった――。