娘の交換留学相手(11)がぐうシコ過ぎる件 作:かしわもち@ハーメルン
「……お父さんなら、触ってもいいよ?」
小学五年生の愛娘に成長途中の胸を見せられて、実際に触る父親がどこにいるとは思う。
世の中にはマセた娘に「触る?」とからかわれたことがある父親もいるだろう。でももしそこで本当に触ったら娘はドン引きである。文字通り一生口を利いてもらえなくなる可能性すらある。
でも凛花の場合、雰囲気が違う。
触っていいというよりも、触ってと言われている気がする。
なぜなら凛花は、自分の父親がロリコンであることを知っており、書斎のパソコンの中に自分と同じ年頃の女の子のあられない姿の写真や動画が1TBもあることを知っているからである。
その上での、「触ってもいい」。
ここは父親としてどう諭すべきなのか、迷う。しかし凛花は恥ずかしそうにしながらも、上目遣いで、消え入るような声で、
「……私は、触ってほしい」
切実な願いを訴えたのである。
凛花が父親に対して、今どんな感情を抱いているのかは知らない。
でも血の繋がった娘が、父親である俺を性的な対象として見ているのは間違いない。ジゼルちゃんとのセックスのときも父親のチンポをガン見していたし、つい先程も父親のチンポに“興味がある”と認めたばかりで、こうして胸を見せてきたのも凛花からだからだ。
どうしたらいいか、わからない。世間的な意味でも、父親としての視点としても。
いや、普通に考えれば既にアウトなのだ。父親は娘のおっぱいを触っちゃいけないし、娘は父親のチンポに興味を持っちゃいけない。そもそも小学生の娘が父親に膨らみかけの胸の谷間を見せつけるこのシチュエーションが、世間的にはありえないのだ。
ただこれは“世間”の話じゃなくて、望月家の親子の話だ。
凛花は多分勇気を振り絞って、父親に胸を触ってほしいと打ち明けたはずだ。それは多分、同級生の男の子への告白よりも遥かにハードルが高い。
断れば凛花を傷つける。もちろんここは傷つけてでも断るのが正解だ。父親が娘のおっぱいを触るなんてこと、あっちゃいけない。
でもどの口で?
そうも思う。小学五年生の娘の親友と場所を問わずまぐわっていた父親が、いったいに娘に何を諭すというのか。
凛花は、暗にジゼルちゃんとのことを誰にも言わないと伝えている。
俺が小学生のジゼル・アップルヤードちゃんに犯した犯罪行為について。そしてそれ以前に、父親が小学生に抱くこの邪な気持ちを見て見ぬ振りしようとしてくれている。
その代わり、私の“邪な気持ち”にも見て見ぬ振りをして。
そう言われているような気がした。私たちは親子ではあるけれど、お互いのことはちゃんと守備範囲に入っている。そんなようなことをあらためて娘に伝えられている気がした。私、お父さんの好きな“膨らみかけ”の小学生だよ、と。
「お父さんが触りたくないなら……触らなくていい。でも少しでも、お父さんが触りたいと思ってくれてるなら――」
そう言って、凛花はパジャマのボタンをさらにひとつ外した。これまでは谷間が見えていただけ。しかしそのひとつは致命傷で、外すことで胸――具体的に言えば乳輪すれすれまで見えるようになった。
ほとんど乳首すれすれまで晒された、凛花の膨らみかけおっぱい。小ぶりだが、薄暗闇の中でのちゃんと“おっぱい”だとわかる。そんな際どい状態で、娘がさらに声を押し殺しながら言ったのは、
「……私のおっぱいは、お父さんのためのものだから。だからジゼみたいに、触ってほしい」
父親の心を貫く、娘の殺し文句だった。
お父さんのためのもの――そうまで言われて、父親冥利に尽きない親はいない。
少なくとも今目の前にあるのは俺の大好物である膨らみかけのおっぱいで、ジゼルちゃんや花憐と比較するから小ぶりに見えるが、一般的な小学五年生で考えれば十分巨乳の部類のおっぱいである。
もしこれが他所の子だったら、とっくに触っているだろう。
それもどうかと思うが、俺が触らせてと言ったのではなく向こうから触ってきてと言ったのだから、触ってあげるのが普通である。
でも凛花は血を分けた娘。今から十二年前に俺と花憐がゴム無しセックスをして出来た子供だ。
普通はありえない。ただ目の前に出されたのは“膨らみかけのおっぱい”で、ジゼルちゃんとの出会いがなければ一生触ることができなかった神秘の代物でもある。
一生困窮、渇望するはずだったもの。それを「Dカップを揉んだからもう必要ない」だなんて、口が裂けても言ってはいけない。
望月太一はロリコンである。小学生の身体に興奮する、筋金入りの変態だ。
とくに膨らみかけのおっぱいが大好物で、それを見たり揉んだりできるなら逮捕されても構わないと考えそうになった時期もある。
凛花が娘でなければ、一も二もなく揉んでいる。
だってこれは俺が憧れ続けた膨らみかけのおっぱいだからだ。
まだ一緒にお風呂に入っていた頃の凛花のおっぱいが少しだけ膨らみ始めたとき、俺は娘と一緒にお風呂に入るのをやめようと思っていた。
確信があるわけではなかったが、もしこのまま凛花が五年生、六年生となっても父親と一緒にお風呂に入り続け、そんな娘の身体に万が一俺が欲情するようなことがあったら、まずいと思ったからだ。
小学生の膨らみかけおっぱいもすじまんこも、ネットの違法動画で数え切れないほど見た。
でも実物を見るのは、ある意味で娘の凛花が初めてだったのだ。娘相手に欲情するわけがないという確信はあったが、日々女の子っぽく成長する娘の身体に、俺が動画で見た女の子たちのそれを重ね合わせているのは事実だった。凛花がどうこうではなく、凛花の身体を通して動画で見た女の子たちのリアルの身体を想像していたのだ。
ただ、それを誤解されては困る。
ある日食卓で、「お父さんってお風呂で私のお股ばっか見てるよね」という言葉がお茶の間を凍りつかせる未来は見たくなかったからだ。
だから一緒にお風呂はやめようとした。でも先手を打ったのは凛花だった。てっきり自分が大人っぽく成長して、それを父親に見られるのを拒否したのだと思ったが、
――久しぶりにお風呂に入ろうって誘って、十分に膨らんだ私のおっぱい見たら、お父さんでも反応するかなって
実際は逆だった。
凛花は父親に“意識”させるために距離を置いたのだ。
そして一年後。娘は満を持して立派に成長したおっぱいを見せつけてくる。
これぐらいがお父さんは好みでしょと、まるで父親の動画の傾向を把握していたかのように。
ここで断ったら、凛花の取り組みが無駄になる。それ以上に「断られた」という女の子にとっての傷を作ってしまう。
はっきり言おう。
俺は怖かった。
娘を傷付けるのが。娘に嫌われるのが。
それを防ぐために娘の“成長具合”を確かめることがなんだというのだ。子供の背がどれぐらい伸びたか確認するのとたいして変わらないじゃないか。
花憐もいない。ジゼルちゃんもいない。薄暗闇の子供部屋で、二人はもう寝静まっていると思われている。凛花にとって、“知られる”という恥を考慮する必要はない。
父親として、なすべきこと。
凛花の未来を考えて、父親がするべきこと。それは
(ごめん、花憐)
思春期の娘の希望に、ちゃんと応えてあげることだった。
「んっ……」
意外と立派に育った、小学五年生の娘のおっぱい。俺はそれを、パジャマの上からおそるおそる揉んでいた。
無防備に差し出された、望月凛花のおっぱい。
意外にある。ジゼルちゃんほどではないが、手のひらに収まるしっかりとした“膨らみ”が、膨らみかけらしい弾力と柔らかさで俺の手のひらを押し返してくる。
小ぶりだが、ちゃんとわかる。これはまさしくおっぱいだと。
「意外とあるんだな……」
「だからっ、クラスでは一番の巨乳だってっ……」
実の娘のおっぱいを揉む父親。そんな父親に無抵抗でおっぱいを揉ませる小学生の娘。絵面としては相当ヤバいと思ったが、誰も見ていなければ「してない」のと同義という、俺の根本を流れる非道徳的な考えがその抵抗感を向こう側に押しやる。
「Bカップだっけ?」
「ほんとはBもない」
実物を揉ませながら、父親にみずからの成長具合を報告する娘。ということはまあB寄りのA。小学五年生としては間違いなく巨乳である。この年齢だとAAカップやAカップでさえ大きい部類に入るのだから。
そしてその報告に嘘がないことは、手のひらを押し返す感触でしっかりと伝わってくる。
小学五年生の膨らみかけおっぱい。
ジゼルちゃんというアメリカ産Dカップにぼかされがちだが、実はこっちの方がよりリアルな“膨らみかけ”だと言えた。それでいて、ちゃんと“揉み応え”が存在している。
「ん……あっ……」
凛花のおっぱいを無言で揉む。
パジャマ一枚にノーブラノーシャツというのは、正直ほとんど生乳に近い。それだけ普段のブラの防護力が高いということだが、ひとたびその無粋なアーマーを取り外すと、女の子はたとえ服を着ていようが無防備に近い格好になる。凛花のおっぱいの柔らかさも、温かさも、突起も、全部手のひらに伝わってきた。
「乳首勃ってる?」
「……勃ってない」
そんなかすかな気配を感じ取り、思春期の娘に確認する。当然娘は否定するが、手のひらには先程からかすかに“突起”のようなものが当たっていた。
「……そんなに疑うなら好きに確かめたらいいでしょ」
そう言いながら、はだけたパジャマのボタンを最後まで外して、羽織るだけの格好にしてしまう凛花。
そんな防御力ゼロの状態で、父親の背中に身を預けた凛花は、
「んんっ……」
父親がパジャマの中に差し込んできた手を、何の抵抗もなく受け入れたのだった。
(ヤバい……)
これが、凛花の生乳。先程よりも温かで、手のひらに吸い付いてくるような感触。紛れもないおっぱいが俺の手のひらに収まっている。そして鷲掴んだ掌底の中心に、一年前は覚えのなかった成長具合の突起が感じられる。
「乳首も成長したな」
「そりゃもう五年生だし……」
薄暗闇の中で頬を染めつつも、父親に成長具合を確かめさせる凛花。普通であればセクハラだと断罪されそうな構図だが、凛花は相変わらず無防備に父親の手のひらに身を任せていた。
「乳頭も結構ある。摘めるし」
「さ、触り方が露骨だからっ」
「やっぱり勃ってるんじゃないか?」
「それはお父さんが今触ったから!」
父親に乳頭を触られても、凛花は相変わらず無抵抗のままだ。おっぱい全体に比例してちゃんと膨らみつつある乳頭と、その周囲の瑞々しい乳輪が、この膨らみがれっきとした“おっぱい”であることを証明している。そしておっぱいそのものの膨らみより、指先を弾くようなこの乳首の感触の方にこそ、俺は娘が成長している実感を覚えたのだった。
小さいけど、ちゃんとしっかり吸えそうな乳首。それこそ娘の凛花が、ちゃんとした“小学五年生”に成長した証拠である。
「……それで、どうなのよ」
しばらくそんな感じでおっぱいを揉んでいると、娘がしびれを切らしたように聞いてくる。いったい何が「どう」なのかわからず答えあぐねていると、
「もう! 娘のおっぱいでもちゃんと興奮できるか聞いてたんでしょ」
そういえばそういう話だったような気もする。凛花のおっぱいの感触が意外にも素敵すぎて忘れていた。
それがわからなかったら“揉まれ損”。そう言いたげに娘が俺の顔を見てくる。
こんなに好き放題揉んだことで、父親が娘のおっぱいに興奮していることは凛花にも伝わっていると思った。ただ「口ではどうとでも言える」という雰囲気をどことなく漂わせる娘に対し、その「興奮した」という事実を伝えることは容易ではない。
このまま有耶無耶にして、明日も明後日も娘の胸を揉むというわけにもいかない。
ただ、伝える方法がない。そう思い、俺がやはり答えあぐねていると、
「ここ……触ったらわかる?」
「り、凛花!?」
何の前触れもなしに、娘が父親の“チンポ”を触っていた。
パジャマの上から、勃起しているかどうか確かめるために触ったという形だが、その割には凛花の触り方はいわゆる“ソフトタッチ”よりも生々しい。
「さ、触り方エロくないか?」
「ちゃんと触らないと興奮してるかどうかわからないでしょ!」
そう顔を紅くしながら、父親のチンポを“揉む”小学五年生の娘。
そこで今さら思い出す。
――お父さんのチンポに興味がある、という凛花本人の言葉を。
「思ってたのより、太い……」
実の娘が、父親のチンポを触っている。絵面としてヤバすぎるが、俺にはそれを止められない理由があった。自分がたった今、凛花のおっぱいを揉みしだいたばかりだからだ。揉むどころか指先で乳頭まで刺激した。そんな父親がどの口で娘を止められるというのだろう。
「これがお父さんの……」
小学五年生の娘が、父親のチンポを触っている。
ふざけて触っているという次元ではない。しっかりと太さや長さや形を確かめている。
今から十二年前に自分という生命を作り出した“竿”を、興味津々で揉んでいる。
現実とは、残酷だ。
凛花は俺の娘なのに。
俺は凛花の父親なのに。
大好物の膨らみかけおっぱいを乳首まで触った後に、こうして露骨にチンポを触られると、
「…………っ!」
たとえ実の娘であっても、反応してしまうものなのである。
チンポに夢中になった凛花が、先程からおっぱいを乳輪すれすれまではだけさせているから、余計に。
そしてその興奮は、“実物”を触っている凛花にもしっかり伝わったようで、
「これって……勃ってるの?」
戸惑いつつも、父親の“変化”を口にする凛花。
俺は必死に否定しようとしたが、“物的証拠”を手のひらで直接握られているので、何も言えない。
そう俺は、凛花のおっぱいとチン揉みで、十二年前に凛花を生み出したはずのチンポを、
娘の手のひらの中で、情けなくも勃起させてしまったのである――。
「凛花編」とその後の「娘たちとの3P編」などを先行公開中です。
https://fantia.jp/posts/2554390
【先行公開おしながき】
★凛花編★
episode30「娘との記念日」※Fantiaにて無料公開中
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★娘たちとの3P編★
episode32「パパの精液タンククライシス」※Fantiaにて無料公開中
episode33「アメリカ人小学生の“夜這い”と娘の“制裁”」
episode34「小学生おまんことアナル舐めの特製“サンドイッチ”」
episode35「引くに行けない状況 ~娘の親友の前で~」
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