娘の交換留学相手(11)がぐうシコ過ぎる件 作:かしわもち@ハーメルン
ジゼルと俺が部屋に戻ると、花憐と凛花の寝息が聞こえてきた。どうやら俺がジゼルと生挿入という本懐を遂げている間、二人が起きることはなかったらしい。昨日観光地に散々連れ回したことで、疲れがいい感じで回っていたのだろう。
時刻は朝の五時半。
遮光性じゃないカーテンから爽やかな朝日が差し込む中、俺はジゼルともう一度を目を見合わせた。
目の前にいるのは、まだ小学五年生の女の子。
鮮やかなブロンドヘアーが眩しい白人少女で、くびれやお尻や胸のボリュームが日本人の女の子とはまるで違う。
でもあくまで、凛花と同い年の女の子。
そんな子供と、俺は一晩中生ハメセックスをしまくっていたのである。
しかもフィニッシュでは、豪快な膣内射精までキメてしまった。
大人として到底許されない行為。
我が家を信じて一人娘を預けてくれたアップルヤード夫妻への裏切り。
目の前で眠る愛しの妻への不貞行為。
親友であるジゼルを守り続けてきた愛娘凛花の裏をかいて、俺はジゼルの豊満小学生ボディを堪能した。
いや、堪能なんてもんじゃない。
俺は自らの勃起チンポに、ジゼルの膣壁と肉襞の感触をこれでもかというくらい刻み付けたのである。
手のひらには、柔らかで張りのあるDカップの感触が残っている。
指先にはしっかりと勃起した膨らみかけの乳頭の弾力。
少女のクリトリスの感触すら舌先で記憶した俺は、もはやジゼルの“はじめて”を喰らい尽くしたと言っていい。
最終的には騎乗位で腰を振っていたジゼルに、俺は性の快楽に年齢など関係ないのだと確信していた。
小学五年生であっても、大人のチンポを咥えて気持ちよくなれる。
頬を真っ赤に紅潮させて下半身の快楽を貪るジゼルは、まさに大人の女そのものだった。
でも、今はいつもの無垢で清楚な少女だ。
スカイブルーの瞳は透き通っていて、大人が持つ穢れや醜さは欠片も身につけていない。
せいぜい、チンポの気持ちよさを知る程度。
要するに子供だ。この子はまだ、セックスの気持ちよさを知っただけの子供に過ぎない。
「少しだけ眠ろうか」
「……ウン」
俺の提案にジゼルは大人しく頷く。何せ昨日はセックス三昧でロクに睡眠を取っていないのだ。今日の観光のことも考えると、少しでも英気を養っておくことが肝要だ。
「おやすみジゼル」
「オヤスミ……パパ」
欧米の挨拶らしく、俺らは軽くキスをする。
しかしそれは頬と唇のソフトなものではなく、唇と唇が触れ合うれっきとした求愛行為だった。
その証拠に、軽くもじもじしながらも、ジゼルはそっと俺の股間に手のひらを添えてきた。
It's mine.(これはもう、私のもの――)
寝息を立てる花憐と凛花にそんな宣戦布告をしているかどうかは知らないが、少なくともジゼル・アップルヤードにとって、俺のチンポは馴染みの深いものとなったようだ。数週間かけて儀式やら伝統やらで触らせておいて、本当によかった。
(これからも……パパといっぱいSEXできる?)
小学生の少女が、とんでもないことを耳打ちしてくる。しかも軽く竿を揉まれている状態なので、あれだけ射精したのにも関わらず俺のチンポは軽く半勃起してしまっていた。
大人しそうに見えて、ジゼルは割とチンポに対しては貪欲だ。
フェラが日本伝統の儀式だとか、ザーメンがご利益のある聖なる飲み物だと教え込んだせいかもしれないが、意外にもSEXに対して前のめりな白人少女に、俺は少なからず動揺を隠せない。
言われずとも、家に帰ってからも俺はジゼルとSEXしまくるだろう。
だって夢にまで見た洋ロリ白人少女の身体を、ついに我がものにできたのだ。ただでさえ帰国のタイムリミットが決められている以上、一日でも多くDカップ小学生のメス穴に陰茎をぶち込みたいと思うのはロリコン男のサガだ。
しかしそんな俺の目論見はあっけなく砕け散った。
いや、砕け散ったというより、無理矢理前倒しにされてしまったという方が正しい。
なぜなら次にジゼルが俺の布団に潜り込んで来たのは、その日の夜――。あろうことか、俺ら望月家がまだ京都の温泉旅館に泊まっているときの出来事だったからである。
(ジ、ジゼル!?)
草木も寝静まる丑三つ時、下半身の妙な温もりに目を覚ました俺は、布団の下側が明らかに膨らんでいることに気付いて、ギョッとする。
陰茎を包む、ぬめりとした生々しい感触。
唾液で潤滑した竿をさする、何者かの小さな手。
かすかに耳朶を打つ、ちゅぱちゅぱという唾液音。
忘れるべくもない、これはかなまら様の儀式の感触である。
目覚めた時点で既に勃起していた陰茎を、誰かが口に含んでマッサージしている。
その誰かは考えるまでもなくジゼルで、小学生の少女は怒張した俺の陰茎を可愛らしい口で咥えながら、表面にぬめりとした舌や瑞々しい花唇を這わせていたのである。
俺が教えた通りに。
ここをこう舐めるといい、こんな風に根元や袋をマッサージするのが正しい。
持ち前の純粋さと勉強熱心さで小学生とは思えないフェラテクを会得した白人少女は、ペニスの根元を揉み揉みしながら、裏筋に丹念に舌を這わせていた。
なんという、快楽。
これが人様からお預かりした小学生の娘さんによるものだと考えると、さらに興奮のボルテージが高まる。
この快楽に身を任せたい気持ちは山々だが、すぐ隣で花憐と凛花が寝息を立てていることを考えると、容易く受け入れられるような状況ではない。
(ジ、ジゼル……?)
ゆっくりと布団を捲ると、案の定、ブロンドヘアのジゼル・アップルヤードが俺の陰茎をフェラしていた。
少女には艶姿を見られて恥ずかしいという気持ちも見え隠れしたが、それでも竿へのマッサージとフェラ行為は止まらない。
熱心に。
あるいは、執着にすら見える。
大人へのフェラ行為に没頭したジゼルの胸元は、浴衣の生地が無防備に開かれており、二つの真っ白な膨らみが半分近く顔を覗かせていた。
体勢は前屈みというかほぼ四つん這いなので、小学生のおっぱいは重力に従って下を向いている。しかしにもかかわらず小学生の持つ最強の張りの強さで、乳房は見事なお椀型を保っていた。
薄桃色の乳輪はまだ見えないが、いつ見えてもおかしくないような状態をキープしている。こんなの、目の毒以外の何物でもない。
(ジゼル、まずいよここじゃ――)
(パパ、これからもたくさんSEXしてくれるって言ったよ?)
まるで聞き分けのない子供のように、ギンギンになった竿への手コキをやめない少女。たしかにこれからもするとは言ったけど、それはあくまで家に帰ってから――もっと言えば凛花たちが近くにいない空間での話だ。
しかし今は、一メートル先に妻の花憐、その一メートル先に娘の凛花がいる。
そんな状態で、娘の親友(しかも小学生)とSEXなどできるはずがなかった。
(私、今夜もパパとSEXしたい)
(ジ、ジゼル!)
俺の静止を振り切って、浴衣の帯を解く白人少女。小学生の滑らかな肌を難なく滑り落ちた浴衣は、まだ小学生とは思えない肢体を常夜灯の下に曝け出した。
相変わらず、見事なおっぱい。
Dカップですら足りないかもしれないお椀型の双丘は、大人にはあり得ない張りと、おっぱいでしかあり得ない柔和さを反映して、ふとしたはずみでぷるんと揺れる。
肌の色とほとんど区別のつかない乳輪は、双丘の大きさを反映してしっかりとした真円を作っている。
その突端――瑞々しいまでの乳頭は、ちゃんと膨らんだおっぱいであることを証明するかのように、大人に比べて小ぶりではあるがしっかりとした自己主張を携えている。
ああまさに、理想の小学生のおっぱい。
膨らみかけの、巨乳。
一見矛盾するかのような言い方だが、こと小学生においてはそれが成立する。
見た目も形も膨らみかけで、まだまだ成長途中だが、おっぱいと形容する以外の方法を持たない、明々白々さを備えている。
ジゼル・アップルヤードは、Dカップのおっぱいを持つ小学五年生だ。
それ以上でもそれ以下でもないが、何の因果か少女は、既に男根を己の中に出し入れされる気持ち良さを知っている。
“Daddy...”
少女に手のひらを誘われて、瑞々しくも滑らかな細腰に触れる。
身長や骨格は、まだまだ子供。
しかし細腰には見事なくびれがあり、その下の丸みを帯びた臀部も、おっぱいに負けず劣らずの柔らかさもがある。
(なんで生尻なんだよ)
浴衣を脱いだだけなのに、ジゼルは既に生尻を晒していた。それはすなわち、浴衣の下に下着を着けていなかったということだ。
ブラジャーならまだわかる。
花蓮だって就寝時はブラを着けないし、カップが大きい分、着けないときの開放感が大きいのもわかる。
しかし、ノーパンである意味がわからない。
たしかに浴衣の下に下着を着けないと教えたのは俺だが、それでも例の夏祭りのときはぱんつは履いていたはずだ。
つまりジゼルは、俺の布団に潜り込む段階でショーツを脱いだということ。その先の行為に、ショーツが必要ないと分かっていたからだ。
『んっ――』
さらに手のひらを誘導され、少女の跨ぐらに触れる。尻が出ているということは当然ながら割れ目も丸見えなわけで、俺の指先はみるみるうちにピンク色のヒドゥンクレバスへの飲み込まれていった。
否定しようがないくらい、濡れている。
俺は少女のおっぱいを揉んだ覚えも、この割れ目に顔を埋めた覚えもないわけで、これはすなわち少女が、俺へのフェラ行為だけで跨ぐらを濡らしてしまったことを意味している。
まさか、手コキとフェラだけで濡れる子に育つなんて。
ビデオチャットで初めて姿を見たときは、まさかこの少女に夜這いされて、裸で跨がられる未来など想像だにしなかった。
しかし今、ジゼル・アップルヤードは自らの意志で俺からの挿入を望んでいる。
昨日はじめて挿入されたばかりなのに、もう男のチンポのことが忘れられなくなっているのだ。
もちろんこれは、俺の日本文化教育のせいもある。
日本の伝統文化と称してチンポに慣れさせ、裸の付き合いも許容させ、挙句の果てにはフェラ指導や素股三昧。
身体つきは大人とはいえ、分別のつきづらい子供がチンポに夢中になることは仕方のないことで、これは俺による性のエリート教育が奏功した結果なのである。
だからジゼルは、大人とのSEXを躊躇わない。
親友と、その母親が寝息を立てる横で、顔を赤らめながらも躊躇いなく、俺の上で腰を沈めて行くのである。
『あっ、あっ――』
小指を噛む色っぽい仕草をしながら、少女は綺麗な割れ目で俺の陰茎を飲み込んでいく。紛れもない小学生のおまんこは、大人ではありえないくらいの膣圧で、しかし昨夜経験した通りに、奥の奥までチンポを咥え込んでいく。
“Daddy......スゴイ……」
俺の陰茎の三分の二程を飲み込んだ白人小学生は、無数の襞できゅうきゅうと俺のチンポを締め付けてくる。昨夜はまだ押し返そうとする力が強かったが、一夜明けておまんこが快楽を知った今、奥へ奥へと男根をいざなおうとする動きの方が強い。
まさか、こんなに早くまたジゼルのおまんこを味わえるとは。
この期に及んで、二人が起きるからダメなどと強弁できる俺ではなかった。
ロリコンにとって小学生とのセックスは、まさしく夢そのものだからだ。
「自分から動く?」
膣内を大人の男根に目一杯拡げられた少女は、もはや返事をする余裕もない。無言でこくりと一度だけ頷いて、俺の逞しい形を生のおまんこで感じているようである。
ここでもし突き上げるようなことがあれば、間違いなくジゼルは喘ぐ。その姿を見たい気持ちもあったが、それすなわち家庭崩壊を意味するので、俺も考えなしの行動はできない。
今俺とジゼルができるのは、あくまで上になったジゼルのペースで、女の子主体の騎乗位セックスだけだ。
「あっ、あっ……」
小声で喘ぎながら、ジゼルがゆっくりと腰をグラインドさせる。
騎乗位の動き次第は昨夜教えたが、声が出ないように動きを調整するのはまだまだ難しいらしい。
動きとしては、単調。
決して激しいものではない。
しかしその実、中の締め付けは半端ない。
無意識に膣壁がチンポをマッサージしてくるし、小学生とは思えない襞がいやらしく絡みついてくるので、ほとんど動かない中でも極上の快楽を味わえた。
しかも、下から見上げる膨らみかけDカップのなんと壮観なことか。
大きすぎず、かといって小さくもなく、見事なまでの膨らみかけおっぱいが、少女のグラインドに合わせてぷるんと柔らかそうに揺れている。
『あっ、パパっ――』
刺激に慣れてきたのか、徐々に動きを強くするジゼル。緩やかな連結が次第にまごうことなき“セックス”に変化していき、俺の男根を締め付ける快楽も否応なしに強くなる。
『んっ――』
物欲しそうに見つめてくるジゼルのおっぱいを、乳輪ごと揉み上げる。少女の乳腺と脂肪が織りなす、おっぱいという夢の感触。既に硬さを帯びていた乳首を摘むと、明らかにおまんこの締め付けが強くなった。
『あっ、あっ――』
誰がどう見ても、セックス。
三十四歳のサラリーマンと、小学五年生十一歳の女の子が、避妊具すら着けずに互いの快楽を貪っている。
ここが洋室でなくてよかった。
もしここが洋室で、寝具が布団でなくベッドだったら、間違いなく他の二人が起きるぐらいの軋み音を発していただろうから。
「ダディ、ワタシモウッ――」
「ああ、イッていいよ。パパもここで射精するから」
“Ahh!!”
限界を迎えたジゼルが、チンポに夢中になって腰を振る。今日一番のおまんこの締め付けが、大人である俺のチンポを射精へといざなう。俺の浴衣を掴んだ白人小学生は、花憐と凛花が起きるぐらいの激しさで大人チンポに没頭し、
『あっ! もうイクっ!!』
下半身を痙攣させ、チンポをさらに強く締め付ける。そのままボリュームのあるおっぱいを俺の顔に押しつけて、ジゼルは華奢な体躯で俺の体に抱きついてきた。丁度良いと言わんばかりに小学生の乳首に吸い付いた俺は、顔全体で少女のおっぱいを堪能しながら、
どぴゅっ、びゅっ――と、白人少女のおまんこに、ありったけの子種精液を注ぎ込んだのだった。
小学生への、種付け。
しかも娘の親友。
アメリカ人の交換留学生に。
花憐とのセックスではありえないくらい大量の精液が、ただでさえ小さな子宮を満たしていく。
昨日妊娠を心配したのはジゼルの方だというのに、しっかりとおっぱいを俺の顔に押しつけて、片時も離れようとはしない。
もっとも原始的で根源的なこの異文化交流は、日本人の大人、アメリカ人の小学生という本来結びつかないはずの二人を、この世で最も強い分子結合――生殖行為という形で結合させる。
かつて花憐を孕ませ、凛花を生み落とさせた俺の子種は、今は少女の子宮の中を泳いでいることだろう。
願わくは受精しても着床しないことを祈りながら、俺は小学生の華奢な身体を抱き締める。白人ハーフの息子か娘が出来る可能性を考慮しながらも、俺はこの小さなセックスパートナーと出会えたことを神様に感謝した。
まあ、俺が信仰するのはどちらかといえば仏陀であって、ジーザス・クライストではないけどな。