娘の交換留学相手(11)がぐうシコ過ぎる件 作:かしわもち@ハーメルン
「お、おはよう二人とも」
「おはよう……」
次の朝も、俺はまともに凛花の顔を見られなかった。
当たり前だ。昨夜俺はあろうことか実の娘のおっぱいを揉み、金玉をマッサージさせ、フェラと精飲までさせてしまったのだ。
オナニー中の不可抗力だったとはいえ、これは世間的にも道徳的にも許されない。
それは娘の凛花も理解しているようで、ジゼルちゃんとリビングに降りてきて以降、最初に挨拶を交わしたきり、一度も父親の顔を見ようとしない。
何が高じてなのか自分たちでもわからないが、互いにやらかしてしまったという自覚はある。
娘からすれば、父親の勃起チンポを咥え、射精された精液を飲む行為。
父親からすれば、実の娘に勃起チンポを咥えられ、容赦なく口内射精する行為。
娘は父親からの乳首責めで絶頂し、父親は娘からの金玉揉みフェラで射精する。
どの箇所をどの角度で切り取ってみたところで、不貞という二文字は避けられない。
妻の花憐からしてみれば、ジゼルちゃんとセックスする以上に許されない行為だ。あろうことか実の娘の口腔で気持ちよくなり、射精にまで至ってしまったのだから。
一歩間違えば、実娘との近親相姦。
行為こそしていないが、それに類することを俺ら父娘はしたのだ。
今でも手のひらには、凛花の膨らみかけのおっぱいの感触が残っている。
見た目以上に膨らんでいた乳房に、先端のピンとした感触。
おっぱいという意味では、凛花は間違いなく女の子だった。反抗期の間しばらくまともに接触して来なかったのに、まさかこんな形で娘の成長を実感することになるとは、思いもしない。
凛花はどうだろうか。
実の父親の勃起チンポの感触を、凛花はまだその手のひらに残しているだろうか。
喉奥に受けた射精の感触を、凛花はどう思っているのか。
そもそも、反抗期であれだけ俺のことを嫌っていた凛花が、どうしてあんな大胆な行動に出たのか。
親友のジゼルちゃんを俺から守るためだとしても、自ら身体を張りすぎている。膨らみかけのおっぱいを触らせ、父親にフェラまでして、何を利することがあるのだろうか。
本来であれば花憐か警察に通報してジエンド。
それをしないのは、父親がもう親友に手を出さないと信じているからか。はたまた、嫌っている父親とはいえ一家離散だけは避けたいと思っているからか。
凛花のことで悩みがあればいつだって花憐に相談してきたが、さすがにこれを相談するわけにはいかない。
書斎でオナニーしているところを見られた、なら俺自身の恥ずかしさは百歩譲った上で、相談できる。
でもその後に手コキをされて顔射してしまった、翌日にはフェラされて精飲までされた、では花憐が卒倒しかねない。
射精したということは、娘の行為で気持ちよくなってしまったということを意味する。
そう、凛花の手コキとフェラは気持ちよかったのだ。オナニーの最中で乱入されたという前提条件はあるにしても、俺は娘の手のひらと口で気持ちよくなってしまった。
おっぱいなんて自分から揉んで、乳首責めまでした。
その事実があるからこそ、花憐には口が裂けても相談できない。というか昨夜のことを話せば必然的にジゼルちゃんとの関係まで話さなければいけなくなり、それこそ本当の意味でジエンドだ。
畢竟、凛花とのことは凛花と二人で解決しなければならない。
誰かを交えるとすれば、親友のジゼルちゃんだけだが、あまりにもリスクが高すぎてとても選べる方法ではない。
ジゼルちゃんとのことは、凛花にはバレている。
しかし凛花とのことは、ジゼルちゃんにはバレていない。
ここでジゼルちゃんに全ての情報を与えるのは得策ではない。ドン引きされるだけならまだしも、せっかくこのまで築いたセックスの関係まで破綻する危険性がある。
だから俺は、凛花とサシで話さなけれならない。
どうしてあんなことをしたのか。
親友のジゼルちゃんを守るためとはいえ、本当にあれだけのことが必要だったのか。
ロリコンとしてではなく、父親として、凛花と話をつける必要があった。
「なあ凛――」
「ジゼ。悪いけど今日友達と約束があって、ジゼがいると色々とややこしいことになりそうな相手だから、今日は家で留守番してもらってもいいかな」
父親の声を遮って、凛花がブロンドヘアの白人少女に提案する。ジゼルちゃんは最初意味がわからなかったようできょとんとしていた。英語ではなく日本語で話されたということもあるだろうが、日本人の俺が聞いていてもすぐには理解できない内容だった。
ジゼルちゃんがいることでややこしくなりそうな友達。
あまり想像できないが、極端なレイシストの友達でもいるのだろうか。いや、日本人は基本的に白人少女に憧れこそすれ、排斥などしない。それにそんな差別主義な友達がいるなら凛花の方から縁を切るはずだ。
「三時ぐらいには帰れると思う。それまでは家でゲームとかしててもらってもいい?」
“O...O.K.”
ジゼルちゃんは少し戸惑っていた。
ここしばらくは凛花が護衛のようにジゼルちゃんの側についていた。
俺との関係が知られているとは本人は思っていないだろうが、それでも急激な態度の変化に戸惑うのも無理はない。
今日は日曜日。
会社は休みだし、凛花は忘れているかもしれないが、花憐は月の一度の保護者会で夕方まで家を空ける日だ。そのことはおそらくジゼルちゃんも把握しているだろう。
つまり、凛花が帰ってくる三時まで、ジゼルちゃんと二人きり。
邪魔する者は誰もいない。
ここしばらくお預けだった欲求を、ここぞとばかりに発散するチャンスだ。
有り体に言えばこの後約六時間ほど、俺はジゼルちゃんと生ハメ中出しセックスし放題なのだ。中出しはダメだけど。
「ちょっと来て」
「あ、ああ」
そしてそのタイミングで、凛花に廊下へと連れ出される。いったい何の意図があるのか計りかねたが、凛花はその内容を包み隠さず話してくれた。
「ジゼ、あと二週間でアメリカに帰るでしょ。そのための送別会をどうするとか、プレゼント何買うとか、友達と打ち合わせしときたくて」
蓋を開けてみれば至極真っ当な理由だった。
早いものでジゼル・アップルヤードちゃんの日本滞在期間は残すところ二週間に迫っていた。
凛花自身ははその後もアメリカのアップルヤード家に行ってホームステイをするから、ジゼルちゃんとの別れはまだ先だが、凛花の学校のクラスメイトたちはこのタイミングでジゼルちゃんとはお別れだ。メールぐらいのやり取りは継続するかもしれないが、基本的には今生の別れ。送別会を開くのは自然な流れだった。
「今日はお母さんがいるから心配してないけど、またジゼに変なことしたら許さないからね」
ここに来て、確信する。
凛花は今日花憐が出かけることを忘れている。
自分が家を空けたら俺とジゼルちゃんがセックスし放題という状況に気付いていないのである。
これは思わぬ僥倖。
千載一遇のチャンス。
ここ数日溜まりに溜まった性欲を、白人小学生のおまんこにぶちまける絶好の機会である。
「まあ昨日私でしこたま抜いてるから、性欲とか溜まってないだろうけどね」
思わずドキリとするようなことを平気で言う凛花。
たしかに昨夜の俺の射精は大量だった。あれだけ出せばしばらくは性欲も湧かないと考えるのは自然な流れなのかもしれない。
しかし凛花は、完全に思い違いをしている。
まずひとつ。
一晩寝れば性欲なんて余裕で復活するということ。
ふたつ。
俺のロリへの性欲は尋常ではないこと。
みっつ。
ロリコンである俺にとって、ジゼル・アップルヤードの身体が至高以外の何物でもないこと。
よっつ。
ジゼルちゃんとのセックスで、俺が普段二桁回数射精しているということ。
その全てを踏まえれば、凛花が家を空けた一分後には本番に突入している自信さえある。
俺らの頃より知識量が多い最近の小学生とはいえ、男の性欲が底なしであることを、無垢な凛花はまだ知らない。当たり前だが、所詮は処女。男女のあれこれについて知るような年齢ではない。
逆にそのあれこれを知ってしまっているジゼルちゃんは、凛花と花憐が出かけるまでずっとそわそわしていた。
朝ご飯の間も俺の顔や股間をチラチラと盗み見てきたし、お箸を持つ手もいつもより覚束なかった。
おそらく、凛花と花憐が時間差で家を出た瞬間、俺がオオカミに変わることを確信しているのだろう。
俺も久しぶりのセックスを前に、半勃起を抑えるのがやっとだったことは否定しない。
ホストファザーと、交換留学の白人小学生。
年の差や立場の差はあるが、俺らはもう立派なセックスパートナーなのだから。
◆ ◇ ◆
「じゃああなた、ジゼルちゃん、行ってくるわね」
凛花が出かけてから十数分後、花憐も保護者会に出かけて行った。大人の女性が出かけるのだからそれなりの準備はあるが、花憐が化粧をしたり着替えたりしている間、花憐が凛花に一度も遭遇しなかったことはかなり大きい。もし遭遇していたら、花憐が出かけることは一発でバレていた。
俺とジゼルちゃんを数時間二人きりにして、凛花が出かけるわけがない。
花憐という防波堤があるからこそ、凛花はジゼルちゃんをお留守番させた。俺のようなロリコンオオカミと二人きりだと知っていれば、そんな暴挙に及ぶはずがないからだ。
「ああ、ゆっくりしておいで」
たまには主婦業を忘れて婦女子トークに花を咲かせる。そう言った意味で花憐は捉えたが、隣にいるブロンドヘアの白人小学生は、そうは捉えなかったようだ。
『ママの帰りを遅くして、パパはどうしたいの?』
もじもじした態度で、ジゼルちゃんが聞いてくる。
よく見るとシャツの胸元の中心がつんとしており、この小学生がノーブラであるのがわかった。
『ジゼルはどうしたいんだい?』
いじわる、と言いたげにホストファザーを上目遣いで見るジゼルちゃん。
相変わらずなんと可愛らしく、なんと妖艶な小学生かと思う。これで凛花と同い年の小学生だなんて、俺には到底信じられない。
「パパのチンポ、イッパイオマンコにイレテホシイ」
教えた通り日本語で丁寧におねだりするジゼルちゃん。清楚な容姿、純真無垢な性格。それに反して、セックスへの願望は素直。
俺にとってまさにどストライクな白人Dカップ小学生。俯くシャツの胸元には、小学生らしからぬ凶悪な谷間が見え隠れしている。
「じゃあ、どうすればいいかわかるね?」
無言のままこくんと頷いたジゼルちゃんは、俺の着ていたスウェットのズボンに手をかけ、そのままパンツごと下へとずり下げた。
とたんに露わになる大人の陰茎。
娘の親友の前にチンポが晒されて、俺はなんとも言えない気分になる。
しばらく俺のモノを見つめていたジゼルちゃんだったが、そっと目を閉じ、優しく先っぽにキスをした。
少女の柔らかくも瑞々しい唇が、チンポという穢らわしい部分に触れる。
とたんにゾゾゾという感覚が下半身を襲う。金髪の白人少女、しかも小学生に、チンポへキスさせるという所業。
その反道徳行為にもかかわらず、いや反道徳行為だからこそ、俺の下半身は存分に滾った。
今から、久しぶりにこの子とセックスする。
そう考えるともう、我慢などできなかった。
ジゼルちゃんの方もそれは同じのようで、今からパパとセックスできるという事実が、洋製大和撫子をいつもより積極的にさせた。
“Daddy...”
白人ロリ少女は、己の上半身に唯一纏っていたTシャツを脱ぎ捨てる。
その瞬間、膨らみかけとは思えないたわわな双丘が露わになった。
見事なお椀型の、Dカップ。
薄桃色の乳輪は瑞々しく、先っぽがつんと尖っている。子供のぺったんこな胸とは違う。それでいて大人のずっしりしたおっぱいとも違う。膨らみかけの小学生ならではのおっぱいが、あの日の混浴風呂のように余すところなく晒されている。
「コドモの、オッパイだけど、イイ……?」
俺が優しく頷くと、ジゼルちゃんは躊躇いながらも、その張りのある膨らみで俺の竿を挟み込んだ。
「んっ……」
白人小学生による、Dカップパイズリ。
小学生の張りのあるおっぱいが、俺の生チンポを包み込む。
まさに夢のような光景と、感触。
白人ロリ巨乳にチンポ挟まれてシゴかれるなんて、こんな幸せなことがあるか。
「パパの、オチンポ、カタイ……」
ジゼルちゃんの柔和なおっぱいに包まれて、俺の陰茎がむくむくと起き上がる。こんな形のいい膨らみかけおっぱいを薄桃色の乳輪・乳頭ごと見せられて、挙句の果てにパイ間で竿を挟まれているのだ。たとえロリコンでなくても勃つに決まってる。
「ジゼルは勃起してる方が好きだろ?」
「ハズカシイ……」
顔を真っ赤にしつつも、怒張した大人の亀頭や裏筋を躊躇いつつも舐め始めるジゼルちゃん。
少女の可憐な舌が、勃起したチンポの気持ちいい部分を舐めていく。ぬめりとした生温かい感触が、俺の一番敏感な部分を這う。
「フクロも、ナメテイイ?」
俺の許可を得る暇もなく、玉袋を手で持ち上げて裏筋を舐めるジゼルちゃん。
俺がそう指導した結果であるが、まさかあの純真可憐な少女がここまでエロく育つとは、思いもしない。
「こっちも舐めていいぞ」
玄関の段差に座って片脚を上げると、少女は躊躇いつつも股間の下に頭を埋めてくる。相手の一番不浄な部分を清める日本の伝統作法(もちろん嘘)として教え込んだアナル舐めだが、ジゼルちゃんはもはやプレイの一環として受け入れている。
「んっ……」
だからもう、ホストファザーの尻穴に舌を差し込んで、中を舐め上げる行為すらも当たり前だ。ぬめりとした小学生の舌がたどたどしくも俺の皺を舐め上げていく。その間も玉袋や竿へのマッサージは続いており、この小学生がおよそ普通の小学生では会得しえない性技を備えていることを実感する。小学生の小さな手がギンギンに勃起した亀頭や竿を這うたび、俺は冗談抜きで射精しそうになっていた。
これもひとえに、俺のロリへの情熱と、ジゼルちゃんの勤勉さが生んだこと。アップルヤード夫妻からお預かりした大事な一人娘にケツの穴を舐めさせていることに罪悪感を覚えつつも、柔らかそうに揺れる反発力マックスのDカップを間近で凝視して、相手は金髪Dカップのロリなんだから仕方ないじゃないかとかぶりを振る。こんな小学生の身体を覚えたら、ありとあらゆるオーラルセックスを教え込みたいと思うのが普通の大人の感覚だ。
「ジゼルのオマンコも、キモチヨク……シテ」
完全に勃起した俺の竿を見て、ジゼルちゃんが恥ずかしそうにおねだりしてくる。早くも挿入や手マンを望んでいることは明らかだが、さすがに玄関先で行為に及ぶわけにはいかない。凛花や花憐が、たとえば忘れ物をしたと言って、急に帰ってくる可能性があるからだ。
二人が玄関のドアを開けて、ホームステイの小学生少女が旦那または父親のアナルを半裸で舐めていたら、その時点でジエンド。少しでも俺らは、見つかりにくい場所に移動する必要がある。
「お風呂に行こう、ジゼル」
「……ウン」
家の一番奥にあって見つかりにくいのは浴室。まあそれでも見つかる可能性は大だが、最悪父娘の親睦を深めるために混浴のお風呂に入っていた、というかなり苦しい言い訳を形だけ成立させることはできる。
凛花は無理でも、花憐ならそのウソが成立しそうな気配はする。凛花にはもともとジゼルちゃんとのセックスはバレているが、事に及ぶにもそれなりのカムフラージュは必要だ。
「ダディも、ゼンブ、ヌイデ」
そんなカムフラージュも、盛り切った“娘”が全てなかったことにする。
脱衣所で早くもホットパンツとショーツを脱ぎ捨てたジゼルちゃんが、そのピンク色の綺麗な筋を露わにする。そのまま父親の服も全部脱がせて、早くお風呂に入ろうとせがんでくる。こんな状況を見られたら、一緒にお風呂も何もない。
「ハヤク、ダディの、ホシイ」
そんなあられもない姿のまま、俺の勃起ペニスを触ってくるジゼルちゃん。
セックスを覚えた小学生が、親友によって数日間のお預けを食らった結果、性欲を制御しきれずに、大人に挿入をせがむ。
子供なのに、子供であるからこそ、一度覚えたセックスの気持ちよさが忘れられない。
これが伝統の儀式ではなく単なる性欲処理の行為だとわかっていても、二十歳以上年上の大人に、無防備な姿を差し出してしまうのである。
「ジゼルの、こっちに突き出して」
言われるがまま、お風呂場に手をつく白人小学生。
その湿り気を帯びたワレメに、俺は後ろから亀頭をあてがい、躊躇うことなく男性器を沈めていった。
『ああっ!』
ホームステイ小学生のワレメに、勃起男根がずぶずぶと沈み込んでいく。
とたんに絡みついてくる襞と、小学生ならではの締め付け。大人の太さに拡がったおまんこは、ある程度の抵抗はありつつも、それでもしっかりと俺の竿を飲み込んでいく。
文字通りに男根を締め付けてくる小学生のおまんこ。チンポ全体を包み込む、ぬるぬるのいやらしい襞。
これが、白人のおまんこ。
これが、ロリ巨乳小学生の生pussy。
セックスを覚えたDカップ小学生の、欲望に正直な姿だ。
『あんっ! あんっ!!』
そんな小学生の無防備おまんこに、容赦なく腰を打ち付ける。まだまだキツさを残すおまんこが、大人のチンポをさらに締め付ける。ぬるぬるの襞がチンポに擦れて、それだけでもうイキそうになる。
『ああっ! パパのチンポ、わたしの中かき回してるっ――』
小学生相手に、無我夢中で腰を振る。
こんな気持ちいい小学生おまんこに勃起チンポを鷲掴みにされて、煩悩に勝てるわけがない。
ジゼル・アップルヤード、十一歳とのセックス。
娘の親友の膣壁は、これまで抱いたどの女のものより気持ちいい。もちろん最愛の妻、花憐よりも。
『生のセックスはどうだジゼル!?』
『あっ! 気持ちいいっ!! パパの生チンポっ、わけわかんないくらい気持ちいいっ!!』
お風呂場で、小学生に腰を打ち付ける乾いた音が響く。
さすがにまずいという理由で一度はゴムありのセックスに切り替えたこともあるが、最初が生だったことがいけなかった。ジゼルちゃん本人がゴム付きのセックスを拒むようになり、着けていても、途中で強制的に外してしまうのだ。
その結果、人様の娘である小学生に生ハメの毎日。本人がそれを望むのだから、大人としてはそれを叶えないわけにはいかない。
『アメリカのご両親にちゃんと謝るんだぞジゼ!』
『あんっ! ごめんなさいパパママっ! 日本でSEX覚えてごめんなさいっ! 日本のパパのチンポで気持ちよくなってごめんなさいっ! でも私、SEXで本当の相互理解がわかったわっ! 日本のパパとのSEXで気持ちよくなることが、日本人の魅力を理解する一番の方法なのっ!! ああっ! パパのカリ気持ちいいっ!!』
ジゼルちゃんは最終的に、セックスを相互理解の手段だと理解した。
まあセックスをすれば男女は究極的に理解し合う。それを異文化交流の手段だと理解するのは、世間知らずの子供には無理もないのかもしれない。
まあ実際は勃起チンポと発情おまんこを擦り合わせて気持ちよくなっているだけだが、真面目なジゼルちゃんにはこれが立派な異文化交流なのだろう。
異文化交流の究極体はセックスにあり。
それも間違っていないが、俺はただ、白人ロリ少女というオナホを使って気持ちよくなっているだけだったりする。結果オーライとはこのことだ。
『ああジゼルっ!! ジゼルの中に全部出すぞっ!!』
『出してっ! ジゼルのおまんこにパパのザーメン全部っ!!』
「ああっ!! 出るぞっ!!」
互いに遠慮のない、性欲のぶつけ合い。
俺は競り上がってくる射精感を躊躇いもせず、ジゼルちゃんのおまんこにありったけのザーメンをぶちまけた。
全身を駆け巡る、ありとあらゆる快楽物質。
睾丸から尿道を駆け上がり、鈴口から放出される大量の白濁液。
その子種たちが全て、小学五年生の子宮に放出されていく。
『パパの精液、全部中で出てるわっ――』
射精のたびに華奢な身体をびくんびくん震わせながら、ジゼルちゃんのおまんこ襞が何度も締まって、俺の睾丸から精液を搾り上げていく。
形の上では俺が攻めている格好だが、その実は小学生の膣壁にチンポを搾り上げられているような感覚。
中出しされる快楽、というおよそ小学生には似つかわしくない感覚に、ジゼルちゃんはただただ身を委ねていた。
もはや、当たり前になった中出し。
この数週間で、いったい何度この子の子宮に種付けただろう。
そろそろ妊娠してもおかしくないが、この生セックスと中出しが気持ち良すぎて、お互いに中出しセックスをやめられなくなっている。
ここはお風呂場なのだから、せめてすぐにチンポを抜いて中を洗浄するべきだ。
しかしにもかかわらず俺は、そのまま二回戦に突入した。
『あっ! まだ硬いっ!!』
ジゼルちゃんの嬌声と、肉と肉がぶつかり合う乾いた音が再び浴室にこだまする。こんな気持ちいいセックスを途中で中断するなんてありえない。俺のモノがギンギンなうちは、一秒でも長く少女の膣壁を掻き回し続けてやる。
『あんっ! パパっ!』
大人の竿が、小学生の膣を出入りするところが見える。
なんて気持ちいいおまんこだろう。
なんて気持ちいい性行為なのだろう。
白人の小学生が俺のチンポで感じまくる姿も最高だ。
このまま凛花と花憐が帰るまでに、あと三十回だって中出しできる。そう確信した俺が腰振りのギアを上げ、小学生のおまんこをさらに奥まで突き上げようとしたときだった。
「え?」
俺もジゼルちゃんも、何が起きたのかまったくわからなかった。
これまでの行為を継続した立ちバックの連結状態(もちろんお互いに全裸)のまま、お風呂場のドアを見て、固まっていた。
いつのまにか開かれた浴室のドア。
その前にいたのは、あろうことか凛花だった。
先程出かけたばかりの実娘が、父親が娘の親友とセックスに興じるお風呂場の前に立っている。
交遊を図るためにジゼルちゃんと一緒にお風呂に入っている。
そんな言い訳は絶対に通用しない。なぜなら俺の勃起チンポは、今まさにジゼルちゃんの膣襞に掴まれているのだから。
どこをどうやっても、言い訳などできない。
俺が今娘の前でしているのは、娘の親友とのセックスなのだ。
「どうせ、二人でセックスしてると思ったわ。この私がママが出かけるの忘れてると本気で思った?」
この後に及んで、ようやく自分が娘に泳がされていたことに気付く。凛花が出かけるということ自体がそもそも狂言で、全ては父親がジゼルちゃんとセックスする決定的現場を押さえるため、凛花によって仕組まれた罠だったのだ。
「リ、リンカ……」
突然の凛花の登場に、頭の中が真っ白になっているのは俺よりもジゼルちゃんの方だった。現場を見られるのは初めてとはいえ、俺の方は凛花に全てを知られていたことを知っている。
しかしジゼルちゃんの方は、何も知らない。
彼女からしてみれば親友の大切な父親と隠れてSEXをしているところを見られたという大事件だ。
小学生なのにSEXをしている。
その相手は親友の父親である。
ゴムなしでハメている現場まで押さえられている。
幾重にも折り重なった、不貞の事実。
かつてアダムとイヴが犯した原罪以上の大罪。
とても償いきれない大罪を犯したのだとようやく自覚した白人少女が、その罪の重さにたまらず崩れ落ちそうになるのがわかった。
「ジゼは何も悪くないでしょ。悪いのは私たち小学生の身体に興奮するこの変態ロリコンのせいだから」
崩れ落ちそうになる親友の肢体を支え、軽くハグする凛花。
この期に及んで心配することではないが、二人の友情にはヒビひとつ入ってないようで、安堵する。
そのかわり俺ら父娘の間には、マリアナ海溝よりも深い溝が出来たのがわかった。
「昨日私の口の中にあれだけ出しておいて、なんでまだこんなギンギンに勃ってるの? 私、ジゼにはもう手出しちゃダメって言ったよね?」
「り、凛花?」
とんでもない事実を暴露しながら、いまだ連結状態の父親に詰め寄る凛花。突如として語られた昨夜の事実に、ジゼルちゃんも固まっていたことは言うまでもない。
「ていうかこれ、絶対中出ししてるわよね。他所様の娘妊娠させたらどうなるか、ちゃんとわかってやってる?」
全ての大人が身につけておくべき社会常識を実の娘に諭される。凛花の言うことは全ての面で正しかった。ホームステイでお預かりした他所様の娘、しかも小学生に、躊躇いなく生ハメ中出しするホストファザーがどこにいる。
「ジゼもジゼよ。パパのチンポが気持ちいいのはわかるけど、自分の身は自分で守らないと。妊娠しても赤ちゃん産むことになるのはジゼルなんだよ? 実のお父さんやお母さんになんて言うつもりなの?」
「ハ、ハイ……」
凛花の剣幕に、しょぼんとしながらも反省するジゼルちゃん。自信が気持ち良さに溺れていけないことをしているという自覚はあったようだ。
「いい加減ギンギンに勃起したチンポ、ジゼから抜いて。いつまで娘の親友のおまんこで気持ちよくなってんのよ」
「は、はい!」
娘が使うとんでもなく卑猥な単語に戸惑いつつも、ジゼルちゃんにあれこれ言わせた自分が言えたことではないと、素直に従う。
「あっ――」
ジゼルちゃんの発情おまんこからチンポを引き抜くと、カリが引っかかるのかジゼルちゃんがまた甘い声を上げる。
その声が凛花をさらに焚きつけたのか、それとも引き抜かれた結合部から零れ落ちた白濁液が生々しかったのか、凛花はさらに強い口調で俺に詰め寄った。
「昨夜、性欲は私の口と手だけで解消するって言ったよね?」
「い、いや」
さすがにそんなことまでは言っていない。凛花の中では言ったことになっているようだが、自分の性欲を実の娘に全て預けるような誓いは、神に誓って立てていない。
「だったらこのチンポは何? パパは誰の身体に欲情してるの?」
「り、凛花……?」
ジゼルちゃんの愛液まみれの勃起チンポを、あろうことか実の娘に掴まれる。ジゼルちゃんに挿入していた直後なので、娘の手のひらの中でもギンギンだ。その事実がどうやら、凛花の中の怒りを焚きつけたようだった。
「この金玉の中身、空っぽにするまで抜いてやるから、覚悟して」
「り、凛花!?」
まさかのジゼルちゃんの前で、凛花の手コキが始まる。あまりの出来事に俺もジゼルちゃんも頭の整理がつかず、ただただ呆気に取られていた。
「り、凛花――」
しかもかなり前屈みで父親のチンポをシゴいているから、シャツの胸元から胸が見えそうだった。ジゼルちゃんには遠く及ばない膨らみかけとはいえ、この状況でチラリズムを発動されると、どうにも目のやり場に困ってしまう。
「揉みたいなら好きなだけ揉めばいいでしょ。昨夜好きなだけ揉まれてるんだから、もうどうだっていいわよ」
「リンカ……?」
その発言に度肝を抜かれているのはジゼルちゃんだった。この発言ではまるで俺が実の娘とセックスする変態みたいじゃないか。
「揉むの? 揉まないの? 早くどっちか決めて」
「あ、ああ……」
娘の勢いに気圧されて、思わずシャツの裾に手を伸ばす。当たり前のように娘のBカップを手のひらで覆った俺は、昨夜のごとく乳首の周りをこねくり回すように、娘のおっぱいを揉み始めた。
「んっ……」
父親におっぱいを揉まれながら、甘い声を漏らす凛花。正直、この状況が何なのかさっばり理解できなかった。倫理的にアウトなのも理解している。
しかし手のひらで揉む膨らみかけおっぱいの感触と、娘の手のひらでチンポをシゴかれるのがあまりにも気持ち良くて、この状況にただただ身を任せてしまう。
「射精しそうなの? 出したいとこ、言って」
父親のペニスが膨らんだのを察知したのか、射精を受け止める構えを見せる凛花。
それが許されないことだとわかっていても、娘のおっぱいと手コキの感触に、言わずにはいられない。
「り、凛花のおっぱいに出したい……」
場合によっては、父娘の縁を全て失いかねない問題発言。
しかし凛花は仕方がないわねという風に、シャツの胸元を自分から広げて、
「んっ……」
父親の射精を、自らのおっぱいで受け止めてしまった。シャツを着ているのではっきりとは見えないが、中で凛花のおっぱいが精液まみれになっているのはわかる。
「どうせ、一回だけじゃ治(おさま)らないんでしょ?」
凛花が呆れながら言うように、俺のチンポはまだまだギンギンだった。ジゼルちゃんとのセックスで散々興奮したというのもあるが、予期せぬ娘への胸射で頭が混乱して、身体の制御が効かなくなっているというのが大きかった。
だから続く凛花の言葉を理解するのに、とんでもなく時間がかかった。
「……だったら、私とセックスして。パパのチンポで私のおまんこ、貫いて」
さすがに、思考が数秒停止した。
凛花は今、俺に何を命令した?
「いま、なんて……?」
「一回言えばわかるでしょっ、そのギンギンに勃起したチンポで娘のおまんこ犯せって言ってんのよ」
娘が冗談で言ってるのか本気で言ってるのか、わからない。
いや冗談でもこんなことを言う子ではない。
だとしたら本気で、凛花はセックスしようと言ってるのか?
「見られるのは恥ずかしいから、このままして」
「り、凛花っ!?」
無防備状態の父親の体に、凛花の華奢な身体がのしかかる。そのままホットパンツ越しに、娘のおまんこと父親のチンポが密着した。
「んっ……」
そのままの体勢で腰を動かし始める凛花。服越しではあるが凛花のおまんこがチンポの上に擦れて、なんとも言えない気分になる。次第に娘の股ぐらが、明らかに湿り気を帯びてくる。
「濡れてるから、このままずらして挿れるわよ」
「り、凛花、それはさすがに――」
「あっ……」
チンポの先に、柔らかで湿り気を帯びたものが触れる。それが凛花のおまんこの感触だと理解するまで、しばらく時間がかかった。
「こんなことしていいのか!? 俺たちは父娘だぞっ!」
あろうことか実の父親の上で腰を落とそうとする娘を必死で説得する。しかし凛花は腰の動きを止めず、少しずつ実の父親の亀頭を自らの入り口で飲み込み始めた。
「娘とか父親とか、関係ない。私たちはセックスできる身体なんだから、躊躇う理由なんかどこにもないでしょ」
「あるに決まってるだろっ! 凛花の初めての相手がパパになるんだぞ!」
「望むところね……だって私――」
「り、凛花っ!!」
恐れていた瞬間が、訪れる。
凛花が無防備に腰を落とし、父親の竿を奥まで受け入れてしまったのだ。
勃起ペニスを包む、新品の膣壁の感触。
娘である、凜花のおまんこのいやらしさ。
予期せぬ娘との連結に、頭の中が真っ白になる。気持ち良いとか気持ち良くないとか、そういう次元ではない。手塩にさせて育ててきた愛娘と繋がったという衝撃が、ただただ頭の中を支配していた。
服を着たままの娘。
しかし間違いなく繋がっている。紛れもない膣壁の感触が、俺のチンポを掴み込んでいる。
凛花は間違いなく、処女だ。
そういう感触も確かにあった。
しかしもう、凛花は処女じゃない。
実の父親のペニスに貫かれて、セックスを経験してしまったからだ。
「……慣れてきたら、動くから。それまで私の身体触ってて」
「え?」
娘に誘導されるがまま、膨らみかけのおっぱいやお尻を服の上から揉む。すると凛花の口から甘い声が漏れ始め、少しずつチンポを掴む処女膣壁が緩み始めるのを感じた。
「少しずつ動くわよ……」
父親の上で、少しずつ腰を振り始める凛花。
スタートはミリ単位だが、徐々に感覚を掴んできたのか、段々とセックスらしい動きになる。
「乳首つまんで」
凛花の指示に従い、シャツの上から膨らみかけの乳首を摘む。すると凛花の膣壁がさらに湿り気を帯び、おまんこでチンポを擦る動きもスムーズになる。
「んっ、あっ……」
やがてそれがしっかりとセックスと呼べる行為に変わる頃には、もう取り返しがつかなくなっていた。
俺自身、実の娘のおまんこを、気持ちいいと感じ始めていたのだ。
「んっ、あっ――」
俺の上に跨り、凛花が前後に腰を振る。
あろうことか凛花は、俺とのセックスで明らかに感じ始めている。
頬を紅潮させて、シャツ越しに乳頭を勃起させて、父親のチンポと自分の中が擦れるのを、明らかに快楽行為だと認識しているのだ。
「初めての相手がパパで、凛花はよかったのか?」
「いいに決まってるでしょ。ずっとパパのチンポで処女喪失するって、決めてたんだから」
「それはいつから?」
「生まれたときから」
「パパのことが好きなのか?」
「セックスしたい程度に好きなのは、認める」
最初に手コキをされたときから、薄々と勘付いていた。
凛花は、父親である俺のことを性愛対象として見ている。でなければ手コキやフェラなんてするわけがない。
「凛花はパパと結婚したいのか?」
「それ、女の口から言わせないでよっ」
大きくなったらパパと結婚する。
普通は単なる子供の夢だが、こうして対面座位でゴムもなしで繋がったまま言われると、とたんに意味が変わってくる。
凛花は俺を、恋愛の対象として見ている。
それだけでなく、セックスの対象としても見てしまっている。
どこで育て方を間違えたのか。
どこで接し方を間違えたのか。
考えたところで俺の頭を支配しているのは、実の娘のおまんこの感触が気持ちいいという、オスの本能に満ちたものだけだった。
相手は実の娘なのに、俺は間違いなく、セックスが気持ちよくなってしまっていた。
「んっ、あっ――」
それは娘も同じようで、下にいるのが実の父親にもかかわらず、激しく腰を振っている。父親の勃起チンポをおまんこで咥え込む行為が、明らかに気持ちよくなっているのだ。
このまま凛花に身を任せるべきか。はたまた止めるべきか。
父親としての威厳を発揮するため、最後の理性を振り絞ろうとしたとき、
「パパは黙って私に腰振られてて」
車での送り迎えも人生相談のアドバイスもいいからお金だけ欲しい。そんな感じのクールさで父親を突き放す凛花だったが、今俺がしているのは親としてのお節介でも干渉でもなく、セックスだ。そんなものを受け入れていいはずないのに、実の娘の膣壁がチンポを締め付けて、上下運動でマッサージしてくる。
「あっ、お父さんのチンポ気持ちいいっ」
セックスに熱中するあまり、娘として絶対に言ってはいけない言葉を放つ凛花。
長い黒髪を揺らして、細越を淫靡にくねらせて、娘の凛花が俺のチンポで気持ちよくなっている。
「……おっぱい、昨日みたいに揉んで。乳首も摘んで、おまんこの奥熱くして」
チンポの気持ちよさに耐えながら、平坦な口調でおねだりしてくる娘。
淫らな姿は晒したくない。でもおっぱいは揉んで欲しい。
そんな娘の姿に、父親である俺は、
「あんっ、乳首気持ちいいっ……」
娘の言う通り、シャツの上から思い切り膨らみかけのおっぱいを揉むのだった。
ぷっくりと膨れた乳頭も摘んで、小刻みな動きで勃起させる。娘のおまんこと父親のチンポが擦れる動きがスムーズになり、凛花はその頬をさらに紅潮させる。
「パパっ、私のおまんこ、気持ちいいっ……?」
対面座位で見つめ合いながら、潤んだ瞳を向けてくる凛花。
そこにはいつもの娘の姿はない。セックスを覚えたばかりの、小学五年生の女の子がいるだけだ。
「私は、パパのチンポ気持ちいいよ? パパの勃起チンポで中擦られて、もうイキそうになってるっ……」
小学生とは思えない艶姿を晒して、正直にセックスの感想を吐露する凛花。
俺だって、娘でなければ気持ちいいって言いたい。
黒髪ロングで、膨らみかけのBカップで、小学五年生の女の子とセックスしてるのだ。気持ちよくないわけがないだろう。
「嘘でもいいから、気持ちいいって言って。それだけで私満足するから。パパの勃起チンポでイかせてほしい」
「り、凛花っ……」
娘の健気なお願いに本当のことを言いそうになる。
もう、言ってしまいたい。
凛花のおまんこが気持ちいいと。
娘のおまんこに生ハメするのが気持ちいいと言ってしまえば、どれだけ楽になれるのか。
「ねえ、乳首吸って? シャツ越しでいいから、パパに勃起乳首吸われたい」
ノーブラのシャツに、凛花の乳首ぽっちが浮かんでいる。
小学生の、膨らみかけのBカップ。そんなものをぽっちごと差し出されて、ためらう俺ではない。
「あっ! 乳首気持ちいいっ!」
シャツ越しに、凛花のつんとした乳頭に吸い付く。
その途端、一気におまんこの締め付けが強くなる。まるでおまんこでマッサージされるような気持ちよさに。ついに父親の威厳が陥落する。
「ああっ! パパの勃起チンポ気持ちいいっ!!」
「パパも気持ちいいぞっ! 襞が竿に絡みついてきて、別の生き物みたいだっ!」
「あっ! これ凄いっ――」
あろうことか俺は、自らもまた腰り始めていた。娘の下半身を突き上げるようにして、腰を上下させる。
凛花もそれに呼応して、華奢な細腰をくねらせる。
もはや、セックスを愉しむ恋人同士。
俺は実の娘と見つめ合い、互いの下半身を包む快楽を認め合っていた。
「あっ、イキそうっ、ねえ、このまま中に出してっ? 娘の子宮に、父親のザーメン全部ぶちまけて」
娘から、まさかの中出しのおねだり。
冷静であれば絶対受けないお願いだが、目の前の娘と久しぶりにわかり合えた嬉しさで、下半身が感覚がバカになってたんだと思う。
「わかった、全部出すぞ。パパのザーメン、凛花のおまんこで受け止めろ」
「ああっ! 来てぇっ! 太一の中出しザーメン、凛花の無防備おまんこに全部ぶちまけてぇっ!」
処女とは思えない腰振りで、父親の射精を催促する凛花。俺も娘が相手とは思えない気持ち良さに、チンポを出し入れする腰の動きが止まらなくなる。
「凛花ッ、出すぞっ!」
「来てっ! 娘のおまんこにいっぱい中出ししてぇっ!! ああっ――!!」
信じられないおまんこの締め付け。その締め付けと同時に、俺はありったけの精液をぶちまける。
その行き先は、実の娘の無防備な子宮。
しかもまだ小学五年生の、第二次性徴を迎えてまもない未成熟の女性器だ。
しかしそんなインモラルさに反して、娘への中出しは信じられないほど気持ち良かった。
次から次へと、チン先からザーメンが溢れてくる。娘への中出しが止まらない。
おそらく度重なる娘からの性行為に、性欲がバカになってしまったからだと、信じたい。
「リンカ……? パパ……?」
そんな明け透けな父娘セックスを目の前で目撃したのは、他でもないジゼルちゃんだ。
まさかの親友と、その父親との連結行為。
普通に考えれば、トラウマ。
即帰国も辞さない緊急事態。
余裕で親友の縁を切りかねない禁断の行為に、しかしジゼルちゃんが発した言葉は、
『凛花もパパと、SEXで相互理解するの? 親子でSEXするのは驚いたけど、日本ではそれが普通なの?』
聞いている人間が呆気に取られてしまうほど、純粋無垢なものだった。
いまだ下半身が繋がったまま、凛花と顔を見合わせる。父娘での中出しセックスを見られた今、事態を丸く収める方法はただひとつ。
「そ、そうね。最近ではあまりないけど、日本だとそれが普通かもしれないわ」
処女喪失直後でふらつきながらも、凛花がその場から立ち上がる。ホットパンツの隙間から溢れる白濁液はかなり生々しかったが、今はそんなことは言っていられない。
「じゃあ私は友達のところ行くから後のことはよろしく! ジゼ、お父さんとセックスするのもいいけど、お母さんが帰ってくるまでにちゃんと後始末しておいてね」
凛花が選んだのは、その場を誤魔化すということだった。
ジゼルちゃんが純粋なのをいいことに、日本では親子でセックスするのも普通、などとまるで父親みたいなウソを言って、父親との中出しセックスを見られたこの場を誤魔化そうとしている。
普通ならば成立しないウソだが、日本文化についてあれこれ出鱈目を吹き込まれたジゼルちゃんは、あっけなく凛花のウソを信じてしまう。
それどころかどさくさ紛れで俺とのセックスまで許可されて、ホッと胸を撫で下ろしている嫌いさえある。
父親としては、凛花に問い詰めたいことは山ほどある。しかし今は考えるほどの余裕はない。
ともあれ明らかなのは、俺とジゼルちゃんとのSEXが凛花によって許容されてしまったことだ。そして俺と凛花とのSEXもまた、ジゼルちゃんによって受け入れられてしまった。
ジゼルちゃんがアメリカに帰国するまで、あと二週間。
果たして俺は、父親としての威厳を保ち続けることができるのだろうか?