娘の交換留学相手(11)がぐうシコ過ぎる件 作:かしわもち@ハーメルン
凛花が盲腸で入院中、せっかくの日本留学なのに家にこもっていては可哀想ということで、妻である花憐から出た言葉、
――せっかくだから、あなたがジゼルちゃんを色んなところに連れて行ってあげたら?
それは実質的に、アメリカ人の小学五年生少女との“セックス許可証”になった。
もちろん花憐はそんなことは念頭に置いていないが、既にパートナーとして肉体関係を持つようになった二人を野(家の外)に解き放つということは、出先でいくらでも“そういうこと”ができるということでもあった。
『あっ、パパのロリコン勃起チンポで、おまんこ掻き回されてるっ――』
『掻き回されてどうだい?』
『あぁんっ、気持ちいいっ! パパの大人勃起チンポっ、おまんこの中の擦れてっ――』
実際昨日は、近所の運動公園の駐車場で、車の窓ガラスすべてに目張りをして、白人小学生との行為に励んだ。
外から中が見えないとはいえ、車体の薄い鉄板の向こうに家族連れがたくさん歩いているという状況は、ほとんど“アオカン”と変わらなかった。
俺とジゼルちゃんはいつ外の人に行為がバレるとも知れないスリルを味わいながら、駐車場に停まった車をあからさまに激しく揺らし続けのだ。
とはいえいつまでもセックスだけをしていたら、ジゼルちゃんを日本の色んなところに連れ出すという花憐との約束が希薄になる。というか、今日はどこに行ってたの?と聞かれたときの辻褄合わせができない。
だからできるだけ、ジゼルちゃんを本人の行きたいところにも連れて行く。
その過程で“そういうこと”ができれば万々歳だし、仮に道中でそんなことができなくもて、早めに予定を切り上げてどこかでカーセックスするという手法は昨日確立したばかりだ。
自分で言うのはアレだが、ジゼルちゃんは日本の文化を堪能しつつ、同時に俺のチンポも堪能できるという、夢のような留学生活を堪能できるのだ。
しかし、
「え?」
今日はどこに行きたい?
その質問に対する小学五年生の答えに、俺はしばらくきょとんとしてしまった。
日本文化を味わいたいなら、江戸時代の趣を残した観光名所とか、歌舞伎とか寄席とか、色々な場所がある。しかしジゼルちゃんが行きたいと答えたのは、そんな俺の念頭とはかすりもしない場所だった。
「コンヨク、マタイキタイ」
カタコトの、日本語。
あくまでアメリカ人の小学生であることを思い出させる、あどけないイントネーション。
行為中の淫語は物凄く流暢だが、実際のところジゼルちゃんは日本で二ヶ月ちょっと過ごしただけの子供に過ぎない。「ロリコンチンポ」とか「ロリパコまんこ」とか、そこそこ流暢な日本語で淫語をしゃべることの方が異常なのである。
しかしそんなことは問題ではない。
ジゼルちゃんが行きたいと言った場所。それはまさかの「混浴温泉」だった。
思い返せば約二ヶ月前、俺は日本古来のもので“いまだに存続する伝統文化”として、混浴なるものを彼女に教えた。
実際のところ今の日本で混浴ができる場所はごく限られた施設だけだが、あたかもそれが日本で一般的な文化であるかのように嘯いて、日本に来て間もない彼女に「裸の付き合いの重要性」を問いたのだ。
賢明な皆さんはおわかりだろうが、ただジゼルちゃんの裸が見たかっただけである。
だから混浴文化が日本の主流かのように誇張して、日本文化を尊重したい純粋な少女に伝統文化への興味を植え付けて、郊外にある混浴ありのスーパー銭湯に彼女を連れ出した。
あのときのことは、今でも鮮明に覚えている。
薄く小さなフェイスタオルだけを持って、混浴の露天風呂にやってきたジゼルちゃん。もちろんその下は一糸まとわぬ裸だった。
俺は日本文化であることを強調するために、先にチンポを晒して、無垢な小学生を焚き付けた。
そして意を決したジゼルちゃんは石畳の上にタオルを落とし、そこで俺に初めて、小学生とは思えないDカップの膨らみかけおっぱいと、大人の男には決して見せてはいけない、魅惑のスジを晒したのだ。
合法的に俺は、小学五年生のおっぱいとおまんこを見ることに成功したのだ。
実際はあの混浴温泉は年齢制限があったはずだから、ジゼルちゃんみたいな膨らみかけおっぱいの子は入れないはずだが、そこはノリと勢いで誤魔化した。
そのときの“裸の付き合い”を取っ掛かりにして、俺はジゼルちゃんに沖縄の“パーントゥ”と嘯いた泥の塗りつけ合いを教えたり、“かなまら様の儀式”と称してチンポを触らせたり咥えさせたりして、後の“大人と小学生の肉体関係”へと昇華していった。
そういった意味では、とても思い出深い場所だ。ジゼルちゃんという小学生に俺が初めて“粉をかけた”場所でもある。
しかし同時にリスクもあった。
前回はたまたま、混浴露天風呂に俺とジゼルちゃんしかいなかった。
もちろんあらかじめそうなりやすい時間帯を考慮してスーパー銭湯に向かったわけだが、あくまでそういう傾向があるというだけであって、他に入浴客がいない保証はどこにもなかったのだ。
あのときはあまりにもジゼルちゃんのおっぱいが見た過ぎて、後先を考えず飛び込んだだけだ。結果としてすべてが上手く行き、俺はジゼルちゃんのおっぱいとおまんこを眼福することができたが、他に男性客か女性客がいたらあの“崇高な儀式”は成立しなかっただろう。
だから今回も、そのリスクはある。
前回もリスクはあったが、そのリスクに見て見ぬ振りをしただけにすぎない。
そして異性に裸を見られることの意味を、ジゼルちゃんは前回よりも強く理解している。
チンポとはおまんこに挿れてセックスをするための器官であり、それを他人に見せるということは、大きな羞恥が伴うのである。
だから俺は懇切丁寧に説明した。
前回はたまたま他の入浴客がいなかったけど、今回はジゼルちゃんの裸を他の入浴客に見られる可能性があるということを。同性ならもちろん大丈夫だろうが、今は小学生も夏休み期間。それこそジゼルちゃんと同い年くらいの男の子に裸を見られる可能性だってあるのだ。
『でも、それが日本文化でしょう?』
そう、この子は俺が教えた日本文化を疑っていない。
もちろん彼女はセックスが快楽のための行為であることを身をもって知っているし、小学生の成長途中の身体に興奮するロリコンという存在のことも知っている。
ただそれでも混浴は日本の伝統文化であり、今なお存続する主流の文化だと信じている。俺が大げさに、誇張して教えた日本文化は、彼女の中でまだ有効なのである。
あの日、俺におっぱいとおまんこを晒したように、他の大人におっぱいとおまんこを晒すことも合法。彼女はそういう認識なのだ。
『そうなんだけど、ジゼルちゃんの身体はわりと目に毒というか……』
俺はどう説明したものかと困惑した。混浴である以上、異性同士の入浴は合法だが、この体つきの小学生の裸は、やっぱり“見てはいけないもの”というのが社会の共通認識だ。それを英語でどう説明すればいいかわからなかったのだ。
それにどうして彼女はそんなに混浴温泉にこだわるのか。あらためてその理由を聞くと、
『……あの温泉ははじめてパパに、私の“ありのまま”を見てもらった場所だから』
そんなことを殊勝に言われて、断れる親がどこにいるのか。
結局俺は断り切れず、ジゼルちゃんを例のスーパー銭湯に連れて行くことになったのだ。
しかし、
「やっぱりまずいだろ……」
夏休みということもあり、例のスーパー銭湯は前に来たときのような“すっかすか”状態とは程遠く、混雑しているとは言い難いものの、それなりに入浴客が来店していた。
そして例の混浴温泉も、知らないおじさまが二人浸かっている状態だった。
当たり前だが、男湯と女湯に分かれた段階から、俺とジゼルちゃんに連絡を取り合う手段はない。こっちに来ちゃダメだと言おうにも向こうは女湯だし、ジゼルちゃんが来るとわかっている以上、俺がここを離れるわけにはいかない。
要するに、ジゼルちゃんの裸を他の入浴客に見られるのは確定した状況。
そういう状況になりうることは事前に何度も説明したが、当の本人は「それが日本文化だから平気」と意に介さない。完全に育て方を間違えてしまったなと思っても、今さら遅かった。
せめてもの救いは、入浴中のおじさん二人が、混浴温泉によくいる「あわよくば女性の裸を見たいエロ親父」にも、「あわよくば小学生の裸が見たいロリコンの変態」にも該当しなさそうなことぐらいか。単純に近所の温泉に浸かりに来て、景色のいい露天風呂だから混浴は関係なく入ったという感じだった。
あくまでも、ジゼルちゃんは小学生。
しかも五年生で、最高学年ですらない。
金髪碧眼の白人さんであることで多少の注目は浴びるかもしれないが、あくまでも子供。決してエロい目で見られることはないだろうと高を括っていたが、
“Daddy? Are you there?”
予想していた通り、突然女湯の方から聞こえてきた流暢な英語に、おじさま方は二人とも振り向いた。
そしてそこにいるのが純白人の女の子であることに、多少は驚くと思ったのだが、
「え? まじ?」
入ってきた白人の女の子がまるっきりの全裸だったことで、二人とも明らかに目を剥いていた。前回の教訓なのか、ジゼルちゃんは身体にフェイルタオルすら巻かず、肢体をすべて晒した状態で露天風呂の石畳を歩いてきた。
当然ながら、おっぱいもおまんこも丸出しで。とんでもない児童ポルノがそこにあった。
“Are you okay? Gisele?”(平気なの? ジゼルちゃん)
“What do you mean, be okay?”(平気って、何が?)
前回の露天風呂で慣れたのか、ジゼルちゃんは比較的堂々としていた。とはいえ見知らぬおじさんが二人いて、当然ながら露天風呂なのでチンポ丸出しなことに驚いているようだったが、驚くことが失礼に当たると感じているのか、それを顔の外に出さないように努めていた。
“It's been a while since We last came here.”(ここに来るの、久しぶりね)
そういう恥ずかしさをごまかすためか、ジゼルちゃんがこちらを見上げてはにかむ。
たしかにここは俺たちにとって思い出の場所で、はじまりの場所でもある。二人で水入らずというわけにはいかなかったが、ある意味で“デート”のようなものであることに違いはない。
「もう長いことここを利用してるけど、外人さんが来るのは初めてだな……」
「これもインバウンドってやつじゃねーの?」
おじさんたちがヒソヒソと、しかししっかり聞こえるくらいの声量で会話している。どうやら二人は常連さんで、顔見知りらしい。
「だいぶ幼く見えるな……中学生くらいか」
「近頃の中坊は発育いいな、外人の血か」
予想はしていたが、さすがにこの体つきの“若い女の子”が裸で入ってきたことで二人はざわついていた。俺とジゼルちゃんが英語しか話さないので、少なくともジゼルちゃんには日本語がまったく通じていないと思っているらしい。
「す、すみませんお騒がせして。この子アメリカからの留学生で、どうしても日本の混浴文化を体験したいというので……」
さすがに何も言わないわけにもいかず、俺はおじさんたちの状況を説明した。でないと俺が裸の子供を連れ回す犯罪者とみなされかねないからだ。
「そ、そうかそうか、それは結構。お嬢ちゃん、日本留学楽しんでな」
「それにしても外人さんは度胸あるね。突然裸で入ってくるからおじさんギョッとしちゃったよ……」
周りから不審者とみなされていても、挨拶ひとつで状況が打開することはよくある。俺が事情を説明したことで、少なくともこのおじさん二人は状況を理解してくれたようだった。
「まだ小学五年生の子供ですので、多少の粗相は大目に見てやってください」
俺はジゼルちゃんへのフォローのつもりでそう言ったつもりだった。
しかし、それがまずかったようだ。
「これが十歳かそこら? 外国人さんっていうのはやっぱり凄いな……」
「最近の子はなんというか、おっぱいもケツもまるっきり大人みたいだ」
ジゼルちゃんが日本語がわからない(と二人が勝手に思い込んでいる)のをいいことに、二人はあからさまにジゼルちゃんの肢体をしげしげと見始めた。
「何カップぐらいあるんだべか」
「乳首も薄色で綺麗だな。おまんこは子供みたいにつるつるだが」
「うちの孫も同い年だが、さすがにここまで大人っぽくは……」
いい加減にしろよクソ親父どもと叫びたくなったが、他意はなく本当にジゼルちゃんの裸身に感心しているだけのようなので言いづらかった。それにここで騒ぎを起こせば、おそらくお縄になるのは二人ではなく俺の方である。
当のジゼルちゃんは、案の定顔を真っ赤にして俯いていた。
複雑な日常会話は、正直ジゼルちゃんにはまだまだ理解できない。
しかし運が悪いことに、卑猥な単語だけは俺がつきっきりでみっちり教えて込んでしまっている。
おそらく今の「おまんこ」とか「乳首」などのおじさま談義は、彼女の耳に筒抜けだっただろう。
「じゃ、じゃあ俺たちはこれで」
「お嬢ちゃん、日本留学楽しんでな」
突然、おじさま二人がそそくさと露天風呂を退出してしまった。最初は意味がわからなかったが、やがて“男特有”の事情を察してなるほどと思う。ジゼルちゃんの肢体は、べつにロリコンでもなんでもない大人さえ“反応”させてしまうのである。
『あのおじさんたちも、ロリコンなの?』
誰もいなくなったのをいいことに、ジゼルちゃんがあからさまに聞いてくる。
二人の股間事情についてはおそらく気付いていないだろうが、あそこまでしげしげとおっぱいや股ぐらを観察されたらそうも思うだろう。少なくとも俺は、小学生の身体に興味を持つのは全員ロリコンだと教えている。実際それは間違った知識ではない。
『ど、どうだろうね……そんな感じには見えなかったけど』
意図せず、なんとなく気まずくなってしまう。
ジゼルちゃんには裸を見られた恥ずかしさがあるだろうし、俺も裸のジゼルちゃんと一緒にいるところを他の人間に見られた気まずさがある。
せっかくの思い出の場所巡りなのに、このままではいけない。
『せっかくの混浴露天風呂だから一緒に入ろう』
『う、うん』
気を取り直して、ジゼルちゃんを温泉に誘う。
俺とジゼルちゃんは二人並んで、当たり前だが二人とも裸で、ゆっくりと露天風呂の湯面に浸かった。
混浴。
日本の伝統文化。
家族でも何でもない異性と裸でお風呂に入ると、普段はありえない解放的な気分を味わえる。
まあ世界中を探してみればドイツやフィンランドなど、混浴に寛容な国は他にもある。
ただ世界中のどこを探しても、日本の成人男性と白人の小学生少女が一緒にお風呂に浸かる国はないだろう。もちろん、この日本も含めて。
気まずい。
ジゼルちゃんは終始無言のまま。
おそらくおじさんたちにしげしげと裸を見られたことを気にしているんだろう。このままだと俺らの思い出の地が、親父たちの視線で上書きされてしまう。
そう思った俺はもはや最後の手段として、周りに誰もいないことを何度も確認してから、
“Da, Daddy...?”
湯船に浸かるジゼルちゃんのDカップを後ろから、堂々と揉み始めた。
『誰もいないから大丈夫だよ』
『そ、そんなこと言ったって……』
お湯にぷかぷかと浮かぶジゼルちゃんのおっぱいを、両手でモミモミとこねくり回す。
相変わらず子供とは思えないボリューム。とんでもない弾力と柔らかさに手のひらを押し返されて、お湯で上気した綺麗な乳首を指先でコリコリと摘む。
風紀の緩い江戸時代の混浴風呂では、“こういうこと”がおっぱじまることも多々あったという。湯女(ゆな)と呼ばれる売春婦までいたそうだから、ある意味でもこれも立派な日本の伝統文化である。
『んっ……』
重点的に乳首を攻めていると、自然と甘い声が漏れ始める。指先でコリコリする乳頭の弾力も増してきて、ジゼルちゃんも明らかに高揚してきている。
『ひ、人が来ちゃう……』
それでもここが公共の場という意識があるのか、ジゼルちゃんは最後の理性を見せる。
『んっ……』
しかし相手は子供。俺の指が股ぐらにまで伸び、お湯の中でクリトリスを刺激すると、
『もう……』
やがて観念したように、後ろ手で俺のチンポをシゴき始めた。おっぱいを揉むだけで、十分そっちもその気になってるじゃないか。
『パパのチンポ、硬くなってる』
『ジゼルの子供乳首もビンビンだよ』
もうそこからは、お互いに性行為。
小学生の手のひらはビンビンに勃起した大人チンポを握り、大人の指は子供のおまんこをお湯の中で掻き回している。大人の男と小学生の甘ったるい声が、誰もいない露天風呂でちゃぷちゃぷという水音に紛れながら響いている。
『射精させるから、早くお湯から出して』
それでも人が来ることへの焦りが強いのはジゼルちゃんのようだった。
俺も俺で焦ってはいるが、いざというときは腰までお湯に浸かればバレないだろうという打算があった。ここは混浴風呂なのだから、男女が裸でいても何も問題はない。年齢の問題はあるけれど。
“Here you are.”(どうぞ)
俺は念の為周囲を見回してから、ゆっくりとお湯の中で立ち上がった。
立ち上がっているのはもちろん俺だけではなく、当然俺の“息子”もである。
“So big...”(大きすぎるわ……)
公共の露天風呂で、思い切りチンポをそそり立たせる成人男子。
異様だとはわかっているが、異様だからこそ、興奮はさらに高まる。
『んっ……』
ジゼルちゃんが、俺のチンポを口に含む。小学生の可愛らしいお口が、大人の怒張したペニスを躊躇うことなく咥え込んだ。
『んっ、んっ――』
『ああ……いいよジゼル……』
散々教え込んだ甲斐もあってか、ジゼルちゃんの“お咥え”はかなり上達した。
小学生なのにしっかり舌も使って、手のひらで金玉袋を揉んだり、竿を手コキすることも忘れない。
いつ、人が来るともわからない状況。
そんな状況で、俺は白人の小学五年生の女の子にチンポを咥えさせていた。
はじめてこの露天風呂に来たときは、まさかこんなことまでしてもらえるようになるなんて、まったく思わなかった。でも今、俺とジゼルちゃん(小学生)は立派なセックスパートナーである。
『その小学生のくせにいやらしいおっぱいで挟んで』
『もう……』
ふくれっ面をしながら、ブロンドヘアーの小学生はその膨らみかけのDカップを両手で持ち上げて、大人のチンポを挟み込んだ。挟むといっても小学生なので十分な容積はないが、それでも同い年の凛花などと比べてジゼルちゃんのDカップは明らかにパイズリに適している。
(やわらかすぎる……)
小学生の張りのある、それでいてしっかりと柔らかいおっぱいがチンポを包む。勃起チンポで小学生のおっぱいを味わえるなんて、まったくいい時代になったものだ。
『小学生のおっぱい、気持ちいい?』
『ああ……柔らかくてすっごく気持ちいいよ。乳首もしっかり使って』
「もう……パパのロリコン。ヘンタイ。オトナボッキチンポ」
覚えたてのいやらしい日本語を使いながら、ジゼルちゃんがぷっくりと膨れた乳頭を雁首に這わせる。まったく、近頃の子供はいやらしすぎていかん。硬くなった乳首で大人の亀頭を攻めるなんて、アメリカのアップルヤード夫妻はこの子にどんな教育をしてきたんだ。
『ああ出そうだ……ジゼル、もう一度咥えて』
公共の設備を精液で汚すわけにはいかない。そういう共通認識は彼女の方にもあるのか、ジゼルちゃんは躊躇うことなく俺のチンポを咥え込み、
『んっ、んっ――』
小学生とは思えないくらい、激しく舌を使って俺のチンポをフェラチオした。
俺は逆手で彼女のおっぱいを両揉みし、小学生のおっぱいとお口を同時に堪能する。そして白人小学生の激しいフェラにチンポを任せながら、
「ああっ! 出るッ!!」
『んんっ――!』
当たり前のように、小学生の喉奥に精液をぶちまけた。
小学生の女の子に、チンポから精液を直飲みさせる。一射、二射。状況も相まって、とんでもない量が睾丸から迫り上がってきた。
『んっ……』
他所様からお預かりした小学生の娘さんに、容赦なくザーメンを飲ませる。
しかも、チンポから直飲み。何度も言うように、マイケルさんにショットガンで頭を撃ち抜かれても仕方がない状況である。
でも、アメリカにいるマイケルさんにはそれができない。
愛する一人娘が男に好き放題されているのに、離れているから何一つ守れないのである。
だから俺は今日も我が物顔で、ジゼルちゃんの喉奥口まんこに大人のチンポ汁を躊躇うことなく発射できるのである。
「ああ、いい……小学生の喉奥にザーメンぶちまけるの最高だわ……」
ジゼルちゃんの後頭部を押さえながら、最後の一滴まで精液を注ぎ込む。ジゼルちゃんはそれを嫌がるどころか、最後の一滴まで、俺の鈴口を舌先で舐め取った。
はじめてこの露天風呂に来てから二ヶ月しか経っていないのに、俺はこんな風に当たり前に、ジゼルちゃんにチンポを咥えさせることに成功していた。
自分の努力を褒めたい。何が何でも洋ロリ小学生とセックスしたいという執念には呆れもする。
でも、これがロリコンの性だ。こんなエロい身体の洋ロリ小学生を前にして、チンポが反応しないオスなどいるか、
『ああっ、いいっ! パパのロリコン勃起チンポ気持ちいいっ!!』
『ああ、ジゼルのおまんこめっちゃ締まるよ……!』
『あっ、すごいっ、大人の生チンポ気持ちいいっ! おまんこにいっぱい擦れてる……♡』
その後、スーパー銭湯の駐車場でうちのミニバンが揺れに揺れていたのは、言うまでもないことだった。
もちろん再度入浴してから家に帰ったが、ジゼルちゃんの頬がほんのり赤かったのは、決して露天風呂でのぼせたのだけが理由ではないだろうな。