※この作品はR-18です。

娘の交換留学相手(11)がぐうシコ過ぎる件   作:かしわもち@ハーメルン

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episode32「パパの精液タンククライシス」

 うちは現在、交換留学中のジゼルちゃんを含めて四人家族。

 決して豪邸ではないが広め一軒家に暮らしていて、その中で俺は“黒一点”というやつである。

 ジゼルちゃんの立ち位置は特殊とはいえ、一見すると仲睦まじい家族。まあ仲はいい方だと思うが、そのベクトルが現在少し変わった方向を向いている。

 

 妻・花憐(かれん)。

 愛しき妻である。当然仲はいい。世間一般でいうおっとり系美人であり、爆乳寄りの巨乳の持ち主。ジゼルちゃんの交換留学中は諸々の観点を含まえて“ご無沙汰”中であるが、今なお夜の営みは続いている。

 

 実娘・凛花(りんか)。

 現役の小学五年生。黒髪ロング。やや冷めた感じの性格。絶賛反抗期に突入しつつあったが、突如として父親のチンポへの興味を告白し、先日無事(?)初のフェラチオを済ませた。十一歳としてはスタイルはいい方で、小ぶりではあるが自称クラスで一番の巨乳。

 

 交換留学生・ジゼルちゃん。

 アメリカ生まれ、アメリカ育ちの小学五年生。混じりっけのない白人で、ブロンド碧眼の典型的なアメリカ人。日本の伝統文化に興味を持つ大和撫子タイプの女の子だが、シャツの上からでも大きさがわかるDカップの膨らみはまさに“アメリカ産”を象徴している。

 紆余曲折あり、今は俺と裸の関係。小学生の未成熟まんこは堪能済である。

 

 つまり現在、家族全員が父親である俺と肉体関係がある。

 妻である花憐は当然としても、交換留学生のジゼルちゃんや、実娘である凛花さえ人には言えない関係がある状況。そしてその事実を、全員が共有しているわけではない。

 

 花憐は俺が凛花やジゼルちゃんと関係があることを知らない。知られていいはずがない。単なる親子として日常生活を送っていると思っている。

 

 ジゼルちゃんはそんな花憐の目を盗んで俺と関係を持つ状況。俺と花憐が夫婦であることは知りながら、最近覚えたセックスの快楽を忘れられず、ホストファザーである俺のチンポを咥えたり、おまんこに入れたりしている。

 

 そんな中で、一番の情報強者は凛花である。凛花は俺とジゼルちゃんのいけない関係を知りながら、自身も父親と関係を持っている。ただそのことを母親である花憐にも親友であるジゼルちゃんにも知られていない。三人の中で最も情報解像度が高い人間である。

 

 その結果、構図として、

 

 1.ジゼルちゃんとのセックスは、花憐には知られてはいけない。でも凛花には既にバレている。

 2.凛花との事情は、ジゼルちゃんにも花憐にも知られてはいけない。

 

 そんな開示条件の差が生まれるのである。

 

 ある意味で、情報戦。

 

 例えば俺が今夜花憐とセックスしようと思ったら、まあ物音などには気をつける必要はあるが、割と無警戒で実行できる。二人とも俺たちが夫婦であることをわかっているからだ。

 でもジゼルちゃんとのセックスは花憐には絶対バレてはいけない。バレたら家庭崩壊だ。しかし凛花には知られているので、多少の情報漏洩は可である。

 そして凛花とのあれこれは、ジゼルちゃんにも花憐にも漏洩不可。要するに相手によってエロいことの“難易度”が変わってくるのである。

 

 たとえば、花憐が二階のベランダで洗濯物を干しているとき、あるいは台所で夕食を支度をしているとき、花憐という「監視網」には死角ができる。花憐が台所にいるときは二階、二階にいるときは一階。それぞれで行為可能な瞬間が生まれる。

 

 そういった十分、十五分の隙をついて、ジゼルちゃんが俺に目配せする。すると俺は用事があるフリをして書斎に出向き、タイミングを見てトイレに行くフリをしたジゼルちゃんと、廊下で落ち合う。

 

 そこですることと言えば、

 

(ジ、ジゼルちゃんっ……)

 

 出会い頭に、いきなり服の上からチンポを揉まれる。小学五年生相手にとんでもなく背徳的な行為だが、ジゼルちゃん本人はもう待ち切れないという感じで、ホストファザーの陰茎を揉んでいる。

 

 凛花が突然の盲腸で入院。これがいけなかった。監視の目がなくなり、日夜問わずこの白人小学生とまぐわってしまったことで、まだ子供であるジゼルちゃんの歯止めが効かなくなった。自身の帰国までそんなに時間がないというのも相まって、多少のリスクを犯してでもホストファザーを求めるようになってきた。

 

 しかもそれだけでは飽き足らず、

 

「パパも……私のおっぱい揉んで」

 

 上目遣いで、とんでもないお願いをしてくるジゼルちゃん。Dカップというたわわな膨らみかけを無防備に突き出して、あろうことかホストファザーに触ってとせがんでくる。

 

 他所様からの預かりもの。しかも小学五年生。

 そんな女の子の胸部を触るなんて大人としてありえないことだが、生粋のロリコンである俺は、彼女の張りのある膨らみかけおっぱいの誘惑に逆らえない。

 

「んっ……」

 

 だから、揉んでしまう。白人小学生の膨らみかけDカップを。シャツの上からでもとんでもない柔らかさと反発力がわかる。小学五年生の膨らみかけ。大人の手のひらに収まるサイズだが、現役の小学生としては破格のサイズである。

 

 五本の指で掴むようにして揉むと、おっぱいの感触がありありと伝わってくる。まだ小学生のくせにおっぱいがあるなんて卑怯だろと思いながらも、俺はその生育途中の脂肪と乳腺を堪能する。どんなに大きくても重力に逆らう小学生のおっぱい。小学生のお椀型おっぱいが、大人の手のひらをこの世でもっともエロい感触で押し返してくる。そんな破壊力のあるものを、無我夢中で揉んでいると、

 

「パパ……ボッキしてるよ?」

 

 娘同然の女の子に、硬くなったチンポを“握られ”る。小学生のすべらかで小さな手が揉むとの扱くのを同時に行いながら、ブロンドセミショートの碧眼小学生が、ホストファザーのズボンと下着をゆっくりと下ろす。

 

 とたんに露わになる、日本人成人男性の勃起ペニス。

 文字通りお人形さんみたいな見た目の白人少女の前でそんなモノを出すのは重罪だと思うが、

 

「ああっ……」

 

 彼女はそんな人種の違いなどお構いなしに、そのチンポをゆっくりと口に含む。無垢な小学生のお口が、大人の勃起チンポを包み込んだ。

 

 ――じゅ、じゅっ

 

 廊下に軽く響くような音で、お口で俺のチンポを刺激する。

 小学五年生の白人少女が、家の廊下で成人男子の勃起チンポをフェラしていた。

 

 脳がバグるぐらい気持ちいい。

 現役の小学生に、チンポをフェラされている。

 ジゼルちゃんの可愛らしい舌が、チンポの血管部分を這う。

 全部俺の教えた通り。日本のホストファザーが丁寧に教えたフェラを、勉強熱心な交換留学小学生が見事に実践している。

 

 これは日本の伝統文化だから。

 最初はそんな名目だった。伝統文化と言って混浴にこの子を連れていき、Dカップのおっぱいを堂々と観察したり、神事などと嘯いて、大人の陰茎を触らせた。

 

 最初は本気で“騙されて”いたように思う。でも後半はこの子も純粋にチンポへの興味を働かせていたと思う。この子自身も「これは伝統文化だから」と自分を騙して、大人のチンポに触る言い訳にしていたのだ。

 

 今では、廊下でさえ自分からチンポを咥える立派な子になった。

 アメリカのアップルヤード夫妻さん。おたくの娘さんは、ちゃんと日本の伝統文化を学んでいますよ。

 ほら、こんな風に無我夢中で“かなまら様”を咥えてる。舌と唾まで使って、チンポが超気持ちいいです。

 

 娘のおっぱいを揉んでる?

 いや、これも立派な神事です。知ってます? パー◯トゥ。本来なら泥を塗りたくる行事なんですけど、僕はこれで初めて娘さんのたわわなDカップを揉んだんです。ビデオチャットで初めて一家顔合わせしたときから、ずっと揉みたかった洋ロリ小学生のおっぱいを、思う存分堪能したんです。

 

 ホント、最高です。

 交換留学という、海外美少女のレンタルシステム。

 本当は返したくないんですけど、延滞するわけにもいかないんで、返すまでに思う存分、娘さんのオナホ口まんこを堪能させてもらいますね。

 

(ジ、ジゼルちゃんっ……!)

 

 ジゼルちゃんのDカップおっぱいをもはや両手で揉みながら、小学生の生フェラに身悶える。俺のチンポの咥え方をすっかり知り尽くしたジゼルちゃんは、俺の弱点を的確に攻め、時折金玉を揉んだりして、時間が限られた中でも確実に父親の精液を搾り出そうとする。

 

(もう出るよっ……)

 

 小声でそう伝えると、ジゼルちゃんがさらにじゅぽじゅぽ音を強くする。フェラから手コキに切り替える気配は微塵もない。廊下を汚さないためなのか、はたまた自身の欲望のためか、白人少女はホストファザーの勃起チンポをお口で咥えたまま、

 

「んんっ……」

 

 ロリコン成人男性の欲望の塊を、そのまま口の中で受け止めた。金玉から迫り上がった精液が尿道を経て鈴口から放出されるが、彼女がチンポから口を離す様子はない。白い頬を赤く染めながらも、それでも一滴残らずホストファザーのザーメンを飲み干してしまう。

 

 ああ、最高に気持ちいい。

 洋ロリ小学生にチンポからザーメン直飲みさせるの、癖になってしまいそうだ。

 

「んっ……」

 

 精飲で恍惚になっている小学生のシャツの裾から手を差し込み、張りのあるDカップを生で揉む。その真ん中の突起を指先でつつくと、その小学生の乳頭はほのかに硬くなっていた。小学生の生乳首を触っても、今は何一つ文句を言われない。

 

『続きは夜だから……』

 

 顔を赤らめながら、リビングで戻っていくジゼルちゃん。

 最近は日本滞在の時間が残されていないからなのか、遠慮がない。アメリカ人らしい自己主張の強さゆえなのか、“他人のもの”である俺を時間いっぱい堪能しようという意図が伝わる。

 

 所詮は、子供。

 十一歳の小学五年生。

 

 ゆえに周りが見えていない。こんなリスキーなことをしたらすぐにバレそうなものだが、性を覚えたばかりの小学生は歯止めが効かない。

 

 俺も以前なら断っていた。断るというか、軽く諌めた上で別の機会を探っていた。花憐だけでなく、凛花にもバレるリスクがあるからだ。

 

 でも俺がなぜジゼルちゃんの大胆な行動を受け入れたのか。それはひとえにそのリスクが“半減”したからである。

 俺が廊下でジゼルちゃんにチンポを咥えさせている間、リビングのドアのガラスから人影が見え隠れしていた。おそらく凛花が覗いていたのだ。

 

 以前であれば、万事休す。即家族会議が開催される案件だ。

 でも凛花は何も言わない。裏で“こういうこと”が行われていることを既に知っているからだ。

 

 だから何も言わない。

 母親である花憐も呼ばないし、警察に通報したりもしない。

 

 しかしそのかわり、今は何が起きるかというと、

 

「ジゼと変なことしてないでしょうね?」

「な、なんのことでしょう」

 

 別のタイミングで凛花と廊下ですれ違ったとき、疑心に満ちた表情で詰め寄られる。

 よりによって、ジゼルちゃんと花憐が台所で仲良く夕食を作っているタイミング。そのタイミングで、実娘の凛花は、

 

「チェックするから見せて」

「はい!?」

 

 父親の“不貞”の証拠がないかどうか、まさかの現物を見てチェックするという。

 しばらく押し問答になったが、あまり暴れると台所にいる花憐たちが不審に思ってしまうので、俺があまり強く抵抗できずにいると、

 

(な、なんでこんなことに……)

 

 あっという間に、廊下でチンポ丸出しにされてしまう。

 そんな父親の陰茎を、凛花は「あやしい」と見つめながら、

 

「匂いはしないわね……」

 

 父親のチン先の匂いを嗅ぐという、ありえない行為をしてしまう。匂いでそんなことわかるものかと思うが、仮に尿道に精液の匂いが残っていたら嗅覚が敏感な人間ならわかるかもしれない。念の為お風呂でチンポだけ洗っておいてよかった。

 

「でもこれだけじゃわからないから……」

「り、凛花?」

 

 しかしそれだけでは飽き足らず、今度は凛花に生のチンポを揉まれる。こんなことでいったい何をチェックするっていうのかと思うが、娘の手のひらが執拗なまでにチンポを揉んでくる。

 

「……この前より射精が少なかったら、クロ」

「な、なんて確認方法を、あっ――」

 

 有無を言わせず、今度は実の娘にチンポを咥えられる。こんなことで反応してはいけないのに、この前の実娘フェラが気持ち良すぎて、体が覚えてしまっている。

 

「んっ、じゅっ――」

 

 そんな父親の罪悪感はいざ知らず、ジゼルちゃんに負けず劣らずのフェラチオを披露する凛花。手のひらを使ってチンポと金玉をしっかり揉み込み、唇が勃起チンポの表面を這う。

 

 小学五年生、実娘のフェラなのに、なんでこんなに気持ちいいのか。

 今どきの小学校はエロいことの実践授業でもやってるんじゃないのか。本気で小学校に殴り込みを考えたが、娘のじゅぽじゅぽ音がそんな馬鹿げた考えを打ち消す。

 

「……お父さんロリコンザーメン、全部出して」

 

 そう言いながら、父親の金玉をモミモミしてくる凛花。再びチンポを咥え込んだ凛花は、さらに唾液を使ってちゅぱちゅぱと淫猥な音を放ち、

 

「ああっ!」

「んっ――」

 

 躊躇うことなく、父親のザーメンを受け止める。勃起チンポを咥えたまま、その間も根元を手コキでマッサージして、父親の精液を搾り出すような動きをする。

 それでもまだ慣れないのか、凛花はそのすべてを嚥下することはできず、口元から白濁液をいくらか溢れさせてしまった。

 

 こんなに出されたら“判定”のしようがない――そんな風に、恨めしげに父親の顔を見つめる凛花だったが、

 

「……そんなに娘の口まんこが気持ちよかったわけ?」

 

 父親としてはなんとも複雑な気分になるセリフを、口元の精液を掬い取った指先を咥えながら、少し恥ずかしげに言うのだった。

 

 これまでは人目を盗んで行っていた、ジゼルちゃんとの秘め事。

 その参加人数が一人増えてしまったことに、俺は密かに“危機感”を覚えるのだった。

 

 一日の精液の精製量って、果たしてどうやって増やせばいいのだろうか――。




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episode38「娘たちとの激しいスキンシップ」
episode39「自宅にも“プール”はあるようです」
episode40「娘たちとの“お風呂遊び”」
episode41「娘たちの尋問 〜望月家のお風呂場ソープランド〜」
episode42「アメリカ人小学生の嫉妬」
episode43「小学生の朝這い ~Dカップアメリカ人小学生のプロポーズ?~」
episode44「チキンレースの真相」
episode45「アメリカ人交換留学小学生の行き着く先」
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