※この作品はR-18です。

娘の交換留学相手(11)がぐうシコ過ぎる件   作:かしわもち@ハーメルン

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episode31「二人の娘との食卓」

 世の中の父親諸君に聞きたい。

 

 自分の娘に初めてフェラチオしてもらった次の日、君たちはどんな顔をして娘に会ったのか。

 

 不可抗力。そんな言葉では逃げられない。百歩譲って娘に股間を触られて、生理現象で勃つようなことがあっても、その陰茎を咥えられて、ましてや口の中で射精するなんてことは、あってはいけない。

 

 しかもその前に娘の膨らみかけおっぱいも揉んで、小学五年生の成長をしっかり確かめて、魔が差したなんて言葉では到底済まされるものではない。

 

 ――お父さんのチンポに興味ある

 

 その言葉が、一生頭の中をリフレインしている。一体どこで育て方を間違ったのか。反抗期だったはずの娘が、実は父親のそれに興味を抱いていたのである。

 

 そりゃ五年生にもなれば、男の子の身体に興味を抱くこともあるかもしれない。

 最近の小学生は進んでいる。スマホがあってそういう動画を見放題の友達もいるのだから、俺らが子供の頃とは比べ物にならないほど、センシティブな映像や画像が友人間を出回っていることは想像にかたくない。

 

 考えたくもないが、クラスメイトの男の子とちょっと“いたずら”をし合ってしまった、なんてことは今は小学生でも日常茶飯事かもしれない。

 

 でもそれは普通、身近な「男の子」相手なんじゃないのか。

 歳が近いから、普通に恋愛感情の延長上で、そういうことにもなることもあるかもしれない。俺らの世代だって仲間内で一番早く童貞を捨てたのは小六だったから、凛花にもニアミスな年齢である。

 

 百歩譲って、火遊び感覚でネットを通じて出会った大人と「何か」をしたとして、それは当たり前だがどのケースでも赤の他人が相手である。俺の身の回りの実話として、中学の頃に従兄妹同士でセックスしてしまった友達はいたから、本当にギリギリのラインはそこである。従兄妹も従姉弟も法律上では結婚はできるから、社会的通念は置いておくとして一応は許されている。

 ただ、実の父親と娘はアウトだ。

 

 凛花が昨日“咥えた”のは、そういうもの。

 頑張って射精させて飲み込んだのは、自分の「半分」を形成している種である。

 

 そして何より、昨夜における一番の罪悪感は、

 

『……私の口まんこ、どう?』

 

 そんな娘の“口まんこ”を、俺が気持ちいいと思ってしまったことである。

 

 決して洗練された動きではなかったが、頑張って父親のチンポを頬張る娘に姿に、不覚にも“成長”さえ感じてしまった。

 そんな実の娘のフェラチオに、云いようのない感覚を覚えてしまった俺は、

 

『ああっ、出るっ!!!』

 

 あろうことか、そのまま精液を発射したのである。

 愛する娘にチンポを咥えられたまま、そのまま口の中で射精して、そのとき俺が感じてしまったのは、

 

 罪悪感という名の、高揚。

 背徳感という名の、多幸感だったのだ。

 

 娘相手だけど、俺が小学生好きのロリコンだから気持ち良かったのか。

 それとも娘“だから”気持ち良かったのか。俺にはわからない。少なくとも「やってはいけないことをした」という後悔や罪悪感は津波のように押し寄せて、昨日の夜はほとんど眠れなかった。

 

 凛花も恥ずかしかったのか、フェラの後はそのまま逃げるようにベッドに籠もってしまったが、本格的な寝息が聞こえてきたのはそれから三時間は後だった。つまり俺と凛花は、親子で一晩中悶々としていたのである。

 

 やってしまった。

 花憐になんて言えばいい。

 そんな思考がぐるぐると巡っていたが、そもそもこんなことを妻に話せるわけがない。

 

 畢竟、墓場まで持って行く案件。

 娘の胃の中に父親の精液が収められたという事実は、当代望月家において門外不出の出来事である。というか凛花とのことを話したら、芋づる式にジゼルちゃんとの関係まで漏れてしまう。

 

 何にせよ、これだけは言えるだろう。

 俺、望月太一が「娘の親友(小五)に手を出した鬼畜」から、「娘にチンポを咥えさせた犬畜生」に昇格(降格?)したということ。

 

 何がいけなかった?

 元はと言えば俺がジゼルちゃんに手を出してしまったせいだが、そんなこと言ったら十一歳にくせにあんなエロいおっぱいをしたアメリカ産小学生の方が悪いだろうという責任転嫁まで頭に浮かんできた。

 

 元をただせば俺がいい歳して未だロリコンであるのがいけないのだが、こればっかりは性癖だからしょうがない。小学生とセックスするのはダメだが、小学生とセックスしたいと思うことは合法だ。問題なのは俺はその法律を飛び越えて、ジゼルちゃんと懇ろな関係になってしまったことである。

 

 ただいずれにせよ言えるのは、過ぎたことを後悔しても仕方がないということ。俺が交換留学生のジゼルちゃんとパコったことも、凛花にその事実をばっちり知られていて、その凛花にもチンポを咥えられたことは、もはや逃れようのない事実なのである。

 

 問題は、現に起こった事実をどうするか。

 

 ジゼルちゃんとのことは、ジゼルちゃんがアメリカに帰国さえすればお互い交換留学中に起きた「良い思い出」で済んだかもしれないが、凛花はどこにも帰国しない。普通に考えて就職か嫁入りまで我が家にいるのだから、凛花との関係性をどう再構築するかの方が重要である。

 

 しかし忘れてはいけないは、このジゼルちゃんとの関係性だって「爆弾」だということ。

 

 何かのはずみでバレたら(凛花にはバレていたが)一家離散の危機だし、ジゼルちゃんだってこのまま何もせずアメリカに「はい帰国」なんてなるわけない。

 ご存知の通りジゼルちゃんは俺の“日本の伝統文化教育”の影響で日に日に積極的になっており、先日なんて同じベッドの中に花憐がいるのにもかかわらず、構わず俺のチンポを揉んできたくらいだった。

 

 まさに教育の結実。

 違うシチュエーションだったら交換留学の成功例として大々的に発表したいくらいだが、如何せん社会情勢が許さない。そして今、そんなことはどうでもいい。

 

 凛花との関係性をどうにかしないといけないのに、ジゼルちゃんへの対応もどうにかしないといけない。

 ロリコンが小学五年生二人、まさに両手に華じゃないかと言われそうだが、残念ながらその片方は実の娘なのである。

 

 身から出た錆。

 そう言われても仕方がない。まさかこの歳で小学生二人にチンポを咥えられる未来が来るとは思わなかったが、残念ながら二人が一つ屋根の下にいる以上、俺は何かしらの対応する必要があった。

 

「お、おはよう」

 

 朝、居間に降りると、二人の“娘”は既に食卓に座っていた。凛花は俺が起きたときにはすでに自室にいなかったが、ちゃんと身なりを整えて(とはいっても夏休み中なので部屋着だが)、ジゼルちゃんの隣でトーストにジャムを塗っている。

 

「オハヨウ、ダディ」

 

 ややカタコトの日本語で無垢な笑みを返してきたのは、鮮やかなブロンドヘアのジゼルちゃん。昨日は花憐と一緒に寝て母娘の親睦を深め合ったのか心なしか充実した感じの笑顔である。三ヶ月の交換留学の終盤。さすがにジゼルちゃんも故郷の両親が恋しいだろうが、その寂しい気持ちを“第二の母親”で上手く穴埋めできたのだろう。

 

「……おはよ」

 

 対する凛花の対応は、いつもと変わらない。低血圧の娘らしい、そっけない対応。反抗期らしく目は見ず、口だけで挨拶している。ただ娘がそっけなければそっけないほど、昨日の発言が際立ってしまう。

 

『……お父さんのロリコン大人勃起チンポで、凛花の小学生ロリパコお口まんこに、たくさんザーメンぶちまけて』

 

 まさか娘があんな卑猥な言葉を使うとは……。全部俺がジゼルちゃんに教えた日本語だけど、あらためて声に出されると自分がいかに卑猥な言葉を他所様の娘に教えたのか実感できてしまう。まさかそれをわからせるために、あえて凛花があれを言ったとは思いたくないけど。

 

「ジゼ、ジャム塗る?」

「Sure.」

 

 実の姉妹か従姉妹同士みたいに、仲良く食卓を共にする凛花とジゼルちゃん。朝食の準備を終えた花憐はいつものように二階のベランダで洗濯物を干しているようだ。俺はそんな二人の対面に腰掛け、花憐が用意してくれていたサラダとパンに視線を落とす――そんな振りをして、娘たちの胸元を見やる。

 

 二人とも部屋着のTシャツとショートパンツという格好。正直外行きというよりパジャマに近い。当然ながら格好としてはラフだ。

 

 ジゼルちゃんのDカップは、シャツの上からでも普通に「大きい」とわかる。最近はずっとノーブラだから、ちょっとしたはずみでぷるんと揺れているのがわかる。

 

 対する凛花の膨らみは、それに比べると慎ましやか。ただ小さいかと言われるとそうではなく、小五の膨らみかけとしては及第点以上の膨らみがある。

 

 これまであまり意識しなかった、二人の“差”。

 しかし実際に両方揉んでしまった今となっては、服の上からでも比較検討可能である。

 

 ジゼルちゃんの、手のひらを押し返してくるような、実の詰まったDカップ。

 アメリカ産を象徴するロリ巨乳で、俺のようなロリ巨乳派としては申し分のない、まさに理想を体現した膨らみかけおっぱいである。

 

 それと比べると凛花のそれは慎ましやかだが、ある意味で典型的な小学五年生の膨らみかけおっぱいという感じであり、柔らかさも張りも十分すぎる魅力がある。昨夜パジャマの上から摘んだ乳頭はちゃんと摘めるだけのボリュームがあり、大人からの刺激にちゃんと“反応”していた。子供ではあるが、ちゃんと“性的”なものだということがありありとわかった。

 

 凛花は小学生の膨らみかけおっぱいというカテゴリーで92点。

 ジゼルちゃん洋ロリ小学生のロリ巨乳というカテゴリーで95点。

 本当にそういうレベル帯のおっぱいである。それが朝の食卓に、合計“四つ”も並んでいる。

 

 息を呑む。

 昨日まではそんなこと意識しなかった。ジゼルちゃんのことは当然そういう目で見ていたが、凛花というお目付け役がいるのであからさまに見るわけにはいかなかったのだ。

 

 でも今は、なんというか両方がそういう対象。俺がジゼルちゃんのおっぱいを性的な目で見ていると凛花にバレてしまった以上、今さら隠す必要もないという油断もあったのかもしれない。

 

【見すぎ】

 

 ジゼルちゃんのDカップを露骨に凝視してしまっていたからか、凛花が口パクで牽制してくる。これが以前だったら家族会議ものだが、ジゼルちゃんへのおっぱい凝視がもう実質許容されているというのは不思議な感じだ。ただ凛花からして見れば、父親が自分の親友ばかりに色目を使うのは当然気に食わないようで、

 

(なっ――)

 

 あろうことか、ジゼルちゃんには見えないようにTシャツをめくり上げて、昨日揉んだ“下乳”を見せてくる。おっぱいなら娘ので我慢してよ。そう言いたいかのような大胆な行動に、俺はサラダにフレンチドレッシングをかけたままの姿勢で固まった。

 

「ちょ、お父さん溢れてるから」

 

 サラダ皿から溢れたドレッシングを見て、凛花がやれやれとティッシュを取って身を乗り出す。その行動には他意はなかっただろうが、ゆるめのTシャツの胸元から膨らみかけ胸チラが覗いてしまい、俺はますます目のやり場に困った。しかもティッシュで拭いているのが「白い」ドレッシングだから、余計なことまで想起してしまう。

 

「ダディ、ダイジョウブ?」

 

 ドレッシングを拭いたティッシュを凛花が台所のゴミ箱に捨てに行く間に、ジゼルちゃんが心配そうに近寄ってくる。いつもと違いボーっとしていたホストファザーの顔を、具合でも悪いの?と覗き込んでくる。

 

 しかしそんなジゼルちゃんも相変わらず無防備で、そのノーブラおっぱいは、乳輪部分がかすかにTシャツの上に浮かび上がっている。

 

 そこで俺はようやく気付くのだ。

 今の望月家の、この状態。俺の理性的に、色々とヤバい状況なんじゃないかと。

 

 色々と無防備すぎる、小学五年生の娘二人。

 しかもその娘たち二人ともに、俺はチンポを咥えさせた経験がある。

 

 ごめん花憐――俺は心の中に妻に謝罪する。

 

 もし“そういうこと”になったら、俺は自分の理性を守りきれないかもしれない……。




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episode36「親子愛の証明 ~娘のおまんこに亀頭を宛てがいながら~」
episode37「一番エッチな親子喧嘩」
episode38「娘たちとの激しいスキンシップ」
episode39「自宅にも“プール”はあるようです」
episode40「娘たちとの“お風呂遊び”」
episode41「娘たちの尋問 〜望月家のお風呂場ソープランド〜」
episode42「アメリカ人小学生の嫉妬」
episode43「小学生の朝這い ~Dカップアメリカ人小学生のプロポーズ?~」
episode44「チキンレースの真相」
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