ソフトウエアトーク乗っ取りもの詰め合わせ 作:そのやまよーく
きゅっきゅと白板にマーカーが滑る。
授業が退屈なのは、お嬢様学校とは言えども特に変わらないらしい。
そんなことよりも、このクラスの女子は質が高い。普段俺が選りすぐって使ってきたカラダ並みの容姿がごろごろいる。こうも美少女ばかりだと、教室の空気さえ香りを帯びていて、美味しく感じるほどだ。
とはいえ、今俺が使っている彩澄りりせは頭一つ抜けて美少女だった。
クールな整った容姿。肩で揃った髪の襟足は少し癖があり、外側にはねている。
そう、今俺は彩澄りりせだ。
もうこの女のことは幼少からの記憶も含めてすべてを把握している。俺がなりすましている限りは家族といえども俺がこの女を乗っ取って自由自在にしていることに気づくことはできないだろう。
そう、最愛の妹、しゅおでさえ気づかなかった。そのことに俺は暗い喜びと興奮を感じた。
そのカラダがこれまで育んできた親愛や友情、人間関係、そして恋愛をすべてそっくり手に入れ、塗りつぶす。俺はすっかりそのことで得られるカタルシスの虜となっていた。
まあ、今はそんなことはどうでもいい。
俺は周りにばれない程度で静かに前後に身体をゆすり、船をこぐようにゆっくりと、椅子に鼠径部が当たる角度を調整した。すると、ショーツで固定したディルドの基部が椅子に押し込まれる。そうするとりりせの膣に挿入してあるディルドが中で当たる角度が変わる。俺はアンニュイな講義を右から左に聞き流しながら、人知れず女の愉しみに耽っていた。
「……ッ❤」
俺は息を詰め、声を出さないようにしながらぐりぐりと体重をかけてりりせのおまんこをいじめた。
刺激が一様なため激しい快感は得られないが、衆目のもとで一人膣にディルドを仕込んでオナるのは俺の中のりりせの嫌悪感を大きく搔き立てるとともに、俺に代えがたい満足をもたらしている。
彩澄りりせ。俺は文字通りにこの女のすべてを読み取ったため、当然俺の中に彼女が存在する。それは本来彼女がするはずだった思考をし、反応を返してくる。コイツもまた俺の愛おしいおもちゃなのだ。コイツが泣き、嫌悪をあらわにし、絶望するのを特等席で眺める。それが俺の一番の喜びだった。
「あっ……」
後ろの席の女子が消しゴムを落としたようだ。それが俺のつま先のあたりに転がって来ていた。
俺はりりせの思考パターンに則り、それを拾い上げようと、椅子を引いた。引こうとした。
その瞬間、ディルドの当たる先がスイートスポットを捉えた。
「ひんっっっっ❤」
不意打ちに声が漏れる。込み上げる快感に生煮えだった頭が一気に沸騰する。ぽろぽろと涙がこぼれ、視界がにじみ、人目があることも忘れて身体を痙攣させた。
「……きゃっ!あ、彩澄さん、大丈夫?」
「……だ、だいじょう、ぶ」
俺は声を押し殺して何とか答えた。今ので椅子が愛液でべたべたになったのを感じながら、それをごまかすように座り直そうとして、机に突っ伏した。
「先生!彩澄さんを保健室に連れて行ってきます!!」
「ひゅー❤ひゅー❤……」
俺は膣からディルドが抜けないようにするのが精いっぱいで、この後どのようにして保健室にたどり着いたかはあまり覚えていない。
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保健室はひんやりとした空気とほんのわずかな薬の匂いがする清潔な空間だった。
どうやら、今日は保険医が休みの日らしい。付き添いのクラスメイトも帰り、この空間にいるのは俺だけのようだ。
となれば。
「やるか。へっへっへ、さっきイイところに入ってから、身体が疼いて仕方なかったぜ」
俺は外行きのりりせの仮面を外し、下品に笑った。
スカートの中に手を突っ込み、ショーツの股布をずらした。そして、下腹部に力を入れて思い切りいきんだ。ぷぽん、という小気味よい音を立てて、挿入したディルドが排出された。
「おー、生まれたてほかほかだぜ。これが今までりりせちゃんの体内にあったディルドなんだよなあ」
俺は愛液でぐしょぐしょになったディルドを持ち、舐めまわした。
「うひっ、俺のお汁、しょっぱくて最高~❤」
満足がいくまでしゃぶってから、個室のベッドに座り直す。
先ほどまでずっとディルドが刺さっていたのもあり、りりせのおまんこはぽっかりと口を開けて、刺激に飢えてその唇をひくつかせていた。
「あんまりゆっくりしてっと誰か来るかもしれんし、さっさとほじくりますか❤」
俺はりりせのクリトリスをつまんで潰した。それは充血しきってコリコリになっていた。
「ぴぎいっっっ❤❤❤❤っはああああ、きくきくきくぅ❤」
背筋を突き抜ける快感と背徳感に俺はエビぞりになって酔いしれた。
こんなものでは終わらない。
りりせのぬれそぼったおまんこに指をひっかけてこじ開け、片側に開く。
「はあーい、ここがりりせちゃんの大好きな場所ですよお❤❤」
期待するようにひくつくおまんこに指をねじ込むと、いつも自室でやっているようにりりせのGスポットをえぐった。
「ぉほっ❤❤❤はああ、私、彩澄りりせはドスケベな女の子ですっ❤❤学校で、学校なのにッ❤❤保健室でおまんこほじくって気持ち良くなってますう❤❤❤ぃひっ、イクイクイウクイクぅ❤❤❤」
静まり返った無機質なたたずまいの保健室に嬌声と淫靡な水音が立ち込める。薄い個室のカーテンを一枚めくったその奥は、すでにりりせの発した性臭でむせ返らんばかりになっていた。こんなところをクラスメイトのいい子ちゃんたちに見つかったら、どうなってしまうだろうなあ。それを思い浮かべただけで、カラダの奥からぞくぞくと疼いてしまう。最高。
「りりせは、本当はこんなことしたくないのに❤❤❤知らない男にカラダを乗っ取られて使われてまーす❤❤❤おまんこ、おまんこきぼちいいいいいよおおお!!!❤❤❤カラダ乗っ取られてるだけなのに、頭トばしてきぼちよくなってりゅうううう❤❤❤❤」
俺はりりせの整った顔を痴態で汚しながら、一心不乱におまんこをほじくった。
「使ってえ❤❤❤もっとカラダ使ってぇ❤❤❤りりせの人生ぐちゃぐちゃにしちゃっていいですううう❤❤❤❤マンコいぐっ、いぎゅうううううううう❤❤❤」
頭の中でちかっと光が飛んだ。次の瞬間、俺は弛緩しきってマンコ汁を垂れ流しながら、ベッドの上で痙攣する肉の塊と化していた。
「……ぁ、あは……❤❤❤あはぁははああはあは❤❤❤❤」
俺はあまりの幸福感に笑い出した。大股開きで女の子の大切なところを開け放ち、涎と汁でシーツを汚しながら、ただ笑った。