娘の交換留学相手(11)がぐうシコ過ぎる件 作:かしわもち@ハーメルン
『ジゼル、今日は特別な日本語を教えるよ』
『とくべつな……日本語?』
凛花と花憐が家を空けている間、俺がいつもジゼルちゃんとエッチなことをしていたかと言うと、そうではない。
ちゃんとホストファミリーの父親として、日本文化や日本語を教えることだってある。
だってそうだろう?
せっかく日本に留学に行った愛娘が、日本文化も日本語もロクに覚えて帰って来なかったら、望月家の教育、ひいては日本での教育環境そのものが疑われてしまう。
だから俺は、今日はこの白人美少女に日本語をたんまり教えることにした。
普段使用するものから、普段使わないものまで、さまざまな日本語を教えるつもりだ。誓って言うが日本語講座にかこつけて、この膨らみかけロリ巨乳の白人小学生に、エロいことをしたいわけじゃない。
「おっぱい。英語で言うbustのことだ。言ってみて」
「オ、オッパイ」
「いいね。じゃあおっぱいの真ん中についてるコレ。nippleのことは、日本語で何て言うかわかるかな?」
“Nipple is...ええと」
「乳首だね。ちなみにパパが今指でなぞってる薄ピンク色の部分が乳輪。このさきっぽの部分は乳頭だ。この二つを併せて、日本人は乳首って言うよ」
「にゅうりん……にゅう、とう、ちくび」
「ちなみに乳(にゅう)って言うのはbustのことだ。おっぱいって言い方だと、Boobsが近いかな」
「おっぱい、boobs...”
「ちなみにジゼルくらい大きいとおっぱいでいいけど、板みたいに平らなのはおっぱいとは言わない。そういうときは胸って言うね」
「むね……」
言葉を教えるにはまず身近な物から。俺はまず、人体に対する日本語を教えることにした。ちなみ俺が今、ジゼルちゃんの膨らみかけおっぱいを揉んでいるのは、その方がわかりやすいからだ。張りのある小学生特有の膨らみかけおっぱいが、俺の手のひらを奇跡のような柔らかさで押し返してくる。
「乳首が今のジゼルみたいに少しずつ硬くなることを勃起って言う。言ってみな」
「ぼ、ぼっき、んっ……」
「ジゼルの乳首、いまどうしてる?」
「ジゼルのちくび、いまっ、パパの指にさわられて、ぼっきしてる……」
「いいね。じゃあもう一個、人間の体で“勃起”する部分がある。ジゼルは知ってるかな?」
「そ、それは……」
ジゼルは答えづらそうにする。
それはすなわち、彼女がその答えを知っていることを意味する。
“Cock... かなまら、さま」
「そうだね。正式にはかなまら様だけど、日常会話ではそんなかしこまった――丁寧な言葉は使わない。普通、こうやってホストファザーのpenisを出されたときは、日本の女の子はどう言うか、ジゼルは知ってるかな?」
「ち、ちんぽ?」
「そう、パパのちんぽを見て、ジゼルにマッサージされて、どうなってる?」
「ぼ、ぼっきしてきてる」
「続けて言うと?」
「パ、パパのちんぽ、ジゼルにもみもみされて、ぼっきしてきてる」
「じゃあ次のステージだ。ジゼルに手コキされて、今みたいに立派になったチンポのことを、日本人は何て呼ぶ?」
「ぼ、ぼっきちんぽ……?」
「惜しいな。より正確には、大人チンポって言うんだ。子供みたいに柔らかいチンポと比べて、SEXできる大人のチンポは反り返ってるし、皮も剥けてて男らしいだろ? そういうのは日本では大人チンポって言うんだ」
「大人ちんぽ……」
「そう。パパのは子供チンポと大人チンポ、どっちかな?」
「パパのは……大人ちんぽだわ。だって私と、SEXできるし」
「そう。ちなみにそのSEXも英語だね。日本語では何て言うか知ってる?」
ジゼルちゃんは本当にわからないようだった。確かにセックスはセックスだし、エッチという言い方も英語っぽい印象だ。性交、なんて言い方は誰も使わないし、性交渉なんて単語は絶無だ。だったら俺ら日本人は、セックスのことは何と言うのか。
「パコるって言うんだ。ジゼルみたいな小学生、つまり子供とセックスすることを日本ではロリパコっていう。ロリパコされてえっちになってるおまんこは、ロリパコまんこだ。言ってみな」
「ロ、ロリパコまんこ……こんな言葉初めて知ったわ』
「まあジゼルはアメリカ人だからね。日本人はよく使うよ。パコパコとか、パコるとか。ジゼルはパパにSEXをおねだりするとき、何て言えばいい?」
「パパの大人ぼっきチンポでジゼルのロリパコまんこ、いっぱいパコって欲しい?」
「そうだね。やっぱりジゼルは優秀だ」
覚えた単語を全て同時使用するジゼルちゃんの聡明さに感銘を受ける。
やはりこの子は、頭がいい。頭がいいからこそ、勉強熱心だからこそ、俺みたいな日本人ロリコンに絡め取られてしまったのだけど。
「じゃあジゼルが今握ってる大人勃起チンポの先から出るものは?」
「それは……せいえき?」
「そうだね。でもこの前パパはなんて教えたかな?」
「ざ、ざーめん。あと、おちんぽミルクとも言うって教しえてもらったわ」
「ジゼルはどっちの言い方が好き?」
「おちんぽ……ミルク。可愛い言い方の方が好きだから」
「じゃあパパの大人チンポは可愛い?」
「全然可愛くないわ。大きくて長くて太くて、皮も剥けてて、ものすごく立派だもの」
「じゃあおちんぽミルクのもう一つの言い方教えてあげる。こっちの方がよく使うから繰り返し言ってね。金玉ザーメン」
「きんたま、ざーめん?」
「そう。ザーメンはみんな金玉が生成するからね。ジゼルの中にいっぱい入るザーメンは、みんなパパのここで作られてるんだ」
「さわってもいい?」
「もちろん」
何の悪びれもなく、パンパンに張った大人の金玉も揉みしだくジゼルちゃん。
根元も当たり前のように握って上下させてくるし、可愛らしい舌で裏筋や亀頭のカリを撫でることを忘れない。この子は本当に、ロリコンセックスの天才だと思う。
「じゃあ今日習った日本語で、パパにして欲しいことおねだりしてみて」
「……パパのこの立派な大人チンポで、ジゼルのおまんこをいっぱいパコパコしてほしい。ちくびも、にゅうりんも、おっぱいも、いっぱいさわって。この袋の中の金玉ざーめん、ジゼルのロリパコまんこにいっぱい出して」
「よくできました」
頭を撫でながら、優秀な娘を褒める。
もちろんご褒美にパパが気持ちいいロリパコをいっぱいプレゼントしてあげるのは、言わなくてもわかるだろう。
ジゼルちゃんは多分、この手の日本語を一番知り尽くした、アメリカの小学五年生だ。
もちろんそんな日本語や日本文化、俺とのロリパコセックスでしか役立たないけどね。