※この作品はR-18です。

娘の交換留学相手(11)がぐうシコ過ぎる件   作:かしわもち@ハーメルン

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episode30「娘との記念日」

「これって……勃ってるの?」

 

 娘にそんなことを言われて、本来であれば違うと否定すべきなのだろう。

 

 でも、それはできなかった。なぜなら明らかに“勃って”いるからだ。

 

 小学五年生の娘の前なのに、パジャマのズボンは明らかにテントを張っている。それだけならどうにかこうにかして誤魔化せる道もあるかもしれないが、凛花はもうそのテントを堂々と触ってしまっていた。

 

 そのテントの中にあるのが父親のチンポであり、それが通常時とは明らかに違うことは、娘だってちゃんと理解している。

 

 勃起――。

 

 娘の膨らみかけおっぱいを揉み、娘にズボンの中を弄られて、父親のチンポが勃起したのである。

 

「り、凛花、これはその」

 

 当然父親としては弁明に走るしかない。たしかに勃っているが、あくまで不可抗力。生理現象でしかないと。

 

 だが生理現象とはいえ、実の娘に触られて反応する父親が果たしているだろうか。

 

 シチュエーション的に異常だったのはわかっている。凛花の膨らみかけおっぱいをパジャマ越しに揉みながら、股間を弄られる。実の娘相手でも、そんなことしたら勃つに決まっているのだ。

 

 むしろ問題は、そんなシチュエーションを受け入れてしまったこと。

 

 ダメだとわかっていながらも、娘に陰茎を弄らせた。弄らせたというより、揉ませたのだ。パジャマの上から太さや長さを確認させた。

 

 親子であっても、オスとメス。その事実を痛感する。少なくとも俺のチンポは凛花を「メス」と認定し、娘の凛花はそんな父親の「オス」に否定しようのない興味を抱いている。

 

「中、見ていい?」

 

 そんな娘のたどたどしい要望に、当然父親である俺は首を横に振る。こんな露骨な状態のもの、娘の凛花に見せるわけにはいかない。昨夜ジゼルちゃんとのセックスのときに凝視されてはいるが、あれは暗がりだったし、こんなに至近距離でもない。

 

 でも、そこで引く凛花ではなかった。

 そもそもこんな状態になっておいて、今さら引き下がれないというのが心境だろう。だから娘は、あろうことか、

 

「り、凛花っ――」

 

 父親の許可を得ず、パンツごとズボンを“解放”してしまう。

 

 とたんに露わになる、望月凛花の父親の勃起チンポ。

 はちきれんばかりに状態だったそれは、押さえつけるものを失って文字通り飛び出てくる。娘には絶対見せてはいけない怒張した男性器が、凛花の前で隠すことなく晒される。

 

「すご……こんなになるんだ」

 

 凛花が、目を丸くして父親のチンポを凝視している。本来であれば今すぐ隠すべきなのだが、目の前の出来事があまりにも非現実的すぎて、俺は完全に思考停止に陥ってしまった。

 娘の前で、勃起したチンポが晒されている。そのチンポを見ながら娘は、

 

「お父さんのチンポ……おっきいね」

 

 脳がバグる。

 そのセリフはたとえば、三歳とかの言葉を覚えたばかりの娘が、お風呂場で父親の陰茎を見て言うセリフならまだわかる。

 でも小学五年生の娘が、ギンギンに勃起した父親のチンポを見て言うセリフではない。

 

「私も……それなりにおっきくなったから」

 

 凛花は父親の手を取り、再びみずからの胸に導く。ただ先程と違うのは、手の収まりどころがはだけたパジャマの上ではなく、“中”だったこと。凛花のたしかな“膨らみ”が、直接手のひらに当たる。もちろん、明らかに大人へと成長しつつある突起もだ。小学生の膨らみが、俺の手に直接当たっている。

 

「私も見せるから……見ていいでしょ?」

 

 そう言って、パジャマをベッドの上に落とす凛花。

 その瞬間、完全に凛花のおっぱいが露わになる。Bカップにも満たないという、小学五年生の膨らみかけ。でもしっかりと膨らみを形成しており、この年齢になってからは初めて見る乳輪と乳頭は、ジゼルちゃんに対して負けず劣らずの大人っぽさを帯びている。

 

 凛花は、成長した。

 この“おっぱい”を見ればわかる。俺のようなロリコンであればちゃんと“反応”するようなおっぱいを、十一歳でありながらちゃんと所持している。

 

 いや、十一歳だからだ。

 十一歳だから、俺は実の父親であるのにも関わらず、凛花のおっぱいに欲情してしまう。

 なぜならこの世で至高のおっぱいは、小学生の膨らみかけだからである。

 

「お父さんも触ってるから、私も触る」

「り、凛花」

 

 父親が生乳を触っているから、父親の生チンポも触っていい。もはやそんなトーンで、凛花は父親の勃起チンポを握ってくる。握るというかもはやそれは、シゴくという動きに近かった。

 

 等価交換。そう言いつつ、凛花は自分から“触らせて”いた。

 触らせておいて触る、押しつけの等価交換。父親に膨らみかけの生乳を触らせておいて、自分は父親の勃起チンポをシゴいているのである。しかも見よう見まねというより、ちゃんと男のチンポを“気持ち良くする”動きをしている。

 

 凛花の手が、父親のチンポを性的に刺激する。

 いったいどこでこんな動きを覚えたのか。まさか経験が、とも思ったが答えは簡単だった。

 

 俺がジゼルちゃんとの性行為を撮影した、パソコンの中の動画。それを凛花はしっかりと見ている。ご丁寧に俺が、ジゼルちゃんに“シゴき方”や“咥え方”を教えている動画をである。

 

 凛花はそれを参考にして父親のチンポを気持ち良くしている。

 もはや自業自得。というより因果報応。

 俺は娘に手コキで気持ち良くされるための道を、みずから歩んでしまっていたのである。

 

「……気持ちいい?」

 

 だからそんな娘の問いにも、なすすべなく頷いてしまう。事実、凛花の手コキは気持ち良かった。素質があるというより、それだけ“あの動画”を見て予習したという意味合いが強かった。

 

 そして凛花は念押しするように、

 

「娘に手コキされて、お父さんのチンポ気持ちいい?」

 

 より背徳感に満ちた聞き方をしてくる。事実、凛花の手が勃起したチンポにこすれて、ものすごく気持ちいい。でもそれを認めたら父親として終わりだと思った。直前に首肯はしてるが、この聞かれ方で頷くのは絶対にダメだと思った。でもそうすると凛花は、

 

「じゃあこれは?」

「り、凛花っ!」

 

 変な意地を張らずに首肯しておけばよかったと本気で後悔した。

 凛花はあろうことか、娘の手コキに身悶える父親の股間に顔を近づけて、

 

「ああっ……」

 

 絶対にしてはいけなこと。

 ――父親のチンポを、咥え込んでしまったのである。

 

 温かく粘性のある何かが、亀頭付近を包んでいる。それが娘の口腔内の感触であると俺は認めたくなかった。

 ただ、目の前の光景は紛れもない現実を映し出している。

 

 手塩にかけて育ててきた小学五年生の娘が今、父親のチンポをフェラチオしているのである。

 

「んっ、んっ……」

 

 ちゅぱちゅぱといやらしい音が娘の部屋に響く。音に呼応して、唇と粘膜が陰茎を摩擦する。

 こんなこと、絶対比べちゃダメだけど――花憐の初めてのフェラよりも上手い。おそらくこれも動画で勉強したのだろう。俺がジゼルちゃんにどこをどう舐めてほしいか指南した動画を、凛花はそのまま教材として使っていた。その結果、

 

「り、凛花、ダメだっ……」

 

 たどたどしい動きでも、父親のチンポをお口で気持ち良くすることに成功してしまっているのである。そしてフェラをするだけでなく、ちゃんと竿もシゴいて刺激している。さらに時折、十二年前に“自分が入っていた”金玉まで揉み上げた。まさしく俺がジゼルちゃんに教えた通りだ。

 

「……私の“口まんこ”、どう?」

 

 娘がそんなはしたない言葉を使ったら、注意するのが父親の常だろう。

 でもその単語がつい二、三週間前に自分が娘の親友に教えた言葉だったら。もう甘んじてその言葉づかいを受け入れるしかないだろう。

 

「……き、気持ちいい」

「お母さんよりも?」

 

 ドキリとした。

 なぜそこで、「ジゼよりも?」じゃないのかと本気で思った。

 

 仮説。

 凛花にとって、ジゼルちゃんは父親とあんなことになった間柄ではあるが、親友。

 それにあと一週間ちょっとでアメリカに帰国する女の子である。

 

 でも妻である花憐は、この先もずっと俺のそばにいる。もちろん凛花やジゼルちゃんとのこんな行為がバレたらさすがに離婚されるだろうが、そうでもない限り添い遂げる相手だ。

 

 もし凛花が、実の母親である花憐のことを“ライバル”として見ていたら?

 

 そんな不安がよぎってしまう。最近の話ではない。凛花が一緒にお風呂に入らなくなった一年前から、凛花が花憐をライバル視していたとしたら。

 

 ここでの回答は死活問題になる。もし俺が妻ではなく娘に軍配を上げてしまったら、凛花は交換留学終了後に、何をする?

 

 父親のチンポに興味がある。凛花はそういった。

 ちょっと興味があるという言い方だったが、こんな風に躊躇いなくフェラを披露しているあたり、そういう次元ではない。

 

 あきらかに、凛花は父親のチンポをそういう対象として見ている。

 いやこんな言い方は逃げだ。父親のチンポじゃない。“父親”をそういう対象として見ているのだ。

 

 いずれは母親である花憐を追い出す。そういうつもりはないだろうが、陰で凛花が何を遂行しようとしているのか、わからないほど俺も鈍感ではない。

 “家庭内一夫多妻”。そんな変な言い方になってしまうが、凛花がそれを目指している可能性は十分あった。

 

 だから俺はこの期に及んで凛花を突っぱねなければならない。あくまで自分たちは親子だと、散々“デリケートゾーン”を触った間柄でも言わなければならないのだ。

 

 でも、

 

「じゅぼっ、じゅぼっ……」

「ああっ」

 

 凛花が、完全に“ジゼルちゃんのフェラ”を習得しているのがわかる。

 唾液を使って、舌を絡めて、完全に父親のチンポを堪能している。太くなった根元を握り、チンポ全体に舌を這わせて、そして時折、硬くなった陰茎に胸の膨らみを押し付けて、

 

 “没頭”という意味では、もはやジゼルちゃんさえ超えてしまいそうなフェラを、父親のチンポに披露するのだった。

 

 ジゼルちゃん以上。

 現時点で、ジゼルちゃんは花憐よりも手コキやフェラが上手い。アナル舐めや玉舐めはジゼルちゃんにしかさせていない。

 

 だからもう、ジゼルちゃん超えはすなわち花憐超えなのである。

 しかも俺は生粋のロリコンであり、花憐の爆乳よりもジゼルちゃんや凛花の膨らみかけおっぱいの方が何倍も興奮できてしまう。

 

 ここでもし、花憐がジゼルちゃん以上だと認めたら、俺は世界中で娘に一番欲情する鬼畜になってしまう。だからそんなこと、認められるわけないのに、

 

「お父さんのザーメン、出していいよ」

 

 出していいよって、外に? それとも口の中に?

 しかしそれ以降、凛花は俺のチンポを咥えたまま離さない。それはすなわち、父親の精液を飲み込む意志があることを意味していた。

 

 娘の口が父親のチンポの上を這う。実の娘が、とんでもなく気持ちいいフェラを父親のチンポに披露している。

 ここで射精したら、俺は父親としてのすべてを失ってしまうような気がした。

 

 だから、耐える。

 どんなに気持ち良くても出さないように。実の娘の“親孝行フェラ”に耐え続ける。

 

 しかしそういう父親の抵抗を察知したのか、凛花は再びチンポから口を離し、

 

「……お父さんのロリコン大人勃起チンポで、凛花の小学生ロリパコお口まんこに、たくさんザーメンぶちまけて」

 

 “すべて”を知られている。そんな死刑宣告みたいな言葉で、父親の睾丸に追い打ちをかける凛花。

 上目遣いでそう告げたあと、再び父親の勃起チンポを咥え込んだ凛花は、

 

「じゅっ、じゅっ――」

 

 俺が思う理想の小学生フェラを、初回ながらに体現してしまう。

 先程よりも激しく、凛花が父親のチンポをフェラする。唾液と粘膜と舌が絡み合って、とんでもない快楽を作り出す。

 

 血縁者は実は身体の相性が抜群に良い。そんな都市伝説を頭の中で振り切りつつも、耐えきれなくなった俺は、

 

「ああっ、出るっ!!!」

 

 正真正銘、実の娘。意外と用心深い俺が、こっそりDNA鑑定をして正式に実娘と認められた望月凛花の口まんこに、

 

「んんっ――!」

 

 ありったけのザーメンを、かつてない背徳感と共に吐き出してしまったのである。

 

 やばい。

 気持ち良すぎる。

 娘のお口に射精するのが、あまりにも気持ちいい。

 

 もはや諦観とともに、娘の喉奥に注ぎ込まれるザーメン。

 凛花はむせ返りそうになりながらも、必死にそれを受け止め、

 

「んっ――」

 

 全部とは言わないまでも、全体の三分の一近くを飲み込んだのだった。

 

 今日は娘が、初めて父親のザーメンを飲んでくれた日。

 

 目の前のありえない光景に現実逃避しながらも、俺は思わず、そんな“記念日”を制定しそうになってしまったのだった。

 

 

 

   ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

 

「お父さんの勃起チンポ、まだ硬い……」

「り、凛花っ――」

 

 娘のフェラで初めての射精をした後も、自分自身の理性に反して、俺の勃起はおさまらなかった。

 多分もう、完全に感覚がバグっていたんだと思う。半裸状態の娘にチンポを咥えられて、扱かれて、俺は実の娘のフェラを「気持ちいい」と錯覚してしまっていた。

 

 そしてその節操のないチンポを、もう一度凛花に咥えられることになる。

 

 じゅ、じゅ――

 

 娘の部屋からは絶対に聞こえてきてはいけないはずの、音。

 女の子が唾を含んだ口で陰茎を咥える水音。それが凛花の“子供部屋”で響いている。

 

 その音と同タイミングで、凛花の舌がチンポの表面を這う。一回目より慣れたのか、より大胆に、深く、愛する娘が俺のチンポを咥えていた。

 

 反抗期――。

 お風呂にも一緒に入らなくなったし、お父さんとは洗濯物を分けてというお決まりの文句も聞いた。

 

 そんな娘が、あろうことか父親のチンポを咥えている。

 硬くなった竿を握り、根元から先っぽへ舌先を這わせ、そして時折、おっぱいまで父親のチンポに押し付けてくる。

 

 全部、俺がジゼルちゃんに教えたこと。

 俺好みのフェラを、個人撮影した動画を見ながら勉強して、今度は娘が披露している。

 

 一回射精して少しは萎えたはずなのに、娘の口技でどんどん硬くなる俺のチンポ。そのチンポを見て、凛花は何を思ったのか、

 

「お父さんの……ロリコン」

 

 娘には絶対言われてはいけない言葉。それを父親がロリコンである“証拠”をシゴかれながら言われる。

 普通であれば一家離散必至の絶望的なセリフのはずなのに、凛花はあろうことかその言葉を、父親の勃起チンポを咥えながら言っている。

 

 そして凛花は、父親の目を見てからもう一度、

 

「……お父さんの、ロリコン大人勃起チンポ」

 

 父親のチンポに、膨らみかけおっぱいの真ん中を押し付けてくる凛花。明らかに硬さを帯びた突起が、父親の勃起チンポと密着する。

 

 ちゅぱっ、じゅっ――

 

 再び俺のチンポを咥え込んだ凛花が、本格的なフェラを開始する。小学生の娘の唇と舌が、俺のチンポの表面を摩擦する。相手は娘なのに、まだ小学生なのに、状況がありえなさすぎて、俺の陰茎は娘のそれを“極上の口まんこ”と錯覚してしまう。

 

 じゅぽっ、じゅぽっ――

 

 その口まんこの動きが徐々に早くなる。

 娘の口腔内とチンポが擦れて、本当にピストン運動のようになる。

 

 そして俺は、一心不乱に父親のチンポをフェラする、娘の喉奥めがけて、

 

「んっ――」

 

 またも俺は、濃厚なザーメンを放出してしまう。さっきは軽く咽せさせてしまったが、一回目でコツを会得したのか凛花は、そのままチンポからザーメンを直飲みしてしまう。

 

(ああっ……)

 

 またも味わってしまう、娘に精液を直飲みさせる快感。

 愛する娘にチンポを咥えさせて、尿道から出したものを受け止められる背徳感。

 ダメだとわかっているのに、睾丸から何度も精液が迫り上がってくる。

 

(こんなの、ダメだっ……)

 

 そう思っているのにもかかわらず、背徳感という名のスパイスが、俺の下半身をいつまでもバグらせる。

 結局その後、無節操な父親のチンポから、合計で四回も精液を直飲みしたのだった。




「凛花編」とその後の「娘たちとの3P編」などを先行公開中です。
https://fantia.jp/posts/2554390

【先行公開おしながき】
★凛花編★
episode31「二人の娘との食卓」※Fantiaにて無料公開中
★娘たちとの3P編★
episode32「パパの精液タンククライシス」※Fantiaにて無料公開中
episode33「アメリカ人小学生の“夜這い”と娘の“制裁”」※Fantiaにて無料公開中
episode34「小学生おまんことアナル舐めの特製“サンドイッチ”」
episode35「引くに行けない状況 ~娘の親友の前で~」
episode36「親子愛の証明 ~娘のおまんこに亀頭を宛てがいながら~」
episode37「一番エッチな親子喧嘩」
episode38「娘たちとの激しいスキンシップ」
episode39「自宅にも“プール”はあるようです」
episode40「娘たちとの“お風呂遊び”」
episode41「娘たちの尋問 〜望月家のお風呂場ソープランド〜」
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