娘の交換留学相手(11)がぐうシコ過ぎる件 作:かしわもち@ハーメルン
結局、部屋に戻ってからもジゼルちゃんはむくれていた。
知らない青年の前でセックスまで晒してしまったのだ。恥ずかしさや羞恥心、それ以外のものも込み上げて色々と複雑だっただろう。ジゼルちゃんに自分の身体のエロさを自覚してもらうためとはいえ、ちょっと荒療治が過ぎたかもしれない。そこは大いに反省した。
「ジゼルちゃん、ごめんって」
そこから何度謝っても、ジゼルちゃんは口を聞いてくれなかった。そのまま布団の中で拗ねるように眠ってしまい、せっかくの温泉旅行だというのに何もせずに布団を頭まで被って不貞寝しまったのである。
仕方なく、俺も眠ることにした。夜這いをかけるという手もあったが、そこで下手に拒否されて誰かが騒ぎを聞きつけたらアウトだ。ホテルのフロントで手は打ったとはいえ、僕とジゼルちゃんの関係は絶対怪しまれているだろうから。
温泉旅館は、俺がジゼルちゃんと初めてセックスした場所である。
例の隠し風呂だけじゃなく、部屋でもジゼルちゃんに夜這われた記憶があった。
それだけ思い出深いというか、股間がムラムラしてしまうような場所。
俺も密かにそれを期待していたのだが、ちょっとした出来心で妙なことになってしまった。
「ジゼルちゃん、寝たの?」
返事はない。眠っているのか、あるいは起きていたとしても聞く気がないのか。
まれに花憐も拗ねることがあるが、女性は万国共通、大人子供に関わらずこんな感じだ。ここは大人しく諦めるしかないだろう。
あームラムラする。
白人小学生の身体を貪りてー。
そんな大人らしからぬ願望を抱きながら、俺は仕方なく眠りに就くのだった。
しかし朝方、目覚めると、
『んっ、あっ……』
ジゼルちゃんの膨らみかけDカップが、頭上で激しく揺れていた。
浴衣がはだけて、ノーブラの胸が丸見えで、白人らしい薄ピンク色の乳輪と乳頭が覗いている。乳房はぷるぷると震えていて、膨らみかけでもどれだけそれが柔らかいかをしっかりと伝えている。
そしてさらに視線を落とすと、いつの間にか露出された俺のチンポが、そんな小学生少女の股ぐらを貫いている。
当然ながら、勃起して、怒張したままの形で、小学生のおまんこに咥え込まれていた。
明らかに生のおまんこの感触が、俺のチンポを直接包んでいる。
『んっ、んっ……♡』
腰の上に、子供くらいの体重が乗る。
体重が乗せられているのと同時に、生のチンポが襞に咥えられている感触がわかる。俺が腰を振っているのではない。この小学五年生の女の子が腰を前後に動かしているのである。
『んっ……気持ちいいっ……』
久々の、小学生からの夜這い。
夜這いというか、起きたらチンポを貪られていた。小学生の、白人の少女に。娘の親友に。仮にも今は“娘”である女の子に。
俺は騎乗位で、ジゼルちゃんとセックスしていたのである。
『ジゼルちゃん、何してるの?』
そう聞いても、ジゼルちゃんは顔を赤くして答えない。ただ声を押し殺して大人のチンポを貪っている。
言わなくてもわかるでしょ?
そういう意図の視線なのか、それ以外の意図があるのか、ジゼルちゃんが腰を止めずに俺の目を切なそうに見つめている。
『あっ♡ んっ……』
当たり前だけど、気持ち良すぎる。
だってまだ華奢な小学生の女の子が、膨らみかけのおっぱいを晒しながら、大人の上に馬乗りになって、チンポとおまんこを擦らせているのだから。
超弩級の洋ロリ美少女が、大人にしか許されない行為に没頭しているのだから。
『起きたなら、パパも動いてよっ……』
切なそうにしながら、僕にピストンを訴えてくる白人の女の子。自分だけがホストファザーの上で腰を振っている状況に羞恥心を覚えているのだろう。しかし、
『昨日ジゼルちゃん怒ってたよね? それはもういいの?』
『そ、それはっ、んっ……』
端的に言えば、怒っていたはずのジゼルちゃんが耐えきれずに俺を襲ってしまった形。それは同時に彼女が父親を許したということであり、ある意味で意地の張り合いにおいて負けを認めたということでもある。
『そういうことじゃ、んっ――♡』
しかし子供にだって意地はある。あれだけ怒っていた身でありながら素直に負けなんて認められない。
だが相変わらず腰の動きは止まらず、むしろ激しくなっている。
対面は名目はどうあれ、おまんこはもう気持ち良くて仕方がないという感じだ。
『んんっ――♡』
それがわかった上で、ちょっとだけ子宮口――いわゆるポルチオの辺りを軽く小突いてみる。小突くというより、ちょっとだけ押し込む感じだ。
『あっ、あっ、だめっ――♡』
しかし奥の当たる場所が変わることで、腰を振っているジゼルちゃんには大きな変化だったらしい。
明らかに声のトーンが変わり、表情の余裕もなくなっている。
『ジゼルちゃんは、パパのチンポに敗北したってことでいい?』
『んっ、あっ――』
あえて屈辱的な聞き方をしてみる。
今にも限界を迎えそうなジゼルちゃんは、唇を引き結んでこくりと泣きそうな顔で首肯した。
『あっ、あっ――♡』
いやらしく腰を前後に振りながら、パパも動いてと視線で訴えてくるジゼルちゃん。しかし俺は父親としての嗜虐心で、この小学五年生の女の子を焚きつける。
『だーめ。ジゼルが気持ちいいように動いてみな』
手取り足取り教えるのではなく、自分でやらせる方針の教育。まるでそうだとでも言うかのように、娘を自分から動かさせる。
『もう――んっ、あんっ』
ジゼルちゃんは不満そうにしながらも、とんでもなくいやらしい動きを腰をくねらせた。
大人の上で裸になって腰を振る小学生。
それだけでもエロいが、この子は白人で、美少女で、おまけにDカップもある巨乳である。こんなものがエロくないわけがない。というか世界一エロいと言っていいくらいだ。
『ジゼル、自分が何をしてるか、声に出して言ってみて』
自分が仕出かした悪事を子供に洗いざらい白状させるかのように、ジゼルちゃんに状況の説明を求める。ジゼルちゃんは最初抵抗していたが、セックスが佳境に差し掛かりもう逃れられないと察したのだろう。
『パパのロリコン勃起チンポ、おまんこに入れて腰振ってるっ……』
『どうしてそんなことしてるの?』
『気持ちいいからっ……!』
『どう気持ちいいの?』
『パパの勃起チンポがおまんこに擦れて気持ちいいのっ!』
半ばやけくそにエロい単語を連発するジゼルちゃん。そして同時に子供とは思えないくらい激しく腰を振っている。本人も内心では、そうすることでより一層興奮する自分を感じているだろう。だってそうなるように俺がこの子を一から百まで教育したのだから。
『自分の気持ち、正直に言ってみな』
『んっ……あんっ!』
それでもまだ枷がある感じがしたので、それすらを取り払おうとする。
この子はもっと、きっと人間らしい感情を抱えている。見た目は無垢な純粋少女だが、こんなに立派でエロい、セックスに適した身体を持っているのだから。
「ち、チンポっ……」
急に、英語から日本語に切り替わる。恥ずかしい言葉を叫ぶのに本人が母国語では耐えられないと思ったのだろう。
でも俺にとっては、かえってその方が盛り上がる。だって俺の母国語は日本語だから。日本語の方が英語より一層、卑猥な響きを持つ言語だと思うから。
「パパのチンポきもちいいっ、私のロリパコまんこに、男らしいボッキチンポがこすれてっ、頭おかしくなるっ、おまんこきもちいいっ! ロリパコまんこすごいっ! パパのロリコンチンポでおまんこ奥まで突かれてるっ!!」
卑猥な日本語を叫びながら、大人の上で腰を振るアメリカ人留学生。
もういっそのこと、日本人とのセックスを交換留学の必須科目にすればいい。そうすればこんな風に言葉の通じない相手とも“親睦”を深められる。俺とジゼルちゃんがある意味で実の親子よりも仲良くなれたのは、このセックスの成果による功績が大きいのだ。洋ロリ小学生とのセックス万歳。
『英語でいいから、マイケルさんに謝ってみせてよ』
『んっ、あっ♡ でもっ――』
実の父親への謝罪。そんな変態的なプレイでも、ジゼルちゃんは逆らえない。きっとそれが何よりも気持ちいい行為だと、本能でわかっているからだ。
『ご、ごめんなさいパパっ……』
だから彼女は相も変わらず、いやさっきよりもいやらしく腰を振りながら、遠く海を超えた父親に対して、懺悔の言葉を口にする。
俺は教会には行ったことはないけど、さながら懺悔室にいるみたいに。
とんでもない背徳感。とんでもない冒涜。
その「ごめんなさい」には、究極の背徳行為が含まれていた。
だから俺も彼女の希望通り、下から小学生のおまんこを突き上げることにしたのだ。
『ああんっ! パパごめんなさいっ、日本で太一パパのチンポ知ってごめんなさいっ! まだ十一歳なのに、おまんこの奥カリチンポでえぐられて気持ち良くなってごめんなさいっ!!』
俺の腰の動きに合わせて、ジゼルちゃんの腰使いも激しくなる。とても小学生とは思えない、激しい腰の振り方。チンポのことを一ミリも疑わず信じている、純粋な子供の腰使いだ。
『あぁっ! チンポ気持ちいいっ♡ 日本人のパパのロリコン勃起チンポ、私のおまんこの奥で擦れてるっ♡ まだ小学生の私のまんこ、パパの立派な大人チンポが掻き回してるわっ』
「あっ! ジゼルちゃんっ、激しい――」
ベッドでもないのに、床が軋みそうなほどの激しい動き。ジゼルちゃんのおまんことの摩擦に、俺はそう遠くない未来の射精を自覚させられる。
『あぁっ! 日本人のチンポすごいっ♡♡ ごめんなさいパパっ! 私日本のパパの勃起チンポでイクっ! 日本人パパのロリコン変態勃起チンポで、私のロリパコまんこイッちゃうっ!!』
「ジ、ジゼルちゃんっ――」
背中を弓なりに反らせながら、腰を前後に振りまくる小学生。
俺もたまらず彼女のDカップの膨らみを両手で鷲掴み、既に勃起した乳首を激しくつまんだ。明らかに硬くなったジゼルちゃんの乳首は、明確にチンポの快楽を覚えていた。
『ああっ!! おまんこも乳首もいいっ♡ 日本人のセックスすごいっ♡ 生チンポがおまんこに擦れてっ、頭おかしくなるっ、生セックスいいっ! こんなの知ったら、もうアメリカに帰れないっ! このまま太一におまんこされる人生がいいっ!!』
「俺もだよジゼルっ! このまま日本で一緒に暮らそうっ!!」
『ああイクっ!! 日本人の勃起チンポでおまんこイクっ!!!』
「ああっ!!」
頭が真っ白になるくらいの、射精。
かつてないほど、搾り取られるような締め付けだった。
小学生の生おまんこの、収斂。ホストファザーの勃起チンポを咥えたまま、小学生が下半身をいやらしく痙攣させ、大人の射精を子宮で直接受け止めている。
まさに、人生で最高の瞬間。
俺はこの白人小学生に種付けするために生まれてきたのだと、確信する。膨らみかけのDカップを揉みしだき、射精し続けるチンポで小学生おまんこの奥を掻き回していると、本気でそう思えてしまう。
「朝食のバイキング、行こうか」
「うん……」
裸でジゼルちゃんと抱き合いながら、かつてないほどの精神的な繋がりを感じる。
白人少女はうっとりした表情で俺を見つめ、今も微妙に続く中出しの余韻に浸っているようだった。
――俺もだよジゼルっ! このまま日本で一緒に暮らそうっ!!
意図せずプロポーズみたいな発言になってしまったが、まさか本気にしてないよな?
ジゼルちゃんはまだ日本語のリスニングも曖昧だし、さすがに大丈夫だと思うけど。