※この作品はR-18です。

娘の交換留学相手(11)がぐうシコ過ぎる件   作:かしわもち@ハーメルン

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episode18「はじめてのフェラ」

「おはよう」

「お、おはよう……」

 

 次の朝、俺はまともに凛花と目を合わせられなかった。

 当たり前だ。オナニーのクラマックスだったとはいえ、小学五年生である娘の手コキで射精してしまったのだから。

 しかもその出しどころがティッシュでも中空でもなく、顔射。

 顔なんて見られるわけがない。十一年間成長を見守ってきた愛娘の長い黒髪や顔を精液まみれにして、罪悪感を覚えない父親がどこにいよう。

 

 “Good mornig, dad...”

 

 そんな事情は知らないだろうが、隣にいるジゼルちゃんもまた戸惑い顔だ。

 それもそのはず、いつもは自分より一時間も遅く起きてくる凛花が、今日は同時に居間に降りてきたのだ。

 

 花憐が日課である朝の洗濯をし、凛花が部屋で眠っている三十分弱の時間は、俺とジゼルちゃんがほぼ唯一二人きりになれる時間だった。

 既に知らぬ仲ではない二人がその時間を使ってそういうこと――手コキやフェラやパイずり、場合よってSEXをするのは当然の流れであり、ジゼルちゃんも俺も、いつものように二人に隠れて性的な行為に励むつもりだった。

 

 しかし、凛花が隣にいてはそんなことはできない。

 昨日の出来事を知っている俺は、凛花が俺とジゼルちゃんの行為を阻止するために早起きしたのだと容易に想像できた。

 でもそんな裏事情を知らないであろうジゼルちゃんはただただ戸惑うばかりである。

 

 なぜ凛花がいつもより早く起きたのか。

 ひょっとしたら、俺との行為がバレているのではないか。

 

 以前、俺との行為がバレたら凛花に親友の縁を切られると吐露していたジゼルちゃんのことだ。不自然な凛花の早起きに、そういった疑念を抱いても不思議ではない。

 

 そして誰より心臓がバクバクなのは父親である俺である。

 なぜなら凛花がこの時間に居間に降りてきたということは、俺がジゼルちゃんとこの時間によからぬことをしていた事実を知っていた、あるいは確信に近いものを感じているということだからだ。

 

 いったいいつから?と思うが、もはやバレてしまった以上時期がいつかは問題ではない。

 凛花は俺が朝の居間でジゼルちゃんとSEXしていたことを“知って”おり、それを阻止するために早起きしたことは高確率で間違いないからだ。

 

「私もたまにはモーニングコーヒー飲もうかな。ジゼとお父さんも飲むでしょ?」

 

 何よりも怖いのは、娘の態度がいつもと全く変わらない、あるいはいつもより少しだけ優しいということだ。

 

 これは妻に不倫がバレても何も言われない状況(俺は経験したことないが)に酷似しており、正直かなり生殺しに近かった。

 今朝の花憐の様子を見るに、凛花は花憐に何も伝えていないということはわかる。

 しかしいつ密告、最悪の場合警察に通報されてもおかしくない状況であり、全ては予断を許さないのだ。

 

 そんな状況下で、娘が普段通り。

 これが怖くなければこの世のあらゆるものが怖くないはずだ。

 真綿で首を絞める以上の居心地の悪さを俺とジゼルちゃん双方が味わっていることは言うまでもない。

 そうなると俺とジゼルちゃんの会話までぎこちなくなることは自明の理で、凛花が知っているかも(実際に知っている)しれないことを考えると、うかつに会話もできない状況だった。

 

 むしろ、それが狙いなのか。

 

 知っているよ?という空気感を醸し出すことで、俺とジゼルちゃんがSEXすることを防いでいる。

 ジゼの貞操は私が絶対守るという凛花の言葉からもわかるように、娘は何がなんでも俺とジゼルちゃんに二人きりの時間を作らないようにしているのだ。

 

 その証拠に、凛花はいつにも増してジゼルちゃんの側にいた。

 極め付けは普段ジゼルちゃんは留守番のはずのエレクトーンでさえ、「せっかくだからみんなにジゼルを紹介する」という今更な理由を付けて、彼女を連れて行ってしまったことだ。

 家に俺とジゼルちゃんを二人きりにしたら、絶対SEXすると知っているのだ。いや、実際にしただろうけど、それぐらいの鉄壁さで、凛花は俺とジゼルちゃんが二人きりになる時間を許さなかった。

 

 その結果生じるのは、

 

『あっ、パパっ――』

 

 当然ながら、俺の性的な欲求不満である。

 仕方なく俺は夜の書斎に引きこもって、ジゼルちゃんとSEXする動画でマスをかいていた。

 

 欲求が溜まるのは俺だけでなく、ジゼルちゃんだってそうだろう。SEXの気持ち良さを知ってしまった彼女は、ついには自分から俺を誘惑するようになってしまったほどだ。

 

 そんな彼女が覚えたてのSEXの快楽を享受できずに過ごす日々は、まさしく悶々という言葉がぴったりだろう。

 とはいえ凛花が見張る中、彼女とSEXなどできないので、俺だけがこうしてオナニーするしかないのである。

 

 だったら妻である花憐とSEXすればいいじゃないか?と思われるかもしれないが、洋ロリへの欲求から発生した性欲を成人女性の妻では発散できない。花憐には悪いが、俺は今ジゼル・アップルヤード(十一歳)を抱きたいのだ。

 

 ジゼルちゃんも俺も、共に悶々とした夜を過ごしている。オナニーという次善策がある俺はまだいいが、凛花と常に一緒にいるジゼルちゃんに自慰などという選択肢はない。そもそも性的なことをほとんど知らなかったジゼルちゃんが自慰行為など知るはずもなく、よしんば知っていたとしてもオナニーなどするタイプの女の子には到底見えなかった。

 

 こうして夜中に書斎の鍵を掛けていれば、凛花には俺が中でオナニーしているとバレているかもしれない。

 しかし理由はわからないがなぜか鍵が閉まっていなかった昨夜とは違い、今夜は施錠を三回も確認している。たとえ娘に気付かれようが気付かれまいが、中の様子が確かめられなければ同じこと。そんな開き直りに近い思いを抱えながら、俺は今夜も娘の親友(小五)が喘ぐ姿で自分を慰めていた。

 

「ジゼル……」

 

 ああ、こんな画面越しの映像じゃなくて、本物の白人小学生に生挿入したい。

 大人にはあり得ないあの締め付け、襞の絡み付き、初々しさ。あんなSEXを知った今、成人女性とのSEXになど戻れるはずがない。

 

 ロリを犯している。

 小学生のおまんこを貫いている。

 

 背徳感も相まった快楽は、もはや通常のSEXの比ではない。

 ジゼルちゃんのあの見事な膨らみかけおっぱいに顔を埋め、桜色の乳頭を舌で転がし、鮮やかな乳輪全体に吸い付きたい。

 白人小学生の“弾力”を顔全体に感じながら、勃起したチンポをジゼルちゃんの生まんこにぶち込みたい。

 

 そんな欲求を抱えながら、俺は動画内のSEXのフィニッシュに合わせて、手コキのスパートを開始した。

 しかし。

 

「またジゼの動画でシゴいてる。こういうの許さないって、昨夜言わなかった?」

 

 いつの間にか現れた背後の気配に俺は戦慄していた。

 今のは間違いなく、凛花の声。

 しかもご丁寧に昨夜と同じようにヘッドホンまで外されている。

 にもかかわらず俺は下半身丸出し状態で、あろうことがギチギチに勃起した男根を自らの手で握っているのだ。

 

「昨日より……デカくない? ジゼとできなくて欲求が溜まるのはわかるけどさ」

 

 父親の下半身を覗き込んで、呆れたように溜息をつく凛花。

 この黒髪ロングの小学生は、間違いなく俺の娘だ。にもかかわらず父親のこんな痴態に遭遇して、微動だにしていない。

 

「悪いけど、この動画は削除するわよ? ウイルスとか感染したジゼのこの動画が世界中に拡散するってわかってる?」

「あっ!」

 

 今の「あ」は、ある意味で俺の宝物であるジゼルちゃんの動画を娘が削除してしまったこと、そしてそれと動画に、あろうことか娘が俺の勃起チンポを当たり前のように握ったことに対しての二重の「あ」だった。

 

「この動画もそう?」

 

 凛花はフォルダ内の動画次々にチェックするという公開処刑を行いながら、同時に俺の限界勃起チンポの手コキを始めた。娘のすべらかな手が、あろうことか再び俺の勃起チンポの上を這っている。

 

 昨夜と同じ混乱と快楽。

 頭の中ではジゼルちゃんとSEXしているのに、実際に俺のチンポをシゴいているのは娘の凛花という逆転現象が、本来あってはならないはずの「娘の手で感じる」という事態を引き起こしてしまっていた。

 

「ほんと、何本撮ってんのよ。まさか家族用のビデオカメラで撮ったんじゃないでしょうね?」

「そ、それは……」

 

 我が家にはスマホのカメラとは別に、家族用のビデオカメラというものがある。それは主に家族での行事(というか大半は凛花の成長記録)を撮影するために購入した高級カメラだった。

 

 そんなカメラを使って、娘の親友(小学生)とのSEXの映像を撮影する。

 鬼畜をも通り越した所業に、凛花が呆れ返るのも無理はない。

 

「さすがに引くんだけど。今ここでチェックして黒だった動画は全部消すからね」

 

 ショックで硬直する父親を他所に、凛花が俺の宝物を削除していく。

 わざわざチェックしなくてもこのフォルダにあるのは全部俺とジゼルちゃんのSEXの動画なのだからフォルダごと削除すればいいと思うのだが、関係ない動画まで削除しないという温情なのかはたまた見せしめなのか、凛花は次々と禁断のSEX動画を開いていく。

 というか「引く」という実の父親のペニスを平然とシゴいている自分はどうなんだと思うが、生殺与奪とペニスを握られた俺に、そんな反論の権利があるわけがなかった。

 

「うわ、これもジゼとエッチなことしてるし。お父さん、いったいジゼと何回セックスしてるの?」

「そ、それはだな……」

 

 凛花の無慈悲な尋問に思考が固まる。こういうことをされているタイミングでせめて「お父さん」という呼称は使わないで欲しいが、小学五年生の愛娘は相変わらず自らの手で父親のチンポをこねくり回している。絶対ダメなはずなのに、元々射精寸前だったのもあって、嫌でもチンポが快楽を感じてしまう。ていうか凛花、昨夜より上手くなってないか?

 

「数え切れないほどしてるのね。それでこんなおちんちんガチガチにしてオナニーしてるなんて、娘として呆れる」

「り、凛花っ――」

 

 父親を詰りながら、男性器を上下にシゴく小学五年生の娘。感じるなどあってはいけないはずなのに、問答無用で開始されたペニスへの快楽行為に、ますます脳が混乱してしまう。

 

「これは」

 

 父親への手コキという禁断の刑罰執行を続けながら、凛花は器用にフォルダ内の動画をチェックしていく。お風呂で立ちバックしてジゼルちゃんを犯す動画。トイレでDカップを使ったパイズリをさせる動画。リビングで正常位セックスをしながら舌を絡め合う動画。

 ヘッドホンから漏れ聞こえるのは、凛花の親友の淫靡な喘ぎ声と、時折俺が叫ぶ卑猥な言葉。そして肉と肉とがぶつかり合う、セックス独特の生々しい音だ。

 それらが全て、望月家が生活を行う家の中で行われている。

 デリカシーに欠けるというかもはやマイナスに振り切った鬼畜。

 大人として、父親としてあってはならない行為。

 そんな映像を次々と再生しても、凛花は怒りで声を荒げることなく静かに俺のチンポをシゴく。黒髪ロングの愛娘で俺の勃起ペニスを握ってゆっくりと上下させるさまは、俺がこれまで築き上げて来た家族関係を根底から覆すとんでもない光景だった。

 

『いいよジゼル……そんな風に裏側に舌を這わせて』

 

 次に再生されたのは、俺がジゼルちゃんにお咥え、つまりフェラを指南する映像だった。

 こちらはビデオカメラではなくスマホで撮影されており、上から見下ろすような形の俺が、当たり前だが陰茎をギンギンに勃起させて、床に膝をついたジゼルちゃんにフェラテクのアレコレを指南している。

 ジゼルちゃんは甲斐甲斐しく、『これでいい……?』と上目遣いで何度も確認して、大人の勃起ペニスを口に含んで上下させている。

 

 こういった行為を繰り返するなかで、はじめはぎこちなかったジゼルちゃん技も大幅に向上した。今では俺好みのフェラを花憐よりも熟知していると言って間違いない。俺は花憐には今まで、フェラに関するリクエストなどしたことがない。

 

「これ、ジゼみたいに私にも教えて」

「は?」

 

 実の娘に勃起チンポを掴まれるという滑稽な状態のまま俺は硬直した。この子はいったい、何を言っているんだ?

 

「ジゼの貞操を守るためなんだから仕方ないでしょ? これ、どういう風にすればいいか教えて」

 

 凛花の目的は、これ以上俺とジゼルちゃんにセックスさせないこと。

 そのために重要なのはとにかく俺の欲求を溜めないことだと主張する凛花は、こうして夜の書斎に忍び込んで父親のチンポを手コキしている。

 

 しかし少し考えば――少し考えなくてもわかるが、あまりにも度が過ぎている。

 どこの世の中に、十一歳の愛娘のフェラで性欲を発散する父親がいるというのか。

 

「これを……咥えればいいの?」

「な、何やってるんだ、やめろ凛花!」

 

 回転椅子に座る俺の前に跪いて、反り返ったチンポをまじまじと見つめる娘。

 さすがに抵抗があるのか根元を握ったまま無言になる凛花だったが、しばらく何度か、体の上下でわかるくらいの深呼吸を繰り返して、度重なる父親の制止も無視して、

 

「だ、だめだ――」

 

 愛娘の瑞々しい唇が、亀頭にそっとキスをする。それだけでは飽き足らず、小さな口を開いた凛花は、ゆっくりと俺の亀頭を唇の内側へと沈めていった。

 

「あ、ああ……」

 

 やがて亀頭の全てを凛花の口の中に飲み込まれる。チンポでは絶対に感じてはならないはずの、愛娘の唇と粘膜の感触。独特の湿り気とぬるぬるさと生温かさが、俺の人体において最も敏感な部分を包み込んだ。

 

 今、何が起きている?

 

 俺は今、凛花にフェラされてるのか?

 

 晴天の霹靂。

 急転直下の事態に、頭の整理が追いつかない。

 ただただ亀頭の先を、あってはならないはずの感触が包み込んでいる。

 

「だ、だめだ凛花、これ以上は……」

 

 絶対にあってはならないはずなのに、元々射精寸前だった下半身が強く拒むことを許さない。

 まだ小学生の凛花の体を引き離すなど造作もないことなのに、実の娘であろうと口は口という狂った考えが、俺の脳裏の奥の奥でちらつく。

 

 その結果、

 

「ああっ――」

 

 あってはならない、娘の更なる侵入を許してしまう。

 亀頭だけに飽き足らず、凛花はさらに顔を沈めて、竿の上の部分までも自らの口腔内で覆ってしまった。

 

 凛花が、俺のチンポを咥えている。

 いったいどこで何を間違えたら、こんなとんでもない状況になるんだ。

 

「ひもひい?」

 

 あろうことかチンポを咥えた上目遣いのまま、凛花が「気持ちいい?」と聞いてくる。

 娘のフェラなんかで気持ちよくなっていいはずがない。いいはずがないのに、挿入どころを求めていたペニスはこれでもいいと脳にとんでもない信号を伝達してしまう。

 

「り、凛花――」

 

 そして見よう見まねで始まる、娘の上下運動。ついに凛花が本格的なフェラを開始してしまう。

 

 娘の柔らかな唇が、勃起した男根の表面を這う。もはや取り返しのつかない事態だが、不幸中の幸いは凛花のフェラが相当ぎこちないこと。ただ唇が這うだけで(それだけでも相当な刺激だが)、ジゼルちゃんの調教済みのフェラに及ぶわけはない。

 

 娘にチンポを咥えられているという状況そのものは壊滅的だし、最高に憂慮すべきものだが、それでも最悪の最悪、娘のフェラで気持ちよくなって射精するという事態だけは避けられそうな感じだった。

 

「り、凛花?」

 

 俺の反応がいまいちだったことを感じ取ったのか、凛花は先程まで俺が着けていたパソコン用のヘッドホンを装着する。そして何を思ったのか、さっきフェラチオ指南の動画最初のシーンまで戻し、

 

『フェラチオはただ咥えるだけじゃないんだ。咥えたら唇や唾や舌を使ってペニスの表面に何度も這わせるんだ。ただ咥えられただけじゃ男の人は気持ちよくなったりしない』

 

 俺がジゼルちゃんにこと細かくフェラチオのテクニックを指南する音声が、凛花の装着したヘッドホンから漏れ聞こえてくる。

 我が物顔で娘の親友に性技を指南するとんでもない成人男性の声が書斎に小さく響く。

 

 ジゼルちゃんへの指南は全て英語だったが、四六時中ジゼルちゃんと英語で会話している凛花にこの程度の英語の理解は容易いはすで、娘の親友に我が物で性技を指南する父親に対して何のツッコミを入れることもないまま無言で、

 

「り、凛花――」

 

 明らかに、先程の指南内容を踏まえたフェラを開始する。

 凛花の柔らかな唇が、男根の表面を先程よりも強く締め付ける。それだけでフェラの刺激は天と地の差で、おまけに舌が裏筋に這えば、正真正銘のフェラチオが完成する。

 

「り、凛花っ、それはダメだっ――」

 

 ダメだということは、裏を返せば「我慢できない」ということ。その反応をどう取ったのかはわからないが、凛花は父親の反応と動画の映像音声を交互に見比べながら、

 

「これがいいの?」

 

 動画でのシーンを参考にして、唾液を潤滑油にした手コキまで開始してしまう。

 しかも手コキは、俺の好み通り手のひらで竿と亀頭をこねくり回すような形。しかも手コキの最中に、凛花の舌先が竿の根元から亀頭の先までを這う。

 まさに俺好みのフェラ。当たり前だ。俺自身がこうしろと動画内でジゼルちゃんに指南しているのだから。

 

『唾を垂らすんだ。それをさらにローション代わりにして』

 

 動画内で、ジゼルちゃんにとんでもない指南をする俺。

 それをヘッドホン越しに聞いていた凛花は、あろうことか父親のペニスに唾を垂らし、

 

「あっ! 凛花っ!」

 

 ねちょねちょと音を立てる淫猥な手コキを完成させてしまった。

 

 なんだこれ。ここはソープランドなのか?

 相手は小学生の娘だぞ?

 

「パパ、気持ちいい?」

「き――」

 

 気持ちいいと言いかけて、寸前のところで脳が止める。ここで手コキが気持ちいいと認めたら、俺はとんでもない変態になってしまう。

 

「気持ちよくないなら、動画参考にしてもっと凄いことするけど?」

 

 父親のチンポを上下に激しくシゴきながら、どんでもない脅し文句を持ち出してくる凛花。

 この先の動画に進めば、俺はあろうことはジゼルちゃんに玉転がしやアナル舐めまでさせている。さすがにそんなこと、実の娘にさせるわけにはいかない。

 

「き、気持ちいいから! これ以上動画を見るのはやめてくれ!」

「そう。ならいいけど」

 

 最終手段を収めた凛花は、何を思ったのかさらに「追い唾」を垂らしてチンポへの潤滑油を倍加させる。さらに滑りの良くなった凛花の手は、動画内のジゼルちゃんの動きも参考にしながら、的確に俺の性感帯を追い詰めていく。

 

 これだけでも、地獄。

 娘に射精寸前までチンポを追い込まれるという煉獄なのに、動画内の俺は、さらにとんでもないことを要求する。

 

『お、おっぱいを見せてくれ! ジゼルのおっぱいを見ながら射精したい!』

 

 まさに、戦慄。

 射精欲がギリギリまで昂った上での欲望なのだが、はたから見るとなんて変態チックなのだろうと思い知る。

 動画のジゼルちゃんは素直にシャツの胸元を指で伸ばして、その豊満なDカップの谷間をチラつかせている。もちろん撮影時は興奮したが、この状況下ではさすがに言ってはならない言葉だった。

 

 さすがの凛花も、確認するように俺の顔を見る。

 いくらなんでも、父親相手に谷間とはいえおっぱいを見せつけるなどできるわけがない。

 手コキやフェラももちろん度を越しているが、少なくとも凛花自身に羞恥がないという点では、まだ最後の一線は超えていない。

 

「……娘のおっぱいでも、興奮できるものなの?」

 

 その静かな問いに俺はさらに戦慄した。

 今の問いかけが軽蔑を向けたものなのか、無理解を向けたものなのか、俺には全くわからなかったからだ。

 

 でも、娘との関係に明確な亀裂を走らせる一言であったことに間違いはない。

 娘に対して言ったセリフではないにしろ、間接的に凛花におっぱいを見せろという形にはなっている。

 手コキやフェラだけでは飽き足らず、小学生の娘の膨らみかけのおっぱいまで見せろと要求する。これが実の父親のすることだとは到底思えない。

 

「見たい?」

「え?」

 

 何を思ったのか、凛花がTシャツの胸元に指先を掛ける。当然ながらわずかに下がった胸元から、膨らみかけの谷間のようなものがわずかに見えている。

 

「お父さんが見たいなら、べつにいいけど。もちろん全部なんか見せないし、隙間から谷間見せるぐらいだけど」

 

 まさかの凛花の申し出に三度(みたび)硬直する俺。

 凛花が俺に、おっぱいを見せると言っている?

 一年前からは洗濯物さえ分けろと主張していたのに、そんなのありえるはずがない。

 

「ジゼみたいに巨乳じゃないし、ましてやお母さんみたいな爆乳でもないけど、でもそれなりには成長してるから。お父さんが見たいって言うなら、見せるけど」

 

 冗談ではなく真面目な感じで、膨らみかけのおっぱいを見たいかどうか尋ねてくる十一歳の愛娘。

 

 顔立ちは、間違いなく整っているだろう。

 何の因果か日本人小学生では俺が一番好きな黒髪ロングをしているし、細身ではあってもちゃんと成長しているところは成長している。第二次性徴真っ盛りの身体だ。

 これが実の娘でなければ、俺は一も二もなく見せてと頼むだろう。

 

 でも相手は凛花。血を分けた俺の実の娘だ。

 いくら膨らみかけのおっぱいを持った小学生だと言っても、明らかに俺のストライクゾーン外だ。というか、そもそも見たいと思っちゃいけない。

 

 しかし俺のチンポを握りながらこちらの様子を伺う凛花は、よるあるパパ嫌い期を経てしばらく見ないうちに、ずいぶん大人っぽく成長していた。

 

 顔立ちは、まだまだ幼い。

 それでも、小学生ではあるが大人っぽさは見え隠れしている。

 ほとんどぺったんこ、せいぜいダブルAカップくらいだと思っていたバストも、よく見ると膨らみとわかるレベルの大きさはある。

 今どきの小学生がだいたいそうであるように腰の位置は高いし、すらりと伸びた手足は細身だが、ホットパンツの中のお尻はちゃんと膨らんでいるし、くびれらしきものもちゃんとある。

 

 何度も言うが、これが娘じゃなかったらいつでもウェルカムである。

 思う存分見せて下さいと頼むし、好きなだけ舐めさせて下さいと土下座するだろう。

 

 だが、相手は凛花だ。

 実の娘に対して「おっぱいを見せてくれ」という父親が、いったいこの世界のどこにいるというのだろう。

 

「見ないなら見ないで、早く決めて欲しいんだけど……」

 

 唾潤滑の手コキは続けながら、上目遣いで尋ねてくる凛花。

 体勢としては椅子に座る俺の前で中腰になって、人差し指で自らのシャツの胸元を少しだけ下げている状態だ。

 

 そこはかとなく見え隠れする、凛花の谷間らしきもの。

 正直、膨らみをわずかに視認できる程度だが、それでもその中におっぱいがあることはありありと見てとれた。

 そのものは見えないが、存在感がある。

 見えそうで見えない、いわゆるチラ見せというやつだ。

 

 恥を忍んで告白すれば、俺の目は凛花のシャツの中に釘付けになっていた。

 中腰のある意味キツい体勢で、実の父親のペニスをシゴきながら、胸を見せるか見せないか宙ぶらりんになっている状態。

 娘の凛花からしてみればさっさと決めて欲しいという感じだろうが、父親である俺はそうはいかない。

 

 凛花は、実の娘である。

 これまで無償の愛を注いで育て上げてきた大事な愛娘だ。

 

 しかし同時に、膨らみかけのおっぱいを持つロリでもある。

 これまで意識したことなどもちろんなかったが、こうして目の前で成長途中のそれをチラ見せされると、嫌でも意識してしまう。この凛花もまた、俺の性欲ストライクゾーンである小学五年生の女の子なのだと。

 

 娘の膨らみかけのおっぱいがわずかに見え隠れする。

 顔さえ見なければ、なんと至福の光景であろうかと思う。

 いや、顔立ちに関しても凛花は俺にも花憐にもそこまで似ていないので、夏休みに遊びに来た小学生の姪っ子くらいに見えないわけでもない。

 

 姪っ子に興奮する叔父もそれはそれで問題だが、実の娘よりはだいぶマシだ。

 そんな宙ぶらりんな気持ちを、もはや明確な快楽を孕んだチンポ手コキがさらに打ち消す。

 目の前の小学生が娘だろうが娘でなかろうが、現にこうしてチンポを握られて興奮している相手なのだから、何を躊躇うことがある。

 

「見たい……です」

 

 仕方ないと自分を騙して、実の娘におっぱいを見せてくれと懇願する父親。

 もはや親の威厳などかけらもないが、膨らみかけのおっぱいを間近で拝みながら射精できるのなら、もはやそんなことは何だっていい気さえしてくる。

 

「私、実の娘だけど?」

 

 そんな俺の勢いを打ち消すように、凛花が急ブレーキをかける。

 手コキの動きはそのままに、凛花が実の娘であるという歴とした事実を再確認してくる。

 

「実の娘相手でも、おっぱい見たいって思うの?」

 

 もはや拷問に近い快楽と詰問。

 しかも膨らみかけのおっぱいチラ見せの状況。

 

 ホストファザーである前に、父親である前に、

 

 俺は一人の、ロリコンなのだ。

 

「凛花のおっぱいが見たい。見せてくれっ……」

 

 もはや泣きそうになりながら、娘にパイ見せを懇願する。

 恥ずかしすぎて娘の顔が見られない。まさか自分の血を分けた娘に、膨らみかけのおっぱいを見せてくれと懇願するなんて。

 

「……どうぞ」

「へ?」

 

 その瞬間、俺はてっきり、凛花がTシャツの胸元を下げて、その膨らみかけの谷間を見せてくれるものと思っていた。

 しかし訪れたのは視覚的な幸福ではなく、手のひらを押し返すとんでもなく柔和で弾力のある感触だった。

 凛花の手に導かれた俺の手が、あろうことが凛花のシャツの裾から中に入り込んでいる。俺の右手が包んでいるのは、凛花から見て左側の、膨らみ。

 

 手のひらに吸い付く肌。

 もちもちとした柔らかい感触。

 人肌とわかる体温。手のひらの真ん中に当たる小さな突起。

 

 状況証拠から考えて、俺が触っているのは凛花の膨らみかけの胸だった。

 しかも感触と突起から考えて、ブラを着けていない生乳。

 俺はあろうことか、実の娘のおっぱいを触っているのだ。

 

「ど、どうして?」

 

 混乱する実の父親。娘の方から触らせてきたおっぱいに、ただただ戸惑うばかりである。

 

「見るよりも、触る方がいいんじゃないの。私もちょっと、見られるのは恥ずかしいから」

 

 いやいやいや見られるのより触られる方が絶対恥ずかしいだろうと思ったが、そんなツッコミができるような余裕はない。

 俺は今、小学五年生の娘のおっぱいを生で触っているのだから。

 

「このまま、擦るわよ……」

「ああっ……」

 

 まさかの生乳を掴んだまま、唾液をしっかりと使った手コキが再開される。胸を直接触られているせいか先程よりは戸惑いがちの動きだが、ガチガチのチンポを唾付きで擦られて、気持ちよくないと言えば嘘になった。

 

「……ジゼルほどではないけど、私も少しは膨らんでるから」

 

 凛花の言う通り、娘のおっぱいは確かにしっかりと膨らんでいた。

 もちろん大人の手のひらには優々収まるし、ジゼルちゃんのような巨乳とは決して言えないけど、慎ましやかな膨らみが確かに感じられる。

 

 この形は、お椀型?

 いや形状がはっきりと感じられるほどの大きさはまだない。膨らみ全体に弾力を感じられる小学五年生のおっぱいが、中までしっかり“実がつまっている”という印象を抱かせるのだろう。

 

「んっ……」

 

 好奇心に負けて全体を優しく揉んでみる。

 サイズは大幅に負けるが、弾力はジゼルちゃんに勝るかもしれない。見事な弾力と張りのあるおっぱいだと思った。

 

「娘の生乳揉むとか、変態なんですけど」

 

 息を荒くしながらも、それでも手コキに集中する凛花。余裕がないのか凛花は手の動きを早め、父親である俺をさっさと射精させようとしている。

 

「り、凛花……」

 

 前屈みになった娘の裾から手を入れ、膨らみかけのおっぱいを揉む。

 その状態で娘にギンギンに反り返ったチンポを手コキされてるなんて、なんて変態的な光景だろうと思った。

 

「あっ……」

 

 凛花が手コキの動きを激しくするので、負けじと左手もシャツの裾に滑り込ませてみる。

 左手で直接捉えた乳房は右側と同様弾力があって、小さいながらも父親の手のひらを確かに押し返してくる。

 

「何両方揉んでんのよ。とっととザーメン出して」

 

 凛花も顔を赤くしながらも防御には転じない。攻撃全振り。手コキの動きと唾液分泌をさらに増やして、父親を射精へと誘おうとしている。

 そうなるともう、俺もなりふり構わない。両手で娘のおっぱいをこねくり回すように揉みながら、ついに禁断の領域に足を踏み入れる。

 

「ちょ、そこ乳首だからっ――」

 

 小ぶりな丘の頂上部。そこに明らかに肌と感触の違う瑞々しいものを見つけた俺は、その突端を優しくこねくり回した。やはりジゼルちゃんと同じように、乳首もちゃんとぷっくり膨らんでいる。これまで数多くのロリ画像を見てきた俺にはわかる。凛花のおっぱいは、日本人小学五年生の膨らみかけおっぱいとして、およそ理想的な形をしていると。

 

「そ、そこまでいいなんて言ってない――」

 

 顔を紅潮させて文句を叫ぶ黒髪ロングの小学生。さすがに想定外だったのか、チンポをシゴく手の動きが少し緩む。その隙をついて、俺はいけないと思いつつも凛花の両方の乳首を摘み上げた。

 

「あっ!!」

 

 明らかに感じた、女の声。

 意図せぬ娘の嬌声に躊躇いを覚えたが、ここまで来て後戻りなどできない。

 ここは父親として思う存分、最近成長を見守れなかった分も含めて、娘の成長具合を乳首を重点的に確かめさせてもらう。

 

「ちょっ、さすがにもうダメだからっ」

 

 すっかり上体を起こし、父親の責め苦に耐える凛花。手コキはわずかに継続しているが、ほとんど正面から乳房と乳首を好きに揉まれている形だった。凛花が顔を赤くしつつも俺を睨むが、俺の頭の中には「小学五年生のおっぱいを揉んでいる」という事実しかない。

 

「凛花、気持ちいいのか?」

 

 チンポごと蹴られるのを覚悟で聞いてみる。椅子に座っているというのもあって、まるで娘と対面座位で繋がっているような気持ちになった。

 

「乳首触られてるんだから気持ちいいに決まってるでしょ! いいから早く射精してっ!」

 

 明らかに乳首を勃起させた凛花が、正直な気持ちを叫ぶ。そんな娘に対して、俺はさらなる指技をお見舞いする。愛する娘の膨らみかけの乳頭を両手で強く摘み上げたのだ。すると、

 

「あぁんっ!!」

 

 凛花の華奢な身体がびくんと震え、そのまま父親の上体へと寄りかかってくる。

 凛花がイッたのは、明らか。

 それが明白だからか、凛花は俺の身体にもたれ掛かったまま何も言わない。華奢ではあるが、こんなに大きくなったんだなと、まさかのタイミングで娘の成長を実感してしまう。

 このまま“父親として”抱きしめようかとも思ったが、凛花がするすると抜け出すように、俺の下半身の方へと忍び込む。

 

「許さない」

「り、凛花っ!?」

 

 怒りを湛えた凛花が、再び俺のペニスを咥え込んだ。先ほどよりももっと深く。娘の口腔内の感触が、俺の反り返った竿を包み込んだ。それだけでは飽き足らず、

 

「絶対射精させてやる。パパの金玉全部空っぽにするから」

「ああっ――」

 

 凛花はお咥えだけでなく、フェラと同時の根元手コキも併用した。それだけならまだ一般的だが、凛花はあろうことか余った方の手で、父親の玉袋を揉み始めたのだ。

 

 まさかの娘による、金玉マッサージ手コキフェラ。しかも唾液の潤滑油付き。

 それには思わず俺も声を上げてしまう。

 この技をジゼルちゃんに朝授業で教えたとき、もしかして凛花も全部見てたのか?

 

「玉がいいんでしょ変態。実の娘に金玉こねくり回されてさっさとイキなさいよ」

「り、凛花」

 

 女の子が金玉なんて言葉を使うんじゃないと説教しそうになったが、マッサージとフェラが気持ち良すぎて何も言えない。

 

「ここも好きだって、ちゃんと知ってるんだから」

「あっ、ダメだ凛花っ――」

 

 あろうことか凛花が人差し指で俺のアナルをつついてくる。動画を見られたのか、はたまた直接見られていたのか、己の性癖が実の娘に筒抜けであることに軽く恐怖を感じながらも、手コキフェラ金玉マッサージ時折アナル押しという背徳さと気持ち良さに身じろぎして、凛花に主導権を明け渡す。

 そしてついに、

 

「もう出るぞ凛花っ!」

 

 射精の気配が限界のところまで迫り上がってくる。しかし凛花は亀頭から口を離す素振りを見せず、挙句の果てには、

 

「飲み込むから、このまま全部射精して」

 

 ありえないことに、実の父親に精飲宣言をするのだった。

 その後も凛花のマッサージフェラは続き、「だ、ダメだ……」と止めようとした俺の声も虚しく、

 

「ああっ! 出るっ!!」

「んんっ――」

 

 娘の口の中めがけて、俺は全身全霊の射精をお見舞いしてしまったのだった。

 尿道を経て迫り上がった子種が、実の娘の喉奥に放出される。最初はえずきそうになっていた凛花だったが、それでもなんとか口の中でそれを受け止め、

 

「んっ――」

 

 父親にもわかるような音で、目の前の父親のザーメンを飲み込んだのだった。

 全て飲み干し、勝ち誇ったような表情を見せる凛花。しかしよくよく考えるとお互いとんでもないこと――父娘とはとても思えないことをしたのであり、それを思い出した凛花は急にバツが悪くなったのか、

 

「今日のこと、絶対お母さんに言っちゃダメだからね」

 

 と、思わず「当たり前だろ」と叫びそうなことを言うのだった。

 

 娘と父親、双方に漂う“やってしまった感”。

 俺は射精という形で、

 凛花は精飲という形で、

 取り返しがつかないという事実を把握している。

 

 俺は娘の金玉マッサージ手コキフェラで間違いなく気持ちよくなってしまったし、自身の意志はどうあれ凛花が父親からの乳首責めで絶頂してしまったこともまた事実だ。何より凛花自身が「気持ちいい」という言葉を発したのは事実だし、俺自身も射精、しかも口内射精という形で娘の行為への興奮を証明してしまった形だ。

 

 仮にもし、俺に大罪ノートいうものがあるとしたら、その記述はとんでもないことになっていると思う。

 

 1.ホームステイに来た娘の親友を騙しておっぱいを見る

 2.ホームステイに来た娘の親友を騙して手コキとフェラをさせる

 3.ホームステイに来た娘の親友を騙してパイズリをさせる

 4.ホームステイに来た娘の親友を騙して顔射する

 5.ホームステイに来た娘の親友を騙しておっぱいを揉む

 6.ホームステイに来た娘の親友を騙して手マンする

 7.ホームステイに来た娘の親友を騙して素股をする

 8.ホームステイに来た娘の親友を騙してセックスをする

 10.ホームステイに来た娘の親友を騙して中出しする

 11.(不可抗力ではあるが)実の娘に父親のザーメン入りコーヒーを飲ませる

 12.実の娘にオナニーを見られる

 13.実の娘に手コキされて射精する

 14.実の娘に顔射する

 15.実の娘にチンポを咥えられる

 16.実の娘のおっぱいを揉む

 17.実の娘の乳首を責めまくって絶頂させる

 18.実の娘に金玉をマッサージさせる

 19.実の娘に口内射精する

 20.実の娘に父親のザーメンを飲ませる

 

 我ながらひどいラインナップである。

 これではとても、天国には行けそうにない。

 

 まあ少なくともジゼルちゃんとの生セックスの日々は、俺にとって天国以外の何物でもないけど。

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