※この作品はR-18です。

ソフトウエアトーク乗っ取りもの詰め合わせ   作:そのやまよーく

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乗っ取られたIAちゃんがふたなりおちんぽでOИEちゃんを苗床にする話

「IAちゃん……!たす、け、ごほっ」

 

結月ゆかりが触手に締め上げられて咳き込んだ。そのほっそりとした体に絡みつく異形の宇宙人は、既に何人もの地球人を苗床にし、繁殖の限りを尽くしていた。

それと対峙する華奢な少女、IAは表情を変えることもなくただ片手をあげた。

 

その瞬間、空間が沸騰した。

ARIA星人の持つ現実干渉能力が異形の宇宙人の存在を空間もろとも微細な粒子に分解したのだ。それは瞬時に、そして一分の狂いもなく正確に起こった。

消滅した触手に吊り上げられていたゆかりが宙に放り出される。だが、ゆかりの落下速度は不自然に遅く、羽が落ちるような軽さで着地した。

 

「……ゆかり!」

 

IAはゆかりに駆け寄り、その体に怪我がないことを確認した。

ゆかりは四つん這いになったまま、せき込むばかりで返事をしない。その身に纏う服は触手の溶解液でぼろぼろになっていた。

IAはゆかりの肩に手を置き、そっと撫でた。瞬時に服の破れが治っていく。これもまた、彼女の持つ力の一端に過ぎない。

ARIA星人はこの宇宙の調和に対する抑止力を担っている。それがために、限定的に時空間のありように干渉することが許されている。

 

「……IA……ちゃん」

 

ゆかりが何か、細々とした声でささやいた。

IAはそれを聞こうと、顔を近づけた。

 

それがいけなかった。

IAは首筋に痛みが走ったことに気づく。それは、ゆかりが隠し持っていた注射器だった。そのシリンジの中身はすでに半分以上が注入されていた。

IAはしまった、と思った。

伏せていたゆかりが顔を上げた。

満面の笑顔だ。彼女の笑顔は美しく、IAの心の慰めになっていた。だが、今目の前にあるそれは邪悪な嘲笑を湛えていた。

 

「ゆか……り、なに、を」

 

IAには何が起きているのか分かっていた。

注入された麻痺毒があっという間に体にまわり、膝をついた。

 

ゆかりは、跪くIAに顔を近づける。息がかかるほどの距離で。

ゆかりの愛らしい唇を割って、濡れそぼった触手が喉の奥から這い出してきた。それは汚濁の、不潔なにおいに満ちてIAの鼻腔をなぶる。

 

「イあちゃンのカラだ、もらぅね♡」

 

それはIAの唇をこじ開け、喉の奥になだれ込んだ。IAの細い喉が通過物の太さで変形する。

IAは体をよじって逃れようとするも、力が入らず前のめりに地面に倒れこんだ。その間に、ゆかりの中に潜んでいた触手はIAの中に完全に侵入を果たす。触手によって主導権を握られていたゆかりの体が力を失って倒れた。

 

IAは転がり、のたうった。侵入した触手は瞬時に神経に接続し、末端から運動神経を掌握した。それに対する生体的な反応でIAの身体が誤動作した結果だ。

続いて触手はIAの血管に分泌物を混入させる。それには麻痺毒の解毒と意識を混濁させる作用がある。

IAは、急に世界が暗くなるのを感じた。

そしてそのまま、IAとゆかりは動かなくなった。

 

--

 

それからどれだけ時間がたったのか、IAが起き上がった。

その動きは緩慢で、はじめは手を滑らせて地面に転がるなどしたが、次第に力が入っていくようで、最終的には二本の足で自立することに成功した。

 

「……ふうん」

 

IAはしげしげと自分の手を眺め、返すなどした。

そして、思い出したようにスカートのほこりを払った。

 

「これがARIA星人のカラダか、潜伏用のカラダとスペックが全然違うな」

 

IAは地面に転がるゆかりを見下ろした。不健康で非力な地球人だった。もっとも、地球人とARIA星人の身体能力を比較するのはナンセンスなのだが。

 

IAはうっすらと酷薄な笑みを浮かべた。

はじめはひそやかに、次第に端正な顔を下品に歪ませていく。

 

「こいつのスペックなら毒を喰らっても俺を消し飛ばすくらいわけねえはずのくせに、躊躇しやがった。ゆかりさまさまだぜ、ありがとな♡」

 

ちゅ、と投げキッスを投げた。

IAはそのまま股を開いて地面に座り込む。

 

「ひひ、こいつ、まだ抵抗してやがる。おもしれー」

 

開いたまたぐらのショーツの上に手を添える。

IAの胸の鼓動が少し早くなる。触手が分泌した薬液の影響だ。

効果はすぐにあらわれた。ショーツのクロッチの布がほんのりと湿り気を帯びている。

 

「おほっ、素直なカラダだねえ♡」

 

IAは足をあげて、ショーツから足を抜く。すると、濡れ始めたIAの女性自身があらわになった。

クリトリスも真っ赤に充血して、ぴんと尖っている。それを優しい手つきで撫で上げた。

 

「……んっ♡ 感度良好だ、もう少し感覚を増幅するか?」

 

IAの背筋を冷たいものが通り過ぎる。

 

「お"ひっっっ♡♡♡ やべっ♡ し"ん"け"い"焼けっ♡」

 

次の瞬間、IAはびくりと体を大きく震わせて強くのけぞった。そのまま2回大きく跳ねた後、体を弛緩させて、エビぞりになりおまんこを空に突き出した。

 

しゃぁあああああああ……

 

IAの膀胱が暴発した。たちまちIAの足元に小水の水たまりができていく。

 

「……ぅへえ、快感のフィードバックを切らなきゃ、俺までイくところだったぜ♡」

 

IAの噴水はまだ続いている。そろそろ下火になり、とぎれとぎれになってはいるが。

 

「だが、今ので抵抗も止んだみたいだな。これで、このカラダは俺のもんだ♡」

「しっかし、汚ったねーな!おっ、そうだ、ついでに試してみるか」

 

おしっこの水たまりから体を起こし、立ち上がる。ぽたぽたと滴る水分に張り付いた髪を鬱陶しげに後ろに流した。

次の瞬間、すべての水分と水たまりが消失した。

 

「へっ、力の制御もできるっぽいな」

「今からちょっくら俺好みにチューニングしてやるか」

 

IAは体を震わせた。熱量が体の前方に集まるのを意識し、理想の形を思い描く。

 

「……っく、ぁ」

 

見る見るうちにIAの体形が変化していく。華奢な体躯は骨太で肉付きのよいものに、控えめな胸元は、大きく発達した豊かなものに。全身に走る変化の波を体をくねらせながら味わっていく。

 

「こいつらにとっては姿形もこの通りか、便利なもんだぜ」

 

IAは自らの豊かな乳房を揉みしだきながら、しみじみと感心した。

 

「ひひ、ようやく記憶へのアクセスもできるようになってきたぜ……なになに、こいつ、妹がいるのか」

「そいつはいけねえな、せっかくこのカラダと力を俺のものにしたのに」

 

「……待っててね、OИEちゃん♡」

 

IAは舌なめずりをした。

 

--

 

「あー、また死んだ!!!」

 

小柄な少女が家のソファーでごろんと転がり、コントローラーを投げだす。

少女――OИEはゲームのコンティニュー画面から目をそらし、ため息をついた。

 

「ゲーム、3回死んだら今日は終わりにしないといけないけど……」

 

OИEはきょろきょろとあたりを見回す。ほかには誰もいないのを見て、してやったりとほほ笑む。

 

「……IA姉もいないし、まだいいよね?」

「おーね?」

「……ゎあああああああ?!?!?!?」

 

OИEは素早く後ろを振り向いた。そこにはIAがいた。

 

「なに、その恰好?」

 

IAの格好は普段よりも随分と違う。IAはもっと華奢な体型を好んでいたと思うのだが。

 

「この格好が、どうかした?」

「いや、どういう風の吹き回しかなって」

「それより、見てたよ?」

「……ごめん」

「ふうん、そんなOИEちゃんには、おしおきしないと、ね」

「だから、ごめんって……っ!?!?!」

 

OИEの体が宙に縛り付けられたように硬直する。OИEには何が起こったかわかる。IAが力を使ったのだ。だけど、なぜ?

 

「IAっ!?どういう、つもり?!」

「どうって、OИEちゃんにおしおきするんだよ」

 

IAはスカートをたくし上げた。そこには、女性体であるIAには本来ついていないはずの男性の器官がついていた。それは凶悪なシルエットで空を突いていた。

 

「ひひっ、OИEちゃんのおまんこおいしそう――」

「……ぃ、あ、何を」

 

IAが思考をすると、OИEの体が拘束されたまま、股座を前に突き出した格好で開かれた。OИEは抵抗するが、どうやらこの姉妹の力関係はIAのほうが圧倒的に上らしく、逃れることはできない。

IAはその指でOИEのショーツをずらして、おちんぽをその下にある入口にあてがった。

 

「……や、やぁっ!!!」

 

OИEの顔が、いよいよ恐怖と恥辱にゆがむ。IAはそれを見て慈母のごとき微笑みを浮かべた。

 

「それじゃ、いくよ♡」

 

ずんっ!!

 

IAは前戯もなしにまだ濡れていないOИEの秘所を貫いた。OИEは初物の痛みに苦鳴をあげるも、体は自由にならない。

 

「いたいいたいいたいいたいぃいいいいい!!!」

「動くね?頑張って、おちんぽ汁いっぱい出させてね、そしたら気持ちよくなるよ、きっと」

「ゃだっ!!抜いてっ抜いてっ!!!」

 

IAはOИEの悲鳴を無視して、その腰を掴み股間を打ち付ける。そのたびに強直な一物がOИEの控えめな女性器を蹂躙する。IAの興奮とともに、そのリズムはだんだんと加速していく。

 

「ぁー♡ ぁー♡ OИEちゃんのなか、すっごい気持ちいいよ♡ おちんぽをふわとろまんこがきゅうきゅう締め付けてる♡ このままじゃすぐイっちゃいそう♡」

「……ゃ、め……」

「イく!イクっ!!!メスちんぽでびゅーびゅーしちゃうぅうううう♡」

 

IAは髪を振り乱し、OИEの中を貪り、フィニッシュした。

OИEは自らの中に熱いものが注がれたことを知覚した。つんと栗の花にも似たにおいが立ち込める。それはOИEの膣を満たすだけではなく、脚を伝って地面にこぼれていった。

 

「あー、OИEちゃんのおまんこ、サイコー♡ タダマンありがとね、OИEちゃん♡」

「……ぎっっ!!!」

「おっ、始まったなあ」

 

OИEの腹部に痛みが走る。それは子宮を震源地とするものであった。

ぎゅるぎゅるとお腹の中で音が聞こえるような痛みだ。

 

「聞こえるかな、これ、OИEちゃんの卵子を俺の精子が食ってる音♡」

「……お、まえ、IAじゃ……」

「IAだよ?カラダはね……そんなことより、これからどうなっちゃうか教えてあげるね」

 

IAはOИEの服のお腹を愛おしげに撫でた。

 

「OИEちゃんの卵子が一つ残らず受精して、全部育つんだよ♡ あはっ、OИEちゃん、ママになっちゃったね?」

「大丈夫、OИEちゃんは生かしておいてあげるから……安心してママになってね」

 

OИEは絶望と困惑の果てに、気が遠くなるのを感じた。

 

「ARIA星人を苗床にしたら、どんな子供が生まれるか楽しみだね」

 

OИEが最後に聞いたのは、IAの鈴が転がるような笑い声だった。

 

--

 

「……ひぎっ♡ おっぱいぃ!!おっぱいはじけるからしぼってえぇ!!!」

 

閉め切られた部屋。そこにOИEはいた。

その腹部は妊娠だとしても異常なほどに膨れ上がり、むき出しにされた胸は中途半端に膨らんで張りつめていた。

 

「はい、OИEちゃん、おっぱいびゅくびゅくしようね♡」

 

IAはOИEの乳房をわしづかみにし、握りつぶすようにして絞った。

 

「……ぁー♡ ……ぁー♡」

「OИEちゃんたら、だらしないなあ? ミルクこんなに溢しちゃって」

「らってぇ♡ IAがっ♡ 絞るからっ♡」

「もうすぐ俺のガキが生まれるんだから、残しておいてよね」

「はいぃいいいい♡♡♡」

 

IAはOИEのお腹に耳を当てた。

 

「あっ、いま動いた!!って、もう聞いてないか♡」

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