娘の交換留学相手(11)がぐうシコ過ぎる件 作:かしわもち@ハーメルン
『あんっ、パパのチンポっ、擦れてるっ――』
「ジ、ジゼルっ」
ついにジゼルちゃんが、花憐が家に居ても関係なく、ホストファザーのチンポを求めるようになった。
もちろんこれは、俺が“そう育てた”せいでもある。
子供心の好奇心に、チンポの気持ち良さを植え付けて、歯止めを利かなくしてしまおう。それが俺の作戦だったからだ。
でも強いて言うなら、効きすぎた。
ジゼル・アップルヤードは日本という見知らぬ島国に来て、そこにいた日本人であるホストファザーの大人チンポに、言ってみればドハマりしてしまったのである。
今までは凛花という目付役がいた。
どちらかと言えば凛花が果たしていた役割は「父親の暴走を防ぐ」だったが、今となってはジゼルちゃんの防波堤という意味合いが強くなった。この防波堤が守るものは小学五年生のアメリカ人少女ではなく、父親である望月太一である。
凛花が一時的に入院したことで、ジゼルちゃんを食い止めるものがなくなった。
快楽を覚えた子供がいかに快楽に対して貪欲になるか、俺は知らなかった。まさかあの無垢で可憐なジゼルちゃんが、自分から男のチンポを握ってくるようになるなんて。
じゃあ大人である俺が我慢すればいいと思われるかも知れないが、あんな可愛い白人の、しかもDカップもあるロリ巨乳の小学五年生に迫られて、ロリコンである俺が拒否できるわけがなかった。
断言するが諸君。たとえ君がロリコンでなくても、そして俺と同じく十一歳の娘がいる父親であっても、ジゼル・アップルヤードという美少女に迫られて、おっぱいを見せられて、狼にならないわけがない。君が今ロリコンでないのはただ単に、これまでの人生でジゼルちゃんのような洋ロリ巨乳美少女に迫られたことがないからである。それは間違いないと断言する。
しかもジゼルちゃんとは順当にいってもあと一週間くらいしかセックスできない。交換留学終了のタイムリミットがあるからだ。時期が来れば今度は凛花と共にアメリカに向かう。
それに凛花があと三日くらいで退院するとして、俺とジゼルちゃんがこれまで通りセックスできる保証はどこにもない。セックスできる回数に限りがあるとわかっているからこそ、俺はジゼルちゃんの“誘い”を断れないのである。
でも、問題はやはりある。
社会通念とか道徳とか、そういったものを差っ引いても、花憐という法律上の妻がいる以上、家でできることには制限はあるのだ。
今朝みたいにリビングでセックスするというのはリスクがありすぎる。
ホストファザーが小学五年生の留学生とセックスしてるなんて知れたら俺は社会的に破滅だし、一家だって離散する。それは花憐のためにも凛花のためにも良くない。もちろんジゼルちゃんにとってもだ。ジゼルちゃんが日本でセックスを覚えて帰ってきたということは、アップルヤード夫妻も知らない方がいいわけである。
だから俺には、隠す義務がある。
ジゼルちゃんの小学生おまんこに大人の勃起チンポを擦り合わせまくっているという事実を、墓場まで持って行く必要があるのだ。
でもそれは並大抵のことではない。
ジゼルちゃんはもう完全に“その気”モードだし、俺も俺でジゼルちゃんの成長途中の身体を見て、欲望を抑えられる自信がない。
バレれば終わり。でも気持ちいいことはしたい。それが今の望月太一に突きつけられた状況である。望月太一はいつだって、小学五年生のロリまんこをパコリたいのである。
ここは心を鬼にして、ジゼルちゃんの誘いを断る――そういう大人の気概を、ゆるふわブロンドヘアの無知無垢少女はあっけなく粉砕しに来る。
「ママ、パパ、ひとり、さびしくてねむれない……」
なんと堂々と、俺と花憐の夫婦の寝室に乗り込んできたのである。
ねぼけ眼をこすりながら、パジャマ姿のままのジゼルちゃん。俺にはひと目でわかるが、あの胸元の感じは間違いなくノーブラである。少し歩くだけで揺れる質感で一目瞭然だ。
「あらあら、じゃあ今夜はパパとママと一緒に寝ようか、ジゼちゃん」
花憐も無神経というか鈍感が過ぎるから、ジゼルちゃんの「一緒に寝たい」という要求をそのまま飲んでしまう。目の前の小学五年生が自分の夫と関係を持っている恋敵と知っていたら断固拒否しているだろうが、まさかこんな子供(といっても出るところは出ている)が夫の愛人だなんて想像だにしない。
“Thanks, Mom.”
そう言って、俺と花憐のダブルベッドに潜り込んでくるジゼルちゃん。
しかも花憐の隣側ではなく、真ん中。いわゆる川の字の形で、ジゼルちゃんは俺と花憐双方の隣を陣取ったのである。
「凛花がいなくて寂しいわよね……大丈夫、あと三日で退院できるから」
文字通りお人形さんみたいな白人少女に母性本能をくすぐられた花憐は、すっかり母親モードである。凛花がもう親に甘えなくなったからこそ、他人の娘であろうと人懐っこくされると可愛いのだ。それを象徴するかのように、花憐はジゼルちゃんの可愛い頭をなでなでしている。ジゼルちゃんもそんな花憐にすっかり甘えていた。
これは、本当にただ寂しくて寝室を訪れただけでは?
俺はそう思った。見知らぬ異国の地。ただでさえホームシックで心細いのに、唯一の親友である凛花が病院のベッドなのだ。心細くて両親のもとを訪れるのは、たった十一歳の女の子には当たり前のことだ。
いわゆるお年頃の、十一歳。
夫とそんな女の子が隣で就寝することに、花憐は何の危機感も抱かない。このジゼルちゃんを見ればそう思うのも当然だ。こんな無垢な小学生が、まさか邪なことを考えるわけがない。俺だってそう思った。そう思ったのだが、
「今夜は、パパとママと、手つないでていい……?」
「あらあら、ジゼちゃんは甘えん坊さんね」
川の字の真ん中で、左手を母親である花憐、右手を父親である俺の手に伸ばすジゼルちゃん。
布団の中だから見えないが、ジゼルちゃんの小さな手はたしかに花憐の手と結ばれているのだろう。母と娘。物凄く微笑ましい光景だ。
しかし肝心要の右手、父親の方に伸ばされた小さな手は、
(そこ手じゃないから!)
ホストファザーの“チンポ”の上に、がっつりと乗せられていた。
父親の手を探して、間違えて触ったのではない。明らかに最初からそのつもりだった。その証拠にさっきから、ジゼルちゃんはチンポの上に乗せた手に、かすかに揉む動きを交えている。
まさかの、大胆行動。
花憐が隣りにいるのに。なんなら手を繋いでいるのに、その横で旦那のチンポを堂々と触っているのだ。
この子、恐ろしい子――そう考えるのと同時に感じるのは、
(これ、やばいだろ……)
小学五年生の女の子の手のひらが作り出す、明らかな「気持ち良さ」だった。
明らかに意思を持った手のひらが、大人のチンポをマッサージしている。最初はただ、父親の股間にぶら下がった竿の位置を探すだけだった。でも目的のものを探し出した今、捉えたものを揉む動きに移行している。
手コキまではいかない。
でも、揉まれている。小学生によるチン揉みだ。
隣に妻がいるのに、いや隣に妻がいるからこそ、とんでもない背徳感に襲われる。
ジゼルちゃんが俺の手を握る振りをしながら、その実布団の中では父親のチンポを握っているのだから、思考回路がバグらないわけがない。
ダメだと思いつつも、不自然に振り払うわけにもいかない。結局俺の無防備チンポは、ジゼルちゃんの手のひらによる気持ち良さに逆らえず、
(やば……)
ベッドの中だというのに、ありありと勃起してしまった。ジゼルちゃんは何も言わず、「勃起したね」と伝えるかのように、亀頭のカリの部分をくいくいっと二回摘んだ。バレたらどうするんだと思いながらも、俺はその茶目っ気にキュンとしてしまったくらいだ。
とはいえここは夫婦のベッド。
花憐もまだ起きているのに、何かをすることはできない。というか花憐が寝たって無理だ。子供と違い大人はかすかな振動や音でも目覚めるようにできているのだから。
だから、この火遊びはこれまで。この続きは明日タイミングがあれば必ずしてあげるから今日は我慢しろジゼルちゃん――そんな内容を、俺は伝える方法がないのでただただ頭の中で思念した。もし伝わったときに備えてちゃんと英語で。意味がないのはわかってるけど。
にも関わらず、ジゼルちゃんは、
「パパもママも、もうちょっとくっついてほしい」
俺が思わず絶句するような要求を、花憐と俺にするのだった。
「あらあら、今日は凛花よりも甘えん坊さんね」
そんなジゼルちゃんの反応に、花憐は実に微笑ましそうにしている。こっちとしては気が気でないが、凛花がもう少し幼かったときのことを思い出したのかもしれない。花憐はまるで自分の娘のように、ジゼルちゃんの華奢な身体をぎゅっと抱きしめてしまった。
「今日はママのこと本当のママだと思っていいのよ」
そんな風に、完全に母性モード満載だ。このまま授乳でもするのではないかと思ったほどだ。それはそれで背徳的すぎて色々とそそるが。
でも残された父親はやることがない。だって俺とジゼルちゃんはあくまで他人なのだから。他所様の年頃の娘に、そう易々とくっつくわけにもいかない。
「パパも来てほしい……」
「え゛?」
思わず濁点混じりの声が出てしまった。正気かジゼルちゃん。この状況で。
「え、でも……」
さすがにそれは世間が許さない。俺がそんな反応をしているので、花憐が助け舟を出す。「ジゼルちゃん、さすがにそれはできないかな」と。そう言ってくれると思っていた。
しかしこの能天気妻が言ったのは、
「凛花には内緒にしておいてあげるわ」
まさかの花憐がフォローしたのは、娘の凛花からの嫉妬だった。実の娘が入院中によその子と“いちゃついて”いたら嫉妬するかもしれない。花憐はそう考えているのだ。「今日だけよ」と言わんばかりにウインクまでしている。
「いや、だからって、その」
「あら、凛花もああ見えてパパのこと好きなのよ? いっつも気にかけてるし、前に好きな男の子のタイプ聞いたら、お父さんみたいな人がいいって言ってたし」
俺が狼狽えているのはそういう意味じゃないんだが……。
っていうか花憐、それは凛花的には絶対教えちゃダメなことだったんじゃ……てかそんなことは関係ない。大問題なのは花憐が今、俺とジゼルちゃんの密着を許容したということだ。
しかし俺は今、ギンギンに勃起してしまっている。そんな状態でジゼルちゃんとくっついたら――。
「はい、日米親子のサンドイッチ!」
「か、花憐っ――」
“Wow!”
花憐が強引に、ジゼルちゃん越しに夫である俺を抱き寄せる。そうすると必然的に、俺と花憐がジゼルちゃんを身体で挟み込むことになるのだ。
言ってみれば、親子の押しくら饅頭。疑いようもなく三人の身体が密着している。
しかし重要なのはこの親子、当たり前だが一人も血がつながっていないということだ。
密着したことで、当然ながら俺の勃起したチンポはジゼルちゃんに当たる。具体的には、こちらに向けられた柔らかなおしりにゼロ距離で密着した。
その状態でジゼルちゃんは何を思ったのか、後ろ手を俺の方を伸ばし、
(ジ、ジゼルちゃんっ――)
あろうことから服の上から、俺のチンポを“手コキ”し始めたのだ。
突然始まった“性行為”に、背徳感と驚きと気持ち良さが一気に襲い掛かる。花憐が隣にいる状態なのに、俺はアメリカ人の娘に布団の中でチンポをシゴかれていた。
隣では花憐が、無邪気にジゼルちゃんとじゃれている。さも無害な娘を振る舞いながら、後ろ手で父親の棒を握っている。握るだけでなくて、明らかに扱いている。
このままでは、いけない。
なんとしてでもこの手コキをやめさせないと。
そう思う俺だったが、どうすることもできない。何よりジゼルちゃんの手コキが気持ち良すぎる。でも射精したらさすがに臭いでバレるから、俺はなんとしてでも自身の射精を阻止しなければならない。
そのために選んだのは、
(んっ――)
ジゼルちゃんの華奢な身体が一瞬跳ねる。花憐には気付かれていなかったが、もちろん本人は気付いている。
俺はパジャマの上から、ジゼルちゃんのおっぱいを揉んでいた。
両手で後ろからDカップの膨らみかけおっぱいを鷲掴み、「やめないと揉むぞ」と脅しをかけたのだ。
しかしジゼルちゃんの返信は、
(ジ、ジゼルちゃんっ)
握っているチンポをモミモミするという、至極卑猥なものだった。娘からの、もっとおっぱいを揉んでというメッセージ。その返信に父親は、
(んっ――)
コリコリと、指先で左右の乳頭を刺激するのだった。
押しくら饅頭中の、どさくさまぎれの暴挙。
もちろん行為は数秒で終わったが、この出来事で俺とジゼルちゃんは、すっかり“そういうモード”になってしまったのだ。
挿れたい。
挿れられたい。
そういう悶々とした気持ちをお互いに抱えて、花憐が完全に寝静まるのを二時間も何もせずに待ってから、
『あんっ!! パパっ! それ気持ちいいっ!!』
やむを得ず、リビングでセックスをするのだった。
ジゼルちゃんのパジャマを半脱ぎ状態にして、容赦なく後ろからチンポを突っ込む。ジゼルちゃんはすでに準備万端で、ボタンだけを外しておっぱいを露出された乳首が、ピンとしっかりした突起を張っている。
『あんっ! あぁんっ!!』
花憐が寝静まった後で、小学生のおまんこにチンポを咥え込まれる。
中で膣襞が絡みついて、大人の陰茎を絶妙な感じで刺激してくる。
もう、バレるかもしれない。
バレてもいい。
そんな俺とジゼルちゃんの感情は、予想外の帰結を生むことになる。
でもそれは明日以降の話で、今はこの小学五年生の身体に集中したい。だって今まさに現在進行系で、俺のチンポとジゼルちゃんのおまんこは繋がっているのだから。
『ああっ! チンポいいっ! パパのズル剥け勃起チンポが、私のおまんこかき回してっ――』
立ちバックピストンで揺れに揺れるジゼルちゃんのDカップを、両手で鷲掴んで押さえつけながら、白人少女の無防備おまんこを貪る。途中尻肉を揉んだり、スパンキングしたり、俺はただ小学生の娘を喘がせることに集中する。
そうして、無我夢中で腰を打ち付けて、おチンポとおまんこを擦り合わせて、小学生の膣壁の温かさを直に感じて、手のひらで膨らみかけおっぱいの柔らかさを感じて、指先で小学生の膨らみかけ乳頭を感じて、時間をかけて、金玉の中の大人汁を放出する準備をする。
『もうイキそうだよジゼルっ!』
『私もイきそうっ! パパのロリコン勃起チンポでっ、ジゼルのおまんこ孕ませてっ!』
『ああイクぞ! このまま小学生の未使用子宮に、大人ザーメン全部出すからなっ!』
もうリビング中に響いてもいい。小学生とぶつかり合う音が。
パンッ、パンッ、パンッ――まるでそういう音楽であるかのように、俺はジゼルちゃんのおまんこの奥にチンポを叩きつけた。
『ああイクっ、パパの大人勃起チンポでおまんこイクっ!!』
ジゼルちゃんは華奢な下半身を痙攣させ、未成熟なおまんこをイキ散らかす。膣壁を収斂させるおまんこに、俺はありったけのザーメンを放出する。
「ああっ、出るっ――」
金玉に充填された孕ませ汁が、尿道を通って小学生の新品子宮を満たすのがわかる。
種付け――他所様の預かりものの娘には絶対してはいけない、欲望丸出しの行為だ。
『ああっ、パパのチンポに大人ザーメン出されてるっ――』
ホストファザーと繋がりながら、中出しの快楽に没頭するジゼルちゃん。
おまんこがきゅっとチンポを咥え、さらなる種付けを催促している。そんな無垢な少女の無垢なおまんこに、俺は躊躇うことなく大人の子種を注ぎ続けた。
花憐は多分、気付いていない。でもこんな生活を続けていたらいつか絶対にバレる。
それにもう少しで、凛花が退院してくる。
望月太一(33)とジゼル・アップルヤード(11)の、欲望丸出しの関係。
その関係に、明確な分水嶺が訪れようとしていた――。