娘の交換留学相手(11)がぐうシコ過ぎる件 作:かしわもち@ハーメルン
「せっかくだから、あなたがジゼルちゃんを色んなところに連れて行ってあげたら?」
それは我が妻花憐からの提案だった。
ジゼルちゃんの日本留学期間は残り少ない。それなのにこのタイミングで凛花が盲腸で入院してしまい、どこにも連れて行けないのは可哀想だというのが理由だ。
せっかくだからジゼルちゃんも親友の凛花と色々な場所に行きたいだろうが、あいにく凛花の退院にはまだ数日かかる。
俺もジゼルちゃんも毎日のようにお見舞いには行っているが、そのたびに「暇すぎてさっさと帰りたい」という娘の愚痴を聞かされるぐらいで、ジゼルちゃんにとって有益な留学生活が送れているとは言い難かった。
「凛花のことは私一人で大丈夫よ。それに凛花との時間はまだアメリカでも過ごせるんだし、日本文化が大好きなジゼルちゃんに、残り少ない日本での時間で、少しでも充実した日々を過ごさせてあげるのは“親”として当然の役目じゃない?」
「それは、そうかもしれないが」
何の疑いも持たない花憐に多少の罪悪感はある。たしかに交換留学自体は日本での時間が終わってもまだ折り返し。今度は凛花の方がアメリカに行くんだから二人の親友同士の時間はまだまだ続くのである。
そのアメリカ留学に備える意味もあって凛花は長めに入院しているわけで、もはや“日本での”凛花とジゼルちゃんの時間は終わったものと割り切るしかない。
でもジゼルちゃんにとっては、おそらく人生で最初にして最後の日本在住期間。
その貴重な経験を、病院の行き来と家での退屈な時間で終わらせるわけにもいかない。凛花の面倒は花憐が見ているので、必然的にジゼルちゃんをあちこち連れ回すとしたら俺以外にはいない。
普通、ホストファザーが異性の女の子を連れ回すということはあまりない。
でも最近、ジゼルちゃんと俺がとみに打ち解けたという実感があるのだろう。花憐も俺たち問題ないと踏んだのだろう。
ジゼルちゃんと俺が打ち解けたのは“男女”の関係になったからで、今朝もリビングで小学五年生のアメリカ人留学生とロリパコしまくっていたという紛れもない事実があるのだけれど、花憐はその犯罪行為に微塵も気付かない。
俺とジゼルちゃんの距離が縮まったことに凛花は如実に疑いの目を持っていたけど、健全な大人であれば逆に、三十歳越えの大人と十一歳の小学生が“パコりまくってる”とは露ほども思わないのだろう。
だからこその、役割付与。
留学生のジゼルちゃんに日本文化を堪能させる。
それはホストファミリーとして俺に与えられた使命でもある。
「私と凛花のことは気にしなくていいから、ジゼルちゃんの行きたいところに連れて行ってあげて」
母親、そしてホストマザーとしての花憐の優しさに胸を打たれる。我が妻ながら本当に人として「まとも」だと思う。
そんな花憐に対して罪悪感を覚えつつも、もう戻れる気はしない。
ジゼルちゃんとセックスする気持ち良さ、背徳感を知った今、もはや花憐とのセックスには戻れない。
だって俺はずっと、小学生とセックスすることを夢見て生きてきたんだから。
☆ ★ ☆ ★ ☆
『――ってママが言ってたんだけど』
花憐に言われたことをそのままジゼルちゃんに伝えると、彼女はものすごく複雑そうな表情をした。
日本で過ごす時間が残り少ないのは本当。このタイミングを逃せば日本になんてそう来られないことも本当。
でもジゼルちゃんは俺らが残りの期間を二人きりで過ごすことに抵抗があるようだった。正確には抵抗というか、後ろ暗さである。
『残りの時間もパパと二人きりで過ごしたら、正直ママと凛花に申し訳ないわ……』
ホストファミリーの小学五年生が申し訳なく思う理由。
それはホストファザーと二人きりで過ごしたら、どう考えたってセックス三昧の生活になるからだ。
仮にも俺は花憐の夫。
ジゼルちゃんにとっては親友の凛花の父親だ。
そんな相手のチンポを独り占めすることに、小学生として後ろ暗さがあるんだろう。
『でもこれを逃したら次いつ会えるかわからないよ』
『そ、それはそうだけど』
正直俺としては願ったり叶ったりだ。
アメリカ人のロリ巨乳小学生のパイパンまんこを好き放題できるんだから。
そして交換留学期間が終わったら俺とジゼルちゃんはしばらく会えなくなる。
というか一般的に考えれば一生会えないのが普通だ。小学生時代のホストファミリーと再会する子なんて世界的に見ても稀有だろう。
もちろん俺は、この期間だけでジゼルちゃんとの関係を終わらせる気はない。
ここまでのロリ巨乳小学生(白人)と出会う機会なんてそうそうないし、その子が小学生のうちにセックスできるなんて、まず二度と起きないことだ。
俺はもうDカップ小学生のおっぱいの感触や、そのおっぱいを見ながらチンポを咥えられる高揚感、そして娘と同い年の女の子のおまんこをチンポで掻き回す快感を知ってしまっている。
もう未来永劫出会えない“ロリパコ”パートナーを手放すわけなんてない。アメリカにある支社に単身赴任してでも、彼女との関係は継続してみせる。
でも仮に上手くいっても、さすがに即日というわけにはいかない。というかアメリカへの転勤自体が不確定要素の強い賭けなのだ。転勤までに三年かかればジゼルちゃんは中学生。子供ではあるが意味合いが全然違ってくる。小学生のジゼルちゃんとセックスができるのは、本当にこれが最後かもしれないのだ。
『ジゼのことは必ず迎えに行く。でもしばらく会えなくなるかもしれないから、今のうちのパパのチンポの感触、いっぱい身体に刻みつけた方がいいんじゃない?』
『もう……パパのロリコン……』
股間にテントを張らせながら見つめると、少女は顔を真っ赤にして観念の吐息を漏らす。
所詮は小学生、子供だ。
覚えたてのチンポの気持ちよさをアピールすれば、断るに断れなくなる。セックスの快楽を覚えたら、子供だってまた“女”なのだ。
『ママが一階にいるのよ……?』
そのまま股間に手のひらを導くと、ジゼルちゃんが戸惑いの表情を見せる。
そうここは凛花の部屋。よりによって俺は凛花の部屋の中で、娘の親友にチンポを触らせているのだ。
『そんなこと言って、すごい積極的に触ってくるじゃん』
『それは……』
一度触らせると、ジゼルちゃんは恥じらいなく俺の“かなまら様”を握ってくる。
もう条件反射的に、チンポを触るとあのことを考えざるを得なくなるのだろう。
「ああ……いいよ……」
ズボンの上から玉を揉み、竿に指先を這わせてくるジゼルちゃん。
娘の部屋で、娘の親友にチンポを触らせている。一階で花憐が家事をしていることも相まって、もの凄く下半身が高揚した。
「いつもより、かたい……」
たどたどしい日本語で、ホストファザーのペニスの感想を口にするジゼルちゃん。
素直に床に跪いて、碧色の瞳の上目遣いを向けてくる。そして真っ白なTシャツの胸元から、もはや当たり前のようにノーブラの膨らみかけの谷間が覗いている。
「出していいよ」
そう言ってあげると、戸惑いつつも俺のズボンを下ろすジゼルちゃん。本音では見たくてたまらないのだろう。文字通り飛び出てきた俺の反り返り勃起チンポを、微動だにせずまっすぐ見つめていた。
『咥えたいなら咥えていいよ』
あえて上から目線で指示をする。顔からわずか数センチ。ジゼルちゃんが俺のチンポに見惚れているのはわかる。でもいつもは「咥えて」とストレートにお願いするところを変化球。少しずつ、この子を俺色に染めたいという願望が生まれていた。
『……パパが“かなまら様してほしいんでしょう?』
チンポを見つめたままだが、あくまで父親からのお願いということにしたいジゼルちゃん。花憐への罪悪感や凛花への背徳感を、この子はそういうことで誤魔化しているのだろう。
『我慢できなかったら花憐のまんこを使うよ。でもこの家には、“これ”はこれ一本しかないよ?』
わざとズボンを上げる仕草をしてジゼルちゃんを焦らす。
セックスなら他に相手がいる。そう匂わすことで、ジゼルちゃんの本音を引き出す作戦だ。
『私の膨らみかけの方が好きなくせに』
恥ずかしそうに谷間を見せつけてくるジゼルちゃん。膨らみかけのDカップがとんでもない色香を放って俺の理性を攻撃してくる。やっぱり小学生のおっぱいは最強だ。
『そうやって誘惑してくると、ジゼの方が咥えたいんだって伝わってくるよ?』
断腸の思いでこの膨らみかけに顔をうずめるのは堪える。そしてこれ見よがしにチンポの先を少女の鼻先に近づける。
もう限界なんだろジゼル・アップルヤード。白状しちゃえよ。お父さんのチンポ咥えたいって。というか俺が限界だ。白人美少女にその小学生おっぱいがついてるってありえないから。
「パパのチンポ……咥えたい」
説教されて渋々謝った小学生の娘みたいに、日本語でジゼルちゃんが観念する。でもその視線は、はっきりと俺の反り返りに注がれていた。
「“正しい”日本語がいいな」
小学生女子との鍔迫り合いに勝ったことに高揚感を覚えながら、さらに要求する。
ジゼルちゃんは恥ずかしそうに俯いていたが、やがて観念したように再度上目遣いで、
「ロリコンパパの大人ボッキチンポ、お口でいっぱい気持ちよくしていい?」
百点過ぎる可愛さと回答だった。
正直それだけ射精しそうだった。
でも俺はそこからさらなる高みを求める。
『英語使っていいから、ジゼルが知ってる一番エロい言葉で言って』
アメリカの小学生に日本語で淫猥おねだりさせてから、母語でも淫猥おねだりさせる。
我ながらきちくだとは思うが、それがこの上なく淫猥な行為なのだ。
それにジゼルちゃんは、英語だと少しだけ大人っぽさが増す。これは日本語と英語がそれぞれ持つ言語感の違いだと勝手に思っている。
日本語だと、何も知らない無垢なロリ巨乳小学生。
英語だと、自分の身体のエロさを多少なりとも自覚している最近の十一歳だ。
ジゼルちゃんの中に、異なった二人の人格が同居しているような感じだ。
『親友のパパのこのズル剥け勃起チンポ、私の口でじゅぽじゅぽフェラしていい? アメリカに帰るまでの短い間で、このチンポ、私のおまんこでパコりまくりたいの』
ただ上目遣いでおねだりするだけでなく、手コキまでしながら頼んでくるジゼルちゃん。
小学五年生の無垢な手が俺の男根を手コキして、この世で最も背徳感に満ちた射精へと誘(いざな)おうとしてくる。
日本語のジゼルちゃんは普段の無垢な姿。
英語のジゼルちゃんは目一杯背伸びした大人の姿。
おそらくその真ん中くらいが本当のジゼルちゃんなのだろう。
最初にかなまら様の儀式を教えたとき、彼女はこれが“チンポ”だとわかっていながらフェラした。日本語というヴェールを介することで、自身の無垢な部分をいつも以上に引き出したのだ。
日本文化を学ぶという名目で、ホストファザーのチンポを咥えてみたい。そういう本音が見え隠れしていた。もちろん当時の自分は〇リ巨乳白人小学生にエロいことをさせるので頭がいっぱいでそんなこと気付かなかったけど、今考えるとあの性知識のなさは不自然すぎたし、わかっていたけど自分の無垢な部分にかこつけて大人の指示に従った、というのが本音だろう。
要するに、ジゼルちゃんだって元からチンポには興味があった。
もちろんそれは年相応な程度で、咥えてみたいとかおまんこに挿れてみたいというところまでは行ってなかったと思う。見てみたいとか、機会があれば触ってみたいとか、その程度だ。
でも思い切って大人が機会を差し出すことで、一気に二弾跳ばし、あるいは三段跳ばしした。そんな感じだろう。
その気持ちを素直に表現したのが英語でのジゼルちゃん。
本来であれば中三くらいで済ますべきだったロストバージンを、小五で済ませてしまった女の子の精一杯の背伸び。
だからこれはジゼルちゃんにとって等身大の自分じゃない。
あくまでセックスを経験した女の子が日常的に言ってそうな言葉を、想像して演じているに過ぎない。
その想像には、願望が含まれる。
ジゼルちゃんが大人のチンポを“じゅぽじゅぽフェラ”したいのは、紛れもない本音なのだ。
『ジゼルはしょうがない“どエロ”小学生だなぁ』
最後のダメ押しでジゼルちゃんを煽る。
顔を真っ赤にした小学生はもう限界と言わんばかりにチンポを揉む手を強めて、
『……そうさせたのは、パパのこのいけないロリコンチンポでしょう?』
大人へのお仕置きと言わんばかりに、チンポをニギニギしてくるジゼルちゃん。そして、
「おお――」
全部コレがいけないと言わんばかりに、俺のチンポを咥え込んだ。
一気に奥まで咥えてきたジゼルちゃんの口の中は、いつもより温かくて、いつもより積極的に竿に絡みついてくる。
「んっ、んっ――」
じゅぽじゅぽフェラ。まさにその通りだった。前に教えた通り唾液を使ってじゅぽじゅぽ音を立てて、白人小学生が俺のチンポを思い切りフェラしている。
唾液で潤滑した根元で手のひらをすべらせて、唇と舌を使って上手く肉棒を刺激して。
ジゼルちゃんが勉強熱心なのもあるけれど、我ながら娘の親友――および他所様から預かった交換留学の娘さんにとんでないことを叩き込んでしまったなと思う。
そのときだった。
「あなたー、ジゼちゃんどこか知らないー?」
まさかの、花憐の声。一瞬すぐ近くにいるかと思ったが、声の響き方でどうやら一階から二階に向かって叫んでいるだけだとわかる。花憐がジゼルちゃんを探している。その探している相手がまさか夫の勃起チンポをフェラしてる最中だとは口が裂けても言えないが。
(大丈夫、バレないから続けて)
(で、でも……)
花憐には聞こえない声で、無理やりフェラを継続させる。リスクはわかっていたが、気持ち良すぎて絶対にやめてほしくなかった。
「さあ、トイレか、気晴らしに家の周りでも散歩してんじゃないかー」
当の本人に亀頭を舐めさせながら、さりげなく白を切る。凛花という遊び相手がいないジゼルちゃんが暇を持て余してふらっと散歩に行く。まあ無理な設定ではないが、玄関に靴があるのでそんな嘘はすぐにバレてしまうだろう。
(ほら、早く射精させないと花憐に見つかるぞ)
(だったら早く射精してよ)
早く射精してとお願いしながら、一生懸命手コキとフェラを続けるジゼルちゃん。
次の瞬間にも花憐が階段を上ってくるかもしれないのに、俺はそのスリルと、娘の同級生にチンポを咥えさせているという背徳感にたまらない興奮を覚えていた。娘の部屋に控えめに聞こえる、小学生のフェラの音。俺はやったことないけど、露出魔のスリルと快感ってこんな感じではないだろうか。
「キンタマの中のザーメン、ジゼルのお口にいっぱい出して」
無垢っぽい日本語でとんでもないことを言って、手コキとフェラを続けるジゼルちゃん。
五本の指で男根を手コキして、唇と舌をチンポに這わせる。テクニックはもちろん風俗嬢ほどではないけれど、何より小学生にそうされているという背徳感が、シャツの隙間からチラチラと覗く柔らかそうで張りのある膨らみが、過去最速の射精を俺の下半身にもたらそうとする。
『来てっ、もう出るでしょ? 私の口まんこに、だらしないロリコンザーメンいっぱい射精してよっ』
そしてどこで覚えたのか、とんでもないどエロ英語で畳み掛けてくるジゼルちゃん。
しかもわざとなのか偶然なのか薄桃色の乳輪までチラ見せするので、俺はもう我慢できず、
「んんっ――!!」
ジゼルちゃんの口まんこに、思い切り大人ザーメンを発射してしまった。
射精をアシストするように、金玉と竿を揉むジゼルちゃん。その間もちゃんと唇と舌を使って、俺のチンポを気持ち良くマッサージしてくる。
「ああ……出る……小学生の口まんこマジでいい……」
思わず本音が出る。そのゲスな言葉を聞いても、ジゼルちゃんは俺のチンポを咥えたまま、最後の一滴までを口の中に収めた。
「そのままごっくんして」
(ごっくんって……?)
口に大人のザーメンを全部含みながら、碧い瞳で尋ねてくるジゼルちゃん。俺がわかりやすく「ザーメンを全部飲み込むことだよ」と伝えると、ジゼルちゃんは戸惑いつつも、すぐにでも花憐が自分を探しに来るかもしれないという危機を感じたのか、
「んっ――」
俺の目の前で、口に含んだ新鮮ザーメンを全部飲み干してしまった。唇の横に付着した残り白濁液がとんでもなく犯罪的だ。俺は今、アメリカのロリ巨乳小学生に、口内射精&全力精飲させたのだ。
『えらいね、ジゼルは』
『もう――』
そう言って頭を撫でると、ブロンドヘアの小学生は膨れっ面をしていたが、案外まんざらでもなさそうだった。その証拠に、鈴口から滲み出た残り汁を、とくに抵抗なく舌先で舐め取ってくれたから。
『ここままセックスしちゃう?』
『ぜ、絶対むりだからっ』
顔を真っ赤にしながら、急いで痕跡を消すジゼルちゃん。
実際、花憐が二階に上がってきたのはそれから一分後だったので、本当に危なかった。
結局ジゼルちゃんは凛花の部屋でお昼寝していたというテイで誤魔化したけど、やっぱり家族が家にいる中で小学生にフェラをさせるのは危ないなと、あらためて思ったのだった。